JPH076915U - ロータリーヘッドドラム構造体 - Google Patents
ロータリーヘッドドラム構造体Info
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- JPH076915U JPH076915U JP068525U JP6852593U JPH076915U JP H076915 U JPH076915 U JP H076915U JP 068525 U JP068525 U JP 068525U JP 6852593 U JP6852593 U JP 6852593U JP H076915 U JPH076915 U JP H076915U
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- Japan
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- drum
- balancer
- rotary head
- head drum
- rotary
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
- F16F15/36—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels operating automatically, i.e. where, for a given amount of imbalance, there is movement of masses until balance is achieved
- F16F15/366—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels operating automatically, i.e. where, for a given amount of imbalance, there is movement of masses until balance is achieved using fluid or powder means, i.e. non-discrete material
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/24—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets axially facing the armatures, e.g. hub-type cycle dynamos
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】記録再生用の変換器を回転させるロータリーヘ
ッドドラムの自動バランス調整のためのバランスを有す
るロータリーヘッドドラム構造体を提供する。 【構成】上部回転ドラム1と下部固定ドラム2及びドラ
ムモーター3よりなり、上部回転ドラム1の上部にバラ
ンサー15が共に回転するように装着されている。その
バランサーは中空部を有する中空環体16とその中空部
17に移動可能に閉じ込められた流動体18より構成さ
れる。流動体18は上部回転ドラム1がその質量中心の
偏心によるアンバランス回転を補正するようにその偏心
された位置の反対方向へ移動する。 【効果】これにより、自動バランス調整機能によりジッ
ター現象を防止する。
ッドドラムの自動バランス調整のためのバランスを有す
るロータリーヘッドドラム構造体を提供する。 【構成】上部回転ドラム1と下部固定ドラム2及びドラ
ムモーター3よりなり、上部回転ドラム1の上部にバラ
ンサー15が共に回転するように装着されている。その
バランサーは中空部を有する中空環体16とその中空部
17に移動可能に閉じ込められた流動体18より構成さ
れる。流動体18は上部回転ドラム1がその質量中心の
偏心によるアンバランス回転を補正するようにその偏心
された位置の反対方向へ移動する。 【効果】これにより、自動バランス調整機能によりジッ
ター現象を防止する。
Description
【0001】
本考案は磁気テープや光テープの情報を変換する記録再生用の変換器を高速で 回転させるロータリーヘッドドラムに係り、特に平衡回転のためのバランサーを 有するロータリーヘッドドラム構造体に関する。
【0002】
記録再生用の変換器としては電気信号を磁気信号に又はその逆に変換する磁気 ヘッド、電気信号を光学信号に又はその逆に変換する光学ヘッド等がある。この ような変換器を高速で回転させるロータリーヘッドドラム構造体は例えば、ビデ オカセットテープレコーダVCR、ディジタルオーディオテープレコーダDAT 、カムコーダー等に設けられている。
【0003】 そのロータリーヘッドドラム構造体は図1に示した通り、上部回転ドラム1と 下部固定ドラム2及びドラムモーター3よりなる。その上部回転ドラム1の中心 部に回転軸4が一体的に結合されている。回転軸4は下部固定ドラム2を貫通し ドラムモーター3と連結されそのドラムモーター3により上部回転ドラム1と共 に回転する。変換器5はその上部回転ドラム1の外周面6の下端部に装着されそ の上部回転ドラムと共に回転する。上部回転ドラム1と下部固定ドラム2の内部 を見れば、図2に示した通り、上部回転ドラム1と回転軸4の間にブシュ部材8 が一体的に結合されているが、このブシュ部材8に付着され共に回転するディス ク形の上部回転コア9と下部固定ドラム2に固定されたディスク形の下部固定コ ア10が面対向の形で向かい合うように装着されている。その上部回転コア9と 下部固定コア10にはコイル素子11、12がそれぞれ具備されている。ここで 、上部回転コア9のコイル素子11は前記した変換器5と接続され、下部固定コ ア10のコイル素子12は示していない外部回路装置と連結される。ところが、 その変換器5と上部回転コア9のコイル素子11はその組立構造上、直接的に接 続されず上部回転ドラム1の上面に付着される回路基板13を通じて外部で接続 される。
【0004】 このようなロータリーヘッドドラム構造体においては上部回転ドラム1と下部 固定ドラム2の外周面6、7にテープ14が変換器5と接触するように巻かれて 移送され、上部回転ドラム1がドラムモーター13により一定の速度で回転する ことによりそのテープTに情報を記録したり又はそのテープTに記録された情報 を再生する機能を遂行する。この際、上部回転ドラム1がアンバランスに基づく 偏心回転により振動するようになれば、テープTとの相対速度に偏差が発生し、 これにより記録又は再生信号の時間軸エラー、即ちジッター現象が誘発される。 ジッタ−現象は例えば、アナログ方式における画質及び/又は音質に対する性能 を大きく低下させ、ディジタル方式にはおいては記録データを誤読するエラーを 起こす主要因となる。
【0005】 従って、ロータリーヘッドドラム構造体はその回転する全ての部品のバランス 回転のためにその設計と組立に気を使うべきである。ところが、上部回転ドラム 1と変換器5と上部回転コア9及び回路基板13等回転する全ての部品をそれぞ れ回転軸4に対し均衡するように設計、加工及び配置するのが非常に難しく、又 それぞれの質量不均一や各部品の組立公差等によりその回転する全ての部品を合 わせた全体の質量の中心が幾何中心、即ち回転軸4の中心に完全に一致させるの が事実上不可能である。従って、回転ヘッドドラム構造体はその組立後に実質的 な駆動条件で高度にバランス調整されるべきである。
【0006】
このようなバランス調整のために従来には図3に示した通り、上部回転ドラム 1の上面に付着された回路基板13の所定の位置に適当量のバランス調整用の半 田14を付着してきた。問題となるのはそのバランス調整用の半田14の量とそ の付着位置を一度に正確に設定するのは難しいので等しいバランス調整を複数回 反復しなければならない作業の非能率性そして、ある程度のエラ−が残り完全な バランス調整が行えないことである。
【0007】 従って、本考案の目的は精密なバランス調整を必要とせず回転の際自動バラン ス調整機能を発揮するバランサーを有するロータリーヘッドドラム構造体を提供 することである。
【0008】 本考案の他の目的は記録再生用の変換器を回転させるロータリーヘッドドラム のアンバランス回転によるジッター現象を防止するためのバランサーを有するロ ータリーヘッドドラム構造体を提供することである。
【0009】
上述の課題を解決し、目的を達成するために、本考案は、テープ媒体の情報を 変換する変換器を有するロータリーヘッドドラム構造体において、前記変換器が 装着されており回転軸を有しその回転軸が回転されるにつれ変換器と共に回転す るように構成された上部回転ドラムと、前記上部回転ドラムの回転軸を支持する 下部固定ドラムと、前記上部回転ドラムの質量偏心によるアンバランス回転を自 動補正するためのバランサーを具備することを特徴としている。
【0010】 本考案は特に前記アンバランス回転を自動補正するためのバランサーのために 、上部回転ドラムの回転軸の周囲に配置され共に回転し、液体や複数の球体のよ うな流動体が円周方向へ移動できるように閉じ込められた中空リング形の液体バ ランサーやボールバランサーを具備する。即ち、上部回転ドラムを含んで回転す る全ての部品の質量中心がその回転軸に対し偏心されていれば、その回転の際に 前記流動体がその偏心された程度により質量中心が回転軸の中心に一致されるよ うに移動しその全体のバランス回転に寄与する。このようなバランサーの自動バ ランス調整機能の詳細な説明は後述される。
【0011】
本考案によるロータリーヘッドドラム構造体は回転際の自動バランス調整機能 を発揮するバランサーを備えることにより、記録再生用の変換器を高速で回転さ せるロータリーヘッドドラムのバランス回転のための別のバランス調整作業が不 要となる。
【0012】
以下、本考案の好適な一実施例について、添付図面を参照して詳細に説明する 。
【0013】 一実施例のバランサーを有するロータリーヘッドドラム構造体は図4のように 、上部回転ドラム1と下部固定ドラム2とドラムモーター3及びバランサー15 よりなる。通常のように、その上部回転ドラム1の中心部に回転軸4が一体的に 結合されている。回転軸4は下部固定ドラム2を貫通しドラムモーター3と連結 されそのドラムモーター3により上部回転ドラム1と共に回転する。変換器5は その上部回転ドラム1の外周面6の下端部に装着され共に回転する。上部回転ド ラム1と下部固定ドラム2の内部を見れば、図5に示した通り、上部回転ドラム 1と回転軸4の間にブシュ部材8が一体的に結合されており、このブシュ部材8 に付着され共に回転するディスク形の上部回転コア9と下部固定ドラム2に固定 されたディスク形の下部固定コア10が面対向の形で向かい合うように装着され ている。その上部回転コア9と下部固定コア10にはコイル素子11、12がそ れぞれ具備されている。ここで、上部回転コア9のコイル素子11は上部回転ド ラム1の上面に付着されている回路基板13を通じて変換器5と相互接続され、 下部固定コア10のコイル素子12は図示していない外部回路装置と直接的に連 結される。
【0014】 バランサー15は上部回転ドラム1と共に回転するように上部回転ドラム1の 上面の回路基板13の上に固定装着されている。このバランサー15は断面が直 角三角形であり回転軸4の周囲の一定の円周上に置かれる環形の中空部17を有 する中空環体16とその中空部17に閉じ込められた流動体18より構成されて いる。ここで、流動体18はその中空部17に沿い少なくとも円周方向へ移動で きる。前述したバランサー15の自動バランス調整機能を図6から説明すれば次 の通りである。
【0015】 回転軸4の幾何中心a1 から上部回転ドラム1に付属され共に回転する全ての 部品の総質量の質量中心a2 が外側へ偏心された状態で上部回転ドラム1が回転 している状態を仮定する。この状態で、バランサ−15内の流動体18の一点P には回転軸4の幾何中心a1 と質量中心a2 それぞれからの遠心力F1 、F2 が それぞれ作用する。結局、流動体18の点Pには遠心力F1 、F2 の合力F3 が 作用し、そのF3 は法線方向の分力F31と接線方向の分力F32よりなることが分 かる。従って、点Pにある流動体18がその接線方向の分力F32により移動する 。このような作用によりバランサー15の移動可能な流動体18はそれぞれの位 置から質量中心a2 の偏心位置の反対方向へ移動しその質量中心a2 の偏差を補 正する。従って、一実施例のバランサーを有するロータリーヘッドドラム構造体 はその回転の後一定時間経過すれば自動バランス調整された状態で回転する。
【0016】 前記したバランサー15は使用される流動体18により図7A、Bにそれぞれ 示した通り、液体18Aが具備された液体バランサー15A又は複数の球体18 Bが受容されたボールバランサー15Bが使用できる。ここで、液体18Bは質 量を有し水や食塩水のように比較的に粘度の低いものが望ましい。又、図8に示 した通り四角形の断面を有する中空環体16Aを有するバランサー15Cを使用 しても良い。このバランサー15Cは図9のように、上部回転ドラム1の縁の上 端部19にも装置可能である。詳細には示していないが、前述した流動体として 液体18Aと複数の球体18Bを混合したものを使用することも可能である。
【0017】
以上説明した通り、本考案によるロータリーヘッドドラム構造体は回転の際に 自動バランス調整機能を発揮するバランサーを備えることにより、記録再生用の 変換器を高速で回転させるロータリーヘッドドラムのバランス回転のための別の バランス調整作業が不要でその設計と組立が簡便であり、又ジッター現象による 信号雑音と誤動作が防止される等の品質向上に寄与する極めて効果的な考案であ る。
【図1】従来のロータリーヘッドドラム構造体を示した
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示したロータリーヘッドドラム構造体の
内部構造を説明するための側断面図である。
内部構造を説明するための側断面図である。
【図3】従来のバランス調整されたロータリーヘッドド
ラム構造体を説明するために示した平面図である。
ラム構造体を説明するために示した平面図である。
【図4】一実施例の液体バランサーを有するロータリー
ヘッドドラム構造体を示した斜視図である。
ヘッドドラム構造体を示した斜視図である。
【図5】図4に示した液体バランサーを有するロータリ
ーヘッドドラム構造体の側断面図である。
ーヘッドドラム構造体の側断面図である。
【図6】一実施例のロータリーヘッドドラム構造体のお
けるバランサーの自動バランス調整機能を説明するため
の平面図である。
けるバランサーの自動バランス調整機能を説明するため
の平面図である。
【図7A】一実施例のロータリーヘッドドラム構造体に
使用される液体バランサーの一部切除斜視図である。
使用される液体バランサーの一部切除斜視図である。
【図7B】他の構造のロータリーヘッドドラム構造体に
使用されるボールバランサーの一部切除斜視図である。
使用されるボールバランサーの一部切除斜視図である。
【図8】他の構造のバランサーの装着されたロータリー
ヘッドドラム構造体を示した側断面図である。
ヘッドドラム構造体を示した側断面図である。
【図9】バランサーの他の設置例を示した側断面図であ
る。
る。
1 上部回転ドラム 2 下部固定ドラム 4 回転軸 5 変換器 15,15A,15B,15C バランサー 16,16A 中空環体 17 中空部 18,18A,18B 流動体
Claims (4)
- 【請求項1】 テープ媒体の情報を変換する変換器を有
するロータリーヘッドドラム構造体において、 前記変換器が装着されており回転軸を有しその回転軸が
回転されるにつれ変換器と共に回転するように構成され
る上部回転ドラムと、 前記上部回転ドラムの回転軸を支持する下部固定ドラム
と、 前記上部回転ドラムの質量偏心によるアンバランス回転
を自動補正するためのバランサ−を具備してなることを
特徴とするロータリーヘッドドラム構造体。 - 【請求項2】 前記バランサーが、 前記上部回転ドラムの回転軸周囲の円周上に備えられる
中空部を有する中空環体と、 前記中空部に移動可能に閉じ込められた流動体より構成
されたことを特徴とする請求項1に記載のロータリーヘ
ッドドラム構造体。 - 【請求項3】 前記流動体として液体を具備したバラン
サーを有することを特徴とする請求項2に記載のロータ
リーヘッドドラム構造体。 - 【請求項4】 前記流動体として複数の球体を具備した
ことを特徴とする請求項2に記載のロータリーヘッドド
ラム構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92-26187 | 1992-12-23 | ||
| KR920026187 | 1992-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076915U true JPH076915U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=19347341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP068525U Withdrawn JPH076915U (ja) | 1992-12-23 | 1993-12-22 | ロータリーヘッドドラム構造体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076915U (ja) |
| DE (1) | DE4343554A1 (ja) |
| GB (1) | GB2273810A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2334131B (en) * | 1996-12-30 | 1999-10-06 | Daewoo Electronics Co Ltd | Rotary head apparatus of a fixed shaft type |
| GB2320756B (en) * | 1996-12-30 | 1999-08-04 | Daewoo Electronics Co Ltd | Method and apparatus for calculating an amount and determining a position of an eccentric mass of a rotary head apparatus of a fixed shaft type |
| JP2000195119A (ja) * | 1998-12-24 | 2000-07-14 | Mitsumi Electric Co Ltd | 回転ヘッドドラム装置の回転バランス調整機構 |
| KR100465165B1 (ko) * | 2002-10-07 | 2005-01-13 | 삼성전자주식회사 | 테이프 레코더의 헤드드럼 조립체 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574771B2 (ja) * | 1986-09-03 | 1997-01-22 | 株式会社日立製作所 | 回転磁気ヘツド装置 |
| JP2776828B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1998-07-16 | 株式会社日立製作所 | 磁気ヘッド装置の不釣合測定装置及び磁気ヘッド装置 |
-
1993
- 1993-12-20 DE DE4343554A patent/DE4343554A1/de not_active Withdrawn
- 1993-12-22 JP JP068525U patent/JPH076915U/ja not_active Withdrawn
- 1993-12-23 GB GB9326321A patent/GB2273810A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9326321D0 (en) | 1994-02-23 |
| DE4343554A1 (de) | 1994-06-30 |
| GB2273810A (en) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |