JPH0768832B2 - 玄関用設備ユニット - Google Patents
玄関用設備ユニットInfo
- Publication number
- JPH0768832B2 JPH0768832B2 JP1311940A JP31194089A JPH0768832B2 JP H0768832 B2 JPH0768832 B2 JP H0768832B2 JP 1311940 A JP1311940 A JP 1311940A JP 31194089 A JP31194089 A JP 31194089A JP H0768832 B2 JPH0768832 B2 JP H0768832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- entrance
- body case
- case
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、玄関用設備ユニットに関する。
集合住宅などには、一般に、玄関出入口を形成する壁に
応対用の交信機器(通称「インターフォン」)が設けら
れている。
応対用の交信機器(通称「インターフォン」)が設けら
れている。
ところで、前記応対用の交信機器は、壁面に単独で設け
られ、その他に、照明器具や居住者名・部屋番号等の表
示プレートもそれぞれ単独に配置され、ドアには、郵便
入れなどがこれもまた単独に配置されている。このよう
に交信機器などが、すべて個別に配置されていたため、
玄関周りが、まとまりのない外観になるとともに、これ
らの作製および設置施工に際しても手間がかかりコスト
も高くついていた。
られ、その他に、照明器具や居住者名・部屋番号等の表
示プレートもそれぞれ単独に配置され、ドアには、郵便
入れなどがこれもまた単独に配置されている。このよう
に交信機器などが、すべて個別に配置されていたため、
玄関周りが、まとまりのない外観になるとともに、これ
らの作製および設置施工に際しても手間がかかりコスト
も高くついていた。
さらに、各交信機器や照明器具等は、一体のケースによ
って壁面に固定されており、部品の故障の際にメンテナ
ンス作業が煩雑なる。
って壁面に固定されており、部品の故障の際にメンテナ
ンス作業が煩雑なる。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、その課
題とするところは、玄関出入口横の外観がまとまり感の
あるものになるとともに作製および設置施工およびメン
テナンス作業の手間が省かれコスト的にも安く仕上がる
ようにすることにある。
題とするところは、玄関出入口横の外観がまとまり感の
あるものになるとともに作製および設置施工およびメン
テナンス作業の手間が省かれコスト的にも安く仕上がる
ようにすることにある。
前記課題を解決するため、本発明に係る玄関用設備ユニ
ットは、玄関まわりに配置される機器・表示類を一括し
て取り付けるための玄関用設備ユニットであり、本体ケ
ースと収納ケースとを備えている。本体ケースは、玄関
横の壁に取り付けられる。収納ケースは、本体ケースに
着脱可能に取り付けられ、本体ケースとの間に機器・表
示類が収納可能な空間を形成する。
ットは、玄関まわりに配置される機器・表示類を一括し
て取り付けるための玄関用設備ユニットであり、本体ケ
ースと収納ケースとを備えている。本体ケースは、玄関
横の壁に取り付けられる。収納ケースは、本体ケースに
着脱可能に取り付けられ、本体ケースとの間に機器・表
示類が収納可能な空間を形成する。
玄関出入口横に設置されるケースを備え、同ケースに、
玄関まわりに配される機器・表示類が一括して取付けら
れるようになっていると、これまで個別的に分散して配
されてきた機器・表示類を一個所に集約化させ得る。機
器・表示類のメンテナンスは、収納ケースを本体ケース
から取り外すことで容易に行える。
玄関まわりに配される機器・表示類が一括して取付けら
れるようになっていると、これまで個別的に分散して配
されてきた機器・表示類を一個所に集約化させ得る。機
器・表示類のメンテナンスは、収納ケースを本体ケース
から取り外すことで容易に行える。
以下に、この発明を、その実施例をあらわす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図および第2図は、この発明にかかる玄関用設備ユ
ニットの一実施例を概要的にあらわしており、第3図な
いし第18図は、その詳細をあらわしている。第1図は集
合住宅の1戸分を正面からみてあらわし、同図にみるよ
うに、正面壁1で形成された玄関出入口2にはドア3が
設けられている。このドア3には、必要な把手4以外の
ものは何ら備え付けられていない。正面壁1は、第2図
にみるように、内装材5と外装材6の2枚の板材でなっ
ており、外装材6は、木片セメント板でなり、同外装材
6には2個所に通し孔6a,6aが明けられている。この通
し孔6a,6aの明けられた位置は、第1図にみるように、
出入口2を正面からみるときその左側方上位とされてい
