JPH0768510B2 - 撥水撥油剤 - Google Patents
撥水撥油剤Info
- Publication number
- JPH0768510B2 JPH0768510B2 JP61182460A JP18246086A JPH0768510B2 JP H0768510 B2 JPH0768510 B2 JP H0768510B2 JP 61182460 A JP61182460 A JP 61182460A JP 18246086 A JP18246086 A JP 18246086A JP H0768510 B2 JPH0768510 B2 JP H0768510B2
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- oil repellent
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- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、撥水撥油剤、特にエアゾール型の撥水撥油剤
に関する。近年、一般消費者の生活水準の向上と生活の
近代化にともない、繊維衣類等に、撥水性、撥油性を付
与し、液体の滲透を防ぎあるいは油汚れがつきにくく、
ついてもふつうの洗濯で容易に洗い落とせるような処理
を望む声が高まってきた。これに対応して種々の撥水撥
油剤特に使い易さの点からいくつかのエアゾール剤が市
販されているが撥水撥油性能、白化現象、安全性、臭
い、経済性の面で全て満足されるものは未だ開発されて
いない。
に関する。近年、一般消費者の生活水準の向上と生活の
近代化にともない、繊維衣類等に、撥水性、撥油性を付
与し、液体の滲透を防ぎあるいは油汚れがつきにくく、
ついてもふつうの洗濯で容易に洗い落とせるような処理
を望む声が高まってきた。これに対応して種々の撥水撥
油剤特に使い易さの点からいくつかのエアゾール剤が市
販されているが撥水撥油性能、白化現象、安全性、臭
い、経済性の面で全て満足されるものは未だ開発されて
いない。
すなわち、当初撥水撥油成分としてミネラルオイルやシ
リコンが使用されたが、撥水撥油性能が不十分で、しか
も繊維等をコーティングすることにより効果を示すとい
う作用機構のために繊維の通気性を損ない、また耐久性
(撥水撥油性能の持続性)あるいは耐洗濯性が期待でき
ないという欠点があった。
リコンが使用されたが、撥水撥油性能が不十分で、しか
も繊維等をコーティングすることにより効果を示すとい
う作用機構のために繊維の通気性を損ない、また耐久性
(撥水撥油性能の持続性)あるいは耐洗濯性が期待でき
ないという欠点があった。
その後開発されたフッ素樹脂系撥水撥油成分は繊維等の
処理面をフッ素化合物で置換し処理面の表面エナジーを
下げるという作用性を有し、撥水撥油性能については通
気性を損なうことなく幾分の改善をみたが、処理後フッ
素樹脂成分が処理面に析出するため、特に黒色系の衣
類、皮革製品で白化現象が目立つという問題を招いた。
これは、フッ素樹脂成分が繊維等の処理表面から内部に
浸透する以前に溶剤が蒸発して起こるもので、表面に残
留した成分が摩耗により逸脱しやすく耐久性に欠ける原
因にもなっていた。
処理面をフッ素化合物で置換し処理面の表面エナジーを
下げるという作用性を有し、撥水撥油性能については通
気性を損なうことなく幾分の改善をみたが、処理後フッ
素樹脂成分が処理面に析出するため、特に黒色系の衣
類、皮革製品で白化現象が目立つという問題を招いた。
これは、フッ素樹脂成分が繊維等の処理表面から内部に
浸透する以前に溶剤が蒸発して起こるもので、表面に残
留した成分が摩耗により逸脱しやすく耐久性に欠ける原
因にもなっていた。
そこでフッ素樹脂成分の溶解性を増すと共に、繊維等の
内部にまで浸透させる目的で、例えば、1,1,1−トリク
ロロエタン(クロロセン)などの塩素系溶剤を使用する
方法がとられてきたが、白化を抑える効果は十分でなく
更に溶剤特有の臭気と麻酔性を与えるため室内で大量に
使用することはできない。
内部にまで浸透させる目的で、例えば、1,1,1−トリク
ロロエタン(クロロセン)などの塩素系溶剤を使用する
方法がとられてきたが、白化を抑える効果は十分でなく
更に溶剤特有の臭気と麻酔性を与えるため室内で大量に
使用することはできない。
一方、より安全で特有の臭気等の少ない溶剤としてエチ
ルアルコールなどの低沸点アルコール類や植物油も考え
られるが白化現象はむしろ激しくなり、しかもこれらの
溶剤は可燃性で多量に使用した場合火炎等の危険性もあ
って好ましくない。
ルアルコールなどの低沸点アルコール類や植物油も考え
られるが白化現象はむしろ激しくなり、しかもこれらの
溶剤は可燃性で多量に使用した場合火炎等の危険性もあ
って好ましくない。
本願発明者らは、上記現状に鑑み、問題を解決する手段
として、撥水撥油剤組成物のうち性能、使用管に特に重
要な役割を果たしている溶剤に着目し、種々研究、検討
を重ねた結果、次のような興味深い事実を見い出すに至
った。
として、撥水撥油剤組成物のうち性能、使用管に特に重
要な役割を果たしている溶剤に着目し、種々研究、検討
を重ねた結果、次のような興味深い事実を見い出すに至
った。
すなわち、フッ素樹脂系撥水撥油成分の溶剤として、炭
素数7〜12のノルマル又はイソパラフィンを80%以上含
むパラフィン系溶剤をエアゾール原液中2〜15重量%使
用することによってすぐれた撥水撥油性能及び耐久性を
示すことはもちろん、白化現象を著しく低減させ、更
に、クロロセンとの混用によってクロロセンの濃度を1/
2以下に下げることができ、臭気、安全性の改善にも非
常に寄与することを発見したものである。
素数7〜12のノルマル又はイソパラフィンを80%以上含
むパラフィン系溶剤をエアゾール原液中2〜15重量%使
用することによってすぐれた撥水撥油性能及び耐久性を
示すことはもちろん、白化現象を著しく低減させ、更
に、クロロセンとの混用によってクロロセンの濃度を1/
2以下に下げることができ、臭気、安全性の改善にも非
常に寄与することを発見したものである。
かくして本発明は前記の如き新規な知見に基づいて完成
されたものであり、得られた撥水撥油剤は繊維等の通気
性、風合いを損なうことなく、また繊維等の素材の種類
にかかわらずすぐれた撥水撥油性能及び使用感を提供す
るものである。
されたものであり、得られた撥水撥油剤は繊維等の通気
性、風合いを損なうことなく、また繊維等の素材の種類
にかかわらずすぐれた撥水撥油性能及び使用感を提供す
るものである。
本発明で使用されるフッ素樹脂系撥水撥油成分の内容組
成は特に限定されるものでなく、量的には有効固形分と
して0.1〜1.0重量%配合される。
成は特に限定されるものでなく、量的には有効固形分と
して0.1〜1.0重量%配合される。
0.1重量%未満では効果が劣り、1.0重量%を越えると不
経済であるのみならず繊維等の風合いを損ねる。
経済であるのみならず繊維等の風合いを損ねる。
本発明はフッ素樹脂系撥水撥油成分を溶解させる溶剤の
選択において特に特徴を有するものであり、エアゾール
原液中2〜15重量%を占めるパラフィン系溶剤のうち、
80%以上が下記に示す炭素数が7〜12のノルマル又はイ
ソパラフィンフラクションに含まれることを必須とす
る。
選択において特に特徴を有するものであり、エアゾール
原液中2〜15重量%を占めるパラフィン系溶剤のうち、
80%以上が下記に示す炭素数が7〜12のノルマル又はイ
ソパラフィンフラクションに含まれることを必須とす
る。
n−ヘプタン b.p. 98℃ イソヘプタン n−オクタン b.p. 125℃ イソオクタン n−ノナン b.p. 150℃ イソノナン n−デカン b.p. 174℃ イソデカン n−ウンデカン b.p. 195℃ イソウンデカン n−ドデカン b.p. 216℃ イソドデカン 一般にはこれらの混合溶剤として入手されることが多
く、例えばリグロインのように石油留分でありヘプタ
ン,オクタンを主成分にするもの、またエクソン化学株
式会社製のアイソバーC,E,G,H,Lや出光石油化学株式会
社製アイビーソルベント1620のようなイソパラフィン系
炭化水素なども使用できることはもちろんである。
く、例えばリグロインのように石油留分でありヘプタ
ン,オクタンを主成分にするもの、またエクソン化学株
式会社製のアイソバーC,E,G,H,Lや出光石油化学株式会
社製アイビーソルベント1620のようなイソパラフィン系
炭化水素なども使用できることはもちろんである。
炭素数が7〜12のパラフィン系溶剤は、そのフッ素樹脂
系撥水撥油成分の溶解性と、好適な乾燥性あるいは処理
面に対する温和な化学的性質故に、撥水撥油成分が処理
