JPH0769357B2 - 電圧検出回路 - Google Patents
電圧検出回路Info
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- JPH0769357B2 JPH0769357B2 JP62271944A JP27194487A JPH0769357B2 JP H0769357 B2 JPH0769357 B2 JP H0769357B2 JP 62271944 A JP62271944 A JP 62271944A JP 27194487 A JP27194487 A JP 27194487A JP H0769357 B2 JPH0769357 B2 JP H0769357B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 シャント・レギュレータを用いる電圧検出回路に関し、 利得調整を容易にし、特に、利得を減小させることを可
能にすることを目的とし、 反転入力端子、非反転入力端子、出力端子、および、内
部回路の基準電圧を発生するための正電源入力端子を有
する演算増幅器と、定電圧ダイオードと、高電圧源およ
び低電圧源と、第1および第2の抵抗と、電流供給部と
を有してなり、前記定電圧ダイオードの高電圧側端子は
前記非反転入力端子に、そして、該定電圧ダイオードの
低電圧側端子は前記低電圧源に接続され、前記反転入力
端子には前記第1の抵抗を介して入力電圧が印加され、
該反転入力端子と前記出力端子とは前記第2の抵抗を介
して接続され、前記高電圧源からの電流は前記電流供給
部を介して前記正電源入力端子および出力端子に供給さ
れるように構成する。
能にすることを目的とし、 反転入力端子、非反転入力端子、出力端子、および、内
部回路の基準電圧を発生するための正電源入力端子を有
する演算増幅器と、定電圧ダイオードと、高電圧源およ
び低電圧源と、第1および第2の抵抗と、電流供給部と
を有してなり、前記定電圧ダイオードの高電圧側端子は
前記非反転入力端子に、そして、該定電圧ダイオードの
低電圧側端子は前記低電圧源に接続され、前記反転入力
端子には前記第1の抵抗を介して入力電圧が印加され、
該反転入力端子と前記出力端子とは前記第2の抵抗を介
して接続され、前記高電圧源からの電流は前記電流供給
部を介して前記正電源入力端子および出力端子に供給さ
れるように構成する。
本発明は電圧検出回路に関し、特に、シャント・レギュ
レータを用いる電圧検出回路に関する。
レータを用いる電圧検出回路に関する。
カソード、アノード、およびレファレンス電極の3端子
を有し、レファレンス電極に印加する電圧に応じてカソ
ード、アノード間の電圧を変化させるシャント・レギュ
レータ集積回路(IC)が市販されている。その構成は、
第8図に示されるように演算増幅器1の非反転入力端子
を上記レファレンス電極Vrefとし、反転入力端子と負電
源入力端子との間に定電圧ダイオードを接続して該負電
源入力端子を上記アノード電極Aとし、正電源入力端子
を出力端子と接続した上記カソード電極Cとするもので
ある。このような特性により、第8図のシャント・レギ
ュレータ集積回路は電圧検出用に用いられている。しか
しながら、従来のシャント・レギュレータICを用いる電
圧検出回路においては、動作が不安定であるという問題
があり、安定した動作を実現する技術が要望されてい
た。
を有し、レファレンス電極に印加する電圧に応じてカソ
ード、アノード間の電圧を変化させるシャント・レギュ
レータ集積回路(IC)が市販されている。その構成は、
第8図に示されるように演算増幅器1の非反転入力端子
を上記レファレンス電極Vrefとし、反転入力端子と負電
源入力端子との間に定電圧ダイオードを接続して該負電
源入力端子を上記アノード電極Aとし、正電源入力端子
を出力端子と接続した上記カソード電極Cとするもので
ある。このような特性により、第8図のシャント・レギ
ュレータ集積回路は電圧検出用に用いられている。しか
しながら、従来のシャント・レギュレータICを用いる電
圧検出回路においては、動作が不安定であるという問題
があり、安定した動作を実現する技術が要望されてい
た。
第6図は従来のDC−DCコンバータ回路におけるシャント
・レギュレータICを用いた電圧検出回路の使用例を示す
ものである。第6図において、32はスイッチング制御回
路、31はスイッチング制御回路32の出力により制御され
るスイッチング素子、30は一次側直流電源、20はトラン
ス、21は整流用ダイオード、22は平滑用コンデンサ、8
および9はこのDC−DCコンバータの出力側直流電圧から
のシャント・レギュレータICのレファンス電圧のレベル
を作るための電圧分配用抵抗、そして10はシャント・レ
ギュレータIC、40aはシャント・レギュレータIC10のカ
ソード出力によって駆動される発光素子、41は発光素子
40aへ流れる電流を制限する電流制限抵抗、23は負荷抵
抗、40bは上記発光素子40aの光を受光して両者でフォト
・カプラを形成する受光素子、35はスイッチング制御回
路32の参照電圧発生用の電源、33および34は該参照電圧
発生用の抵抗である。第6図の従来のDC−DCコンバータ
においては、シャント・レギュレータICは出力側の直流
電圧を抵抗8および抵抗9によって分圧されたものをレ
ファレンス電圧として受け、このレファレンス電圧に応
じたカソード出力によって発光素子40aを駆動する。受
光素子40bは該レファレンス電圧に応じた強度の光を受
光してそのエミッタ電流を変化させて、抵抗34の両端の
電圧を変化させる。この電圧は抵抗33を介して前記スイ
ッチング制御回路32の参照電圧として供給される。この
ようにして、第6図のDC−DCコンバータにおいては、シ
ャント・レギュレータICは出力を定電圧に保つためのフ
ィードバック回路を形成するための出力電圧検出のため
に用いられている。
・レギュレータICを用いた電圧検出回路の使用例を示す
ものである。第6図において、32はスイッチング制御回
路、31はスイッチング制御回路32の出力により制御され
るスイッチング素子、30は一次側直流電源、20はトラン
ス、21は整流用ダイオード、22は平滑用コンデンサ、8
および9はこのDC−DCコンバータの出力側直流電圧から
のシャント・レギュレータICのレファンス電圧のレベル
を作るための電圧分配用抵抗、そして10はシャント・レ
ギュレータIC、40aはシャント・レギュレータIC10のカ
ソード出力によって駆動される発光素子、41は発光素子
40aへ流れる電流を制限する電流制限抵抗、23は負荷抵
抗、40bは上記発光素子40aの光を受光して両者でフォト
・カプラを形成する受光素子、35はスイッチング制御回
路32の参照電圧発生用の電源、33および34は該参照電圧
発生用の抵抗である。第6図の従来のDC−DCコンバータ
においては、シャント・レギュレータICは出力側の直流
電圧を抵抗8および抵抗9によって分圧されたものをレ
ファレンス電圧として受け、このレファレンス電圧に応
じたカソード出力によって発光素子40aを駆動する。受
光素子40bは該レファレンス電圧に応じた強度の光を受
光してそのエミッタ電流を変化させて、抵抗34の両端の
電圧を変化させる。この電圧は抵抗33を介して前記スイ
ッチング制御回路32の参照電圧として供給される。この
ようにして、第6図のDC−DCコンバータにおいては、シ
ャント・レギュレータICは出力を定電圧に保つためのフ
ィードバック回路を形成するための出力電圧検出のため
に用いられている。
第7図は第6図のDC−DCコンバータにおいて電圧検出回
路を構成する部分を示すものである。ところで、第7図
の回路においてシャント・レギュレータICの利得G0は、
演算増幅器の出力端子と反転入力端子との間の内部抵
抗、すなわち、内部帰還抵抗をRfとするとき となる。R8およびR9は抵抗8および抵抗9の値である。
ここで、演算増幅器の内部帰還抵抗Rfは一般に極めて大
きい(約10MΩのオーダーである)。他方、第7図に示
すような電圧検出回路は、特に第6図に示されるような
フィードバック回路において用いられるときには、その
利得が大き過ぎるとフィードバック回路による制御動作
を不安定にする。そこで、利得G0は余り大きくない値に
調整されることが望ましい。しかしながら抵抗8および
抵抗9の値R8,R9の値を上記の内部帰還抵抗Rfと同等程
度に大きくすることは困難であり、そのため、従来のシ
ャント・レギュレータICを用いた電圧検出回路は利得制
御が容易でなく、極めて大きな利得を有し、特にフィー
ドバック制御等に用いられるときには、制御系を不安定
にするという問題があった。
路を構成する部分を示すものである。ところで、第7図
の回路においてシャント・レギュレータICの利得G0は、
演算増幅器の出力端子と反転入力端子との間の内部抵
抗、すなわち、内部帰還抵抗をRfとするとき となる。R8およびR9は抵抗8および抵抗9の値である。
ここで、演算増幅器の内部帰還抵抗Rfは一般に極めて大
きい(約10MΩのオーダーである)。他方、第7図に示
すような電圧検出回路は、特に第6図に示されるような
フィードバック回路において用いられるときには、その
利得が大き過ぎるとフィードバック回路による制御動作
を不安定にする。そこで、利得G0は余り大きくない値に
調整されることが望ましい。しかしながら抵抗8および
抵抗9の値R8,R9の値を上記の内部帰還抵抗Rfと同等程
度に大きくすることは困難であり、そのため、従来のシ
ャント・レギュレータICを用いた電圧検出回路は利得制
御が容易でなく、極めて大きな利得を有し、特にフィー
ドバック制御等に用いられるときには、制御系を不安定
にするという問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、利得調
整が容易で、特に、利得を減少させることが可能な、シ
ャント・レギュレータを用いる電圧検出回路を提供する
ことを目的とするものである。
整が容易で、特に、利得を減少させることが可能な、シ
ャント・レギュレータを用いる電圧検出回路を提供する
ことを目的とするものである。
本発明による電圧検出回路の基本的構成を第1図に示
す。本図において、1は演算増幅器、2は定電圧ダイオ
ード、3aは高電圧源、3bは低電圧源、4は電流供給部、
そして、5および6は抵抗である。
す。本図において、1は演算増幅器、2は定電圧ダイオ
ード、3aは高電圧源、3bは低電圧源、4は電流供給部、
そして、5および6は抵抗である。
定電圧ダイオード2の高電圧側の端子は演算増幅器の非
反転入力端子に、低電圧側の端子は低電圧源3bに接続さ
れる。また、演算増幅器1の出力端子は電流供給部4を
介して高電圧源3aに接続される。そして、本発明によ
り、演算増幅器1の反転入力端子には入力電圧が抵抗5
を介して印加され、該反転入力端子と上記出力端子とは
抵抗6を介して接続される。
反転入力端子に、低電圧側の端子は低電圧源3bに接続さ
れる。また、演算増幅器1の出力端子は電流供給部4を
介して高電圧源3aに接続される。そして、本発明によ
り、演算増幅器1の反転入力端子には入力電圧が抵抗5
を介して印加され、該反転入力端子と上記出力端子とは
抵抗6を介して接続される。
また、演算増幅器1の出力端子と正電源入力端子は接続
され、上記の電流供給部4は、電気抵抗を有してなり、
高電圧源3aより演算増幅器1の出力端子および正電源入
力端子へ電流を供給するパスとなる。更に、上記の電流
供給部4は、例えば第3図に示されているように、発光
素子40aを有する回路と、抵抗7との並列接続を有す
る。
され、上記の電流供給部4は、電気抵抗を有してなり、
高電圧源3aより演算増幅器1の出力端子および正電源入
力端子へ電流を供給するパスとなる。更に、上記の電流
供給部4は、例えば第3図に示されているように、発光
素子40aを有する回路と、抵抗7との並列接続を有す
る。
高電圧源3aから電流供給部4を介して供給された電流に
よって演算増幅器1の非反転入力端子に接続された定電
圧ダイオード2の両端に定電圧が発生する。演算増幅器
1の非反転入力端子と出力端子との間に抵抗6が接続さ
れ、入力電圧が抵抗5を介して演算増幅器1の反転入力
端子に印加されていることにより、演算増幅器1の出力
端子は前記定電圧と入力電圧との差に比例する電圧を出
力し、その利得は、 となる。ここでR5およびR6はそれぞれ抵抗5と6の抵抗
値である。したがって利得は抵抗5と6の抵抗値の比に
よって自由に設定でき、例えば、フィードバック制御が
安定に行なわれるように利得を小さくすることが可能と
なる。
よって演算増幅器1の非反転入力端子に接続された定電
圧ダイオード2の両端に定電圧が発生する。演算増幅器
1の非反転入力端子と出力端子との間に抵抗6が接続さ
れ、入力電圧が抵抗5を介して演算増幅器1の反転入力
端子に印加されていることにより、演算増幅器1の出力
端子は前記定電圧と入力電圧との差に比例する電圧を出
力し、その利得は、 となる。ここでR5およびR6はそれぞれ抵抗5と6の抵抗
値である。したがって利得は抵抗5と6の抵抗値の比に
よって自由に設定でき、例えば、フィードバック制御が
安定に行なわれるように利得を小さくすることが可能と
なる。
第2図は本発明の第1の実施例の構成を示すものであ
る。第2図において、演算増幅器1、定電圧ダイオード
2、および抵抗6および6からなる構成は、前述の第1
図に示されたものと同じである。本実施例において入力
電圧はVxであって、この入力電圧Vxは抵抗8および9に
よって分配されて、上記抵抗5の一端に印加される。
る。第2図において、演算増幅器1、定電圧ダイオード
2、および抵抗6および6からなる構成は、前述の第1
図に示されたものと同じである。本実施例において入力
電圧はVxであって、この入力電圧Vxは抵抗8および9に
よって分配されて、上記抵抗5の一端に印加される。
また、直流電源3′の高電圧側端子と演算増幅器1の出
力端子との間に接続された発光素子40aと抵抗41との直
列回路は、前述の第1図の電流供給部4に対応する部分
であって、この部分には、演算増幅器1の出力電圧に応
じた電圧降下が生じ、すなわち、該出力電圧に応じた電
流が流れる。これによって、発光素子40aは該出力電圧
に応じた発光をし、発光素子40aの出力光が第2図の電
圧検出回路の出力となる。なお、抵抗41は発光素子40a
(例えば発光ダイオード)における電圧降下が高々1〜
2V程度であることにより、電流制限用に用いられたもの
である。
力端子との間に接続された発光素子40aと抵抗41との直
列回路は、前述の第1図の電流供給部4に対応する部分
であって、この部分には、演算増幅器1の出力電圧に応
じた電圧降下が生じ、すなわち、該出力電圧に応じた電
流が流れる。これによって、発光素子40aは該出力電圧
に応じた発光をし、発光素子40aの出力光が第2図の電
圧検出回路の出力となる。なお、抵抗41は発光素子40a
(例えば発光ダイオード)における電圧降下が高々1〜
2V程度であることにより、電流制限用に用いられたもの
である。
第3図は、本発明の第2の実施例の構成を示すものであ
る。第3図の構成と第2図の構成との違いは、前記電流
供給部4の部分に、発光素子40aと電流制限用抵抗41と
の直列回路に並列に電流供給用抵抗7を接続したことに
ある。これは発光素子40aを流れる電流だけでは、演算
増幅器1の内部回路の基準電圧を発生するに十分でない
場合、あるいは、特に、演算増幅器1の非反転入力端子
に接続される定電圧ダイオードに定電圧を発生させるに
必要な電流を供給することができない場合のために、設
けられたものである。
る。第3図の構成と第2図の構成との違いは、前記電流
供給部4の部分に、発光素子40aと電流制限用抵抗41と
の直列回路に並列に電流供給用抵抗7を接続したことに
ある。これは発光素子40aを流れる電流だけでは、演算
増幅器1の内部回路の基準電圧を発生するに十分でない
場合、あるいは、特に、演算増幅器1の非反転入力端子
に接続される定電圧ダイオードに定電圧を発生させるに
必要な電流を供給することができない場合のために、設
けられたものである。
第4図は、第3図の電圧検出回路をDC−DCコンバータの
回路における電圧フィードバック制御のために用いたも
のを示す。本発明により抵抗5,6および7を設けたこと
以外は前述の第6図の構成と同様である。抵抗5および
6を設けたことにより、シャント・レギレータICの利得
は (ここでR5>>R8,R9、R6<<Rfであって、R5,R6,R8
およびR9はそれぞれ抵抗5,6,8および9の抵抗値、そし
て、Rfは前述の演算増幅器1の内部帰還抵抗値とする)
となり、容易に調整し得るので、この利得を小さくする
ことにより、出力電圧検出→スイッチング制御回路の参
照電圧制御の経路からなる電圧フィードバック制御は安
定に行ない得るようになる。
回路における電圧フィードバック制御のために用いたも
のを示す。本発明により抵抗5,6および7を設けたこと
以外は前述の第6図の構成と同様である。抵抗5および
6を設けたことにより、シャント・レギレータICの利得
は (ここでR5>>R8,R9、R6<<Rfであって、R5,R6,R8
およびR9はそれぞれ抵抗5,6,8および9の抵抗値、そし
て、Rfは前述の演算増幅器1の内部帰還抵抗値とする)
となり、容易に調整し得るので、この利得を小さくする
ことにより、出力電圧検出→スイッチング制御回路の参
照電圧制御の経路からなる電圧フィードバック制御は安
定に行ない得るようになる。
第5図は第3図の電圧検出回路をDC−DCコンバータにお
ける電流フィールドバック制御のために出力電流検出回
路として用いた構成を示すものである。
ける電流フィールドバック制御のために出力電流検出回
路として用いた構成を示すものである。
第5図のDC−DCコンバータの出力電流は負荷23と直列に
接続された抵抗24の両端の電圧を検出することにより行
なわれる。抵抗24の両端の電圧を検出する構成は第3図
の構成そのものである。こうして、前述と同様の理由に
より、本発明の電圧検出回路によって電流検出を行なっ
てDC−DCコンバータの定電流制御をも安定に行なうこと
が可能となる。
接続された抵抗24の両端の電圧を検出することにより行
なわれる。抵抗24の両端の電圧を検出する構成は第3図
の構成そのものである。こうして、前述と同様の理由に
より、本発明の電圧検出回路によって電流検出を行なっ
てDC−DCコンバータの定電流制御をも安定に行なうこと
が可能となる。
本発明によれば、シャント・レギュレータを用いる電圧
検出回路において、利得の調整が容易になり、特に、利
得を減少させることが可能になるため、安定なフィード
バック制御等の実現のために有用である。
検出回路において、利得の調整が容易になり、特に、利
得を減少させることが可能になるため、安定なフィード
バック制御等の実現のために有用である。
第1図は本発明の基本的構成図、 第2図は本発明の第1の実施例構成図、 第3図は本発明の第2の実施例の構成図、 第4図および第5図は本発明の電圧検出回路の使用例を
示す図、 第6図は従来のDC−DCコンバータ回路におけるシャント
・レギュレータICの使用例を示す図、 第7図は第6図の構成に用いられる電圧検出回路の構成
図、そして 第8図はシャント・レギュレータ集積回路のブロック図
である。 (符号の説明) 1…演算増幅器、2…定電圧ダイオード、3a…高電圧電
源、3b…低電圧電電、4…電流供給部、5,6,7,8,9,24,3
3,34,41…抵抗、10…シャント・レギュレータ集積回
路、20…トランス、21…タイオード、22…コンデンサ、
23…負荷抵抗、25,30,35…電源、31…スイッチング素
子、32…スイッチング制御回路、40a…発光素子、40b…
受光素子。
示す図、 第6図は従来のDC−DCコンバータ回路におけるシャント
・レギュレータICの使用例を示す図、 第7図は第6図の構成に用いられる電圧検出回路の構成
図、そして 第8図はシャント・レギュレータ集積回路のブロック図
である。 (符号の説明) 1…演算増幅器、2…定電圧ダイオード、3a…高電圧電
源、3b…低電圧電電、4…電流供給部、5,6,7,8,9,24,3
3,34,41…抵抗、10…シャント・レギュレータ集積回
路、20…トランス、21…タイオード、22…コンデンサ、
23…負荷抵抗、25,30,35…電源、31…スイッチング素
子、32…スイッチング制御回路、40a…発光素子、40b…
受光素子。
Claims (2)
- 【請求項1】反転入力端子、非反転入力端子、出力端
子、および、内部回路の基準電圧を発生するための正電
源入力端子を有する演算増幅器(1)と、定電圧ダイオ
ード(2)と、高電圧源(3a)および低電圧源(3b)
と、第1および第2の抵抗(5,6)と、電流供給部
(4)とを有してなり、 前記定電圧ダイオード(2)の高電圧側端子は前記非反
転入力端子に、そして、該定電圧ダイオード(2)の低
電圧側端子は前記低電圧源(3b)に接続され、 前記反転入力端子には前記第1の抵抗(5)を介して入
力電圧が印加され、該反転入力端子と前記出力端子とは
前記第2の抵抗(6)を介して接続され、 前記高電圧源(3a)からの電流は前記電流供給部(4)
を介して前記正電源入力端子および出力端子に供給さ
れ、 前記電流供給部(4)は、発光素子(40a)を有する回
路と、第3の抵抗(7)との並列接続を有することを特
徴とする電圧検出回路。 - 【請求項2】前記発光素子(40a)を有する回路は、発
光素子(40a)および第4の抵抗(41)の直列回路を含
む特許請求の範囲第1項記載の電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271944A JPH0769357B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271944A JPH0769357B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114761A JPH01114761A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0769357B2 true JPH0769357B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17507005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271944A Expired - Fee Related JPH0769357B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769357B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292770A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Hitachi Ltd | スイツチング電源 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62271944A patent/JPH0769357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114761A (ja) | 1989-05-08 |
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