JPH0768012B2 - 両面合成用の中間トレイ装置 - Google Patents
両面合成用の中間トレイ装置Info
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- JPH0768012B2 JPH0768012B2 JP1122497A JP12249789A JPH0768012B2 JP H0768012 B2 JPH0768012 B2 JP H0768012B2 JP 1122497 A JP1122497 A JP 1122497A JP 12249789 A JP12249789 A JP 12249789A JP H0768012 B2 JPH0768012 B2 JP H0768012B2
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- sheet
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、用紙の両面に複写を行う両面複写、
および、用紙の一方の面に重ねて複写を行う合成複写を
必要に応じて行うために、用紙に一定の搬送方向処理を
施して再給紙する両面合成用の中間トレイ装置に関する
ものである。
および、用紙の一方の面に重ねて複写を行う合成複写を
必要に応じて行うために、用紙に一定の搬送方向処理を
施して再給紙する両面合成用の中間トレイ装置に関する
ものである。
複写機やプリンター等に設けられている両面合成用の中
間トレイ装置(以下、単に両面合成装置と称する)とし
ては、例えば、第3図に示すように、複写機本体101の
下部に配されたデスク102内に配されたものや、第4図
に示すように、複写機本体101の排紙側においてソータ1
03と略並行に配されたものなどが知られている。
間トレイ装置(以下、単に両面合成装置と称する)とし
ては、例えば、第3図に示すように、複写機本体101の
下部に配されたデスク102内に配されたものや、第4図
に示すように、複写機本体101の排紙側においてソータ1
03と略並行に配されたものなどが知られている。
第3図の両面合成装置111において両面モードの用紙搬
送を行う場合、定着装置104を経た用紙をゲート105を介
して第1搬送路106に導き、この第1搬送路106の反転部
106aにより用紙を中間トレイ107上に反転載置する。そ
して、かかる用紙の後端側を搬送先端にして再給紙部10
8により給紙路109に用紙を送り出す。
送を行う場合、定着装置104を経た用紙をゲート105を介
して第1搬送路106に導き、この第1搬送路106の反転部
106aにより用紙を中間トレイ107上に反転載置する。そ
して、かかる用紙の後端側を搬送先端にして再給紙部10
8により給紙路109に用紙を送り出す。
一方、合成モードの用紙搬送を行う場合、用紙を第2搬
送路(スイッチバック)110に一旦導いた後、用紙の後
端側を搬送先端にして送り出し、前記の第1搬送路106
を経由させて中間トレイ107上に反転載置させ、前述と
同様に用紙の後端側を搬送先端にして再給紙部108によ
り給紙路109に用紙を送り出す。
送路(スイッチバック)110に一旦導いた後、用紙の後
端側を搬送先端にして送り出し、前記の第1搬送路106
を経由させて中間トレイ107上に反転載置させ、前述と
同様に用紙の後端側を搬送先端にして再給紙部108によ
り給紙路109に用紙を送り出す。
また、第4図の両面合成装置112における両面モードお
よび合成モードの用紙搬送も、前述したのと同様に行わ
れることになる。
よび合成モードの用紙搬送も、前述したのと同様に行わ
れることになる。
しかし、この第4図の従来装置112では、第2搬送路110
をソータ103と複写機本体101との間に設けるために、装
置取り付けの際にはソータ103を移動させなければなら
ず、取り付け性が悪いという欠点がある他、第2搬送路
110でジャム(紙詰まり)が生じたとき等においてその
処理を簡単に行うことができないという欠点がある。
をソータ103と複写機本体101との間に設けるために、装
置取り付けの際にはソータ103を移動させなければなら
ず、取り付け性が悪いという欠点がある他、第2搬送路
110でジャム(紙詰まり)が生じたとき等においてその
処理を簡単に行うことができないという欠点がある。
また、上記の第2搬送路110の長さは、用紙の最大サイ
ズに合わせた長さ(図中lで示している)が必要となる
が、従来の両装置111・112とも、第2搬送路110を下方
に延ばす構造としているため、装置が大型化する欠点が
ある。また、このように装置が大型化すると、第3図の
装置111をデスク102に対して引き出し自在に設けること
が困難となり、ジャムが生じたときなどの紙処理が簡単
に行えないという不具合を有している。
ズに合わせた長さ(図中lで示している)が必要となる
が、従来の両装置111・112とも、第2搬送路110を下方
に延ばす構造としているため、装置が大型化する欠点が