表面より内部に浸透して成分が処理部全体に均一に分布
するのを助け、その結果白化現象を防止しすぐれた撥水
撥油性能、耐久性を提供する。一方炭素数が6以下にな
ると沸点が低すぎて処理表面で溶剤が直ちに乾燥し撥水
撥油成分が表面に残留して白化現象が生じる。13以上に
なると沸点が高すぎて乾燥性が極端に悪くなり使用感が
損なわれるし、炭素数が7〜12であっても不飽和であっ
たり、他の元素が入ると特有の臭気や反応性、溶解力を
有するため処理困難である。また、パラフィン系溶剤の
配合量は2〜15重量%が好ましく、15重量%を越えてエ
アゾール原液に使用すれば、撥水撥油成分の溶解性や、
エアゾール噴射後の乾燥性において問題を生じることが
明らかとなった。
系撥水撥油成分の溶解性と、好適な乾燥性あるいは処理
面に対する温和な化学的性質故に、撥水撥油成分が処理
表面より内部に浸透して成分が処理部全体に均一に分布
するのを助け、その結果白化現象を防止しすぐれた撥水
撥油性能、耐久性を提供する。一方炭素数が6以下にな
ると沸点が低すぎて処理表面で溶剤が直ちに乾燥し撥水
撥油成分が表面に残留して白化現象が生じる。13以上に
なると沸点が高すぎて乾燥性が極端に悪くなり使用感が
損なわれるし、炭素数が7〜12であっても不飽和であっ
たり、他の元素が入ると特有の臭気や反応性、溶解力を
有するため処理困難である。また、パラフィン系溶剤の
配合量は2〜15重量%が好ましく、15重量%を越えてエ
アゾール原液に使用すれば、撥水撥油成分の溶解性や、
エアゾール噴射後の乾燥性において問題を生じることが
明らかとなった。
更に上記パラフィン系溶剤と併用される他の種類の溶剤
としてはフルオロカーボン系、ハロゲン化炭化水素、芳
香族系溶剤などあり限定されるものではないが、フルオ
ロカーボン系が好ましく、特にF113(トリクロロトリフ
ルオロエタン)やF113とクロロセンの混合溶剤などが好
適に使用される。
としてはフルオロカーボン系、ハロゲン化炭化水素、芳
香族系溶剤などあり限定されるものではないが、フルオ
ロカーボン系が好ましく、特にF113(トリクロロトリフ
ルオロエタン)やF113とクロロセンの混合溶剤などが好
適に使用される。
トリクロロトリフルオロエタンは不燃性であるだけでな
く溶剤臭も少なく生地を痛めることがない。
く溶剤臭も少なく生地を痛めることがない。
沸点が比較的低いため使用時の乾燥性が高く、その配合
量はパラフィン系溶剤とのかねあいから適宜決定され
る。
量はパラフィン系溶剤とのかねあいから適宜決定され
る。
こうして調製されたエアゾール原液に常法により噴射ガ
スを添加し適当なエアゾール容器に充填してエアゾール
型の撥水撥油剤を得ることができる。
スを添加し適当なエアゾール容器に充填してエアゾール
型の撥水撥油剤を得ることができる。
噴射ガスは液化石油ガスが好ましく特にプロパンが好ま
しい。必要に応じてフロンガスやジメチルエーテル等も
使用できるが噴射ガス中には20〜30%程度までしか配合
できない。配合量はできるだけ少ないほうがのぞましい
が5.0重量%未満ではエアゾール化は困難であり15重量
%をこえると撥水撥油効果を低くなる。
しい。必要に応じてフロンガスやジメチルエーテル等も
使用できるが噴射ガス中には20〜30%程度までしか配合
できない。配合量はできるだけ少ないほうがのぞましい
が5.0重量%未満ではエアゾール化は困難であり15重量
%をこえると撥水撥油効果を低くなる。
本発明の撥水撥油剤は任意の方法で被処理物品に適用さ
れ得る。例えば、単に被処理部に噴射するだけで直ちに
乾燥して充分な撥水撥油性を発揮しえるし、もちろん、
乾燥後にアイロンなどにより加工してもよい。更に本発
明の撥水撥油組成物に他の有効成分例えば防虫剤、難
撚、帯電防止剤、染料接着剤、防シワ剤などを添加して
多目的組成物として適用することも可能であるし、好み
に応じて香料等配合できるのは言うまでもない。
れ得る。例えば、単に被処理部に噴射するだけで直ちに
乾燥して充分な撥水撥油性を発揮しえるし、もちろん、
乾燥後にアイロンなどにより加工してもよい。更に本発
明の撥水撥油組成物に他の有効成分例えば防虫剤、難
撚、帯電防止剤、染料接着剤、防シワ剤などを添加して
多目的組成物として適用することも可能であるし、好み
に応じて香料等配合できるのは言うまでもない。
本発明の撥水撥油剤で処理され得る物品は特に限定はく
種々の例をあげることができる。例えば、繊維織物、ガ
ラス、紙、木、皮革、毛皮、石綿、レンガ、セメント、
金属、窯業製品、プラスチック、塗面およびプラスター
などがある。
種々の例をあげることができる。例えば、繊維織物、ガ
ラス、紙、木、皮革、毛皮、石綿、レンガ、セメント、
金属、窯業製品、プラスチック、塗面およびプラスター
などがある。
而して繊維織物としては、綿、麻、羊毛、絹などの動植
物性天然繊維、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニル
アルコール、ポリアクリロニトリル、ポリプロピレンの
如き種々の合成繊維、レーヨン、アセテートの如き半合
成繊維、ガラス繊維あるいはこれらの混合繊維などがあ
げられる。
物性天然繊維、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニル
アルコール、ポリアクリロニトリル、ポリプロピレンの
如き種々の合成繊維、レーヨン、アセテートの如き半合
成繊維、ガラス繊維あるいはこれらの混合繊維などがあ
げられる。
次に本発明の実施例について具体的に説明するが本発明
がこれらに限定されるものでないことはもちろんであ
る。
がこれらに限定されるものでないことはもちろんであ
る。
実施例1 (重量部) アサビカード AG−650(固形分15%) 3.0 (固形分として) (0.45) トリクロロトリフルオロエタン 77.0 アイビーソルベント1620 10.0 プロパン 10.0 合計 100.0 旭ガラス(株)AG−650 3.0重量部をトリクロロトリフ
ルオロエタン 77.0重量部及び出光石油化学(株)アイ
ビーソルベント1620 10.0重量部に溶かし原液とする。
この原液90重量部をブリキ製耐圧容器に充填しエアゾー
ル用バルブを取付けプロパン10.0重量部を圧入しボタン
を取付け製品とする。このエアゾール製品は白化現象を
よく抑え、撥水撥油効果及び耐久性も非常に高く使用性
にもすぐれていた。
ルオロエタン 77.0重量部及び出光石油化学(株)アイ
ビーソルベント1620 10.0重量部に溶かし原液とする。
この原液90重量部をブリキ製耐圧容器に充填しエアゾー
ル用バルブを取付けプロパン10.0重量部を圧入しボタン
を取付け製品とする。このエアゾール製品は白化現象を
よく抑え、撥水撥油効果及び耐久性も非常に高く使用性
にもすぐれていた。
実施例2 (重量部) アサヒガード AG−650 4.0 (固形分として) (0.6) トリクロロトリフルオロエタン 70.0 クロロセン 10.0 リグロイン 7.9 香料(大鹿香料(株))CH−650 0.1 プロパン 8.0 合計 100.0 旭硝子(株)製AG−650 4.0重量部をトリクロロトリフ
ルオロエタン70.0重量部及びクロロセン10.0重量部に溶
かしリグロイン7.9重量部および香料0.1重量部をこれに
加えて原液とする。この原液92.0重量部をブリキ製耐圧
容器に充填し、さらにプロパン8.0重量部を圧入しエア
ゾール用バルブを取付ける。これにエアゾール用ボタン
をとりつけ製品とした。このエアゾール製品は撥水撥油
性能、耐久性がすぐれることはもちろん、白化現象を生
ぜずしかもクロロセンの臭気を抑えることでき使用性に
も優れていた。
ルオロエタン70.0重量部及びクロロセン10.0重量部に溶
かしリグロイン7.9重量部および香料0.1重量部をこれに
加えて原液とする。この原液92.0重量部をブリキ製耐圧
容器に充填し、さらにプロパン8.0重量部を圧入しエア
ゾール用バルブを取付ける。これにエアゾール用ボタン
をとりつけ製品とした。このエアゾール製品は撥水撥油
性能、耐久性がすぐれることはもちろん、白化現象を生
ぜずしかもクロロセンの臭気を抑えることでき使用性に
も優れていた。
実施例3〜8および比較1〜14を表の組成にしたがって
実施例1と同様に製品化した。それぞれを以下の基準で
評価した結果を表に示す。
実施例1と同様に製品化した。それぞれを以下の基準で
評価した結果を表に示す。
処理検体は黒色の木綿の生地を使用し撥水性はJIS L10
92にしたがって判定した。
92にしたがって判定した。
100:表面に付着湿潤のないもの 90:表面に僅か付着湿潤を示すもの 80:表面に水滴状に湿潤を示すもの 70:表面にかなりの部分的湿潤を示すもの 50:表面全体に湿潤を示すもの 0:表面が完全に湿潤を示すもの 撥油性はAATCC Test Method 118にしたがって判定し
