JPH0769384A - 電子レンジ用包装体 - Google Patents
電子レンジ用包装体Info
- Publication number
- JPH0769384A JPH0769384A JP5214274A JP21427493A JPH0769384A JP H0769384 A JPH0769384 A JP H0769384A JP 5214274 A JP5214274 A JP 5214274A JP 21427493 A JP21427493 A JP 21427493A JP H0769384 A JPH0769384 A JP H0769384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- microwave oven
- water
- food
- water storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 微小な孔1を有する有孔フイルム2により閉
止された水収納部3を内蔵する容器4に内容物5を収納
したことを特徴とする電子レンジ用包装体。 【効果】 内容物5の水分量は過剰に調節する必要はな
く、電子レンジで加熱することにより冷凍食品保存時に
食品より昇華した水分を補うことができ良好な食感の食
品が得られる。
止された水収納部3を内蔵する容器4に内容物5を収納
したことを特徴とする電子レンジ用包装体。 【効果】 内容物5の水分量は過剰に調節する必要はな
く、電子レンジで加熱することにより冷凍食品保存時に
食品より昇華した水分を補うことができ良好な食感の食
品が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジで加熱する
ことのできる電子レンジ用包装体に関する。
ことのできる電子レンジ用包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジにより加熱してから食卓に供
することができるいわゆる電子レンジ用包装体は一般に
は、トレー又はカップ形状の容器に食品が充填されてお
り、そのまま容器開口部をプラスチックフイルムでヒー
トシール等によって蓋をするか、容器全体を袋体で包装
したり食品を直接袋体に充填している。
することができるいわゆる電子レンジ用包装体は一般に
は、トレー又はカップ形状の容器に食品が充填されてお
り、そのまま容器開口部をプラスチックフイルムでヒー
トシール等によって蓋をするか、容器全体を袋体で包装
したり食品を直接袋体に充填している。
【0003】そしてこれらの電子レンジ用包装体は、電
子レンジ加熱時は蓋体の一部又は全部を剥ぎとるか袋の
一部を開封するかして容器のまま電子レンジに入れる
か、あるいは食品のみを別の容器に移してから電子レン
ジに入れている。
子レンジ加熱時は蓋体の一部又は全部を剥ぎとるか袋の
一部を開封するかして容器のまま電子レンジに入れる
か、あるいは食品のみを別の容器に移してから電子レン
ジに入れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に電子レンジ加熱
する場合食品には手を加えずそのまま加熱調理されるた
め、加熱中食品の乾燥するのを防ぐ手段が必要となる。
これを行わず加熱すると、食品の表面が固くなったり、
それが進むと焦げが発生することがある。特に冷凍食品
の場合、保存中に食品より水分が昇華してしまい、この
状態の食品を電子レンジ加熱しても、食品に水分が不足
しているので全体的に固くなってしまう。また予め食品
の水分量を過剰に調節しても、食味に悪影響を及ぼすと
ともに食品表面の乾燥には十分な効果がない。
する場合食品には手を加えずそのまま加熱調理されるた
め、加熱中食品の乾燥するのを防ぐ手段が必要となる。
これを行わず加熱すると、食品の表面が固くなったり、
それが進むと焦げが発生することがある。特に冷凍食品
の場合、保存中に食品より水分が昇華してしまい、この
状態の食品を電子レンジ加熱しても、食品に水分が不足
しているので全体的に固くなってしまう。また予め食品
の水分量を過剰に調節しても、食味に悪影響を及ぼすと
ともに食品表面の乾燥には十分な効果がない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
せんとしたもので、微小な孔を有する有孔フイルムによ
り閉止された水収納部を内蔵する容器に内容物を収納し
たことを特徴とする電子レンジ用包装体である。
せんとしたもので、微小な孔を有する有孔フイルムによ
り閉止された水収納部を内蔵する容器に内容物を収納し
たことを特徴とする電子レンジ用包装体である。
【0006】水収納部が容器に内蔵されているので食品
の水分量は過剰に調節する必要はなく、電子レンジ加熱
する場合は微小な孔を通して適度に蒸気を供給すること
により食品の乾燥を防ぎ、不足した水分を供給する。
の水分量は過剰に調節する必要はなく、電子レンジ加熱
する場合は微小な孔を通して適度に蒸気を供給すること
により食品の乾燥を防ぎ、不足した水分を供給する。
【0007】以下、添付した図面を参考にしながら、さ
らに詳細に説明する。図1は本発明の電子レンジ用包装
体の一例を示す断面の正面図、図2は同じく他の例を示
す断面の正面図である。
らに詳細に説明する。図1は本発明の電子レンジ用包装
体の一例を示す断面の正面図、図2は同じく他の例を示
す断面の正面図である。
【0008】本発明は図1,2に示すように微小な孔1
を有する有孔フイルム2により閉止された水収納部3を
内蔵する容器4に内容物5を収納したことを特徴とする
電子レンジ用包装体である。
を有する有孔フイルム2により閉止された水収納部3を
内蔵する容器4に内容物5を収納したことを特徴とする
電子レンジ用包装体である。
【0009】図1の例では有孔フイルム2としては、有
孔フイルム2が剥きだしの状態で水を収納するので、無
加圧の状態で水を透さず蒸気を通す程度の微小な孔1を
有する物であれば特に限定されないが、プラスチックフ
イルムに微小な孔1を形成したものの場合は、直径0.
