JPH076792U - 鍵付タイマ装置 - Google Patents

鍵付タイマ装置

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JPH076792U
JPH076792U JP3532693U JP3532693U JPH076792U JP H076792 U JPH076792 U JP H076792U JP 3532693 U JP3532693 U JP 3532693U JP 3532693 U JP3532693 U JP 3532693U JP H076792 U JPH076792 U JP H076792U
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JP
Japan
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casing
time
sub
timer
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3532693U
Other languages
English (en)
Inventor
美喜男 肥後
Original Assignee
株式会社肥後電子
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タイマーの設定操作を容易且つ正確に行うこ
とができ、しかも汎用性に優れた鍵付タイマ装置を提供
すること。 【構成】 時間設定を行う場合、ケーシング2内部から
サブケーシング10を引出し、サブケーシング10側に
設けられているタイム設定装置30により各種動作モー
ドに対応するそれぞれ任意の時間を設定する。ケーシン
グ2とサブケーシング10とを南京錠9によって鍵止め
することにより、ケーシング2内部からのサブケーシン
グ10の引出しが不可能となる。鍵止めを終えた後は、
モード切換え鍵部22の鍵穴21に合鍵70を差込み、
たとえば合鍵70を“入”側に回すと、上述した各種モ
ードにおけるタイムセットとは無関係にオン状態が継続
され、“切”側に回した場合には、タイムセットとは無
関係にオフ状態が継続され、“入”と“切”との中間に
ある“自動”に合鍵70を合わせると、上記各種モード
にて設定した時間でのタイマー動作が行われる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、テレビジョン等の負荷への駆動電源の供給時間を任意に設定するこ とができ、しかも鍵付きによってその設定時間の変更を阻止することが可能な鍵 付タイマ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、テレビジョンやラジオ等のA/V機器の進歩とともに、これらのものは 我々の日常生活に密着し、生活にゆとり感を与える等の理由から切り離し難いも のとなってきた。
【0003】 ところが、その弊害として、子供がテレビジョンの観賞に長い時間を費やし、 結果として勉強時間が少なくなっているということも問題としてとりざたされて いる。更には、老若男女を問わず時間を忘れて夢中にさせるファミコンの登場に よってテレビジョンの前でゲームを続けることが多く、時間を無駄に費やすばか りか長時間の視聴によって視力の低下等を招いていることも問題とされている。
【0004】 テレビの見過ぎ防止に役立つものとして、たとえば実開昭57−148968 号公報には、図1及び図2に示すようなタイマースイッチ付テレビセットが開示 されている。
【0005】 すなわち、テレビのキャビネット81には、電源の入/切を行うタイマースイ ッチ82及びタイマースイッチ82の回転動作を規制するための鍵穴83が一体 的に設けられている。タイマーをセットする場合、タイマースイッチ82を矢印 84の方向へ手動で回転させると電源入となる。また、回転量の大小により電源 入の時間の長短が設定される。電源入となった後、タイマースイッチ82を放置 すると、時間の経過とともに矢印84とは反対方向へ回転し電源切の位置まで戻 る。
【0006】 なお、タイマースイッチ82を矢印84の方向へ回転させるためには、鍵穴8 3へ合鍵85を挿入し、開錠の状態にしておく必要があり、合鍵85がなければ テレビセットの電源を入にすることができないようになっている。
【0007】 したがって、このような構成のタイマースイッチ付テレビセットでは、テレビ の視聴可能時間を制御することができるので、テレビの見過ぎを防止することが 可能となっている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来のタイマースイッチ付テレビセットでは、タイマ ースイッチ82の回転操作によってタイマーの設定が行われ、タイマースイッチ 82が最終位置まで逆転することによってタイマー設定が断たれる構成であるた め、タイマースイッチ82によるタイマーの設定をその都度行う必要が生じるこ とから、タイマーの設定操作が煩雑なものとなっている。
【0009】 また、タイマースイッチ82によるタイマー設定は、ダイヤル式とされている ため、正確な時刻設定ができず信頼性に欠けてしまうという不具合もある。
【0010】 しかも、このようなタイマースイッチ82を有したタイマー装置は、テレビの キャビネット81に対して一体的に設けられているため、他のA/V機器のタイ マー装置として用いることができず、汎用性に欠けてしまうという不具合もある 。
【0011】 本考案は、このような事情に対処してなされたもので、タイマーの設定操作を 容易且つ正確に行うことができ、しかも汎用性に優れた鍵付タイマ装置を提供す ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】 本考案の鍵付タイマ装置は、上記目的を達成するために、両端が開口されたケ ーシングと、このケーシングの両端開口から引出し自在に収納されるサブケーシ ングと、前記ケーシングと前記サブケーシングとを鍵止めする鍵止め手段とを具 備することを特徴とする。
【0013】 また、本考案の鍵付タイマ装置は、両端が開口されたケーシングと、負荷側の コードのプラグを接続する接続手段と、各種動作モードに対応してそれぞれ任意 の時間を設定する時間設定手段と、前記接続手段及び前記時間設定手段を搭載す るとともに、前記ケーシングの両端開口から引出し自在に収納されるサブケーシ ングと、このサブケーシングの外壁面に設けられ、前記時間設定手段によって設 定された動作モードの断続動作及び自動動作を指示する動作モード指示手段とが 具備されていることを特徴とする。
【0014】
【作用】
本考案の鍵付タイマ装置では、ケーシング内部にサブケーシングが収納されて おり、時間設定を行う場合、ケーシング内部からサブケーシングを引出し、サブ ケーシング側に設けられている時間設定手段により各種動作モードに対応するそ れぞれ任意の時間を設定する。
【0015】 時間設定を終えた後、ケーシング内部にサブケーシングを戻し、ケーシングと サブケーシングとを鍵止め手段によって鍵止めすることにより、ケーシング内部 からのサブケーシングの引出しが不可能とされるので、鍵止めを解除しない限り 、時間設定の変更ができない。
【0016】 ケーシングとサブケーシングとの鍵止めを終えた後は、サブケーシングの外壁 面に設けられている動作モード指示手段により時間設定手段によって設定された 動作モードの断続動作及び自動動作のいずれかを指示することができる。
【0017】 したがって、時間設定手段によって設定された時間は反復性があるため、時間 設定をその都度行う必要が無いことから、時間設定が容易となり、しかも電子的 に時間設定が行われることから時間の信頼性が高く、更には鍵付タイマ装置本体 が単体で設けられていることから、いずれの機器に対してもタイマー装置として 用いることができるので、汎用性に優れたものとなる。
【0018】
【実施例】
以下、本考案の実施例の詳細を図面に基づいて説明する。 図3乃至図5は、本考案の鍵付タイマ装置の一実施例を示すものである。これ らの図に示すように、装置本体1のケーシング2は、両端開口の箱体とされてい る。ケーシング2の底板3には、逆L字形状の脚部4がネジ4aによって取付け られている。また、底板3には、この底板3の一部が下方に折り返されることで 、脚部5,6が設けられている。これら、脚部4,5,6は、同一高さとされて いる。脚部5,6には、後述のガイド片16に形成されている係合穴17ととも に、南京錠9が掛けられる係合穴7が形成されている。また、脚部5,6は接合 されず、所定の間隔が開けられることで、脚部5,6間にスリット8が形成され ている。
【0019】 ケーシング2内部には、底板11、前面板12及び背面板13からなる断面コ 字形状のサブケーシング10が収納されるようになっている。ケーシング2内部 にサブケーシング10が収納された際、サブケーシング10の前面板12はケー シング2の前方開口を覆い、背面板13はケーシング2の後方開口を覆うように なっている。
【0020】 サブケーシング10の底板11には、切欠き穴14が設けられている。切欠き 穴14には、L字形状のガイド部材15のガイド片16が下方に突設するように 差し込まれている。ガイド片16には、上記の脚部5,6の係合穴7とともに南 京錠9が掛けられる係合穴17が形成されている。
【0021】 サブケーシング10の前面板12には、フューズ収納摘み18、電源表示ラン プ19、出力表示ランプ20、鍵穴21を有したモード切換え鍵部22が設けら れている。
【0022】 サブケーシング10の背面板13には、切欠き部23が形成されており、この 切欠き部23を介してたとえばテレビの電源コード(図示省略)が差し込まれる ようになっている。
【0023】 サブケーシング10の前面板12と背面板13との間には、シャーシ24が固 着されている。シャーシ24には、タイム設定装置30が取付けられている。
【0024】 ここで、タイム設定装置30は、図6に示す構成とされている。すなわち、タ イム設定装置30には、上記のシャーシ24に固定する場合にボルトが挿入され るボルト挿入穴31が形成されている。また、タイム設定装置30には、設定時 間等が表示される液晶表示部32が設けられている。液晶表示部32の下方には 、ボタン操作部33が設けられている。ボタン操作部33には、時刻ボタン33 a、タイマーボタン33b、時ボタン33c、分ボタン33d、インターバルボ タン33e、スリープボタン33f、セットボタン33g、取消しボタン33h が設けられている。これらの機能については、後述する。
【0025】 ボタン操作部33の下方には、電源表示ランプ34及び出力表示ランプ35が 設けられている。これらランプの下方には、電源端子36及び負荷端子37が設 けられている。
【0026】 シャーシ24には、テレビの電源コードのプラグ(図示省略)が差し込まれる ACアウトレット40が取付けられている。
【0027】 なお、図中符号50は、上記のタイム設定装置30の電源端子36に接続され る電源コードを示すものであり、その先端部には商用電源のコンセントに差し込 まれるプラグ51が取付けられている。
【0028】 図7は、上記の鍵付タイマ装置の回路構成を簡単に示すもので、タイム設定装 置30の電源入力側には電源表示ランプ19が設けられており、この電源表示ラ ンプ19は上記の電源コード50のプラグ51が商用電源のコンセントに差し込 まれると点灯する。
【0029】 タイム設定装置30の電源出力側には、フューズ収納摘み18内に収納されて いるフューズ3Aを介して出力表示ランプ20及びACアウトレット40が設け られており、ACアウトレット40を介しての負荷側への電源が供給可能状態の とき、出力表示ランプ20が点灯する。
【0030】 続いて、このような構成の鍵付タイマ装置の動作について説明する。 まず、図8に示すように、装置本体1のケーシング2からサブケーシング10 を引き出す。この場合、装置本体1のケーシング2は、両端開口の箱体とされて いるため、いずれの開口からも引出しが可能となっている。しかも、ガイド部材 15のガイド片16がケーシング2の脚部5,6間のスリット8にスライド自在 に係合されているため、サブケーシング10の引出しを容易且つ安定した状態で 行うことができる。
【0031】 サブケーシング10を引出した後、タイム設定装置30によってタイム設定を 行う。タイム設定を行うに際して、まず現在時刻を設定する場合には、時刻ボタ ン33aと時ボタン33cとの組み合わせで時を設定し、時刻ボタン33aと分 ボタン33dとの組み合わせで分を設定する。
【0032】 次いで、タイマーのオン時間を設定する場合、タイマーボタン33bと時ボタ ン33c及び分ボタン33dとの組み合わせでオン時間を設定し、この状態でセ ットボタン33gを操作することによりタイマーのオン時間がメモリ(図示省略 )に記憶される。
【0033】 一方、タイマーのオフ時間を設定する場合、上記のタイマーのオン時間設定終 了と同時に表示画面がオフ時間の設定画面に変わるので、上記同様に、タイマー ボタン33bと時ボタン33c及び分ボタン33dとの組み合わせでオフ時間を 設定し、この状態でセットボタン33gを操作することによりタイマーのオフ時 間がメモリ(図示省略)に記憶される。
【0034】 ちなみに、インターバルボタン33eは、所定の時間間隔でオン/オフを繰り 返させる場合に操作するものであり、時間設定の操作はインターバルボタン33 eと時ボタン33c及び分ボタン33dとの組み合わせで行う。
【0035】 また、スリープボタン33fは、スリープ時間を設定する場合に操作されるも のであり、スリープボタン33fと時ボタン33c及び分ボタン33dとの組み 合わせで行った後、セットボタン33gを操作することによりスリープ時間がメ モリ(図示省略)に記憶される。
【0036】 更に、取消しボタン33hは、上記のそれぞれのモードにて設定された時間を 取り消す場合に操作される。
【0037】 以上のようにして、それぞれのモードでのタイマー設定を終えた後、ACアウ トレット40にテレビの電源コードのプラグ(図示省略)を差し込む。次いで、 図9に示すように、ケーシング2内部にサブケーシング10を押し込む。このと き、サブケーシング10の底板11に突設状態に設けられているガイド片16が ケーシング2の底板3に設けられている脚部5,6のスリット8によってガイド されることにより、サブケーシング10の押し込みが容易となる。
【0038】 サブケーシング10の収納を終えた後、図10に示すように、脚部5,6の係 合穴7とガイド片16の係合穴17との位置合わせを行い、これらの穴に南京錠 9を掛ける。これによりサブケーシング10のケーシング2からの引出しが不可 能となる。
【0039】 ケーシング2に対するサブケーシング10のロックを終えた後、図11に示す ように、商用電源のコンセント60にタイム設定装置30の電源コード50のプ ラグ51を差し込む。このとき、上述したように、電源表示ランプ19が点灯し 、商用電源との接続完了を知らせる。
【0040】 商用電源のコンセント60への差込みを終えた後、図12に示すように、モー ド切換え鍵部22の鍵穴21に合鍵70を差込む。この状態で、たとえば合鍵7 0を“入”側に回すと、上述した各種モードにおけるタイムセットとは無関係に オン状態が継続され、“切”側に回した場合には、タイムセットとは無関係にオ フ状態が継続される。一方、“入”と“切”との中間にある“自動”に合鍵70 を合わせると、上記各種モードにて設定した時間でのタイマー動作が行われる。
【0041】 このように、本実施例では、ケーシング2内部にサブケーシング10が収納さ れており、時間設定を行う場合、ケーシング2内部からサブケーシング10を引 出し、サブケーシング10側に設けられているタイム設定装置30により各種動 作モードに対応するそれぞれ任意の時間を設定する。
【0042】 時間設定を終えた後、ケーシング2内部にサブケーシング10を戻し、ケーシ ング2とサブケーシング10とを南京錠9によって鍵止めすることにより、ケー シング2内部からのサブケーシング10の引出しが不可能とされるので、南京錠 9を外さない限り、時間設定の変更ができない。
【0043】 ケーシング2とサブケーシング10との鍵止めを終えた後は、サブケーシング 10の前面板12に設けられているモード切換え鍵部22の鍵穴21に合鍵70 を差込む。この状態で、たとえば合鍵70を“入”側に回すと、上述した各種モ ードにおけるタイムセットとは無関係にオン状態が継続され、“切”側に回した 場合には、タイムセットとは無関係にオフ状態が継続される。一方、“入”と“ 切”との中間にある“自動”に合鍵70を合わせると、上記各種モードにて設定 した時間でのタイマー動作が行われる。
【0044】 したがって、タイム設定装置30によって設定された時間は反復性があるため 、時間設定をその都度行う必要が無いことから、時間設定が容易となり、しかも 電子的に時間設定が行われることから時間の信頼性が高く、更には鍵付タイマ装 置本体が単体で設けられていることから、いずれの機器に対してもタイマー装置 として用いることができるので、汎用性に優れたものとなる。
【0045】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の鍵付タイマ装置によれば、ケーシング内部にサ ブケーシングが収納されており、時間設定を行う場合、ケーシング内部からサブ ケーシングを引出し、サブケーシング側に設けられている時間設定手段により各 種動作モードに対応するそれぞれ任意の時間を設定する。
【0046】 時間設定を終えた後、ケーシング内部にサブケーシングを戻し、ケーシングと サブケーシングとを鍵止め手段によって鍵止めすることにより、ケーシング内部 からのサブケーシングの引出しが不可能とされるので、鍵止めを解除しない限り 、時間設定の変更ができない。
【0047】 ケーシングとサブケーシングとの鍵止めを終えた後は、サブケーシングの外壁 面に設けられている動作モード指示手段により時間設定手段によって設定された 動作モードの断続動作及び自動動作のいずれかを指示することができる。
【0048】 したがって、時間設定手段によって設定された時間は反復性があるため、時間 設定をその都度行う必要が無いことから、時間設定が容易となり、しかも電子的 に時間設定が行われることから時間の信頼性が高く、更には鍵付タイマ装置本体 が単体で設けられていることから、いずれの機器に対してもタイマー装置として 用いることができるので、汎用性に優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のタイマースイッチ付テレビセットを示す
斜視図である。
【図2】図1の要部を拡大して示す斜視図である。
【図3】本考案の鍵付タイマ装置の一実施例を示す斜視
図である。
【図4】図3の鍵付タイマ装置のケーシングからサブケ
ーシングを取り外した状態を示す斜視図である。
【図5】図3の鍵付タイマ装置を示す側面図である。
【図6】図3の鍵付タイマ装置に備えられているタイム
設定装置を示す平面図である。
【図7】図3の鍵付タイマ装置の回路構成を簡単に示す
図である。
【図8】図3の鍵付タイマ装置の操作手順を示す図であ
る。
【図9】図3の鍵付タイマ装置の操作手順を示す図であ
る。
【図10】図3の鍵付タイマ装置の操作手順を示す図で
ある。
【図11】図3の鍵付タイマ装置の操作手順を示す図で
ある。
【図12】図3の鍵付タイマ装置の操作手順を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 装置本体 2 ケーシング 4,5,6 脚部 10 サブケーシング 16 ガイド片 17 係合穴 18 フューズ収納摘み 19 電源表示ランプ 20 出力表示ランプ 21 鍵穴 22 モード切換え鍵部 24 シャーシ 30 タイム設定装置 32 液晶表示部 33 ボタン操作部 40 ACアウトレット 50 電源コード 51 プラグ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端が開口されたケーシングと、 このケーシングの両端開口から引出し自在に収納される
    サブケーシングと、 前記ケーシングと前記サブケーシングとを鍵止めする鍵
    止め手段とを具備することを特徴とする鍵付タイマ装
    置。
  2. 【請求項2】 両端が開口されたケーシングと、 負荷側のコードのプラグを接続する接続手段と、 各種動作モードに対応してそれぞれ任意の時間を設定す
    る時間設定手段と、 前記接続手段及び前記時間設定手段を搭載するととも
    に、前記ケーシングの両端開口から引出し自在に収納さ
    れるサブケーシングと、 このサブケーシングの外壁面に設けられ、前記時間設定
    手段によって設定された動作モードの断続動作及び自動
    動作を指示する動作モード指示手段とが具備されている
    ことを特徴とする鍵付タイマ装置。
JP3532693U 1993-06-29 1993-06-29 鍵付タイマ装置 Pending JPH076792U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3532693U JPH076792U (ja) 1993-06-29 1993-06-29 鍵付タイマ装置

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JP3532693U JPH076792U (ja) 1993-06-29 1993-06-29 鍵付タイマ装置

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JPH076792U true JPH076792U (ja) 1995-01-31

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JP3532693U Pending JPH076792U (ja) 1993-06-29 1993-06-29 鍵付タイマ装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63255088A (ja) * 1987-04-13 1988-10-21 平川 八朗 理容用梳鋏
JPH0360684A (ja) * 1989-07-28 1991-03-15 Hachiro Hirakawa 理美容用梳鋏
JPH0327466U (ja) * 1989-07-28 1991-03-19
JPH0648575U (ja) * 1992-12-17 1994-07-05 八朗 平川 梳 鋏

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