JPS5846077Y2 - 計量充填装置 - Google Patents
計量充填装置Info
- Publication number
- JPS5846077Y2 JPS5846077Y2 JP6417978U JP6417978U JPS5846077Y2 JP S5846077 Y2 JPS5846077 Y2 JP S5846077Y2 JP 6417978 U JP6417978 U JP 6417978U JP 6417978 U JP6417978 U JP 6417978U JP S5846077 Y2 JPS5846077 Y2 JP S5846077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- trochanter
- tank
- measuring
- measuring tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は包装工程等に於ける調味液等の計量充填装置
に関する。
に関する。
従来のこの種の装置としては例えば実公昭515258
6号公報に示すように、メインタンクを作動させ該タン
クに貯溜している液を計量カップの上面開口部から充填
したあと、該計量カップの底面の吐出孔を弁の作動で開
放し7て、計量カップ内の計量液を所定のサイクルで放
出するようにしたものが提案されている。
6号公報に示すように、メインタンクを作動させ該タン
クに貯溜している液を計量カップの上面開口部から充填
したあと、該計量カップの底面の吐出孔を弁の作動で開
放し7て、計量カップ内の計量液を所定のサイクルで放
出するようにしたものが提案されている。
しかし前記の従来品ではメインタンクの注液運動が大き
いため能率的ではなく、またメインタンク並びに他の作
動弁など、作動要素の点数が多く、制御が複雑であった
。
いため能率的ではなく、またメインタンク並びに他の作
動弁など、作動要素の点数が多く、制御が複雑であった
。
この考案は吐出孔の直近に切換転子を配備すると共に、
この切換転子のみの開閉により計量及び充填を可能にし
て機構全体を簡潔にしたものである。
この切換転子のみの開閉により計量及び充填を可能にし
て機構全体を簡潔にしたものである。
実施例を図面について詳記すれば、下方に切換頭部2を
配してなる余剰液受槽1の中央部に着脱可能に計量槽8
を固着し、該計量槽8内に上下可動に調節体9は上端に
調節棒10を立設して前記余剰液受槽1の上辺より延長
配置の受11に挿通して蝶ボルト22で任意固定される
。
配してなる余剰液受槽1の中央部に着脱可能に計量槽8
を固着し、該計量槽8内に上下可動に調節体9は上端に
調節棒10を立設して前記余剰液受槽1の上辺より延長
配置の受11に挿通して蝶ボルト22で任意固定される
。
計量筒8と調節体9により生ずる空隙部12は後述の計
量値となる。
量値となる。
計量筒8の外方と余剰液受槽内の空隙部20は後述の計
量オーバーの液汗の浴出経路となる。
量オーバーの液汗の浴出経路となる。
余剰液受槽1の底部より戻り管13は図示せざるタンク
に至る。
に至る。
切換頭部2の中央部に切換転子3を回動自在に挿通し、
通孔7は計量筒8内に通じてなり、通孔7は道管17を
経て図示せざる給液装置に至り、道管17より分岐する
道管18は別層の溜り槽15の底部に至り、通孔7の下
方位置にして切換転子3に直近に配置の6は吐出孔とな
る。
通孔7は計量筒8内に通じてなり、通孔7は道管17を
経て図示せざる給液装置に至り、道管17より分岐する
道管18は別層の溜り槽15の底部に至り、通孔7の下
方位置にして切換転子3に直近に配置の6は吐出孔とな
る。
切換転子3に穿設の通孔5は通孔7,17を結ぶように
(第1図)配置し、通孔4は通孔7と吐出孔6を回動の
上結ぶように(第2図)配置される。
(第1図)配置し、通孔4は通孔7と吐出孔6を回動の
上結ぶように(第2図)配置される。
切換転子はタイミング的に図示せざるソレノイド等の駆
動装置で切換え回動する。
動装置で切換え回動する。
溜り槽15は上方開口部を蓋19で覆い、上辺寄りに戻
り管16を図示せさ゛るタンクに結ぶ。
り管16を図示せさ゛るタンクに結ぶ。
21は包装袋を示す。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下作用
を説明する。
を説明する。
道管14の一端に連結した給液装置Aは、常時、液を道
管14に対して給液する。
管14に対して給液する。
一方3ポ一ト形の切換頭部2は、切換転子3を操作する
ことによって、第1図の如く第1通孔17と第2通孔7
とを連通しているとき吐出孔6を遮断し、第2図の如く
第2通孔7と吐出孔6を連通しているとき第1通孔17
を遮断する機能を備えている。
ことによって、第1図の如く第1通孔17と第2通孔7
とを連通しているとき吐出孔6を遮断し、第2図の如く
第2通孔7と吐出孔6を連通しているとき第1通孔17
を遮断する機能を備えている。
このため切換転子3を第2図の如き位置にセットしてい
るときは、給液装置Aから道管14に供給される液は管
18を介して溜り槽15内に貯溜され、必要量以上の液
は戻り管16からオーバフローする。
るときは、給液装置Aから道管14に供給される液は管
18を介して溜り槽15内に貯溜され、必要量以上の液
は戻り管16からオーバフローする。
そこで切換転子3を第1図の状態に切換えると、前記溜
り槽15内に貯溜されている液は急速度で計量槽8内に
矢印Bの如く補給され、必要量以上の液は矢印Cの如く
オーバフローし戻り管13からタンクDに戻される。
り槽15内に貯溜されている液は急速度で計量槽8内に
矢印Bの如く補給され、必要量以上の液は矢印Cの如く
オーバフローし戻り管13からタンクDに戻される。
次に切換転子3を第2図の状態に切換えると、計量槽8
内の一定量の液は矢印Eの如く吐出孔6から袋21内に
充填され、その間、溜り槽15には新しい液が貯溜され
る。
内の一定量の液は矢印Eの如く吐出孔6から袋21内に
充填され、その間、溜り槽15には新しい液が貯溜され
る。
前記計量槽8における液の計量の調節は調節体9を上下
に変位して行なう。
に変位して行なう。
なお計量槽8の空隙部12上面面積は計量精度に大きい
影響がある。
影響がある。
つまり二種類の計量槽はそれぞれ同じ容積の液を計量す
る場合、太くて断面積の大きい槽よりも細長くて断面積
の小さい槽の方が計量精度が長いことは述べるまでもな
い。
る場合、太くて断面積の大きい槽よりも細長くて断面積
の小さい槽の方が計量精度が長いことは述べるまでもな
い。
そこで実施例は計量槽8を切換頭部2の上部に着脱自在
に設け、調節体9を所定の高さ以上に上げる必要が生じ
たときは、計量槽8を別の高さの大きいものと交換して
計量精度を保証するようにすることができる。
に設け、調節体9を所定の高さ以上に上げる必要が生じ
たときは、計量槽8を別の高さの大きいものと交換して
計量精度を保証するようにすることができる。
叙上の如く本考案は、切換頭部2と、常時運転の給液装
置Aとを連結したから、切換転子3を操作して計量槽8
内の液を袋21に充填するとき、給液装置Aから吐出さ
れる液を溜り槽15に予貯溜することができ、そしてそ
の後ヘツド圧を利用して計量槽8内に対して高速貯溜を
行なうことができる。
置Aとを連結したから、切換転子3を操作して計量槽8
内の液を袋21に充填するとき、給液装置Aから吐出さ
れる液を溜り槽15に予貯溜することができ、そしてそ
の後ヘツド圧を利用して計量槽8内に対して高速貯溜を
行なうことができる。
このため計量作業が能率的で、しかも従来装置のように
複数個の弁を操作する必要はなく、単数の切換転子3の
みの操作で計量ができるので、作業がより能率化する効
果がある。
複数個の弁を操作する必要はなく、単数の切換転子3の
みの操作で計量ができるので、作業がより能率化する効
果がある。
第1図は主要部断面図、第2図は切換転子3を切換えた
位置の主要局部断面図。 1・・・・・・余剰液受槽、2・・・・・・切換頭部、
3・・・・・・切換転子、4,5,7.17・・・・・
・通孔、15・・・・・・溜り槽。
位置の主要局部断面図。 1・・・・・・余剰液受槽、2・・・・・・切換頭部、
3・・・・・・切換転子、4,5,7.17・・・・・
・通孔、15・・・・・・溜り槽。
Claims (1)
- 断面円形の転子3を回転自在に支持した弁ブロックの前
記転子との摺動面から同ブロックの外面に向って第1通
孔17、第2通孔7、吐出孔6の3個の孔を形成すると
共に、前記転子をノーマルな位置に保持したとき該転子
に形成した1側の通孔5によって前記第1通孔17と第
2通孔7とをのみ連通させ、同転子を他の別の位置に保
持したとき該転子に形成した他側の通孔4によって前記
第2通孔7と前記吐出孔6とをのみ連通させるように転
子3に前記の2種類の通孔5,4を形成した3ポート形
の切換頭部2と、前記切換頭部2の第1通孔17と常時
運転の給液装置Aとを連通ずる道管14と、前記道管1
4の途中に連通状に設けた溜り槽15と、前記切換頭部
2の第2通孔7に連結した計量槽8と、前記計量槽8の
上面開口部から該計量槽内に上下動自在に設けた調節体
9と、前記計量槽8の外側を囲み且つ底部にオーバーフ
ロー液をタンクに戻す戻り管13を連結した余剰液受槽
1とからなる計量充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6417978U JPS5846077Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 計量充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6417978U JPS5846077Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 計量充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54165251U JPS54165251U (ja) | 1979-11-20 |
| JPS5846077Y2 true JPS5846077Y2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=28968063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6417978U Expired JPS5846077Y2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | 計量充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846077Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP6417978U patent/JPS5846077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54165251U (ja) | 1979-11-20 |
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