ある。また、このように装置が大型化すると、第3図の
装置111をデスク102に対して引き出し自在に設けること
が困難となり、ジャムが生じたときなどの紙処理が簡単
に行えないという不具合を有している。
このような欠点を解消するものとして、特開昭62-6269
号公報の複写機には、中間トレイと搬送手段と再給紙手
段とを一体的なユニットとして構成し、これを複写機本
体に対して引き出し可能に設けたものが開示されてい
る。
号公報の複写機には、中間トレイと搬送手段と再給紙手
段とを一体的なユニットとして構成し、これを複写機本
体に対して引き出し可能に設けたものが開示されてい
る。
ところが、上記複写機に設けられた従来装置では、合成
複写モードにおいては、用紙が中間トレイ上の再給紙側
に反転載置されることになるので、その後の再給紙を再
給紙ローラにより行うことができる反面、両面複写モー
ドにおいては、用紙が中間トレイ上の再給紙側から遠く
離れた位置に載置されることになってしまう。従って、
このままでは、用紙(特に用紙サイズの小さい用紙)を
再給紙することができず、かかる用紙を再給紙ローラの
下位置まで搬送するための送りローラ(例えばマルチゲ
ート装置)等が必要になるという欠点がある。
複写モードにおいては、用紙が中間トレイ上の再給紙側
に反転載置されることになるので、その後の再給紙を再
給紙ローラにより行うことができる反面、両面複写モー
ドにおいては、用紙が中間トレイ上の再給紙側から遠く
離れた位置に載置されることになってしまう。従って、
このままでは、用紙(特に用紙サイズの小さい用紙)を
再給紙することができず、かかる用紙を再給紙ローラの
下位置まで搬送するための送りローラ(例えばマルチゲ
ート装置)等が必要になるという欠点がある。
本発明に係る両面合成用の中間トレイ装置は、上記の課
題を解決するために、装置本体内の用紙搬送系に連通し
て用紙を搬入する用紙搬入口と、この用紙搬入口から搬
入された用紙を中間トレイの上方空間を利用して搬送
し、上記用紙を反転して中間トレイ上の再給紙側近傍に
載置する第1搬送系と、前記の用紙搬入口から搬入され
た用紙を中間トレイの下方近傍空間にこの中間トレイと
ほぼ並行に導くと共にこの導いた用紙をその後端側から
送り出すための第2搬送系と、前記用紙搬入口と第1搬
送系との連通並びに用紙搬入口と第2搬送系との連通お
よび第1搬送系と第2搬送系との連通を切り替えるゲー
ト手段と、前記中間トレイ上に反転載置された用紙をそ
の後端側から再給紙する再給紙手段とを一つの筐体内に
備え、且つこの筐体を装置本体に対して引き出し可能に
設けていると共に、前記の第2搬送系の下方に位置して
いる前記筐体の底壁部に開閉可能な窓部を設けているこ
とを特徴としている。
題を解決するために、装置本体内の用紙搬送系に連通し
て用紙を搬入する用紙搬入口と、この用紙搬入口から搬
入された用紙を中間トレイの上方空間を利用して搬送
し、上記用紙を反転して中間トレイ上の再給紙側近傍に
載置する第1搬送系と、前記の用紙搬入口から搬入され
た用紙を中間トレイの下方近傍空間にこの中間トレイと
ほぼ並行に導くと共にこの導いた用紙をその後端側から
送り出すための第2搬送系と、前記用紙搬入口と第1搬
送系との連通並びに用紙搬入口と第2搬送系との連通お
よび第1搬送系と第2搬送系との連通を切り替えるゲー
ト手段と、前記中間トレイ上に反転載置された用紙をそ
の後端側から再給紙する再給紙手段とを一つの筐体内に
備え、且つこの筐体を装置本体に対して引き出し可能に
設けていると共に、前記の第2搬送系の下方に位置して
いる前記筐体の底壁部に開閉可能な窓部を設けているこ
とを特徴としている。
上記の構成によれば、合成モードにおける用紙搬送にお
いても、両面モードにおける用紙搬送においても、共
に、用紙は第1搬送系を経由して中間トレイ上の再給紙
側に常に載置されるので、サイズの小さい用紙の場合で
も、前記の再給紙手段だけで再給紙を行うことが可能で
あり、マルチゲート装置等の他の機構を備える必要がな
く、かかる中間トレイ装置の構造を簡素化して低コスト
化および軽量化等を図ることができる。特に、この軽量
化により、装置本体に対する中間トレイ装置の引き出し
がスムーズに行われると共に、引き出し構造に高い剛性
を要求しなくても良いなどの利点がある。
いても、両面モードにおける用紙搬送においても、共
に、用紙は第1搬送系を経由して中間トレイ上の再給紙
側に常に載置されるので、サイズの小さい用紙の場合で
も、前記の再給紙手段だけで再給紙を行うことが可能で
あり、マルチゲート装置等の他の機構を備える必要がな
く、かかる中間トレイ装置の構造を簡素化して低コスト
化および軽量化等を図ることができる。特に、この軽量
化により、装置本体に対する中間トレイ装置の引き出し
がスムーズに行われると共に、引き出し構造に高い剛性
を要求しなくても良いなどの利点がある。
また、用紙搬入口から導入された用紙を中間トレイの下
方近傍空間にこの中間トレイとほぼ並行に導くように第
2搬送系が構成されるので、中間トレイ装置の薄型化が
可能になる。即ち、中間トレイの長さの範囲内で上記第
2搬送系の長さを最大の用紙サイズに合わせて確保する
ことが可能であり、この長さ確保のために中間トレイ装
置の高さを高くする必要がないためである。
方近傍空間にこの中間トレイとほぼ並行に導くように第
2搬送系が構成されるので、中間トレイ装置の薄型化が
可能になる。即ち、中間トレイの長さの範囲内で上記第
2搬送系の長さを最大の用紙サイズに合わせて確保する
ことが可能であり、この長さ確保のために中間トレイ装
置の高さを高くする必要がないためである。
また、前記の第2搬送系の下方に位置している前記筐体
の底壁部に開閉可能な窓部を設けているので、かかる第
2搬送系においてジャムが生じた場合でも、中間トレイ
装置を引き出して上記窓部を開けるだけで、ジャムした
用紙の取り出しができ、ジャム処理を迅速に行うことが
できる。
の底壁部に開閉可能な窓部を設けているので、かかる第
2搬送系においてジャムが生じた場合でも、中間トレイ
装置を引き出して上記窓部を開けるだけで、ジャムした
用紙の取り出しができ、ジャム処理を迅速に行うことが
できる。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本発明に係る両面合成用の中間トレイ装置は、例えば、
複写機において配備される。かかる複写機において、第
2図に示すように、複写機1の原稿台ガラス2上には、
原稿自動送り装置(以下、ADFと称する)3が設置され
ている。ADF3は、原稿載置台3a上に載せ置かれた図示し
ない原稿を、その大きさや送り方向(横送り若しくは縦
送り)に応じて予め定められた原稿台ガラス2上の所定
位置へと搬送すると共に、複写終了後には原稿をADF3の
外部に排出する機能を備える他、例えば、両面複写を行
うのであれば、原稿を反転して再び原稿台ガラス2上の
所定位置まで搬送し、両面複写終了後に原稿をADF3の外
部に排出し得る機能も備えている。
複写機において配備される。かかる複写機において、第
2図に示すように、複写機1の原稿台ガラス2上には、
原稿自動送り装置(以下、ADFと称する)3が設置され
ている。ADF3は、原稿載置台3a上に載せ置かれた図示し
ない原稿を、その大きさや送り方向(横送り若しくは縦
送り)に応じて予め定められた原稿台ガラス2上の所定
位置へと搬送すると共に、複写終了後には原稿をADF3の
外部に排出する機能を備える他、例えば、両面複写を行
うのであれば、原稿を反転して再び原稿台ガラス2上の
所定位置まで搬送し、両面複写終了後に原稿をADF3の外
部に排出し得る機能も備えている。
原稿台ガラス2の下方には、反射ミラー6a…やレンズ6b
…からなる光学系6が配備されている。この光学系6
は、原稿にて反射される反射光を感光体ドラム7へと導
く基本機能に加え、倍率可変機能も備えてなり、等倍複
写は勿論、拡大複写や縮小複写が可能な構成になってい
る。
…からなる光学系6が配備されている。この光学系6
は、原稿にて反射される反射光を感光体ドラム7へと導
く基本機能に加え、倍率可変機能も備えてなり、等倍複
写は勿論、拡大複写や縮小複写が可能な構成になってい
る。
感光体ドラム7の周囲には、クリーナ8、除電チャージ
ャ9、帯電チャージャ10、カラー複写用のトナーを有す
る現像手段11、および黒色のトナーを有する現像手段12
が配設されており、これら各手段により、感光体ドラム
7に対して残存トナーの除去→除電→帯電→露光(前記
の光学系6により行われる)→現像の一連の操作が行わ
れるようになっている。
ャ9、帯電チャージャ10、カラー複写用のトナーを有す
る現像手段11、および黒色のトナーを有する現像手段12
が配設されており、これら各手段により、感光体ドラム
7に対して残存トナーの除去→除電→帯電→露光(前記
の光学系6により行われる)→現像の一連の操作が行わ
れるようになっている。
感光体ドラム7の下方には、転写チャージャ13と剥離チ
ャージャ14とが配設されており、図示しない複写用紙が
感光体ドラム7と転写チャージャ13との間を通る際にこ
の転写チャージャ13によって上記の複写用紙には感光体
ドラム7上に形成されているトナー像が転写されるよう
になっている。また、剥離チャージャ14により、複写用
紙が感光体ドラム7から引き離され、この引き離された
複写用紙は搬送ベルト17にて定着装置18へと搬送される
ようになっている。定着装置18は、加熱や加圧により複
写用紙に転写されたトナーの定着を行うためのものであ
る。
ャージャ14とが配設されており、図示しない複写用紙が
感光体ドラム7と転写チャージャ13との間を通る際にこ
の転写チャージャ13によって上記の複写用紙には感光体
ドラム7上に形成されているトナー像が転写されるよう
になっている。また、剥離チャージャ14により、複写用
紙が感光体ドラム7から引き離され、この引き離された
