JPH0410857Y2 - - Google Patents
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- JPH0410857Y2 JPH0410857Y2 JP1984080384U JP8038484U JPH0410857Y2 JP H0410857 Y2 JPH0410857 Y2 JP H0410857Y2 JP 1984080384 U JP1984080384 U JP 1984080384U JP 8038484 U JP8038484 U JP 8038484U JP H0410857 Y2 JPH0410857 Y2 JP H0410857Y2
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- JP
- Japan
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- top plate
- main leg
- small hole
- leg
- horizontal
- Prior art date
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は折畳みと高さの調節を可能としたセ
パレートタイプの卓球台に関する。
パレートタイプの卓球台に関する。
(従来の技術)
現在、卓球台の高さ(床面から天板表面まで)
は日本工業規格(JIS)により公式試合用は762±
3mm(日本卓球協会では760mm)に規定されてい
るが、ジユニア用として660mmを新たに規定する
ことを日本卓球協会が提案している。
は日本工業規格(JIS)により公式試合用は762±
3mm(日本卓球協会では760mm)に規定されてい
るが、ジユニア用として660mmを新たに規定する
ことを日本卓球協会が提案している。
これまでに、セパレートタイプの卓球台とし
て、天板と台枠の前後の側部をX字状をなした脚
杆で連結し、これらのX脚の天板の突き合せ端部
において枢着軸は位置不動のものとなし、外側端
部の枢着軸は天板および台枠に対し左右方向に摺
動可能となし、突き合せ端部における上下の枢着
軸の中央部をターンバツクル機構で連結し、この
ターンバツクル機構を操作して天板の高さを調節
するようにしたもの(実開昭50−107276号)、お
よび内側の主脚と外側の副脚との上端に天板を支
持する短杆をそれぞれ回動可能に枢着し、これら
の短杆を下側脚杆に対し外方に傾斜させて天板の
高さを変更できるようにしたものなどが知られて
いる。
て、天板と台枠の前後の側部をX字状をなした脚
杆で連結し、これらのX脚の天板の突き合せ端部
において枢着軸は位置不動のものとなし、外側端
部の枢着軸は天板および台枠に対し左右方向に摺
動可能となし、突き合せ端部における上下の枢着
軸の中央部をターンバツクル機構で連結し、この
ターンバツクル機構を操作して天板の高さを調節
するようにしたもの(実開昭50−107276号)、お
よび内側の主脚と外側の副脚との上端に天板を支
持する短杆をそれぞれ回動可能に枢着し、これら
の短杆を下側脚杆に対し外方に傾斜させて天板の
高さを変更できるようにしたものなどが知られて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記のものは天板の高さを調節する
に当たり、天板を展開した状態で複数のターンバ
ツクル機構または短杆の枢着軸を個々に操作しな
ければならず、また、操作を何回かやり直さない
と左右の天板を水平に揃えることができず、取扱
いが厄介であり、そして、ターンバツクル使用の
卓球台は折畳むことができないものであり、一
方、短杆使用のものは折畳みは可能であつても、
天板を標準の高さ状態(脚杆の短杆とを真直ぐに
した状態)に戻してからでないと折畳むことがで
きず甚だ不便である。
に当たり、天板を展開した状態で複数のターンバ
ツクル機構または短杆の枢着軸を個々に操作しな
ければならず、また、操作を何回かやり直さない
と左右の天板を水平に揃えることができず、取扱
いが厄介であり、そして、ターンバツクル使用の
卓球台は折畳むことができないものであり、一