る。これに対応して設備ユニットUが取付けられてい
る。同ユニットUはケースcを備え、同ケースcは、正
面壁1の外面に上下のアンカー7,7により取付けられる
本体ケース10と、同本体10の表側の上位に被せられる上
部収納ケース(照明カバー)50および本体ケース10の表
側の下位に被せられる下部収納ケース60からなってい
る。本体ケース10は、プラスチック材料による一体成形
品で、第3図ないし第12図にみるように、両側部分11,1
1が、前向きに突隆状で縦方向に長く伸びた形状になっ
ている。これら両側部分11,11に挟まれた部分は、上下
が凹み部12,13とされ、これら上下間の部分が、正面か
らみてやや縦長矩形状の突隆部分14になっている。上方
の凹み部12には、上端にフランジ15が突出し、同フラン
ジ15の図示左右方向の中間に、孔16a付取付片16が設け
られている。同凹み部12の中央位置には固定用孔17が、
また、同孔17より下方には、左右2個所に孔18,18が明
けられている。凹み部12の下部両側位置には、前方に突
隆状の突部19,19が設けられ、各突部19には、四角な通
孔20が明けられている。突隆部分14は、その上壁22が水
平で、同上壁22の前端手前位置に第9図にみる引掛孔2
3,23が明けられ、上壁22の前端には、前向きに突出する
突起24が設けられている。突隆部分14の前壁は、上半部
分aと下半部分b1,b2とに分けられ、上半部分aには、
上位にねじ孔25が、また、それより下位に取付孔26が、
それぞれ2個ずつ明けられている。上半部分aと下半部
分b1,b2との間には、突起21が横方向に伸びるように設
けられている。下半部分b1,b2は、それぞれ凹み状にな
っているとともに、各凹みの両側位置には係止口27…が
明けられている。突隆部分14の下壁には、やや前の位置
に左右1対の引掛孔28,28が明けられている。下の凹み
部13は、それより少し後方へ凹んだ凹部29が設けられ、
同凹部29内には、固定用の孔30が明けられている。凹み
部13の下端にはフランジ31が突出し、同フランジ31の2
個所には、孔32a付取付片32が設けられている。なお、
上壁22および前記下壁には、それぞれ通孔33,34が明け
られている。
ニットの一実施例を概要的にあらわしており、第3図な
いし第18図は、その詳細をあらわしている。第1図は集
合住宅の1戸分を正面からみてあらわし、同図にみるよ
うに、正面壁1で形成された玄関出入口2にはドア3が
設けられている。このドア3には、必要な把手4以外の
ものは何ら備え付けられていない。正面壁1は、第2図
にみるように、内装材5と外装材6の2枚の板材でなっ
ており、外装材6は、木片セメント板でなり、同外装材
6には2個所に通し孔6a,6aが明けられている。この通
し孔6a,6aの明けられた位置は、第1図にみるように、
出入口2を正面からみるときその左側方上位とされてい
る。これに対応して設備ユニットUが取付けられてい
る。同ユニットUはケースcを備え、同ケースcは、正
面壁1の外面に上下のアンカー7,7により取付けられる
本体ケース10と、同本体10の表側の上位に被せられる上
部収納ケース(照明カバー)50および本体ケース10の表
側の下位に被せられる下部収納ケース60からなってい
る。本体ケース10は、プラスチック材料による一体成形
品で、第3図ないし第12図にみるように、両側部分11,1
1が、前向きに突隆状で縦方向に長く伸びた形状になっ
ている。これら両側部分11,11に挟まれた部分は、上下
が凹み部12,13とされ、これら上下間の部分が、正面か
らみてやや縦長矩形状の突隆部分14になっている。上方
の凹み部12には、上端にフランジ15が突出し、同フラン
ジ15の図示左右方向の中間に、孔16a付取付片16が設け
られている。同凹み部12の中央位置には固定用孔17が、
また、同孔17より下方には、左右2個所に孔18,18が明
けられている。凹み部12の下部両側位置には、前方に突
隆状の突部19,19が設けられ、各突部19には、四角な通
孔20が明けられている。突隆部分14は、その上壁22が水
平で、同上壁22の前端手前位置に第9図にみる引掛孔2
3,23が明けられ、上壁22の前端には、前向きに突出する
突起24が設けられている。突隆部分14の前壁は、上半部
分aと下半部分b1,b2とに分けられ、上半部分aには、
上位にねじ孔25が、また、それより下位に取付孔26が、
それぞれ2個ずつ明けられている。上半部分aと下半部
分b1,b2との間には、突起21が横方向に伸びるように設
けられている。下半部分b1,b2は、それぞれ凹み状にな
っているとともに、各凹みの両側位置には係止口27…が
明けられている。突隆部分14の下壁には、やや前の位置
に左右1対の引掛孔28,28が明けられている。下の凹み
部13は、それより少し後方へ凹んだ凹部29が設けられ、
同凹部29内には、固定用の孔30が明けられている。凹み
部13の下端にはフランジ31が突出し、同フランジ31の2
個所には、孔32a付取付片32が設けられている。なお、
上壁22および前記下壁には、それぞれ通孔33,34が明け
られている。
この本体ケース10には、第2図ないし第6図にみるよう
に、同本体ケース10の一部が取付部になって上位に照明
器具35が取付けられる。同照明器具35は、ソケット36,3
6と螢光ランプ37とを備えているとともに安定器や電源
端子台等の付属部品38を備えている。ソケット36,36
は、通孔20,20を通して両側部分11,11に取付けられてい
る。付属部品38は、補助板43を利用して取付けられてい
る。同補助板43は、本体ケース10の凹み部12と突隆部分
14の各裏面間を渡るように設けられ、孔18および取付孔
26を利用してねじ39…により本体ケース10に止め付けら
れている。付属部品38の端子台には、照明用の配線40が
接続され、同配線40は、外装材6に明けられた配線用の
通孔6bを通して壁1内に導かれるようになっている。本
体ケース10の上半部分aの前側には、アクリル樹脂材料
からなる矩形板状のプレート41がねじ孔を利用してねじ
42により取付けられている。同プレート41は、上端面が
ランプ37に臨んでいて、ランプ37からの光を受けて前方
から光ってみえるようになっている。このプレート41
は、メッセージ用のプレートにしてもよい。この本体ケ
ース10は、上下の固定用孔17,30が外装材6の通し孔6a
にくるようにしてアンカー7…により壁1に固定される
ようになっている。上部収納ケース50は、ランプ37から
の光がやわらかく通るような樹脂材料により作られてい
る。同上部収納ケース50は、第13図ないし第17図にみる
ように、正面からみるとほぼ正方形で側面からみると逆
L字形をしている。この上部収納ケース50の正面と上面
には、光がもれ出る孔51…,52が明けられ、これらの孔5
1…,52の内側には透光性の板片53が設けられていてもよ
い。同カバー50の両側にはフック54,54が設けられ、同
フック54,54は、本体ケース10の引掛孔23,23に引っ掛か
るようにされている。上部収納ケース50上端は、同上端
部分に明けられた孔55を本体10の孔16aに合うようにし
てねじ56で止め付けられることで、本体10の取付片16に
固定されるようになっている。下半部分b1,b2の前面に
は、他のプレート45,46が取付けられている。この取付
けは、本体ケース10の係止口27…にプレート45,46を引
っ掛けることでなされている。これらのプレート45,46
の表面には、たとえば、同居住住所、居住代表者名や家
族全員の氏名、NHKの登録番号などを記しておく。これ
に限られるものではない。下部収納ケース60は、第3図
ないし第6図にみるように、上端の突起61が本体ケース
10の引掛孔28に係合するとともに下端がねじ62で取付片
32,32に止め付けられることで、本体ケース10の前面に
取付けられるようになっている。同下部収納ケース60の
裏側には、上下に取付突起63,64が設けられ、これらの
突起63,64により同下部収納ケース60内部に応対用交信
機器65が納められるようになっている。この機器65は、
モニターカメラ66、テンキー67および呼出ボタン68など
を備えている。これらに対応して下部収納ケース60には
開口69…が明けられている。なお、下部収納ケース60内
にはスピーカー69が組み込まれている。
に、同本体ケース10の一部が取付部になって上位に照明
器具35が取付けられる。同照明器具35は、ソケット36,3
6と螢光ランプ37とを備えているとともに安定器や電源
端子台等の付属部品38を備えている。ソケット36,36
は、通孔20,20を通して両側部分11,11に取付けられてい
る。付属部品38は、補助板43を利用して取付けられてい
る。同補助板43は、本体ケース10の凹み部12と突隆部分
14の各裏面間を渡るように設けられ、孔18および取付孔
26を利用してねじ39…により本体ケース10に止め付けら
れている。付属部品38の端子台には、照明用の配線40が
接続され、同配線40は、外装材6に明けられた配線用の
通孔6bを通して壁1内に導かれるようになっている。本
体ケース10の上半部分aの前側には、アクリル樹脂材料
からなる矩形板状のプレート41がねじ孔を利用してねじ
42により取付けられている。同プレート41は、上端面が
ランプ37に臨んでいて、ランプ37からの光を受けて前方
から光ってみえるようになっている。このプレート41
は、メッセージ用のプレートにしてもよい。この本体ケ
ース10は、上下の固定用孔17,30が外装材6の通し孔6a
にくるようにしてアンカー7…により壁1に固定される
ようになっている。上部収納ケース50は、ランプ37から
の光がやわらかく通るような樹脂材料により作られてい
る。同上部収納ケース50は、第13図ないし第17図にみる
ように、正面からみるとほぼ正方形で側面からみると逆
L字形をしている。この上部収納ケース50の正面と上面
には、光がもれ出る孔51…,52が明けられ、これらの孔5
1…,52の内側には透光性の板片53が設けられていてもよ
い。同カバー50の両側にはフック54,54が設けられ、同
