JPH076934B2 - 漏水検知装置 - Google Patents
漏水検知装置Info
- Publication number
- JPH076934B2 JPH076934B2 JP61165852A JP16585286A JPH076934B2 JP H076934 B2 JPH076934 B2 JP H076934B2 JP 61165852 A JP61165852 A JP 61165852A JP 16585286 A JP16585286 A JP 16585286A JP H076934 B2 JPH076934 B2 JP H076934B2
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- Japan
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は台所、風呂場等の漏水を検出し報知する漏水
検知装置に関する。
検知装置に関する。
従来の技術 従来この種の漏水検知装置は、第2図のような回路構成
になっていた。
になっていた。
第2図において1は本体であり、ケーブル2を介してセ
ンサ3と接続されている。センサ3には一対の電極が設
けられ、本体1にはセンサ3の電極に一定値以上の電流
が流れた時に入力端の電圧が所定値以上になったことを
検知するコンパレータCoが設けられている。コンパレー
タCoの出力はランプL及びブザーBzに接続され、センサ
3の電極に一定値以上の電流が流れた時にランプPLが点
灯しブザーBzが鳴るようになっていた。すなわち、水漏
れが発生して、床下に設置したセンサ3の電極の間に水
がたまると、電極間の抵抗値が低下し、この低下分をコ
ンパレータCoで検出してランプL及びブザーBzによって
報知を行うようになっている。
ンサ3と接続されている。センサ3には一対の電極が設
けられ、本体1にはセンサ3の電極に一定値以上の電流
が流れた時に入力端の電圧が所定値以上になったことを
検知するコンパレータCoが設けられている。コンパレー
タCoの出力はランプL及びブザーBzに接続され、センサ
3の電極に一定値以上の電流が流れた時にランプPLが点
灯しブザーBzが鳴るようになっていた。すなわち、水漏
れが発生して、床下に設置したセンサ3の電極の間に水
がたまると、電極間の抵抗値が低下し、この低下分をコ
ンパレータCoで検出してランプL及びブザーBzによって
報知を行うようになっている。
しかし、このような回路では本体1とセンサ3間を接続
するケーブル2の断線等の故障が生じた場合、漏水が発
生しても正常な動作をしないという問題があった。
するケーブル2の断線等の故障が生じた場合、漏水が発
生しても正常な動作をしないという問題があった。
そこでこのような故障を発見し常に正常動作を維持でき
るようにするため、本出願人は次のような先行技術を提
案した。この先行技術を第3図に基づいて説明する。
るようにするため、本出願人は次のような先行技術を提
案した。この先行技術を第3図に基づいて説明する。
第3図において、4は本体であり、ケーブル5を介して
センサ6に接続されている。7はチェック装置である。
本体4には第2図に示された従来例の回路に加えて一方
の接点がアースに接続されたチェックスイッチSWが設け
られている。またチェック装置7にはスイッチングトラ
ンジスタQが設けられ、スイッチングトランジスタQの
エミッタはセンサ6の一方の電極へ接続され、コレクタ
は抵抗R1を介して他方の電極へ接続されている。また抵
抗R1の抵抗値はセンサ6の電極間に水滴が付着した時の
電極間の抵抗値とほぼ等しく設定されている。さらにス
イッチングトランジスタQのベースは抵抗R2を介してチ
ェックスイッチSWの他方の接点に接続されチェックスイ
ッチSWをオンにするとオンとなる。センサ6の電極の間
の抵抗値は電極間が乾燥している場合は数MΩであり、
コンパレータCoの「−」入力端子に接続された抵抗に流
れる電流は小さく、従ってコンパレータCoの「−」入力
端子のレベルは「L」であり「+」入力端子の電圧より
も低いため出力は「H」となってランプPL及びブザーBz
ともオフである。今、センサ6の電極間に水がたまって
センサ6の電極間の抵抗値が下がると、コンパレータCo
の「−」入力端子の電位が上って「+」入力端子の電圧
をこえると出力が「H」から「L」レベルに反転し、ラ
ンプ「L」とブザーBzがともにオンとなり水漏れを検知
する。
センサ6に接続されている。7はチェック装置である。
本体4には第2図に示された従来例の回路に加えて一方
の接点がアースに接続されたチェックスイッチSWが設け
られている。またチェック装置7にはスイッチングトラ
ンジスタQが設けられ、スイッチングトランジスタQの
エミッタはセンサ6の一方の電極へ接続され、コレクタ
は抵抗R1を介して他方の電極へ接続されている。また抵
抗R1の抵抗値はセンサ6の電極間に水滴が付着した時の
電極間の抵抗値とほぼ等しく設定されている。さらにス
イッチングトランジスタQのベースは抵抗R2を介してチ
ェックスイッチSWの他方の接点に接続されチェックスイ
ッチSWをオンにするとオンとなる。センサ6の電極の間
の抵抗値は電極間が乾燥している場合は数MΩであり、
コンパレータCoの「−」入力端子に接続された抵抗に流
れる電流は小さく、従ってコンパレータCoの「−」入力
端子のレベルは「L」であり「+」入力端子の電圧より
も低いため出力は「H」となってランプPL及びブザーBz
ともオフである。今、センサ6の電極間に水がたまって
センサ6の電極間の抵抗値が下がると、コンパレータCo
の「−」入力端子の電位が上って「+」入力端子の電圧
をこえると出力が「H」から「L」レベルに反転し、ラ
ンプ「L」とブザーBzがともにオンとなり水漏れを検知
する。
次に全回路が正常に動作しているか否かをチェックする
場合はチェックスイッチSWをオンする。チェックスイッ
チSWをオンすると、トランジスタQがオンとなりセンサ
6の電極の間には、抵抗R1が並列接続されたことにな
る。抵抗R1の抵抗値はセンサ6の電極間に水滴が付着し
た時の電極間の抵抗値とほぼ同じ値であるので、コンパ
レータCoの「−」入力端子の電圧が上り、「+」入力端
子の電圧をこえて出力が「H」から「L」に反転して、
ランプPLとブザーBzがともに動作する。ケーブル5のど
こかが故障していれば、チェックスイッチSWのオン時に
ランプPLとブザーBzの動作が行なわれず即座に故障と判
断できる。
場合はチェックスイッチSWをオンする。チェックスイッ
チSWをオンすると、トランジスタQがオンとなりセンサ
6の電極の間には、抵抗R1が並列接続されたことにな
る。抵抗R1の抵抗値はセンサ6の電極間に水滴が付着し
た時の電極間の抵抗値とほぼ同じ値であるので、コンパ
レータCoの「−」入力端子の電圧が上り、「+」入力端
子の電圧をこえて出力が「H」から「L」に反転して、
ランプPLとブザーBzがともに動作する。ケーブル5のど
こかが故障していれば、チェックスイッチSWのオン時に
ランプPLとブザーBzの動作が行なわれず即座に故障と判
断できる。
発明が解決しようとする問題点 しかし上記先行技術は手動操作でチェックを行う必要が
あり、煩わしいばかりでなく、漏水があってはならない
場合にも断線等の故障を知らないまま放置しているよう
なことが起こり問題となっていた。
あり、煩わしいばかりでなく、漏水があってはならない
場合にも断線等の故障を知らないまま放置しているよう
なことが起こり問題となっていた。
そこで本発明は簡単な構成で漏水センサの故障を自動的
に発見し、常に正常動作を維持させることができる漏水
検知装置を提供することである。
に発見し、常に正常動作を維持させることができる漏水
検知装置を提供することである。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決するために本発明の漏水検知装
置は、第1及び第2の電極を有する漏水センサを接続ケ
ーブルを介して本体と接続し、本体に第1及び第2の電
極間に所定値以上の電流が流れたことを検出する検出手
段を設け、第1及び第2の電極と並列に接続したスイッ
チ手段と抵抗によって検出手段を動作させるチェック装
置を設け、本体に周期的な出力によりスイッチ手段を周
期的にオンさせてチェック装置から検出手段の所定の入
力端子に接続ケーブルを介して所定の電流を流させる発
振手段と、検出手段の検出出力に応答する第1の報知手
段と、発振手段の周期的な出力及び検出手段の検出出力
に応答し発振手段の位相がスイッチ手段をオンする位相
になっている場合であって検出手段が接続ケーブルに流
れる電流を検出していない場合に動作する第2の報知手
段を設けるという技術手段を講じている。
置は、第1及び第2の電極を有する漏水センサを接続ケ
ーブルを介して本体と接続し、本体に第1及び第2の電
極間に所定値以上の電流が流れたことを検出する検出手
段を設け、第1及び第2の電極と並列に接続したスイッ
チ手段と抵抗によって検出手段を動作させるチェック装
置を設け、本体に周期的な出力によりスイッチ手段を周
期的にオンさせてチェック装置から検出手段の所定の入
力端子に接続ケーブルを介して所定の電流を流させる発
振手段と、検出手段の検出出力に応答する第1の報知手
段と、発振手段の周期的な出力及び検出手段の検出出力
に応答し発振手段の位相がスイッチ手段をオンする位相
になっている場合であって検出手段が接続ケーブルに流
れる電流を検出していない場合に動作する第2の報知手
段を設けるという技術手段を講じている。
作用 本発明の漏水検知装置は、第1及び第2の電極と並列に
接続したスイッチ手段と抵抗によって検知手段を動作さ
せるチェック装置を設け、本体に周期的な出力によりス
イッチ手段を周期的にオンさせてチェック装置から検出
手段の所定の入力端子に接続ケーブルを介して所定の電
流を流させる発振手段を設けて第2の報知手段を動作さ
せるから、漏水検知を行いながら簡単な構成で自動的に
漏水センサの故障を発見し、これを常に正常動作を維持
させることができる。
接続したスイッチ手段と抵抗によって検知手段を動作さ
せるチェック装置を設け、本体に周期的な出力によりス
イッチ手段を周期的にオンさせてチェック装置から検出
手段の所定の入力端子に接続ケーブルを介して所定の電
流を流させる発振手段を設けて第2の報知手段を動作さ
せるから、漏水検知を行いながら簡単な構成で自動的に
漏水センサの故障を発見し、これを常に正常動作を維持
させることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図を参照して詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例の漏水検知装置であ
る。上記した先行技術と共通の部分については同一の符
号を付すことにして説明を省略する。
する。第1図は本発明の一実施例の漏水検知装置であ
る。上記した先行技術と共通の部分については同一の符
号を付すことにして説明を省略する。
8は本体であり、この本体にセンサ6の端子間に一定値
以上の電流が流れたことを検出するコンパレータCoが設
けられ、コンパレータCoの出力は漏水ランプL1に接続さ
れ、またインバータINを介して論理和回路ORの一方の入
力端子に接続され、さらに排他的論理和回路EORの一方
の入力端子に接続されている。MVはマルチバイブレータ
で特定の周期で出力端子が0レベルになるもので出力端
子がチェック装置7及び排他的論理和回路EORの他方の
端子に接続されている。排他的論理和回路EORの出力はR
SフリップフロップRSFFのセット端子Sに接続され、RS
フリップフロップRSFFの出力端子Qは論理和回路ORの他
方の入力端子及びスイッチングトランジスタQ1を介して
故障ランプL2に接続されている。論理和回路ORの出力は
スイッチングトランジスタQ2を介してブザーBzに接続さ
れている。マルチバイブレータMVの出力端子のレベルは
通常「H」であり、一定時間毎に「L」レベルになる。
またRSフリップフロップRSFFの出力端子Qのレベルは初
期リセットされることにより「L」となっている。
以上の電流が流れたことを検出するコンパレータCoが設
けられ、コンパレータCoの出力は漏水ランプL1に接続さ
れ、またインバータINを介して論理和回路ORの一方の入
力端子に接続され、さらに排他的論理和回路EORの一方
の入力端子に接続されている。MVはマルチバイブレータ
で特定の周期で出力端子が0レベルになるもので出力端
子がチェック装置7及び排他的論理和回路EORの他方の
端子に接続されている。排他的論理和回路EORの出力はR
SフリップフロップRSFFのセット端子Sに接続され、RS
フリップフロップRSFFの出力端子Qは論理和回路ORの他
方の入力端子及びスイッチングトランジスタQ1を介して
故障ランプL2に接続されている。論理和回路ORの出力は
スイッチングトランジスタQ2を介してブザーBzに接続さ
れている。マルチバイブレータMVの出力端子のレベルは
通常「H」であり、一定時間毎に「L」レベルになる。
またRSフリップフロップRSFFの出力端子Qのレベルは初
期リセットされることにより「L」となっている。
今、マルチバイブレータMVの出力端子のレベルが「H」
から「L」になると、トランジスタQがオンとなり、こ
の周期的な出力によってチェック装置7から接続ケーブ
ル5を介して所定の電流を流させると、コンパレータCo
の「−」入力端子の電圧が「+」入力端子の電圧をこえ
て出力が「L」となり、排他的論理和回路EORの入力端
子のレベルはともに「H」から「L」へと反転する。従
って排他的論理和回路EORの2入力端子のレベルはとも
に一致しており、出力端子のレベルは「L」のままであ
る。次にマルチバイブレータMVの出力端子のレベルが再
び「L」から「H」にもどると、トランジスタQはオフ
となり、コンパレータCoの出力端子のレベルは「H」と
なる。よって排他的論理和回路EORの2つの入力端子の
レベルはもとに「L」から「H」となり、やはり一致し
ており出力は変化しない。
から「L」になると、トランジスタQがオンとなり、こ
の周期的な出力によってチェック装置7から接続ケーブ
ル5を介して所定の電流を流させると、コンパレータCo
の「−」入力端子の電圧が「+」入力端子の電圧をこえ
て出力が「L」となり、排他的論理和回路EORの入力端
子のレベルはともに「H」から「L」へと反転する。従
って排他的論理和回路EORの2入力端子のレベルはとも
に一致しており、出力端子のレベルは「L」のままであ
る。次にマルチバイブレータMVの出力端子のレベルが再
び「L」から「H」にもどると、トランジスタQはオフ
となり、コンパレータCoの出力端子のレベルは「H」と
なる。よって排他的論理和回路EORの2つの入力端子の
レベルはもとに「L」から「H」となり、やはり一致し
ており出力は変化しない。
以上のように回路全体が正常の場合は、排他的論理和回
路EORの出力は「L」を保ち、従ってRSフリップフロッ
プRSFFのセット入力端子Sも変化せず出力端子Qは
「L」レベルを保持し、故障ランプL2、ブザーBzともオ
フのままである。
路EORの出力は「L」を保ち、従ってRSフリップフロッ
プRSFFのセット入力端子Sも変化せず出力端子Qは
「L」レベルを保持し、故障ランプL2、ブザーBzともオ
フのままである。
ここで本体8とセンサ6間のケーブル5が断線していた
とするとマルチバイブレータMVの出力端子のレベルが
「H」から「L」に反転した場合、トランジスタQはオ
ンするが、ケーブル5に電流が流れないため、コンパレ
ータCoの「−」入力端子電圧は「L」のままで出力端子
の電圧は「H」を保持する。従って排他的論理和回路EO
Rの入力端子のレベルは一方が「L」、他方が「H」と
なり不一致を生ずる。よって出力は「L」から「H」に
反転し、RSフリップフロップ回路RSFFの出力端子Qのレ
ベルは「L」から「H」に反転して保持する。よって故
障ランプL2とブザーBzがともにオンとなり機器の異常を
報知する。
とするとマルチバイブレータMVの出力端子のレベルが
「H」から「L」に反転した場合、トランジスタQはオ
ンするが、ケーブル5に電流が流れないため、コンパレ
ータCoの「−」入力端子電圧は「L」のままで出力端子
の電圧は「H」を保持する。従って排他的論理和回路EO
Rの入力端子のレベルは一方が「L」、他方が「H」と
なり不一致を生ずる。よって出力は「L」から「H」に
反転し、RSフリップフロップ回路RSFFの出力端子Qのレ
ベルは「L」から「H」に反転して保持する。よって故
障ランプL2とブザーBzがともにオンとなり機器の異常を
報知する。
以上のように、回路のどこかに以上があれば、故障ラン
プL1とブザーBzがオンとなり、自動チェックを行うこと
ができる。
プL1とブザーBzがオンとなり、自動チェックを行うこと
ができる。
発明の効果 本発明は、2つの電極と並列に接続したスイッチ手段と
抵抗によって検出手段を動作させるチェック装置を設
け、周期的な出力によりスイッチ手段を周期的にオンさ
せてチェック装置から検出手段の所定の入力端子に接続
ケーブルを介して所定の電流を流させる発振手段を設け
ることにより、漏水を報知する第1の報知手段とは別に
第2の報知手段を動作させることができるから、漏水の
監視を常時行いながら、あわせて簡単な構成で自動的に
漏水センサの故障を発見することができ、漏水検出装置
の動作を常に正常に維持させることができる。
抵抗によって検出手段を動作させるチェック装置を設
け、周期的な出力によりスイッチ手段を周期的にオンさ
せてチェック装置から検出手段の所定の入力端子に接続
ケーブルを介して所定の電流を流させる発振手段を設け
ることにより、漏水を報知する第1の報知手段とは別に
第2の報知手段を動作させることができるから、漏水の
監視を常時行いながら、あわせて簡単な構成で自動的に
漏水センサの故障を発見することができ、漏水検出装置
の動作を常に正常に維持させることができる。
第1図は本発明の一実施例の漏水検知装置の回路図、第
2図は従来の漏水検知装置の回路図、第3図は手動操作
でチェックを行う先行技術の漏水検知装置の回路図であ
る。 4,8……本体、5……ケーブル 6……センサ、7……チェック装置 PL……ランプ、L1……漏水ランプ Bz……ブザー、L2……故障ランプ Co……コンパレータ Sw……チェックスイッチ
2図は従来の漏水検知装置の回路図、第3図は手動操作
でチェックを行う先行技術の漏水検知装置の回路図であ
る。 4,8……本体、5……ケーブル 6……センサ、7……チェック装置 PL……ランプ、L1……漏水ランプ Bz……ブザー、L2……故障ランプ Co……コンパレータ Sw……チェックスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2の電極を有する漏水センサを
接続ケーブルを介して本体と接続し、前記本体に前記第
1及び第2の電極間に所定値以上の電流が流れたことを
検出する検出手段を設け、前記第1及び第2の電極と並
列に接続したスイッチ手段と抵抗によって前記検出手段
を動作させるチェック装置を設け、前記本体に周期的な
出力により前記スイッチ手段を周期的にオンさせて前記
チェック装置から前記検出手段の所定の入力端子に前記
接続ケーブルを介して所定の電流を流させる発振手段
と、前記検出手段の検出出力に応答する第1の報知手段
と、前記発振手段の前記周期的な出力及び前記検出手段
の検出出力に応答し前記発振手段の位相が前記スイッチ
手段をオンする位相になっている場合であって前記検出
手段が前記接続ケーブルに流れる電流を検出していない
場合に動作する第2の報知手段を設けたことを特徴とす
る漏水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165852A JPH076934B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 漏水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165852A JPH076934B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 漏水検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321543A JPS6321543A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH076934B2 true JPH076934B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15820218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165852A Expired - Lifetime JPH076934B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 漏水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076934B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148637U (ja) * | 1979-04-12 | 1980-10-25 | ||
| JPS59168350A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Hitachi Ltd | 漏水検知装置 |
| JPS60181665U (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-02 | シャープ株式会社 | 水漏れセンサ |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61165852A patent/JPH076934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321543A (ja) | 1988-01-29 |
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