JPH0768675A - 化粧パネルの構造 - Google Patents
化粧パネルの構造Info
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- JPH0768675A JPH0768675A JP24626893A JP24626893A JPH0768675A JP H0768675 A JPH0768675 A JP H0768675A JP 24626893 A JP24626893 A JP 24626893A JP 24626893 A JP24626893 A JP 24626893A JP H0768675 A JPH0768675 A JP H0768675A
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量化と材料の節減をはかり、且つ、所望す
る任意の個所に部材を連結したり、部品金具をとりつけ
ることができ、しかも容易に取付けに必要な強度が得ら
れ、生産性と経済性のすぐれた化粧パネルを得ることを
目的とする。 【構成】 枠材1に囲まれた空間部に芯材2であるペー
パーコアが充填され、両面に貼り合わされる表板3の少
なくとも片面の該表板がメラミン化粧板よりなる厚さ
1.0〜1.6mmの熱硬化性樹脂積層板が貼り合わさ
れ、該表板3と接合部材7とを接合する個所にペーパー
コアに達する孔があけられ木片4が挿入嵌合され芯材2
ならびに表板3の裏面と接着されている。
る任意の個所に部材を連結したり、部品金具をとりつけ
ることができ、しかも容易に取付けに必要な強度が得ら
れ、生産性と経済性のすぐれた化粧パネルを得ることを
目的とする。 【構成】 枠材1に囲まれた空間部に芯材2であるペー
パーコアが充填され、両面に貼り合わされる表板3の少
なくとも片面の該表板がメラミン化粧板よりなる厚さ
1.0〜1.6mmの熱硬化性樹脂積層板が貼り合わさ
れ、該表板3と接合部材7とを接合する個所にペーパー
コアに達する孔があけられ木片4が挿入嵌合され芯材2
ならびに表板3の裏面と接着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内装間仕切、扉、カウン
ター天板、机天板、家具部材などに用いる化粧パネルの
構造に関する。
ター天板、机天板、家具部材などに用いる化粧パネルの
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内装間仕切、扉、机天板などに用
いる、表面にメラミン化粧板を貼り合わせた化粧パネル
としては合板、パーチクルボード、中質繊維板などの板
材を芯材とし、少なくとも片面に化粧板を貼り合わせた
無垢芯構造の化粧パネル或いは木質材料で枠ならびに桟
を組み、その空間部にペーパーコアを充填して芯材と
し、少なくとも片面がメラミン化粧板よりなる、熱硬化
性樹脂積層板を用い両面より貼り合わせた謂ゆるフラッ
シュ構造の化粧パネルがあった。
いる、表面にメラミン化粧板を貼り合わせた化粧パネル
としては合板、パーチクルボード、中質繊維板などの板
材を芯材とし、少なくとも片面に化粧板を貼り合わせた
無垢芯構造の化粧パネル或いは木質材料で枠ならびに桟
を組み、その空間部にペーパーコアを充填して芯材と
し、少なくとも片面がメラミン化粧板よりなる、熱硬化
性樹脂積層板を用い両面より貼り合わせた謂ゆるフラッ
シュ構造の化粧パネルがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】無垢芯構造の化粧パネ
ルは遮音性、耐衝撃性がすぐれ荷重に対してたわみが小
さく、パネルの任意の個所に、他の部材と結合、固定す
