JPH10134878A - テーブルタップ用防滴カバー - Google Patents
テーブルタップ用防滴カバーInfo
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- JPH10134878A JPH10134878A JP28571796A JP28571796A JPH10134878A JP H10134878 A JPH10134878 A JP H10134878A JP 28571796 A JP28571796 A JP 28571796A JP 28571796 A JP28571796 A JP 28571796A JP H10134878 A JPH10134878 A JP H10134878A
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Abstract
ルタップ用防滴カバーを提供する。 【解決手段】テーブルタップ用防滴カバー1は、一面開
口した箱体2と、箱体2の開口面29を開閉自在に覆う
蓋体3から構成される。テーブルタップ6を箱体2の開
口面29から圧入すると、箱体2の内側面に設けられた
係止爪23がテーブルタップ6の上面と係止して、テー
ブルタップ6は箱体2に取り付けられる。箱体3には、
テーブルタップ6に差し込まれた負荷側の電源プラグや
その電源コードが納められている。テーブルタップ6の
電源コード7や負荷側の電源プラグの電源コードは、箱
体2の短辺方向の側面に穿孔された電線挿通孔21から
外部に引き出される。隔壁4は電線挿通孔21からカバ
ー内に浸入した水滴がテーブルタップ6に掛かるのを防
いでいる。
Description
な場所で使用されるテーブルタップに水滴が掛かるのを
防止するテーブルタップ用防滴カバーに関するものであ
る。
電気製品を使用するために、コンセントと電気製品との
間を中継するテーブルタップが使用されている。
ップでは、負荷の電源プラグの差し込み部が露出してい
るので、水槽回りなど水滴が掛かりやすい場所でテーブ
ルタップを使用すると、テーブルタップに水滴が掛か
り、電源プラグの差し込み部等から水滴が浸入して、短
絡や感電などの事故が発生する可能性があった。
であり、請求項1の発明の目的は、テーブルタップに水
滴が掛かるのを防いだテーブルタップ用防滴カバーを提
供することにある。請求項2の発明の目的は、テーブル
タップの取り付けを容易にしたテーブルタップ用防滴カ
バーを提供することにある。
流れ落ちる水滴が箱体内に浸入するのを防止したテーブ
ルタップ用防滴カバーを提供することにある。請求項4
乃至7の発明の目的は、電源コードの電線挿通孔から水
滴が浸入するのを防止したテーブルタップ用防滴カバー
を提供することにある。請求項8の発明の目的は、防滴
効果が得られない方向で使用されるのを防止したテーブ
ルタップ用防滴カバーを提供することにある。
達成するために、テーブルタップが着脱自在に納装され
る一面開口した箱体と、箱体の開口面を開閉自在に覆う
蓋体とを備え、外部から箱体内部にテーブルタップの電
源コードを挿通するための電線挿通孔を箱体に設けると
ともに、テーブルタップに負荷側の電源プラグを差し込
んだ状態で電源プラグと電源プラグの電源コードとが収
納される凹所を蓋体に設けているので、箱体内に納装さ
れたテーブルタップに水滴が掛かるのを防ぐことができ
る。
いて、箱体が樹脂から成形され、箱体に圧入されたテー
ブルタップの上面と係止する係止爪を箱体の内側面に設
けているので、テーブルタップを箱体に圧入するだけ
で、箱体に容易に取り付けることができる。請求項3の
発明では、請求項1又は2の発明において、箱体と蓋体
の合わせ面で箱体の開口縁を覆う覆い部を箱体に設け、
箱体の長辺方向では、覆い部が箱体の開口縁を挟持して
いるので、蓋体の表面を流れ落ちる水滴が箱体と蓋体の
合わせ面から箱体内部に浸入するのを防止できる。
の発明において、電線挿通孔から浸入した水滴がテーブ
ルタップにかかるのを防ぐための仕切りを設けているの
で、電線挿通孔から浸入した水がテーブルタップに掛か
るのを防ぐことができる。請求項5の発明では、仕切り
がテーブルタップと電線挿通孔との間の箱体に設けられ
た隔壁からなり、請求項6の発明では、仕切りがテーブ
ルタップと電線挿通孔との間の蓋体内面から突設された
リブからなり、請求項7の発明では、仕切りがテーブル
タップと電線挿通孔との間の箱体に設けられた隔壁と、
テーブルタップと電線挿通孔との間の蓋体内面から突設
されたリブとから構成されているので、請求項4の発明
と同様に、電線挿通孔から浸入した水がテーブルタップ
に掛かるのを防ぐことができる。
いて、蓋体の表面に丸みを持たせているので、蓋体を下
にして使用されるのを防ぐことができる。
して説明する。 (実施形態1)図1及び図2に示すように、本実施形態
のテーブルタップ用防滴カバー1は、一面開口した樹脂
製の箱体2と、箱体2の開口面29を開閉自在に覆う樹
脂製の蓋体3とから構成されており、6個口のテーブル
タップ6が箱体2に着脱自在に取り付けられ、テーブル
タップ用防滴カバー1内に納装されている。
3の回動軸(図示せず)が回動自在に軸着される軸孔2
4が穿孔されるとともに、蓋体3の端面と当接すること
によって蓋体3の回動を規制するストッパー25が突設
されている。一方、蓋体3の長手方向の側面には、回動
軸が内側に突設された回動支持部36が設けられてお
り、回動軸を軸孔24に軸着させることによって、蓋体
3は回動軸及び軸孔24を支点として回動する。この
時、箱体2の端面が箱体2のストッパー25と当接する
ことにより、蓋体3の回動が規制される。
に圧入されたテーブルタップ6の上面と係止する係止爪
23,23が設けられている。テーブルタップ6を箱体
2に取り付ける際に、テーブルタップ6を箱体2の開口
面29から押し込むと、テーブルタップ6の下面と係止
爪23,23とが接触する。テーブルタップ6を箱体2
内にさらに押し込むと、箱体2の長辺方向の側面が外側
に撓み、テーブルタップ6は係止爪23,23を乗り越
え、テーブルタップ6の上面と係止爪23,23が係止
し、テーブルタップ6の抜け止めを行っている。さら
に、箱体2の裏面から挿通された取付ねじ10aをテー
ブルタップ6の裏面に設けられたねじ孔(図示せず)に
螺入することによって、テーブルタップ6を箱体2に固
定している。
孔24が穿孔された側と反対側の側面には、テーブルタ
ップ6の電源コード7を外部に引き出すための電線挿通
孔21と、箱体2の開口縁26から電線挿通孔21に連
通する電線導入口22とが設けられており、テーブルタ
ップ6を箱体2内に圧入した後に、その電源コード7を
電線導入口22を通して電線挿通孔21に引き入れてい
る。
口のテーブルタップ6に差し込まれた負荷側の電源プラ
グ8やその電源コード8aが納められる凹所31を備え
ているので、テーブルタップ6に負荷側の配線を行った
後に、蓋体3を閉じることができる。また、蓋体3は透
明又は半透明の樹脂から成形されているので、蓋体3を
閉じた状態でも、外部からテーブルタップ用防滴カバー
1内の状態を見ることができる。
せ面では、箱体2の開口縁26と蓋体3の覆い部32が
重なり合っており、覆い部32が開口縁26の外側に張
り出して、開口縁26を覆っている。したがって、蓋体
3の表面を流れ落ちてきた水滴は、覆い部32を通り箱
体2の外側に流れるので、箱体2内に水滴が浸入するの
を防ぐことができる。ところで、開口縁26には外向き
に突出する突起部26aが形成されており、覆い部32
の内面には突起部26aと係止離脱自在に係止する凹部
33が形成されているので、蓋体3を閉じると、突起部
26aが凹部33と係止して、蓋体3が箱体2にラッチ
される。
は経年変化等により歪みが生じやすく、箱体2と蓋体3
との間に生じた隙間から水滴が浸入しやすくなる。そこ
で、図4に示すように、蓋体3の長辺方向において、覆
い部32との間で箱体2の開口縁26を挟持するガイド
部34を蓋体3に設けている。したがって、蓋体3を閉
じた状態で、箱体2の開口縁26が蓋体3の覆い部32
とガイド部34との間に挟持されるので、開口縁26に
歪み等が生じるのを防いでいる。
入した水滴がテーブルタップ6に掛かるのを防ぐため
に、テーブルタップ6と電線挿通孔21との間の箱体2
に仕切りとしての隔壁4が取り付けられる。隔壁4は2
本の脚片42,42の間に水滴を遮る遮蔽面41が橋絡
されており、脚片42,42の先端には爪部45,45
と突起46,46が夫々形成されている。脚片42,4
2を箱体2の底面に形成された長孔28,28に圧入す
ると、爪部45,45が内側に撓められる。突起46,
46が箱体2の底面に当接するまで脚片42,42を長
孔28,28に圧入すると、爪部45,45が箱体2の
裏面側に突出して、箱体2の裏面と係止し、隔壁4の抜
け止めが行われ、隔壁4は箱体2に取り付けられる。ま
た、遮蔽面41の上端部43は、テーブルタップ6に接
続された電源プラグ8の電源コード8aをガイドしてお
り、テーブルタップ6の電源コード7は遮蔽面41の下
側に設けられた凹所44を通っている。
の蓋体3の内面から仕切りたるリブ35が垂下されてい
る。テーブルタップ6に差し込まれた電源プラグ8の電
源コード8aは隔壁4の上方を通り、電線挿通孔21か
ら外部に引き出されており、リブ35が、蓋体3の天井
面と隔壁4との間を塞いでいるので、電線挿通孔21か
ら浸入した水滴がテーブルタップ6に掛かる前に、水滴
を下方に落として水切りを行っている。このように、本
実施形態のテーブルタップ用防滴カバー1では、仕切り
としての隔壁4及びリブ35が電線挿通孔21から浸入
した水滴がテーブルタップ6に掛かるのを防いでいる。
状態を図6及び図7を用いて説明する。図6に示すよう
に、テーブルタップ用防滴カバー1を床面や机等の設置
面9a上に置いて使用する場合、蓋体3を上にして設置
面9a上にそのまま置いている。ここで、図3及び図4
に示すように、覆い部32は開口縁26の外側に張り出
しているので、蓋体3を下にして使用すると、箱体2の
表面を流れ落ちてきた水滴が開口縁26と覆い部32の
合わせ面からカバー内に浸入し、防滴効果が得られなく
なる。本発明では、蓋体3の上面に丸みを持たせている
ので、蓋体3を下にして設置しようとしても、テーブル
タップ用防滴カバー1が横倒しになるため、防滴効果が
得られない方向で使用されるのを防いでいる。尚、テー
ブルタップ用防滴カバー1が倒れ易い場合は、箱体2の
裏面に両面テープ等を張り付けて設置面9aに固定して
もよい。
用防滴カバー1を壁面等の取付面9bに引っ掛ける使用
する場合、取付面9bに螺入された取付ねじ10d,1
0dの頭を、箱体2の裏面に穿孔されただるま孔27,
27の丸孔部27a,27aに挿入し、さらに、取付ね
じ10d,10dのねじ部をだるま孔27,27の長孔
部27b,27bに導入することによりテーブルタップ
用防滴カバー1を取付面9bに引っ掛けている。本発明
のテーブルタップ用防滴カバー1では、だるま孔27の
丸孔部27aが電線挿通孔21側に設けられているの
で、上述の手順でテーブルタップ用防滴カバー1を取付
面9bに取り付けると、電線挿通孔21が下側を向くの
で、水滴がカバー内に浸入しにくくなっている。
に設けているが、隔壁4を箱体2と一体に成形してもよ
い。 (実施形態2)実施形態1では6個口のテーブルタップ
6にテーブルタップ用防滴カバー1を使用しているが、
本実施形態では2個口のテーブルタップに適用してい
る。
a,10cを用いて取付け板5を取付けた後、2個口の
テーブルタップ6aを取付ねじ10bを用いて取付け板
5に取り付けている。このように、取付け板5を使用す
ることにより、6個口のテーブルタップ6以外の既製の
テーブルタップにもテーブルタップ用防滴カバー1を使
用することができる。
外の構成は実施形態1と同様であるので、その説明は省
略する。
ブルタップが着脱自在に納装される一面開口した箱体
と、箱体の開口面を開閉自在に覆う蓋体とを備え、外部
から箱体内部にテーブルタップの電源コードを挿通する
ための電線挿通孔を箱体に設けるとともに、テーブルタ
ップに負荷側の電源プラグを差し込んだ状態で電源プラ
グと電源プラグの電源コードとが収納される凹所を蓋体
に設けているので、箱体内に納装されたテーブルタップ
に水滴が掛かるのを防ぐことができるという効果があ
る。
れ、箱体に圧入されたテーブルタップの上面と係止する
係止爪を箱体の内側面に設けているので、テーブルタッ
プを箱体に圧入するだけで、箱体に容易に取り付けるこ
とができるという効果がある。請求項3の発明は、箱体
と蓋体の合わせ面で箱体の開口縁を覆う覆い部を箱体に
設け、箱体の長辺方向では、覆い部が箱体の開口縁を挟
持しているので、蓋体の表面を流れ落ちる水滴が箱体と
蓋体の合わせ面から箱体内部に浸入するのを防止できる
という効果がある。
た水滴がテーブルタップにかかるのを防ぐための仕切り
を設けているので、電線挿通孔から浸入した水がテーブ
ルタップに掛かるのを防ぐことができるという効果があ
る。請求項5の発明は、仕切りがテーブルタップと電線
挿通孔との間の箱体に設けられた隔壁からなり、請求項
6の発明は、仕切りがテーブルタップと電線挿通孔との
間の蓋体内面から突設されたリブからなり、請求項7の
発明は、仕切りがテーブルタップと電線挿通孔との間の
箱体に設けられた隔壁と、テーブルタップと電線挿通孔
との間の蓋体内面から突設されたリブとから構成されて
いるので、請求項4の発明と同様に、電線挿通孔から浸
入した水がテーブルタップに掛かるのを防ぐことができ
るという効果がある。
たせているので、蓋体を下にして使用されるのを防ぐこ
とができるという効果がある。
す分解斜視図である。
(a)は正面断面図、(b)は左側面図、(c)は右側
面図、(d)は上面図、(e)は蓋体を外した状態の上
面図、(f)は下面図である。
拡大図である。
要部拡大図である。
す分解斜視図である。
を示す外観図である。
状態を示す外観図である。
Claims (8)
- 【請求項1】テーブルタップが着脱自在に納装される一
面開口した箱体と、前記箱体の開口面を開閉自在に覆う
蓋体とを備え、外部から前記箱体内部に前記テーブルタ
ップの電源コードを挿通するための電線挿通孔を前記箱
体に設けるとともに、前記テーブルタップに負荷側の電
源プラグを差し込んだ状態で前記電源プラグと前記電源
プラグの電源コードとが収納される凹所を前記蓋体に設
けて成ることをことを特徴とするテーブルタップ用防滴
カバー。 - 【請求項2】前記箱体が樹脂から成形され、前記箱体に
圧入されたテーブルタップの上面と係止する係止爪を前
記箱体の内側面に設けて成ることを特徴とする請求項1
記載のテーブルタップ用防滴カバー。 - 【請求項3】前記箱体と前記蓋体の合わせ面で前記箱体
の開口縁を覆う覆い部を前記箱体に設け、前記箱体の長
辺方向では、前記覆い部が前記箱体の開口縁を挟持する
ことを特徴とする請求項1又は2記載のテーブルタップ
用防滴カバー。 - 【請求項4】前記電線挿通孔から浸入した水滴が前記テ
ーブルタップにかかるのを防ぐための仕切りを設けたこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載のテーブルタッ
プ用防滴カバー。 - 【請求項5】前記仕切りが、前記テーブルタップと前記
電線挿通孔との間の前記箱体に設けられた隔壁であるこ
とを特徴とする請求項4記載のテーブルタップ用防滴カ
バー。 - 【請求項6】前記仕切りが、前記テーブルタップと前記
