JPH076848A - 端子圧着装置 - Google Patents

端子圧着装置

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JPH076848A
JPH076848A JP8857194A JP8857194A JPH076848A JP H076848 A JPH076848 A JP H076848A JP 8857194 A JP8857194 A JP 8857194A JP 8857194 A JP8857194 A JP 8857194A JP H076848 A JPH076848 A JP H076848A
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JP8857194A
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William H Bair
ハーバート ベアー ウィリアム
Kenneth Foster Folk
フォスター フォーク ケネス
Anthony Skotek David
アンソニー スコテック ディヴィッド
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Whitaker LLC
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
    • H01R43/048Crimping apparatus or processes
    • H01R43/0488Crimping apparatus or processes with crimp height adjusting means
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
    • H01R43/048Crimping apparatus or processes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で電気端子に電線を高精度に圧着
接続可能な端子圧着装置を提供する。 【構成】 端子圧着装置は、端子が連続的に供給される
端子アプリケーターと、モーター等の駆動源により駆動
されるクランク軸10の一端にオフセット(偏心)形成
された駆動部材2で端子アプリケーターに向け反復移動
する復動ラム20を有する。この復動ラム20の上端の
凹部24に第一穴42と第二穴44を有する駆動リンク
40を挿入する。第一穴42に駆動部材2を軸支し、第
二穴44はラム20の軸穴48とアラインメントし、第
二円筒偏心部を有するリンクピン50を挿通する。この
リンクピン50の回転により端子の圧着高さを微調整可
能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気端子を導体に圧着す
る装置に関するものであり、適当な圧着高さを選択可能
にする自動化端子圧着機用ラム駆動リンクと該ラム駆動
リンク用調整自在ピンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】長い間コネクタ業界では自動圧着プレス
を用いて種々のケーブルを大量に高速終端していた。図
1と2は、例えば、AMP社から市販されている自動圧
着装置の一つであるモデル番号768793「T型終端
ユニット」の側面および正面図である。一般に、このよ
うなプレス装置は、トルク増幅機構5を介して電気モー
ター3で駆動される復動ラム群1にて構成されている。
ラム群1の下面には様々な圧着ツールヘッドが装着可能
で、装着したツールヘッドはラム群によって連続供給ア
プリケーター8の近傍まで駆動され、これにより端子が
圧着される。
【0003】圧着作業を行うに十分な下方向の力を発生
させるにはかなりのトルク増幅が必要である。プーリー
駆動型トルク増幅機構5の装置でこのようなトルク増幅
を行っている。より詳細には、電気モーター3は図のプ
レス装置の下側の棚に収納されている。プレス装置の後
方に格納されているプーリー4をこのモーター3で駆動
する。大型フライホイール9を取り囲むように上に延び
ているベルト7をプーリー4が駆動すると、フライホイ
ール9内部のクラッチを介して円筒形クランクシャフト
が駆動される。このクランクシャフトはプレス装置の上
側部分の内側に回転自在に着座されており、プレスの前
方へ移動する。このため、クランクシャフトの端面から
はオフセットクランクピン2が前方へ押し出され、クラ
ンクピン2はクランクシャフトの回転軸からずれ、クラ
ンクシャフトの回転に伴い前記回転軸を中心に回転す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動圧着プレス
装置はプッシュリンク設計されており、クランクピン2
は直接プッシュリンク6に接続され、このプッシュリン
クはボール管継手とソケット11を介してラム20に接
続される。クランクピン2は180°の角度範囲でプッ
シュリンク6とラム20を下方へ押圧するため、ラム群
1全体と圧着ツールヘッドはアプリケーター8の方へ移
動する。図示されているこのプレス装置や市販の同等の
プレス装置では、圧着高さを調整して器具の摩耗や、交
換器具の寸法公差や、温度変化による寸法変化を補償す
ることは簡単にはできない。また、ラム群1の現在の構
造では、適当な改良型調整機能を付加することも困難で
ある。
【0005】さらに、クランクピン2のストローク長、
例えば、約4.1275cm(1.625インチ)に等
しい距離をラム群1は復動するが、端子は圧着ゾーン
内、つまり、ラム群の下降領域のうち最後の部分でしか
圧着されない。つまり、最後の0.254cm(0.1
インチ)の降下領域にすぎない。端子を変形させるには
数千ポンドオーダーの力が必要だが、実際に端子を圧着
している間を除けば、ラム群1を駆動するには比較的小
さな力しか必要ない。実際に圧着が行われている期間に
相当するクランクピン2の回転部分を延長すればラムド
ライブの機械的効果を高めることはできるが、モーター
3を小型化しなくてはならない。このため、クランクピ
ンの回転の大部分を実際の圧着作業に用いることができ
るように上死点から遠いクランクピンの回転の初めの部
分にラム変位のほとんどを集中させるのが望ましい。
【0006】しかしながら、図6のラム変位とクランク
ピンの回転とのグラフに示されているように、クランク
ピンが下方へ回転する場合の最後の90°の範囲で下方
へのラム変位の大半が行われるよう従来のプッシュリン
クは設計されている。ラム変位とクランクピンの回転の
グラフはプッシュリンクの長さを変えれば変化する。し
かし、せいぜい、クランクピンが下方へ回転する際に初
めの90°の期間と最後の90°の期間でラムの変位量
が等しくなるよう、つまり、純粋なサイン運動となるよ
うにしかクランクピンは設計できない。従って、圧着作
業に用いるクランクピンの回転角度を増加させるためク
ランクピンの下方回転のうち初めの90°の期間にラム
変位のほとんどを行う圧着装置が望まれている。
【0007】本発明では、プッシュリンクに押圧するの
ではなく、テンションリンクを用いてラムを下方へ引く
ことにより上記目的を達成する。また、本発明では圧着
高さ調整機能のOEM供給や改良付加を簡単にする。
【0008】上記従来技術の有する課題に鑑みなされた
本発明の第一の目的は、改良型ラム駆動機構を備えた端
子圧着装置を提供することにある。
【0009】本発明の第二の目的は、ラム駆動ストロー
クの底の部分に集中する力を大きくするラム駆動機構を
備えた端子圧着装置を提供することにある。
【0010】本発明の第三の目的は、小さな入力パワー
しか必要としないラム駆動機構を備えた端子圧着装置を
提供することにある。
【0011】本発明の第四の目的は、駆動部品が軽量化
され、また、構造全体が小型化されたラム駆動機構を備
える端子圧着装置を提供することにある。
【0012】本発明の第五の目的は、駆動リンクの可動
部品全てがラムの裏側に収納封止されて作業者にとって
安全なラム駆動機構を備えた端子圧着装置を提供するこ
とにある。
【0013】本発明の第六の目的は、圧着高さ調整機能
を簡単に付加できるラム駆動機構を備えた端子圧着装置
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の端子圧着装置は、回転駆動されるクランク
軸の一端にオフセットされた駆動部材及び該駆動部材に
より端子圧着領域に反復移動するラムを有するものであ
って、前記駆動部材を軸支する第一穴および前記ラムの
軸穴にアラインメントされ前記ラムを軸支する第二穴を
有する駆動リンクを有することを特徴とする。
【0015】さらに、本発明の端子圧着装置は、回転駆
動されるクランク軸の一端にオフセットされた駆動部材
および該駆動部材により端子圧着領域に反復移動するラ
ムを有するものであって、前記駆動部材を軸支する第一
穴および該第一穴より離間した第二穴を有する駆動リン
クと、該駆動リンクの前記第二穴および前記ラムの軸穴
に挿入され、偏心部が形成されたリンクピンとを備え、
該リンクピンの回転により端子圧着高さを微調整するこ
とを特徴とする。
【0016】本発明の1つの態様において、ラム駆動部
材は一端にオフセット駆動部材を設けた駆動軸で構成さ
れており、駆動軸が回転中は該オフセット駆動部材は前
記駆動軸の軸心を中心に回転する。前記駆動軸を回転さ
せるため電気モーター等の手段が配設されている。端子
圧着ゾーン方向を第一方向とし、また、該端子圧着ゾー
ンから遠ざかる方向を第二方向として反復移動するラム
が配設されている。駆動リンクの一端は回動自在に前記
駆動部材に接続されており、一方、他端は前記ラムに接
合されており、前記駆動部材の回転に応じてラムを反復
移動させる。前記駆動リンクの一端をもう一端よりも比
較的前記第一方向よりになるよう前記ラムは配設されて
いる。このように構成することにより、ラムが端子圧着
ゾーンの方向へ反復移動している間は前記駆動リンクは
引っ張られた状態になっている。このようなプルリンク
構成により、ラムが端子圧着ゾーン内にある時にラムの
移動に利用されるクランク軸回転の角度が大きくなり、
このため端子圧着ゾーン内のラムに集中する力は増大さ
れる。
【0017】本発明のその他の態様において、ラムの一
部には壁部に囲まれた状態で凹部が形成されており、ま
た、ラムにはリンクピンが装着されている。該リンクピ
ンは前記凹部の内部を挿通しており、互いに対向する壁
部に支持されている。当該対向壁部の一方には、前記凹
部に連通した孔が形成されている。駆動部材は、該孔を
挿通するクランク軸の一端から延在しているクランクピ
ンで構成されている。駆動リンクは前記凹部の内部に配
設されており、駆動リンクの一端にはクランクピンを挿
入するための穴が形成されている。
【0018】自動端子圧着装置用ラム駆動機構は、クラ
ンク軸の回転中は該クランク軸の軸を中心に回転するオ
フセット駆動部材を一端に有するクランク軸と、前記ク
ランク軸を回転させる手段と、端子圧着ゾーンの方向を
第一方向とし、該端子圧着ゾーンから遠ざかる方向を第
二方向として反復移動するよう取り付けられたラムと、
一端が回動自在に前記駆動部材に接続され、他端は前記
ラムに接合されて、前記駆動部材の回転に応じて該ラム
を反復移動させる駆動リンクとから構成されており、前
記駆動リンクの前記一端が前記他端よりも比較的前記第
一方向に寄るよう前記ラムは配設されており、これによ
り、前記ラムが前記端子圧着ゾーンの方向に反復移動中
は前記駆動リンクは引っ張られるようになることを特徴
とする。
【0019】
【作用および効果】図1と2の「T型終端ユニット」モ
デルNo.768793は、従来の圧着高さ調整機構を
備えている。圧着高さとはプレス加工により圧着した後
の端子の垂直高さのことである。圧着高さは、閉じたと
きのプレスの高さの関数、すなわち、ラム20が最下位
のストロークにある時の上側および下側圧着ツールの間
の寸法である。装着ツールヘッドの駆動方向にある下側
圧着ツールはプレシジョン調整ベース12の上に据え付
けられている。プレシジョン調整ベース12は調整ノブ
13を回して垂直方向にオフセットすることが可能で、
ベース12と下側圧着ツールのオフセット量を変化させ
るとクリンプ高さが変わる。残念ながら、調整機構は調
整ベース12とノブ13で構成されており、これらの間
にある部品は全て複雑で高精度な加工部品である。調整
機構は複雑であるためOEM生産しかできず、改良形を
提供することができない。さらに重要なことは、このよ
うな複雑な構造により「T型終端ユニット」の価格が不
当に高くなることである。また、この機構は作業領域よ
りも下に位置しているため、ほこりやごみによって目詰
まりを起こし易いといった問題がある。
【0020】このような圧着高さ調整機構の問題に加
え、従来のラム駆動組立にはさらに別の問題がある。例
えば、クランクピン2からラム20への動力の伝達が不
完全で、このため、圧着点での最適力よりも力が小さく
なってしまい、プレス装置に構造的な損傷を与えてしま
う可能性がある。改良型圧着高さ調整機構を利用した本
発明の改良型ラム駆動機構ではこのような従来技術の問
題を解決するものである。低価格を実現し、調整機構を
作業領域よりも上に配置し、従来の「T型終端ユニッ
ト」に装着できる簡略な調整機構設計を行う利点は大き
い。
【0021】また本発明では、自動化端子圧着装置の復
動ラム内に搭載されて、該自動化端子圧着装置の圧着高
さを調整する改良型圧着高さ調整機構を提供する。本発
明の圧着高さ調整機構は、圧着装置の復動ラムに担持さ
れた円筒形圧着高さ調整ピンで構成されている。圧着高
さ調整ピンは、圧着装置の駆動リンクに軸受け係合状態
に接続された偏心中間部を有している。圧着高さ調整ピ
ンにはローターが取り付けられており、前記偏心中間部
の回転を制御可能にしている。圧着高さ調整ピンの偏心
中間部の回転を(ローターを介して)制御することによ
り、ラムは垂直方向にオフセット可能になり、これによ
り、装置の圧着高さを調整する。
【0022】前記ローターは単純な手動調整アームであ
り、ラムの圧着高さ調整ピンの外側に取付られており、
前記調整ピンをてこのように回動させることができる。
あるいは、前記ローターは、前記ラムの圧着高さ調整ピ
ンの外部に取り付けた第一回転ギヤ、該第一回転ギヤに
係合するウォームギヤを一端に備えたシャフト、前記ラ
ムから独立して固定されており、前記シャフトの他端と
係合してシャフトに回転力を付与して前記回動ピンの前
記偏心部を回転させる電気モーター等のように自動組立
としてもよい。いずれの場合でも、装置で圧着する端子
の圧着高さの調整を作業を行いながら実施できるといっ
た簡便さがある。
【0023】
【実施例】図面を参照しながら、本発明の好適実施例を
以下詳細に説明する。
【0024】図1と2は、AMP社から市販されている
「T型終端ユニット」モデル番号768793の従来の
自動圧着装置を示している。本発明のラム駆動機構を取
り付ければこのようなプレスは改良することができる。
このプレスは、トルク増幅機構5を介して電気モーター
3によって駆動される復動ラム20からなるラム群で構
成されている。プレスの上側部分にはクランク軸が回転
自在に着座されており、トルク増幅機構5からの運動を
ラムグループ1に伝達する。ラム20の下側には様々な
圧着ツールヘッドを取り付けることが可能で、圧着すべ
き端子を所定位置に保持する連続供給端子アプリケータ
ー8と協働自在な近さまで装着ツールヘッドはラム20
によって下方へ駆動される。
【0025】図3は、図1および2に示す自動端子圧着
装置に内蔵された本発明のラム駆動機構の分解斜視図で
ある。図3のクランク軸10はプレス装置の前側に延び
ており、駆動部材2が該クランク軸の端面から前方へ突
出している。図の実施例では、駆動部材2はクランクピ
ンであり、クランク軸の回転軸からずれており、クラン
ク軸が回転するにつれ前記回転軸を中心に回転する。し
かしながら、駆動部材2に等しい構成としてクランク軸
10の端面にオフセット穴等を形成することも考えられ
る。駆動部材2は等価的な全ての構成を含むものと考
え、前記構成により本発明が限定されるものではない。
【0026】本発明のラム駆動機構には、両側にフラン
ジ端22が形成された中空ブロック状の変形型ラム20
も含まれる。該中空ブロックの内側に凹部24を形成す
る。ラム20はプレスのサイドレール14で形成された
チャンネル16の内部に装着される。サイドレール14
には固定用ネジ32によってジブ30が一対取り付けら
れており、このジブにより前記ラム20はチャンネル1
6の中に保持されている。エッジ22はジブ30の裏側
に摺動自在に保持されており、ラム20を垂直方向に摺
動させることができる。
【0027】図4に示すように、ラム20の裏側の壁面
26には孔38が形成されており、この開口部を通して
凹部24の中にクランクピン2を挿入する。孔38は、
内部にあるクランク軸2の回転を阻害しないくらいの間
隙を備えた十分な大きさになっている。
【0028】図3および4に示すように、駆動リンク4
0は一端に下側穴(第一穴)42が、そして他端に上側
穴(第二穴)44が形成された内部部材で構成されてい
る。駆動リンク40はラム20の凹部24の内部に配設
されている。クランクピン2は孔38(図8参照)から
突き出ており、駆動リンク40の下側穴42に回動自在
に挿入されている。クランクピン2と回動自在に接続さ
れているため、駆動リンク40は凹部24の内部を上方
向に延びている。ラム20の後方壁部26と前方壁部2
8の駆動リンク40の上側穴44に対応する位置に挿通
穴46、48がそれぞれ形成されている。リンクピン5
0によってラム20と駆動リンク40は回動自在に接続
される。
【0029】従って、本発明のラム駆動リンクは、下側
穴42に挿入されたクランクピン2を介して回動自在に
接続されたクランクピン2と駆動リンク40の第一また
は下側接続と、上側穴44に挿入されたリンクピン50
を介して回動自在に接続されたラム20と駆動リンク4
0の第二または上側接続の二つの接続で構成されてい
る。
【0030】動作中には、クランク軸10の回転により
クランクピン2はクランク軸10の回転軸を中心として
回転する。クランクピン2が回転する毎にクランクピン
2は横方向および縦方向に変位する。横方向変位成分は
駆動リンク40に吸収され、このリンクは単純に振り子
状に行ったり来たりと回動する。このため、横方向変位
成分ではラム20は動かない。
【0031】クランクピン2の縦方向変位成分は、ラム
20の垂直方向復動に直接変換される。クランクピン2
が上の方へ回転すると、駆動リンク40はクランクピン
50に当接し、クランクピンはレール14に挟まれたラ
ム20を上方向に摺動させる。逆に、クランクピン2が
下方向に変位すると、駆動リンク40が引っ張られ、サ
イドレール14の間のラム20は下方向に引っ張られ
る。このようにラム20が下側に復動すると、プレスの
ベース上に配設された下側圧着ツールに支持された端子
が圧着される。
【0032】ラム20全体が下の方へ移動する間中駆動
リンク40は引っ張られたままになっており、このよう
に引っ張り状態での駆動によって圧着の下方向運動およ
び力特性を好ましく変化させる。図6には、従来のプッ
シュリンク設計の「T型終端ユニット」と本発明のプル
リンクラム駆動機構を備えた「G型終端ユニット」での
ラム変位量をクランク軸の角度の関数で表したものであ
る。図6に示すように、「T型終端ユニット」では、ク
ランク軸の回転角度のうち初めの90°よりも最後の9
0°でラム運動の大部分を発生させるようなラム変位を
行う。また、ラムは「圧着領域」つまり最後の0.25
4cm(0.1インチ)のラム変位量、例えば、クラン
ク軸の回転角度が約28°のところにとどまる。これに
比べて、「G型終端ユニット」ではクランク軸の回転の
うち初めの90°のところでラムの下方向変位の約2/
3が行われている。この後、ラムは「T型終端ユニッ
ト」のラムよりも小さな速度で下の方向へ移動し続け
る。しかし、「G型終端ユニット」のラム変位のゲイン
の多くはクランク軸の初めの90°の角度期間に得られ
るため、クランク軸の回転の下死点にいたる約43°前
にラムは圧着領域に入り、これにより圧着領域での休止
時間(dwell time)が増加し、ラムを介して端子に作用す
る伝達力が増加する。
【0033】さらに、ラム駆動リンクの可動部品はラム
20の後ろに収納封止されているため、作業者にとって
安全である。
【0034】さらに、本発明の上記ラム駆動リンクを用
いることにより圧着高さ調整構造を簡単に使用すること
ができ、ツールヘッドや端子ピン等の許容差が補償され
る。
【0035】図5の切削図に示すように、クランクピン
2との第一の回動自在接続とリンクピン50との第二の
回動自在接続との間の垂直方向の間隔dを可変すること
により圧着高さは簡単に調整することができる。リンク
ピン50は偏心部を備えており、図7ー14で説明する
方法のようにリンクピン50を回転自在に調整すること
により圧着高さを調整できる。
【0036】図10に最もよく示されているように、下
方向復動距離は、圧着高さ調整ピン(リンクピン)50
の軸と下方向復動中の駆動リンク40に軸受け接続され
ているリンクピン50の接続点との距離Dである。ラム
20が下方向に復動している間は駆動リンク40は引っ
張られており、リンクピン50と駆動リンク40との間
の軸受け接点は、クランクピン2の回転時にクランクピ
ン2の中心軸15とリンクピン50の中心軸59と交差
する仮想線36上のリンクピン50(図10に示すよう
に)の上側にある。ラム20がその下方向ストロークの
最上点と最下点にある時、仮想線36は垂直であり、軸
受け接点はリンクピン50(図10に示すように)の上
側の地点にある。本発明の圧着高さリンクピン50は以
下のように距離Dの調整が簡単に行える。
【0037】図13は圧着高さ調整ピン(リンクピン)
50の拡大側面図であり、細部が示されている。リンク
ピン50は三層構造のシャフトであり、第一層は比較的
径の小さな第一円筒部51で、第二層は中間の径の第二
円筒偏心部52、第三層は径が大きな第三円筒部53で
構成されている。第三円筒部53は、リンクピン50の
軸59上にある前記第一円筒部53と同心状に配列され
ている。第二円筒偏心部52の中心軸55は前記リンク
ピンの軸59に平行ではあるが変位している。このよう
に、第二円筒偏心部52はピン軸59に対して偏心して
いる。図13に示すように、第二円筒偏心部52の軸5
5は偏心寸法E、つまり、0.0254cm(0.01
インチ)だけピン軸59からずれている。
【0038】次に図7と11を参照する。第一円筒部5
1がラム20の後方壁部26の穴46の中に回動自在に
着座し、また、ラム20の前方壁部28の穴48の中に
第三円筒部53が回動自在圧に着座するようリンクピン
50をラム20の中に配設する。第二円筒偏心部52の
端面66は後方壁部26に圧接されており、ラムの後方
壁部からリンクピン50が抜けないようになっている。
第二円筒偏心部52はラム20の凹部24の内の駆動リ
ンク40の上側穴44内に嵌入されている。このよう
に、駆動リンク40は、ラムの前方および後方の壁部2
8と26の間でリンクピン50に保持されており、リン
ク40はリンクピン50の第二円筒偏心部52と軸受け
接触状態にある。
【0039】図10を再度参照する。第二円筒偏心部5
2の半径方向の長さはDである。より詳細には、距離D
は、ピン軸59(第一円筒部51と第三円筒部53が同
軸上に配列されている軸)と駆動リンク40と第二円筒
偏心部52の間の軸受け接触部との間の距離に等しい。
第二円筒偏心部52はピン軸59に対して偏心している
ため、軸59を中心にリンクピン50が回転すると距離
Dが変化し、閉じた時のプレスの高さとプレス内の圧着
端子の圧着高さが変化する。第二円筒偏心部52は、例
えば、リンクピン50全体を回転させて選択的に回転さ
せ、軸59と第二円筒偏心部52の円周部との距離Dを
変化させてもよい。従って、ラム20の最大下降距離
(従って、圧着高さ)はリンクピン50の回転角度を変
えることにより可変できる。
【0040】図9および11に示すように、グリース取
付金具83を取付て潤滑を行えるようにするのが好まし
い。このグリース取付金具83を圧着高さ調整ピン(リ
ンクピン)50に取付ける。このピンの内部にはグリー
スを注入できるよう中央路68が形成されている。グリ
ースは中央路68に沿って流れ、ポート57からグリー
ス溝56内へと排出され第二円筒偏心部52の円周に塗
布される。これにより、駆動リンク40の上側回動接続
部に潤滑油が塗布される。グリースの一部は駆動リンク
40内の流路43(図9参照)内を流れて、下側穴42
に排出される。これにより、クランクピン2に回動接続
されている駆動ピン40の下側接続部にも潤滑用が供給
され、全てプレス装置の前側から潤滑油は塗布される。
【0041】リンクピン50を回転させる手段として回
転ハンドル80を設ける。このハンドルはラム20の前
方のリンクピン50に取り付けられている。図9と11
に示すように、回転ハンドル80の一端には挿通穴84
が形成されており、この穴にはリンクピン50のステム
54が挿入される。ステム54の穴74(図13参照)
に固定ネジ88を係合して回転ハンドル80をリンクピ
ン50に固定している。この回転ハンドル80により、
偏心第二円筒偏心部52を様々な方向に選択的に位置さ
せて圧着高さを調整するためのリンクピン50の手動回
転が可能となる。従って、作業者がリンクピン50を再
度方向付けしてラム20が達成できる最大下降変位量
(つまり、圧着高さ)を変えることも可能である。リン
クピン50からの回転ハンドル80の長さは、圧着高さ
を所望の高さにする時にリンクピン50を回動させてラ
ム20が持ち上がるよう十分てこの作用を与えることが
できる長さである。
【0042】リンクピン50は、ラムの前方壁部28に
取り付けられたフェースプレート70によってラム20
の内部に固定されている。フェースプレート70には穴
76が形成されており、この穴からリンクピン50のス
テム54が突出している。穴76の径は第三の円筒部5
3の径よりも小さいため、フェースプレート70を前方
壁部28に取り付けると前方壁部28からピン50は抜
けなくなる。
【0043】リンクピン50の動作を次に説明する。図
9に示すように、クランク軸の回転クランクピン2はラ
ム20の内部に突出しており、駆動リンク40の下側穴
42の中に回動自在に係合している。駆動リンク40の
上側穴44の中にリンクピン50の第二円筒偏心部52
が挿入されている。クランクピン2の垂直方向の変位は
全て直接駆動リンク40に伝達され、ラム20の垂直方
向復動が行われる。クランクピン2が下降回転すると、
クランクピン2は駆動リンク40を引っ張り、ラム20
はレール14の間を下方へと引っ張られる。ラム20が
このように下降復動すると圧着動作は終了し、この下降
復動の距離によって圧着高さは決まる。再び、下降距離
は、リンクピン50の軸と該リンクピンが駆動リンク4
0に軸受け接触する点との距離Dの関数である。
【0044】図11と12を参照する。回転ハンドル8
0は圧着高さ調整ピン(リンクピン)50から垂直方向
へラム20の前面に沿って延びている。選択角度方向に
ハンドル80を解放自在に保持する凸状デテント手段と
してデテントピン82がハンドル80の端部に形成され
ており、このピンはフェースプレート70の外周に形成
されている一連の凹部72と協働する。凹部72はデテ
ントピン82の円弧状揺動路に沿って配列されている。
ハンドル80の端部に取り付けられたスプリング86
は、デテントピン82を半径方向内側に片寄らせてデテ
ントピン82を凹部72のいずれか一つに保持させる。
デテントピン82に接続された握持部64を操作してデ
テントピンを半径方向外側に片寄らせるとデテントピン
は凹部から離れ、ハンドル80を選択的に回転して圧着
高さを調整できるようになる。デテントピン82と凹部
72との協働により、圧着高さを正確に増加調整し、さ
らに調整が必要になるまで選択圧着高さを保持する手段
が構成される。リンクピン50の第二円筒偏心部52の
構成により、リンクピン50の回転角度を一定に増加さ
せると圧着高さが増加変更される。デテント手段による
デテント毎の圧着高さの増加変更は一定となるのが好ま
しい。従って、凹部72の隣接する二つの凹部間をデテ
ントピン82が移動する時に圧着高さの増加変化が一
定、例えば、0.00127cm(0.0005イン
チ)となるようにデテントピン82の円弧揺動路に沿っ
て一定でない間隔で凹部72を形成する。
【0045】第二円筒偏心部52の最大偏心率に対して
鋭角にずれた方向に延びるよう本発明の実施例のハンド
ル80をリンクピン50に取り付けてもよい。図12に
示すようにハンドル80の円弧状揺動路の中間位置にハ
ンドル80を配置した時に、プレス装置の圧着高さの調
整可能範囲における最大値と最小値の間の中間値がわず
かになるようにリンクピン50にハンドル80を取り付
けるのが好ましい。図12からも分かるように、ハンド
ル80の円弧状揺動路の約130°の範囲にわたって凹
部72が形成されている。もし必要であれば、円弧状揺
動路を180°の範囲まで拡張することができる。これ
により、固定の偏心寸法Eを有したリンクピン50から
得られる圧着調整高さの範囲全てを利用できる。
【0046】図15には、圧着高さ調整を行うためにリ
ンクピン50を回転させるその他の実施態様が示されて
いる。ラム20の外側の圧着高さ調整ピン(リンクピ
ン)50には手動回転ハンドル80ではなく第一回転ギ
ヤ90が取り付けられている。第一回転ギヤ90の近傍
のラム20には一体型固定ブラケット92が一対配設さ
れている。固定ブラケット92により第一回転ギヤ90
とシャフト94の第一ウォームギヤ93は係合保持され
ている。シャフト94はリンクピン50の横断方向に延
在しており、固定ブラケット92よりもさらに上まで延
びている。シャフト94の上端には第二回転ギヤ96が
固定されている。端子圧着プレスの内部には駆動モータ
ー98着座されており、このモーターには第二ウォーム
ギヤ97が装着されて前記第二回転ギヤ96に係合して
いる。モーター98はステッピングモーターを含む従来
のモーターで構成することができ、このモーターではリ
ンクピン50の角度調整ができる。モーター98を作動
させると、シャフト94が回転し、このシャフトにより
第一回転ギヤ90とリンクピン50が回転する。図15
の実施例を用いると、圧着高さ調整が自動的に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の自動化端子圧着装置の斜視図
【図2】従来の自動化端子圧着装置の側面図
【図3】本発明のラム駆動機構の分解斜視図
【図4】図3のラム駆動機構の側方断面図
【図5】図3と4のラム駆動機構の正面切除図
【図6】プッシュリンクを有する従来の圧着プレスとプ
ルリンクラム駆動機構を有する本発明の圧着プレスにつ
いてのラム変位量とクランク軸の回転量のグラフ
【図7】図3−6のラム駆動機構に内蔵されている本は
発明の圧着高さ調整ピン(リンクピン)の分解斜視図
【図8】図7のラムの背面図
【図9】図7の圧着高さ調整ピン(リンクピン)付きラ
ム駆動機構の側方断面図
【図10】図7の圧着高さ調整ピン(リンクピン)付き
ラム駆動機構の正面切除図
【図11】図7−10のラムと圧着高さ調整ピン(リン
クピン)の上側平面図
【図12】図7−10のラムと圧着高さ調整ピン(リン
クピン)の正面図
【図13】本発明の圧着高さ調整ピン(リンクピン)の
拡大側面図
【図14】本発明の圧着高さ調整ピン(リンクピン)の
拡大斜視図
【図15】本発明のその他のモーター駆動式圧着高さ調
整機構を内蔵した自動端子圧着装置の一部切り欠き斜視
【符号の説明】
2 オフセットクランクピン 5 クランク軸回転手段 8 端子アプリケーター 10 クランク軸 20 ラム 24 凹部 26 後方側壁部 28 前方側壁部 40 駆動リンク 42 下側穴(第一穴) 44 上側穴(第二穴) 46、48 挿通穴 50 リンクピン 51 第一円筒部 52 第二円筒偏心部 53 第三円筒部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケネス フォスター フォーク アメリカ合衆国 ペンシルヴァニア州 17112 ハリスバーグ フレズノ ドライ ヴ 320 (72)発明者 ディヴィッド アンソニー スコテック アメリカ合衆国 ペンシルヴァニア州 17109 ハリスバーグ エゼル ストリー ト 5522

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動されるクランク軸の一端にオフ
    セットされた駆動部材及び該駆動部材により端子圧着領
    域に反復移動するラムを有する端子圧着装置において、 前記駆動部材を軸支する第一穴および前記ラムの軸穴に
    アラインメントされ前記ラムを軸支する第二穴を有する
    駆動リンクを具備することを特徴とする端子圧着装置。
  2. 【請求項2】 回転駆動されるクランク軸の一端にオフ
    セットされた駆動部材および該駆動部材により端子圧着
    領域に反復移動するラムを有する端子圧着装置におい
    て、 前記駆動部材を軸支する第一穴および該第一穴より離間
    した第二穴を有する駆動リンクと、 該駆動リンクの前記第二穴および前記ラムの軸穴に挿入
    され、偏心部が形成されたリンクピンとを備え、 該リンクピンの回転により端子圧着高さを微調整するこ
    とを特徴とする端子圧着装置。
JP8857194A 1993-04-26 1994-04-26 端子圧着装置 Withdrawn JPH076848A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

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US5288193A 1993-04-26 1993-04-26
US08/053,875 US5408860A (en) 1993-04-26 1993-04-26 Ram drive mechanism having a pivoted drive link
US052881 1993-04-26
US053875 1993-04-26

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BR9401537A (pt) 1994-11-22
CN1160298A (zh) 1997-09-24
CN1094542A (zh) 1994-11-02
EP0622873A3 (en) 1996-03-27
CN1035221C (zh) 1997-06-18

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