フック54,54は、本体ケース10の引掛孔23,23に引っ掛か
るようにされている。上部収納ケース50上端は、同上端
部分に明けられた孔55を本体10の孔16aに合うようにし
てねじ56で止め付けられることで、本体10の取付片16に
固定されるようになっている。下半部分b1,b2の前面に
は、他のプレート45,46が取付けられている。この取付
けは、本体ケース10の係止口27…にプレート45,46を引
っ掛けることでなされている。これらのプレート45,46
の表面には、たとえば、同居住住所、居住代表者名や家
族全員の氏名、NHKの登録番号などを記しておく。これ
に限られるものではない。下部収納ケース60は、第3図
ないし第6図にみるように、上端の突起61が本体ケース
10の引掛孔28に係合するとともに下端がねじ62で取付片
32,32に止め付けられることで、本体ケース10の前面に
取付けられるようになっている。同下部収納ケース60の
裏側には、上下に取付突起63,64が設けられ、これらの
突起63,64により同下部収納ケース60内部に応対用交信
機器65が納められるようになっている。この機器65は、
モニターカメラ66、テンキー67および呼出ボタン68など
を備えている。これらに対応して下部収納ケース60には
開口69…が明けられている。なお、下部収納ケース60内
にはスピーカー69が組み込まれている。
第19図ないし第23図にみるように、応対用交信機器70は
モニターカメラなしのものにしてもよい。
モニターカメラなしのものにしてもよい。
第24図ないし第26図は、設備ユニットの他の実施例をあ
らわしている。同実施例のユニットは、壁に取付けられ
るようになっている本体ケース80と、上部収納ケースお
よび下部収納ケース81,82とから主になっている。上部
カバー81は照明カバーとされ、その内部には、本体ケー
ス80に取付けられた照明器具83が設けられている。本体
ケース80の上下間位置には、ネームプレート84が取付け
られている。同プレートは、アパート名とブロック名、
部屋番号およびネームなどを表示可能な、たとえば、上
下複数段からなるものであってもよい。下部収納ケース
82内には、交信機器(インターフォンのみ)85が組み込
まれている。同機器はモニターカメラ付のものであって
もよい。ケースには、第27図にみるように、下部に郵便
入れ87が一括化されていてもよい。
らわしている。同実施例のユニットは、壁に取付けられ
るようになっている本体ケース80と、上部収納ケースお
よび下部収納ケース81,82とから主になっている。上部
カバー81は照明カバーとされ、その内部には、本体ケー
ス80に取付けられた照明器具83が設けられている。本体
ケース80の上下間位置には、ネームプレート84が取付け
られている。同プレートは、アパート名とブロック名、
部屋番号およびネームなどを表示可能な、たとえば、上
下複数段からなるものであってもよい。下部収納ケース
82内には、交信機器(インターフォンのみ)85が組み込
まれている。同機器はモニターカメラ付のものであって
もよい。ケースには、第27図にみるように、下部に郵便
入れ87が一括化されていてもよい。
なお、前記設備ユニットは、出入口を形成する壁面以外
の取付部を利用して取付けられるようになっていてもよ
い。
の取付部を利用して取付けられるようになっていてもよ
い。
この発明にかかる玄関用設備ユニットは、以上のように
構成されているため、玄関出入口横の外観がまとまり感
のあるものになるとともに作製および設置施工の手間が
省かれコスト的にも安く仕上がるようになる。また、こ
の玄関用設備ユニットは本体ケースと収納ケースとから
なるため、収納された機器・表示類のメンテナンスが容
易になる。
構成されているため、玄関出入口横の外観がまとまり感
のあるものになるとともに作製および設置施工の手間が
省かれコスト的にも安く仕上がるようになる。また、こ
の玄関用設備ユニットは本体ケースと収納ケースとから
なるため、収納された機器・表示類のメンテナンスが容
易になる。
第1図はこの発明にかかる玄関用設備ユニットの一実施
例を概要的にあらわす正面図、第2図は第1図のA−A
線断面図、第3図は第1図のユニットを機器類等を備え
付けた状態においてあらわす拡大図、第4図は第3図の
B−B線断面図、第5図は第3図のC−C線断面図、第
6図は第3図のD−D線断面図、第7図は本体のみをあ
らわす正面図、第8図は第7図のE−E線断面図、第9
図は第7図のF−F線断面図、第10図は第7図のG−G
線断面図、第11図は第7図のH−H線断面図、第12図は
第7図のI−I線断面図、第13図は上部カバーの正面
図、第14図は第13図の側面図、第15図は第13図の平面
図、第16図は第13図のJ−J線断面図、第17図は第13図
のZ−Z線断面図、第18図は第13図のK−K線断面図、
第19図は他の実施例をあらわす正面図、第20図は第19図
のL−L線断面図、第21図は第19図のM−M線断面図、
第22図は第19図のN−N線断面図、第23図は第19図のO
