JPH0768423A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPH0768423A JPH0768423A JP5221392A JP22139293A JPH0768423A JP H0768423 A JPH0768423 A JP H0768423A JP 5221392 A JP5221392 A JP 5221392A JP 22139293 A JP22139293 A JP 22139293A JP H0768423 A JPH0768423 A JP H0768423A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- General Factory Administration (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
としてワークにIDタグを付加し、ワークパレット単位
で連続自動運転するようにしたものである。また、電極
交換装置2は、放電加工機1から指定される電極番号を
電極13に付加されたIDタグから判別し電極交換す
る。 【効果】 ワークパレット17および電極13の各々に
加工に必要な情報を付加しているので、ワークパレット
毎にプログラムが作成でき、プログラム作成に要する時
間が少なくてすむ。また、加工プログラム中で指定する
電極番号は任意につけることができるので、電極交換装
置2の電極マガジン11への電極装着ミスを防ぐことが
できる。さらに、ワークパレット17をワークパレット
交換装置3のワークパレット搭載マガジン15へ乗せた
順番で加工が行われるため、加工順序の変更や次の加工
の段取りが容易で、自動運転が容易に実現できる。
Description
電極交換装置を備えて自動運転する放電加工装置に関す
るものである。
す。図において1は機械本体5を含む放電加工機、2は
電極交換装置、3はワークパレット交換装置、4は放電
加工機1の電源及び制御装置、5は機械本体、6は加工
槽、7はXYクロステーブル、8は加工槽6内に固定さ
れたワークパレットクランプ治具、9は主軸、10は電
極クランプ装置、11は電極マガジン、12は電極マガ
ジン11内の電極を放電加工機1の電極クランプ装置1
0に付けたり外したりする電極交換アーム、13は電
極、14は放電加工機1の制御装置4とつながる電極交
換装置用制御装置、15はワークパレット搭載マガジ
ン、16はワークパレット搭載マガジン15内のワーク
パレットを放電加工機1のワークパレットクランプ治具
8に付けたり外したりするワークパレット交換アーム、
17はワークパレット、18は放電加工機1の制御装置
4とつながるワークパレット交換装置用制御装置であ
る。また、図4は放電加工機1の電源及び制御装置4の
制御装置構成を示したものである。図において20はC
PU、21は制御プログラムやNCプログラム等を記憶
するメモリ、22は表示インターフェース、23はキー
ボードインターフェース、24は機械及び電源入出力イ
ンターフェース、25は駆動系インターフェース、26
は外部入出力インターフェース、27はCRT、28は
キーボード、29は機械及び電源接点、30はサーボア
ンプ及びサーボモータ、31はFLD等の外部機器やR
S−232Cを介してつながる外部機器ある。
まず、キーボード28から実行すべきNCプログラムが
メモリー21内のものか外部機器31から入力するかを
指定する。そこで、自動運転がスタートすると、NCプ
ログラムに従って動作する。NCプログラム中にワーク
パレット交換指令があると、機械及び電源入出力インタ
ーフェース24を経由して放電加工機1の制御装置4と
つながるワークパレット交換装置用制御装置18に対し
加工槽6内のワークパレット17とワークパレット搭載
マガジン15の指定ワークパレット間で交換指令を出
す。ワークパレット交換装置用制御装置18は一連の交
換シーケンスを実行して、完了信号を機械及び電源入出
力インターフェース24を経由してCPU20に受け渡
す。CPU20は次のNCプログラム指令を順次実行し
ていく。また、NCプログラム中に電極交換指令がある
と、外部入出力インターフェース26を経由して放電加
工装置の制御装置4とつながる電極交換装置用制御装置
14に対し主軸9に付いている電極クランプ治具10と
電極マガジン11の指定電極間で交換指令を出す。電極
交換装置用制御装置14は一連の交換シーケンスを実行
して、完了信号を機械及び電源入出力インターフェース
24を経由してCPU20に受け渡す。CPU20は次
のNCプログラムを順次実行していく。ここで実行され
るNCプログラムは、自動運転で一度に加工するワーク
パレットの分だけ一本のプログラムとして作成されてい
る。
は、以上のように構成されていたために、以下の問題点
が発生していた。 1)加工するワークの分だけ事前に一本のNCプログラ
ムとして作成しておかなければならず。このような段取
りに多大な時間を要する。 2)加工するワークに順番に電極を電極マガジンに取付
て、電極番号を割り振らなくてはならず。作業ミスが発
生しやすい。 3)連続自動加工中に加工済みのワークパレットと電極
を外し、次の加工の段取りができず、自動運転の利点に
乏しい。
ためになされたもので、ワークパレット単位で作成した
NCプログラムで連続自動運転を行えるパレット交換装
置と電極交換装置を備えた放電加工装置を提供すること
を目的とする。
装置は、ワークパレット交換手段と電極交換手段とを備
え、複数の異なるワークを自動運転で処理する放電加工
装置において、ワークパレットと電極との加工上の対応
関係又はワークと電極との加工上の対応関係を一意的に
関連付けた情報を各々の電極、ワークパレット又はワー
クに記録する情報記録手段を各々の電極、ワークパレッ
ト、又はワークに有するものである。
使用するものである。
グを有するワークパレットを交換するワークパレット交
換手段とワークの図面番号と電極番号を記録したIDタ
グを有する電極を交換する電極交換手段とを備えた放電
加工装置において、上記ワークパレット交換手段及び電
極交換手段には各々の上記IDタグを読み込むIDタグ
読み込み手段を有し、上記ワークパレット交換手段で読
み込まれたワークの図面番号に基いて図面番号と電極番
号の一致する電極を決定する電極決定手段を設けたもの
である。
時に全ての電極のIDタグを読み込み、上記読み込ませ
た図面番号と電極番号に対応する電極の位置を記憶する
電極位置記憶手段を有し、図面番号と一致する電極番号
の電極を上記電極位置記憶手段により選択するものであ
る。
が、ワークパレット及び電極各々に付加されていて、ワ
ークパレットについては、図面番号と加工プログラム番
号とワークの基準位置測定用データが、電極について
は、図面番号と電極番号と芯ズレ測定用データが記録さ
れている。ワークパレットに付加されているIDタグの
情報からパレット交換手段は、放電加工機に対し該当す
る加工プログラムを実行させ、電極交換手段に対し該当
する図面番号での電極番号を採用するように指示する。
を装着する時点で、電極マガジンの位置と図面番号と電
極番号の関係を電極位置記憶手段で記憶しておき、電極
交換指令があったときに電極交換することもできる。
する。図において1は機械本体5を含む放電加工機、2
は電極交換装置、3はワークパレット交換装置、50は
上記の装置1から3までを統括制御する全体制御装置、
4〜18は従来の発明の場合と同等又は相当なので説明
を省略する。51は電極交換装置2の電極交換アーム1
2に取り付けられた電極IDタグ読み込み装置、52は
ワークパレット交換装置3のワークパレット交換アーム
16に取り付けられたワークパレットIDタグ読み込み
装置、53は電極交換装置2へ電極取付時の電極IDタ
グ読み込み装置、54は放電加工機1の制御装置4とつ
ながる電極交換装置用制御装置14内にある電極位置記
憶装置である。
50を起動すると全体制御装置50は、放電加工機1に
対し、ワークパレット交換位置2への移動と加工槽6内
の加工液の排出を実行するNCプログラムを起動する。
次にパレット交換装置3の制御装置18に対し、ワーク
パレットの交換指令を出す。ワークパレット交換装置3
は、ワークパレット搭載マガジン15上のワークパレッ
ト17をワークパレット交換アーム16を移動させて掴
み取り、ワークパレットIDタグ読み込み装置52でワ
ーク17の情報記録手段たるIDタグを読み込み、ワー
クパレットクランプ治具8に装着するという一連のワー
クパレット交換シーケンスを実行し、交換完了信号とと
もに交換シーケンス実行中にワークパレットID読み込
み装置52で読みとったIDタグ情報を全体制御装置5
0に受け渡す。全体制御装置50は、上記IDタグ情報
からワーク基準位置測定用のデータを変数として放電加
工機1にダウンロードするとともに上記IDタグ情報か
ら加工プログラム番号のNCプログラムを放電加工機1
に対しサーチし起動をかける。
に電極交換指令があると上記放電加工機1から全体制御
装置50に電極番号と交換指令が伝わる。全体制御装置
50は、電極交換装置2の制御装置14に対し、現在放
電加工機1に載置しているワークパレット17のIDタ
グから読みとった図面番号と放電加工機1から指令され
た電極番号を受け渡す。電極交換装置2は、電極マガジ
ン11に入っている電極のIDタグを電極交換アーム1
2に取り付けてあるIDタグ読み込み装置51で一本毎
にIDタグを読み込み、指令された図面番号と電極番号
の一致する電極を探し、電極クランプ装置10に装着さ
れている電極を電極交換アーム12で掴み取り電極マガ
ジン11に戻し、電極マガジン11から先に探した図面
番号と電極番号の一致した電極を掴み取り電極クランプ
装置10に装着させ電極交換の一連のシーケンスを実行
する。シーケンスが完了すると完了信号とともに電極の
IDタグ情報として読み込んだ芯ズレ測定用データを全
体制御装置50に受け渡す。全体制御装置50は、放電
加工機1に対し、芯ズレ測定用のデータを変数データと
してダウンロードするとともに電極交換実行完了を伝え
る。放電加工機1は、NCプログラムを更に実行し、プ
ログラムエンドまで実行する。全体制御装置50は、放
電加工機1がプログラムエンドになった時点で、次のワ
ークパレットの交換を行う。あとは、上記で述べた手順
を繰り返し行う。
面番号と電極番号と芯ズレ測定用のデータが記録されて
おり、ワークパレット17に付加されているIDタグに
は図面番号と加工プログラム番号とワーク基準位置測定
用のデータが記録されている。これらデータの中で、芯
ズレ測定用データとワーク基準測定用データは、変数と
して放電加工機1に受け渡されるが、実行するNCプロ
グラム中に上記変数を用いた測定プログラムが予め作成
されている。図2にデータの流れをブロック図にて示
す。
電極マガジン11に入っている電極のIDタグを電極交
換アーム12に取り付けてあるIDタグ読み込み装置5
1で一本毎にIDタグを読み込み、指令された図面番号
と電極番号の一致する電極を探し、電極交換の一連のシ
ーケンスを実行したが、電極マガジン11に電極を装着
する時点で、電極ID読み込み装置53で予め図面番号
と電極番号を読み込み、電極マガジン11の位置と上記
図面番号と電極番号の関係を電極位置記憶装置54で記
憶しておき、全体制御装置50から、電極交換装置2の
制御装置14に対し、電極交換指令あったときに電極位
置記憶装置54から該当する電極のマガジン位置をとり
だして電極交換してもよい。
マガジン11に装着する際に、電極位置記憶装置54で
新規電極セットのボタンを押して電極交換アーム12に
電極を手で装着することにより電極位置記憶装置54
は、電極IDタグ読み込み装置51で電極のIDタグを
読み込み、電極マガジン11の電極の未装着位置に電極
を装着する。この時、電極位置記憶装置54は、上記電
極のIDタグから読みとった図面番号と電極番号と装着
した電極の電極マガジン11の物理的位置を対にして記
憶する。全体制御装置50から、電極交換装置2の制御
装置14に対して電極交換指令があったときに電極位置
記憶装置54に記憶されている図面番号と電極番号と指
令された図面番号と電極番号の一致するものを探し、一
致したものの電極マガジン11の物理的位置を取り出
す。電極クランプ装置10に装着されている電極を電極
交換アーム12で掴み取り電極マガジン11に戻し、電
極マガジン11から先に探した図面番号と電極番号の一
致した電極を掴み取り電極クランプ装置10に装着させ
電極交換の一連のシーケンスを実行する。
してIDタグを使用しているがバーコード等で代用して
もよい。また、放電加工機1と電極交換装置用制御装置
14とワークパレット交換装置用制御装置18を統括す
る全体制御装置50を使用したが、全体制御装置の制御
を放電加工機または電極交換装置用制御装置またはパレ
ット交換装置用制御装置のいずれかに含めてもよい。ま
た、ワークに対する情報記録手段としてワークパレット
にIDタグを付加したが直接ワークにIDタグを付加し
てもよい。
クパレットおよび電極の各々に加工に必要な情報を付加
しているので、ワークパレット毎にプログラムが作成で
き、プログラム作成に要する時間を短時間にできるとと
もに、加工プログラム中で指定する電極番号は任意に割
り振ることができるので、電極交換手段の電極マガジン
への電極装着ミスを防ぐことができる。
電極とが図面番号を基に関係つけられる為に、電極交換
の指示ミスを防ぐことができる。さらに、ワークパレッ
トをワークパレット交換手段のワークパレット搭載マガ
ジンへ搭載した順番で加工が行われるため、加工順序の
変更や次の加工の段取りが容易で、自動運転が非常に容
易に実現できる。
成図である。
すブロック図である。
み装置 54 電極位置記憶装置
Claims (4)
- 【請求項1】 ワークパレット交換手段と電極交換手段
とを備え、複数の異なるワークを自動運転で処理する放
電加工装置において、ワークパレットと電極との加工上
の対応関係又はワークと電極との加工上の対応関係を一
意的に関連付けた情報を各々の電極、ワークパレット又
はワークに記録する情報記録手段を各々の電極、ワーク
パレット、又はワークに有することを特徴とする放電加
工装置。 - 【請求項2】 上記情報記録手段としてIDタグを使用
することを特徴とする請求項1に記載の放電加工装置。 - 【請求項3】 ワークの図面番号を記録したIDタグを
有するワークパレットを交換するワークパレット交換手
段とワークの図面番号と電極番号を記録したIDタグを
有する電極を交換する電極交換手段とを備えた放電加工
装置において、上記ワークパレット交換手段及び電極交
換手段には各々の上記IDタグを読み込むIDタグ読み
込み手段を有し、上記ワークパレット交換手段で読み込
まれたワークの図面番号に基いて図面番号と電極番号の
一致する電極を決定する電極決定手段を設けたことを特
徴とする放電加工装置。 - 【請求項4】 上記電極交換手段に電極を装着する時に
全ての電極のIDタグを読み込み、上記読み込ませた図
面番号と電極番号に対応する電極の位置を記憶する電極
位置記憶手段を有し、図面番号と一致する電極番号の電
極を上記電極位置記憶手段により選択することを特徴と
する請求項3に記載の放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221392A JP2932903B2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221392A JP2932903B2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768423A true JPH0768423A (ja) | 1995-03-14 |
| JP2932903B2 JP2932903B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=16766053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221392A Expired - Lifetime JP2932903B2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932903B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6150627A (en) * | 1997-04-23 | 2000-11-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Electric discharge machining apparatus |
| US6754557B2 (en) * | 2001-09-20 | 2004-06-22 | The Tech Group | System and method for manufacturing plastic injection stack components |
| JP2004268220A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| US8431862B2 (en) * | 2005-08-25 | 2013-04-30 | Lincoln Global, Inc. | Torch for electric arc welding system |
| US10144080B2 (en) | 2005-08-25 | 2018-12-04 | Lincoln Global, Inc. | Torch for electric arc welding or plasma cutting system |
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| JPH04201124A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工用電極およびその装置 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221392A patent/JP2932903B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US10245672B2 (en) | 2005-08-25 | 2019-04-02 | Lincoln Global Inc. | Torch for electric arc welding system |
| US11179792B2 (en) | 2005-08-25 | 2021-11-23 | Lincoln Global, Inc. | Torch for electric arc welding system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932903B2 (ja) | 1999-08-09 |
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