JPH076786Y2 - 魚のうろこ掻き - Google Patents
魚のうろこ掻きInfo
- Publication number
- JPH076786Y2 JPH076786Y2 JP10901591U JP10901591U JPH076786Y2 JP H076786 Y2 JPH076786 Y2 JP H076786Y2 JP 10901591 U JP10901591 U JP 10901591U JP 10901591 U JP10901591 U JP 10901591U JP H076786 Y2 JPH076786 Y2 JP H076786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- scales
- scraping
- blade
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は魚のうろこ掻きに関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のものは凹凸の付いた器具で、その
凹凸を利用して、うろこを掻き取ったり、包丁の刃やみ
ねの部分でうろこをを掻き取っていた。
凹凸を利用して、うろこを掻き取ったり、包丁の刃やみ
ねの部分でうろこをを掻き取っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の器具では、うろ
こを掻き取るという作業であるから、うろこが飛び散り
やすく、器具の凹凸の間にうろこがはさまったりする。
又小魚の皮を傷つけたり、魚の身をつぶしたりする点。
又包丁でうろこを掻くときれいにうろこが取れず、力も
いる。
こを掻き取るという作業であるから、うろこが飛び散り
やすく、器具の凹凸の間にうろこがはさまったりする。
又小魚の皮を傷つけたり、魚の身をつぶしたりする点。
又包丁でうろこを掻くときれいにうろこが取れず、力も
いる。
【0004】又小さなうろこが付いている魚(ひらめ、
はまち、カレイ、アイナメ)などのうろこが、うろこ掻
きでは取れない。又包丁で(ひらめ、あまだい、ブリ)
などのうろこを取る時は、すきびきという取り方をする
が、それはかなり専門的で技術がいる。又うろこが乾燥
していると取りにくい。
はまち、カレイ、アイナメ)などのうろこが、うろこ掻
きでは取れない。又包丁で(ひらめ、あまだい、ブリ)
などのうろこを取る時は、すきびきという取り方をする
が、それはかなり専門的で技術がいる。又うろこが乾燥
していると取りにくい。
【0005】又従来の器具は凹凸がある為使用後非常に
洗いにくく、衛生上良くない点である。
洗いにくく、衛生上良くない点である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に、本考案における器具は、掻き取る底の部分の凹凸を
なくして平らにし、掻き取る部分に丸みを帯びた刃を付
け、刃に切り込みを入れた。
に、本考案における器具は、掻き取る底の部分の凹凸を
なくして平らにし、掻き取る部分に丸みを帯びた刃を付
け、刃に切り込みを入れた。
【0007】
【作用】うろこを掻き取る部分を平らにすることによ
り、掻き取るという作業から、すくい取るという作業に
したので、うろこが飛び散らず、丸みを帯びた刃にする
ことにより身や皮を傷つけたりしない。そして専門的な
技術がいらない上、力もいらず、うろこがきれいに取れ
る。又刃を付け、切り込みを入れることにより、ひっか
かりが出来、小さなうろこや、うろこが乾燥して取りに
くいものでも、スムーズに取れるようになる。
り、掻き取るという作業から、すくい取るという作業に
したので、うろこが飛び散らず、丸みを帯びた刃にする
ことにより身や皮を傷つけたりしない。そして専門的な
技術がいらない上、力もいらず、うろこがきれいに取れ
る。又刃を付け、切り込みを入れることにより、ひっか
かりが出来、小さなうろこや、うろこが乾燥して取りに
くいものでも、スムーズに取れるようになる。
【0008】そして掻き取る底の部分に凹凸がないの
で、使用後洗いやすく清潔である。
で、使用後洗いやすく清潔である。
【0009】
【実施例】図1は本考案器具の立体図であり、1はうろ
こを掻き取る底の部分で平らである。2はうろこ取りの
細かい作業をする為、先端部に付けたカーブである。3
はうろこを掻き取る部分の先端で、その部分には角度を
加えてあるがわずかに丸みをもたせた。4はうろこ掻き
の刃の先端部で切り込みを入れた。5はうろこ掻きを握
る柄である。
こを掻き取る底の部分で平らである。2はうろこ取りの
細かい作業をする為、先端部に付けたカーブである。3
はうろこを掻き取る部分の先端で、その部分には角度を
加えてあるがわずかに丸みをもたせた。4はうろこ掻き
の刃の先端部で切り込みを入れた。5はうろこ掻きを握
る柄である。
【0010】
【考案の効果】本考案は上述のとおり構成されているの
で次に記載する効果を奏する。うろこを掻き取る底の部
分が平らなので、掻き取る作業から、すくい取る作業に
した為、うろこが飛び散らない。そしてわずかに丸みを
帯びた刃にすることにより皮や身を傷つけたりしなくな
り、刃の部分に切り込みを入れることにより、ひっかか
りが出来て、うろこが取りやすくなる。又先端部のカー
ブは魚のひれや頭の部分などの掻き取りにくいうろこを
取れるようにしている。
で次に記載する効果を奏する。うろこを掻き取る底の部
分が平らなので、掻き取る作業から、すくい取る作業に
した為、うろこが飛び散らない。そしてわずかに丸みを
帯びた刃にすることにより皮や身を傷つけたりしなくな
り、刃の部分に切り込みを入れることにより、ひっかか
りが出来て、うろこが取りやすくなる。又先端部のカー
ブは魚のひれや頭の部分などの掻き取りにくいうろこを
取れるようにしている。
【図1】うろこ掻きの立体図である。
【図2】うろこ掻きの側面図である。
【図3】うろこ掻きの刃の部分の底面図である。
【図4】うろこ掻きの刃の部分の断面図である。
1 うろこ掻き 底の部分 2 うろこ掻き 先端のカーブ 3 うろこ掻き 刃の部分の先端 4 うろこ掻き 刃の切り込み 5 柄
Claims (1)
- 【請求項1】 うろこを掻き取る底の部分を平らに
し、その面の両端を刃物状に角度を付け、その先の部分
はわずかに丸みをもたせた刃にしている。そしてその刃
の部分は一定の間隔をおいて切り込みを入れてある。又
この器具の先端部は、上に向ってカーブが加えてある。
以上のことを特徴とする魚のうろこ掻き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10901591U JPH076786Y2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 魚のうろこ掻き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10901591U JPH076786Y2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 魚のうろこ掻き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065483U JPH065483U (ja) | 1994-01-25 |
| JPH076786Y2 true JPH076786Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14499417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10901591U Expired - Lifetime JPH076786Y2 (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 魚のうろこ掻き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076786Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5190557B1 (ja) * | 2012-03-19 | 2013-04-24 | 知久平 中島 | 魚鱗取り器具 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP10901591U patent/JPH076786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065483U (ja) | 1994-01-25 |
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