JPH076792Y2 - 豆乳と凝固剤の混合装置 - Google Patents
豆乳と凝固剤の混合装置Info
- Publication number
- JPH076792Y2 JPH076792Y2 JP1988061562U JP6156288U JPH076792Y2 JP H076792 Y2 JPH076792 Y2 JP H076792Y2 JP 1988061562 U JP1988061562 U JP 1988061562U JP 6156288 U JP6156288 U JP 6156288U JP H076792 Y2 JPH076792 Y2 JP H076792Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coagulant
- valve body
- metering cylinder
- storage tank
- soy milk
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、凝固剤を定量混合した豆乳を定量シリンダ
ーを介して一定量ずつ容器に取り出す豆腐製造装置にお
ける豆乳と凝固剤の混合装置に関するものである。
ーを介して一定量ずつ容器に取り出す豆腐製造装置にお
ける豆乳と凝固剤の混合装置に関するものである。
従来の技術 従来、豆腐の量産工程においては、連続的に作られる豆
乳の流路に凝固剤を連続的に供給して混合させ、これを
貯留槽に貯留させたのち、容器に定量ずつ取り出して充
てんすることが行われている。
乳の流路に凝固剤を連続的に供給して混合させ、これを
貯留槽に貯留させたのち、容器に定量ずつ取り出して充
てんすることが行われている。
この場合、凝固剤を混入した豆乳は時間の経過により凝
固反応が発生するから、貯留槽における貯留時間の多少
によって容器に取り出される製品の品質に変化が生じ、
ややもすると不安定な製品が生じるおそれがある。
固反応が発生するから、貯留槽における貯留時間の多少
によって容器に取り出される製品の品質に変化が生じ、
ややもすると不安定な製品が生じるおそれがある。
これを防ぐには、(1)豆乳の温度を下げて凝固速度を
遅くする、(2)混合から容器に取り出すまでの時間を
短くする、(3)反応の遅い凝固剤を使用するなどの手
段が考えられる。
遅くする、(2)混合から容器に取り出すまでの時間を
短くする、(3)反応の遅い凝固剤を使用するなどの手
段が考えられる。
しかしながら、近年、消費者の健康指向の高まりから、
凝固剤には塩化マグネシウム、塩化カルシウム等が望ま
れ、これらはいずれも反応の速いものであるため、上記
(3)の方法は適切ではない。また、上記(1)の方法
は、豆乳温度を2℃まで低下させることにより操作時間
を3〜5分延長できるが、連続的に作られる豆乳を低温
化し、かつ保冷することは経済的に不利である。
凝固剤には塩化マグネシウム、塩化カルシウム等が望ま
れ、これらはいずれも反応の速いものであるため、上記
(3)の方法は適切ではない。また、上記(1)の方法
は、豆乳温度を2℃まで低下させることにより操作時間
を3〜5分延長できるが、連続的に作られる豆乳を低温
化し、かつ保冷することは経済的に不利である。
さらに、上記(2)の混合時間を短くする方法は、一連
の工程により連続的に混合され相当の大きさの貯留槽に
一定量貯留する現在の製造工程においては、貯留槽内の
混合豆乳の全量が入れ替わることは皆無であるから、残
留豆乳が部分的に反応して凝固し、目的を達成すること
ができない。このため、現状では上記(1)と(2)の
方法を組み合わせ調節しながら操業されており、安定性
に乏しいという不利がある。
の工程により連続的に混合され相当の大きさの貯留槽に
一定量貯留する現在の製造工程においては、貯留槽内の
混合豆乳の全量が入れ替わることは皆無であるから、残
留豆乳が部分的に反応して凝固し、目的を達成すること
ができない。このため、現状では上記(1)と(2)の
方法を組み合わせ調節しながら操業されており、安定性
に乏しいという不利がある。
考案が解決しようとする課題 この考案は、このような従来の混合装置のもつ安定性に
乏しいという欠点を改良し、豆乳と凝固剤の混合と、容
器への充てんとの間の時間的ずれを短縮し、品質を安定
させる豆乳と凝固剤の混合装置を提供することを目的と
してなされたものである。
乏しいという欠点を改良し、豆乳と凝固剤の混合と、容
器への充てんとの間の時間的ずれを短縮し、品質を安定
させる豆乳と凝固剤の混合装置を提供することを目的と
してなされたものである。
課題を解決するための手段 この考案者は、従来既に凝固剤が混合された豆乳を定量
シリンダーを介して容器に充てんしていたのを、豆乳を
そのままの状態で貯留槽に貯留し、定量シリンダーで計
量する際に、定量シリンダー内に凝固剤を注入して混合
が行われるようにすることにより、その目的を達成しう
ることを見出し、この知見に基づいてこの考案をなすに
至った。
シリンダーを介して容器に充てんしていたのを、豆乳を
そのままの状態で貯留槽に貯留し、定量シリンダーで計
量する際に、定量シリンダー内に凝固剤を注入して混合
が行われるようにすることにより、その目的を達成しう
ることを見出し、この知見に基づいてこの考案をなすに
至った。
すなわち、この考案は、豆乳貯槽1の下端に定量シリ
ンダー2を垂設するとともに、定量シリンダー2内に豆
乳貯槽1との流路を開閉する上部弁体3及び定量シリン
ダー2から流出する豆乳と凝固剤の混合物の流路を開閉
する下部弁体4を、それぞれ一方に開放した際、他方が
閉塞されるような位置で軸体5に取り付け、さらに定量
シリンダー2に外部から定量的に凝固剤を供給する凝固
剤注入体7を設けて、その先端を定量シリンダー2の内
部上方に臨ませ、かつ適所に上記上部弁体3と連動して
凝固剤注入路を開閉する機構を付設して成る豆乳と凝固
剤の混合装置、豆乳貯槽1の下端に定量シリンダー2
を介して取出し管9を垂設するとともに、定量シリンダ
ー2内に豆乳貯槽1との流路を開閉する上部弁体3及び
取出し管9との流路を開閉する下部弁体4を、それぞれ
一方を開放した際、他方が閉塞されるような位置で軸体
5に取り付け、さらに定量シリンダー2に外部から定量
的に凝固剤を供給する凝固剤注入体7を設けて、その先
端を定量シリンダー2の内部上方に臨ませ、かつ適所に
前記上部弁体3と連動して凝固剤注入路を開閉する機構
を付設して成る豆乳と凝固剤の混合装置、及び豆乳貯
槽1の下端に定量シリンダー2を垂設するとともに、定
量シリンダー2内に豆乳貯槽1との流路を開閉する上部
弁体3及び定量シリンダー2から流出する豆乳と凝固剤
の混合物の流路を開閉する下部弁体4を、それぞれ一方
を開放した際、他方が閉塞されるような位置で軸体5に
取り付け、下部弁体4の少し下方に容器充てん用弁体10
を上部弁体3が閉のとき定量シリンダー2の底部を閉塞
するような位置で軸体5に取り付け、下部弁体4下端よ
り下方の軸体5を管状とし、下部弁体4と容器充てん用
弁体10の間の軸体5の適所に混合豆乳を流入させる孔11
を設け、一端を弁体10の下方の軸体5に回動可能に取付
け、中間部を定量シリンダー2の底周縁部に垂設した突
状体に遊嵌したレバー12を設け、さらに定量シリンダー
2に外部から定量的に凝固剤を供給する凝固剤注入体7
を設けて、その先端を定量シリンダー2の内部上方に臨
ませ、かつ適所に前記上部弁体3と連動して凝固剤注入
路を開閉する機構を付設して成る豆乳と凝固剤の混合装
置を提供するものである。
ンダー2を垂設するとともに、定量シリンダー2内に豆
乳貯槽1との流路を開閉する上部弁体3及び定量シリン
ダー2から流出する豆乳と凝固剤の混合物の流路を開閉
する下部弁体4を、それぞれ一方に開放した際、他方が
閉塞されるような位置で軸体5に取り付け、さらに定量
シリンダー2に外部から定量的に凝固剤を供給する凝固
剤注入体7を設けて、その先端を定量シリンダー2の内
部上方に臨ませ、かつ適所に上記上部弁体3と連動して
凝固剤注入路を開閉する機構を付設して成る豆乳と凝固
剤の混合装置、豆乳貯槽1の下端に定量シリンダー2
を介して取出し管9を垂設するとともに、定量シリンダ
ー2内に豆乳貯槽1との流路を開閉する上部弁体3及び
取出し管9との流路を開閉する下部弁体4を、それぞれ
一方を開放した際、他方が閉塞されるような位置で軸体
5に取り付け、さらに定量シリンダー2に外部から定量
的に凝固剤を供給する凝固剤注入体7を設けて、その先
端を定量シリンダー2の内部上方に臨ませ、かつ適所に
前記上部弁体3と連動して凝固剤注入路を開閉する機構
を付設して成る豆乳と凝固剤の混合装置、及び豆乳貯
槽1の下端に定量シリンダー2を垂設するとともに、定
量シリンダー2内に豆乳貯槽1との流路を開閉する上部
弁体3及び定量シリンダー2から流出する豆乳と凝固剤
の混合物の流路を開閉する下部弁体4を、それぞれ一方
を開放した際、他方が閉塞されるような位置で軸体5に
取り付け、下部弁体4の少し下方に容器充てん用弁体10
を上部弁体3が閉のとき定量シリンダー2の底部を閉塞
するような位置で軸体5に取り付け、下部弁体4下端よ
り下方の軸体5を管状とし、下部弁体4と容器充てん用
弁体10の間の軸体5の適所に混合豆乳を流入させる孔11
を設け、一端を弁体10の下方の軸体5に回動可能に取付
け、中間部を定量シリンダー2の底周縁部に垂設した突
状体に遊嵌したレバー12を設け、さらに定量シリンダー
2に外部から定量的に凝固剤を供給する凝固剤注入体7
を設けて、その先端を定量シリンダー2の内部上方に臨
ませ、かつ適所に前記上部弁体3と連動して凝固剤注入
路を開閉する機構を付設して成る豆乳と凝固剤の混合装
置を提供するものである。
考案の実施例 この考案の豆乳と凝固剤の混合装置の例を図面により説
明すると、第1図及び第2図はその1例で1は豆乳貯槽
であって、その下端には定量シリンダー2、取出し管9
が順次垂下連設されている。上記定量シリンダー2内に
は豆乳貯槽1との流路を開閉する上部弁体3及び取出し
管9との流路を開閉する下部弁体4が、一本の軸体5に
取り付けて設けられ、この場合軸体5は下端を定量シリ
ンダー2内に支持したスプリング6を介して常時上方に
押し上げられ、通常は、第2図のように上部弁体3は閉
塞され、下部弁体4は開放されている。この状態から取
出し管9下端から突き出している軸体5の下端を下方に
引くと、第1図のように上部弁体3と下部弁体4の開閉
が逆になるようになっている。さらに、上記定量シリン
ダー2には、管状などの形態の凝固剤注入体7が接続さ
れている。この凝固剤注入体7は、基端が凝固剤を一定
量供給する機構、例えば凝固剤供給シリンダー8内の凝
固剤をピストンなどで一定量圧送する機構に接続され、
先端は定量シリンダー2内上方に開口している。そし
て、上部弁体3の開閉と連動してピストンが作動し、ピ
ストンの作動に応動して凝固剤供給シリンダー8と凝固
剤注入体7との接続部の弁体が開閉するようになってい
る。
明すると、第1図及び第2図はその1例で1は豆乳貯槽
であって、その下端には定量シリンダー2、取出し管9
が順次垂下連設されている。上記定量シリンダー2内に
は豆乳貯槽1との流路を開閉する上部弁体3及び取出し
管9との流路を開閉する下部弁体4が、一本の軸体5に
取り付けて設けられ、この場合軸体5は下端を定量シリ
ンダー2内に支持したスプリング6を介して常時上方に
押し上げられ、通常は、第2図のように上部弁体3は閉
塞され、下部弁体4は開放されている。この状態から取
出し管9下端から突き出している軸体5の下端を下方に
引くと、第1図のように上部弁体3と下部弁体4の開閉
が逆になるようになっている。さらに、上記定量シリン
ダー2には、管状などの形態の凝固剤注入体7が接続さ
れている。この凝固剤注入体7は、基端が凝固剤を一定
量供給する機構、例えば凝固剤供給シリンダー8内の凝
固剤をピストンなどで一定量圧送する機構に接続され、
先端は定量シリンダー2内上方に開口している。そし
て、上部弁体3の開閉と連動してピストンが作動し、ピ
ストンの作動に応動して凝固剤供給シリンダー8と凝固
剤注入体7との接続部の弁体が開閉するようになってい
る。
次に、第3図及び第4図は他の例であって、下部弁体4
の少し下方に容器充てん用弁体10を上部弁体3が閉のと
き定量シリンダー2の底部を閉塞するような位置で軸体
5に取り付け、また下部弁体4下端より下方の軸体5は
管状とし、この両弁体の間の軸体5には適所に混合豆乳
を流入させる孔11を設け、さらにレバー12の一端を弁体
10の下方の軸体5に回動可能に取付け、レバー12の中間
部を定量シリンダー2の底周縁部に垂設した突状体に遊
嵌している。
の少し下方に容器充てん用弁体10を上部弁体3が閉のと
き定量シリンダー2の底部を閉塞するような位置で軸体
5に取り付け、また下部弁体4下端より下方の軸体5は
管状とし、この両弁体の間の軸体5には適所に混合豆乳
を流入させる孔11を設け、さらにレバー12の一端を弁体
10の下方の軸体5に回動可能に取付け、レバー12の中間
部を定量シリンダー2の底周縁部に垂設した突状体に遊
嵌している。
作用、効果 この構成により、1例において第1図のように、軸体5
を下方に引いて上部弁体3を開、下部弁体4を閉の状態
とすると、豆乳貯槽1内の豆乳が定量シリンダー2内に
流入し、同時に凝固剤供給シリンダー8からの凝固剤も
定量シリンダー2内に流入され豆乳と混合する。こうし
て、定量シリンダー2内に混合豆乳を充てんしたのち、
軸体5の引き下げを止めあるいは解除すると、軸体5は
スプリング6により上昇し、第2図のように上部弁体3
が閉塞し、下部弁体4が開放される結果、豆乳貯槽1内
の豆乳の流下は停止し、凝固剤の注入も停止される。そ
れと同時に取出し管9から容器へ混合豆乳の流下が開始
され、この流下によりさらに混合が促進される。
を下方に引いて上部弁体3を開、下部弁体4を閉の状態
とすると、豆乳貯槽1内の豆乳が定量シリンダー2内に
流入し、同時に凝固剤供給シリンダー8からの凝固剤も
定量シリンダー2内に流入され豆乳と混合する。こうし
て、定量シリンダー2内に混合豆乳を充てんしたのち、
軸体5の引き下げを止めあるいは解除すると、軸体5は
スプリング6により上昇し、第2図のように上部弁体3
が閉塞し、下部弁体4が開放される結果、豆乳貯槽1内
の豆乳の流下は停止し、凝固剤の注入も停止される。そ
れと同時に取出し管9から容器へ混合豆乳の流下が開始
され、この流下によりさらに混合が促進される。
また、他の例において第3図のように、レバー12の他端
を押し上げると軸体5は引き下げられ、第1図の場合と
同様に上部弁体3が開、下部弁体4が閉の状態となり、
豆乳と凝固剤の混合が行われる。次にレバー12の押し上
げを止めあるいは解除すると、第4図のように第2図の
場合と同様にスプリング6のばね圧で上部弁体3が閉、
下部弁体4が開の状態になると共に、弁体10も定量シリ
ンダー2の底部に閉塞するようになる。それと同時に混
合豆乳は軸体5の孔11に流入し、管状の軸体5の中を通
って流下し容器に充てんされる。
を押し上げると軸体5は引き下げられ、第1図の場合と
同様に上部弁体3が開、下部弁体4が閉の状態となり、
豆乳と凝固剤の混合が行われる。次にレバー12の押し上
げを止めあるいは解除すると、第4図のように第2図の
場合と同様にスプリング6のばね圧で上部弁体3が閉、
下部弁体4が開の状態になると共に、弁体10も定量シリ
ンダー2の底部に閉塞するようになる。それと同時に混
合豆乳は軸体5の孔11に流入し、管状の軸体5の中を通
って流下し容器に充てんされる。
以上のように、この考案においては、豆乳に対する凝固
剤の混合を、豆乳が定量シリンダー2内に流下する時に
行うため、豆乳と凝固剤との混合操作と容器への充てん
操作との間の時間のずれを最小とすることができ、かつ
定量シリンダー2内に充てんされた混合豆乳は各回ごと
にほぼその全量が容器に取り出されるとともに、その間
は凝固剤の注入も停止されるから、凝固剤が残留して次
の容器取り出し分と一緒になるおそれがなく、常に安定
した製品が得られる。
剤の混合を、豆乳が定量シリンダー2内に流下する時に
行うため、豆乳と凝固剤との混合操作と容器への充てん
操作との間の時間のずれを最小とすることができ、かつ
定量シリンダー2内に充てんされた混合豆乳は各回ごと
にほぼその全量が容器に取り出されるとともに、その間
は凝固剤の注入も停止されるから、凝固剤が残留して次
の容器取り出し分と一緒になるおそれがなく、常に安定
した製品が得られる。
なお、図においては、凝固剤注入の始動・停止用の弁
体、上部弁体3及び下部弁体4の開閉は電磁弁等の電気
的手段やその他機械的手段により行ってもよく、また容
器への充てんも、容器の供給に応じて自動的に行われる
ようにしてもよい。
体、上部弁体3及び下部弁体4の開閉は電磁弁等の電気
的手段やその他機械的手段により行ってもよく、また容
器への充てんも、容器の供給に応じて自動的に行われる
ようにしてもよい。
図面はこの考案の豆乳と凝固剤の混合装置の例を示し、
第1図及び第3図は豆乳が定量シリンダーに充てんされ
る状態における正面断面図、第2図及び第4図は混合豆
乳が容器に充てんされる状態における正面断面図であ
る。図中符号は以下のものを示す。 1……豆乳貯槽 2……定量シリンダー 3……上部弁体 4……下部弁体 5……軸体 6……スプリング 7……凝固剤注入体 8……凝固剤供給シリンダー 9……取出し管 10……容器充てん用弁体 11……孔 12……レバー
第1図及び第3図は豆乳が定量シリンダーに充てんされ
る状態における正面断面図、第2図及び第4図は混合豆
乳が容器に充てんされる状態における正面断面図であ
る。図中符号は以下のものを示す。 1……豆乳貯槽 2……定量シリンダー 3……上部弁体 4……下部弁体 5……軸体 6……スプリング 7……凝固剤注入体 8……凝固剤供給シリンダー 9……取出し管 10……容器充てん用弁体 11……孔 12……レバー
Claims (3)
- 【請求項1】豆乳貯槽(1)の下端に定量シリンダー
(2)を垂設するとともに、定量シリンダー(2)内に
豆乳貯槽(1)との流路を開閉する上部弁体(3)及び
定量シリンダー(2)から流出する豆乳と凝固剤の混合
物の流路を開閉する下部弁体(4)を、それぞれ一方を
開放した際、他方が閉塞されるような位置で軸体(5)
に取り付け、さらに定量シリンダー(2)に外部から定
量的に凝固剤を供給する凝固剤注入体(7)を設けて、
その先端を定量シリンダー(2)の内部上方に臨ませ、
かつ適所に前記上部弁体(3)と連動して凝固剤注入路
を開閉する機構を付設して成る豆乳と凝固剤の混合装
置。 - 【請求項2】豆乳貯槽(1)の下端に定量シリンダー
(2)を介して取出し管(9)を垂設するとともに、定
量シリンダー(2)内に豆乳貯槽(1)との流路を開閉
する上部弁体(3)及び取出し管(9)との流路を開閉
する下部弁体(4)を、それぞれ一方を開放した際、他
方が閉塞されるような位置で軸体(5)に取り付け、さ
らに定量シリンダー(2)に外部から定量的に凝固剤を
供給する凝固剤注入体(7)を設けて、その先端を定量
シリンダー(2)の内部上方に臨ませ、かつ適所に前記
上部弁体(3)と連動して凝固剤注入路を開閉する機構
を付設して成る豆乳と凝固剤の混合装置。 - 【請求項3】豆乳貯槽(1)の下端に定量シリンダー
(2)を垂設するとともに、定量シリンダー(2)内に
豆乳貯槽(1)との流路を開閉する上部弁体(3)及び
定量シリンダー(2)から流出する豆乳と凝固剤の混合
物の流路を開閉する下部弁体(4)を、それぞれ一方を
開放した際、他方が閉塞されるような位置で軸体(5)
に取り付け、下部弁体(4)の少し下方に容器充てん用
弁体(10)を上部弁体(3)が閉のとき定量シリンダー
(2)の底部を閉塞するような位置で軸体(5)に取り
付け、下部弁体(4)下端より下方の軸体(5)を管状
とし、下部弁体(4)と容器充てん用弁体(10)の間の
軸体(5)の適所に混合豆乳を流入させる孔(11)を設
け、一端を弁体(10)の下方の軸体(5)に回動可能に
取付け、中間部を定量シリンダー(2)の底周縁部に垂
設した突状体に遊嵌したレバー(12)を設け、さらに定
量シリンダー(2)に外部から定量的に凝固剤を供給す
る凝固剤注入体(7)を設けて、その先端を定量シリン
ダー(2)の内部上方に臨ませ、かつ適所に前記上部弁
体(3)と連動して凝固剤注入路を開閉する機構を付設
して成る豆乳と凝固剤の混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061562U JPH076792Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 豆乳と凝固剤の混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061562U JPH076792Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 豆乳と凝固剤の混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167886U JPH01167886U (ja) | 1989-11-27 |
| JPH076792Y2 true JPH076792Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31287221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061562U Expired - Lifetime JPH076792Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 豆乳と凝固剤の混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076792Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230584A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-08 | Yusuke Kobayashi | Lip device for liquid vessel |
| JPS5853902B2 (ja) * | 1981-06-25 | 1983-12-01 | 清宏 長井 | 密封豆腐の製造方法 |
| JPH0627165Y2 (ja) * | 1989-02-23 | 1994-07-27 | 東亜電波工業株式会社 | 透析液溶解供給装置 |
| JPH04300637A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Micro Prod:Kk | 溶液製造装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP1988061562U patent/JPH076792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167886U (ja) | 1989-11-27 |
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