複写用紙は搬送ベルト17にて定着装置18へと搬送される
ようになっている。定着装置18は、加熱や加圧により複
写用紙に転写されたトナーの定着を行うためのものであ
る。
この定着装置18を経た複写用紙は、基本的には複写機1
の外、即ちソータ19を経てその受け台19a…へと排出さ
れるが、例えば両面複写や合成複写が行われる場合に
は、用紙戻り経路20を通って本発明に係る両面合成用の
中間トレイ装置(以下、両面合成ユニットと称する)21
へと導かれるようになっている。用紙は両面合成ユニッ
ト21にて搬送方向の処理を受けた後、用紙供給経路22へ
と送り出されるようになっている。
の外、即ちソータ19を経てその受け台19a…へと排出さ
れるが、例えば両面複写や合成複写が行われる場合に
は、用紙戻り経路20を通って本発明に係る両面合成用の
中間トレイ装置(以下、両面合成ユニットと称する)21
へと導かれるようになっている。用紙は両面合成ユニッ
ト21にて搬送方向の処理を受けた後、用紙供給経路22へ
と送り出されるようになっている。
用紙供給経路22は、複写用紙を前記の感光体ドラム7へ
と導くための経路であり、その終端部において、感光体
ドラム7の回転と複写用紙送り出しとのタイミングをと
るためのペーパストップローラ15を備えている。また、
用紙供給経路22には、デスク39内で数段に設けられた用
紙供給手段が接続されており、これら各手段から複写用
紙が適宜供給されるようになっている。具体的には、複
写機1の下部側から順に、第1固定カセット25、第1回
転カセットユニット26、第2回転カセットユニット27、
前記の両面合成ユニット21、第2固定カセット28、第3
固定カセット29、および手差し供給部30が設けられてい
る。なお、上記の第1固定カセット25、第2固定カセッ
ト28、および第3固定カセット29は複写機1に対して着
脱自在に設けられており、第1回転カセットユニット26
および第2回転カセットユニット27は複写機1に対して
台板31ごと引き出し可能に設けられている。
と導くための経路であり、その終端部において、感光体
ドラム7の回転と複写用紙送り出しとのタイミングをと
るためのペーパストップローラ15を備えている。また、
用紙供給経路22には、デスク39内で数段に設けられた用
紙供給手段が接続されており、これら各手段から複写用
紙が適宜供給されるようになっている。具体的には、複
写機1の下部側から順に、第1固定カセット25、第1回
転カセットユニット26、第2回転カセットユニット27、
前記の両面合成ユニット21、第2固定カセット28、第3
固定カセット29、および手差し供給部30が設けられてい
る。なお、上記の第1固定カセット25、第2固定カセッ
ト28、および第3固定カセット29は複写機1に対して着
脱自在に設けられており、第1回転カセットユニット26
および第2回転カセットユニット27は複写機1に対して
台板31ごと引き出し可能に設けられている。
両面合成ユニット21も複写機1に対して引き出し可能に
設けられている。即ち、第1図に示すように、両面合成
ユニット21における筐体35の上端の所定位置には、ガイ
ドローラ36・36が設けられており、各ガイドローラ36は
複写機1本体に固設されたレール37上を転動するように
なっている。また、複写機1本体にもガイドローラ38・
38が設けられており、各ガイドローラ38上には筐体35の
ガイドレール35aを係合され、このガイドレール35aがガ
イドローラ38上で移動することによって両面合成ユニッ
ト21が円滑に引き出せるようになっている。
設けられている。即ち、第1図に示すように、両面合成
ユニット21における筐体35の上端の所定位置には、ガイ
ドローラ36・36が設けられており、各ガイドローラ36は
複写機1本体に固設されたレール37上を転動するように
なっている。また、複写機1本体にもガイドローラ38・
38が設けられており、各ガイドローラ38上には筐体35の
ガイドレール35aを係合され、このガイドレール35aがガ
イドローラ38上で移動することによって両面合成ユニッ
ト21が円滑に引き出せるようになっている。
前記の用紙戻り経路20の後端に対応して設けられた用紙
搬入口40には、搬入路40aを介して第1搬送系41および
第2搬送系42が接続されており、これら用紙搬入口40と
第1搬送系41と第2搬送系42とが合流している地点に
は、前記用紙搬入口40と第1搬送系41との連通並びに用
紙搬入口40と第2搬送系42との連通および第1搬送系41
と第2搬送系42との連通を切り替えるべく、2つのゲー
ト板44a・44bを有する小型のゲート手段44が軸43にて軸
支されている。また、上記の合流部を形成しているペー
パガイド45は、軸45aにて揺動自在に設けられ、かかる
ペーパガイド45を外側に揺動させることにより、合流部
が外部に開放され、合流部でのジャム発生に対して用紙
処理を行えるようになっている。なお、搬入路40aには
用紙搬送ローラ40bが設けられている。
搬入口40には、搬入路40aを介して第1搬送系41および
第2搬送系42が接続されており、これら用紙搬入口40と
第1搬送系41と第2搬送系42とが合流している地点に
は、前記用紙搬入口40と第1搬送系41との連通並びに用
紙搬入口40と第2搬送系42との連通および第1搬送系41
と第2搬送系42との連通を切り替えるべく、2つのゲー
ト板44a・44bを有する小型のゲート手段44が軸43にて軸
支されている。また、上記の合流部を形成しているペー
パガイド45は、軸45aにて揺動自在に設けられ、かかる
ペーパガイド45を外側に揺動させることにより、合流部
が外部に開放され、合流部でのジャム発生に対して用紙
処理を行えるようになっている。なお、搬入路40aには
用紙搬送ローラ40bが設けられている。
第2搬送系42は、前記の用紙搬入口40から導入された用
紙を中間トレイ46の真下空間にこの中間トレイ46とほぼ
並行に導くと共にこの導いた用紙をその後端側から送り
出すためのものであり、上記用紙を筐体35の底壁上に導
く搬送路42aと、この搬送路42aの途中に設けられ、用紙
を後述のペーパガイド42cへと或いは第1搬送系41へと
適宜搬送する正逆ローラ42bと、上記正逆ローラ42bにて
送られた用紙をガイドするペーパガイド42cとを備えて
いる。ペーパガイド42cは、軸42dにて垂直回りに揺動自
在に設けられたものであり、前記筐体35の底壁部におい
て開閉可能な窓部を構成している。ペーパガイド42cが
閉じられた状態では、筐体35の底壁外面においてほぼ面
一な面が形成されるようになっている。
紙を中間トレイ46の真下空間にこの中間トレイ46とほぼ
並行に導くと共にこの導いた用紙をその後端側から送り
出すためのものであり、上記用紙を筐体35の底壁上に導
く搬送路42aと、この搬送路42aの途中に設けられ、用紙
を後述のペーパガイド42cへと或いは第1搬送系41へと
適宜搬送する正逆ローラ42bと、上記正逆ローラ42bにて
送られた用紙をガイドするペーパガイド42cとを備えて
いる。ペーパガイド42cは、軸42dにて垂直回りに揺動自
在に設けられたものであり、前記筐体35の底壁部におい
て開閉可能な窓部を構成している。ペーパガイド42cが
閉じられた状態では、筐体35の底壁外面においてほぼ面
一な面が形成されるようになっている。
一方、第1搬送系41は、用紙搬入口40から導入された用
紙を中間トレイ46の上方空間を利用して搬送して上記用
紙を中間トレイ46上の再給紙側近傍に反転して載置する
ものであり、その搬送路に適当な間隔で搬送ローラ41a
…および用紙検知スイッチ41d…を備えると共に、搬送
路終端部において用紙反転部41bを備えている。用紙反
転部41bは、用紙の搬送方向を略180°変換するためのも
のであり、用紙を中間トレイ46上に送り出すための送出
ローラ47における上側ローラ47aとの間で円弧状通路部
を形成する用紙ガイド板41cを備えている。このガイド
板41cの端部は、前記の送出ローラ47における上側ロー
ラ47aと下側ローラ47bとの接点部に臨んでいる。
紙を中間トレイ46の上方空間を利用して搬送して上記用
紙を中間トレイ46上の再給紙側近傍に反転して載置する
ものであり、その搬送路に適当な間隔で搬送ローラ41a
…および用紙検知スイッチ41d…を備えると共に、搬送
路終端部において用紙反転部41bを備えている。用紙反
転部41bは、用紙の搬送方向を略180°変換するためのも
のであり、用紙を中間トレイ46上に送り出すための送出
ローラ47における上側ローラ47aとの間で円弧状通路部
を形成する用紙ガイド板41cを備えている。このガイド
板41cの端部は、前記の送出ローラ47における上側ロー
ラ47aと下側ローラ47bとの接点部に臨んでいる。
中間トレイ46の上方位置であって第1搬送系41の下方位
置には、軸50にて垂直回りに揺動自在に再給紙手段51が
設けられている。再給紙手段51の一旦側には、送出ロー
ラ51aが設けられており、この送出ローラ51aにて前記中
間トレイ46上に反転載置された用紙をその後端側から再
給紙するようになっている。そして、この送出ローラ51
aにて再給紙される用紙は、中間トレイ46の再給紙側近
傍に形成された再給紙路52を経て、この再給紙路52上に
配された送出ローラ52aにて前記の用紙供給経路22へと
送り出されるようになっている。
置には、軸50にて垂直回りに揺動自在に再給紙手段51が
設けられている。再給紙手段51の一旦側には、送出ロー
ラ51aが設けられており、この送出ローラ51aにて前記中
間トレイ46上に反転載置された用紙をその後端側から再
給紙するようになっている。そして、この送出ローラ51
aにて再給紙される用紙は、中間トレイ46の再給紙側近
傍に形成された再給紙路52を経て、この再給紙路52上に
配された送出ローラ52aにて前記の用紙供給経路22へと
送り出されるようになっている。
また、中間トレイ46は、これに載置される用紙の幅に応