3mm以下の微小な孔1が多数あるものが好ましい。ま
た無加圧の状態で水を透さず蒸気を通す程度の密度の不
織布等も使用できる。これら有孔フイルム2の材質は、
容器にヒートシールできる物が好ましい。
孔フイルム2が剥きだしの状態で水を収納するので、無
加圧の状態で水を透さず蒸気を通す程度の微小な孔1を
有する物であれば特に限定されないが、プラスチックフ
イルムに微小な孔1を形成したものの場合は、直径0.
3mm以下の微小な孔1が多数あるものが好ましい。ま
た無加圧の状態で水を透さず蒸気を通す程度の密度の不
織布等も使用できる。これら有孔フイルム2の材質は、
容器にヒートシールできる物が好ましい。
【0010】図1の例では、水収納部3を内蔵する容器
4としては容器4自体が上部41および下部42の2段
形状となっており、下部42を水収納部3として、有孔
フイルム2で覆ってある。
4としては容器4自体が上部41および下部42の2段
形状となっており、下部42を水収納部3として、有孔
フイルム2で覆ってある。
【0011】水収納部3に収納する水の量としては5〜
30ccが好ましく、また水収納部3の容量としては5
〜30ccの水を充填したとき、満注とはならず好まし
くは、充填率20〜90%程度となるものが好ましい。
30ccが好ましく、また水収納部3の容量としては5
〜30ccの水を充填したとき、満注とはならず好まし
くは、充填率20〜90%程度となるものが好ましい。
【0012】水収納部3の配置位置としては、容器上部
41の底部であれば一個でも複数個でもよく特に限定さ
れないが、内容物5の真下に来る様にすることが均一に
蒸気が行き渡るので好ましい。
41の底部であれば一個でも複数個でもよく特に限定さ
れないが、内容物5の真下に来る様にすることが均一に
蒸気が行き渡るので好ましい。
【0013】図2の例では有孔フイルム2の外面に熱収
縮性フイルム21を剥離可能に積層してあり、通常の温
度では微小な孔1を密閉でき、しかも電子レンジで加熱
した時の熱により熱収縮性フイルム21が収縮しようと
する応力によって剥離する程度の接着力により、有孔フ
イルム2に積層してある。
縮性フイルム21を剥離可能に積層してあり、通常の温
度では微小な孔1を密閉でき、しかも電子レンジで加熱
した時の熱により熱収縮性フイルム21が収縮しようと
する応力によって剥離する程度の接着力により、有孔フ
イルム2に積層してある。
【0014】ここで有孔フイルム2は、厚みは5〜20
0μm、好ましくは15〜100μmが適当に使用でき
る。微小な孔1としては直径は0.1〜3mm、穴間隔
0.5〜30mm程度のものが好適に採用できる。
0μm、好ましくは15〜100μmが適当に使用でき
る。微小な孔1としては直径は0.1〜3mm、穴間隔
0.5〜30mm程度のものが好適に採用できる。
【0015】熱収縮性フイルム21としては、厚みは5
〜30μm、好ましくは20〜100μm、熱水中に1
0秒浸漬したときの加熱収縮率が10%以上のものであ
れば一軸延伸品、二軸延伸品問わず好適に使用できる。
また、単層でも積層品であっても良い。
〜30μm、好ましくは20〜100μm、熱水中に1
0秒浸漬したときの加熱収縮率が10%以上のものであ
れば一軸延伸品、二軸延伸品問わず好適に使用できる。
また、単層でも積層品であっても良い。
【0016】有孔フイルム2の外面に熱収縮性フイルム
21を剥離可能に積層するためには例えば有孔フイルム
2の積層側には、ポリエチレンテレフタレート、ポリプ
ロピレン、ポリエチレン、ナイロン、ポリブチレンテレ
フタレートより選ばれた樹脂層を、熱収縮性フイルム2
1の積層側にポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン
−酢酸ビニル共重合体より選ばれた樹脂層を形成する。
21を剥離可能に積層するためには例えば有孔フイルム
2の積層側には、ポリエチレンテレフタレート、ポリプ
ロピレン、ポリエチレン、ナイロン、ポリブチレンテレ
フタレートより選ばれた樹脂層を、熱収縮性フイルム2
1の積層側にポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン
−酢酸ビニル共重合体より選ばれた樹脂層を形成する。
【0017】つぎに2つのフイルムの少なくとも一方の
積層側にコロナ放電処理を施したのちただちに熱圧着し
積層する。この時、上記積層によって得られる接着強度
は20℃で5〜200g/15mm幅の範囲とすると通
常の温度では微小な孔1を密閉でき、しかも電子レンジ
で加熱した時の熱により熱収縮性フイルム21が収縮し
ようとする応力によって剥離する程度の接着力が得られ
るので好ましい。
積層側にコロナ放電処理を施したのちただちに熱圧着し
積層する。この時、上記積層によって得られる接着強度
は20℃で5〜200g/15mm幅の範囲とすると通
常の温度では微小な孔1を密閉でき、しかも電子レンジ
で加熱した時の熱により熱収縮性フイルム21が収縮し
ようとする応力によって剥離する程度の接着力が得られ
るので好ましい。
【0018】図2の例では水収納部3は容器4とは別体
となっており、仕切り43により内容物5とは区画され
て容器4内に内蔵されている。
となっており、仕切り43により内容物5とは区画され
て容器4内に内蔵されている。
【0019】水収納部3に収納する水の量は5〜30c
c程度が好ましく、5〜30ccの水を充填したとき満
注とはならず、充填率が20〜90%程度となる容量が
望ましい。この水収納部3を設置する位置は、内容物5
の種類および位置に応じて容器4の中で選択すればよ
く、特に限定されない。
c程度が好ましく、5〜30ccの水を充填したとき満
注とはならず、充填率が20〜90%程度となる容量が
望ましい。この水収納部3を設置する位置は、内容物5
の種類および位置に応じて容器4の中で選択すればよ
く、特に限定されない。
【0020】
実施例1 容器4として図1に示すようなポリプロピレン製の熱成
形容器4であって上部41が直径が160mm、深さの
40mmの丸型を呈し、下部42が直径が60mm、深
さが10mmの丸型とした容器4を準備した。
形容器4であって上部41が直径が160mm、深さの
40mmの丸型を呈し、下部42が直径が60mm、深
さが10mmの丸型とした容器4を準備した。
【0021】そして下部42すなわち水収納部3に水を
15cc充填し、直径0.1mmの微小な孔1が間隔1
mmで多数形成された延伸ポリプロピレン製の有孔フイ
ルム2をヒートシールして水収納部3を閉止し、上部4
1の底の一部とした。
15cc充填し、直径0.1mmの微小な孔1が間隔1
mmで多数形成された延伸ポリプロピレン製の有孔フイ
ルム2をヒートシールして水収納部3を閉止し、上部4
1の底の一部とした。
【0022】そして、内容物5として冷凍しゅうまい1
0個を容器上部41に並べて、容器上部41の周囲に、
直径0.6mmの小孔を間隔10mmの格子状に形成し
た有孔ポリプロピレンフイルムをヒートシールして蓋材
6として電子レンジ用包装体を得た。
0個を容器上部41に並べて、容器上部41の周囲に、
直径0.6mmの小孔を間隔10mmの格子状に形成し
た有孔ポリプロピレンフイルムをヒートシールして蓋材
6として電子レンジ用包装体を得た。
【0023】ついで得られた電子レンジ用包装体を、高
周波出力500Wの電子レンジにいれて3分間加熱した
ところ、孔1から蒸気が発生した。その後取り出して食
味した結果、しゅうまいの内外部とも良好な食感に仕上
った。
周波出力500Wの電子レンジにいれて3分間加熱した
ところ、孔1から蒸気が発生した。その後取り出して食
味した結果、しゅうまいの内外部とも良好な食感に仕上
った。
【0024】実施例2 容器4として、図2に示すようなポリプロピレン製の熱
成形容器4であって、縦160mm、横140mm、高
さ30mmのトレー形容器4を準備した。
成形容器4であって、縦160mm、横140mm、高
さ30mmのトレー形容器4を準備した。
【0025】そして水収納部3としてポリプロピレン製
の熱成形容器31であって、直径が60mm、深さが1
0mmの丸型容器に水を15cc充填し、これに直径
0.6mmの微小な孔1が間隔10mmで多数形成され
た延伸ポリプロピレン製の有孔フイルム2にポリ塩化ビ
ニル製の熱収縮性フイルム21を80g/15mm幅の
接着強度で積層したものをヒートシールして水収納部3
を閉止した。
の熱成形容器31であって、直径が60mm、深さが1
0mmの丸型容器に水を15cc充填し、これに直径
0.6mmの微小な孔1が間隔10mmで多数形成され
た延伸ポリプロピレン製の有孔フイルム2にポリ塩化ビ
ニル製の熱収縮性フイルム21を80g/15mm幅の
接着強度で積層したものをヒートシールして水収納部3
を閉止した。
【0026】そして、内容物5として冷凍ピラフを容器
4に約4分の3ほど充填し、仕切り43により区画した
スペースに水収納部3を入れて、ポリプロピレンフイル
ムをヒートシールして蓋材6として電子レンジ用包装体
を得た。
4に約4分の3ほど充填し、仕切り43により区画した
スペースに水収納部3を入れて、ポリプロピレンフイル
ムをヒートシールして蓋材6として電子レンジ用包装体
を得た。
【0027】ついで、得られた電子レンジ用包装体を、
蓋材6を点線6のように一部剥離してから、高周波出力
500Wの電子レンジにいれて5分間加熱したところ、
水収納部3の熱収縮性フイルム21が点線21のように
剥離して孔1から蒸気が発生した。その後取り出して食
味した結果、ピラフの内外部とも良好な食感に仕上っ
た。
蓋材6を点線6のように一部剥離してから、高周波出力
500Wの電子レンジにいれて5分間加熱したところ、
水収納部3の熱収縮性フイルム21が点線21のように
剥離して孔1から蒸気が発生した。その後取り出して食
味した結果、ピラフの内外部とも良好な食感に仕上っ
た。
【0028】
【発明の効果】この様に本発明は微小な孔を有する有孔
フイルムにより閉止された水収納部を内蔵する容器に内
容物を収納したことを特徴とする電子レンジ用包装体で
あるので内容物の水分量は過剰に調節する必要はなく、
電子レンジで加熱することにより冷凍食品保存時に食品
より昇華した水分を補うことができ良好な食感の食品が
得られるという効果がある。
フイルムにより閉止された水収納部を内蔵する容器に内
容物を収納したことを特徴とする電子レンジ用包装体で
あるので内容物の水分量は過剰に調節する必要はなく、
電子レンジで加熱することにより冷凍食品保存時に食品
より昇華した水分を補うことができ良好な食感の食品が
得られるという効果がある。
【図1】本発明の電子レンジ用包装体の一例を示す断面
の正面図
の正面図
【図2】本発明の電子レンジ用包装体の他の例を示す断
面の正面図
面の正面図
1 微小な孔 2 有孔フイルム 3 水収納部 4 容器 5 内容物
Claims (1)
- 【請求項1】 微小な孔を有する有孔フイルムにより閉
止された水収納部を内蔵する容器に内容物を収納したこ
とを特徴とする電子レンジ用包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5214274A JPH0769384A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 電子レンジ用包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5214274A JPH0769384A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 電子レンジ用包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769384A true JPH0769384A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16653023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5214274A Pending JPH0769384A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 電子レンジ用包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6455084B2 (en) * | 2000-05-18 | 2002-09-24 | John Jay Johns | Microwavable steamer bags |
| FR2846196A1 (fr) * | 2002-10-28 | 2004-04-30 | Alain Sebban | Procede de cuisson de pates au four micro-ondes et produit alimentaire adapte a un tel procede |
| WO2023080541A1 (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-11 | 전원 | 수분 보충 용기를 구비한 전자레인지 그릇 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP5214274A patent/JPH0769384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6455084B2 (en) * | 2000-05-18 | 2002-09-24 | John Jay Johns | Microwavable steamer bags |
| FR2846196A1 (fr) * | 2002-10-28 | 2004-04-30 | Alain Sebban | Procede de cuisson de pates au four micro-ondes et produit alimentaire adapte a un tel procede |
| WO2023080541A1 (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-11 | 전원 | 수분 보충 용기를 구비한 전자레인지 그릇 |
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