JPH076882Y2 - 内視鏡の操作装置 - Google Patents
内視鏡の操作装置Info
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- JPH076882Y2 JPH076882Y2 JP12198089U JP12198089U JPH076882Y2 JP H076882 Y2 JPH076882 Y2 JP H076882Y2 JP 12198089 U JP12198089 U JP 12198089U JP 12198089 U JP12198089 U JP 12198089U JP H076882 Y2 JPH076882 Y2 JP H076882Y2
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- Japan
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- bending
- motor
- endoscope
- tip
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、挿入部の従動部材を駆動装置にて駆動するよ
うにした内視鏡の操作装置に関するものである。
うにした内視鏡の操作装置に関するものである。
[従来の技術と考案が解決しようとする課題] 近年、体腔内等に細長の挿入部を挿入して操作部の一側
より延設されたライトガイドケーブルにて光源装置によ
る照明光を先端部へ導くことにより体腔内を観察すると
共に、必要に応じて鉗子チャンネルを介して処理具を挿
通し、この処理具を使用して治療処理を行うことが可能
な内視鏡が広く用いられている。
より延設されたライトガイドケーブルにて光源装置によ
る照明光を先端部へ導くことにより体腔内を観察すると
共に、必要に応じて鉗子チャンネルを介して処理具を挿
通し、この処理具を使用して治療処理を行うことが可能
な内視鏡が広く用いられている。
この内視鏡には、上記挿入部の先端側に設けられた例え
ば複数の節輪よりなる湾曲部が設けられて、該湾曲部を
湾曲させることにより対物レンズを有する先端部を被観
察部位へ指向させることができるよう構成されたものが
ある。
ば複数の節輪よりなる湾曲部が設けられて、該湾曲部を
湾曲させることにより対物レンズを有する先端部を被観
察部位へ指向させることができるよう構成されたものが
ある。
また、上記先端部には該先端部まで導かれた上記鉗子を
起上させる起上装置が設けられているものもあり、更
に、上記対物レンズの一部を移動させて焦点距離や視野
を変更したり、或いは対物レンズの光軸上に配設された
ミラー等の屈曲部材を回動させて視界を変更させること
が可能に構成されているものもある。
起上させる起上装置が設けられているものもあり、更
に、上記対物レンズの一部を移動させて焦点距離や視野
を変更したり、或いは対物レンズの光軸上に配設された
ミラー等の屈曲部材を回動させて視界を変更させること
が可能に構成されているものもある。
これらの湾曲部,起上装置,レンズ移動装置、ミラーの
回動装置等の主に内視鏡の挿入部に設けられている従動
部材は、手元側の操作部に設けられている例えばノブ等
の操作部材を手動操作することにより駆動されるように
なっているのが一般的であるが、このような構成では、
操作者は片手で上記操作部を把持して他方の手で操作部
材を操作する必要があり、操作が煩雑である。
回動装置等の主に内視鏡の挿入部に設けられている従動
部材は、手元側の操作部に設けられている例えばノブ等
の操作部材を手動操作することにより駆動されるように
なっているのが一般的であるが、このような構成では、
操作者は片手で上記操作部を把持して他方の手で操作部
材を操作する必要があり、操作が煩雑である。
これに対処するに、例えば実開昭55−126804号公報には
挿入部の先端部に駆動装置の一例であるモータを設け、
該モータにより従動部材を駆動することを可能にした技
術が開示されている。しかし、この技術では、モータが
先端部に配設されているため、該先端部の重量が重くな
り、内視鏡の操作性が悪化する可能性があると共に、先
端部が太径化しがちである。
挿入部の先端部に駆動装置の一例であるモータを設け、
該モータにより従動部材を駆動することを可能にした技
術が開示されている。しかし、この技術では、モータが
先端部に配設されているため、該先端部の重量が重くな
り、内視鏡の操作性が悪化する可能性があると共に、先
端部が太径化しがちである。
また、西ドイツ特許第2504663号公報には、操作部に設
けたモータの出力軸にプーリを固定し、一端が上記従動
部材に連設されたワイヤを該プーリに巻装した技術が開
示されている。しかし、上記ワイヤは挿入部及び操作部
の軸心に沿って設けられているため上記プーリの軸心は
操作部の軸心に対して直交して配設する必要がある。そ
の結果、上記モータの軸心も操作部の軸心に直交せざる
を得ず、該モータの尾部が操作部の側壁より突出せざる
を得ない。
けたモータの出力軸にプーリを固定し、一端が上記従動
部材に連設されたワイヤを該プーリに巻装した技術が開