るための加工や、金具、部品などを取り付けることが可
能であるなどの特長を有するが重量が増加し、価格的に
もフラッシュ構造の化粧パネルに較べ、高価なものとな
っていた。
ルは遮音性、耐衝撃性がすぐれ荷重に対してたわみが小
さく、パネルの任意の個所に、他の部材と結合、固定す
るための加工や、金具、部品などを取り付けることが可
能であるなどの特長を有するが重量が増加し、価格的に
もフラッシュ構造の化粧パネルに較べ、高価なものとな
っていた。
【0004】また、芯材にパーチクルボードや、中質繊
維板などを用いた場合、木材そのものに較べ材質が緻密
でないため、ネジ保持力などか木材よりも低く、用途に
よっては強度的に不十分な場合があった。
維板などを用いた場合、木材そのものに較べ材質が緻密
でないため、ネジ保持力などか木材よりも低く、用途に
よっては強度的に不十分な場合があった。
【0005】フラッシュ構造の化粧パネルに於いては軽
量化が可能であるが、ネジで他の部材と結合したり金具
部品などを取付ける場合、芯材の桟の位置にしか取付け
ることができず、予め、取付け位置に桟材が配置される
ようにしなければならず、化粧パネル製作後に取付け位
置を変更することには対応できなかった。
量化が可能であるが、ネジで他の部材と結合したり金具
部品などを取付ける場合、芯材の桟の位置にしか取付け
ることができず、予め、取付け位置に桟材が配置される
ようにしなければならず、化粧パネル製作後に取付け位
置を変更することには対応できなかった。
【0006】また、桟材は十分な強度を有する材料を用
いる必要があり、木材、合板、集成材などよりつくられ
たものが使用されていた。
いる必要があり、木材、合板、集成材などよりつくられ
たものが使用されていた。
【0007】本発明は軽量化と材料の節減をはかり、且
つ、所望する任意の個所に部材を連結したり、部品金具
をとりつけることができ、しかも容易に取付けに必要な
強度が得られ、生産性と経済性のすぐれた化粧パネルを
得ることを目的とする。
つ、所望する任意の個所に部材を連結したり、部品金具
をとりつけることができ、しかも容易に取付けに必要な
強度が得られ、生産性と経済性のすぐれた化粧パネルを
得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はペーパーコアを
芯材とし、その両面に表板として厚さ1.0〜1.6m
mの熱硬化性樹脂積層板が貼り合わされ、少なくとも片
面側の該表板がメラミン化粧板よりなる化粧パネルに於
いて、該表板を貫通し芯材に達する所望の深さの孔があ
けられ、この孔に嵌合する木片を接着剤を介し該芯材、
ならびに孔あけされた表板の裏面と接着させたことを特
徴とする化粧パネルの構造である。
芯材とし、その両面に表板として厚さ1.0〜1.6m
mの熱硬化性樹脂積層板が貼り合わされ、少なくとも片
面側の該表板がメラミン化粧板よりなる化粧パネルに於
いて、該表板を貫通し芯材に達する所望の深さの孔があ
けられ、この孔に嵌合する木片を接着剤を介し該芯材、
ならびに孔あけされた表板の裏面と接着させたことを特
徴とする化粧パネルの構造である。
【0009】本発明は化粧パネルの芯材は木材、合板、
集成材などを材料とする枠材によって囲まれた空間部
に、枠材と同じ厚さになるハニカムコア、ロールコア、
フェザーコア、段ボール片積層体などのペーパーコア材
を充填し、両面に厚さ1.0〜1.6mmの熱硬化性樹
脂積層板を接着剤を用い貼り合わせる。
集成材などを材料とする枠材によって囲まれた空間部
に、枠材と同じ厚さになるハニカムコア、ロールコア、
フェザーコア、段ボール片積層体などのペーパーコア材
を充填し、両面に厚さ1.0〜1.6mmの熱硬化性樹
脂積層板を接着剤を用い貼り合わせる。
【0010】芯材は必要に応じて桟材を組み込み補強す
ることも可能である。芯材の表面に貼り合わせる表板で
ある熱硬化性樹脂積層板の少なくとも片面側はメラミン
化粧板を用い、他の片面は通常、バッカーと称されるフ
ェノール積層板が用いられる。両面共、意匠的な美観を
要求される場合は両面にメラミン化粧板を使用する。
ることも可能である。芯材の表面に貼り合わせる表板で
ある熱硬化性樹脂積層板の少なくとも片面側はメラミン
化粧板を用い、他の片面は通常、バッカーと称されるフ
ェノール積層板が用いられる。両面共、意匠的な美観を
要求される場合は両面にメラミン化粧板を使用する。
【0011】表板の厚さは1.0〜1.6mmが適して
おり、1.0mm以下では芯材と貼り合わせた場合、衝
撃強度、外観性の点で十分でなく、孔に嵌合させた木片
などを固定した場合、十分な強度を保持することが困難
である。厚さが1.6mm以上では経済性の点で有利で
ない。
おり、1.0mm以下では芯材と貼り合わせた場合、衝
撃強度、外観性の点で十分でなく、孔に嵌合させた木片
などを固定した場合、十分な強度を保持することが困難
である。厚さが1.6mm以上では経済性の点で有利で
ない。
【0012】芯材と表板との貼り合わせに用いる接着剤
は尿素樹脂系、メラミン樹脂系、酢酸ビニル樹脂系など
の接着剤を用途に応じ適宜使用することができる。
は尿素樹脂系、メラミン樹脂系、酢酸ビニル樹脂系など
の接着剤を用途に応じ適宜使用することができる。
【0013】芯材と表板との接着が完了した後、部材と
の接合、金具部品などを取り付ける位置に、表板を貫通
し、ペーパーコアに達する孔をあける。孔の径および深
さは必要に応じ決めることができる。
の接合、金具部品などを取り付ける位置に、表板を貫通
し、ペーパーコアに達する孔をあける。孔の径および深
さは必要に応じ決めることができる。
【0014】孔をあけた後、鑚孔部に接着剤を注入充填
し、略、鑚孔部の形状寸法に近い、嵌合可能な円筒状の
木片を挿入して嵌合させ、芯材であるペーパーコアなら
びに表板の裏面と接着させる。
し、略、鑚孔部の形状寸法に近い、嵌合可能な円筒状の
木片を挿入して嵌合させ、芯材であるペーパーコアなら
びに表板の裏面と接着させる。
【0015】接着剤としては、芯材と表板との接着に用
いる各種の接着剤など適宜選択することが可能である
が、1.5〜2.0倍の発泡倍率をもつ発泡性接着剤を
用いることにより表板、裏面に対して鍔状に固まり、強
固に接着させることができるので好ましい。
いる各種の接着剤など適宜選択することが可能である
が、1.5〜2.0倍の発泡倍率をもつ発泡性接着剤を
用いることにより表板、裏面に対して鍔状に固まり、強
固に接着させることができるので好ましい。
【0016】鑚孔部に挿入する木片はネジ保持力など十
分な強度をもった材料を用いる必要がある。挿入された
木片は接着剤を介して芯材と接着すると共に充填された
接着剤が表板裏面に対して鍔状に固定され、接着する。
分な強度をもった材料を用いる必要がある。挿入された
木片は接着剤を介して芯材と接着すると共に充填された
接着剤が表板裏面に対して鍔状に固定され、接着する。
【0017】このようにして得られた化粧パネルは鑚孔
部に挿入された木片に対して部材を接合することや、金
具等を取付けることが可能である。以下、実施例に基づ
いて説明する。
部に挿入された木片に対して部材を接合することや、金
具等を取付けることが可能である。以下、実施例に基づ
いて説明する。
【0018】
実施例1 厚さ25mmの木材よりなる枠材1によって囲まれた空
間部に、この枠材1と同じ厚さの段ボール形状のパネル
用ペーパーコアを充填して芯材2とし、該芯材面に、表
板3として、厚さ1.2mmのメラミン化粧板及び厚さ
1.2mmのフェノール樹脂積層板を、それぞれ酢酸ビ
ニル樹脂エマルジョン接着剤を用いて貼り合わせ、芯材
2と表板3の接着が完了した後、枠材1の外縁部が化粧
パネル6の縁材になるように切削加工し、研摩及び塗装
仕上げを行った。
間部に、この枠材1と同じ厚さの段ボール形状のパネル
用ペーパーコアを充填して芯材2とし、該芯材面に、表
板3として、厚さ1.2mmのメラミン化粧板及び厚さ
1.2mmのフェノール樹脂積層板を、それぞれ酢酸ビ
ニル樹脂エマルジョン接着剤を用いて貼り合わせ、芯材
2と表板3の接着が完了した後、枠材1の外縁部が化粧
パネル6の縁材になるように切削加工し、研摩及び塗装
仕上げを行った。
【0019】次に、フェノール樹脂積層板のテーブル脚
取付位置に、直径20mm深さ15mmの孔をあけ、鑚
孔部に接着剤5として1.8倍の発泡倍率を有するポリ
ウレタン接着剤(アイカ工業製アイカアイボンWX−5
73)を注入し、ブナ材よりつくられた直径19.5m
mΦ、長さ10mmの円柱形の木片4を挿入、嵌合させ
た後、接着剤を硬化させ、木片4と芯材2ならびに表板
3の裏面とを接着させた食卓テーブル天板用の化粧パネ
ル6を得た。
取付位置に、直径20mm深さ15mmの孔をあけ、鑚
孔部に接着剤5として1.8倍の発泡倍率を有するポリ
ウレタン接着剤(アイカ工業製アイカアイボンWX−5
73)を注入し、ブナ材よりつくられた直径19.5m
mΦ、長さ10mmの円柱形の木片4を挿入、嵌合させ
た後、接着剤を硬化させ、木片4と芯材2ならびに表板
3の裏面とを接着させた食卓テーブル天板用の化粧パネ
ル6を得た。
【0020】この化粧パネル6は裏面側の表板3のテー
ブル脚取付位置に木片4が配置されているので、接合部
材7であるテーブル脚フレームをネジ釘を用いて容易に
取付けることができた。
ブル脚取付位置に木片4が配置されているので、接合部
材7であるテーブル脚フレームをネジ釘を用いて容易に
取付けることができた。
【0021】比較例1 比較例1として、JISA5908に規定される、厚さ
25mmの150タイプ(Uタイプ)パーティクルボー
ドを芯材とし、表板として、それぞれ厚さ1.2mmの
メラミン化粧板およびフェノール樹脂積層板を酢酸ビニ
ル樹脂エマルジョン接着剤を用いて貼り合わせ化粧パネ
ルを得た。
25mmの150タイプ(Uタイプ)パーティクルボー
ドを芯材とし、表板として、それぞれ厚さ1.2mmの
メラミン化粧板およびフェノール樹脂積層板を酢酸ビニ
ル樹脂エマルジョン接着剤を用いて貼り合わせ化粧パネ
ルを得た。
【0022】比較例2 比較例2として、厚さ25mmの中質繊維板(MDF)
を芯材とし、比較例1と同様の方法で表板を貼り合わせ
化粧パネルを得た。実施例1、比較例1、および比較例
2について木ねじ保持力試験を行った。試験結果を表1
に示す。
を芯材とし、比較例1と同様の方法で表板を貼り合わせ
化粧パネルを得た。実施例1、比較例1、および比較例
2について木ねじ保持力試験を行った。試験結果を表1
に示す。
【0023】試験方法 実施例1と同一の条件で製作した化粧パネルの木片4の
取付け部を中心とした50mm×50mmの正方形の試
験片を切り取り試験片とする。尚、比較例1、及び比較
例2については化粧パネルの任意の個所より同様の寸法
形状の試験片を作成する。
取付け部を中心とした50mm×50mmの正方形の試
験片を切り取り試験片とする。尚、比較例1、及び比較
例2については化粧パネルの任意の個所より同様の寸法
形状の試験片を作成する。
【0024】次に、JISB112に規定する直径2.
7mm、長さ16mmの十字穴付き木ねじを試験片のフ
ェノール樹脂積層板の貼り合わされている面の中心部に
垂直にねじ部(約11mm)をねじ込んだ後、試験片を
固定して、引き抜き速度約2.0mm/minで木ねじ
を垂直に引き抜き、それぞれ最大荷重を測定し、その平
均値を求める。この試験を各3枚の試験片について行
い、その平均値をもって木ねじ保持力とした。
7mm、長さ16mmの十字穴付き木ねじを試験片のフ
ェノール樹脂積層板の貼り合わされている面の中心部に
垂直にねじ部(約11mm)をねじ込んだ後、試験片を
固定して、引き抜き速度約2.0mm/minで木ねじ
を垂直に引き抜き、それぞれ最大荷重を測定し、その平
均値を求める。この試験を各3枚の試験片について行
い、その平均値をもって木ねじ保持力とした。
【表1】
【0025】
【発明の効果】化粧パネルの芯材に合板などの板材を用
いないので、材料が節減できると共に、軽量化が可能
で、取扱、運搬が容易になる。本発明の化粧パネルは所
望の位置に鑚孔され、部品などを固定するための基体と
なる木片が嵌合され、接着固定されるので、フラッシュ
構造であるにも拘らず、部材との接合個所や金具、部品
などの取付位置に桟材が配置された構造にする必要がな
い。
いないので、材料が節減できると共に、軽量化が可能
で、取扱、運搬が容易になる。本発明の化粧パネルは所
望の位置に鑚孔され、部品などを固定するための基体と
なる木片が嵌合され、接着固定されるので、フラッシュ
構造であるにも拘らず、部材との接合個所や金具、部品
などの取付位置に桟材が配置された構造にする必要がな
い。
【0026】また、嵌合、固定される木片は桟材に較べ
小さなものでよく、使用量も少なく、接合部位にのみ設
置するので、強度保持の点から特に高品質のものを選ん
でも、価格に及ぼす影響が小さく、且つ、品質の保持が
容易である。したがって桟材を省くことも可能になる。
小さなものでよく、使用量も少なく、接合部位にのみ設
置するので、強度保持の点から特に高品質のものを選ん
でも、価格に及ぼす影響が小さく、且つ、品質の保持が
容易である。したがって桟材を省くことも可能になる。
【0027】本発明の化粧パネルでは鑚孔部に於いて、
切断されたペーパーコアの端を接着剤が包み込むような
形で、挿入された木片と接着し、更に、表板裏面に対し
て、鑚孔部の直径より大きな面積で接着剤が鍔状に固ま
り接着するので、引抜荷重など外力に対して破壊するこ
とがなく、挿入された木片自体の個有の強度を十分に発
揮させることができる。
切断されたペーパーコアの端を接着剤が包み込むような
形で、挿入された木片と接着し、更に、表板裏面に対し
て、鑚孔部の直径より大きな面積で接着剤が鍔状に固ま
り接着するので、引抜荷重など外力に対して破壊するこ
とがなく、挿入された木片自体の個有の強度を十分に発
揮させることができる。
【0028】本発明の化粧パネルと部材、部品などとの
取付け位置は、一般的に裏面など人目に触れない個所が
多く、且つ、嵌合埋設された木片は小さなものでよいの
で、部品などで隠され、実用上、殆ど違和感なく仕上げ
ることができる。
取付け位置は、一般的に裏面など人目に触れない個所が
多く、且つ、嵌合埋設された木片は小さなものでよいの
で、部品などで隠され、実用上、殆ど違和感なく仕上げ
ることができる。
【0029】
【図1】図1は本発明の化粧パネルの構造の一例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図2は本発明の化粧パネルに接合部材を固定し
た場合の一例を示す断面図である。
た場合の一例を示す断面図である。
1 枠材 2 芯材 3 表板 4 木片 5 接着剤 6 化粧パネル 7 接合部材
Claims (1)
- 【請求項1】 ペーパーコアを芯材とし、その両面に表
板として厚さ1.0〜1.6mmの熱硬化性樹脂積層板
が貼り合わされ、少なくとも片面の該表板がメラミン化
粧板よりなる化粧パネルに於いて、該表板を貫通し芯材
に達する所望の深さの孔があけられ、この孔に嵌合する
木片を接着剤を介し該芯材、ならびに孔あけされた表板
の裏面と接着させたことを特徴とする化粧パネルの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24626893A JPH0768675A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 化粧パネルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24626893A JPH0768675A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 化粧パネルの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768675A true JPH0768675A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=17146007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24626893A Pending JPH0768675A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 化粧パネルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768675A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008179004A (ja) * | 2007-01-23 | 2008-08-07 | Morishin Kogyo Kk | ハニカム板、およびその形成方法 |
| JP2008202288A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Itochu Ceratech Corp | 集合トイレ |
| JP2010261205A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-11-18 | Ibiken Kk | パネル体への部材取付構造 |
| CN114525988A (zh) * | 2022-02-25 | 2022-05-24 | 刘育林 | 一种木门防变形用树脂片的全新环保生产工艺 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP24626893A patent/JPH0768675A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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