JPH0768031A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH0768031A
JPH0768031A JP5240593A JP24059393A JPH0768031A JP H0768031 A JPH0768031 A JP H0768031A JP 5240593 A JP5240593 A JP 5240593A JP 24059393 A JP24059393 A JP 24059393A JP H0768031 A JPH0768031 A JP H0768031A
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JP
Japan
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combination
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special
established
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Application number
JP5240593A
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English (en)
Inventor
Shohachi Ugawa
詔八 鵜川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
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Publication of JPH0768031A publication Critical patent/JPH0768031A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊技者の期待感を十分に盛り上げることがで
きる弾球遊技機を提供する。 【構成】 通常の特定識別情報の組合せよりも大きな価
値を付与可能な特別識別情報が最初に停止する特別図柄
表示器35aに表示されたときに、可変表示装置30の
内部に設けられる特別図柄表示器35a〜35c全体を
左右に1往復揺動制御するようにした。 【効果】 最初に変動停止する特別図柄表示器35aの
停止時から通常の特定識別情報の組合せよりも大きな価
値を付与可能な特別識別情報の組合せが成立するかもし
れないという遊技者の期待感を盛り上げることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可変表示装置に表示さ
れる識別情報の組合せが予め定めた特定識別情報の組合
せとなったときに特定遊技状態となって所定の価値を付
与する弾球遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、可変表示装置に表示される識別情
報の組合せが予め定めた特定識別情報の組合せとなった
ときに特定遊技状態(大当り遊技状態ともいう)となっ
て、例えば、可変入賞球装置を一定時間(例えば、29
秒)が経過するまで、又は所定個数(例えば、10個)
の入賞玉が発生するまで開放(このような開放を以下開
放サイクルという)し、この開放サイクル中に継続権が
発生することを条件として所定回数(例えば、16回)
の開放サイクルを繰り返すように制御される弾球遊技機
が多数提供されている。そして、最近の弾球遊技機にお
いては、複数個ある特定識別情報の組合せの中で、特
に、1〜2個の特別識別情報の組合せを設定し、その特
別識別情報の組合せによって特定遊技状態となったとき
には、通常の特定識別情報の組合せによって特定遊技状
態となったときとは、異なる遊技価値を付与するものが
提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特定識別情
報の組合せが成立する可能性があるとき又は成立したと
きには、外れとなる識別情報の組合せが表示される場合
と異なる態様で可変表示装置を表示制御したり、あるい
は効果音を発生させている。そして、この異なる表示制
御又は効果音は、特別識別情報の組合せを含む複数個の
特定識別情報の組合せにおいてすべて同じように設定さ
れている。このため、特定識別情報の組合せと特別識別
情報の組合せとでは、価値が異なるにも拘らず同じ態様
で制御されるため、遊技者の期待感を盛り上げる点で今