示されている。しかし、上記ワイヤは挿入部及び操作部
の軸心に沿って設けられているため上記プーリの軸心は
操作部の軸心に対して直交して配設する必要がある。そ
の結果、上記モータの軸心も操作部の軸心に直交せざる
を得ず、該モータの尾部が操作部の側壁より突出せざる
を得ない。
これに対処するに、上記プーリの軸とモータの出力軸と
をベベルギヤ等を介して連設することも考えられるが、
ギヤが介在されるとこのギヤの分だけ重量が重くなると
共に、構造が複雑となり、それだけ組付け及び保守の手
間が増大する。
をベベルギヤ等を介して連設することも考えられるが、
ギヤが介在されるとこのギヤの分だけ重量が重くなると
共に、構造が複雑となり、それだけ組付け及び保守の手
間が増大する。
また、実開昭59−33402号公報には、光源装置に接続さ
れるライトガイドケーブルのコネクタ装置にモータを配
設して、このモータの出力軸に固定したプーリにワイヤ
を巻装すると共に、該ワイヤを上記ライトガイドケーブ
ル及び挿入部を介して先端部側まで延設した技術が開示
されている。しかしながらこの先行技術では、ワイヤの
全長が長くならざるを得ず、ワイヤの弛緩等により応答
性が低下してしまう可能性がある。
れるライトガイドケーブルのコネクタ装置にモータを配
設して、このモータの出力軸に固定したプーリにワイヤ
を巻装すると共に、該ワイヤを上記ライトガイドケーブ
ル及び挿入部を介して先端部側まで延設した技術が開示
されている。しかしながらこの先行技術では、ワイヤの
全長が長くならざるを得ず、ワイヤの弛緩等により応答
性が低下してしまう可能性がある。
[考案の目的] 本考案はこれらの事情に鑑みてなされたものであり、簡
単な構成で、先端部の太径化及び重量化を防止すると共
に、駆動装置の尾部が操作部の側壁より突出することを
回避し、更に応答性の低下を防止した内視鏡の操作装置
を提供することを目的としている。
単な構成で、先端部の太径化及び重量化を防止すると共
に、駆動装置の尾部が操作部の側壁より突出することを
回避し、更に応答性の低下を防止した内視鏡の操作装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案による内視鏡の操作装置は、挿入部の基端側に配
設された操作部の一側に、該操作部に略直交する延設基
部を設け、この延設基部を介してライトガイドケーブル
を延設する一方、上記挿入部に従動部材を設け、該従動
部材を駆動する駆動装置を上記延設基部に設けたもので
ある。
設された操作部の一側に、該操作部に略直交する延設基
部を設け、この延設基部を介してライトガイドケーブル
を延設する一方、上記挿入部に従動部材を設け、該従動
部材を駆動する駆動装置を上記延設基部に設けたもので
ある。
[作用] かかる構成にて、ライトガイドケーブルの延設基部に設
けられた駆動装置により、挿入部の従動部材を駆動す
る。
けられた駆動装置により、挿入部の従動部材を駆動す
る。
[考案の実施例] 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図乃至第5図は本考案の第一実施例に係り、第1図
は駆動装置の側面図、第2図は内視鏡装置の概略構成
図、第3図は先端部の側面図、第4図は延出基部の斜視
図、第5図は操作部を把持した状態を示す説明図であ
る。
は駆動装置の側面図、第2図は内視鏡装置の概略構成
図、第3図は先端部の側面図、第4図は延出基部の斜視
図、第5図は操作部を把持した状態を示す説明図であ
る。
まず第2図を参照して内視鏡装置の概略を説明すると、
内視鏡1は体腔内等に挿入可能な細長で可撓性を有する
挿入部2と、この挿入部2の基端側に設けられた比較的
太径の操作部3とを有している。
内視鏡1は体腔内等に挿入可能な細長で可撓性を有する
挿入部2と、この挿入部2の基端側に設けられた比較的
太径の操作部3とを有している。
上記挿入部2の先端には硬性の部材にて構成された先端
部12が設けられていると共に、該先端部12の基端側に隣
接して、例えば互いに屈曲することが可能な複数の節輪
にて構成された、従動部材の一例である湾曲部18が設け
られている。
部12が設けられていると共に、該先端部12の基端側に隣
接して、例えば互いに屈曲することが可能な複数の節輪
にて構成された、従動部材の一例である湾曲部18が設け
られている。
一方、上記操作部3の基端側には、該操作部3に略直交
する延設基部4が形成されていて、この延設基部4の端
部より、ライトガイド5を内装するライトガイドケーブ
ル6が延設されている。このライトガイドケーブル6の
先端にはコネクタ装置7が設けられ、該ライトガイドケ
ーブル6はこのコネクタ装置7を介して光源装置8に接
続されるようになっている。そして、コネクタ装置7が
この光源装置8に接続されると、上記ライトガイド5の
入射端が光源ランプ8aに対向されるようになっていると
共に、上記光源装置8内に配設されているモータ制御ユ
ニット9及びビデオ信号処理ユニット10がコネクタ装置
7を介して内視鏡1に接続されるようになっている。
する延設基部4が形成されていて、この延設基部4の端
部より、ライトガイド5を内装するライトガイドケーブ
ル6が延設されている。このライトガイドケーブル6の
先端にはコネクタ装置7が設けられ、該ライトガイドケ
ーブル6はこのコネクタ装置7を介して光源装置8に接
続されるようになっている。そして、コネクタ装置7が
この光源装置8に接続されると、上記ライトガイド5の
入射端が光源ランプ8aに対向されるようになっていると
共に、上記光源装置8内に配設されているモータ制御ユ
ニット9及びビデオ信号処理ユニット10がコネクタ装置
7を介して内視鏡1に接続されるようになっている。
上記ライトガイド5は挿入部2を介して延設され、その
一端が上記先端部12に形成されている照明用透孔13に固
定されていて、上記光源ランプ8aにて発生された照明光
がこの照明用透孔13を介して被観察部位に照射されるよ
うになっている。また、この先端部12には対物光学系14
が固定された観察用透孔15が上記照明用透孔13と平行に
形成されていると共に、上記対物光学系14の結像面には
色分離用カラーモザイクフィルター14aを介してCCD等の
固体撮像素子15が配設されている。そして、対物光学系
14にて結像された上記観察部位の光学像がこの固体撮像
素子16にて光電変換されて、該固体撮像素子16の基板に
固定された16aを介して光源装置8内の上記ビデオ信号
処理ユニット10へ出力されるように構成されている。ま
た、該ビデオ信号処理ユニット10はモニタ10aに接続さ
れていて、上記固体撮像素子16の映像信号がビデオ信号
処理ユニット10にて信号処理されて該モニタ10aに出力
されることにより、このモニタ10aを介して上記被観察
部位の映像を観察することが可能となっている。
一端が上記先端部12に形成されている照明用透孔13に固
定されていて、上記光源ランプ8aにて発生された照明光
がこの照明用透孔13を介して被観察部位に照射されるよ
うになっている。また、この先端部12には対物光学系14
が固定された観察用透孔15が上記照明用透孔13と平行に
形成されていると共に、上記対物光学系14の結像面には
色分離用カラーモザイクフィルター14aを介してCCD等の
固体撮像素子15が配設されている。そして、対物光学系
14にて結像された上記観察部位の光学像がこの固体撮像
素子16にて光電変換されて、該固体撮像素子16の基板に
固定された16aを介して光源装置8内の上記ビデオ信号
処理ユニット10へ出力されるように構成されている。ま
た、該ビデオ信号処理ユニット10はモニタ10aに接続さ
れていて、上記固体撮像素子16の映像信号がビデオ信号
処理ユニット10にて信号処理されて該モニタ10aに出力
されることにより、このモニタ10aを介して上記被観察
部位の映像を観察することが可能となっている。
また、上記先端部12には図示しない吸引口及び送気・送
水口が設けられていて、操作部3に設けられた吸引スイ
ッチ17a及び送気・送水スイッチを17bを操作することに
より吸引や送気・送水等の操作を行うことが可能であ
る。
水口が設けられていて、操作部3に設けられた吸引スイ
ッチ17a及び送気・送水スイッチを17bを操作することに
より吸引や送気・送水等の操作を行うことが可能であ
る。
ところで、第1図に示す如く、上記延設基部4内には駆
動装置の一例である上下湾曲用DCモータ19と左右湾曲用
DCモータ20とが平行に配設されている一方、上記操作部
3の基端側には、第一フレーム22a,第二フレーム22b,第
三フレーム22cよりなるフレーム22が、それぞれ上記操
作部3と平行に配設されている。そしてこのフレーム22
の、上記延設基部4に最も近接して配設された第一フレ
ーム22aに、前述した上下湾曲用DCモータ19と左右湾曲
用DCモータ20とが固定されている。
動装置の一例である上下湾曲用DCモータ19と左右湾曲用
DCモータ20とが平行に配設されている一方、上記操作部
3の基端側には、第一フレーム22a,第二フレーム22b,第
三フレーム22cよりなるフレーム22が、それぞれ上記操
作部3と平行に配設されている。そしてこのフレーム22
の、上記延設基部4に最も近接して配設された第一フレ
ーム22aに、前述した上下湾曲用DCモータ19と左右湾曲
用DCモータ20とが固定されている。
これらのDCモータ1920は接続線23a,23bを介して上記光
源装置8内に配設されたモータ制御用ユニット9に接続
されていると共に、上記操作部3の側方に配設されたス
イッチ24にて操作されるようになっている。該スイッチ
24は第2図に示すように、上下方向湾曲スイッチ24a,24
b、左右方向湾曲スイッチ24c,42dの例えば4つの押圧ス
イッチにより構成されており、第4図に示すように内視
鏡1を把持する際に操作部3と延設基部4との間を例え
ば左手にて支承すると、人差し指が位置する部位に配設
されている。また、これらのスイッチ24の、逆方向に湾
曲させるための押圧スイッチはシーソースイッチとなっ
ていて、一方に押圧操作が加えられている間は他方を操
作することができないように構成されている。
源装置8内に配設されたモータ制御用ユニット9に接続
されていると共に、上記操作部3の側方に配設されたス
イッチ24にて操作されるようになっている。該スイッチ
24は第2図に示すように、上下方向湾曲スイッチ24a,24
b、左右方向湾曲スイッチ24c,42dの例えば4つの押圧ス
イッチにより構成されており、第4図に示すように内視
鏡1を把持する際に操作部3と延設基部4との間を例え
ば左手にて支承すると、人差し指が位置する部位に配設
されている。また、これらのスイッチ24の、逆方向に湾
曲させるための押圧スイッチはシーソースイッチとなっ
ていて、一方に押圧操作が加えられている間は他方を操
作することができないように構成されている。
一方、上下湾曲用DCモータ19の出力軸19aは上記第一フ
レーム22aを貫通して該第一フレーム22aと第二フレーム
22bとの間に回動自在に突出され、左右湾曲用DCモータ2
0の出力軸20aは第一及び第二フレーム22a,22bを貫通し
て該第二フレーム22aと第三フレーム22cとの間に回動自
在に突出されている。そしてそれぞれの出力軸19a,20a
の端部にはプーリ25a,25bが軸装されている。
レーム22aを貫通して該第一フレーム22aと第二フレーム
22bとの間に回動自在に突出され、左右湾曲用DCモータ2
0の出力軸20aは第一及び第二フレーム22a,22bを貫通し
て該第二フレーム22aと第三フレーム22cとの間に回動自
在に突出されている。そしてそれぞれの出力軸19a,20a
の端部にはプーリ25a,25bが軸装されている。
また、上記プーリ25a,25bには所定の長さに形成された
チェーン26a,26bが巻装されている。該チェーン26a,26b
の両端部は上記挿入部2側へ延設され、この延設された
端部にそれぞれ上下湾曲用操作ワイヤ27a,左右湾曲用操
作ワイヤ27bの一端が固定されている。これらのワイヤ2
7a,27bは上記挿入部2内を湾曲部18の先端まで延設され
ており、上記左右湾曲用操作ワイヤ27bの端部が該湾曲
部18先端に配設された節輪の左右の対向する部位に、ま
た、上下湾曲用操作ワイヤ27aの端部が上下の対向する
部位にそれぞれ固定されている。そのため、これらのワ
イヤ27a,27bを引張,弛緩すると上記湾曲部18が上下左
右に湾曲されて、先端部を被観察部位に指向させること
ができるようになっている。
チェーン26a,26bが巻装されている。該チェーン26a,26b
の両端部は上記挿入部2側へ延設され、この延設された
端部にそれぞれ上下湾曲用操作ワイヤ27a,左右湾曲用操
作ワイヤ27bの一端が固定されている。これらのワイヤ2
7a,27bは上記挿入部2内を湾曲部18の先端まで延設され
ており、上記左右湾曲用操作ワイヤ27bの端部が該湾曲
部18先端に配設された節輪の左右の対向する部位に、ま
た、上下湾曲用操作ワイヤ27aの端部が上下の対向する
部位にそれぞれ固定されている。そのため、これらのワ
イヤ27a,27bを引張,弛緩すると上記湾曲部18が上下左
右に湾曲されて、先端部を被観察部位に指向させること
ができるようになっている。
尚、DCモータ19,20が納められている上記延設基部4
は、第5図に示すように、上記湾曲部18の湾曲方向に対
して斜めに設けられていて、操作部3を例えば左手で支
承した場合に、この延設基部4が手の甲に載置されるよ
うになっている。その結果、上記DCモータ19,20等の重
量をこの手の甲にて支持することが可能となり、操作部
4の支承及び把持が容易である。
は、第5図に示すように、上記湾曲部18の湾曲方向に対
して斜めに設けられていて、操作部3を例えば左手で支
承した場合に、この延設基部4が手の甲に載置されるよ
うになっている。その結果、上記DCモータ19,20等の重
量をこの手の甲にて支持することが可能となり、操作部
4の支承及び把持が容易である。
このような構成を有する内視鏡1により観察を行う場
合、挿入部2を体腔内等へ挿入すると共に、コネクタ装
置7を介してライトガイドケーブル6を光源装置8に接
続し、この光源装置8の電源を投入する。すると、上記
光源装置8の光源ランプ8aにて発生される照明光がライ
トガイド5にて先端部12まで導かれ、該先端部12の照明
用透孔13を介して被観察部位に照射される。
合、挿入部2を体腔内等へ挿入すると共に、コネクタ装
置7を介してライトガイドケーブル6を光源装置8に接
続し、この光源装置8の電源を投入する。すると、上記
光源装置8の光源ランプ8aにて発生される照明光がライ
トガイド5にて先端部12まで導かれ、該先端部12の照明
用透孔13を介して被観察部位に照射される。
この被観察部位の光学像は対物光学系14により色分離用
カラーモザイクフィルタ14aを介して固体撮像素子16の
イメージエリアに結像されて光電変換され、上記光源装
置8内に配設されているビデオ信号処理ユニット10に入
力される。そして、このビデオ信号処理ユニット10にて
信号処理されてモニタ10aに出力されることにより、上
記被観察部位の映像をこのモニタ10aを介して観察する
ことが可能となる。
カラーモザイクフィルタ14aを介して固体撮像素子16の
イメージエリアに結像されて光電変換され、上記光源装
置8内に配設されているビデオ信号処理ユニット10に入
力される。そして、このビデオ信号処理ユニット10にて
信号処理されてモニタ10aに出力されることにより、上
記被観察部位の映像をこのモニタ10aを介して観察する
ことが可能となる。
また、被観察部位が挿入部2の軸心に対して側方に位置
する場合、スイッチ24を操作して湾曲部18を湾曲させる
ことにより上記先端部12を被観察部位へ指向させる。
する場合、スイッチ24を操作して湾曲部18を湾曲させる
ことにより上記先端部12を被観察部位へ指向させる。
すなわち、上方向湾曲スイッチ24a或いは下方向湾曲ス
イッチ24bを操作すると、光源装置8内のモータ制御ユ
ニット9を介して上下湾曲用DCモータ19が稼働され、該
上下湾曲用DCモータ19の出力軸19aを介してプーリ25aが
回動される。すると、このプーリ25aにてチェーン26aが
操作部3の軸方向へ移動されることにより、該チェーン
26aに固定されている上下湾曲用操作ワイヤ27aが弛緩或
いは引張される。
イッチ24bを操作すると、光源装置8内のモータ制御ユ
ニット9を介して上下湾曲用DCモータ19が稼働され、該
上下湾曲用DCモータ19の出力軸19aを介してプーリ25aが
回動される。すると、このプーリ25aにてチェーン26aが
操作部3の軸方向へ移動されることにより、該チェーン
26aに固定されている上下湾曲用操作ワイヤ27aが弛緩或
いは引張される。
この上下湾曲用操作ワイヤ27aの他端は湾曲部18の先端
側上下に固定されていて、この固定された部位のそれぞ
れが引張或いは弛緩されると、湾曲部18が上記プーリ25
aの回動角に応じて上下方向に湾曲される。その結果、
上記先端部12が被観察部位に指向されて、この被観察部
位を上記モニタ10aにて観察することが可能となる。
側上下に固定されていて、この固定された部位のそれぞ
れが引張或いは弛緩されると、湾曲部18が上記プーリ25
aの回動角に応じて上下方向に湾曲される。その結果、
上記先端部12が被観察部位に指向されて、この被観察部
位を上記モニタ10aにて観察することが可能となる。
また、上記先端部12が被観察部位へ指向された際にスイ
ッチ24の操作を停止すると、DCモータ19の稼働が停止さ
れることにより湾曲部18が湾曲されたままの状態で停止
され、上記被観察部位の観察を続行することが可能とな
る。
ッチ24の操作を停止すると、DCモータ19の稼働が停止さ
れることにより湾曲部18が湾曲されたままの状態で停止
され、上記被観察部位の観察を続行することが可能とな
る。
このような作用は、湾曲部18を上下に湾曲させる場合の
みならず、左右に湾曲させる場合も同様である。
みならず、左右に湾曲させる場合も同様である。
一方、湾曲部18を直線状に復帰する必要が生じた際に
は、上記スイッチ24を操作することにより容易に直線状
とすることができる。尚、この場合、上記プーリ25a,25
bの回動方向の位置を検知することができるよう構成し
ておき、このプーリ25a,25bが初期状態に復帰すると例
えば操作部3に配設した表示ランプが点灯するようにし
ておくと、湾曲部18の状態を容易に知ることが可能とな
る。
は、上記スイッチ24を操作することにより容易に直線状
とすることができる。尚、この場合、上記プーリ25a,25
bの回動方向の位置を検知することができるよう構成し
ておき、このプーリ25a,25bが初期状態に復帰すると例
えば操作部3に配設した表示ランプが点灯するようにし
ておくと、湾曲部18の状態を容易に知ることが可能とな
る。
本実施例では駆動装置として上下及び左右湾曲DCモータ
19,20が用いられた例を説明したが、この駆動装置はDC
モータ19,20に限定されるべき必要性はなく、例えばAC
モータ,パルスモータ、超音波モータ等他の形式のモー
タであっても差し支えないものであると共に、油圧等他
の構成とすることも可能である。
19,20が用いられた例を説明したが、この駆動装置はDC
モータ19,20に限定されるべき必要性はなく、例えばAC
モータ,パルスモータ、超音波モータ等他の形式のモー
タであっても差し支えないものであると共に、油圧等他
の構成とすることも可能である。
また、上記DCモータ19,20に減速機付きのものを使用
し、湾曲の作動トルクを高めるようにすることも可能で
ある。
し、湾曲の作動トルクを高めるようにすることも可能で
ある。
第6図及び第7図は本考案の第二実施例に係り、第6図
は駆動装置の側面図、第7図は内視鏡装置の概略構成図
である。尚、前述の第一実施例にて説明したものと同じ
部材及び同様の作用をなす部材には同一符号を付して説
明を省略する。
は駆動装置の側面図、第7図は内視鏡装置の概略構成図
である。尚、前述の第一実施例にて説明したものと同じ
部材及び同様の作用をなす部材には同一符号を付して説
明を省略する。
この実施例は、本発明による操作装置がファイバスコー
プに使用された例を示しており、第7図に示すように、
操作部3の基端側に設けられた接眼部3aに外付け式のテ
レビカメラ28を装着することが可能になっている。ま
た、先端部12に設けられた対物光学系14に対向してイメ
ージガイド29が配設されており、上記対物光学系14にて
結像された被観察部位の光学像はイメージガイド29を介
して上記接眼部3aまで伝達されるようになっている。
プに使用された例を示しており、第7図に示すように、
操作部3の基端側に設けられた接眼部3aに外付け式のテ
レビカメラ28を装着することが可能になっている。ま
た、先端部12に設けられた対物光学系14に対向してイメ
ージガイド29が配設されており、上記対物光学系14にて
結像された被観察部位の光学像はイメージガイド29を介
して上記接眼部3aまで伝達されるようになっている。
また、上記テレビカメラ28内には結像光学系28aが配設
されており、接眼部3aまで伝達された被観察部位の光学
像はこの結像光学系28aにより、色分離用カラーモザイ
クフィルター14aを介して固体撮像素子16に結像される
ようになっている。上記テレビカメラ16は、信号線23を
介して光源装置8と別体に設けられたビデオ信号処理ユ
ニット10に接続されていて、固体撮像素子16には光電交
換された信号がこのビデオ信号処理ユニット10にて信号
処理され、モニタ10aに出力されるようになっている。
されており、接眼部3aまで伝達された被観察部位の光学
像はこの結像光学系28aにより、色分離用カラーモザイ
クフィルター14aを介して固体撮像素子16に結像される
ようになっている。上記テレビカメラ16は、信号線23を
介して光源装置8と別体に設けられたビデオ信号処理ユ
ニット10に接続されていて、固体撮像素子16には光電交
換された信号がこのビデオ信号処理ユニット10にて信号
処理され、モニタ10aに出力されるようになっている。
一方、上記操作部3の基端側に略直角に形成されている
延設基部4には、第6図に示す如く、左右湾曲用DCモー
タ20のみが配設されている。この左右湾曲用DCモータ20
は、操作部3に配設されているフレーム22の第一フレー
ム22aに固定されている。該DCモータ20の出力軸20aはこ
の第一フレーム22aと第二フレーム22bとの間に回動自在
に突出されて、この突出された部位にプーリ25aが軸装
されている。上記DCモータ20は接続線23bにて光源装置
8内のモータ制御ユニット9に接続されて、操作部3の
一側に設けられた右方向湾曲スイッチ24c,左方向湾曲ス
イッチ24dよりなるスイッチ24を操作することにより上
記プーリ25aを回動させて湾曲部18を湾曲させることが
できるようになっている。
延設基部4には、第6図に示す如く、左右湾曲用DCモー
タ20のみが配設されている。この左右湾曲用DCモータ20
は、操作部3に配設されているフレーム22の第一フレー
ム22aに固定されている。該DCモータ20の出力軸20aはこ
の第一フレーム22aと第二フレーム22bとの間に回動自在
に突出されて、この突出された部位にプーリ25aが軸装
されている。上記DCモータ20は接続線23bにて光源装置
8内のモータ制御ユニット9に接続されて、操作部3の
一側に設けられた右方向湾曲スイッチ24c,左方向湾曲ス
イッチ24dよりなるスイッチ24を操作することにより上
記プーリ25aを回動させて湾曲部18を湾曲させることが
できるようになっている。
また、上記第二フレーム22bと第三フレーム22cとの間に
も他のプーリ25bが回動自在に配設されている。該プー
リ25bの中心軸30aは上記再三フレーム22cを介して操作
部3の外側へ突出されており、この突出された部位に湾
曲部18の上下湾曲操作を行うノブ30が軸装されている。
も他のプーリ25bが回動自在に配設されている。該プー
リ25bの中心軸30aは上記再三フレーム22cを介して操作
部3の外側へ突出されており、この突出された部位に湾
曲部18の上下湾曲操作を行うノブ30が軸装されている。
このような構成にて、スイッチ右方向湾曲スイッチ24
c、左方向湾曲スイッチ24dを操作してDCモータ20を稼働
させることにより、プーリ25aを介して、左右湾曲用操
作ワイヤ27aを引張或いは弛緩させる一方、ノブ30を回
動させることにより他のプーリ25bを介して上下湾曲用
操作ワイヤ27aを引張或いは弛緩させる。
c、左方向湾曲スイッチ24dを操作してDCモータ20を稼働
させることにより、プーリ25aを介して、左右湾曲用操
作ワイヤ27aを引張或いは弛緩させる一方、ノブ30を回
動させることにより他のプーリ25bを介して上下湾曲用
操作ワイヤ27aを引張或いは弛緩させる。
本実施例では駆動装置の一例であるDCモータ20が単数で
あるため、それだけ操作部3及び延設基部4の重量が軽
減され、操作者の負担が軽くなるという効果を有する。
あるため、それだけ操作部3及び延設基部4の重量が軽
減され、操作者の負担が軽くなるという効果を有する。
第8図及び第9図は本考案の第三実施例に係り、第8図
は内視鏡の側面図、第9図は先端部の側面図である。
は内視鏡の側面図、第9図は先端部の側面図である。
この実施例では内視鏡1が側視型に構成されており、配
光レンズ13aが配設された照明用透孔13と観察用透孔15
とが先端部12の側方に指向して形成されている。また、
上記先端部12のこの照明用透孔13及び観察用透孔15が指
向されている側には、鉗子起上用の誘導子32が揺動可能
に配設された収納室31が設けられており、この誘導子32
が従動部材として設定されている。