じて側壁板46aを移動し得るように構成されていると共
に、上記用紙が載置されているか否かをこの用紙の重み
で倒れることにより検知する紙検知スイッチ46bを備え
ている。
じて側壁板46aを移動し得るように構成されていると共
に、上記用紙が載置されているか否かをこの用紙の重み
で倒れることにより検知する紙検知スイッチ46bを備え
ている。
上記の構成において、両面複写が行われるときには、ゲ
ート手段44は図中実線にて示すように位置しており、用
紙搬入口40と第1搬送系41とが連通された状態にある。
用紙搬入口40から搬入された用紙は、第1搬送系41にて
搬送され、用紙反転部41bにて反転されて中間トレイ46
上に載置される。用紙が載置されると、再給紙手段51が
図中仮想線で示す位置に揺動してその送出ローラ51aが
用紙に当接され、用紙は送出ローラ52aの回転にて送り
出され、再給紙路52を経て用紙供給経路22へと送り出さ
れる。
ート手段44は図中実線にて示すように位置しており、用
紙搬入口40と第1搬送系41とが連通された状態にある。
用紙搬入口40から搬入された用紙は、第1搬送系41にて
搬送され、用紙反転部41bにて反転されて中間トレイ46
上に載置される。用紙が載置されると、再給紙手段51が
図中仮想線で示す位置に揺動してその送出ローラ51aが
用紙に当接され、用紙は送出ローラ52aの回転にて送り
出され、再給紙路52を経て用紙供給経路22へと送り出さ
れる。
一方、合成複写が行われるときには、ゲート手段44は図
中仮想線で示すように位置しており、用紙搬入口40と第
2搬送系42とが、および第2搬送系42と第1搬送系41と
が各々連通された状態にある。用紙搬入口40から搬入さ
れた用紙は、第2搬送系42における搬送路42aを経てペ
ーパガイド42c上に導かれる。このとき、正逆ローラ42b
は正転している。そして、上記用紙の後端が用紙検知ス
イッチにて検知されたら、正逆ローラ42bが逆回転を開
始して上記用紙を送り出す。用紙はその後端側を搬送先
端として第1搬送系41へと送り出され、前述の合成複写
における用紙搬送過程を経て中間トレイ46上に反転載置
される。用紙が載置されると、再給紙手段51が図中仮想
線で示す位置に揺動してその送出ローラ51aを用紙に当
接させる。用紙は送出ローラ51aの回転にて送り出さ
れ、再給紙路を経て用紙供給経路22へと送り出される。
中仮想線で示すように位置しており、用紙搬入口40と第
2搬送系42とが、および第2搬送系42と第1搬送系41と
が各々連通された状態にある。用紙搬入口40から搬入さ
れた用紙は、第2搬送系42における搬送路42aを経てペ
ーパガイド42c上に導かれる。このとき、正逆ローラ42b
は正転している。そして、上記用紙の後端が用紙検知ス
イッチにて検知されたら、正逆ローラ42bが逆回転を開
始して上記用紙を送り出す。用紙はその後端側を搬送先
端として第1搬送系41へと送り出され、前述の合成複写
における用紙搬送過程を経て中間トレイ46上に反転載置
される。用紙が載置されると、再給紙手段51が図中仮想
線で示す位置に揺動してその送出ローラ51aを用紙に当
接させる。用紙は送出ローラ51aの回転にて送り出さ
れ、再給紙路を経て用紙供給経路22へと送り出される。
このように、合成モードにおける用紙搬送においても、
両面モードにおける用紙搬送においても、共に、用紙は
第1搬送系41を経由して中間トレイ46上の再給紙側に常
に載置されるので、サイズの小さい用紙の場合でも、前
記の再給紙手段51だけで再給紙を行うことが可能であ
り、マルチゲート装置等の他の機構を備える必要がな
く、両面合成ユニット21の構造を簡素化して低コスト化
および軽量化等を図ることができる。特に、この軽量化
により、複写機1本体に対する両面合成ユニット21の引
き出しがスムーズに行われると共に、引き出し構造に高
い剛性を要求しなくても良いなどの利点がある。
両面モードにおける用紙搬送においても、共に、用紙は
第1搬送系41を経由して中間トレイ46上の再給紙側に常
に載置されるので、サイズの小さい用紙の場合でも、前
記の再給紙手段51だけで再給紙を行うことが可能であ
り、マルチゲート装置等の他の機構を備える必要がな
く、両面合成ユニット21の構造を簡素化して低コスト化
および軽量化等を図ることができる。特に、この軽量化
により、複写機1本体に対する両面合成ユニット21の引
き出しがスムーズに行われると共に、引き出し構造に高
い剛性を要求しなくても良いなどの利点がある。
また、用紙搬入口40から導入された用紙を中間トレイ46
の真下空間にこの中間トレイとほぼ並行に導くように第
2搬送系42が構成されるので、両面合成ユニット21の薄
型化が可能になる。即ち、中間トレイ46の長さの範囲内
で上記第2搬送系42の長さを最大の用紙サイズに合わせ
て確保することが可能であり、この長さ確保のために両
面合成ユニット21の高さを高くする必要がないからであ
る。
