JPH0768417B2 - エラストマ−組成物 - Google Patents
エラストマ−組成物Info
- Publication number
- JPH0768417B2 JPH0768417B2 JP61256598A JP25659886A JPH0768417B2 JP H0768417 B2 JPH0768417 B2 JP H0768417B2 JP 61256598 A JP61256598 A JP 61256598A JP 25659886 A JP25659886 A JP 25659886A JP H0768417 B2 JPH0768417 B2 JP H0768417B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ethylene
- ester
- olefin
- weight
- present
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- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は架橋可能な耐油性エラストマー組成物に関する
もので、更に詳しくは、エチレンとアクリル酸エステル
もしくはメタクリル酸エステルとからなるエチレン系共
重合体とエチレンとα−オレフィンとからなるα−オレ
フィン系共重合体ゴムを特定の割合で配合した架橋可能
な耐油性エラストマーに関するものである。
もので、更に詳しくは、エチレンとアクリル酸エステル
もしくはメタクリル酸エステルとからなるエチレン系共
重合体とエチレンとα−オレフィンとからなるα−オレ
フィン系共重合体ゴムを特定の割合で配合した架橋可能
な耐油性エラストマーに関するものである。
<従来の技術> 近年、自動車、家電、機器などの諸工業の著しい技術進
歩にともない、各種関連部品に使用されるゴム材料に要
求される特性も多岐にわたり、それに対応すべく種々の
特殊エラストマーが開発されつつあることは周知のとお
りである。
歩にともない、各種関連部品に使用されるゴム材料に要
求される特性も多岐にわたり、それに対応すべく種々の
特殊エラストマーが開発されつつあることは周知のとお
りである。
このような特殊エラストマーの一種として、たとえばエ
チレン、(メタ)アクリル酸エステルおよび不飽和グリ
シジルエステルからなるエチレン系共重合体を主体とす
る架橋可能なエラストマー組成物が知られている。
チレン、(メタ)アクリル酸エステルおよび不飽和グリ
シジルエステルからなるエチレン系共重合体を主体とす
る架橋可能なエラストマー組成物が知られている。
この架橋組成物は主鎖にアクリル酸エステルを含有する
為、優れた耐油性を有する。しかしながら、耐寒性の面
ではたとえば、エチレンとプロピレンからなるα−オレ
フィン系共重合体ゴムなどに比べて満足すべき結果を得
られていない。この問題を解決する為、アクリル酸エス
テルのアルキル基をブチル基に変えたものや、アルコキ
シ基に変えたものなどが検討されているがこのような方
法では実用上満足できるレベルまで耐寒性が改良され
ず、又、引張り強度、耐油性といった物性低下もともな
い、実用上、物性低下を生じさせることなく耐寒性を改
良する方法は見い出されていない。
為、優れた耐油性を有する。しかしながら、耐寒性の面
ではたとえば、エチレンとプロピレンからなるα−オレ
フィン系共重合体ゴムなどに比べて満足すべき結果を得
られていない。この問題を解決する為、アクリル酸エス
テルのアルキル基をブチル基に変えたものや、アルコキ
シ基に変えたものなどが検討されているがこのような方
法では実用上満足できるレベルまで耐寒性が改良され
ず、又、引張り強度、耐油性といった物性低下もともな
い、実用上、物性低下を生じさせることなく耐寒性を改
良する方法は見い出されていない。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明は、上記の欠点を改良し、エチレンとアクリル酸
エステルもしくはメタクリル酸エステルからなるエチレ
ン系共重合体の引張り強度、耐油性を実用上問題のない
レベルに維持したうえで、耐寒性を向上させた、架橋可
能な耐油性エラストマー組成物を与えるものである。
エステルもしくはメタクリル酸エステルからなるエチレ
ン系共重合体の引張り強度、耐油性を実用上問題のない
レベルに維持したうえで、耐寒性を向上させた、架橋可
能な耐油性エラストマー組成物を与えるものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明者らは、上記の問題点の改良について鋭意検討を
行ない本発明に到達した。
行ない本発明に到達した。
すなわち、本発明は、エチレンとアクリル酸エステル若
しくはエチレンとメタクリル酸エステルからなる二元共
重合体又はエチレンとアクリル酸エステルと第三成分若
しくはエチレンとメタクリル酸エステルと第三成分から
なる三元共重合体であって、エチレン:アクリル酸エス
テル又はメタクリル酸エステルの割合がモル比で50〜8
5:50〜15であり、かつ第三成分が不飽和グリシジルエス
テル、酸無水物又はカルボン酸基を有する不飽和化合物
であるエチレン系共重合体を99重量%以下50重量%以
上、エチレンとα−オレフィンよりなるα−オレフィン
系共重合体ゴムを1重量%以上50重量%以下を配合して
なることを特徴とする架橋可能な耐油性エラストマー組
成物に係るものである。
しくはエチレンとメタクリル酸エステルからなる二元共
重合体又はエチレンとアクリル酸エステルと第三成分若
