JPS63110231A - エラストマ−組成物 - Google Patents
エラストマ−組成物Info
- Publication number
- JPS63110231A JPS63110231A JP61256599A JP25659986A JPS63110231A JP S63110231 A JPS63110231 A JP S63110231A JP 61256599 A JP61256599 A JP 61256599A JP 25659986 A JP25659986 A JP 25659986A JP S63110231 A JPS63110231 A JP S63110231A
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- ethylene
- olefin
- weight
- copolymer
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は架橋可能なエラストマー組成物に関するもので
、更に詳しくは、エチレンとα−オレフィンとからなる
α−オレフィン系共重合体とエチレンとアクリル酸エス
テルもしくはメタクリル酸エステルとからなるエチレン
系共重合体を特定の割合で配合した架橋可能なエラスト
マーに関するものである。
、更に詳しくは、エチレンとα−オレフィンとからなる
α−オレフィン系共重合体とエチレンとアクリル酸エス
テルもしくはメタクリル酸エステルとからなるエチレン
系共重合体を特定の割合で配合した架橋可能なエラスト
マーに関するものである。
〈従来の技術〉
近年、自動車、家電、機械などの諸工業の著しい技術進
歩にともない、各種関連部品に使用されるゴム材料に要
求される特性も多岐にわたり、それに対応すべく種々の
特殊エラストマーが開発されつつあることは周知のとお
りである。
歩にともない、各種関連部品に使用されるゴム材料に要
求される特性も多岐にわたり、それに対応すべく種々の
特殊エラストマーが開発されつつあることは周知のとお
りである。
このような特殊エラストマーの一種であるエチレンとα
−オレフィンからなるα−オレフィン系共重合体ゴムは
、その耐候性、耐オゾン性、耐熱性の良好な特性を生か
し、広(その使用がゆきわたりつつある。
−オレフィンからなるα−オレフィン系共重合体ゴムは
、その耐候性、耐オゾン性、耐熱性の良好な特性を生か
し、広(その使用がゆきわたりつつある。
しかしながらこのようなα−オレフィン系共重合体ゴム
の耐油性は必ずしも満足できる領域には、いたっておら
ず、この問題を解決するためにクロロプレンゴム、ニト
リルゴムといったジエン系耐油性ゴムとのブレンドする
方法が発表されているが、この方法では、組成物の耐熱
性、耐オゾン性、耐寒性が著しく損なわれ、耐熱性、耐
オゾン性、耐寒性を実用上問題のないレベルに維持した
うえで耐油性を改良させる方法は見いだされていない。
の耐油性は必ずしも満足できる領域には、いたっておら
ず、この問題を解決するためにクロロプレンゴム、ニト
リルゴムといったジエン系耐油性ゴムとのブレンドする
方法が発表されているが、この方法では、組成物の耐熱
性、耐オゾン性、耐寒性が著しく損なわれ、耐熱性、耐
オゾン性、耐寒性を実用上問題のないレベルに維持した
うえで耐油性を改良させる方法は見いだされていない。
〈発明が解決しようとする問題点〉本発明は、上記の欠
点を改良し、エチレンとα−オレフィンからなるα−オ
レフィン系共重合体ゴムの耐熱性、耐オゾン性、耐寒性
を実用上問題のないレベルに維持したうえで、耐油性を
向上させた架橋可能なエラストマー組成物を与えるもの
である。
点を改良し、エチレンとα−オレフィンからなるα−オ
レフィン系共重合体ゴムの耐熱性、耐オゾン性、耐寒性
を実用上問題のないレベルに維持したうえで、耐油性を
向上させた架橋可能なエラストマー組成物を与えるもの
である。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは、上記の問題点の改良について鋭意検討を
行ない本発明に到達した。
行ない本発明に到達した。
すなわち、本発明は、
エチレンとα−オレフィンからなるα−オレフィン系共
重合体ゴム99重量%以下50重量%以上、エチレンと
アクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステル1重
量%以上50重量%以下を配合してなることを特徴とす
る架橋可能なエラストマー組成物に関するものである。
重合体ゴム99重量%以下50重量%以上、エチレンと
アクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステル1重
量%以上50重量%以下を配合してなることを特徴とす
る架橋可能なエラストマー組成物に関するものである。
本発明のα−オレフィン系共重合体ゴムは一般には第三
成分として非共役二重結合を有する直鎖又は環状単量体
を共重合させたものが良く知られている。α−オレフィ
ン系共重合体ゴムに使用されるα−オレフィンは、炭素
3以上12以下であって、具体的にはプロピレン、1−
ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、4−メチル−1
−ペンテン、1−オクテン、これらの混合物などが例示
されるが、プロピレン、1−ブテンが特に好ましい。共
重合体中のエチレンとα−オレフィンとの比は、エチレ
ン含有量として45〜95重量%の範囲であり好ましく
は35〜65重量%の範囲から選ばれる。
成分として非共役二重結合を有する直鎖又は環状単量体
を共重合させたものが良く知られている。α−オレフィ
ン系共重合体ゴムに使用されるα−オレフィンは、炭素
3以上12以下であって、具体的にはプロピレン、1−
ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、4−メチル−1
−ペンテン、1−オクテン、これらの混合物などが例示
されるが、プロピレン、1−ブテンが特に好ましい。共
重合体中のエチレンとα−オレフィンとの比は、エチレ
ン含有量として45〜95重量%の範囲であり好ましく
は35〜65重量%の範囲から選ばれる。
第三成分として用いられる非共役二重結合を有する直鎖
状、又は環状単量体としては具体的には5−エチリデン
2−ノルボルネン、ジシクロペンタジェン、1−4へキ
サジエンなどがあげられる。これらのα−オレフィン系
共重合体ゴムは、バナジウム系化合物と有機アルミニウ
ム化合物よりなる、いわゆるチーグラー・ナツタ触媒を
用いて溶液重合、塊状重合といった公知の方法で製造さ
れる。
状、又は環状単量体としては具体的には5−エチリデン
2−ノルボルネン、ジシクロペンタジェン、1−4へキ
サジエンなどがあげられる。これらのα−オレフィン系
共重合体ゴムは、バナジウム系化合物と有機アルミニウ
ム化合物よりなる、いわゆるチーグラー・ナツタ触媒を
用いて溶液重合、塊状重合といった公知の方法で製造さ
れる。
本発明におけるエチレン系共重合体の構成成分は、(a
)エチレン、および(b)アクリル酸エステルもしくは
メタクリル酸エステルよりなるものである。(b)アク
リル酸エステルもしくはメタクリル酸エステルとは、炭
素数1ないし8のアルコールからなるエステルであって
、具体的には、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリル酸
n−ブチル、メタクリル酸n−ブチル、アクリル酸te
r t−ブチル、メタクリル1ltert−ブチル、ア
クリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸2−エチル
ヘキシルなどが例示され、これらは1種でも ゛よいし
2種以上を混合して用いてもよい。
)エチレン、および(b)アクリル酸エステルもしくは
メタクリル酸エステルよりなるものである。(b)アク
リル酸エステルもしくはメタクリル酸エステルとは、炭
素数1ないし8のアルコールからなるエステルであって
、具体的には、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチル
、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、アクリル酸
n−ブチル、メタクリル酸n−ブチル、アクリル酸te
r t−ブチル、メタクリル1ltert−ブチル、ア
クリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸2−エチル
ヘキシルなどが例示され、これらは1種でも ゛よいし
2種以上を混合して用いてもよい。
(a)エチレンと(b)アクリル酸エステルもしくはメ
タクリル酸エステルの割合はモル比で50〜85:50
〜15、好ましくは58〜80:42〜20である。
タクリル酸エステルの割合はモル比で50〜85:50
〜15、好ましくは58〜80:42〜20である。
(b)アクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステ
ルの含有率が上限値をこえると、脆化点が高くなるので
エラストマーとして低温での使用が難しくなる。また下
限値より低いと、共重合体の結晶度が高くなるので、エ
ラストマーとしての充分な弾性が得られない。
ルの含有率が上限値をこえると、脆化点が高くなるので
エラストマーとして低温での使用が難しくなる。また下
限値より低いと、共重合体の結晶度が高くなるので、エ
ラストマーとしての充分な弾性が得られない。
また、本発明におけるエチレン系共重合体は不飽和グリ
シジルエステル、酸無水物、カルボン酸基を有する不飽
和化合物(以下第三成分と略称する)の1種以上を共重
合することもできる。不飽和グリシジルエステルとして
は例えば特公昭46〜45085号公報に記載されてい
るグリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
、イタコン酸ジグリシジルエステル、ブテントリカルボ
ン酸トリグリシジルエステル、p−スチレンカルボン酸
グリシジルエステルなどが例示され、カルボン酸基を有
する不飽和化合物としてはアクリル酸、メタクリル酸、
マレイン酸、およびマレイン酸のハーフェステル化物等
があげられ、酸無水物としては無水マレイン酸などが例
示される。第三成分の使用量は、前記(a)および(b
)の両成分の合計に対して0.05ないし5モル%であ
り好ましくは0.1ないし3モル%である。
シジルエステル、酸無水物、カルボン酸基を有する不飽
和化合物(以下第三成分と略称する)の1種以上を共重
合することもできる。不飽和グリシジルエステルとして
は例えば特公昭46〜45085号公報に記載されてい
るグリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
、イタコン酸ジグリシジルエステル、ブテントリカルボ
ン酸トリグリシジルエステル、p−スチレンカルボン酸
グリシジルエステルなどが例示され、カルボン酸基を有
する不飽和化合物としてはアクリル酸、メタクリル酸、
マレイン酸、およびマレイン酸のハーフェステル化物等
があげられ、酸無水物としては無水マレイン酸などが例
示される。第三成分の使用量は、前記(a)および(b
)の両成分の合計に対して0.05ないし5モル%であ
り好ましくは0.1ないし3モル%である。
本発明のエチレン系共重合体に対し他のエチレンとの共
重合可能な共単量体を共重合させることも可能である。
重合可能な共単量体を共重合させることも可能である。
具体的にはイソブチレン、スチレンおよびその誘導体、
酢酸ビニル、テトラフルオロエチレンやヘキサフルオロ
プロピレンなどのハロゲン化オレフィンなどである。
酢酸ビニル、テトラフルオロエチレンやヘキサフルオロ
プロピレンなどのハロゲン化オレフィンなどである。
本発明のエチレン系共重合体は公知の方法により製造さ
れる。たとえばフリーラジカル開始塊状重合、乳化重合
、または溶液重合によって製造することができる。代表
的な重合方法は、特公昭46−45085号公報に記載
されている。たとえばフリーラジカルを生成する重合開
始剤の下で、圧力500kg/a(以上、および温度4
0ないし300℃の条件により製造することができる。
れる。たとえばフリーラジカル開始塊状重合、乳化重合
、または溶液重合によって製造することができる。代表
的な重合方法は、特公昭46−45085号公報に記載
されている。たとえばフリーラジカルを生成する重合開
始剤の下で、圧力500kg/a(以上、および温度4
0ないし300℃の条件により製造することができる。
本発明に用いるエチレン系共重合体は前記各成分を共重
合させてなるものであるが、JIS K6791で規
定される190°Cの溶融指数が0.5〜500g/1
0分、好ましくは0.5〜50g/10分の範囲にある
共重合体が使用される。
合させてなるものであるが、JIS K6791で規
定される190°Cの溶融指数が0.5〜500g/1
0分、好ましくは0.5〜50g/10分の範囲にある
共重合体が使用される。
本発明におけるα−オレフィン系共重合体とエチレン系
共重合体の混合割合は、α−オレフィン系共重合体99
重量%以下50重量%以上に対して、エチレン系共重合
体1重量%以上50重量%以下であり、耐油性と耐寒性
のバランスから好ましくはα−オレフィン系共重合体9
0重重量以下50重世%以上に対してエチレン系共重合
体10重量%以上50重量%以下が好ましい。エチレン
系共重合体を50重量%以下としたのはこれ以上では耐
油性は改良されるものの耐寒性が悪化するためである。
共重合体の混合割合は、α−オレフィン系共重合体99
重量%以下50重量%以上に対して、エチレン系共重合
体1重量%以上50重量%以下であり、耐油性と耐寒性
のバランスから好ましくはα−オレフィン系共重合体9
0重重量以下50重世%以上に対してエチレン系共重合
体10重量%以上50重量%以下が好ましい。エチレン
系共重合体を50重量%以下としたのはこれ以上では耐
油性は改良されるものの耐寒性が悪化するためである。
本発明においては必要に応じてゴム業界で公知の加硫促
進剤、加工助剤、亜鉛華、ステアリン酸、補強剤、充填
剤、軟化剤、老化防止剤、および脱泡剤等を添加するこ
とができる。
進剤、加工助剤、亜鉛華、ステアリン酸、補強剤、充填
剤、軟化剤、老化防止剤、および脱泡剤等を添加するこ
とができる。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例により説明するが本発明はこれら
実施例に限定されるものではない。
実施例に限定されるものではない。
実施例1〜5および比較例1〜4
第1表に示す配合剤および配合割合(重量部)でミキシ
ングロールを用いて混練し、得られた組成物を比較例3
を除き170℃10分の条件で、又比較例3は150℃
60分の条件で藩気プレスを用い加硫し、加硫ゴム物性
、耐油性、低温特性、耐オゾン性はJIS K−63
01に従って測定した。
ングロールを用いて混練し、得られた組成物を比較例3
を除き170℃10分の条件で、又比較例3は150℃
60分の条件で藩気プレスを用い加硫し、加硫ゴム物性
、耐油性、低温特性、耐オゾン性はJIS K−63
01に従って測定した。
耐油性はJIS 3号オイルを用いて70時間後の体
積膨潤度を得た。耐オゾン性はオゾン濃度100pph
m、 0〜30%の動的法で20日後の表面を観察した
。
積膨潤度を得た。耐オゾン性はオゾン濃度100pph
m、 0〜30%の動的法で20日後の表面を観察した
。
本実施例より明らかな通り、比較例にくらべて実施例は
、加硫ゴムの耐オゾン性、耐寒性を損うことなく耐油性
を向上させていることは明らかである。
、加硫ゴムの耐オゾン性、耐寒性を損うことなく耐油性
を向上させていることは明らかである。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、α−オレフィン
系共重合体ゴムの耐熱性、耐オゾン性、耐寒性を実用上
問題のないレベルに維持したうえで、耐油性を向上させ
た架橋可能なエラストマー組成物を提供することができ
る。
系共重合体ゴムの耐熱性、耐オゾン性、耐寒性を実用上
問題のないレベルに維持したうえで、耐油性を向上させ
た架橋可能なエラストマー組成物を提供することができ
る。
*1 住友化学社製 エチレン・プロピレン共重合
体ゴム*2 住友化学社製 エチレン・プロピレン
・エチリデンノルボルネン共重合体ゴム *3 エチレン系共重合体の性状は下記の通りMAニ
アクリル酸メチル GMAニゲリシジルメタクリ
レート?額tJ’Fa : J I S K 679
1 ニより190℃で沖1定した。
体ゴム*2 住友化学社製 エチレン・プロピレン
・エチリデンノルボルネン共重合体ゴム *3 エチレン系共重合体の性状は下記の通りMAニ
アクリル酸メチル GMAニゲリシジルメタクリ
レート?額tJ’Fa : J I S K 679
1 ニより190℃で沖1定した。
単位は8710分
Claims (1)
- エチレンとα−オレフィンよりなるα−オレフィン系共
重合体ゴムを99重量%以下50重量%以上、エチレン
とアクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エステルよ
りなるエチレン系共重合体を1重量%以上50重量%以
下を配合してなることを特徴とする架橋可能なエラスト
マー組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256599A JPS63110231A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | エラストマ−組成物 |
| US07/108,499 US4820774A (en) | 1986-10-27 | 1987-10-14 | Elastomer composition |