の真下空間にこの中間トレイとほぼ並行に導くように第
2搬送系42が構成されるので、両面合成ユニット21の薄
型化が可能になる。即ち、中間トレイ46の長さの範囲内
で上記第2搬送系42の長さを最大の用紙サイズに合わせ
て確保することが可能であり、この長さ確保のために両
面合成ユニット21の高さを高くする必要がないからであ
る。
また、前記の第2搬送系42の下方に位置している前記筐
体35の底壁部に開閉可能なペーパガイド(窓部)42cを
設けているので、かかる第2搬送系42においてジャムが
生じた場合でも、両面合成ユニット21を複写機1本体か
ら引き出して上記ペーパガイド(窓部)42cを開けるだ
けで、ジャムした用紙の取り出しができ、ジャム処理を
迅速に行うことができる。
体35の底壁部に開閉可能なペーパガイド(窓部)42cを
設けているので、かかる第2搬送系42においてジャムが
生じた場合でも、両面合成ユニット21を複写機1本体か
ら引き出して上記ペーパガイド(窓部)42cを開けるだ
けで、ジャムした用紙の取り出しができ、ジャム処理を
迅速に行うことができる。
なお、本実施例では、前記のペーパガイド45を外側に揺
動させることにより、前記合流部が外部に開放され、合
流部でのジャム発生に対しても用紙処理を迅速に行うこ
とができる。
動させることにより、前記合流部が外部に開放され、合
流部でのジャム発生に対しても用紙処理を迅速に行うこ
とができる。
また、両面合成ユニット21と複写機1本体とにおける給
紙路の継ぎ目は、用紙搬入口40と再給紙路52の2ヵ所だ
けであり、第1搬送系41等の用紙搬送系やローラ等は筐
体35内でコンパクトに構築されるので、この筐体35によ
って正確な位置決めがなされ得ることになり、搬送系の
信頼性を高めることもできる。
紙路の継ぎ目は、用紙搬入口40と再給紙路52の2ヵ所だ
けであり、第1搬送系41等の用紙搬送系やローラ等は筐
体35内でコンパクトに構築されるので、この筐体35によ
って正確な位置決めがなされ得ることになり、搬送系の
信頼性を高めることもできる。
本発明に係る両面合成用の中間トレイ装置は、以上のよ
うに、装置本体内の用紙搬送系に連通して用紙を搬入す
る用紙搬入口と、この用紙搬入口から搬入された用紙を
中間トレイの上方空間を利用して搬送し、上記用紙を反
転して中間トレイ上の再給紙側近傍に載置する第1搬送
系と、前記の用紙搬入口から搬入された用紙を中間トレ
イの下方近傍空間にこの中間トレイとほぼ並行に導くと
共にこの導いた用紙をその後端側から送り出すための第
2搬送系と、前記用紙搬入口と第1搬送系との連通並び
に用紙搬入口と第2搬送系との連通および第1搬送系と
第2搬送系との連通を切り替えるゲート手段、前記中間
トレイ上に反転載置された用紙をその後端側から再給紙
する再給紙手段とを一つの筐体内に備え、且つこの筐体
を装置本体に対して引き出し可能に設けていると共に、
前記の第2搬送系の下方に位置している前記筐体の底壁
部に開閉可能な窓部を設けている構成である。
うに、装置本体内の用紙搬送系に連通して用紙を搬入す
る用紙搬入口と、この用紙搬入口から搬入された用紙を
中間トレイの上方空間を利用して搬送し、上記用紙を反
転して中間トレイ上の再給紙側近傍に載置する第1搬送
系と、前記の用紙搬入口から搬入された用紙を中間トレ
イの下方近傍空間にこの中間トレイとほぼ並行に導くと
共にこの導いた用紙をその後端側から送り出すための第
2搬送系と、前記用紙搬入口と第1搬送系との連通並び
に用紙搬入口と第2搬送系との連通および第1搬送系と
第2搬送系との連通を切り替えるゲート手段、前記中間
トレイ上に反転載置された用紙をその後端側から再給紙
する再給紙手段とを一つの筐体内に備え、且つこの筐体
を装置本体に対して引き出し可能に設けていると共に、
前記の第2搬送系の下方に位置している前記筐体の底壁
部に開閉可能な窓部を設けている構成である。
これにより、構造の簡素化、低コスト化、軽量化、薄型
化等が可能になる他、ジャム処理を迅速かつ容易に行う
ことができるという優れた諸効果を奏する。
化等が可能になる他、ジャム処理を迅速かつ容易に行う
ことができるという優れた諸効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は両面合成用の中間トレイ装置の内部構造を示す
側面図である。 第2図は両面合成用の中間トレイ装置が設けられている
複写機を示す概略構成図である。 第3図および第4図は従来例を示すものでる。 第3図はデスク内にスイッチバック部を設けているもの
の概略構成図である。 第4図はソータと複写機との間にスイッチバック部を設
けているものの概略構成図である。 1は複写機(装置)、20は用紙戻り経路、21は両面合成
ユニット(両面合成用の中間トレイ装置)、35は筐体、
40は用紙搬入口、41は第1搬送系、42は第2搬送系、42
cはペーパガイド(窓部)、44はゲート手段、45はペー
パガイド、46は中間トレイ、51は再給紙手段、52は再給
紙路である。
る。 第1図は両面合成用の中間トレイ装置の内部構造を示す
側面図である。 第2図は両面合成用の中間トレイ装置が設けられている
複写機を示す概略構成図である。 第3図および第4図は従来例を示すものでる。 第3図はデスク内にスイッチバック部を設けているもの
の概略構成図である。 第4図はソータと複写機との間にスイッチバック部を設
けているものの概略構成図である。 1は複写機(装置)、20は用紙戻り経路、21は両面合成
ユニット(両面合成用の中間トレイ装置)、35は筐体、
40は用紙搬入口、41は第1搬送系、42は第2搬送系、42
cはペーパガイド(窓部)、44はゲート手段、45はペー
パガイド、46は中間トレイ、51は再給紙手段、52は再給
紙路である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−300066(JP,A) 特開 昭62−6269(JP,A) 特開 昭60−8863(JP,A) 実開 昭62−26337(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体内の用紙搬送系に連通して用紙を
搬入する用紙搬入口と、この用紙搬入口から搬入された
用紙を中間トレイの上方空間を利用して搬送し、上記用
紙を反転して中間トレイ上の再給紙側近傍に載置する第
1搬送系と、前記の用紙搬入口から搬入された用紙を中
間トレイの下方近傍空間にこの中間トレイとほぼ並行に
導くと共にこの導いた用紙をその後端側から送り出すた
めの第2搬送系と、前記用紙搬入口と第1搬送系との連
通並びに用紙搬入口と第2搬送系との連通および第1搬
送系と第2搬送系との連通を切り替えるゲート手段と、
前記中間トレイ上に反転載置された用紙をその後端側か
ら再給紙する再給紙手段とを一つの筐体内に備え、且つ
この筐体を装置本体に対して引き出し可能に設けている
と共に、前記の第2搬送系の下方に位置している前記筐
体の底壁部に開閉可能な窓部を設けていることを特徴と
する両面合成用の中間トレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122497A JPH0768012B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 両面合成用の中間トレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122497A JPH0768012B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 両面合成用の中間トレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300071A JPH02300071A (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0768012B2 true JPH0768012B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14837309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122497A Expired - Fee Related JPH0768012B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 両面合成用の中間トレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6711377B2 (en) | 2001-04-20 | 2004-03-23 | Ricoh Company, Ltd. | Double-sided image forming device having a turnable guide guiding a rear end of a large-size sheet |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122497A patent/JPH0768012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6711377B2 (en) | 2001-04-20 | 2004-03-23 | Ricoh Company, Ltd. | Double-sided image forming device having a turnable guide guiding a rear end of a large-size sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02300071A (ja) | 1990-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |