JPH076795U - ビデオプリンタ内蔵時計の修正装置 - Google Patents
ビデオプリンタ内蔵時計の修正装置Info
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- JPH076795U JPH076795U JP4223593U JP4223593U JPH076795U JP H076795 U JPH076795 U JP H076795U JP 4223593 U JP4223593 U JP 4223593U JP 4223593 U JP4223593 U JP 4223593U JP H076795 U JPH076795 U JP H076795U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の時刻修正スイッチを設けることなく修
正を可能にすると共に修正された時刻等を容易に確認す
ることができるビデオプリンタ内蔵時計の修正装置を提
供することにある。 【構成】 本考案においては、プリントボタン4、コピ
ーボタン6、フィードボタン8を同時に操作すると操作
検出手段10がこれを検出する。このときに、モード切
換手段12は修正モードに切り換えると共に操作検出手
段10からの信号を時刻修正手段16に供給する。時刻
修正手段16は、操作検出手段10からの各スイッチ操
作検出信号に応答して選択された計時桁に修正信号を出
力する。このときに、時刻印字手段18は修正状態を印
字出力するよう指示する。
正を可能にすると共に修正された時刻等を容易に確認す
ることができるビデオプリンタ内蔵時計の修正装置を提
供することにある。 【構成】 本考案においては、プリントボタン4、コピ
ーボタン6、フィードボタン8を同時に操作すると操作
検出手段10がこれを検出する。このときに、モード切
換手段12は修正モードに切り換えると共に操作検出手
段10からの信号を時刻修正手段16に供給する。時刻
修正手段16は、操作検出手段10からの各スイッチ操
作検出信号に応答して選択された計時桁に修正信号を出
力する。このときに、時刻印字手段18は修正状態を印
字出力するよう指示する。
Description
【0001】
本考案は、画像を印刷するビデオプリンタにおいて、その画像印刷時に記録日 時を印刷するために内蔵されている時計の修正装置に関するものである。
【0002】
一般に、各種機器に内蔵されている時計の修正には、デジタル表示式時計にお ける時刻修正の操作手順を応用したものが多かった。
【0003】
デジタル表示式時計の場合には、LEDなどの表示部が設けられており、表示 を点滅させることなどによりその表示部に修正時刻、修正順序などを表示しなが ら修正することができた。ビデオプリンタにこれを応用するには、時刻を表示す る表示部を設け、更にその修正用のスイッチも設けることが必要であった。
【0004】 本考案は、上記課題に鑑みなされたもので、その目的は、専用の時刻修正スイ ッチを設けることなく修正を可能にすると共に時刻表示部を持たないものであっ ても修正された時刻及び修正桁を容易に確認することができるビデオプリンタ内 蔵時計の修正装置を提供することにある。
【0005】
本考案のビデオプリンタ内蔵時計の修正装置は、計時回路を内蔵するビデオプ リンタにおいて、該ビデオプリンタを操作するための複数の操作スイッチと、該 操作スイッチの個別の操作及び同時操作を検出する操作検出手段と、該操作検出 手段が前記操作スイッチの同時操作を検出すると修正モードに切り換えるモード 切換手段と、修正モードになると前記操作検出手段からの信号に応じて日時を修 正する修正信号を前記計時回路に供給する時刻修正手段と、からなるものである 。また、表示手段を持たないビデオプリンタにおいては、修正モードにおける前 記操作検出手段からの信号と計時回路からの計時データに応答して修正状態を印 字出力させる時刻印字手段を設け、この時刻印字手段により予め定められた桁の 位置に修正された値を印字出力させる場合もある。
【0006】
本考案のビデオプリンタ内蔵時計の修正装置においては、ビデオプリンタを操 作するための複数の操作スイッチ、例えばプリントボタン、コピーボタン、フィ ードボタンを同時に操作すると操作検出手段がこれを検出し、モード切換手段を 修正モードに切り換えると共に操作検出手段からの信号が時刻修正手段に供給さ れる。時刻修正手段は、通常、時刻を計時する基準信号を計時回路に供給するが 、修正モードに切り換わると、操作検出手段からの各スイッチ操作検出信号に応 答して基準信号の出力を停止すると共に所定の選択された計時桁に修正信号を出 力し、これにより日時が修正される。また、このときに、時刻印字手段は修正モ ードになった旨及び現在の計時内容、所定の桁位置に修正値等を印字出力するよ う指示する。
【0007】
図1は本考案の一実施例に係るビデオプリンタ内蔵時計の修正装置の基本構成 を示す機能ブロック図を含むビデオプリンタの構成図である。2はビデオプリン タを操作する際に使用する操作スイッチであり、本実施例においては、プリント ボタン4、コピーボタン6、フィードボタン8からなる。
【0008】 10は操作スイッチの操作を検出する操作検出手段である。この操作検出手段 10は、プリントボタン4、コピーボタン6及びフィードボタン8の操作をそれ ぞれ検出してスイッチ操作検出信号を出力すると共に全てのボタン4〜8の同時 操作及びコピーボタン6とフィードボタン8の同時操作を検出してその検出信号 を出力するものである。
【0009】 12はモード切換手段であり、操作検出手段10からの各スイッチ操作検出信 号及び同時操作検出信号を入力して、プリントボタン4、コピーボタン6及びフ ィードボタン8の各操作及び全ボタン4〜8の同時操作に対応して、プリント、 コピー、紙送り、時刻表示・修正モード(以下「修正モード」という)の各モー ド信号を出力すると共に修正モードのときには各スイッチ操作信号を後述する時 刻修正手段、時刻印字手段等に供給する。また、このモード切換手段12は、コ ピーボタン6とフィードボタン8の同時操作検出信号の発生により、修正モード を解除するものである。
【0010】 14は計時回路である。この計時回路14は、後述する時刻修正手段からの計 時信号及び各種の修正信号に従い日時情報を計時すると共に計時したデータを後 述する時刻印字手段に出力するものである。
【0011】 16は時刻修正手段である。この時刻修正手段16は、計時回路14に基準信 号を出力すると共にモード切換手段12からの修正モード信号及び各スイッチ操 作検出信号に応答して、帰零、修正桁の選択、選択された修正桁への修正信号の 出力を行なう。
【0012】 18は時刻印字手段である。この時刻印字手段18は、後述するアドレス指定 手段からの1画面出力が終了した信号及びモード切換手段12からの修正モード 信号と各スイッチの操作検出信号に応答して計時回路14からの現時刻及び予め 設定されたメッセージを印字すべく後述するヘッド制御手段に通電信号を出力さ せると共に通電するヘッドの選択信号を後述するヘッドに出力し、後述する紙送 り手段に紙送りの信号を出力することにより所定の位置に印字出力するものであ る。
【0013】 20はビデオ信号が含む画像信号をA/D変換するA/D変換器であり、22 はA/D変換された画像を記憶する画像メモリである。24はビデオ信号が含む 同期信号を分離して各種のタイミング信号にする同期分離回路である。26は印 刷を制御する制御回路であり、アドレス指定手段28と比較手段30からなる。 このアドレス指定手段28は、画像データを画像メモリ22の所定位置に記憶さ せると共に所定順序で画像メモリ22から読み出し出力するものであり、後述す る階調制御手段からの1つの階調信号毎に1行分の画像データが読み出されN階 調に相当するパルス幅の信号が出力される毎に次行に更新するものである。また 、印刷画面の1行分の画像データを出力する毎に階調制御手段及び紙送り手段に 信号を出力し、1画面分の画像データを出力する毎に時刻印字手段18に信号を 出力する。比較手段30は、読み出された画像データの階調と階調制御手段から 出力されるパルス信号とを比較してヘッドを選択するものである。32は階調制 御手段であり、この階調制御手段32は1からN階調に相当するパルス幅の信号 を順次出力するものである。この階調制御手段32からN階調のパルス信号が出 力される毎に次の画像データを読み出す信号をアドレス指定手段28から出力さ せる。34はヘッド制御手段であり、これは階調制御手段32からのパルス信号 により通電する時間を制御して選択されたヘッドに通電することにより所定階調 の濃度で印字を行なう。このヘッド制御手段34は、諧調制御手段32からの階 調信号に応じて後述するヘッドの通電時間を制御すると共に時刻印字手段18か らの信号に応答して所定時間ヘッドに通電する。36はヘッドであり、このヘッ ド36は、比較手段30又は時刻印字手段18からのヘッド選択信号に従いヘッ ド制御手段34からの通電信号の供給を受けて所定の濃度の画像及び文字情報を 印刷するものである。38は紙送り手段であり、フィードボタン8の操作検出信 号や時刻印字手段18等からの信号に基づいてモータ40を駆動し、紙送りする ものである。
【0014】 図1に示すビデオプリンタにおいては、操作検出手段10、モード切換手段1 2、計時回路14、時刻修正手段16、時刻印字手段18、階調制御手段32、 ヘッド制御手段34、紙送り手段38がCPU42で構成されており、図1に示 す修正装置の動作は、プログラムに基づいてCPU42にて演算・制御されるこ とにより実行されている。
【0015】 図2乃至図4は上記修正装置の制御動作を示すフローチャートであり、表1乃 至表9はスイッチ操作に対応する印字状態を示す表である。通常状態のときには 、図2に示すように、ステップST1、ST3、ST5にて図1に示すようなプ リントボタン4、コピーボタン6及びフィードボタン8が操作されたか否かを操 作検出手段10が検出する。そして、プリントボタン4が操作されたことを検出 すると、ステップST2にて画像を撮り込んで印刷を行なう。即ち、操作検出手 段10からのプリントボタン操作検出信号がモード切換手段12からアドレス指 定手段28に出力され、これによりアドレス指定手段28が画像メモリ22に画 像データを撮り込み、その画像データに基づいて印刷される。また、コピーボタ ン6が操作されたことが検出されると、ステップST4にて図1に示す画像メモ リ22に記憶されている画像を上記動作と同様にして印刷する。更に、フィード ボタン8が操作されたことを検出すると、ステップST6にてモード切換手段1 2から紙送り手段38に紙送りを指示する信号が出力され、紙送り手段38がモ ータ40を作動させて紙送りする。
【0016】 一方、プリントボタン4、コピーボタン6及びフィードボタン8が同時に操作 されると、ステップST7にてそれを操作検出手段10が検出し、操作検出手段 10からの同時操作検出信号によりモード切換手段12は修正モードに切り換え る。そして、ステップST8にて計時回路14の日時修正が行なわれる。
【0017】
【表1】
【0018】 次に、この日時修正動作を詳細に説明する。はじめに、図3に示すように、プ リントボタン4、コピーボタン6及びフィードボタン8が同時に操作されると、 操作検出手段10から同時操作検出信号が出力され、モード切換手段12から修 正モード信号が出力される。そして、ステップST9にて時刻印字手段18は修 正モードになったことを示すメッセージとそのときの日時の印字をヘッド制御手 段34とヘッド36に指示する。このときに印字される表示は、例えば表1の印 字状態1に示すようなものである。
【0019】 次に、ステップST10、ST13、15にてプリントボタン4、コピーボタ ン6及びフィードボタン8が操作されたかを操作検出手段10で順次検出する。 ここで、ステップST13にてコピーボタン6が操作されたことを検出すると、 ステップST14にてモード切換手段12からコピーボタン6の操作検出信号が 時刻修正手段16に出力され、更に時刻修正手段16から帰零信号が計時回路1 4に出力されてその秒桁の30秒帰零が行なわれる。このときに、時刻印字手段 18は、ヘッド制御手段34及びヘッド36に、30秒帰零を示すメッセージと その日時を印字するための信号を供給し、これにより表1に示す印字状態2のよ うに印字が行なわれる。また、ステップST15にてフィードボタン8が操作さ れたことが検出されると、ステップST16にてモード切換手段12からフィー ドボタン8の操作検出信号が時刻印字手段18に出力され、こりにより表1に示 す印字状態3のように日時が印字される。尚、ステップST17にてコピーボタ ン6とフィードボタン8が同時に操作されたことが検出されると、ステップST 18にてモード切換手段12から時刻印字手段18に日時を印字するための信号 が印加され、これにより日時が印字され、モード切換手段12は修正モードを解 除し、修正モードは終了する。
【0020】
【表2】
【0021】 一方、ステップST10にてプリントボタン4が操作されたことが検出される と、操作検出手段10からプリントボタン操作検出信号が出力される。この操作 検出信号はモード切換手段12から時刻修正手段16に供給され、ステップST 11にて時刻修正手段16から計時回路14への基準信号の供給を停止させ、計 時回路14の計時を停止させる。また、このときにモード切換手段12からの信 号により時刻印字手段18は、計時停止を示すメッセージの印字を指示し、表2 に示す印字状態4のように印字を行なう。そして、ステップST12にて時刻修 正手段16は修正桁を年に設定するよう計時回路に修正桁選択信号を印加する。 更に、図4におけるステップST19にて、時刻印字手段18はモード切換手段 12からのプリントボタン操作検出信号に応答してヘッド制御手段34とヘッド 36に日時を印字させ、その後修正桁である年の桁のみを印字するよう指示し、 表2の印字状態4のように印字する。次に、ステップST20、ST22、ST 24、ST27にて、コピーボタン6とフィードボタン8の同時操作、各ボタン の操作を判断し、ステップST24にてコピーボタン6が操作されたことが検出 されると、モード切換手段12からコピーボタン操作検出信号が時刻修正手段1 8に供給され、ステップST25にて時刻修正手段16から計時回路14に修正 信号が印加され、選択されている年の桁の内容が1歩進される。このときに時刻 印字手段18はヘッド制御手段34とヘッド36に信号を印加して年の桁を印字 する。ここで、ステップST26にて、操作検出手段10がコピーボタン6の操 作が継続されていることを検出すると、再びステップST25にもどって時刻修 正手段16から計時回路14に修正信号が印加され、年の桁を1歩進させ、更に 時刻印字手段18がその年の桁の印字を指示する。コピーボタン6を操作してい る間、この動作が繰り返され、表2に示す印字状態5のように年の桁が歩進修正 されて印字される。尚、ステップST26にてコピーボタン6の操作の停止を操 作検出手段10が検出すると、操作検出信号の出力が停止され、時刻修正手段1 6からの修正信号の出力も停止し、ステップST30にて紙送り手段38から信 号が出力され、モータ40が作動して紙の空送りが行なわれ、再びステップST 20にもどってボタン操作がされているか否か判断される。
【0022】
【表3】
【0023】 その後、ステップST22にてプリントボタン4が操作されたことを操作検出 手段10が検出すると、時刻修正手段16はこのときにモード切換手段12から 出力されるプリントボタン操作検出信号に応答して、ステップST23にて修正 桁の設定を年の桁から次の桁である月の桁に変更するための桁選択信号を計時回 路に印加する。そして、このときに時刻印字手段18はステップST19にて日 時と月の桁を印字するよう指示し、表3の印字状態6に示すように印字される。 尚、本実施例においては、ステップST23又はステップST23とステップS T19との間のステップ(図示せず)にて計時が停止していることを示す表示を 印字する動作を設けている。ここで、ステップST24にてコピーボタン6が操 作されたことを操作検出手段10が検出すると、前述した動作と同様にステップ ST25にて時刻修正手段16から計時回路14に修正信号が印加されて月の桁 が歩進され、ステップST26にて操作検出手段10が操作が継続されているか 否か検出しながら歩進修正し、その修正状態を印字するように時刻印字手段18 が指示し、表3の印字状態7のように月の桁のみが印字される。
【0024】
【表4】
【0025】 その後、ステップST22にて再びプリントボタン4が操作されたと操作検出 手段10が検出すると、ステップST23にて時刻修正手段16から桁選択信号 が計時回路14に印加され、修正桁の設定を月の桁から日の桁に変更し、ステッ プST19にて時刻印字手段18からの指示に基づいて日時と日の桁等が表4の 印字状態8に示すように印字される。ここで、ステップST27にてフィードボ タン8が操作されたことを操作検出手段10が検出すると、今度はステップST 28にて時刻修正手段16からの修正信号により計時回路14は日の桁の内容を 1減算し、時刻印字手段18は減算された日の桁の印字を指示する。そして、ス テップST29にて操作検出手段10はフィードボタン8の操作が継続している か否か検出し、継続している場合にはステップST28にもどって時刻修正手段 16から修正信号が出力され、更に1減算される。このようにフィードボタン8 を操作し続けると日の桁の内容が1ずつ減算され、表3の印字状態9に示すよう に印字される。
【0026】
【表5】
【0027】 その後、更にプリントボタン4が操作されると、前述した動作と同様に、ステ ップST22、ST23、ST19の順に動作が移行して、曜日の桁が修正桁と して設定され、表5の印字状態10に示すように印字される。ここで、コピーボ タン6が操作されると、前述したようにステップST24、ST25、ST26 の順に動作が移行して曜日が歩進され、表5の印字状態11に示すように曜日の 桁のみが印字される。
【0028】
【表6】
【0029】 更に、プリントボタン4が操作されると、上記動作と同様にステップST22 、ST23、ST19を経て時桁が修正桁として設定され、表6の印字状態12 に示すように印字される。そして、フィードボタン8が操作されると、ステップ ST27、ST28、ST29を経て、時桁の内容が減算され、表6の印字状態 13に示すように時桁のみが印字される。
【0030】
【表7】
【0031】 また、次にプリントボタン4が操作されると、同様のステップST22、ST 23、ST19を経て10分桁が修正桁として設定され、表7の印字状態14に 示すように印字される。ここで、コピーボタン6が操作されると、ステップST 24、ST25、ST26を経て、10分桁の内容が加算され、表7の印字状態 15に示すように10分桁のみが印字される。
【0032】
【表8】
【0033】 更にプリントボタン4が操作されると、同様のステップST22、ST23、 ST19を経て1分桁が修正桁として設定され、表8の印字状態16に示すよう に印字される。ここで、フィードボタン8が操作されると、ステップST27、 ST28、ST29を経て、1分桁の内容が減算され、表8の印字状態17に示 すように1分桁のみが印字される。
【0034】
【表9】
【0035】 上記のように修正モード中にプリントボタン4を操作すると修正桁が順次切り 換わり、その都度修正桁が印字される。そして、修正桁が一巡すると、再びもと の年の桁が修正桁として設定され、表9の印字状態18に示すように印字される 。ここで、コピーボタン6とフィードボタン8を同時に操作すると、ステップS T20にて操作検出手段10がそれを検出し、モード切換手段12はこれに応答 して修正モードを解除し、ステップST21にて時刻修正手段16は再び基準信 号を計時回路14に供給してその計時を開始させる。このときに時刻印字手段1 8は計時開始を示すメッセージの印字を指示し、表9の印字状態19に示すよう に印字される。尚、コピーボタン6とフィードボタン8を同時に操作して計時が 開始されるときに秒桁は00にクリアされる。また、一定時間、例えば1分、何 れのボタンも操作されない場合には、修正モードが終了し、通常の計時状態にも どるように構成しても良い。このときに、計時が停止している場合には、修正さ れた時刻から計時が開始されるように構成することができる。
【0036】 上記のように本実施例においては、図1に示すようなプリントボタン4、コピ ーボタン6及びフィードボタン8を用いて計時回路14の計時内容を修正し、そ の修正状態やモード名等をプリントアウトするものである。
【0037】
本考案によれば、ビデオプリンタの操作に用いる操作スイッチを用いて時計回 路の計時内容を修正することができるので、修正専用のスイッチを設ける必要が なく、部品点数の増加を防ぐことができる。
【0038】 また、記録紙に修正状態を印字しながら修正することができるので、時刻表示 部を持たないプリンタであっても、修正状態を容易に確認することができる。
【図1】本考案の一実施例に係るビデオプリンタ内蔵時
計の修正装置の基本構成を示す機能ブロック図を含むビ
デオプリンタの構成図である。
計の修正装置の基本構成を示す機能ブロック図を含むビ
デオプリンタの構成図である。
【図2】図1に示す修正装置の制御動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】図1に示す修正装置の制御動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】図1に示す修正装置の制御動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
2 操作スイッチ 10 操作検出手段 12 モード切換手段 14 計時回路 16 時刻修正手段 18 時刻印字手段
Claims (3)
- 【請求項1】 計時回路を内蔵するビデオプリンタにお
いて、該ビデオプリンタを操作するための複数の操作ス
イッチと、該操作スイッチの個別の操作及び同時操作を
検出する操作検出手段と、該操作検出手段が前記操作ス
イッチの同時操作を検出すると修正モードに切り換える
モード切換手段と、修正モードになると前記操作検出手
段からの信号に応じて日時を修正する修正信号を前記計
時回路に供給する時刻修正手段と、を設けたことを特徴
とするビデオプリンタ内蔵時計の修正装置。 - 【請求項2】 計時回路を内蔵するビデオプリンタにお
いて、該ビデオプリンタを操作するための複数の操作ス
イッチと、該操作スイッチの個別の操作及び同時操作を
検出する操作検出手段と、該操作検出手段が前記操作ス
イッチの同時操作を検出すると修正モードに切り換える
モード切換手段と、修正モードになると前記操作検出手
段からの信号に応じて日時を修正する修正信号を前記計
時回路に供給する時刻修正手段と、修正モードにおける
前記操作検出手段からの信号と前記計時回路からの計時
データ信号に応答して修正状態を印字出力させる時刻印
字手段と、を設けたことを特徴とするビデオプリンタ内
蔵時計の修正装置。 - 【請求項3】前記時刻印字手段は、予め定められた桁の
位置に修正された値を印字出力させることを特徴とする
請求項2記載のビデオプリンタ内蔵時計の修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993042235U JP2576138Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | ビデオプリンタ内蔵時計の修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993042235U JP2576138Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | ビデオプリンタ内蔵時計の修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076795U true JPH076795U (ja) | 1995-01-31 |
| JP2576138Y2 JP2576138Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12630376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993042235U Expired - Lifetime JP2576138Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | ビデオプリンタ内蔵時計の修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576138Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430493U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-23 | ||
| JPH01173897A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Sony Corp | 情報ネットワークシステム |
| JPH03233535A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-17 | Canon Inc | 時計機能を備えたカメラ |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP1993042235U patent/JP2576138Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPH03233535A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-17 | Canon Inc | 時計機能を備えたカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576138Y2 (ja) | 1998-07-09 |
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