JPH0768971A - 小型カレンダー - Google Patents
小型カレンダーInfo
- Publication number
- JPH0768971A JPH0768971A JP23715293A JP23715293A JPH0768971A JP H0768971 A JPH0768971 A JP H0768971A JP 23715293 A JP23715293 A JP 23715293A JP 23715293 A JP23715293 A JP 23715293A JP H0768971 A JPH0768971 A JP H0768971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- small
- calendar
- piece
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1ヶ月全体と1週間分の日付欄とを同時に見
ることができ、しかも日毎の記入スペースを大きくと
れ、したがって卓上式カレンダーとしても携帯用の手帳
としても便利に利用できるようにする。 【構成】 カレンダー用紙群2を2枚の表紙3,4とと
もにその一辺で綴じ具5により回動可能にファイリング
し、表紙3,4に設けた切欠溝と起立可能な脚部領域に
より立てられるようにする。6枚の大紙片21と、表紙
3,4と各大紙片21の間にそれぞれ4枚ずつ配した小
紙片22とでカレンダー用紙群2を構成し、大紙片21
の小紙片22と重ならない部分に月別の七曜表を表示す
るとともに小紙片22と重なる部分に当該七曜表の最終
週分の日付欄を表紙し、4枚ずつの小紙片22には隣接
する大紙片21に表示した七曜表の1〜4週のうらの各
週分の日付欄をそれぞれ表示する。
ることができ、しかも日毎の記入スペースを大きくと
れ、したがって卓上式カレンダーとしても携帯用の手帳
としても便利に利用できるようにする。 【構成】 カレンダー用紙群2を2枚の表紙3,4とと
もにその一辺で綴じ具5により回動可能にファイリング
し、表紙3,4に設けた切欠溝と起立可能な脚部領域に
より立てられるようにする。6枚の大紙片21と、表紙
3,4と各大紙片21の間にそれぞれ4枚ずつ配した小
紙片22とでカレンダー用紙群2を構成し、大紙片21
の小紙片22と重ならない部分に月別の七曜表を表示す
るとともに小紙片22と重なる部分に当該七曜表の最終
週分の日付欄を表紙し、4枚ずつの小紙片22には隣接
する大紙片21に表示した七曜表の1〜4週のうらの各
週分の日付欄をそれぞれ表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、机上等にて立てた状態
で使用できる小型カレンダーに関するものである。
で使用できる小型カレンダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の小型カレンダーとして
は、複数枚のカレンダー用紙を厚手の2枚の表紙ととも
に綴じ具により回動可能にファイリングし、一方の表紙
に設けた脚部領域を起こして他方の表紙に設けた切欠溝
に差し込んで起立可能としたものが知られている(例え
ば、実開昭57−151767号公報、実開昭57−1
53570号公報参照)。そして、このタイプの小型カ
レンダーにおいては、表紙の間に6枚又は12枚のカレ
ンダー用紙を綴じ、各カレンダー用紙には両面又は片面
に月別の七曜表を表示をしているのが普通である。
は、複数枚のカレンダー用紙を厚手の2枚の表紙ととも
に綴じ具により回動可能にファイリングし、一方の表紙
に設けた脚部領域を起こして他方の表紙に設けた切欠溝
に差し込んで起立可能としたものが知られている(例え
ば、実開昭57−151767号公報、実開昭57−1
53570号公報参照)。そして、このタイプの小型カ
レンダーにおいては、表紙の間に6枚又は12枚のカレ
ンダー用紙を綴じ、各カレンダー用紙には両面又は片面
に月別の七曜表を表示をしているのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた如
き小型カレンダーは、前記の如く各カレンダー用紙の両
面又は片面に1ヶ月分の七曜表を表示しているため、立
てた状態で1ヶ月全体を見渡せるという利点はあるもの
の、日毎のスケジュール等を記入するスペースが殆どな
いという欠点がある。このため、携帯して手帳のように
利用するには不適切なものである。そこで、この記入ス
ペースを大きくするために、各カレンダー用紙に1週間
分の日付欄を表示をすることも考えられるが、そうする
と今度は1ヶ月全体が見渡すことができなくなる。
き小型カレンダーは、前記の如く各カレンダー用紙の両
面又は片面に1ヶ月分の七曜表を表示しているため、立
てた状態で1ヶ月全体を見渡せるという利点はあるもの
の、日毎のスケジュール等を記入するスペースが殆どな
いという欠点がある。このため、携帯して手帳のように
利用するには不適切なものである。そこで、この記入ス
ペースを大きくするために、各カレンダー用紙に1週間
分の日付欄を表示をすることも考えられるが、そうする
と今度は1ヶ月全体が見渡すことができなくなる。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、1ヶ月全
体と1週間分の日付欄とを同時に見ることができ、しか
も日毎の記入スペースが大きくとれ、したがって卓上式
カレンダーとしても携帯用の手帳としても便利に利用で
きる小型カレンダーを提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、1ヶ月全
体と1週間分の日付欄とを同時に見ることができ、しか
も日毎の記入スペースが大きくとれ、したがって卓上式
カレンダーとしても携帯用の手帳としても便利に利用で
きる小型カレンダーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の小型カレンダーは、複数枚の紙片からなる
カレンダー用紙群を厚手の2枚の表紙とともにその一辺
で綴じ具により回動可能にファイリングし、一方の表紙
に起立可能な脚部領域を区画するとともに他方の表紙に
前記脚部領域の先端部分を係止するための切欠溝を形成
してなる小型カレンダーにおいて、表紙と略同じか若干
小さなサイズの6枚の大紙片と、各大紙片の間及び両側
の大紙片と表紙の間にそれぞれ4枚ずつ配した小紙片と
で前記カレンダー用紙群を構成し、各大紙片における小
紙片と重ならない部分に月別の七曜表を表示するととも
に小紙片と重なる部分に当該七曜表の最終週分の日付欄
を表示し、4枚ずつ配された小紙片には隣接する大紙片
に表示した七曜表の1〜4週のうちの各週分の日付欄を
それぞれ表示したものである。
に、本発明の小型カレンダーは、複数枚の紙片からなる
カレンダー用紙群を厚手の2枚の表紙とともにその一辺
で綴じ具により回動可能にファイリングし、一方の表紙
に起立可能な脚部領域を区画するとともに他方の表紙に
前記脚部領域の先端部分を係止するための切欠溝を形成
してなる小型カレンダーにおいて、表紙と略同じか若干
小さなサイズの6枚の大紙片と、各大紙片の間及び両側
の大紙片と表紙の間にそれぞれ4枚ずつ配した小紙片と
で前記カレンダー用紙群を構成し、各大紙片における小
紙片と重ならない部分に月別の七曜表を表示するととも
に小紙片と重なる部分に当該七曜表の最終週分の日付欄
を表示し、4枚ずつ配された小紙片には隣接する大紙片
に表示した七曜表の1〜4週のうちの各週分の日付欄を
それぞれ表示したものである。
【0006】
【作用】上述の構成からなる本発明の小型カレンダーで
は、各小紙片にそれぞれ1週間分の日付欄のみが表示さ
れるので、各日付毎の記入スペースを広くとることが可
能となる。そして、開いた状態やさらには立てた状態に
おいて、小紙片に表示された1週間分の日付欄と大紙片
に表示された1ヶ月分の七曜表を同時に見ることができ
る。
は、各小紙片にそれぞれ1週間分の日付欄のみが表示さ
れるので、各日付毎の記入スペースを広くとることが可
能となる。そして、開いた状態やさらには立てた状態に
おいて、小紙片に表示された1週間分の日付欄と大紙片
に表示された1ヶ月分の七曜表を同時に見ることができ
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0008】図1は本発明に係る小型カレンダーの正面
図、図2は同じく背面図、図3は立てた状態で示す斜視
図である。
図、図2は同じく背面図、図3は立てた状態で示す斜視
図である。
【0009】図示の如く小型カレンダー1は、複数の紙
片からなるカレンダー用紙群2を厚手の2枚の表紙3,
4とともに綴じ具5により回動可能にその一辺でファイ
リングしている。表紙3,4は硬質の樹脂シートを所定
の形状に打ち抜いて作成されたもので、裏側の表紙4に
は略U字状の切線4aとその両端を結ぶ直線状の折線4
bにより略矩形状の起立可能な脚部領域41が区画さ
れ、脚部領域41の先端には若干幅の狭くなった先端部
分41aとその付け根にスリット41bが設けられてお
り、一方、表側の表紙3には前記脚部領域41の先端部
分41aが挿入可能な切欠溝31が前記折線4bと対応
する位置に形成され、この切欠溝31は中央に凸部31
aを有している。そして、表紙3,4を綴じ具5の部分
で回動して互いに向かい合わせ、脚部領域41を起こし
てその先端部分41aを切欠溝31に挿入した時に凸部
31aが先端部分41aのスリット41bに嵌入して係
止することにより、図3に示す如くカレンダー1を立て
る状態とすることができるようになっている。
片からなるカレンダー用紙群2を厚手の2枚の表紙3,
4とともに綴じ具5により回動可能にその一辺でファイ
リングしている。表紙3,4は硬質の樹脂シートを所定
の形状に打ち抜いて作成されたもので、裏側の表紙4に
は略U字状の切線4aとその両端を結ぶ直線状の折線4
bにより略矩形状の起立可能な脚部領域41が区画さ
れ、脚部領域41の先端には若干幅の狭くなった先端部
分41aとその付け根にスリット41bが設けられてお
り、一方、表側の表紙3には前記脚部領域41の先端部
分41aが挿入可能な切欠溝31が前記折線4bと対応
する位置に形成され、この切欠溝31は中央に凸部31
aを有している。そして、表紙3,4を綴じ具5の部分
で回動して互いに向かい合わせ、脚部領域41を起こし
てその先端部分41aを切欠溝31に挿入した時に凸部
31aが先端部分41aのスリット41bに嵌入して係
止することにより、図3に示す如くカレンダー1を立て
る状態とすることができるようになっている。
【0010】カレンダー用紙群2は、表紙3,4と略同
じか若干小さなサイズの6枚の大紙片21と、各大紙片
21の間及び両側の大紙片21と表紙3,4の間にそれ
ぞれ4枚ずつ配した小紙片22とで構成されている。こ
こで、小紙片22のサイズは大紙片21の略半分程度に
なっている。
じか若干小さなサイズの6枚の大紙片21と、各大紙片
21の間及び両側の大紙片21と表紙3,4の間にそれ
ぞれ4枚ずつ配した小紙片22とで構成されている。こ
こで、小紙片22のサイズは大紙片21の略半分程度に
なっている。
【0011】各大紙片21における小紙片22と重なら
ない部分には月別の七曜表が5段で収まるように表示さ
れている。具体的には、各大紙片21の表側には表紙3
の方から順に1〜6月の七曜表がそれぞれ印刷され、裏
側には表紙4の方から順に7〜12月の七曜表がそれぞ
れ印刷されており、前月の最終週及び次月の第1週も含
めた形で印刷されている。さらに、各大紙片21の小紙
片22と重なる部分には当該七曜表の最終週分に対応す
る日付欄が表示されている。
ない部分には月別の七曜表が5段で収まるように表示さ
れている。具体的には、各大紙片21の表側には表紙3
の方から順に1〜6月の七曜表がそれぞれ印刷され、裏
側には表紙4の方から順に7〜12月の七曜表がそれぞ
れ印刷されており、前月の最終週及び次月の第1週も含
めた形で印刷されている。さらに、各大紙片21の小紙
片22と重なる部分には当該七曜表の最終週分に対応す
る日付欄が表示されている。
【0012】一方、4枚ずつ配された小紙片22には隣
接する大紙片21に表示した七曜表のうち1〜4週の各
週分の日付欄がそれぞれ表示されている。具体的には、
或る1枚の大紙片21の表紙3側に位置する4枚の小紙
片22の表側には当該大紙片22の表側に表示された七
曜表のうち1〜4週の各週分の日付欄がそれぞれ順に印
刷されており、或る1枚の大紙片21の表紙4側に位置
する4枚の小紙片22の裏側には当該大紙片22の裏側
に表示された七曜表のうち1〜4週の各週分の日付欄が
それぞれ逆順に印刷されている。したがって、表紙3に
最も近い4枚の小紙片22の裏側と、表紙4に最も近い
4枚の小紙片22の表側には日付欄がないことになる。
接する大紙片21に表示した七曜表のうち1〜4週の各
週分の日付欄がそれぞれ表示されている。具体的には、
或る1枚の大紙片21の表紙3側に位置する4枚の小紙
片22の表側には当該大紙片22の表側に表示された七
曜表のうち1〜4週の各週分の日付欄がそれぞれ順に印
刷されており、或る1枚の大紙片21の表紙4側に位置
する4枚の小紙片22の裏側には当該大紙片22の裏側
に表示された七曜表のうち1〜4週の各週分の日付欄が
それぞれ逆順に印刷されている。したがって、表紙3に
最も近い4枚の小紙片22の裏側と、表紙4に最も近い
4枚の小紙片22の表側には日付欄がないことになる。
【0013】上記の構成からなる小型カレンダー1を卓
上で使用する時には、図3に示すように立てた状態とす
る。すなわち、使用する時点の月日に対応した大紙片2
1と小紙片22を露出させた状態とする。そして、週替
わりに際して、図4に示す如く一番上の小紙片22を後
側に回動して次週分の日付欄の表示された小紙片22を
露出させる。このようにして順に小紙片22を回動させ
るが、図5に示す如く第4週分の日付欄を表示した小紙
片22を回動すると、大紙片21に表示された最終週分
の日付欄が現れる。このように常に月の七曜表が見える
とともに、記入スペースの大きな1週間分の日付欄が見
える状態で使用することができる。
上で使用する時には、図3に示すように立てた状態とす
る。すなわち、使用する時点の月日に対応した大紙片2
1と小紙片22を露出させた状態とする。そして、週替
わりに際して、図4に示す如く一番上の小紙片22を後
側に回動して次週分の日付欄の表示された小紙片22を
露出させる。このようにして順に小紙片22を回動させ
るが、図5に示す如く第4週分の日付欄を表示した小紙
片22を回動すると、大紙片21に表示された最終週分
の日付欄が現れる。このように常に月の七曜表が見える
とともに、記入スペースの大きな1週間分の日付欄が見
える状態で使用することができる。
【0014】この小型カレンダー1は、表紙4の脚部領
域41を戻した状態で携帯可能である。そして、日毎の
記入スペースが大きく、スケジュール等を書き込むのに
都合がよいため、手帳としても有効に利用することがで
きる。すなわち、1つの小型カレンダー1を手帳として
使ったり卓上式カレンダーとして利用したりすることが
できる。
域41を戻した状態で携帯可能である。そして、日毎の
記入スペースが大きく、スケジュール等を書き込むのに
都合がよいため、手帳としても有効に利用することがで
きる。すなわち、1つの小型カレンダー1を手帳として
使ったり卓上式カレンダーとして利用したりすることが
できる。
【0015】以上、本発明を一実施例に基づいて説明し
たが、本発明は上述の実施例のみに限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載の事項の範囲内で種々にそ
の細部の構成を変更して実施可能なものである。
たが、本発明は上述の実施例のみに限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載の事項の範囲内で種々にそ
の細部の構成を変更して実施可能なものである。
【0016】例えば、カレンダーを立てるため2枚の表
紙にそれぞれ設ける脚部領域と切欠溝の形状は、上記実
施例に限るものではなく公知のどのようなものを利用し
ても構わない。また、カレンダー用紙群と2枚の表紙を
回動可能にファイリングする綴じ具は公知のどのような
ものを使用してもよい。また、表紙は板紙で形成するこ
ともできる。
紙にそれぞれ設ける脚部領域と切欠溝の形状は、上記実
施例に限るものではなく公知のどのようなものを利用し
ても構わない。また、カレンダー用紙群と2枚の表紙を
回動可能にファイリングする綴じ具は公知のどのような
ものを使用してもよい。また、表紙は板紙で形成するこ
ともできる。
【0017】また、大紙片に表示する七曜表及び小紙片
に表示する1週間分の日付欄のレイアウトは適宜のもの
を採用することができる。
に表示する1週間分の日付欄のレイアウトは適宜のもの
を採用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の小型カレ
ンダーは、1ヶ月の七曜表と1週間分の日付け欄とを同
時に見ることができるとともに、日毎の記入スペースも
大きくとれるので、立てた状態で卓上式カレンダーとし
て利用するばかりでなく、手帳としても便利に利用する
ことができ、また卓上式カレンダーとして利用した場合
には、日毎に多くのスケジュール等を記載した状態で1
ヶ月全体を見渡しながら使用することができる。
ンダーは、1ヶ月の七曜表と1週間分の日付け欄とを同
時に見ることができるとともに、日毎の記入スペースも
大きくとれるので、立てた状態で卓上式カレンダーとし
て利用するばかりでなく、手帳としても便利に利用する
ことができ、また卓上式カレンダーとして利用した場合
には、日毎に多くのスケジュール等を記載した状態で1
ヶ月全体を見渡しながら使用することができる。
【図1】本発明に係る小型カレンダーの正面図である。
【図2】同じく背面図である。
【図3】小型カレンダーを立てた状態で示す斜視図であ
る。
る。
【図4】小紙片を回動する状態を示す斜視図である。
【図5】第4週分の日付欄を表示した小紙片を回動する
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
1 小型カレンダー 2 カレンダー用紙群 21 大紙片 22 小紙片 3 表紙 3 切欠溝 4 表紙 41 脚部領域 5 綴じ具
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚の紙片からなるカレンダー用紙群
を厚手の2枚の表紙とともにその一辺で綴じ具により回
動可能にファイリングし、一方の表紙に起立可能な脚部
領域を区画するとともに他方の表紙に前記脚部領域の先
端部分を係止するための切欠溝を形成してなる小型カレ
ンダーにおいて、表紙と略同じか若干小さなサイズの6
枚の大紙片と、各大紙片の間及び両側の大紙片と表紙の
間にそれぞれ4枚ずつ配した小紙片とで前記カレンダー
用紙群を構成し、各大紙片における小紙片と重ならない
部分に月別の七曜表を表示するとともに小紙片と重なる
部分に当該七曜表の最終週分の日付欄を表示し、4枚ず
つ配された小紙片には隣接する大紙片に表示した七曜表
の1〜4週のうちの各週分の日付欄をそれぞれ表示した
ことを特徴とする小型カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23715293A JPH0768971A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 小型カレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23715293A JPH0768971A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 小型カレンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768971A true JPH0768971A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=17011179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23715293A Pending JPH0768971A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 小型カレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768971A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009017315A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Jae Won You | Desk calender with pop-up signboard |
| JP5863935B1 (ja) * | 2014-12-02 | 2016-02-17 | 株式会社トーダン | 回転式カレンダー |
| JP2016129955A (ja) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 英彰 佐久間 | 曜日日付対応手帳および月別年間対応手帳 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP23715293A patent/JPH0768971A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009017315A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Jae Won You | Desk calender with pop-up signboard |
| JP5863935B1 (ja) * | 2014-12-02 | 2016-02-17 | 株式会社トーダン | 回転式カレンダー |
| JP2016129955A (ja) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 英彰 佐久間 | 曜日日付対応手帳および月別年間対応手帳 |
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