JPH0769100A - 自動車用計器類表示装置 - Google Patents
自動車用計器類表示装置Info
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- JPH0769100A JPH0769100A JP5221482A JP22148293A JPH0769100A JP H0769100 A JPH0769100 A JP H0769100A JP 5221482 A JP5221482 A JP 5221482A JP 22148293 A JP22148293 A JP 22148293A JP H0769100 A JPH0769100 A JP H0769100A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転者が煩わしいと感じることがないと共
に、運転者の操作の負担増につながることのない、運転
者の運転中に見やすい位置に配置された自動車用計器類
表示装置を提供する。 【構成】 自動車の定常走行時における第1の車両情報
を検出する第1検出手段と、自動車の非定常走行時にお
ける第2の車両情報を検出する第2検出手段と、第1の
車両情報に基づき第1表示信号を出力する第1判断手段
と、第2の車両情報に基づき第2表示信号を出力する第
2判断手段とを有し、第1表示信号に応じて第1パター
ンの画像としての画像Aを、第2表示信号に応じて第2
パターンの画像としての画像Bを画面表示部6に選択的
に表示させると共に、両表示信号が入力しないときは画
面表示部への表示を停止させる表示制御手段を具備す
る。
に、運転者の操作の負担増につながることのない、運転
者の運転中に見やすい位置に配置された自動車用計器類
表示装置を提供する。 【構成】 自動車の定常走行時における第1の車両情報
を検出する第1検出手段と、自動車の非定常走行時にお
ける第2の車両情報を検出する第2検出手段と、第1の
車両情報に基づき第1表示信号を出力する第1判断手段
と、第2の車両情報に基づき第2表示信号を出力する第
2判断手段とを有し、第1表示信号に応じて第1パター
ンの画像としての画像Aを、第2表示信号に応じて第2
パターンの画像としての画像Bを画面表示部6に選択的
に表示させると共に、両表示信号が入力しないときは画
面表示部への表示を停止させる表示制御手段を具備す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用計器類の表示
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ステアリングハンドル廻りのインストル
メントパネルに配置された、ワーニングランプ、タコメ
ータ及びスピードメータ等の自動車計器類表示装置の画
面表示の内で、スピードメータの表示を、特に車速の視
認性向上を図る目的のもとに、運転者の運転中に見やす
い視界位置であるウインドシールドガラスの下部に表示
した、いわゆるヘッドアップディスプレイ(略称HUD
といい、フロント・ウィンド・ディスプレイともいう)
が知られている。この技術は、例えばウインドシールド
ガラスの下部に反射部を形成し、ハイブリッドメータと
セットでデジタル表示された車速値を光学的に反射部に
投影して、その車速値を表示するものである。
メントパネルに配置された、ワーニングランプ、タコメ
ータ及びスピードメータ等の自動車計器類表示装置の画
面表示の内で、スピードメータの表示を、特に車速の視
認性向上を図る目的のもとに、運転者の運転中に見やす
い視界位置であるウインドシールドガラスの下部に表示
した、いわゆるヘッドアップディスプレイ(略称HUD
といい、フロント・ウィンド・ディスプレイともいう)
が知られている。この技術は、例えばウインドシールド
ガラスの下部に反射部を形成し、ハイブリッドメータと
セットでデジタル表示された車速値を光学的に反射部に
投影して、その車速値を表示するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記技
術においては、運転者が煩わしいと感じたときはマニュ
アルの切換スイッチでオフしなければならなく、またヘ
ッドアップディスプレイによる画像表示は、前方視界と
オーバーラップするため、その車両情報表示量を増加さ
せることは運転視界を妨げる問題点となる。また仮に、
その車両情報表示量を増加させると共にオン・オフ・ス
イッチを付けて、そのオン・オフ操作を個々の車両情報
に対して行なうことは、運転者の操作の負担増につなが
る問題点となる。
術においては、運転者が煩わしいと感じたときはマニュ
アルの切換スイッチでオフしなければならなく、またヘ
ッドアップディスプレイによる画像表示は、前方視界と
オーバーラップするため、その車両情報表示量を増加さ
せることは運転視界を妨げる問題点となる。また仮に、
その車両情報表示量を増加させると共にオン・オフ・ス
イッチを付けて、そのオン・オフ操作を個々の車両情報
に対して行なうことは、運転者の操作の負担増につなが
る問題点となる。
【0004】したがって、本発明はかかる問題点を解決
するために、運転者が煩わしいと感じることがないと共
に、運転者の操作の負担増につながることのない、運転
者の運転中に見やすい位置に配置された自動車用計器類
表示装置を提供することを目的とする。
するために、運転者が煩わしいと感じることがないと共
に、運転者の操作の負担増につながることのない、運転
者の運転中に見やすい位置に配置された自動車用計器類
表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成するために、自動車の前方視界内に画面表示部を
備え、車両情報を検出する各検出手段からの信号によっ
て上記画面表示部に上記車両情報を表示する画像表示手
段を有する自動車用計器類表示装置において、上記自動
車の定常走行時における第1の車両情報を検出する第1
検出手段と、上記自動車の非定常走行時における第2の
車両情報を検出する第2検出手段と、第1の車両情報に
基づき第1表示信号を出力する第1判断手段と、第2の
車両情報に基づき第2表示信号を出力する第2判断手段
とを有し、第1表示信号に応じて第1パターンの画像
を、第2表示信号に応じて第2パターンの画像を上記画
面表示部に選択的に表示させると共に、両表示信号が入
力しないときは上記画面表示部への表示を停止させる表
示制御手段を具備する構成としている。
を達成するために、自動車の前方視界内に画面表示部を
備え、車両情報を検出する各検出手段からの信号によっ
て上記画面表示部に上記車両情報を表示する画像表示手
段を有する自動車用計器類表示装置において、上記自動
車の定常走行時における第1の車両情報を検出する第1
検出手段と、上記自動車の非定常走行時における第2の
車両情報を検出する第2検出手段と、第1の車両情報に
基づき第1表示信号を出力する第1判断手段と、第2の
車両情報に基づき第2表示信号を出力する第2判断手段
とを有し、第1表示信号に応じて第1パターンの画像
を、第2表示信号に応じて第2パターンの画像を上記画
面表示部に選択的に表示させると共に、両表示信号が入
力しないときは上記画面表示部への表示を停止させる表
示制御手段を具備する構成としている。
【0006】ここで、自動車の定常走行時とは、その自
動車の走行を操縦する操作において変化の少ない走行状
態時をいい、一方、非定常走行時とは、その操作の変化
の顕著な状態、例えばステアリングハンドルを左右に激
しく切り替えることを強いられるワインディング走行
(いわゆるスポーツ走行)時や、アクセルペダル若しく
はブレーキペダルの急激な踏み込み又はシフトレバーの
頻繁な操作等の急激な加減速操作を強いられる走行状態
時をいう。
動車の走行を操縦する操作において変化の少ない走行状
態時をいい、一方、非定常走行時とは、その操作の変化
の顕著な状態、例えばステアリングハンドルを左右に激
しく切り替えることを強いられるワインディング走行
(いわゆるスポーツ走行)時や、アクセルペダル若しく
はブレーキペダルの急激な踏み込み又はシフトレバーの
頻繁な操作等の急激な加減速操作を強いられる走行状態
時をいう。
【0007】
【作用】本発明によれば、上述の構成により、自動車の
定常走行時において、第1の車両情報が第1検出手段で
検出され、その第1の車両情報に基づき第1判断手段か
ら第1表示信号が出力される。一方、自動車の非定常走
行時において、第2の車両情報が第2検出手段で検出さ
れ、その第2の車両情報に基づき第2判断手段から第2
表示信号が出力される。表示制御手段により、出力され
た第1表示信号に応じて第1パターンの画像が、第2表
示信号に応じて第2パターンの画像が、画面表示部に選
択的に表示されると共に、両表示信号が入力しないとき
は画面表示部への表示が停止される。
定常走行時において、第1の車両情報が第1検出手段で
検出され、その第1の車両情報に基づき第1判断手段か
ら第1表示信号が出力される。一方、自動車の非定常走
行時において、第2の車両情報が第2検出手段で検出さ
れ、その第2の車両情報に基づき第2判断手段から第2
表示信号が出力される。表示制御手段により、出力され
た第1表示信号に応じて第1パターンの画像が、第2表
示信号に応じて第2パターンの画像が、画面表示部に選
択的に表示されると共に、両表示信号が入力しないとき
は画面表示部への表示が停止される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例を適用した自動
車の車内前部運転席廻りのレイアウトを示している。同
図において、符号1はインストルメントパネル本体、符
号1uはインストルメントパネル本体の上部に設けられ
た上部インストルメントパネル、符号2はステアリング
ハンドル、符号3はウインドシールドガラス下部、符号
4はセンターコンソールをそれぞれ示す。ステアリング
ハンドル2側方の所定部位には、アクセサリ及びイグニ
ッションポジション等を持ったメインスイッチ(図1に
は図示せず)が配置されている。
車の車内前部運転席廻りのレイアウトを示している。同
図において、符号1はインストルメントパネル本体、符
号1uはインストルメントパネル本体の上部に設けられ
た上部インストルメントパネル、符号2はステアリング
ハンドル、符号3はウインドシールドガラス下部、符号
4はセンターコンソールをそれぞれ示す。ステアリング
ハンドル2側方の所定部位には、アクセサリ及びイグニ
ッションポジション等を持ったメインスイッチ(図1に
は図示せず)が配置されている。
【0010】上部インストルメントパネル1uとインス
トルメントパネル1の前縁部との間の奥まった部位に
は、各種車両情報を画面に表示するための多画面表示パ
ネル5が配置されている。多画面表示パネル5は、弓状
に湾曲した曲面を有し、人間工学的に求められた、運転
者の運転中に見やすい前方視界視認性に優れた適正位置
に配置されている。多画面表示パネル5の中央部には、
画面表示部6が配置されていて、例えば第1パターンの
画像としての画像A、第2パターンの画像としての画像
Bが選択的に表示され、また後述する一定条件の下では
何も表示されない消灯パターンの画像(以下、「「消灯
画像」という)が表示されるようになっている。
トルメントパネル1の前縁部との間の奥まった部位に
は、各種車両情報を画面に表示するための多画面表示パ
ネル5が配置されている。多画面表示パネル5は、弓状
に湾曲した曲面を有し、人間工学的に求められた、運転
者の運転中に見やすい前方視界視認性に優れた適正位置
に配置されている。多画面表示パネル5の中央部には、
画面表示部6が配置されていて、例えば第1パターンの
画像としての画像A、第2パターンの画像としての画像
Bが選択的に表示され、また後述する一定条件の下では
何も表示されない消灯パターンの画像(以下、「「消灯
画像」という)が表示されるようになっている。
【0011】第1パターンの画像としての画像Aには、
図において左上部から下部に順にシフトレバーポジショ
ン51(図においてはDレンジが表示されている)、デ
ジタル表示のオドメータ52及びトリップメータ53、
水温計54(計量及び警報表示)が、右上部にワーニン
グ情報表示部50(図中破線で示す)が、右下部に燃料
計55(計量及び警報表示)がそれぞれ表示されてい
る。
図において左上部から下部に順にシフトレバーポジショ
ン51(図においてはDレンジが表示されている)、デ
ジタル表示のオドメータ52及びトリップメータ53、
水温計54(計量及び警報表示)が、右上部にワーニン
グ情報表示部50(図中破線で示す)が、右下部に燃料
計55(計量及び警報表示)がそれぞれ表示されてい
る。
【0012】第2パターンの画像としての画像Bには、
左上部にシフトレバーポジション51(図においてはD
レンジが表示されている)が、右上部にワーニング情報
表示部50(図中破線で示す)が、下部にタコメータ5
6(計量及び警報表示)がそれぞれ表示されている。な
お、パーキングブレーキ、ブレーキ異常、ブレーキ液、
オーバーヒート、エンジンオイル、エンジン異常、パワ
ステオイル、充電系異常、半ドア等のワーニング情報が
入力されると、警告時に所定の絵及びメッセージが点灯
表示される。画面表示部6の表示内容の制御構成及び動
作については、詳細に後述する。
左上部にシフトレバーポジション51(図においてはD
レンジが表示されている)が、右上部にワーニング情報
表示部50(図中破線で示す)が、下部にタコメータ5
6(計量及び警報表示)がそれぞれ表示されている。な
お、パーキングブレーキ、ブレーキ異常、ブレーキ液、
オーバーヒート、エンジンオイル、エンジン異常、パワ
ステオイル、充電系異常、半ドア等のワーニング情報が
入力されると、警告時に所定の絵及びメッセージが点灯
表示される。画面表示部6の表示内容の制御構成及び動
作については、詳細に後述する。
【0013】画面表示部6の右側には、例えば画像Cで
示すようなデジタル表示のスピードメータ値等を常時表
示する車速表示画面部である右画面表示部7が配置され
ている。スピードメータの車速値は、図示しない車速セ
ンサからの信号によって右画面表示部7に常時表示され
る。画面表示部6の左側には、ナビゲーションシステム
により自動車の後方視界及び自車周りのローカルマップ
を運転者が選択的に画像表示することのできる左画面表
示部8が配置されている。画面表示部6、右画面表示部
7及び左画面表示部8は、図示しないLCD(液晶表示
装置)駆動回路で作動される投影式LCD(液晶表示装
置)でそれぞれ構成されていて、例えば画像Bに示すタ
コメータの6000rpm以上の表示領域は赤色表示さ
れる等、必要に応じてカラー表示されるようになってい
る。ステアリングハンドル2の前方右上部には、運転者
が手動で押す毎に、第1パターンの画像としての画像
A、第2パターンの画像としての画像B又は自動表示
(オフ)を選択的に切り替えられるプッシュオン式のマ
ニュアルスイッチ9が配置されている。
示すようなデジタル表示のスピードメータ値等を常時表
示する車速表示画面部である右画面表示部7が配置され
ている。スピードメータの車速値は、図示しない車速セ
ンサからの信号によって右画面表示部7に常時表示され
る。画面表示部6の左側には、ナビゲーションシステム
により自動車の後方視界及び自車周りのローカルマップ
を運転者が選択的に画像表示することのできる左画面表
示部8が配置されている。画面表示部6、右画面表示部
7及び左画面表示部8は、図示しないLCD(液晶表示
装置)駆動回路で作動される投影式LCD(液晶表示装
置)でそれぞれ構成されていて、例えば画像Bに示すタ
コメータの6000rpm以上の表示領域は赤色表示さ
れる等、必要に応じてカラー表示されるようになってい
る。ステアリングハンドル2の前方右上部には、運転者
が手動で押す毎に、第1パターンの画像としての画像
A、第2パターンの画像としての画像B又は自動表示
(オフ)を選択的に切り替えられるプッシュオン式のマ
ニュアルスイッチ9が配置されている。
【0014】次に、画面表示部6の表示内容を制御する
構成について、図2に示すブロック図を併用しながら説
明する。図2において、表示制御手段としての表示装置
コントローラ10は、以下説明する、計器情報記憶部1
1、画像表示手段としての表示装置12、マニュアルス
イッチ9、メインスイッチ28及び運転操作情報13、
車両挙動情報14並びにナビゲーション情報15を出力
する各センサとの間で、指令信号及びデータ信号を送受
信し、装置全体のシステムを制御している。
構成について、図2に示すブロック図を併用しながら説
明する。図2において、表示制御手段としての表示装置
コントローラ10は、以下説明する、計器情報記憶部1
1、画像表示手段としての表示装置12、マニュアルス
イッチ9、メインスイッチ28及び運転操作情報13、
車両挙動情報14並びにナビゲーション情報15を出力
する各センサとの間で、指令信号及びデータ信号を送受
信し、装置全体のシステムを制御している。
【0015】トランスミッションの切換レンジを検出す
るトランスミッションセンサ16、エンジンの冷却水温
を検出する水温センサ17、燃料の残量を検出する燃料
残量センサ18及びエンジンの回転数を検出するエンジ
ン回転数センサ19の各検出信号は、計器情報20とし
て計器情報記憶部11に送信される。トランスミッショ
ンセンサ16、水温センサ17、燃料残量センサ18及
びエンジン回転数センサ19は、自動車の周知の各位置
に配設されていて、周知の構成をなす。なお、トランス
ミッションセンサ16、水温センサ17及び燃料残量セ
ンサ18は、自動車の定常走行時における第1の車両情
報としての上記各車両情報を検出する第1検出手段のグ
ループをなす。
るトランスミッションセンサ16、エンジンの冷却水温
を検出する水温センサ17、燃料の残量を検出する燃料
残量センサ18及びエンジンの回転数を検出するエンジ
ン回転数センサ19の各検出信号は、計器情報20とし
て計器情報記憶部11に送信される。トランスミッショ
ンセンサ16、水温センサ17、燃料残量センサ18及
びエンジン回転数センサ19は、自動車の周知の各位置
に配設されていて、周知の構成をなす。なお、トランス
ミッションセンサ16、水温センサ17及び燃料残量セ
ンサ18は、自動車の定常走行時における第1の車両情
報としての上記各車両情報を検出する第1検出手段のグ
ループをなす。
【0016】ブレーキペダルの踏み込み角を検出し、同
検出値を微分して踏み込み角速度を得るブレーキセンサ
21、アクセルペダルの踏み込み角を検出し、同検出値
を微分して踏み込み角速度を得るアクセル開度センサ2
2、ステアリングハンドル2の角速度を検出するハンド
ル角検出センサ23、シフトレバーに手を触れることに
よりその状態における切換レンジを検出するシフトレバ
ータッチスイッチ24及び前方や後方の車間距離を検出
する車間距離センサ25の各検出信号は、第2の車両情
報を形成する運転操作情報13として表示装置コントロ
ーラ10に送信される。一方、自動車の前後方向の加速
度を検出する前後Gセンサ26及び自動車の横方向の加
速度を検出する横Gセンサ27の各信号は、第2の車両
情報を形成する車両挙動情報14として表示装置コント
ローラ10に送信される。また、第1の車両情報を形成
するナビゲーション情報15は、図示しない公知の検出
手段群及びシステム群によって得られ、表示装置コント
ローラ10に送信される。
検出値を微分して踏み込み角速度を得るブレーキセンサ
21、アクセルペダルの踏み込み角を検出し、同検出値
を微分して踏み込み角速度を得るアクセル開度センサ2
2、ステアリングハンドル2の角速度を検出するハンド
ル角検出センサ23、シフトレバーに手を触れることに
よりその状態における切換レンジを検出するシフトレバ
ータッチスイッチ24及び前方や後方の車間距離を検出
する車間距離センサ25の各検出信号は、第2の車両情
報を形成する運転操作情報13として表示装置コントロ
ーラ10に送信される。一方、自動車の前後方向の加速
度を検出する前後Gセンサ26及び自動車の横方向の加
速度を検出する横Gセンサ27の各信号は、第2の車両
情報を形成する車両挙動情報14として表示装置コント
ローラ10に送信される。また、第1の車両情報を形成
するナビゲーション情報15は、図示しない公知の検出
手段群及びシステム群によって得られ、表示装置コント
ローラ10に送信される。
【0017】なお、ブレーキセンサ21、アクセル開度
センサ22、ハンドル角検出センサ23、シフトレバー
タッチスイッチ24、車間距離センサ25、前後Gセン
サ26及び横Gセンサ27は、自動車の非定常走行時に
おける第2の車両情報を検出する第2検出手段のグルー
プをなす。ここで、エンジン回転数センサ19で検出さ
れたエンジン回転数は、計器情報20として計器情報記
憶部11に出力されるが、通常の定常走行時においては
その車両情報は必要ないため第1の車両情報として処理
されない。すなわち、エンジン回転数センサ19は、非
定常走行時における第2の車両情報を検出する第2の検
出手段として用いられ、検出されたエンジン回転数は計
器情報記憶部11を介して取り入れられ、表示装置コン
トローラ10において第2の車両情報として処理され
る。
センサ22、ハンドル角検出センサ23、シフトレバー
タッチスイッチ24、車間距離センサ25、前後Gセン
サ26及び横Gセンサ27は、自動車の非定常走行時に
おける第2の車両情報を検出する第2検出手段のグルー
プをなす。ここで、エンジン回転数センサ19で検出さ
れたエンジン回転数は、計器情報20として計器情報記
憶部11に出力されるが、通常の定常走行時においては
その車両情報は必要ないため第1の車両情報として処理
されない。すなわち、エンジン回転数センサ19は、非
定常走行時における第2の車両情報を検出する第2の検
出手段として用いられ、検出されたエンジン回転数は計
器情報記憶部11を介して取り入れられ、表示装置コン
トローラ10において第2の車両情報として処理され
る。
【0018】表示装置コントローラ10は、第1の車両
情報に基づき第1表示信号を出力する第1判断手段及び
第2の車両情報に基づき第2表示信号を出力する第2判
断手段の機能構成及び周辺装置を内蔵しており、また共
に図示を省略した、CPU(中央処理装置)、RAM
(読み書き可能な記憶装置)、ROM(読み出し専用記
憶装置)、カウンタ及びI/O(入出力)インタフェー
ス等を有するマイクロコンピュータを使用して構成され
ている。
情報に基づき第1表示信号を出力する第1判断手段及び
第2の車両情報に基づき第2表示信号を出力する第2判
断手段の機能構成及び周辺装置を内蔵しており、また共
に図示を省略した、CPU(中央処理装置)、RAM
(読み書き可能な記憶装置)、ROM(読み出し専用記
憶装置)、カウンタ及びI/O(入出力)インタフェー
ス等を有するマイクロコンピュータを使用して構成され
ている。
【0019】表示装置コントローラ10は、第1表示信
号に応じて画像Aを、第2表示信号に応じて画像Bを画
面表示部6に選択的に表示させると共に、両表示信号が
入力しないときは画面表示部6への表示を停止させる機
能を持っていて、表示装置12を制御する。表示装置1
2は、図示しないLCD駆動回路及び画面表示部6で主
に構成されている。
号に応じて画像Aを、第2表示信号に応じて画像Bを画
面表示部6に選択的に表示させると共に、両表示信号が
入力しないときは画面表示部6への表示を停止させる機
能を持っていて、表示装置12を制御する。表示装置1
2は、図示しないLCD駆動回路及び画面表示部6で主
に構成されている。
【0020】第1のパターン画像を表示する所定表示レ
ベルは、例えば、シフトレバー操作時、走行距離が50
km毎、エンジン冷却水温が所定の変化度合で変化して
いる時、燃料残量が10リットル以下になった時、或い
は燃料の消費状態が半分以下で自車周囲のガソリンスタ
ンドまでの距離が1km等で与えられ、表示装置コント
ローラ10の第1判断手段で判定される。したがって、
画像Aには、上記所定表示レベルに達した第1の各車両
情報、すなわちシフトレバーポジション51にDレン
ジ、オドメータ52に4237km及びトリップメータ
53に165km、水温計54及び燃料計55の計量値
がそれぞれ表示されている。
ベルは、例えば、シフトレバー操作時、走行距離が50
km毎、エンジン冷却水温が所定の変化度合で変化して
いる時、燃料残量が10リットル以下になった時、或い
は燃料の消費状態が半分以下で自車周囲のガソリンスタ
ンドまでの距離が1km等で与えられ、表示装置コント
ローラ10の第1判断手段で判定される。したがって、
画像Aには、上記所定表示レベルに達した第1の各車両
情報、すなわちシフトレバーポジション51にDレン
ジ、オドメータ52に4237km及びトリップメータ
53に165km、水温計54及び燃料計55の計量値
がそれぞれ表示されている。
【0021】第2のパターン画像を表示する所定表示レ
ベルは、例えば、ステアリングハンドルの角速度の変化
が一定値以上の時、横加速度が一定値以上で、かつ、所
定時間継続した時等のワインディング走行(いわゆるス
ポーツ走行)条件を満たした時、或いは前後加速度のピ
ーク値が一定値以上で、かつ、その一定時間内のピーク
値が所定回数以上になった時、若しくはブレーキペダル
踏み込み角速度、アクセルペダル踏み込み角速度が一定
値以上の時の加減速の激しい走行条件で与えられ、表示
装置コントローラ10の第2判断手段で判定される。し
たがって、画像Bには、上記所定表示レベルに達した第
2の各車両情報、すなわちシフトレバーポジション51
にDレンジ、タコメータ56の計量回転数がそれぞれ表
示されている。
ベルは、例えば、ステアリングハンドルの角速度の変化
が一定値以上の時、横加速度が一定値以上で、かつ、所
定時間継続した時等のワインディング走行(いわゆるス
ポーツ走行)条件を満たした時、或いは前後加速度のピ
ーク値が一定値以上で、かつ、その一定時間内のピーク
値が所定回数以上になった時、若しくはブレーキペダル
踏み込み角速度、アクセルペダル踏み込み角速度が一定
値以上の時の加減速の激しい走行条件で与えられ、表示
装置コントローラ10の第2判断手段で判定される。し
たがって、画像Bには、上記所定表示レベルに達した第
2の各車両情報、すなわちシフトレバーポジション51
にDレンジ、タコメータ56の計量回転数がそれぞれ表
示されている。
【0022】次に、画面表示部6に表示を行なう動作プ
ログラムについて、図3に示すフローチャートを併用し
ながら説明する。
ログラムについて、図3に示すフローチャートを併用し
ながら説明する。
【0023】ステップ30において、メインスイッチ2
8がオンされ、アクセサリー位置若しくはエンジン始動
状態になると、先ず、ステップ31において画面表示部
6に画像Aが一定時間、例えば2秒間表示される。次い
で、自動的にステップ32に進み、画面表示部6に画像
Bが一定時間、例えば2秒間表示され、自動的にステッ
プ33に進み、画面表示部6の画像Bが消灯され消灯画
像となる。次いで、ステップ34に進み、ワーニング信
号の入力があるか否かが判定され、ワーニング信号の入
力がない場合は、ステップ35に進む。
8がオンされ、アクセサリー位置若しくはエンジン始動
状態になると、先ず、ステップ31において画面表示部
6に画像Aが一定時間、例えば2秒間表示される。次い
で、自動的にステップ32に進み、画面表示部6に画像
Bが一定時間、例えば2秒間表示され、自動的にステッ
プ33に進み、画面表示部6の画像Bが消灯され消灯画
像となる。次いで、ステップ34に進み、ワーニング信
号の入力があるか否かが判定され、ワーニング信号の入
力がない場合は、ステップ35に進む。
【0024】ステップ35において、マニュアルスイッ
チ9で、画像Aへの切換を選択した場合、ステップ37
に示す画像Aを表示し続けてステップ34に進む。同様
に、画像Bへの切換を選択した場合、ステップ36に示
す画像Bを表示し続けてステップ34に進む。
チ9で、画像Aへの切換を選択した場合、ステップ37
に示す画像Aを表示し続けてステップ34に進む。同様
に、画像Bへの切換を選択した場合、ステップ36に示
す画像Bを表示し続けてステップ34に進む。
【0025】一方、ステップ35において、オフ(自動
表示)への切換を選択した場合、ステップ38に進む。
ステップ38において、各センサからの車両情報が取り
込まれ、ステップ39に進む。ステップ39において、
各センサからの車両情報が画像Aを表示する所定表示レ
ベルに達しているか否かが判定され、所定表示レベルに
達していない場合はステップ40に進む。ステップ40
において、各センサからの車両情報が取り込まれ、ステ
ップ42に進む。ステップ42において、各センサから
の車両情報が画像Bを表示する所定表示レベルに達して
いるか否かが判定され、所定表示レベルに達していない
場合は、画面表示部6は消灯されてステップ34に戻
る。
表示)への切換を選択した場合、ステップ38に進む。
ステップ38において、各センサからの車両情報が取り
込まれ、ステップ39に進む。ステップ39において、
各センサからの車両情報が画像Aを表示する所定表示レ
ベルに達しているか否かが判定され、所定表示レベルに
達していない場合はステップ40に進む。ステップ40
において、各センサからの車両情報が取り込まれ、ステ
ップ42に進む。ステップ42において、各センサから
の車両情報が画像Bを表示する所定表示レベルに達して
いるか否かが判定され、所定表示レベルに達していない
場合は、画面表示部6は消灯されてステップ34に戻
る。
【0026】ステップ39において、各センサからの車
両情報(第1の車両情報)が画像Aを表示する所定表示
レベルに達していると判断された場合は、ステップ41
に進み、画像Aが自動表示される。この画像Aの表示
は、その点灯表示条件が解除されると一定時間後、例え
ば5秒後に自動的に消灯してステップ38に戻る。同様
に、ステップ42において、各センサからの車両情報
(第2の車両情報)が画像Bを表示する所定表示レベル
に達していると判断された場合は、ステップ43に進
み、画像Bが自動表示される。この画像Aの表示は、そ
の点灯表示条件が解除されると一定時間後、例えば5秒
後に自動的に消灯してステップ40に戻る。
両情報(第1の車両情報)が画像Aを表示する所定表示
レベルに達していると判断された場合は、ステップ41
に進み、画像Aが自動表示される。この画像Aの表示
は、その点灯表示条件が解除されると一定時間後、例え
ば5秒後に自動的に消灯してステップ38に戻る。同様
に、ステップ42において、各センサからの車両情報
(第2の車両情報)が画像Bを表示する所定表示レベル
に達していると判断された場合は、ステップ43に進
み、画像Bが自動表示される。この画像Aの表示は、そ
の点灯表示条件が解除されると一定時間後、例えば5秒
後に自動的に消灯してステップ40に戻る。
【0027】ステップ34において、例えば、燃料の残
量不足で燃料残量のワーニング信号が入力された場合等
は、その時のステップの経過位置、すなわち、ステップ
36、ステップ37、ステップ41若しくはステップ4
3の前に割り込んで画像A若しくは画像Bの燃料計表示
部が赤色点灯される。
量不足で燃料残量のワーニング信号が入力された場合等
は、その時のステップの経過位置、すなわち、ステップ
36、ステップ37、ステップ41若しくはステップ4
3の前に割り込んで画像A若しくは画像Bの燃料計表示
部が赤色点灯される。
【0028】なお、ワーニング信号が表示装置コントロ
ーラ10に入力され、所定時間の間、それを解除するた
めの処置が何も行なわれない場合、一旦、例えば5秒
間、右画面表示部7を含めた大サイズで表示され、その
後再度画面表示部6のみに表示され、以上の表示が繰り
返されるようにプログラムされている。
ーラ10に入力され、所定時間の間、それを解除するた
めの処置が何も行なわれない場合、一旦、例えば5秒
間、右画面表示部7を含めた大サイズで表示され、その
後再度画面表示部6のみに表示され、以上の表示が繰り
返されるようにプログラムされている。
【0029】なお、車間距離センサ25で検出された運
転操作情報13等及びナビゲーション情報15が表示装
置コントローラ10に入力され、その危険状態が所定の
表示レベルに達したと判断された場合は、その危険度合
に応じて画面表示部6及び右画面表示部7に大サイズで
表示されるようにプログラムされている。
転操作情報13等及びナビゲーション情報15が表示装
置コントローラ10に入力され、その危険状態が所定の
表示レベルに達したと判断された場合は、その危険度合
に応じて画面表示部6及び右画面表示部7に大サイズで
表示されるようにプログラムされている。
【0030】この実施例によれば、画面表示部6を、前
方視界視認性の優れた、ウインドシールドガラスの下方
近傍に配置すると共に、運転者にとって必要と想定され
る車両情報を適宜選択的に自動表示することにより、そ
の表示エリアを集中することが可能となるので、表示エ
リアの縮小化を図れる。したがって、運転者の視線移動
量の縮小及び認識時間の短縮が可能となって眼精疲労を
低減すると共に、運転者に対して煩わしさを与えず、運
転者の操作の負担を軽減する利点がある。また、ワーニ
ング情報は、画面表示部6に優先的に表示されるので、
運転者に的確な警報を適時に与える利点もある。
方視界視認性の優れた、ウインドシールドガラスの下方
近傍に配置すると共に、運転者にとって必要と想定され
る車両情報を適宜選択的に自動表示することにより、そ
の表示エリアを集中することが可能となるので、表示エ
リアの縮小化を図れる。したがって、運転者の視線移動
量の縮小及び認識時間の短縮が可能となって眼精疲労を
低減すると共に、運転者に対して煩わしさを与えず、運
転者の操作の負担を軽減する利点がある。また、ワーニ
ング情報は、画面表示部6に優先的に表示されるので、
運転者に的確な警報を適時に与える利点もある。
【0031】本発明は、上記実施例のように、前方視界
視認性の優れたウインドシールドガラスの下方近傍に画
面表示部6を配置することに限らず、従来のように、ス
テアリングハンドル廻り近傍のインストルメントパネル
等に適用しても上記利点があることはいうまでもない。
視認性の優れたウインドシールドガラスの下方近傍に画
面表示部6を配置することに限らず、従来のように、ス
テアリングハンドル廻り近傍のインストルメントパネル
等に適用しても上記利点があることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、上
述の構成及び作用により、運転者が煩わしいと感じるこ
とがないと共に、運転者の操作の負担を軽減することが
でき、運転者の運転中に見やすい位置に配置された自動
車用計器類表示装置を提供することができる。
述の構成及び作用により、運転者が煩わしいと感じるこ
とがないと共に、運転者の操作の負担を軽減することが
でき、運転者の運転中に見やすい位置に配置された自動
車用計器類表示装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例が適用された自動車の前部運
転席廻りのレイアウト及び計器類表示装置の画面表示部
を示す斜視図である。
転席廻りのレイアウト及び計器類表示装置の画面表示部
を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例の制御構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】図1の実施例の動作プログラムを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
A 第1パターンの画像としての画像A B 第2パターンの画像としての画像B 6 画面表示部 7 車速表示画面部としての右画面表示部 10 第1、第2判断手段及び表示制御手段としての表
示装置コントローラ 16 第1検出手段としてのトランスミッションセンサ 17 第1検出手段としての水温センサ 18 第1検出手段としての燃料残量センサ 19 第2検出手段としてのエンジン回転数センサ 21 第2検出手段としてのブレーキセンサ 22 第2検出手段としてのアクセル開度センサ 23 第2検出手段としてのハンドル角検出センサ 24 第2検出手段としてのシフトレバータッチスイッ
チ 25 第2検出手段としての車間距離センサ 26 第2検出手段としての前後Gセンサ 27 第2検出手段としての横Gセンサ
示装置コントローラ 16 第1検出手段としてのトランスミッションセンサ 17 第1検出手段としての水温センサ 18 第1検出手段としての燃料残量センサ 19 第2検出手段としてのエンジン回転数センサ 21 第2検出手段としてのブレーキセンサ 22 第2検出手段としてのアクセル開度センサ 23 第2検出手段としてのハンドル角検出センサ 24 第2検出手段としてのシフトレバータッチスイッ
チ 25 第2検出手段としての車間距離センサ 26 第2検出手段としての前後Gセンサ 27 第2検出手段としての横Gセンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前村 高広 東京都港区芝五丁目33番8号・三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 田中 忠夫 東京都港区芝五丁目33番8号・三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 藤井 啓史 東京都港区芝五丁目33番8号・三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 高田 守広 東京都港区芝五丁目33番8号・三菱自動車 工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】自動車の前方視界内に画面表示部を備え、
車両情報を検出する各検出手段からの信号によって上記
画面表示部に上記車両情報を表示する画像表示手段を有
する自動車用計器類表示装置において、 上記自動車の定常走行時における第1の車両情報を検出
する第1検出手段と、上記自動車の非定常走行時におけ
る第2の車両情報を検出する第2検出手段と、第1の車
両情報に基づき第1表示信号を出力する第1判断手段
と、第2の車両情報に基づき第2表示信号を出力する第
2判断手段とを有し、 第1表示信号に応じて第1パターンの画像を、第2表示
信号に応じて第2パターンの画像を上記画面表示部に選
択的に表示させると共に、両表示信号が入力しないとき
は上記画面表示部への表示を停止させる表示制御手段を
具備することを特徴とする自動車用計器類表示装置。 - 【請求項2】請求項1記載の自動車用計器類表示装置に
おいて、 上記画面表示部が、ウインドシールドガラスの下方近傍
に設けられていることを特徴とする自動車用計器類表示
装置。 - 【請求項3】請求項2記載の自動車用計器類表示装置に
おいて、 上記自動車の車速を常時表示する車速表示画面部を上記
画面表示部に隣設したことを特徴とする自動車用計器類
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221482A JP2993327B2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 自動車用計器類表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221482A JP2993327B2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 自動車用計器類表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769100A true JPH0769100A (ja) | 1995-03-14 |
| JP2993327B2 JP2993327B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16767406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221482A Expired - Fee Related JP2993327B2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 自動車用計器類表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993327B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11189071A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用状態表示装置 |
| JP2000168403A (ja) * | 1998-12-11 | 2000-06-20 | Mazda Motor Corp | 車両の表示装置 |
| JP2002274466A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用メータ装置 |
| KR100809660B1 (ko) * | 2006-03-09 | 2008-03-05 | 정상복 | 자동차용 인스트루먼트 패널을 이용한 컴퓨터 시스템 |
| JP2018001876A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 株式会社デンソー | 表示装置 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221482A patent/JP2993327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11189071A (ja) * | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用状態表示装置 |
| JP2000168403A (ja) * | 1998-12-11 | 2000-06-20 | Mazda Motor Corp | 車両の表示装置 |
| JP2002274466A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-09-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用メータ装置 |
| KR100809660B1 (ko) * | 2006-03-09 | 2008-03-05 | 정상복 | 자동차용 인스트루먼트 패널을 이용한 컴퓨터 시스템 |
| JP2018001876A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 株式会社デンソー | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2993327B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990921 |
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