JPH076921Y2 - 紙管製遊技具 - Google Patents
紙管製遊技具Info
- Publication number
- JPH076921Y2 JPH076921Y2 JP10418490U JP10418490U JPH076921Y2 JP H076921 Y2 JPH076921 Y2 JP H076921Y2 JP 10418490 U JP10418490 U JP 10418490U JP 10418490 U JP10418490 U JP 10418490U JP H076921 Y2 JPH076921 Y2 JP H076921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tube
- frame
- square
- game
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 46
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、紙管製遊技具に関するものである。
「従来の技術」 遊びの要素には、やぶる、投げる、こわすがあって、ボ
ール投げもその一つで、種々の遊技具が多く開発されて
いる。
ール投げもその一つで、種々の遊技具が多く開発されて
いる。
「考案が解決しようとする課題」 現在のところ、室内で安全で、軽くて持ち運びが容易
で、収納にも場所をとらずコンパクトな簡単で、しか
も、遊び心を満たしてくれる遊技具が存在しない。本考
案はこのような遊技具を提供することを目的とする。
で、収納にも場所をとらずコンパクトな簡単で、しか
も、遊び心を満たしてくれる遊技具が存在しない。本考
案はこのような遊技具を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 そこで、本考案は、上記の事情に鑑み、室内で安全で、
軽くて持ち運びが容易で、収納にも場所をとらずコンパ
クトな簡単で、しかも、遊び心を満たしてくれる遊技具
を提供すべく、紙管111・112・113・114の各端部を三方接
手131・132・133・134で連結して四角遊技枠1を形成する
と共に四角遊技枠1の連結部に三方接手131・132・133・13
4の1本の接手片を止めピン14・14・14・14として突出
させ、前記四角遊技枠1を構成する一辺の紙管111は三
部材の紙管111a・111b・111cに分割してあり、紙管111a・1
11b・111cの分割部に三方接手201・202を介在させて各紙
管111a・111b,111b・111cと連結すると共に、三方接手201
・202を、3本の紙管15・161・162を二方接手181・182で連
結して形成したコ字状の支え枠2の両端と連結して、支
え枠2を四角遊技枠1に枢着し、支え枠2を四角遊技枠
1に揺動自在に設け、前記止めピン14・14・14・14に、
ボールを投げ入れる投入孔31を設けたり輪投げ用の棒を
起立させたりなどした平面状遊技部材3をその四隅に穿
設した係止孔32・32・32により係止させてなる紙管製遊
技具である。
軽くて持ち運びが容易で、収納にも場所をとらずコンパ
クトな簡単で、しかも、遊び心を満たしてくれる遊技具
を提供すべく、紙管111・112・113・114の各端部を三方接
手131・132・133・134で連結して四角遊技枠1を形成する
と共に四角遊技枠1の連結部に三方接手131・132・133・13
4の1本の接手片を止めピン14・14・14・14として突出
させ、前記四角遊技枠1を構成する一辺の紙管111は三
部材の紙管111a・111b・111cに分割してあり、紙管111a・1
11b・111cの分割部に三方接手201・202を介在させて各紙
管111a・111b,111b・111cと連結すると共に、三方接手201
・202を、3本の紙管15・161・162を二方接手181・182で連
結して形成したコ字状の支え枠2の両端と連結して、支
え枠2を四角遊技枠1に枢着し、支え枠2を四角遊技枠
1に揺動自在に設け、前記止めピン14・14・14・14に、
ボールを投げ入れる投入孔31を設けたり輪投げ用の棒を
起立させたりなどした平面状遊技部材3をその四隅に穿
設した係止孔32・32・32により係止させてなる紙管製遊
技具である。
「作用」 遊技枠に対して支え枠を開脚させ、止めピンに遊技部材
を係止させ、遊技部材に対してボールを投げたりする。
を係止させ、遊技部材に対してボールを投げたりする。
「実施例」 本考案を、添付する図面に示す具体的な実施例に基づい
て以下詳細に説明する。
て以下詳細に説明する。
本考案は、第1図に示すように、四角遊技枠1と、コ字
状の支え枠2と、平面状遊技部材3とよりなる。
状の支え枠2と、平面状遊技部材3とよりなる。
まず、四角遊技枠1につき、第2図および第3図により
説明する。
説明する。
等しい長さで同径の紙管111・112・113・114の各端部を、
互いに三方に直角方向に突出する接手片121・122・14を
有するプラスチック製の三方接手131・132・133・134で連
結して正方形の四角遊技枠1を形成する。すなわち、紙
管111の右端部と紙管122の上端部とに三方接手131の接
手片121・122をそれぞれ差し込み連結し、紙管112の下端
部と紙管113の右端部とを三方接手132の接手片122・121
をそれぞれ差し込み連結し、紙管113の左端部と紙管114
の下端部とを三方接手113の接手片121・122とをそれぞれ
差し込み連結し、紙管114の上端部と紙管111の左端部と
を三方接手134の接手片122・121をそれぞれ差し込み連結
する。
互いに三方に直角方向に突出する接手片121・122・14を
有するプラスチック製の三方接手131・132・133・134で連
結して正方形の四角遊技枠1を形成する。すなわち、紙
管111の右端部と紙管122の上端部とに三方接手131の接
手片121・122をそれぞれ差し込み連結し、紙管112の下端
部と紙管113の右端部とを三方接手132の接手片122・121
をそれぞれ差し込み連結し、紙管113の左端部と紙管114
の下端部とを三方接手113の接手片121・122とをそれぞれ
差し込み連結し、紙管114の上端部と紙管111の左端部と
を三方接手134の接手片122・121をそれぞれ差し込み連結
する。
すると、第3図に示すように、紙管111・112・113・114が
三方接手131・132・133・134で正方形の四角遊技枠1の四
箇所の連結部に三方接手131・132・133・134の1本の止め
ピン14・14・14・14が同一方向に向けて突出させてあ
る。
三方接手131・132・133・134で正方形の四角遊技枠1の四
箇所の連結部に三方接手131・132・133・134の1本の止め
ピン14・14・14・14が同一方向に向けて突出させてあ
る。
次に、支え枠2につき第4図により説明する。
支え枠2は、後述の第7図で説明するように、前述の四
角遊技枠1内に入り得るもので、前記紙管11と同一径で
長さが短い中央の紙管15と中央の紙管15より長くて前記
紙管11より短い両側方の紙管161・162とをプラスチック
製の直角方向に接手片171・172を突出する二方接手181・1
82で連結してコ字状の支え枠2を形成する。すなわち、
側方の紙管161下端部と中央の紙管15の右端部とを二方
接手181の接手片171・172をそれぞれ差し込み連結し、中
央の紙管15の左端部と側方の紙管162下端部とを二方接
手182の接手片172・171をそれぞれ差し込み連結する。
角遊技枠1内に入り得るもので、前記紙管11と同一径で
長さが短い中央の紙管15と中央の紙管15より長くて前記
紙管11より短い両側方の紙管161・162とをプラスチック
製の直角方向に接手片171・172を突出する二方接手181・1
82で連結してコ字状の支え枠2を形成する。すなわち、
側方の紙管161下端部と中央の紙管15の右端部とを二方
接手181の接手片171・172をそれぞれ差し込み連結し、中
央の紙管15の左端部と側方の紙管162下端部とを二方接
手182の接手片172・171をそれぞれ差し込み連結する。
すると、第5図に示すように、紙管161・15・162を二方
接手181・182で連結してコ字状の支え枠2が形成でき
る。
接手181・182で連結してコ字状の支え枠2が形成でき
る。
上記のようにして形成した正方形の四角遊技枠1に、コ
字状の支え枠2を揺動自在に設ける構造について第5図
により説明する。前記四角遊技枠1の紙管111は説明の
都合上一体物として説明したが、第5図に示すように、
コ字状の支え枠2を揺動自在に枢着できるように、三部
材の111a・111b・111cに前もって分割してある。ここで
は、一直線上にある接手片191・192とこれ等と直交方向
に突出する接手片193とを有するプラスチック製の三方
の接手201・202を連通に用いる。すなわち、紙管111aの
右端部と紙管111bの左端部とを三方接手201の接手片192
・191とを差し込み連結し、紙管111b右端部と紙管111c左
端部とを三方接手202の接手片191・192をそれぞれ差し込
み連結する。
字状の支え枠2を揺動自在に設ける構造について第5図
により説明する。前記四角遊技枠1の紙管111は説明の
都合上一体物として説明したが、第5図に示すように、
コ字状の支え枠2を揺動自在に枢着できるように、三部
材の111a・111b・111cに前もって分割してある。ここで
は、一直線上にある接手片191・192とこれ等と直交方向
に突出する接手片193とを有するプラスチック製の三方
の接手201・202を連通に用いる。すなわち、紙管111aの
右端部と紙管111bの左端部とを三方接手201の接手片192
・191とを差し込み連結し、紙管111b右端部と紙管111c左
端部とを三方接手202の接手片191・192をそれぞれ差し込
み連結する。
コ字状の支え枠2は、前記四角遊技枠1の紙管11に突出
させた接手片193・193に、両側方の紙管162・161の上端部
をそれぞれ差し込み連結し、支え枠2を四角遊技枠1に
揺動自在に設ける。
させた接手片193・193に、両側方の紙管162・161の上端部
をそれぞれ差し込み連結し、支え枠2を四角遊技枠1に
揺動自在に設ける。
平面状遊技部材3は、第1図に示すように、板紙にボー
ルを投げ込むボールの投入孔31・31・31・31・31を設
け、その四隅には前記四角遊技枠1から突出した止めピ
ン14・14・14・14に係止する係止孔32・32・32・32を穿
設しておく。また、投入孔31の裏面には投げ入れられた
ボールを受け止めるネットを張ってもよい。さらに、正
面には必要に応じて絵とか文字、図形を表すこともでき
る。
ルを投げ込むボールの投入孔31・31・31・31・31を設
け、その四隅には前記四角遊技枠1から突出した止めピ
ン14・14・14・14に係止する係止孔32・32・32・32を穿
設しておく。また、投入孔31の裏面には投げ入れられた
ボールを受け止めるネットを張ってもよい。さらに、正
面には必要に応じて絵とか文字、図形を表すこともでき
る。
平面状遊技部材としては、上述のように板紙に限られる
ものでなく、布であったりネットであってもよい。
ものでなく、布であったりネットであってもよい。
この平面状の遊技部材に輪投げ用の棒を起立させること
もできる。
もできる。
上記のようにして組み立ててなる四角遊技枠1にコ字状
の支え枠を揺動自在に設けたものは、第1図に示すよう
に、四角遊技枠1に対しコ字状の支え枠2を開脚し、そ
の止めピン14に平面状遊技部材3の孔32を係止させて平
面状遊技部材3を装着する。
の支え枠を揺動自在に設けたものは、第1図に示すよう
に、四角遊技枠1に対しコ字状の支え枠2を開脚し、そ
の止めピン14に平面状遊技部材3の孔32を係止させて平
面状遊技部材3を装着する。
所定距離離れた所から前記の平面状遊技部材の投入孔31
を目掛けてボールを投げ込ませる。
を目掛けてボールを投げ込ませる。
「考案の効果」 本考案は、上述のように、紙管111・112・113・114の各端
部を三方接手131・132・133・134で連結して四角遊技枠1
を形成すると共に四角遊技枠1の連結部に三方接手131・
132・133・134の1本の接手片を止めピン14・14・14・14
として突出させ、前記四角遊技枠1を構成する一辺の紙
管111は三部材の紙管111a・111b・111cに分割してあり、
紙管111a・111b,111b・111cの分割部に三方接手201・202を
介在させて各紙管111a・111b・111cと連結すると共に、三
方接手201・202を、3本の紙管15・161・162を二方接手18
1・182で連結して形成したコ字状の支え枠2の両端と連
結して、支え枠2を四角遊技枠1に枢着し、支え枠2を
四角遊技枠1に揺動自在に設け、前記止めピン14・14・
14・14に、ボールを投げ入れる投入孔31を設けたり輪投
げ用の棒を起立させたりなどした平面状遊技部材3をそ
の四隅に穿設した係止孔32・32・32・32により係止させ
てなる紙管製遊技具であるので、遊技具として室内で使
える。特に、子供に好まれ、老人の機能回復にも役立
つ。
部を三方接手131・132・133・134で連結して四角遊技枠1
を形成すると共に四角遊技枠1の連結部に三方接手131・
132・133・134の1本の接手片を止めピン14・14・14・14
として突出させ、前記四角遊技枠1を構成する一辺の紙
管111は三部材の紙管111a・111b・111cに分割してあり、
紙管111a・111b,111b・111cの分割部に三方接手201・202を
介在させて各紙管111a・111b・111cと連結すると共に、三
方接手201・202を、3本の紙管15・161・162を二方接手18
1・182で連結して形成したコ字状の支え枠2の両端と連
結して、支え枠2を四角遊技枠1に枢着し、支え枠2を
四角遊技枠1に揺動自在に設け、前記止めピン14・14・
14・14に、ボールを投げ入れる投入孔31を設けたり輪投
げ用の棒を起立させたりなどした平面状遊技部材3をそ
の四隅に穿設した係止孔32・32・32・32により係止させ
てなる紙管製遊技具であるので、遊技具として室内で使
える。特に、子供に好まれ、老人の機能回復にも役立
つ。
また、本考案は、平面状遊技部材を変更することにより
使用用途に応じた遊技具としての使い分けができる。
使用用途に応じた遊技具としての使い分けができる。
本考案の紙管製遊技具は紙管でできているため、危険で
なく、全く安全である。
なく、全く安全である。
その上、本考案の遊技具は紙管で出来ているため、軽く
持ち運びが便利である。
持ち運びが便利である。
また、その上、本考案の遊技具は四角遊技枠に対し、支
え枠が揺動自在に設けられており、折り畳みができコン
パクトであり収納が容易である。
え枠が揺動自在に設けられており、折り畳みができコン
パクトであり収納が容易である。
第1図は本考案の具体的一実施例の斜視図、第2図は四
角遊技枠の分解斜視図、第3図は四角遊技枠の組み立て
た状態の斜視図、第4図はコ字状の支え枠の分解斜視
図、第5図はコ字状の支え枠の組み立てた状態の斜視
図、第6図はコ字状支え枠の四角遊技枠に揺動自在に枢
着する状態を示す斜視図、第7図は折り畳んだ状態を示
す斜視図である。 111・112・113・114…紙管 131・132・133・134…三方接手 1…四角遊技枠 14・14・14・14…止めピン 15・161・162…紙管 181・182…二方接手 2…支え枠 201・202…三方接手 3…平面状遊技部材
角遊技枠の分解斜視図、第3図は四角遊技枠の組み立て
た状態の斜視図、第4図はコ字状の支え枠の分解斜視
図、第5図はコ字状の支え枠の組み立てた状態の斜視
図、第6図はコ字状支え枠の四角遊技枠に揺動自在に枢
着する状態を示す斜視図、第7図は折り畳んだ状態を示
す斜視図である。 111・112・113・114…紙管 131・132・133・134…三方接手 1…四角遊技枠 14・14・14・14…止めピン 15・161・162…紙管 181・182…二方接手 2…支え枠 201・202…三方接手 3…平面状遊技部材
Claims (1)
- 【請求項1】紙管111・112・113・114の各端部を三方接手1
31・132・133・134で連結して四角遊技枠1を形成すると共
に四角遊技枠1の連結部に三方接手131・132・133・134の
1本の接手片を止めピン14・14・14・14として突出さ
せ、前記四角遊技枠1を構成する一辺の紙管111は三部
材の紙管111a・111b・111cに分割してあり、紙管111a・11
1b・111cの分割部に三方接手201・202を介在させて各紙管
111a・111b,111b・111cと連結すると共に、三方接手201・2
02を、3本の紙管15・161・162を二方接手181・182で連結
して形成したコ字状の支え枠2の両端と連結して、支え
枠2を四角遊技枠1に枢着し、支え枠2を四角遊技枠1
に揺動自在に設け、前記止めピン14・14・14に、ボール
を投げ入れる投入孔31を設けたり輪投げ用の棒を起立さ
せたりなどした平面状遊技部材3をその四隅に穿設した
係止孔32・32・32・32により係止させてなる紙管製遊技
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10418490U JPH076921Y2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 紙管製遊技具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10418490U JPH076921Y2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 紙管製遊技具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460262U JPH0460262U (ja) | 1992-05-22 |
| JPH076921Y2 true JPH076921Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31849371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10418490U Expired - Lifetime JPH076921Y2 (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 紙管製遊技具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076921Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP10418490U patent/JPH076921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460262U (ja) | 1992-05-22 |
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