方、短杆使用のものは折畳みは可能であつても、
天板を標準の高さ状態(脚杆の短杆とを真直ぐに
した状態)に戻してからでないと折畳むことがで
きず甚だ不便である。
そこで、この考案はセパレートタイプのものと
して、天板の高さを公式試合用の高さとジユニア
用の高さに簡単に調整することができ、しかも、
天板高さのいずれの状態においても容易に折畳む
ことのできる卓球台を提供することを目的として
いる。
して、天板の高さを公式試合用の高さとジユニア
用の高さに簡単に調整することができ、しかも、
天板高さのいずれの状態においても容易に折畳む
ことのできる卓球台を提供することを目的として
いる。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記目的のもとに、セパレートタイ
プの卓球台として、天板1を中央部において支持
する前後の主脚を、それぞれ上下端に天板1の突
き合せ端側に向う横つば3aと耳片3cを備えか
つ下端部に上下一対の小孔3bを設けた上部主脚
3と、上端部に上部主脚3の小孔3bに重なる上
下の小孔4bを設けた下部主脚4とに二分し、各
上部主脚3の上端部はそれぞれ横つば3aの部分
において天板1の下面前後の横桟2aに回動可能
に軸支する一方、各下端部はそれぞれ該上部主脚
3の下端部上側の小孔3bを介し下部主脚4の上
端部上側の小孔4bの部分に回動可能に軸着し、
天板1の下面前後の横桟2aには、それぞれ上記
横つば3aより天板1の突き合せ端側に横つば3
aの軸支点から耳片3cに設けた小孔3dまでの
距離に等しい半径位置に挿入孔12を設け、上部
主脚3の下端部下側の小孔3bと下部主脚4の上
端部下側の小孔4bにストツパピン6fを挿通し
て、上部主脚3を下部主脚4に直線状に固定する
か、または、上記ストツパピン6fを耳片3cの
小孔3dと横桟2aの挿入孔12に挿通して、上
部主脚3を下部主脚4に対し回動可能とする一
方、天板下面の横桟2aに固定できるようにした
ことを特徴としている。
プの卓球台として、天板1を中央部において支持
する前後の主脚を、それぞれ上下端に天板1の突
き合せ端側に向う横つば3aと耳片3cを備えか
つ下端部に上下一対の小孔3bを設けた上部主脚
3と、上端部に上部主脚3の小孔3bに重なる上
下の小孔4bを設けた下部主脚4とに二分し、各
上部主脚3の上端部はそれぞれ横つば3aの部分
において天板1の下面前後の横桟2aに回動可能
に軸支する一方、各下端部はそれぞれ該上部主脚
3の下端部上側の小孔3bを介し下部主脚4の上
端部上側の小孔4bの部分に回動可能に軸着し、
天板1の下面前後の横桟2aには、それぞれ上記
横つば3aより天板1の突き合せ端側に横つば3
aの軸支点から耳片3cに設けた小孔3dまでの
距離に等しい半径位置に挿入孔12を設け、上部
主脚3の下端部下側の小孔3bと下部主脚4の上
端部下側の小孔4bにストツパピン6fを挿通し
て、上部主脚3を下部主脚4に直線状に固定する
か、または、上記ストツパピン6fを耳片3cの
小孔3dと横桟2aの挿入孔12に挿通して、上
部主脚3を下部主脚4に対し回動可能とする一
方、天板下面の横桟2aに固定できるようにした
ことを特徴としている。
(実施例)
以下図面参照の上この考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図において1は天板であつて、その下面に
はアングル材からなる前後に平行な横桟2aと左
右に平行な側桟2bとが枠状に設けられ、前後の
横桟2aの中央部には、上部主脚3がその上端に
形成された天板の突き合せ側に向う横つば3aを
介してそれぞれ回動可能に軸着されており、それ
らの上部主脚3は第2図イに示すように上半部は
角筒をなすが、下半部は天板の突き合せ側とは反
対側すなわち外側の側面が開放されたみぞ形をな
していて、その部分の表裏の面には上下一対の小
孔3bがそれぞれ穿設され、内側面の下端には上
記横つば3aと同じ向きの耳片3cが設けられ、
この耳片3cには表裏面の上下の小孔3bの中心
間隔を半径とし、上部のものを中心とした円弧上
にありかつ上端の横つば3aのピン軸の軸線下方
に位置する小孔3dが穿設されている。
はアングル材からなる前後に平行な横桟2aと左
右に平行な側桟2bとが枠状に設けられ、前後の
横桟2aの中央部には、上部主脚3がその上端に
形成された天板の突き合せ側に向う横つば3aを
介してそれぞれ回動可能に軸着されており、それ
らの上部主脚3は第2図イに示すように上半部は
角筒をなすが、下半部は天板の突き合せ側とは反
対側すなわち外側の側面が開放されたみぞ形をな
していて、その部分の表裏の面には上下一対の小
孔3bがそれぞれ穿設され、内側面の下端には上
記横つば3aと同じ向きの耳片3cが設けられ、
この耳片3cには表裏面の上下の小孔3bの中心
間隔を半径とし、上部のものを中心とした円弧上
にありかつ上端の横つば3aのピン軸の軸線下方
に位置する小孔3dが穿設されている。
一方、各下部主脚4は角筒部材で逆T字形に形
成され、下側水平杆の両端部にはキヤスター4a
がそれぞれ取付けられ、各縦杆の上端部の表裏の
面には上部主脚3の一対の小孔3bに一致する小
孔4bが穿設され、それらの上端部が上部主脚3
の下半みぞ形部にそれぞれ嵌挿され、一致する上
方の小孔3b,4bには後述するストツパ部材6
の支持用のねじ杆7が第2図ロのように挿通され
て、下部主脚4と上部主脚3とは互いに回動可能
に連結される。
成され、下側水平杆の両端部にはキヤスター4a
がそれぞれ取付けられ、各縦杆の上端部の表裏の
面には上部主脚3の一対の小孔3bに一致する小
孔4bが穿設され、それらの上端部が上部主脚3
の下半みぞ形部にそれぞれ嵌挿され、一致する上
方の小孔3b,4bには後述するストツパ部材6
の支持用のねじ杆7が第2図ロのように挿通され
て、下部主脚4と上部主脚3とは互いに回動可能
に連結される。
そして、各上下の主脚3,4の連結に際して
は、上部主脚3の表面には主脚3と同じく上下一
対の小孔8aを備えた面板8が、上部の小孔8a
を一致させて当接されると共に裏面には連動杆5
の内端部が当接され、上記ねじ杆7によりそれぞ
れ回動可能に取付けられている。
は、上部主脚3の表面には主脚3と同じく上下一
対の小孔8aを備えた面板8が、上部の小孔8a
を一致させて当接されると共に裏面には連動杆5
の内端部が当接され、上記ねじ杆7によりそれぞ
れ回動可能に取付けられている。
ストツパ部材6は第2図イにみられるように両
側に所要の長さと幅のスリツト6bを有する筒体
6aと、その両端にかた嵌めされるキヤツプ6c
とカバーフランジ6d、内部に収容されるコイル
ばね6e、上記スリツト6bに係合するガイドピ
ン6gを十字に備えコイルばね6eで主脚側に向
つて付勢されるストツパピン6fならびにストツ
パピン6fの外端に取付けられるノブ6hとから
なつていて、このストツパ部材6は通常には同図
ロのようにストツパピン6fが面板8の下方の小
孔8aおよび重合する上下の主脚3,4の下方の
小孔3b,4bを貫通する状態に配設されてい
る。
側に所要の長さと幅のスリツト6bを有する筒体
6aと、その両端にかた嵌めされるキヤツプ6c
とカバーフランジ6d、内部に収容されるコイル
ばね6e、上記スリツト6bに係合するガイドピ
ン6gを十字に備えコイルばね6eで主脚側に向
つて付勢されるストツパピン6fならびにストツ
パピン6fの外端に取付けられるノブ6hとから
なつていて、このストツパ部材6は通常には同図
ロのようにストツパピン6fが面板8の下方の小
孔8aおよび重合する上下の主脚3,4の下方の
小孔3b,4bを貫通する状態に配設されてい
る。
一方、天板1下面の前後の横桟2aには、上部
主脚3より外側(第1図で右側)の位置に所要長
さの水平長孔9aを備えたガイド板9がそれぞれ
取付けられ(しかし、水平長孔9aはガイド板9
によることなく直接横桟2aに設けるようにして
もよい)、それらの水平長孔9aを裏と表から挾
むようにして連動杆5の外端部と、へ字形をなし
下端にアジヤスタ10aを備えた副脚10の上端
部がそれぞれ配設され、それらの端部は水平長孔
9aを貫通する止め具13によつて回動自在に連
結されている。
主脚3より外側(第1図で右側)の位置に所要長
さの水平長孔9aを備えたガイド板9がそれぞれ
取付けられ(しかし、水平長孔9aはガイド板9
によることなく直接横桟2aに設けるようにして
もよい)、それらの水平長孔9aを裏と表から挾
むようにして連動杆5の外端部と、へ字形をなし
下端にアジヤスタ10aを備えた副脚10の上端
部がそれぞれ配設され、それらの端部は水平長孔
9aを貫通する止め具13によつて回動自在に連
結されている。
上記前後の副脚10の中央より上方よりの位置
に支持脚11がそれぞれ交差して回動可能に軸着
されており、各支持脚の下端は下部主脚4の水平
杆上に設けられた軸受部材14に回動自在に枢支
され、各上端にはアジヤスタ11aを備えて前後
の横桟2aの外端部に設けられた第1の受具15
aに係止し、天板1を展開状態に保持している。
に支持脚11がそれぞれ交差して回動可能に軸着
されており、各支持脚の下端は下部主脚4の水平
杆上に設けられた軸受部材14に回動自在に枢支
され、各上端にはアジヤスタ11aを備えて前後
の横桟2aの外端部に設けられた第1の受具15
aに係止し、天板1を展開状態に保持している。
このように支持脚11の上端を第1の受具15
aに係止させた際には、天板1を公式試合用の高
さ位置に水平に保持するが、前後の横桟2aには
第1受具15aより内側に第2の受具15bが設
けられ、この第2受具15bに支持脚11の上端
を係止させた際には天板1をジユニア用の高さ位
置に保持するようになされている。
aに係止させた際には、天板1を公式試合用の高
さ位置に水平に保持するが、前後の横桟2aには
第1受具15aより内側に第2の受具15bが設
けられ、この第2受具15bに支持脚11の上端
を係止させた際には天板1をジユニア用の高さ位
置に保持するようになされている。
そして、前後の横桟2aの主脚3,4より内側
位置には、上部主脚3の枢支ピン軸を中心としそ
こから耳片3cの小孔までの距離を半径とした円
弧上の位置にストツパピン6fの挿入孔12が設
けられ、前後の下部主脚4の下端部は補強杆16
により連結され、支持脚11の上端部は別の補強
杆17により連結されている。
位置には、上部主脚3の枢支ピン軸を中心としそ
こから耳片3cの小孔までの距離を半径とした円
弧上の位置にストツパピン6fの挿入孔12が設
けられ、前後の下部主脚4の下端部は補強杆16
により連結され、支持脚11の上端部は別の補強
杆17により連結されている。
しかして、第1図のように天板1を展開した状
態のものを左右一対、第3図のように突き合せる
ことにより、公式試合用の台として使用される。
態のものを左右一対、第3図のように突き合せる
ことにより、公式試合用の台として使用される。
この展開状態において、天板1の外端部を持ち
上げれば、天板1は上部主脚3の横つば3aのピ
ン軸を支点として上方に回動し、支持脚11の上
端部と横桟2aの第1受具15aとの係止が解け
ると共に上部主脚3の裏面にねじ杆7に枢支され
た連動杆5がねじ杆7を支点として同じく上方に
回動することになり、そのため、連動杆5の外端
と副脚10の上端とを連結する止め具13がガイ
ド板9の水平長孔9aに案内されて第4図イのよ
うに外側から内側に移動し、それにつれて副脚1
0およびその中央上部において軸着された支持脚
11が起立しつつ主脚3,4側に引き寄せられ、
引き続く回動動作によつて天板1は同図ロのよう
に起立してコンパクトに折畳まれる。
上げれば、天板1は上部主脚3の横つば3aのピ
ン軸を支点として上方に回動し、支持脚11の上
端部と横桟2aの第1受具15aとの係止が解け
ると共に上部主脚3の裏面にねじ杆7に枢支され
た連動杆5がねじ杆7を支点として同じく上方に
回動することになり、そのため、連動杆5の外端
と副脚10の上端とを連結する止め具13がガイ
ド板9の水平長孔9aに案内されて第4図イのよ
うに外側から内側に移動し、それにつれて副脚1
0およびその中央上部において軸着された支持脚
11が起立しつつ主脚3,4側に引き寄せられ、
引き続く回動動作によつて天板1は同図ロのよう
に起立してコンパクトに折畳まれる。
その際には、上部主脚3の耳片3cは横桟2a
の内側に入りその小孔3dが挿入孔12に重なつ
ている。
の内側に入りその小孔3dが挿入孔12に重なつ
ている。
仮に第4図ロの折畳み状態のままで、天板1の
上端を押して下方に回動させれば、天板1が高い
第3図または第1図の状態に展開されることにな
る。
上端を押して下方に回動させれば、天板1が高い
第3図または第1図の状態に展開されることにな
る。
そこで、天板1の高さを低くする際には、第4
図ロの天板1の起立状態において、前後のストツ
パ部材6のノブ7hを摘んでストツパピン6fを
主脚3,4および面板8の下側の小孔3b,4
b,8aから引抜き、面板8もろともストツパ部
材6をねじ杆7を軸として横桟2a側に回動さ
せ、面板8の下側の小孔8aが横桟2aの挿入孔
12に一致したところで、ノブ6hから手を離せ
ば、ストツパピン6fはコイルばね6cの復元力
で面板8の下側の小孔8aを介して横桟2aの挿
入孔12および上部主脚3の耳片3cの小孔3d
に嵌合して第5図イの状態になる。
図ロの天板1の起立状態において、前後のストツ
パ部材6のノブ7hを摘んでストツパピン6fを
主脚3,4および面板8の下側の小孔3b,4
b,8aから引抜き、面板8もろともストツパ部
材6をねじ杆7を軸として横桟2a側に回動さ
せ、面板8の下側の小孔8aが横桟2aの挿入孔
12に一致したところで、ノブ6hから手を離せ
ば、ストツパピン6fはコイルばね6cの復元力
で面板8の下側の小孔8aを介して横桟2aの挿
入孔12および上部主脚3の耳片3cの小孔3d
に嵌合して第5図イの状態になる。
したがつて、この状態では上部主脚3は天板1
の横桟2aに一体に結合され、天板1の回動支点
はストツパ支持用のねじ杆7になる。
の横桟2aに一体に結合され、天板1の回動支点
はストツパ支持用のねじ杆7になる。
そこで、第5図イの状態で天板1の上端を押す
か引くかして下方に回動させれば、天板1は今度
はストツパ支持用のねじ杆7を支点として上部主
脚3を伴つて同図ロのように回動する。
か引くかして下方に回動させれば、天板1は今度
はストツパ支持用のねじ杆7を支点として上部主
脚3を伴つて同図ロのように回動する。
また、この際には連動杆5もその内端を支持し
ているねじ杆7を支点として天板1と一しよに回
動することになり、横桟2aとの間に相対移動は
生ぜず、したがつて、その外端と副脚10の上端
を結ぶ止め具13は水平長孔9aの内端に止まつ
たままで回動する。
ているねじ杆7を支点として天板1と一しよに回
動することになり、横桟2aとの間に相対移動は
生ぜず、したがつて、その外端と副脚10の上端
を結ぶ止め具13は水平長孔9aの内端に止まつ
たままで回動する。
上記のような天板1、上部主脚3および連動杆
5の回動に伴つて、副脚10と支持脚11がX字
状に開き、同図ハのように支持脚11上端のアジ
ヤスタ11aが横桟2aに設けた第2の受具15
bに係止し、天板1は前の高さlより低いジユニ
ア用の高さl′の状態に展開される。
5の回動に伴つて、副脚10と支持脚11がX字
状に開き、同図ハのように支持脚11上端のアジ
ヤスタ11aが横桟2aに設けた第2の受具15
bに係止し、天板1は前の高さlより低いジユニ
ア用の高さl′の状態に展開される。
そして、この第5図ハの状態で天板1の外端を
持ち上げて回動させれば、同図イのように折畳む
ことができ、また、同図イの折畳み状態におい
て、ストツパ部材6のノブ6hを摘んでストツパ
ピン6fを面板8の下側小孔8a、横桟2aの挿
入孔12および耳片3cの小孔3dから引き抜
き、面板8を下方に回動させ、ストツパピン6f
を再び上下主脚3,4の下側小孔3b,4bに差
し込むようにすれば、上部主脚3と横桟2aとの
一体関係が解かれ、横つば3aの取付軸を回動支
点とする天板1の高い使用状態に変更することが
できる。
持ち上げて回動させれば、同図イのように折畳む
ことができ、また、同図イの折畳み状態におい
て、ストツパ部材6のノブ6hを摘んでストツパ
ピン6fを面板8の下側小孔8a、横桟2aの挿
入孔12および耳片3cの小孔3dから引き抜
き、面板8を下方に回動させ、ストツパピン6f
を再び上下主脚3,4の下側小孔3b,4bに差
し込むようにすれば、上部主脚3と横桟2aとの
一体関係が解かれ、横つば3aの取付軸を回動支
点とする天板1の高い使用状態に変更することが
できる。
なお、ストツパ部材6としては第6図のように
筒体6にはスリツト6bを設けることなく、スト
ツパピン6fにはガイドピンに代えて所要幅の駒
6g′を取付けて、これを筒体6a中に摺動自在に
嵌挿してもよく、更には、ストツパピン6fだけ
をチエーン等により主脚の適所にくくり付け、主
脚や耳片等の小孔に抜き差し自在なものとしても
よい。
筒体6にはスリツト6bを設けることなく、スト
ツパピン6fにはガイドピンに代えて所要幅の駒
6g′を取付けて、これを筒体6a中に摺動自在に
嵌挿してもよく、更には、ストツパピン6fだけ
をチエーン等により主脚の適所にくくり付け、主
脚や耳片等の小孔に抜き差し自在なものとしても
よい。
また、支持脚11として第7図のように逆へ字
形に屈曲したものを用い、その上端を天板下面に
起立状態に当接するようにしておけば、必ずしも
第1、第2の受具15a,15bは必要としな
い。
形に屈曲したものを用い、その上端を天板下面に
起立状態に当接するようにしておけば、必ずしも
第1、第2の受具15a,15bは必要としな
い。
(考案の効果)
以上のようにこの考案では、セパレートタイプ
の卓球台として上記のように構成したので、天板
を折畳んだ状態で、ストツパピンを上部主脚の下
端部下側の小孔と下部主脚の上端部下側の小孔と
の重合位置に挿通するか、または上部主脚の耳片
の小孔と天板下面の横桟の挿入孔との重合位置に
挿通するかして、ストツパピンの挿通場所を変え
るだけで、天板を公式試合用の高い位置とジユニ
ア用の低い位置に容易に調整することができ、し
かも従来のもののように何度もやり直すことな
く、ストツパピンの一度の差し込み操作で組をな
す天板を水平状態に確実に揃えることができ、そ
して、天板はその高さ状態の如何に拘らず、円滑
にコンパクトに折畳むことができ、使用上甚だ便
利である。
の卓球台として上記のように構成したので、天板
を折畳んだ状態で、ストツパピンを上部主脚の下
端部下側の小孔と下部主脚の上端部下側の小孔と
の重合位置に挿通するか、または上部主脚の耳片
の小孔と天板下面の横桟の挿入孔との重合位置に
挿通するかして、ストツパピンの挿通場所を変え
るだけで、天板を公式試合用の高い位置とジユニ
ア用の低い位置に容易に調整することができ、し
かも従来のもののように何度もやり直すことな
く、ストツパピンの一度の差し込み操作で組をな
す天板を水平状態に確実に揃えることができ、そ
して、天板はその高さ状態の如何に拘らず、円滑
にコンパクトに折畳むことができ、使用上甚だ便
利である。
第1図はこの考案の実施例の斜視図。第2図イ
は上、下の主脚部分とストツパ部材との分解斜視
図。同図ロは上下の主脚をストツパ部材で結合し
た状態の断面図。第3図は一対の展開した卓球台
を使用状態においた側面図。第4図イ,ロは折畳
みの途中および完了の状態の側面図。第5図イは
折畳み時にストツパ部材を回動させた状態の側面
図。同図ロはその際の天板展開途中の側面図。第
5図ハは天板を低い状態に展開した側面図。第6
図は変更例のストツパ部材を用いて上下の主脚を
結合した状態の断面図。第7図は変形支持脚を用
いた場合の展開状態の側面図。 図中、1……天板、2a……横桟、2b……側
桟、3……上部主脚、3a……横つば、3b,3
d……小孔、3c……耳片、4……下部主脚、4
b……小孔、5…連動杆、6……ストツパ部材、
6a……筒体、6e……コイルばね、6f……ス
トツパピン、7……ねじ杆、8……面板、8a…
…小孔、9a……水平長孔、10……副脚、11
……支持脚、12……挿入孔、13……止め具、
15a,15b……第1、第2の受具。
は上、下の主脚部分とストツパ部材との分解斜視
図。同図ロは上下の主脚をストツパ部材で結合し
た状態の断面図。第3図は一対の展開した卓球台
を使用状態においた側面図。第4図イ,ロは折畳
みの途中および完了の状態の側面図。第5図イは
折畳み時にストツパ部材を回動させた状態の側面
図。同図ロはその際の天板展開途中の側面図。第
5図ハは天板を低い状態に展開した側面図。第6
図は変更例のストツパ部材を用いて上下の主脚を
結合した状態の断面図。第7図は変形支持脚を用
いた場合の展開状態の側面図。 図中、1……天板、2a……横桟、2b……側
桟、3……上部主脚、3a……横つば、3b,3
d……小孔、3c……耳片、4……下部主脚、4
b……小孔、5…連動杆、6……ストツパ部材、
6a……筒体、6e……コイルばね、6f……ス
トツパピン、7……ねじ杆、8……面板、8a…
…小孔、9a……水平長孔、10……副脚、11
……支持脚、12……挿入孔、13……止め具、
15a,15b……第1、第2の受具。
Claims (1)
- 天板1を中央部において支持する前後の主脚
を、それぞれ上下端に天板1の突き合せ端側に向
う横つば3aと耳片3cを備えかつ下端部に上下
一対の小孔3bを設けた上部主脚3と、上端部に
上部主脚3の小孔3bに重なる上下の小孔4bを
設けた下部主脚4とに二分し、各上部主脚3の上
端部はそれぞれ横つば3aの部分において天板1
の下面前後の横桟2aに回動可能に軸支する一
方、各下端部はそれぞれ該上部主脚3の下端部上
側の小孔3bを介し下部主脚4の上端部上側の小
孔4bの部分に回動可能に軸着し、天板1の下面
前後の横桟2aには、それぞれ上記横つば3aよ
り天板1の突き合せ端側に横つば3aの軸支点か
ら耳片3cに設けた小孔3dまでの距離に等しい
半径位置に挿入孔12を設け、上部主脚3の下端
部下側の小孔3bと下部主脚4の上端部下側の小
孔4bにストツパピン6fを挿通して、上部主脚
3を下部主脚4に直線状に固定するか、または、
上記ストツパピン6fを耳片3cの小孔3dと横
桟2aの挿入孔12に挿通して、上部主脚3を下
部主脚4に対し回動可能とする一方、天板下面の
横桟2aに固定できるようにしたことを特徴とす
る卓球台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038484U JPS60192860U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 卓球台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038484U JPS60192860U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 卓球台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192860U JPS60192860U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0410857Y2 true JPH0410857Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=30626185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8038484U Granted JPS60192860U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 卓球台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192860U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010162129A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Yunibaa:Kk | 卓球台 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552829Y2 (ja) * | 1977-05-30 | 1980-12-08 | ||
| JPS5926672U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-18 | 美津濃株式会社 | 脚折畳式卓球台 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP8038484U patent/JPS60192860U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192860U (ja) | 1985-12-21 |
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