JPH0768957B2 - 井戸ポンプ - Google Patents
井戸ポンプInfo
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- JPH0768957B2 JPH0768957B2 JP61201391A JP20139186A JPH0768957B2 JP H0768957 B2 JPH0768957 B2 JP H0768957B2 JP 61201391 A JP61201391 A JP 61201391A JP 20139186 A JP20139186 A JP 20139186A JP H0768957 B2 JPH0768957 B2 JP H0768957B2
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- Japan
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- pressure tank
- pump
- water
- automatic
- well pump
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 38
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、既設の井戸ポンプと容易に置換できると共に
連続および間欠運転に安定した自動運転が行える井戸ポ
ンプに関する。
連続および間欠運転に安定した自動運転が行える井戸ポ
ンプに関する。
[従来の技術] 井戸ポンプは、運転が連続する非自動方式と、蛇口など
の端末の操作によって間欠運転する自動方式とが区別さ
れて製作されている。
の端末の操作によって間欠運転する自動方式とが区別さ
れて製作されている。
これは、非自動運転の場合、他の制御装置や手動による
スイッチによって運転停止が操作されるため、連続的に
運転されることから電動機とポンプのみが主要構成機能
である。
スイッチによって運転停止が操作されるため、連続的に
運転されることから電動機とポンプのみが主要構成機能
である。
他方、端末の蛇口などの操作で自動運転される場合は、
水圧の変動を捕えて運転を制御することになるが、水圧
の変動に対して間欠運動を安定にするため空気を保有す
る大型の圧力タンクを必要とするものである。
水圧の変動を捕えて運転を制御することになるが、水圧
の変動に対して間欠運動を安定にするため空気を保有す
る大型の圧力タンクを必要とするものである。
そこで、自動方式の井戸ポンプを非自動方式と同じく連
続運転で用いると、連続する通水によって圧力タンク内
部の空気が減少し、圧力タンクの有効容積が少なくなる
現象が見られる。
続運転で用いると、連続する通水によって圧力タンク内
部の空気が減少し、圧力タンクの有効容積が少なくなる
現象が見られる。
自動運転の場合、運転、停止に際して自動的に圧力タン
クに空気を補充するように構成されるが、連続運転にな
ると運転、停止の頻度が少なくなるばかりか、通水量が
多くなるため、圧力タンク内部の空気が水に浸透して減
少するものである。
クに空気を補充するように構成されるが、連続運転にな
ると運転、停止の頻度が少なくなるばかりか、通水量が
多くなるため、圧力タンク内部の空気が水に浸透して減
少するものである。
この様な現象は、実験によれば、圧力タンクの内部の空
気は、および一日間の連続通水でほとんど無くなるとい
ったものである。
気は、および一日間の連続通水でほとんど無くなるとい
ったものである。
しかしながら、一般には、従来の井戸ポンプでは、自動
運転される形式のものが圧倒的に多く、通水クーラなど
の機器に使用される非自動式の井戸ポンプは、比較的少
ないものであった。
運転される形式のものが圧倒的に多く、通水クーラなど
の機器に使用される非自動式の井戸ポンプは、比較的少
ないものであった。
この様な現状は、通水クーラなどへの給水のために非自
動式の井戸ポンプを設置すべきところ、一般的な自動式
の井戸ポンプを使用することが多かったといった理由も
あった。
動式の井戸ポンプを設置すべきところ、一般的な自動式
の井戸ポンプを使用することが多かったといった理由も
あった。
この様に非自動式の井戸ポンプを使用すべきところを自
動式の井戸ポンプを使用すると、通水クーラなどの負荷
の抵抗が大きく過負荷になった場合、圧力タンクの圧力
が上昇して自動的に運転停止となることから、過負荷に
よる損傷等が回避できるといった利点があった。
動式の井戸ポンプを使用すると、通水クーラなどの負荷
の抵抗が大きく過負荷になった場合、圧力タンクの圧力
が上昇して自動的に運転停止となることから、過負荷に
よる損傷等が回避できるといった利点があった。
しかし、前述の通り、圧力タンクの内部空気が減少する
ために圧力スイッチなどを損傷するといった異なる欠点
が発生することになった。
ために圧力スイッチなどを損傷するといった異なる欠点
が発生することになった。
この様な自動式の井戸ポンプを使用することによる欠点
を補うために非自動式の井戸ポンプを使用する場合、過
負荷にならないように負荷と井戸ポンプの出力を適合さ
せる必要があった。
を補うために非自動式の井戸ポンプを使用する場合、過
負荷にならないように負荷と井戸ポンプの出力を適合さ
せる必要があった。
しかし、この様な適合は現実的には、以外と困難な計算
を伴うものであり、仮に負荷に必要な圧力と水量が計算
あるいは推定できても、その圧力と水量に適合する井戸
ポンプが市販されていないといった問題を生じる。
を伴うものであり、仮に負荷に必要な圧力と水量が計算
あるいは推定できても、その圧力と水量に適合する井戸
ポンプが市販されていないといった問題を生じる。
この様な結果を生じるのは、井戸ポンプの最大負荷が渦
流れ式の場合揚程、渦巻き式の場合水量で決定されてい
るため、それぞれ容量を越えない井戸ポンプを選択しな
ければならず、個々の配管によって異なる抵抗を考える
と容易に計算上求められるものではなく、結果的には、
実験によって求めることになったためである。
流れ式の場合揚程、渦巻き式の場合水量で決定されてい
るため、それぞれ容量を越えない井戸ポンプを選択しな
ければならず、個々の配管によって異なる抵抗を考える
と容易に計算上求められるものではなく、結果的には、
実験によって求めることになったためである。
この様な現状を考えると自動式の井戸ポンプを採用する
ことにより過負荷運転が避けられるといった利点が工事
上無難となる。
ことにより過負荷運転が避けられるといった利点が工事
上無難となる。
したがって、自動式の井戸ポンプを連続通水の運転に用
いるように構成できることが望ましい結果となる。
いるように構成できることが望ましい結果となる。
また、一方、井戸ポンプは、10年程度の使用によって圧
力タンクの錆による穴開きなどの寿命に至るため、置換
を要することになるが、この様な置換には、配管を変更
するのではなく吸水フランジおよび吐出フランジの部分
における接続で完了することが望ましい。このため、従
来から圧力タンクに吸水フランジと吐出フランジとを備
えていた構造を容易に変更することはできないといった
事情があった。
力タンクの錆による穴開きなどの寿命に至るため、置換
を要することになるが、この様な置換には、配管を変更
するのではなく吸水フランジおよび吐出フランジの部分
における接続で完了することが望ましい。このため、従
来から圧力タンクに吸水フランジと吐出フランジとを備
えていた構造を容易に変更することはできないといった
事情があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
自動方式の井戸ポンプを非自動方式の井戸ポンプとして
使用するのに、前述の障害をなくし、合理的に使用でき
る井戸ポンプを得ることを目的としている。
自動方式の井戸ポンプを非自動方式の井戸ポンプとして
使用するのに、前述の障害をなくし、合理的に使用でき
る井戸ポンプを得ることを目的としている。
特に、自動方式と非自動方式との両者が兼用される使用
条件において使用できるマルチタイプの井戸ポンプを得
ることを目的としている。
条件において使用できるマルチタイプの井戸ポンプを得
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、圧力タンクにポンプを載置し、ポンプと圧力
タンクとを連通し、前記ポンプと圧力タンクとの間に第
1の吐出フランジを備え、前記圧力タンクに第2の吐出
フランジを備えたことによって課題を解決している。
タンクとを連通し、前記ポンプと圧力タンクとの間に第
1の吐出フランジを備え、前記圧力タンクに第2の吐出
フランジを備えたことによって課題を解決している。
[作用] 第1の吐出フランジに非自動方式の井戸ポンプが接続さ
れるべき配管路を接続し、第2の吐出フランジに自動方
式の井戸ポンプが接続されるべき配管路を接続する。
れるべき配管路を接続し、第2の吐出フランジに自動方
式の井戸ポンプが接続されるべき配管路を接続する。
この様な接続によって、第1の吐出フランジから連続的
に通水されてもその通水が圧力タンクを介することな
く、ポンプから送水されることになり、圧力タンクの空
気減少に影響を与えることがない。
に通水されてもその通水が圧力タンクを介することな
く、ポンプから送水されることになり、圧力タンクの空
気減少に影響を与えることがない。
そして、第2の吐出フランジから間欠的に通水されて
も、自動運動方式のポンプとして運転制御され、別なる
自動空気補給装置が動作して圧力タンクに運転、停止の
毎に空気を補充することになる。
も、自動運動方式のポンプとして運転制御され、別なる
自動空気補給装置が動作して圧力タンクに運転、停止の
毎に空気を補充することになる。
従って、非自動運転方式と自動運転方式との両者の運転
を兼用しても、安定に運転されることになる。
を兼用しても、安定に運転されることになる。
[実施例] 本発明を図示に示された一実施例に基づいて説明する
と、図は、本発明の一実施例による井戸ポンプの要部正
面図である。
と、図は、本発明の一実施例による井戸ポンプの要部正
面図である。
図において、井戸ポンプは、大型の圧力タンク1にポン
プ2が載置されており、ポンプ2は、吸水管3が吸水側
に接続され図示されない井戸に配管4を介して連通され
ている。
プ2が載置されており、ポンプ2は、吸水管3が吸水側
に接続され図示されない井戸に配管4を介して連通され
ている。
そして、ポンプ2の吐出側には、空気分離室5が備えら
れており、空気分離室5と圧力タンク1とが連通管6で
接続されている。
れており、空気分離室5と圧力タンク1とが連通管6で
接続されている。
連通管6には、第1の吐出フランジ7が備えられてお
り、連続通水される配管8が接続されている。
り、連続通水される配管8が接続されている。
さらに、圧力タンク1の下部には、第2の吐出フランジ
9が備えられ、図示されない蛇口などの間欠使用される
端末に接続されている。
9が備えられ、図示されない蛇口などの間欠使用される
端末に接続されている。
また、連通管6は、圧力タンク1の内部において、圧力
タンク1の底部にまで水路11が延設されており、さら
に、図示されない自動空気補給装置が備えられており、
ポンプ2の運転、停止によって自動的に外気を吸込み圧
力タンク1に空気を補充するように構成されている。
タンク1の底部にまで水路11が延設されており、さら
に、図示されない自動空気補給装置が備えられており、
ポンプ2の運転、停止によって自動的に外気を吸込み圧
力タンク1に空気を補充するように構成されている。
空気分離室5の内部は、連通管6の上端部が天井付近ま
で延設されており、天井には、注水のためのキャップ12
が着脱自在に備えられている。
で延設されており、天井には、注水のためのキャップ12
が着脱自在に備えられている。
ポンプ2の運転によって吸水管3から図中の矢印13の示
すごとく井戸の水が流れ、圧力タンク1に流入し、圧力
タンク1の内部では、水14が空気15を圧縮して蓄積され
るように構成されている。
すごとく井戸の水が流れ、圧力タンク1に流入し、圧力
タンク1の内部では、水14が空気15を圧縮して蓄積され
るように構成されている。
この様な構成において、井戸ポンプは、ポンプ2が運転
されると圧力タンク1に井戸水が入り、内部の空気15を
圧縮して圧力を高める。
されると圧力タンク1に井戸水が入り、内部の空気15を
圧縮して圧力を高める。
そして、所定の圧力になると図示されない圧力スイッチ
によってポンプ2の運転が停止する。
によってポンプ2の運転が停止する。
さらに、この様な運転開始に際して、図示されない自動
空気補強装置が外気を吸込み、停止に伴い圧力タンク1
に空気を補充する。
空気補強装置が外気を吸込み、停止に伴い圧力タンク1
に空気を補充する。
圧力タンク1の空気15を圧縮して滞留する圧力タンク1
内部の水14は、第2の吐出フランジ9に連通される蛇口
等が開放されると空気圧によって流れ出し、次第に圧力
タンク1の内部圧力が低下する。
内部の水14は、第2の吐出フランジ9に連通される蛇口
等が開放されると空気圧によって流れ出し、次第に圧力
タンク1の内部圧力が低下する。
そして、所定の圧力まで低下すると圧力スイッチによっ
て自動的に運転が開始される。
て自動的に運転が開始される。
この様に運転が開始されることによって自動的に空気が
圧力タンク1に補充され、第2の吐出フランジ9から間
欠的に放水されても圧力タンク1内部の空気15が減少す
ることはなく、安定した自動運転が行える。
圧力タンク1に補充され、第2の吐出フランジ9から間
欠的に放水されても圧力タンク1内部の空気15が減少す
ることはなく、安定した自動運転が行える。
また、通水クーラなどの端末を備えて連続的に放水され
る場合、第1の吐出フランジ7を介して放水されること
により、圧力タンク1の内部を連続通水される水が通過
することがないため、圧力タンク内部の空気15が減少す
ることはない。
る場合、第1の吐出フランジ7を介して放水されること
により、圧力タンク1の内部を連続通水される水が通過
することがないため、圧力タンク内部の空気15が減少す
ることはない。
しかも、連続通水するのに電源スイッチなどの制御装置
が不要であり、通水の圧力変動によって第2の吐出フラ
ンジ9を介する場合と同じく、圧力タンク1の内部圧力
変動を利用して自動運転とと同じく運転される。
が不要であり、通水の圧力変動によって第2の吐出フラ
ンジ9を介する場合と同じく、圧力タンク1の内部圧力
変動を利用して自動運転とと同じく運転される。
従って、連続通水する場合は、第1の吐出フランジ7を
介し、間欠通水して自動運転される場合は、第2の吐出
フランジ9を介して夫々通水することにより、連続通水
によって圧力タンク1の内部空気が減少せず、自動運転
の機能が阻害させることはない。
介し、間欠通水して自動運転される場合は、第2の吐出
フランジ9を介して夫々通水することにより、連続通水
によって圧力タンク1の内部空気が減少せず、自動運転
の機能が阻害させることはない。
この様な第1の吐出フランジ7は、ポンプ2と圧力タン
ク1との間に備えられれば良く、空気分離室5に直接備
えても同じ効果が得られるものである。
ク1との間に備えられれば良く、空気分離室5に直接備
えても同じ効果が得られるものである。
本実施例のごとく、吸水管3の配管と同じ水平位置に第
1の吐出フランジ7を備えると吸水と吐出の配管4、8
が備えられることになり、都合が良い。
1の吐出フランジ7を備えると吸水と吐出の配管4、8
が備えられることになり、都合が良い。
また、ポンプ2にカバーを備える場合、第1の吐出フラ
ンジ7を低い位置にすることにより、カバーをキャップ
状に構成することができ都合が良い。
ンジ7を低い位置にすることにより、カバーをキャップ
状に構成することができ都合が良い。
半面、空気分離室5に第1の吐出フランジが形成された
場合、連通管6をパイプで構成することも可能となり、
安価に製作できる。
場合、連通管6をパイプで構成することも可能となり、
安価に製作できる。
[発明の効果] 本発明によれば、非自動方式の井戸ポンプを用いて運転
すべき条件の下で自動運転方式の井戸ポンプを用いて運
転することができ、しかも、非自動運転のための電源ス
イッチが不要であり、便利な運転ができる外、1台の井
戸ポンプで2つの方式の井戸ポンプを使用するのと同じ
結果が得られ、また、既設の井戸ポンプとの置換が容易
であり、経済的、便利性など著しい効果が得られるもの
である。
すべき条件の下で自動運転方式の井戸ポンプを用いて運
転することができ、しかも、非自動運転のための電源ス
イッチが不要であり、便利な運転ができる外、1台の井
戸ポンプで2つの方式の井戸ポンプを使用するのと同じ
結果が得られ、また、既設の井戸ポンプとの置換が容易
であり、経済的、便利性など著しい効果が得られるもの
である。
図は、本発明の一実施例による井戸ポンプの要部正面図
である。 1……圧力タンク、2……ポンプ、5……空気分離室、
6……連通管、7……第1の吐出フランジ、9……第2
の吐出フランジ。
である。 1……圧力タンク、2……ポンプ、5……空気分離室、
6……連通管、7……第1の吐出フランジ、9……第2
の吐出フランジ。
Claims (1)
- 【請求項1】圧力タンクを備えて蛇口の開閉に伴い自動
運転される井戸ポンプにおいて、圧力タンクにポンプを
載置し、ポンプと圧力タンクとを連通し、前記ポンプと
圧力タンクとの間に第1の吐出フランジを備え、前記圧
力タンクに第2の吐出フランジを備えたことを特徴とす
る井戸ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201391A JPH0768957B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 井戸ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201391A JPH0768957B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 井戸ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357891A JPS6357891A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0768957B2 true JPH0768957B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16440307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201391A Expired - Fee Related JPH0768957B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 井戸ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768957B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019109128A1 (en) * | 2017-12-04 | 2019-06-13 | Macnaught Pty Limited | Drum mounted, on-demand fluid transfer pump |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522824B2 (ja) * | 1972-08-31 | 1977-01-24 | ||
| JPS53155703U (ja) * | 1977-05-14 | 1978-12-07 | ||
| JPS5813176A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ポンプの自動運転装置 |
| JPS5816369U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 株式会社日立製作所 | 自動式ポンプ |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201391A patent/JPH0768957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357891A (ja) | 1988-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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