しくはエチレンとメタクリル酸エステルと第三成分から
なる三元共重合体であって、エチレン:アクリル酸エス
テル又はメタクリル酸エステルの割合がモル比で50〜8
5:50〜15であり、かつ第三成分が不飽和グリシジルエス
テル、酸無水物又はカルボン酸基を有する不飽和化合物
であるエチレン系共重合体を99重量%以下50重量%以
上、エチレンとα−オレフィンよりなるα−オレフィン
系共重合体ゴムを1重量%以上50重量%以下を配合して
なることを特徴とする架橋可能な耐油性エラストマー組
成物に係るものである。
本発明で用いられるアクリル酸エステル又はメタクリル
酸エステルとは、炭素数1ないし8のアルコールからな
るエステルであって、具体的にはアクリル酸メチル、メ
タクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エ
チル、アクリル酸n−ブチル、メタクリル酸n−ブチ
ル、アクリル酸tert−ブチル、メタクリル酸tert−ブチ
ル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸2−
エチルヘキシルなどが例示され、これらは1種でもよい
し2種以上を混合して用いてもよい。
酸エステルとは、炭素数1ないし8のアルコールからな
るエステルであって、具体的にはアクリル酸メチル、メ
タクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エ
チル、アクリル酸n−ブチル、メタクリル酸n−ブチ
ル、アクリル酸tert−ブチル、メタクリル酸tert−ブチ
ル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸2−
エチルヘキシルなどが例示され、これらは1種でもよい
し2種以上を混合して用いてもよい。
(a)エチレンと(b)アクリル酸エステルもしくはメ
タクリル酸エステルの割合はモル比で50〜85:50〜15、
好ましくは58〜80:42〜20である。
タクリル酸エステルの割合はモル比で50〜85:50〜15、
好ましくは58〜80:42〜20である。
(b)アクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステ
ルの含有率が上限値をこえると、脆化点ガ高くなるので
エラストマーとして低温での使用が難かしくなる。また
下限値より低いと、共重合体の結晶度が高くなるので、
エラストマーとしての充分な弾性が得られない。
ルの含有率が上限値をこえると、脆化点ガ高くなるので
エラストマーとして低温での使用が難かしくなる。また
下限値より低いと、共重合体の結晶度が高くなるので、
エラストマーとしての充分な弾性が得られない。
本発明のエチレン系共重合体として三元共重合体を用い
る場合には、エチレンとアクリル酸エステル又はメタク
リル酸エステル以外の第三成分として、不飽和グリシジ
ルエステル、酸無水物又はカルボン酸基を有する不飽和
化合物が用いられる。
る場合には、エチレンとアクリル酸エステル又はメタク
リル酸エステル以外の第三成分として、不飽和グリシジ
ルエステル、酸無水物又はカルボン酸基を有する不飽和
化合物が用いられる。
不飽和グリシジルエステルとしては例えば特公昭46−45
085号公報に記載されているグリシジルアクリレート、
グリシジルメタクリレート、イタコン酸ジグリシジルエ
ステル、ブテントリカルボン酸トリグリシジルエステ
ル、p−スチレンカルボン酸グリシジルエステルなどが
例示され、カルボン酸基を有する不飽和化合物としては
アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸およびマレイン
酸のハーフエステル化物等があげられ、酸無水物として
は無水マレイン酸などが例示される。第三成分の使用量
は前記(a)および(b)の両成分の合計に対して0.05
ないし5モル%であり好ましくは0.1ないし3モル%で
ある。
085号公報に記載されているグリシジルアクリレート、
グリシジルメタクリレート、イタコン酸ジグリシジルエ
ステル、ブテントリカルボン酸トリグリシジルエステ
ル、p−スチレンカルボン酸グリシジルエステルなどが
例示され、カルボン酸基を有する不飽和化合物としては
アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸およびマレイン
酸のハーフエステル化物等があげられ、酸無水物として
は無水マレイン酸などが例示される。第三成分の使用量
は前記(a)および(b)の両成分の合計に対して0.05
ないし5モル%であり好ましくは0.1ないし3モル%で
ある。
本発明のエチレン系共重合体は公知の方法により製造さ
れる。たとえばフリーラジカル開始塊状重合、乳化重
合、または溶液重合によって製造することができる。代
表的な重合方法は、特公昭46−45085号公報に記載され
ている。たとえばフリーラジカルを生成する重合開始剤
の下で、圧力500kg/cm2以上、およぴ温度40ないし300℃
の条件により製造することができる。
れる。たとえばフリーラジカル開始塊状重合、乳化重
合、または溶液重合によって製造することができる。代
表的な重合方法は、特公昭46−45085号公報に記載され
ている。たとえばフリーラジカルを生成する重合開始剤
の下で、圧力500kg/cm2以上、およぴ温度40ないし300℃
の条件により製造することができる。
本発明に用いるエチレン系共重合体は前記各成分を共重
合させてなるものであるが、JIS K6791で規定される19
0℃の溶融指数が0.5〜500g/10分、好ましくは0.5〜50g/
10分の範囲にある共重合体が使用される。
合させてなるものであるが、JIS K6791で規定される19
0℃の溶融指数が0.5〜500g/10分、好ましくは0.5〜50g/
10分の範囲にある共重合体が使用される。
本発明におけるエチレンとα−オレフィンよりなるα−
オレフィン系共重合体ゴムは、一般には第三成分として
非共役二重結合を有する直鎖又は環状単量体を共重合さ
せたものが良く知られている。α−オレフィン系共重合
体ゴムに使用されるα−オレフィンは、炭素数3以上12
以下であって、具体的にはプロピレン、1−ブテン、1
−ペンテン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテ
ン、1−オクテンおよびこれらの混合物などを例示する
ことができるが、プロピレン、1−ブテンが特に好まし
い。共重合体中のエチレンとα−オレフィンとの比はエ
チレンの含有量として45〜90重量%の範囲であり好まし
くは35〜65重量%の範囲から選ばれる。
オレフィン系共重合体ゴムは、一般には第三成分として
非共役二重結合を有する直鎖又は環状単量体を共重合さ
せたものが良く知られている。α−オレフィン系共重合
体ゴムに使用されるα−オレフィンは、炭素数3以上12
以下であって、具体的にはプロピレン、1−ブテン、1
−ペンテン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテ
ン、1−オクテンおよびこれらの混合物などを例示する
ことができるが、プロピレン、1−ブテンが特に好まし
い。共重合体中のエチレンとα−オレフィンとの比はエ
チレンの含有量として45〜90重量%の範囲であり好まし
くは35〜65重量%の範囲から選ばれる。
第三成分として用いられる非共役二重結合を有する直鎖
状又は環状単量体として、具体的には5−エチリデン2
−ノルボルネン、ジシクロペンタジエン、1−4ヘキサ
ジエンなどがあげられる。
状又は環状単量体として、具体的には5−エチリデン2
−ノルボルネン、ジシクロペンタジエン、1−4ヘキサ
ジエンなどがあげられる。
本発明に使用されるα−オレフィン系共重合体ゴムはい
わゆるチーグラー・ナッタ触媒を用いて溶液重合、塊状
重合といった公知の方法で製造される。
わゆるチーグラー・ナッタ触媒を用いて溶液重合、塊状
重合といった公知の方法で製造される。
本発明におけるエチレン系共重合体とのα−オレフィン
系共重合体ゴムの混合割合は、エチレン系共重合体99重
量%以下50重量%以上に対してα−オレフィン系共重合
体ゴム1重量%以上50重量%以下であり、耐油性、耐寒
性のバランスから好ましくはエチレン系共重合体90重量
%以下50重量%以下に対してα−オレフィン系共重合体
ゴム10重量%以上50重量%以下が好ましい。α−オレフ
ィン系共重合体ゴムを50重量%以下としたのは、これ以
上では耐寒性は改良されるものの耐油性が悪化するため
である。
系共重合体ゴムの混合割合は、エチレン系共重合体99重
量%以下50重量%以上に対してα−オレフィン系共重合
体ゴム1重量%以上50重量%以下であり、耐油性、耐寒
性のバランスから好ましくはエチレン系共重合体90重量
%以下50重量%以下に対してα−オレフィン系共重合体
ゴム10重量%以上50重量%以下が好ましい。α−オレフ
ィン系共重合体ゴムを50重量%以下としたのは、これ以
上では耐寒性は改良されるものの耐油性が悪化するため
である。
本発明においては必要に応じてゴム業界で公知の加硫促
進剤、加工助剤亜鉛華、ステアリン酸、補強剤、充填
剤、軟化剤、老化防止剤および脱泡剤等を添加すること
ができる。
進剤、加工助剤亜鉛華、ステアリン酸、補強剤、充填
剤、軟化剤、老化防止剤および脱泡剤等を添加すること
ができる。
<実施例> 以下、本発明を実施例により説明するが本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
実施例1〜5および比較例1〜3 第1表に示す配合剤および配合割合(重量部)でミキシ
ングロールを用いて混練し、得られた組成物を170℃10
分の条件で蒸気プレスを用いて加硫し、加硫ゴム物性、
耐油性、低温特性はJIS K−6301にしたがって測定し
た。耐油性はJIS 3号オイルを用い150℃70時間後の体
積膨潤度を得た。
ングロールを用いて混練し、得られた組成物を170℃10
分の条件で蒸気プレスを用いて加硫し、加硫ゴム物性、
耐油性、低温特性はJIS K−6301にしたがって測定し
た。耐油性はJIS 3号オイルを用い150℃70時間後の体
積膨潤度を得た。
本実施例より明らかな通り、比較例にくらべて実施例は
加硫ゴム物性、耐油性を大巾に低下させることなく耐寒
性を向上させていることは明らかである。
加硫ゴム物性、耐油性を大巾に低下させることなく耐寒
性を向上させていることは明らかである。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明によれば、エチレン系共重
合体の引張り強度、耐油性を実用上問題のないレベルに
維持したうえで、耐寒性を向上させた、架橋可能な耐油
性エラストマー組成物を提供することができる。
合体の引張り強度、耐油性を実用上問題のないレベルに
維持したうえで、耐寒性を向上させた、架橋可能な耐油
性エラストマー組成物を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 23:16) (72)発明者 福山 昌弘 千葉県市原市姉崎海岸5の1 住友化学工 業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−292846(JP,A) 特開 昭61−256599(JP,A) 特開 昭61−73751(JP,A) 特開 昭59−8739(JP,A) 特開 昭56−112949(JP,A) 特開 昭54−157152(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】エチレンとアクリル酸エステル若しくはエ
チレンとメタクリル酸エステルからなる二元共重合体又
はエチレンとアクリル酸エステルと第三成分若しくはエ
チレンとメタクリル酸エステルと第三成分からなる三元
共重合体であって、エチレン:アクリル酸エステル又は
メタクリル酸エステルの割合がモル比で50〜85:50〜15
であり、かつ第三成分が不飽和グリシジルエステル、酸
無水物又はカルボン酸基を有する不飽和化合物であるエ
チレン系共重合体を99重量%以下50重量%以上、エチレ
ンとα−オレフィンよりなるα−オレフィン系共重合体
ゴムを1重量%以上50重量%以下を配合してなることを
特徴とする架橋可能な耐油性エラストマー組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256598A JPH0768417B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | エラストマ−組成物 |
| US07/108,499 US4820774A (en) | 1986-10-27 | 1987-10-14 | Elastomer composition |
| ES87115695T ES2059345T3 (es) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | Composicion elastomera. |
| EP87115695A EP0268851B1 (en) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | Elastomer composition |
| DE87115695T DE3787615T2 (de) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | Elastomere Zusammensetzung. |
| KR1019870011907A KR960002969B1 (ko) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | 엘라스토머 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256598A JPH0768417B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | エラストマ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110229A JPS63110229A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0768417B2 true JPH0768417B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17294853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61256598A Expired - Lifetime JPH0768417B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | エラストマ−組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768417B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157152A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-11 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Ethylene-propylene rubber composition |
| JPS56112949A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Electrically insulating composition |
| JPS598739A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 接着性熱可塑性エラストマ−組成物 |
| JPS6173751A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐久性に優れたゴム組成物 |
| JP2534474B2 (ja) * | 1986-06-12 | 1996-09-18 | 三菱電線工業株式会社 | 難燃性組成物 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61256598A patent/JPH0768417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63110229A (ja) | 1988-05-14 |
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