−O線断面図、第24図は他の実施例をあらわす正面図、
第25図は第24図の側面図、第26図は第24図のP−P線断
面図、第27図は他の実施例をあらわす正面図である。 U……設備ユニット、c……ケース、2……玄関出入
口、35,38,65,70,83,85……機器類、45,46,84……表示
手段
例を概要的にあらわす正面図、第2図は第1図のA−A
線断面図、第3図は第1図のユニットを機器類等を備え
付けた状態においてあらわす拡大図、第4図は第3図の
B−B線断面図、第5図は第3図のC−C線断面図、第
6図は第3図のD−D線断面図、第7図は本体のみをあ
らわす正面図、第8図は第7図のE−E線断面図、第9
図は第7図のF−F線断面図、第10図は第7図のG−G
線断面図、第11図は第7図のH−H線断面図、第12図は
第7図のI−I線断面図、第13図は上部カバーの正面
図、第14図は第13図の側面図、第15図は第13図の平面
図、第16図は第13図のJ−J線断面図、第17図は第13図
のZ−Z線断面図、第18図は第13図のK−K線断面図、
第19図は他の実施例をあらわす正面図、第20図は第19図
のL−L線断面図、第21図は第19図のM−M線断面図、
第22図は第19図のN−N線断面図、第23図は第19図のO
−O線断面図、第24図は他の実施例をあらわす正面図、
第25図は第24図の側面図、第26図は第24図のP−P線断
面図、第27図は他の実施例をあらわす正面図である。 U……設備ユニット、c……ケース、2……玄関出入
口、35,38,65,70,83,85……機器類、45,46,84……表示
手段
Claims (1)
- 【請求項1】玄関まわりに配置される機器・表示類を一
括して取り付けるための玄関用設備ユニットであって、 玄関横の壁に取り付けられる本体ケース(10,80)と、 前記本体ケース(10,80)に着脱可能に取り付けられ、
前記本体ケース10,80)との間に前記機器・表示類が収
納可能な空間を形成する収納ケース(50,60,81,82)
と、 を備えた玄関設備用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311940A JPH0768832B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 玄関用設備ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311940A JPH0768832B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 玄関用設備ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172490A JPH03172490A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH0768832B2 true JPH0768832B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=18023264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311940A Expired - Lifetime JPH0768832B2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 玄関用設備ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768832B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7212842B2 (ja) * | 2018-11-28 | 2023-01-26 | 積水ハウス株式会社 | 玄関ユニット及び集合住宅 |
| JP7752327B2 (ja) * | 2021-11-22 | 2025-10-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 門柱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112594U (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-30 | ワイケイケイ株式会社 | 付帯設備取付用扉 |
| JPH0534071Y2 (ja) * | 1986-08-11 | 1993-08-30 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1311940A patent/JPH0768832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03172490A (ja) | 1991-07-25 |
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