電線挿通孔との間の前記蓋体内面から突設されたリブか
ら成ることを特徴とする請求項4記載のテーブルタップ
用防滴カバー。 - 【請求項7】前記仕切りが、前記テーブルタップと前記
電線挿通孔との間の前記箱体に設けられた隔壁と、前記
テーブルタップと前記電線挿通孔との間の前記蓋体内面
から突設されたリブとから成ることを特徴とする請求項
4記載のテーブルタップ用防滴カバー。 - 【請求項8】前記蓋体の表面に丸みを持たせたことを特
徴とする請求項1記載のテーブルタップ用防滴カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28571796A JP3551659B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | テーブルタップ用防滴カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28571796A JP3551659B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | テーブルタップ用防滴カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134878A true JPH10134878A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3551659B2 JP3551659B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=17695122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28571796A Expired - Fee Related JP3551659B2 (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | テーブルタップ用防滴カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3551659B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2960352A1 (fr) * | 2010-05-21 | 2011-11-25 | Eurl Pf Ind | Boitier de protection de bloc multiprise |
| JP2012238446A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Daiwa Denki Kk | 防滴用タップ |
| CN103682877A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 惠州柯林电器有限公司 | 插座 |
| JP2015177699A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 未来工業株式会社 | 配電函 |
| CN108599534A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-09-28 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机电源板盒及洗衣机 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP28571796A patent/JP3551659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2960352A1 (fr) * | 2010-05-21 | 2011-11-25 | Eurl Pf Ind | Boitier de protection de bloc multiprise |
| JP2012238446A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Daiwa Denki Kk | 防滴用タップ |
| CN103682877A (zh) * | 2013-11-30 | 2014-03-26 | 惠州柯林电器有限公司 | 插座 |
| JP2015177699A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 未来工業株式会社 | 配電函 |
| CN108599534A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-09-28 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种洗衣机电源板盒及洗衣机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3551659B2 (ja) | 2004-08-11 |
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