一つもの足りないという不都合があった。本発明は、上
記した事情に鑑みなされたもので、その目的とするとこ
ろは、遊技者の期待感を十分に盛り上げることができる
弾球遊技機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、可変表示装置に表示される
識別情報の組合せが予め定めた特定識別情報の組合せと
なったときに特定遊技状態となって所定の価値を付与す
る弾球遊技機において、前記特定識別情報の組合せのう
ち、特別に設定した特別識別情報の組合せが成立する可
能性が生じたとき及び/又は成立したときに、前記特定
識別情報の組合せが成立する可能性が生じたとき及び/
又は成立したときとは異なる態様で各種装置を制御する
制御手段を設けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】特定識別情報の組合せのうち、特別に設定した
特別識別情報の組合せが成立する可能性が生じたとき及
び/又は成立したときに、特定識別情報の組合せが成立
する可能性が生じたとき及び/又は成立したときとは異
なる態様で各種装置を制御するように構成されているの
で、特別識別情報の成立に対する期待感を今まで以上に
盛り上げることができる。なお、各種装置としては、可
変表示装置や音声発生装置、あるいは表示器等が考えら
れる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。まず、図1乃至図3を参照して、実施例
に係る弾球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の遊技
盤1の構成について説明する。図1は、遊技盤1の拡大
正面図であり、図2(a)は、遊技盤1に設けられる可
変表示装置30の正面図であり、図3は、可変表示装置
30の断面図である。図において、遊技盤1の表面に
は、発射された打玉を誘導するための誘導レール2がほ
ぼ円状に植立され、該誘導レール2で区画された領域が
遊技領域3を構成している。遊技領域3のほぼ中央上部
には、識別情報(図柄という場合がある)を可変表示す
る特別図柄表示器35a〜35cを有する可変表示装置
30が配置されている。
【0007】可変表示装置30の下方には、図柄の可変
表示(以下、変動という)を許容する始動機能を有する
始動電動役物4が設けられている。この始動電動役物4
は、ソレノイド5によって開閉制御される一対の開閉翼
片を有して構成され、その内部に入賞した打玉を検出す
る始動口スイッチ6が設けられている。また、この始動
電動役物4は、後述する普通図柄表示器15に表示され
る図柄が当り図柄であるときに所定時間が経過するまで
又は所定個数(例えば、4個)の入賞玉が発生するまで
開放制御されるが、後述する確率変動が生じたときに
は、開放時間が長くなるように設定されている。なお、
始動電動役物4への入賞に基づく可変表示装置30の変
動は、所定回数(例えば、4回)記憶され、その旨が可
変表示装置30に設けられる始動記憶表示LED49に
よって表示されるようになっている。
【0008】遊技領域3の下方には、ソレノイド9によ
って開閉制御される開閉板8を有する可変入賞球装置7
が配置されている。この可変入賞球装置7の内部は、3
つに区画され、そのうちの1つが特定領域とされ、残り
が通常領域とされる。特定領域には、特定領域スイッチ
10(図示しないが図4のブロック図に符号を表示)が
設けられている。また、開放中の開閉板8に受け入れら
れた入賞玉を検出するために10カウントスイッチ11
(図示しないが図4のブロック図に符号を表示)も設け
られている。更に、開閉板8の下方には、10カウント
スイッチ11によって検出された入賞玉数を表示する入
賞個数表示LED22が設けられている。
【0009】しかして、上記のように構成される可変入
賞球装置7は、以下のように作動する。即ち、打玉がい
ずれかの始動電動役物4に入賞して始動口スイッチ6を
ONさせると、可変表示装置30が変動を開始し、一定
時間(例えば、5秒)が経過すると、左、中、右の順で
図柄が確定され、その確定された図柄の組み合せが所定
の特定識別情報の組合せ(同一図柄のゾロ目)となった
ときに特定遊技状態(大当り遊技状態とも言う)とな
る。そして、この特定遊技状態においては、可変入賞球
装置7の開閉板8が所定期間(例えば、29秒経過する
まで、あるいは10個の入賞玉が発生するまで)開放す
る(開放サイクル)ように設定され、その開放している
間遊技盤1の表面を落下する打玉を受止めるようになっ
ている。そして、受け止められた打玉が特定領域に入賞
して特定領域スイッチ10をONすると、再度上記した
開放サイクルを繰り返し、特定領域に入賞玉が入賞する
毎に継続権が成立して開放サイクルを最高16回繰り返
すことができるようになっている。なお、開閉サイクル
における入賞個数は、前記入賞個数表示LED22に表
示され、継続回数は、右側の特別図柄表示器35cに表
示される。
【0010】また、前記可変表示装置30の左側側方に
通過表示装置12が配置されている。この通過表示装置
12は、通過スイッチ14(図示しないが図4のブロッ
ク図に符号を表示)を内蔵する通過ゲート13と、該通
過スイッチ14の作動により可変表示する普通図柄表示
器15とが1枚の取付板に一体的に形成されて遊技盤1
の表面に取り付けられている。普通図柄表示器15につ
いてより詳細に説明すると、表示される図柄は、「1〜
8」の8種類であり、通過スイッチ14がONしてから
所定時間(例えば、30秒)が経過するまで可変表示
し、その時間が経過したときに停止する。そして、停止
時に表示される図柄が当り図柄(例えば、3,7のいず
れか)が表示されたときに前記始動電動役物4を所定時
間(例えば、0.8秒)開放する。このときの当り図柄
が表示される確率は、低確率(例えば、1/20)に設
定される。また、後述するように特別図柄表示器35a
〜35cに確変図柄が表示されて確率変更が生じたとき
には、可変表示時間が短縮され(例えば、15秒)、当
り図柄の種類も増加(例えば、奇数が全部当り図柄とな
る)すると共に当り確率も高確率(例えば、10/2
0)となり、更に始動電動役物4の開放時間も長くなる
(例えば、4.9秒又は4個入賞まで)ように設定され
る。なお、通過スイッチ14への通過個数は、所定個数
(4個)記憶され、その記憶値が普通図柄表示器15の
隣接して設けられる通過記憶表示LED16に表示され
るようになっている。
【0011】更に、遊技盤1の表面には、前記可変表示
装置30の上部左右側方に風車ランプ17a,17bが
設けられ、中程右側方に入賞口18が設けられ、下部左
右側方に入賞口19a,19bが設けられ、遊技領域3
の中央左右端にサイドランプ20a,20bが設けられ
ている。上記した入賞口18、19a,19bには、図
示しないがランプやLED等を内蔵しており、それらの
ランプ、風車ランプ22a,22b、サイドランプ20
a,20b等は、前記特定遊技状態時、変動時等に点灯
又は点滅してその旨を報知するものであり、同様な機能
を有するものとして、図示しないが、遊技効果ランプ、
レール飾りランプ、前記可変入賞球装置7に設けられる
チャッカーランプ、可変表示装置30に設けられる飾り
LEDや役物ランプ等がある。また、遊技盤1の表面の
最下方には、上記したいずれの入賞領域にも入賞しなか
った打玉が遊技盤1の後方に導かれるアウト口21が設
けられている。
【0012】次に、本実施例の要部を構成する可変表示
装置30の構成について図2(a)及び図3を参照して
説明する。可変表示装置30は、前記遊技盤1の表面に
取り付けられる取付基板31を有し、該取付基板31の
上部に通常の入賞口48が形成されると共にその中央に
透視窓32が形成され、該透視窓32を介して3つの特
別図柄表示器35a〜35cが透視し得るようになって
いる。また、取付基板31の後面には、円筒状の役物ケ
ース33が取り付けられ、該役物ケース33の内部に前
記特別図柄表示器35a〜35cを取付基板31に対し
て左右方向に揺動させたり前後方向に移動させたりする
機構が設けられている。
【0013】より具体的には、特別図柄表示器35a〜
35cは、表示器ケース34内に収納されており、その
表示器ケース34が前記役物ケース33の内壁に沿って
移動する移動体36の前方に取り付けられている。移動
体36の上下には、ローラ37が取り付けられていると
共に、その後端部が役物ケース33の後端下部に固着さ
れる前後モータ38によって回転せしめられるカム39
の偏心した位置に突設される連結ピン40とクランクア
ーム41によって連結されている。この連結は、連結ピ
ン42によって行われる。しかして、前後モータ38の
回転運動がカム39とクランクアーム41とで移動運動
に変更され、表示器ケース34を含む移動体36がロー
ラ37に案内されて役物ケース33内を前後方向に移動
する。なお、移動位置を検出するために前記カム39に
は、カムスイッチ43(図示しないが図4のブロック図
に符号を表示)が付設されている。
【0014】ところで、前記表示器ケース34は、その
後部中央に後方に向かって固着される回動軸44によっ
て前記移動体36に回動自在に支持装着されるが、この
回動軸44は、その後端に回動歯車47cが固着され、
移動体36の後端上部に固着される揺動モータ45の回
転せしめられるカム46の偏心した位置に突設される偏
心ピン47aと係合部材47bとの係合により前記回動
歯車47cを左右方向に揺動せしめ、これにより表示器
ケース34全体を回動軸44を中心にして取付基板31
に対して左右方向に揺動せしめるようになっている。な
お、揺動位置を検出するために前記カム46には、フォ
トセンサ45a(図示しないが図4のブロック図に符号
を表示)が付設されている。また、前記表示器ケース3
4には、特別図柄表示器35a〜35cばかりでなく、
前記始動記憶表示LED49も収納されている。
【0015】表示器ケース34に収納される特別図柄表
示器35a〜35cは、図2(b)に示すようにA〜I
までの9個の赤色のセグメントと、a〜gまでの7個の
緑色のセグメントによって全体として「8」字型に形成
され、それらのセグメントを任意に選択駆動表示して
「0〜9」までの10個の数字図柄と「F,J,P,
L,U,C」の6個の英文字図柄とを順次可変表示する
ようになっている。ただし、それらの図柄は、主として
赤色セグメントA〜Iによって表示され、緑色セグメン
トa〜gは、影部分を担当するものである。
【0016】しかして、停止時における特別図柄表示器
35a〜35cに表示される図柄の組合せが同一の数字
図柄又は同一の英文字図柄となったときには、特定遊技
状態となって前記可変入賞球装置7を前記した態様で開
閉制御する。したがって、同一図柄のゾロ目が特定識別
情報の組合せということになり、その種類は、16個と
なる。そして、この16個の特定識別情報の組合せのう
ち、例えば、「3のゾロ目」及び「7のゾロ目」を特別
識別情報の組合せとして設定し、この特別識別情報の組
合せによって特定遊技状態となったときには、前記普通
図柄表示器15が当りとなる確率が高確率に変更され
る。したがって、特別識別情報の「3」及び「7」は、
確率変更図柄と一致する。そして、普通図柄表示器15
の表示結果が当りとなる確率が向上することにより、始
動電動役物4への打玉の入賞率が増加し、このため特別
図柄表示器35a〜35cの単位時間当りの可変表示回
数が極めて高くなって次の特定遊技状態の発生を早める
ことが可能となる。つまり、特定識別情報の組合せによ
って特定遊技状態になった場合と特別識別情報の組合せ
によって特定遊技状態となった場合とでは、その後の遊
技の進行において遊技者に与える価値が大きく相違する
こととなる。
【0017】なお、特別図柄表示器35a〜35cにい
ずれかの特定識別情報の組合せが表示される確率は、例
えば、1/250に設定され、更に、その1/250の
確率で表示される特定識別情報の組合せのうち、特別識
別情報の組合せが表示される確率は、1/8となる。し
たがって、特別識別情報の組合せが表示される確率は、
1/2000となる。
【0018】以上、可変表示装置30を含む遊技盤1の
構成について説明してきたが、遊技盤1に設けられるそ
れらの遊技装置は、図4及び図5に示す遊技制御回路に
よって制御される。図4及び図5は、遊技制御回路をブ
ロック構成で示す回路図であり、MPU、ROM、RA
M、入出力回路を含むメインの基本回路50によって制
御される。また、特別図柄表示器35a〜35cは、メ
イン基本回路50によって制御されるサブの基本回路6
1によって制御される。しかして、メイン基本回路50
には、スイッチ入力回路51を介して始動口スイッチ
6、10カウントスイッチ11、通過スイッチ14、特
定領域スイッチ10、フォトセンサ45a及びカムスイ
ッチ43からの検出信号が入力され、アドレスデコード
回路52からメイン基本回路50にチップセレクト信号
が与えられる。また、電源投入時に初期リセット回路5
3からメイン基本回路50にリセット信号が与えられ、
所定時間毎に定期リセット回路54からメイン基本回路
50及びサブ基本回路61に定期リセット信号が与えら
れる。
【0019】一方、メイン基本回路50からは、以下の
装置及び回路に制御信号が与えられる。即ち、モータ回
路55を介して前後モータ38及び揺動モータ45に駆
動信号が与えられ、音回路56を介してスピーカに音声
信号が与えられ、情報回路57を介して大当り情報、有
効始動情報、始動情報、確率変動情報が外部に導出さ
れ、LED回路58を介して個数表示LED22、記憶
表示LED16、普通図柄表示LED及び遊技盤1や可
変入賞球装置7や可変表示装置30に設けられる飾りL
EDに表示駆動信号が送られ、ソレノイド回路59を介
してソレノイド5,9に駆動信号が送られ、更に、ラン
プ回路60を介して風車ランプ17a,17b、サイド
ランプ22a,22bを含む飾りランプに表示制御信号
が与えられている。また、メイン基本回路50からはサ
ブ基本回路61にデータ信号が送られるようになってい
る。
【0020】また、メイン基本回路50からの前記デー
タ信号に基づいてサブ基本回路61は、LED回路62
を介して特別図柄可変表示器35a〜35c、始動記憶
表示LEDに表示制御信号を与えられる。なお、上記し
た装置や回路には、電源回路63から各種の電圧を有す
る電力が供給されるようになっている。
【0021】以上、説明した遊技制御回路の具体的な動
作の一例を図6乃至図13に示すタイムチャート及び説
明図を参照して説明する。図6及び図7は、始動電動役
物4への打玉の入賞に基づく可変表示装置30の変動動
作を示すタイムチャートであり、図8は、当り外れに使
用されるランダム数の一覧表図であり、図9は、打玉が
始動電動役物4に入賞したときに決定される大当り図柄
及び外れ図柄の選択方法を説明する説明図であり、図1
0は、特定遊技状態となったときの可変入賞球装置7の
動作を示すタイムチャートであり、図11及び図12
は、特別識別情報を表示させるか否かを決定するランダ
ム数の抽出動作を示すタイムチャートであり、図13
は、特定遊技状態の終了時の動作を示すタイムチャート
である。
【0022】図6において、始動電動役物4に打玉が通
過して始動口スイッチ6をONさせ、始動信号S1が導
出されると、その始動信号S1の立ち上がり時にC_R
NDから1つの値が抽出・格納され、その始動信号S1
の導出時から0.004秒経過したときに、格納したC
_RNDを読み出して大当りか否かを判定し、大当りで
なければ、ランダム1〜3からそれぞれ1つの値が抽出
され、大当りであれば、格納したC_RNDKの値を読
み出して判定する。図8に示すように、C_RNDは、
大当りか否かを決定するためのランダム数であり、電源
投入後、「0〜253」の254通りの数値が0.00
2秒毎に1ずつ加算され、C_RNDKは、大当りであ
るときに表示される図柄を選択するためのランダム数で
あり、電源投入後、「0〜63」の64通りの数値が割
り込み処理余り時間に刻々と加算変動している。また、
ランダム1〜3は、外れ時において特別図柄表示器35
a〜35cに表示される図柄を選択するためのランダム
数であり、「0〜15」の16通りの数値が割り込み処
理余り時間による加算、あるいは桁上げによる加算によ
りそれぞれ刻々と変動している。なお、C_RNDKの
抽出・格納動作は、図11及び図12に示すように、電
源投入時には、電源投入時に作動する前後用モータ38
の1往復動作の終了時に抽出されて格納され、以後は、
特定遊技状態における最後の開放サイクルの終了後、所
定時間(12.000秒)が経過したときに抽出されて
格納される。このように、特別識別情報の組合せが表示
されるか否かは、かなり以前に決定される。
【0023】上記のように設定される各種のランダム数
において、図9に示すように、C_RNDから抽出され
た値が「1」であるときには、大当りと判断され、
「1」以外のときには、外れであると判断される。そし
て、大当りであるときに読み出されるC_RNDKの値
が「7〜14」であるときには、特別図柄表示器35a
〜35cに特別識別情報の組合せが表示が表示される。
この場合、C_RNDKの値が奇数であれば、「7のゾ
ロ目」が表示され、偶数であれば、「3のゾロ目」が表
示される。一方、C_RNDKの値が「7〜14」以外
の値であるときには、ランダム2(CRAND2と表
示)の値に対応する識別情報をすべての特別図柄表示器
35a〜35cに表示する。ただし、ランダム2の値が
偶然特別識別情報に対応するものであるときには、ラン
ダム2に1を加算して、その数値に対応する識別情報の
ゾロ目を表示する。また、C_RNDから抽出された値
が「1」以外であるときには、ランダム1〜3の抽出さ
れた値がそれぞれ特別図柄表示器35a〜35cに表示
される。ただし、それらが特定識別情報の組合せと一致
した場合には、ランダム3の値に1を加算して、それに
対応する識別情報を特別図柄表示器35cに表示する。
【0024】図6に戻って、始動信号S1導出後、0.
004〜0.006秒経過した時に、すべての特別図柄
表示器35a〜35c(特別図柄と表示)が変動を開始
する。このとき各特別図柄35a〜35cによって変動
速度が異なるように設定されている。まず、左特別図柄
35aにおいては、変動速度A(0.040秒/図柄)
による変動が開始され、一定時間(6.240秒)後に
上記したランダム数によって決定された停止図柄をセッ
トして停止する。
【0025】次に停止する中特別図柄35bにおいて
は、変動速度B(0.048秒/図柄)による変動が左
特別図柄35aの変動時間よりもやや長い時間(7.9
20秒)行われ、その時間の経過後に上記したランダム
数によって決定された停止図柄をセットして停止する。
また、最初に停止した左特別図柄35aの停止図柄が特
別識別情報である「3」又は「7」であるときには、図
6の最下段のタイムチャートで示すように、変動速度B
による変動速度を更に長い時間(10.528秒)行っ
て停止図柄の3図柄前の図柄をセットし、更にゆっくり
とした変動速度D(0.300秒/図柄)で所定時間
(0.900秒)変動した後、停止図柄をセットして停
止する。また、このとき、揺動モータ45が駆動されて
特別図柄表示器35a〜35cが左右に1往復揺動され
る。この特別図柄表示器35a〜35c全体の揺動動作
が本実施例の要部を構成する制御であり、このように制
御することにより、最初の特別図柄表示器35aの停止
時から通常の特定識別情報の組合せよりも大きな価値を
付与可能な特別識別情報の組合せが成立するかもしれな
いという遊技者の期待感を盛り上げることができる。
【0026】更に、最後に停止する右特別図柄35cに
おいては、すでに停止した2つの特別図柄35a,35
bに表示される図柄が同一である状態(この状態をリー
チ状態という)とそうでない状態とで異なる制御がなさ
れ、更にリーチ状態においても制御の異なる2種類のリ
ーチ状態が設定されている。そこで、まず、リーチ状態
でない場合について説明すると、図7において、中特別
図柄35bの変動停止時間(7.920秒又は10.5
28秒)よりもさらに微少時間(0.600秒)だけ長
い時間が経過するまで変動速度C(0.024秒/図
柄)で変動した後、停止図柄をセットして停止する。
【0027】一方、リーチ状態として、最終的に大当り
となる図柄又は大当りの前後の図柄が表示されるリーチ
状態(これをリーチという)と、それ以外のリーチ状
態(これをリーチという)とが設定されている。ま
ず、リーチにおいて、中特別図柄35bの変動停止時
間よりもさらに微少時間(0.120秒)だけ長い時間
が経過するまで変動速度Cで変動し、その後、変動速度
Dによる変動を所定時間(8.700秒〜13.500
秒)行って、停止図柄をセットして停止する。また、こ
のとき、リーチになると同時に揺動モータ45が駆動さ
れて特別図柄表示器35a〜35cが左右に1往復揺動
される(揺動周期は、4秒)。
【0028】また、リーチにおいて、上記したリーチ
の動作に加えて、更に変動速度E,Fの混在した変動
(1周期が0.080秒×13図柄+0.488×3図
柄)を行った後、停止図柄をセットして停止する。ま
た、このとき、リーチになると同時に揺動モータ45が
駆動されて特別図柄表示器35a〜35cが左右に往復
揺動されることに加えて、前後モータ38が駆動されて
特別図柄表示器35a〜35cが前後に往復移動され
る。この往復揺動・移動は、結果的に外れとなる場合に
は、変動動作が終了するまで、結果的に大当りとなった
場合には、特定遊技状態が終了するまで継続されること
となる。
【0029】上記したリーチ及びにおける往復揺動
・移動は、識別情報の種類に関係なく行われるものであ
るため、リーチ状態における上記制御は、本発明の要部
を構成する制御ではないが、仮に、上記した往復揺動・
移動が特別識別情報の組合せとなるとき又は可能性が生
じたときだけに行われ、通常の特定識別情報の組合せと
なるとき又は可能性が生じたときに行われない場合に
は、本発明の要部を構成する制御となる。
【0030】なお、上記した変動表示の結果、特定識別
情報の組合せ又は特別識別情報の組合せが成立して大当
りとなったときには、図10に示すように、右特別図柄
35cの変動停止後、0.512秒後に、大当り図柄の
組合せが成立しているか否かをチェックし、その後、一
定時間(4.976秒)が経過したときに可変入賞球装
置7のソレノイド9を駆動して開閉板8を開放する。開
閉板8の開放は、所定時間(29.500秒)が経過す
るまで、又は10個の入賞玉が発生するまでである。そ
して、上記した開放サイクルが終了した後、役物連続作
動装置作動有効時間(2.000秒)が経過したときに
継続権が成立していれば、次の開放サイクルに移行す
る。
【0031】また、特定遊技状態が終了したときには、
図13に示すように、終了後、12.004秒経過した
ときに、始動記憶があれば、特別図柄表示器35a〜3
5c及び普通図柄表示器15の変動が開始される。ま
た、可変表示装置30の内部の揺動・移動動作も特定遊
技状態の終了後に元の位置に戻ってその動作を終了す
る。
【0032】なお、上記した実施例では、特別識別情報
の組合せと特定識別情報との組合せとで異なる制御とし
て、可変表示装置30の内部を揺動させるか否かとした
が、図2(B)(C)に示すように、特別識別情報の組
合せが成立する可能性が生じたときには、可変表示され
る識別情報を図柄を担当するセグメントA〜Iに加えて
影を担当するセグメントa〜gも表示するようにし、通
常の特定識別情報の組合せが成立する可能性が生じたと
きには、図柄を担当するセグメントA〜Iだけで表示す
るようにして、異なる制御としても良い。もちろん、異
なる制御の対象となる装置としても可変表示装置30だ
けでなく、例えば、スピーカから異なる効果音を発生す
るようにしても良いし、あるいは遊技盤1に設けられる
ランプを異なる態様で表示制御しても良い。要は、遊技
者が視覚的・聴覚的に相違が分かるように制御すれば良
い。
【0033】また、上記した実施例では、特別識別情報
の組合せが成立する可能性生じたときに特定識別情報の
組合せが成立する可能性が生じたときと異なる態様で制
御するものを示したが、特別識別情報の組合せが成立し
たときに特定識別情報の組合せが成立したときと異なる
態様で制御するようにしても良いし、あるいは特別識別
情報の組合せが成立する可能性が生じたとき及びその組
合せが成立したときに特定識別情報の組合せが成立する
可能性が生じたとき及びその組合せが成立したときと異
なる態様で制御するようにしても良い。また、特別識別
情報の組合せが成立する可能性がある場合として、1つ
の特別図柄表示器35aが停止した状態の場合を示した
が、言うまでもなく、リーチ状態の場合も含まれる。ま
た、特別識別情報の組合せが生じたときに、普通図柄表
示器15だけを確率変更するものを示したが、特別図柄
表示器35a〜35cが特定識別情報の組合せを表示す
る確率も同時に変更するようにしても良い。更に、可変
表示装置30として他の構造(例えば、回転ドラムやL
CD表示器)のものでも良い。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、特定識別情報の組合せのうち、
特別に設定した特別識別情報の組合せが成立する可能性
が生じたとき及び/又は成立したときに、特定識別情報
の組合せが成立する可能性が生じたとき及び/又は成立
したときとは異なる態様で各種装置を制御するように構
成されているので、特別識別情報の成立に対する期待感
を今まで以上に盛り上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る弾球遊技機の遊技盤の拡大正面図
である。
【図2】遊技盤に設けられる可変表示装置の正面図であ
る。
【図3】可変表示装置の断面図である。
【図4】遊技動作を制御するメイン制御回路のブロック
図である。
【図5】遊技動作を制御するサブ制御回路のブロック図
である。
【図6】始動入賞口への打玉の入賞に基づく可変表示装
置の変動動作を示すタイムチャートの一部である。
【図7】始動入賞口への打玉の入賞に基づく可変表示装
置の変動動作を示すタイムチャートの残余の部分であ
る。
【図9】当り外れに使用されるランダム数の一覧表図で
ある。
【図9】打玉が始動入賞口に入賞したときに決定される
当り図柄及び外れ図柄の選択方法を説明する説明図であ
る。
【図10】特定遊技状態となったときの可変入賞球装置
の動作を示すタイムチャートである。
【図11】特別識別情報を表示させるか否かを決定する
ランダム数の抽出動作を示すタイムチャートの一例であ
る。
【図12】特別識別情報を表示させるか否かを決定する
ランダム数の抽出動作を示すタイムチャートの一例であ
る。
【図13】特定遊技状態の終了時の動作を示すタイムチ
ャートである。
【符号の説明】
1 遊技盤 4 始動電動役物 7 可変入賞球装置 8 開閉板 10 特定領域スイッチ 11 10カウントスイッチ 12 通過表示装置 13 通過ゲート 14 通過スイッチ 15 普通図柄表示器 30 可変表示装置 34 表示器ケース 35a〜35c 特別図柄表示器 36 移動体 38 前後アーム 45 揺動アーム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る弾球遊技機の遊技盤の拡大正面図
である。
【図2】遊技盤に設けられる可変表示装置の正面図であ
る。
【図3】可変表示装置の断面図である。
【図4】遊技動作を制御するメイン制御回路のブロック
図である。
【図5】遊技動作を制御するサブ制御回路のブロック図
である。
【図6】始動入賞口への打玉の入賞に基づく可変表示装
置の変動動作を示すタイムチャートの一部である。
【図7】始動入賞口への打玉の入賞に基づく可変表示装
置の変動動作を示すタイムチャートの残余の部分であ
る。
【図】当り外れに使用されるランダム数の一覧表図で
ある。
【図9】打玉が始動入賞口に入賞したときに決定される
当り図柄及び外れ図柄の選択方法を説明する説明図であ
る。
【図10】特定遊技状態となったときの可変入賞球装置
の動作を示すタイムチャートである。
【図11】特別識別情報を表示させるか否かを決定する
ランダム数の抽出動作を示すタイムチャートの一例であ
る。
【図12】特別識別情報を表示させるか否かを決定する
ランダム数の抽出動作を示すタイムチャートの一例であ
る。
【図13】特定遊技状態の終了時の動作を示すタイムチ
ャートである。
【符号の説明】 1 遊技盤 4 始動電動役物 7 可変入賞球装置 8 開閉板 10 特定領域スイッチ 11 10カウントスイッチ 12 通過表示装置 13 通過ゲート 14 通過スイッチ 15 普通図柄表示器 30 可変表示装置 34 表示器ケース 35a〜35c 特別図柄表示器 36 移動体 38 前後アーム 45 揺動アーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変表示装置に表示される識別情報の組
    合せが予め定めた特定識別情報の組合せとなったときに
    特定遊技状態となって所定の価値を付与する弾球遊技機
    において、 前記特定識別情報の組合せのうち、特別に設定した特別
    識別情報の組合せが成立する可能性が生じたとき及び/
    又は成立したときに、前記特定識別情報の組合せが成立
    する可能性が生じたとき及び/又は成立したときとは異
    なる態様で各種装置を制御する制御手段を設けたことを
    特徴とする弾球遊技機。
JP5240593A 1993-08-31 1993-08-31 弾球遊技機 Pending JPH0768031A (ja)

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Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005161007A (ja) * 2003-11-11 2005-06-23 Seiko Epson Corp 遊技機
JP2005296165A (ja) * 2004-04-08 2005-10-27 Ace Denken:Kk 遊技機
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