た。
た。
0:効果なし 1:Nujolは浸透しない 2:Nujol/n−ヘキサデカン=65/35(vol)は浸透しない 3:n−ヘキサデカンは浸透しない 4:n−テトラデカンは浸透しない 5:n−ドデカンは浸透しない 6:n−デカンは浸透しない 7:n−オクタンは浸透しない 8:n−ヘプタンは浸透しない 風合い、白化、染み、臭気は官能検査により判定した。
○:問題なし △:やや難点あり ×:使用できない 引火性はクリーブランド開放型試験器で測定した。
○:引火点なし ×:引火性あり 安全性は文献により調査した ○:ほとんど問題なし △:わずかに問題あり ×:やや問題あり 圧力は25℃における値で判定した ○:2.0〜4.5kg/cm2G △:4.6kg/cm2G以上 ×:2.0kg/cm2G未満(十分噴射できない) 以上の結果を総合してエアゾール型の撥水撥油剤として
適・不適を判定した。
適・不適を判定した。
○:適当 △:やや不適 ×:不適当 試験の結果、本発明の撥水撥油剤は良好な撥水、撥油性
能、耐久性を示すのみならず、白化現象や、引火性等の
問題もなく特に一般家庭で使用するのには最適な製品と
いえる。
能、耐久性を示すのみならず、白化現象や、引火性等の
問題もなく特に一般家庭で使用するのには最適な製品と
いえる。
Claims (1)
- 【請求項1】フッ素樹脂系撥水撥油成分と炭素数7〜12
のノルマル又はイソパラフィンを80%以上含むパラフィ
ン系溶剤を2〜15重量%含有することを特徴とする撥水
撥油剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182460A JPH0768510B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 撥水撥油剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182460A JPH0768510B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 撥水撥油剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339980A JPS6339980A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0768510B2 true JPH0768510B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16118656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182460A Expired - Fee Related JPH0768510B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 撥水撥油剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768510B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03229426A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-10-11 | Texas Instr Inc <Ti> | 集積回路及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530804B2 (ja) * | 1985-03-15 | 1996-09-04 | 日本メクトロン株式会社 | ソルベント系撥水撥油剤組成物 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP61182460A patent/JPH0768510B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339980A (ja) | 1988-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |