JPH076905Y2 - 小型バイブレータ - Google Patents
小型バイブレータInfo
- Publication number
- JPH076905Y2 JPH076905Y2 JP2739089U JP2739089U JPH076905Y2 JP H076905 Y2 JPH076905 Y2 JP H076905Y2 JP 2739089 U JP2739089 U JP 2739089U JP 2739089 U JP2739089 U JP 2739089U JP H076905 Y2 JPH076905 Y2 JP H076905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- motor
- cover
- lead
- fixed plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は手に握って振動を身体に伝える小型バイブレー
タに関するものである。
タに関するものである。
従来の技術 従来、この種の小型バイブレータには種々の形状のもの
があるが、球状体のものにあっては外形は全くの球形で
あった。
があるが、球状体のものにあっては外形は全くの球形で
あった。
考案が解決しようとする課題 このような従来の球形構成では平面の上に置いた場合、
ころがって止まらず、また電池を着脱する際やスイッチ
をON,OFFする時に手が滑りやすいという欠点があった。
ころがって止まらず、また電池を着脱する際やスイッチ
をON,OFFする時に手が滑りやすいという欠点があった。
本考案はこのような問題点を解決するもので平面上に置
いてもころがらず、電池を着脱する際やスイッチのON,O
FFを容易にすることを目的とするものである。
いてもころがらず、電池を着脱する際やスイッチのON,O
FFを容易にすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この問題点を解決するために本考案は球状体の重心を通
る重心線上の球形外周面に凹部を設けたものである。
る重心線上の球形外周面に凹部を設けたものである。
作用 この凹部を設ける構成により、平面の上に球形外周面の
凹部を置くと重心上になるので自然にころがらず、また
凹部に指をかけてケースからカバーを回してはずし、ケ
ース内の電池を着脱したりケースにカバーを係止したの
ち凹部に指をかけて回転させスイッチのON,OFFを容易に
行えることとなる。
凹部を置くと重心上になるので自然にころがらず、また
凹部に指をかけてケースからカバーを回してはずし、ケ
ース内の電池を着脱したりケースにカバーを係止したの
ち凹部に指をかけて回転させスイッチのON,OFFを容易に
行えることとなる。
実施例 以下、本考案の実施例について第1図〜第4図を参照し
て説明する。図において1は固定板で、この固定板1の
表側には電池収納部2とプラスリード3、マイナスリー
ド4を設け、プラスリード3とマイナスリード4との各
先端は固定板1の裏側に突き出ている。5はモータでこ
のモータ5の軸の先端に偏心錘6が圧入されている。7
は弾性部材で、モータ5を前記弾性部材7ではさんで固
定板1に取付け、固定板1を取付ビス9でケース8に締
め付け固定する。10はモータから引き出されているモー
タプラスリードで、電池収納部側のプラスリード3と接
触している。11はモータから引き出されているモータマ
イナスリードでマイナスリード4と一定間隔を保って相
対向している。12は弾性片で、ケース8に取り付けら
れ、他端はモータ5の軸端と接している。13は電池バネ
で、マイナスリード4と接触している。電池バネ13の相
手側はプラスリード3で、このプラスリード3の一端は
電池の受片側であり、他端はモータ5から引き出された
モータプラスリード10に接している。14はクリック音バ
ネでカバー15側に設けられたクリックリブ(図示せず)
と接触すると、クリック音バネ14が揺動してカチッと音
がする。16はカバー15に設けられたリブである。
て説明する。図において1は固定板で、この固定板1の
表側には電池収納部2とプラスリード3、マイナスリー
ド4を設け、プラスリード3とマイナスリード4との各
先端は固定板1の裏側に突き出ている。5はモータでこ
のモータ5の軸の先端に偏心錘6が圧入されている。7
は弾性部材で、モータ5を前記弾性部材7ではさんで固
定板1に取付け、固定板1を取付ビス9でケース8に締
め付け固定する。10はモータから引き出されているモー
タプラスリードで、電池収納部側のプラスリード3と接
触している。11はモータから引き出されているモータマ
イナスリードでマイナスリード4と一定間隔を保って相
対向している。12は弾性片で、ケース8に取り付けら
れ、他端はモータ5の軸端と接している。13は電池バネ
で、マイナスリード4と接触している。電池バネ13の相
手側はプラスリード3で、このプラスリード3の一端は
電池の受片側であり、他端はモータ5から引き出された
モータプラスリード10に接している。14はクリック音バ
ネでカバー15側に設けられたクリックリブ(図示せず)
と接触すると、クリック音バネ14が揺動してカチッと音
がする。16はカバー15に設けられたリブである。
ケース8とカバー15とは複数の係止部17により相互に少
し回転することにより係合される。カバー15に設けられ
たリブ16はカバー15を少し回転するとマイナスリード4
を押し下げ、モータマイナスリード11に接する。その
時、カバー15の別の位置に設けた同様のリブがクリック
音バネ14に接してこれが揺動し、カチッと音を発する。
18はカバーに設けられた凹部、19は押さえ板で電池を押
さえる働きをする。
し回転することにより係合される。カバー15に設けられ
たリブ16はカバー15を少し回転するとマイナスリード4
を押し下げ、モータマイナスリード11に接する。その
時、カバー15の別の位置に設けた同様のリブがクリック
音バネ14に接してこれが揺動し、カチッと音を発する。
18はカバーに設けられた凹部、19は押さえ板で電池を押
さえる働きをする。
次に動作を説明する。カバー15を少し回してケース8か
らカバー15をはずし、電池収納部2に電池を収納する。
そして元通りにカバー15をケース8に回して取り付け
る。
らカバー15をはずし、電池収納部2に電池を収納する。
そして元通りにカバー15をケース8に回して取り付け
る。
さらに少し回すと、カバー15のリブ16がマイナスリード
4とケース8に収納したモータ5から引き出されたモー
タマイナスリード11に接触してモータ5が回転し、モー
タ軸に圧入した偏心錘6が回転して全体が小さく振動す
る。次にカバー15を少し逆方向に回すとモータ5の回転
が止まり振動が停止する。カバー15に設けられた凹部18
に指をかけると、カバー15とケース8との回転がしやす
く電池の着脱やスイッチのON,OFFが容易となり、またこ
の凹部18は球状体の重心線上に設けられているためこの
凹部18を平面上に置くと自然にころがることがない。
4とケース8に収納したモータ5から引き出されたモー
タマイナスリード11に接触してモータ5が回転し、モー
タ軸に圧入した偏心錘6が回転して全体が小さく振動す
る。次にカバー15を少し逆方向に回すとモータ5の回転
が止まり振動が停止する。カバー15に設けられた凹部18
に指をかけると、カバー15とケース8との回転がしやす
く電池の着脱やスイッチのON,OFFが容易となり、またこ
の凹部18は球状体の重心線上に設けられているためこの
凹部18を平面上に置くと自然にころがることがない。
またケース8内の弾性片12をモータ5の軸端に弾性接触
させているため、振動や衝撃によってもモータ5が破損
しにくい。
させているため、振動や衝撃によってもモータ5が破損
しにくい。
考案の効果 以上のように本考案によれば、球状体の小型バイブレー
タの重心線上の外周面に凹部を設けているため、この凹
部を平面上に置くと自然にころがることがなく、またこ
の凹部に指をかけてカバー又はケースを回転しやすくで
き、そのためカバーとケースの着脱が容易となり、また
スイッチのON,OFFもしやすい。
タの重心線上の外周面に凹部を設けているため、この凹
部を平面上に置くと自然にころがることがなく、またこ
の凹部に指をかけてカバー又はケースを回転しやすくで
き、そのためカバーとケースの着脱が容易となり、また
スイッチのON,OFFもしやすい。
第1図は本考案の一実施例による小型バイブレータを示
す縦断面図、第2図の左半分はカバーを取り除いた上面
図であり右半分は固定板を取り除いた上面図、第3図の
左半分はマイナスリードの位置を表わす破断図、右半分
は中央断面図、第4図は本考案の電気回路図である。 1……固定板、2……電池収納部、3……プラスリー
ド、4……マイナスリード、5……モータ、6……偏心
錘、7……弾性部材、8……ケース、9……取付ビス、
10……モータプラスリード、11……モータマイナスリー
ド、12……弾性片、13……デンチバネ、14……クリック
音バネ、15……カバー、16……リブ、17……係止部、18
……凹部、19……押さえ板。
す縦断面図、第2図の左半分はカバーを取り除いた上面
図であり右半分は固定板を取り除いた上面図、第3図の
左半分はマイナスリードの位置を表わす破断図、右半分
は中央断面図、第4図は本考案の電気回路図である。 1……固定板、2……電池収納部、3……プラスリー
ド、4……マイナスリード、5……モータ、6……偏心
錘、7……弾性部材、8……ケース、9……取付ビス、
10……モータプラスリード、11……モータマイナスリー
ド、12……弾性片、13……デンチバネ、14……クリック
音バネ、15……カバー、16……リブ、17……係止部、18
……凹部、19……押さえ板。
Claims (2)
- 【請求項1】電池収納部を有すると共に電源スイッチリ
ードを収納した固定板と、この固定板に弾性部材を介し
て偏心錘を取り付けたモータを固着した半球状のケース
と、前記ケースの他方に一体化される電源スイッチを作
動させるリブを有する半球状をなすカバーとを備え、前
記ケースとカバーとにそれぞれ係止部を設けてケースと
カバーとで球状をなし、その球状体の重心を通る重心線
上の球形外周面に凹部を設けた小型バイブレータ。 - 【請求項2】モータの軸端に接してモータのスラスト方
向の動きを止める弾性片をケース内側面に設けた実用新
案登録請求の範囲第1項記載の小型バイブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739089U JPH076905Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 小型バイブレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739089U JPH076905Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 小型バイブレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118541U JPH02118541U (ja) | 1990-09-25 |
| JPH076905Y2 true JPH076905Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31249841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2739089U Expired - Lifetime JPH076905Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 小型バイブレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076905Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP2739089U patent/JPH076905Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02118541U (ja) | 1990-09-25 |
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