JPH076893U - 無線検針装置 - Google Patents
無線検針装置Info
- Publication number
- JPH076893U JPH076893U JP3867493U JP3867493U JPH076893U JP H076893 U JPH076893 U JP H076893U JP 3867493 U JP3867493 U JP 3867493U JP 3867493 U JP3867493 U JP 3867493U JP H076893 U JPH076893 U JP H076893U
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- JP
- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 26
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線検針装置において、水道メータを無線で
遠隔検針するとき、例えばメータボックス内に雨水が入
るとアンテナが水没することを防止する。 【構成】 メータボックス10内に、水道メータ15と
無線送受信装置16とアンテナ21を設けるとともに、
該アンテナ21をマグネット22を介して前記メータボ
ックス10の上蓋12下面に取り付ける。
遠隔検針するとき、例えばメータボックス内に雨水が入
るとアンテナが水没することを防止する。 【構成】 メータボックス10内に、水道メータ15と
無線送受信装置16とアンテナ21を設けるとともに、
該アンテナ21をマグネット22を介して前記メータボ
ックス10の上蓋12下面に取り付ける。
Description
【0001】
この考案は、無線検針器を操作して水道メータを無線により遠隔検針する無線 検針装置に関する。
【0002】
従来、例えばガスメータでは、それに無線送受信装置を取付、無線検針器を操 作することによりアンテナを介してその無線送受信装置と送受信を行ない、例え ば敷地内に入ることなく、ガスメータの遠隔検針を可能とするものがある。
【0003】
ところが、このような無線検針装置を水道メータの遠隔検針に適用すると、水 道メータの場合はメータボックス内に入れて地中に埋設されることが通例である から、メータボックス内に例えば雨水が入り込むと、該アンテナが水没して無線 送受信可能な距離が短くなったり、無線送受信不可能になったりする問題があっ た。また、メータボックス内に溜った水の揺れにより、アンテナがメータボック スと衝突してその衝撃で破壊する問題があった。
【0004】 そこで、この考案の目的は、無線検針装置において、水道メータを無線で遠隔 検針するとき、メータボックス内に水が入るとアンテナが水没することを防止す ることにある。
【0005】
そのため、この考案は、アンテナ21と、そのアンテナ21を介して無線送信 器との間で送受信を行なう無線送受信装置16と、その無線送受信装置16に測 定結果を送る水道メータ15とをメータボックス10内に備えるとともに、その メータボックス10内の上面に前記アンテナ21を取り付けてなることを特徴と する。
【0006】
そして、この考案では、メータボックス10内を例えば雨水23で満たさない かぎり水没しないようにアンテナ21を保持する。
【0007】
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1は、この考案の一実施例である無線検針装置で、そのメータボックス内部 の概略構成図である。
【0008】 図中符号10は、ほぼ長方形のメータボックスである。そのメータボックス1 0は、ボックス本体11と上蓋12とからなり、それらをそれぞれ金属材料で形 成するとともに、ボックス本体11に対して上蓋12を図示しないヒンジにより 開閉自在に取り付けてなる。そのメータボックス10内には、ボックス本体11 の側板11aを貫通して水道管13の一端部を入れ、それに水道メータ15の一 側を接続するとともに、ボックス本体11の側板11bを貫通して水道管14の 一端部を入れ、それに水道メータ15の他側を接続して設ける。
【0009】 また、ボックス本体11内の下面11bには、無線送受信装置16を取り付け てなる。その無線送受信装置16は、図2に示すように、マイクロコンピュータ 17、送受信回路18、電池19、電源制御回路20を備える。そして、マイク ロコンピュータ17を前記水道メータ15の図示しないテレメータ端子に接続し てなる。
【0010】 他方、前記送受信回路18と信号線で結んでアンテナ21を設け、それを無線 送受信装置16の外部へと伸ばす。そのアンテナ21は、図1に示すように、棒 状で、基端をマグネット22に取り付け、そのマグネット22を介して前記上蓋 12の下面12aに取り付けてなる。
【0011】 しかして、この無線検針装置を使用して水道メータ15の検針を行なうときは 、図示しない無線検針器を操作して無線により例えばIDコードと共に送信要求 を送信する。すると、無線送受信装置16は、そのIDコードと送信要求とをア ンテナ21を通じて送受信回路18で受信し、マイクロコンピュータ17に入力 する。該マイクロコンピュータ17は、受信されたIDコードが自己のIDコー ドと一致するか否か判断し、一致していれば水道メータ15の計量結果を送受信 回路18によりアンテナ21から無線で送信する。これにより、水道メータ15 の計量結果を無線検針器で読み取ることができる。
【0012】 そして、図1中2点鎖線で示すように、前記メータボックス10内に例えば雨 水23が入ったとき、該メータボックス10内をその雨水23で満たさないかぎ り水没しないようにアンテナ21を保持する。
【0013】 なお、上述した図示実施例では、水道メータ15と無線送受信装置16とアン テナ21をそれぞれ別個に設けた。しかし、マイクロコンピュータを備える水道 メータ15の場合、図3に示すように、水道メータ15に無線送受信装置16を 内蔵する構成としてもよい。
【0014】 また、図4に示すように、無線送受信装置16とアンテナ21とを一体的に設 け、該無線送受信装置16をマグネット22を介して上蓋12に取り付ける構成 としてもよい。そして、アンテナ21と無線送受信装置16の双方の水没を防止 する。
【0015】 なお、上述した図示実施例では、マグネット22を介してアンテナ21を上蓋 12に取り付けた。しかし、図示省略するが、例えば両面テープや接着剤等を介 してアンテナ21を上蓋12に取り付ける構成としてもよい。
【0016】
以上のことから、この考案によれば、無線検針装置において、メータボックス 内に例えば雨水が入ったとき、該メータボックス内をその雨水で満たさないかぎ り水没しないようにアンテナを保持するので、アンテナの水没をなくすことがで きる。よって、アンテナの水没により無線送受信可能な距離が短くなったり、無 線送受信不可能になったりすることを防止することができる。また、メータボッ クス内に溜った水の揺れによりアンテナがメータボックスと衝突してその衝撃で 破壊することを防止することができる。
【図1】この考案の一実施例である無線検知装置で、そ
のメータボックス内部の概略構成図である。
のメータボックス内部の概略構成図である。
【図2】その無線送受信装置の構成と、その水道メータ
とアンテナへの接続状態を示すブロック図である。
とアンテナへの接続状態を示すブロック図である。
【図3】それら水道メータと無線送受信装置とアンテナ
の他の接続構成を示す概略説明図である。
の他の接続構成を示す概略説明図である。
【図4】それら水道メータと無線送受信装置とアンテナ
のさらに他の接続構成を示す概略説明図である。
のさらに他の接続構成を示す概略説明図である。
10 メータボックス 15 水道メータ 16 無線送受信装置 21 アンテナ 23 雨水(水)
Claims (1)
- 【請求項1】 アンテナと、そのアンテナを介して無線
送信器との間で送受信を行なう無線送受信装置と、その
無線送受信装置に測定結果を送る水道メータとをメータ
ボックス内に備えるとともに、そのメータボックス内の
上面に前記アンテナを取り付けてなる、無線検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3867493U JPH076893U (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 無線検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3867493U JPH076893U (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 無線検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076893U true JPH076893U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12531827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3867493U Pending JPH076893U (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 無線検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076893U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS478680U (ja) * | 1971-03-05 | 1972-10-02 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP3867493U patent/JPH076893U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS478680U (ja) * | 1971-03-05 | 1972-10-02 |
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