| EP87115695A EP0268851B1 (en) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | Elastomer composition |
| ES87115695T ES2059345T3 (es) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | Composicion elastomera. |
| KR1019870011907A KR960002969B1 (ko) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | 엘라스토머 조성물 |
| DE87115695T DE3787615T2 (de) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | Elastomere Zusammensetzung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256599A JPS63110231A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | エラストマ−組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110231A true JPS63110231A (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=17294868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61256599A Pending JPS63110231A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | エラストマ−組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63110231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001064460A (ja) * | 1999-06-23 | 2001-03-13 | Bridgestone Corp | 防振ゴム組成物 |
| JP2014530937A (ja) * | 2011-10-20 | 2014-11-20 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エチレン系ポリマー組成物及びそれから作製した物品 |
| WO2018164137A1 (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | Jsr株式会社 | 組成物 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157152A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-11 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Ethylene-propylene rubber composition |
| JPS56112949A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Electrically insulating composition |
| JPS598739A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 接着性熱可塑性エラストマ−組成物 |
| JPS6173751A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐久性に優れたゴム組成物 |
| JPS62292846A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 難燃性組成物 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61256599A patent/JPS63110231A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS54157152A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-11 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Ethylene-propylene rubber composition |
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| JPS598739A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 接着性熱可塑性エラストマ−組成物 |
| JPS6173751A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐久性に優れたゴム組成物 |
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| JP2014530937A (ja) * | 2011-10-20 | 2014-11-20 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | エチレン系ポリマー組成物及びそれから作製した物品 |
| WO2018164137A1 (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-13 | Jsr株式会社 | 組成物 |
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