光レンズ13aが配設された照明用透孔13と観察用透孔15
とが先端部12の側方に指向して形成されている。また、
上記先端部12のこの照明用透孔13及び観察用透孔15が指
向されている側には、鉗子起上用の誘導子32が揺動可能
に配設された収納室31が設けられており、この誘導子32
が従動部材として設定されている。
上記収納室31には鉗子チャンネル33が連通されている。
また、上記誘導子32の自由端側には起上ワイヤ32aが係
合され、この起上ワイヤ32aが挿入部2に形成された挿
通孔32bを介して操作部3側へ延設されている。この操
作部3の基端側に設けられている延設基部4内には鉗子
起上用のDCモータ34が配設されていて、このDCモータ34
の出力軸34aに軸装されたプーリ34bに、上記起上ワイヤ
32aが巻装されている。
また、上記誘導子32の自由端側には起上ワイヤ32aが係
合され、この起上ワイヤ32aが挿入部2に形成された挿
通孔32bを介して操作部3側へ延設されている。この操
作部3の基端側に設けられている延設基部4内には鉗子
起上用のDCモータ34が配設されていて、このDCモータ34
の出力軸34aに軸装されたプーリ34bに、上記起上ワイヤ
32aが巻装されている。
また、上記操作部3の基端にはDCモータ34を操作するス
イッチ35が設けられている。
イッチ35が設けられている。
かかる構成よりスイッチ35を操作してプーリ34bを回動
させると、このプーリ34bに巻装されている起上ワイヤ3
2aが引張されて、誘導子32が起上される。
させると、このプーリ34bに巻装されている起上ワイヤ3
2aが引張されて、誘導子32が起上される。
第10図は本考案の第四実施例に係る先端部の側面図であ
る。
る。
本実施例では、先端部12に設けられた対物光学系14と固
体撮像素子16との間にズームレンズ37が配設されてお
り、このズームレンズ37が従動部材として設定されてい
る。すなわち、このズームレンズ37は上記対物光学系14
の光軸に沿って前後に摺動することが可能になっている
と共に、該ズームレンズ37を保持するフレーム37aの一
側には摺動用ワイヤ38の一端が係合され、この摺動用ワ
イヤ38の他端が図示しない駆動装置に連設されている。
体撮像素子16との間にズームレンズ37が配設されてお
り、このズームレンズ37が従動部材として設定されてい
る。すなわち、このズームレンズ37は上記対物光学系14
の光軸に沿って前後に摺動することが可能になっている
と共に、該ズームレンズ37を保持するフレーム37aの一
側には摺動用ワイヤ38の一端が係合され、この摺動用ワ
イヤ38の他端が図示しない駆動装置に連設されている。
そして、この駆動装置にて摺動用ワイヤ38を引張する
と、フレーム37aを介してズームレンズ37が光軸に沿っ
て摺動されることにより、固体撮像素子16に結像される
光学像が拡大或いは縮小される。
と、フレーム37aを介してズームレンズ37が光軸に沿っ
て摺動されることにより、固体撮像素子16に結像される
光学像が拡大或いは縮小される。
第11図は本考案の第五実施例に係る先端部の側面図であ
る。
る。
この実施例では内視鏡1が視野変更可能に構成されてい
る。すなわち、先端部12が透明な部材で構成されている
と共に、この先端部12に配設されている対物光学系14の
更に先端側に従動部材の一例であるミラー36が揺動可能
に設けられている。またこのミラー36の自由端に操作ワ
イヤー36aの一端が係合されている一方、該操作ワイヤ
ー36aの他端が図示しない駆動装置に連設されていて、
操作ワイヤー36aを介してミラー36が揺動されることに
より、該ミラーが上記対物光学系14の光軸中に介装され
るようになっている。
る。すなわち、先端部12が透明な部材で構成されている
と共に、この先端部12に配設されている対物光学系14の
更に先端側に従動部材の一例であるミラー36が揺動可能
に設けられている。またこのミラー36の自由端に操作ワ
イヤー36aの一端が係合されている一方、該操作ワイヤ
ー36aの他端が図示しない駆動装置に連設されていて、
操作ワイヤー36aを介してミラー36が揺動されることに
より、該ミラーが上記対物光学系14の光軸中に介装され
るようになっている。
かかる構成により、ミラー36が光軸内に介装されない状
態では挿入部2の中心軸前方の映像が固体撮像素子16に
結像される一方、このミラー36aが光軸内に介装される
と上記光軸に対して側方に位置する部位の映像がミラー
36にて対物光学系14側へ反射される。反射される部位は
このミラー36と光軸との角度によって決定されるため、
該ミラー36の角度を調整することにより視野方向を連続
的に変更することが可能である。
態では挿入部2の中心軸前方の映像が固体撮像素子16に
結像される一方、このミラー36aが光軸内に介装される
と上記光軸に対して側方に位置する部位の映像がミラー
36にて対物光学系14側へ反射される。反射される部位は
このミラー36と光軸との角度によって決定されるため、
該ミラー36の角度を調整することにより視野方向を連続
的に変更することが可能である。
尚、駆動装置によるミラー36の揺動角度を光軸に対して
20°,45°等に設定しておき、駆動装置によりミラー36
の角度を変更することにより内視鏡1を直視型,斜視
型,側視型に変更することができるよう構成することも
可能である。
20°,45°等に設定しておき、駆動装置によりミラー36
の角度を変更することにより内視鏡1を直視型,斜視
型,側視型に変更することができるよう構成することも
可能である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案による内視鏡の操作装置で
は、構成が簡単で、先端部の太径化及び重量化が防止さ
れると共に、駆動装置の尾部が操作部の側方から突出す
ることが回避され、更に応答性の低下が防止されるとい
う効果を有する。
は、構成が簡単で、先端部の太径化及び重量化が防止さ
れると共に、駆動装置の尾部が操作部の側方から突出す
ることが回避され、更に応答性の低下が防止されるとい
う効果を有する。
第1図乃至第5図は本考案の第一実施例に係り、第1図
は駆動装置の側面図、第2図は内視鏡装置の概略構成
図、第3図は先端部の側面図、第4図は延設基部の斜視
図、第5図は操作部を把持した状態を示す説明図、第6
図及び第7図は本考案の第二実施例に係り、第6図は駆
動装置の側面図、第7図は内視鏡装置の概略構成図、第
8図及び第9図は本考案の第三実施例に係り、第8図は
内視鏡の側面図、第9図は先端部の側面図、第10図は本
考案の第四実施例に係る先端部の側面図、第11図は本考
案の第五実施例に係る先端部の側面図である。 2……挿入部 3……操作部 4……延設基部 6……ライトガイドケーブル 18,32,36……従動部材 34……駆動装置
は駆動装置の側面図、第2図は内視鏡装置の概略構成
図、第3図は先端部の側面図、第4図は延設基部の斜視
図、第5図は操作部を把持した状態を示す説明図、第6
図及び第7図は本考案の第二実施例に係り、第6図は駆
動装置の側面図、第7図は内視鏡装置の概略構成図、第
8図及び第9図は本考案の第三実施例に係り、第8図は
内視鏡の側面図、第9図は先端部の側面図、第10図は本
考案の第四実施例に係る先端部の側面図、第11図は本考
案の第五実施例に係る先端部の側面図である。 2……挿入部 3……操作部 4……延設基部 6……ライトガイドケーブル 18,32,36……従動部材 34……駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】挿入部の基端側に配設された操作部の一側
に、該操作部に略直交する延設基部を設け、この延設基
部を介してライトガイドケーブルを延設する一方、上記
挿入部に従動部材を設け、該従動部材を駆動する駆動装
置を上記延設基部に設けたことを特徴とする内視鏡の操
作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12198089U JPH076882Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 内視鏡の操作装置 |
| US07/535,252 US5060632A (en) | 1989-09-05 | 1990-06-08 | Endoscope apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12198089U JPH076882Y2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 内視鏡の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360903U JPH0360903U (ja) | 1991-06-14 |
| JPH076882Y2 true JPH076882Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31670001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12198089U Expired - Lifetime JPH076882Y2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-10-18 | 内視鏡の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076882Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4716549B2 (ja) * | 2000-08-22 | 2011-07-06 | オリンパス株式会社 | 電子内視鏡 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP12198089U patent/JPH076882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360903U (ja) | 1991-06-14 |
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