JPH076879U - 信号表示灯 - Google Patents
信号表示灯Info
- Publication number
- JPH076879U JPH076879U JP3622493U JP3622493U JPH076879U JP H076879 U JPH076879 U JP H076879U JP 3622493 U JP3622493 U JP 3622493U JP 3622493 U JP3622493 U JP 3622493U JP H076879 U JPH076879 U JP H076879U
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- JP
- Japan
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- temperature
- light source
- signal indicator
- sensitive switch
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- Withdrawn
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号表示灯に備える光源の点滅制御を簡易な
手段で実現する。 【構成】 たとえば感温リードスイッチで構成された感
温スイッチ5を電流制御用抵抗4の近傍に配置し、光源
1への電源の供給を、感温スイッチ5により断続させ
る。
手段で実現する。 【構成】 たとえば感温リードスイッチで構成された感
温スイッチ5を電流制御用抵抗4の近傍に配置し、光源
1への電源の供給を、感温スイッチ5により断続させ
る。
Description
【0001】
この考案は、光源を有する信号表示灯に関するもので、特に、信号表示灯にお ける光源の点滅制御を簡易に実現するための改良に関するものである。
【0002】
光源を有する信号表示灯は、たとえば、工場における生産ラインに関連して設 置され、工程上のトラブルや部品の不足等を作業員に知らせるために用いられて いる。
【0003】 このような信号表示灯において、光源は、連続的に点灯されるだけでなく、連 続的な点灯によって知らせる情報とは区別するため、あるいは、信号表示をより 目立たせるため、光源が断続的に点灯、すなわち点滅されることがある。このよ うな光源の点滅制御には、従来、たとえば時定数回路を含む制御手段が用いられ ていた。
【0004】
上述したような信号表示灯を用いる範囲が拡大され、その種類も豊富となった とき、用途によっては、光源の点滅制御がそれほど正確に行なわれなくても十分 に機能を果たし、それよりもむしろより安価な信号表示灯が求められることがあ る。すなわち、光源が、正確な周期をもって点滅されなくても、単に点滅されて いるだけで十分な場合がある。
【0005】 それゆえに、この考案の目的は、光源に対して簡易かつ安価に点滅機能を持た せることができる信号表示灯を提供しようとすることである.
【0006】
この考案は、光源を有する信号表示灯に向けられるものであって、上述した技 術的課題を解決するため、温度変化によりオン/オフ切換えされる感温スイッチ 手段を備え、光源をこの感温スイッチ手段により点滅制御するようにしたことを 特徴としている。
【0007】 上述した感温スイッチ手段としては、たとえば、感温リードスイッチ、正特性 サーミスタ素子等が用いられる。
【0008】
この考案において、光源に電源が供給されたとき、光源を通って流れる電流に 基づき、何らかの原因で発生する熱が温度変化をもたらし、感温スイッチ手段は 、この温度変化によりオン/オフ切換えされ、それによって、光源が点滅制御さ れる。すなわち、感温スイッチ手段は、上述したように、電流が流れることによ ってもたらされる発熱が引起こした温度上昇により、オフされるように構成され ていると、オフ状態では電流が流れないため、温度が降下し、所定の時間の経過 後において、感温スイッチ手段は再びオンに切換えられる。このように、感温ス イッチ手段は、自動的にオン/オフ切換えされ、それによって、光源が点滅制御 される。
【0009】
したがって、この考案によれば、光源を点滅制御するため、実質的には感温ス イッチ手段のみを必要とするだけであるので、光源に対して、簡易かつ安価に点 滅機能を持たせることができる。したがって、従来のように、点滅制御回路を収 納するための空間が不要となり、極めて小型の信号表示灯を実現することができ る。たとえば、感温スイッチ手段は、信号表示灯における遊んでいた空間、より 具体的には、支柱パイプの空間等を利用して収納することができる。
【0010】 なお、上述したような信号表示灯において、光源を連続的に点灯させるときに は、感温スイッチ手段と並列に手動等によるスイッチを設け、このスイッチをオ ンすれば、光源を連続的に点灯させることができる。また、このような連続点灯 のためのスイッチを外部に引出すことにより、外部からの制御も可能となる。
【0011】
図1は、この考案の一実施例による信号表示灯に含まれる電気的構成を示して いる。
【0012】 図1を参照して、信号表示灯は、たとえば発光ダイオードまたは白熱電球から なる光源1を備え、この光源1へは、端子2および3から電源が供給される。端 子2から光源1に至る経路上には、電流制御用抵抗4が配置され、この抵抗4に 後続して、感温スイッチ5および連続点灯用スイッチ6が互いに並列に接続され る。
【0013】 上述した感温スイッチ5は、たとえば感温リードスイッチのように、外部から の熱による温度上昇でオンからオフに切換えられ、また、元の温度まで降下した とき、オフからオンに切換えられるスイッチが用いられる。このような感温スイ ッチ5に対して外部から熱を与えるため、電流制御用抵抗4の近傍に感温スイッ チ5が配置される。
【0014】 このような信号表示灯において、端子2および3に電源が供給される初期の段 階では、感温スイッチ5はオン状態となっている。したがって、光源1に電源が 供給され、光源1がオンされる。所定の時間の経過後、電流制御用抵抗4からの 発熱により、感温スイッチ5が温度上昇され、感温スイッチ5は、オンからオフ へと切換えられる。これによって、光源1はオフされる。また、感温スイッチ5 がオフされたことにより、電流制御用抵抗4には電流が流れないため、所定の時 間の経過後において、感温スイッチ5の温度が降下し、感温スイッチ5は、再び オン状態とされる。このような動作が繰返され、光源1は点滅制御される。
【0015】 上述した動作にかかわらず、連続点灯用スイッチ6をオンすれば、光源1は、 連続的に点灯された状態に維持される。
【0016】 図2は、この考案の他の実施例による信号表示灯に含まれる電気的構成を示し ている。図2において、図1に示す要素に相当する要素には同様の参照符号を付 し、重複する説明を省略する。
【0017】 図2を参照して、感温スイッチ7は、電流制御用抵抗4とは無関係の位置に配 置される。この感温スイッチ7は、たとえば正特性サーミスタ素子によって構成 される。感温スイッチ7を正特性サーミスタ素子で構成すれば、まず、端子2お よび3に電源を供給した初期の段階では、正特性サーミスタ素子に電流が流れ( 感温スイッチ7がオン状態)、光源1がオンされる。正特性サーミスタ素子は、 そこに電流が流れることにより、自己発熱し、その抵抗値を増大させる。したが って、所定の時間の経過後において、正特性サーミスタ素子に流れる電流が減少 して(感温スイッチ7がオフ状態)、光源1がオフされる。
【0018】 このように、図2に示した実施例によれば、たとえば正特性サーミスタ素子で 構成される感温スイッチ7自身の発熱によりオンからオフへの切換えが行なわれ る。なお、この実施例では、感温スイッチ7は、オフ状態とされても、わずかな 電流を光源1に対して供給している。しかしながら、この明細書では、このよう な状態もオフ状態と呼んでいる。
【図1】この考案の一実施例による信号表示灯に含まれ
る電気的構成を示す回路図である。
る電気的構成を示す回路図である。
【図2】この考案の他の実施例による信号表示灯に含ま
れる電気的構成を示す回路図である。
れる電気的構成を示す回路図である。
1 光源 4 電流制御用抵抗 5,7 感温スイッチ 6 連続点灯用スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 光源を有する信号表示灯において、 温度変化によりオン/オフ切換えされる感温スイッチ手
段を備え、前記光源を前記感温スイッチ手段により点滅
制御するようにしたことを特徴とする、信号表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622493U JPH076879U (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 信号表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622493U JPH076879U (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 信号表示灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076879U true JPH076879U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12463814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3622493U Withdrawn JPH076879U (ja) | 1993-07-01 | 1993-07-01 | 信号表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076879U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172973U (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-08 | ||
| JPS5489058U (ja) * | 1977-12-05 | 1979-06-23 | ||
| JPS5588889A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-04 | Hitachi Plant Eng & Constr Co | Device for washing piping |
-
1993
- 1993-07-01 JP JP3622493U patent/JPH076879U/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172973U (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-08 | ||
| JPS5489058U (ja) * | 1977-12-05 | 1979-06-23 | ||
| JPS5588889A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-04 | Hitachi Plant Eng & Constr Co | Device for washing piping |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |