JPH0768059A - 折り紙の折り目フォームを出力し、折り方を容易にする方法 - Google Patents
折り紙の折り目フォームを出力し、折り方を容易にする方法Info
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- JPH0768059A JPH0768059A JP11952192A JP11952192A JPH0768059A JP H0768059 A JPH0768059 A JP H0768059A JP 11952192 A JP11952192 A JP 11952192A JP 11952192 A JP11952192 A JP 11952192A JP H0768059 A JPH0768059 A JP H0768059A
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- Japan
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- folding
- origami
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- folding line
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は折り紙の折り目フォームを出力し、
折り紙の折り方の容易性と簡便化及び応用領域の拡張性
を実現するものである。 [構成] 本発明は主としてコンピュータのハードウエ
ア装置及びソフトウエア装置のシステムを用いて折り紙
の折り目フォームを自由自在に容易化し、折り紙の折り
方の習得方法と作成方法の容易化と簡便化並びにその応
用領域の拡張性にある。
折り紙の折り方の容易性と簡便化及び応用領域の拡張性
を実現するものである。 [構成] 本発明は主としてコンピュータのハードウエ
ア装置及びソフトウエア装置のシステムを用いて折り紙
の折り目フォームを自由自在に容易化し、折り紙の折り
方の習得方法と作成方法の容易化と簡便化並びにその応
用領域の拡張性にある。
Description
【発明の詳細な説明】 [0001] [産業上の利用分野]本発明は主としてコンピュータの
ハードウエア装置及びソフトウエア装置を用いて折り紙
の折り目フォームを出力して折り方の順序を数字叉は記
号等で表示及び折り上が紋様等を表示して折り方の容易
性の実現方法及びその折り方の応用方法並びに利用方法
の改善に関するものである。
ハードウエア装置及びソフトウエア装置を用いて折り紙
の折り目フォームを出力して折り方の順序を数字叉は記
号等で表示及び折り上が紋様等を表示して折り方の容易
性の実現方法及びその折り方の応用方法並びに利用方法
の改善に関するものである。
[0002] [従来の技術]従来の折り紙の作成の習得方法は折り紙
の折り方の順序を書籍や雑誌等の印刷物によって示し、
折り方を習得して折っていく方法か、若しくは習得し終
え、経験を積み重ねた親等から口承で伝えられ学んでい
く方法の印刷物と人に依存した習得方法であり、作成方
法もこれに依存している。
の折り方の順序を書籍や雑誌等の印刷物によって示し、
折り方を習得して折っていく方法か、若しくは習得し終
え、経験を積み重ねた親等から口承で伝えられ学んでい
く方法の印刷物と人に依存した習得方法であり、作成方
法もこれに依存している。
[0003] [発明が解決しようとする課題]従来の折り紙の習得方
法と作成方法において基本的に相違する点は、本発明で
は主としてコンピュータ・システムを活用することによ
り、折り紙の折り方を独自で容易に習得、作成するため
の折り紙の必要な枚数、サイズ、好みの紋様などをコン
ピュータのデイスプレイ装置及び印刷装置上の紙等に出
力し、デイスプレイ画面に表示される折り方の案内を補
助としながら折り方の容易性と応用領域の拡大を可能と
するものである。
法と作成方法において基本的に相違する点は、本発明で
は主としてコンピュータ・システムを活用することによ
り、折り紙の折り方を独自で容易に習得、作成するため
の折り紙の必要な枚数、サイズ、好みの紋様などをコン
ピュータのデイスプレイ装置及び印刷装置上の紙等に出
力し、デイスプレイ画面に表示される折り方の案内を補
助としながら折り方の容易性と応用領域の拡大を可能と
するものである。
[0004] [課題を解決しようする手段]本発明は上記の目的を達
成するために、主としてコンピュータのハードウエアシ
ステムを構成するセントラル・プロセシング・ユニッ
ト、キーボード、マウス等のポインテイング・デイバイ
ス、デイスプレイ、プリンター、スキャナー、映像装
置、音響装置等とその周辺装置及びそれらを可動ならし
めるコンピュータのソフトウエア・システム装置のプロ
グラムを通じて実現させる。
成するために、主としてコンピュータのハードウエアシ
ステムを構成するセントラル・プロセシング・ユニッ
ト、キーボード、マウス等のポインテイング・デイバイ
ス、デイスプレイ、プリンター、スキャナー、映像装
置、音響装置等とその周辺装置及びそれらを可動ならし
めるコンピュータのソフトウエア・システム装置のプロ
グラムを通じて実現させる。
[0005] [作用]上記の目的を達成するコンピュータ・システム
のハードウエア・システム装置及びソフトウエア・シス
テム装置の手段を用いて稼働することによりデイスプレ
イ画面の折り方の案内を補助としながら折り紙の折り目
を図示した折り目に必要に応じて数字叉は記号等の出力
により折り順を表示することによって折り方の容易性の
実現及び独自習得の簡便化の実現、叉異なるサイズと紋
様の折り目フォームの出力によって折り上がり時の作品
のサイズと紋様の変幻自在化が図られる。更に必要な枚
数の折り目フォームを出力することにより、繰り返し、
あるいは多人数で同時に習得することを可能とするもの
である。
のハードウエア・システム装置及びソフトウエア・シス
テム装置の手段を用いて稼働することによりデイスプレ
イ画面の折り方の案内を補助としながら折り紙の折り目
を図示した折り目に必要に応じて数字叉は記号等の出力
により折り順を表示することによって折り方の容易性の
実現及び独自習得の簡便化の実現、叉異なるサイズと紋
様の折り目フォームの出力によって折り上がり時の作品
のサイズと紋様の変幻自在化が図られる。更に必要な枚
数の折り目フォームを出力することにより、繰り返し、
あるいは多人数で同時に習得することを可能とするもの
である。
[0006] [実施例]図1はコンピュータ・システムから出力され
た折り紙のの折り目フォームである。この折り目フォー
ムは、折り紙の中で代表的と言われている鶴をこの折り
目フォームに表示されているシリア番号の順序に従い折
り進むことにより、折り紙による鶴の作品を実現でき
る。図2はグレーに表示されている部分が鶴の折り上が
り時での表の部分を表すものであり、白色の部分は、鶴
の折り上がり時での裏の部分を表すグレー1色の単純な
紋様の折り目フォームの一例である。
た折り紙のの折り目フォームである。この折り目フォー
ムは、折り紙の中で代表的と言われている鶴をこの折り
目フォームに表示されているシリア番号の順序に従い折
り進むことにより、折り紙による鶴の作品を実現でき
る。図2はグレーに表示されている部分が鶴の折り上が
り時での表の部分を表すものであり、白色の部分は、鶴
の折り上がり時での裏の部分を表すグレー1色の単純な
紋様の折り目フォームの一例である。
[0007]図3は、折り上がり時に鶴のイメージとな
る紋様の折り目フォームの一例で図4はこれによって作
成された鶴の作品である。
る紋様の折り目フォームの一例で図4はこれによって作
成された鶴の作品である。
[0008] [発明の効果]上述のように、本発明は従来の折り紙の
習得と作成方法である印刷物による手本と人に依存する
方法から脱却する方法として、コンピュータ・システム
の出力を利用することによって折り紙の習得と作成方法
の容易化と簡便化及びその応用領域の拡張性にある。本
発明を活用することにより、創造力の発展性を含む産業
や文化への波及効果を期待できる。
習得と作成方法である印刷物による手本と人に依存する
方法から脱却する方法として、コンピュータ・システム
の出力を利用することによって折り紙の習得と作成方法
の容易化と簡便化及びその応用領域の拡張性にある。本
発明を活用することにより、創造力の発展性を含む産業
や文化への波及効果を期待できる。
[図1]本発明の折り紙の折り目フォームを示す平面図
である(実施例の鶴である)。 [図2]本発明の折り上がり時の表面をグレーとする紋
様の折り紙の折り目フォームである(実施例の鶴であ
る)。 [図3]本発明の折り上がり時に鶴のイメージとなる紋
様の折り目フォームの平面図である。 [図4]本発明の図3の折り目フォームにより作成され
た紋様のある作品の立体図である(実施例の鶴であ
る)。
である(実施例の鶴である)。 [図2]本発明の折り上がり時の表面をグレーとする紋
様の折り紙の折り目フォームである(実施例の鶴であ
る)。 [図3]本発明の折り上がり時に鶴のイメージとなる紋
様の折り目フォームの平面図である。 [図4]本発明の図3の折り目フォームにより作成され
た紋様のある作品の立体図である(実施例の鶴であ
る)。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1] 折り紙の折り目フォームを出力すること
を特徴とする折り紙の折り方を容易にする方法。 [請求項2] 折り目フォームに折り順等を示す数字叉
は記号を出力することを特徴とする特許請求の範囲請求
項1の記載の折り紙の折り方を容易にする方法。 [請求項3] 折り目フォームに折り上がり時の紋様を
出力することを特徴とする特許請求の範囲請求項1及び
請求項2に記載の折り紙の折り方をを容易にする方法。 [請求項4] コンピュータのハードウエア装置及びソ
フトウエア装置からなるシステムを用いて出力する特許
請求の範囲請求項1、2及び3に記載の折り紙の折り方
を容易にする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952192A JPH0768059A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 折り紙の折り目フォームを出力し、折り方を容易にする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952192A JPH0768059A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 折り紙の折り目フォームを出力し、折り方を容易にする方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768059A true JPH0768059A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=14763337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952192A Pending JPH0768059A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 折り紙の折り目フォームを出力し、折り方を容易にする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002073370A3 (en) * | 2001-03-14 | 2003-08-14 | Puppetools | Puppetry based communication system, method and internet utility |
| JP2015128859A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 友都 山口 | 冊子の作成方法、冊子、およびプログラム |
| WO2023274826A1 (en) | 2021-06-30 | 2023-01-05 | Ivaylo Milenkov | Foldable sheet material |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP11952192A patent/JPH0768059A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002073370A3 (en) * | 2001-03-14 | 2003-08-14 | Puppetools | Puppetry based communication system, method and internet utility |
| US7343296B2 (en) * | 2001-03-14 | 2008-03-11 | Puppetools, Inc. | Puppetry based communication system, method and internet utility |
| JP2015128859A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 友都 山口 | 冊子の作成方法、冊子、およびプログラム |
| WO2023274826A1 (en) | 2021-06-30 | 2023-01-05 | Ivaylo Milenkov | Foldable sheet material |
| DE102021116900A1 (de) | 2021-06-30 | 2023-01-05 | Ivaylo Milenkov | Faltbares Flächenmaterial |
| DE112022003332T5 (de) | 2021-06-30 | 2024-04-11 | Ivaylo Milenkov | Faltbares Flächenmaterial |
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