JPH076938A - 固相接合法 - Google Patents

固相接合法

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JPH076938A
JPH076938A JP7863794A JP7863794A JPH076938A JP H076938 A JPH076938 A JP H076938A JP 7863794 A JP7863794 A JP 7863794A JP 7863794 A JP7863794 A JP 7863794A JP H076938 A JPH076938 A JP H076938A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 超高真空中での操作を排し、より簡便な方法
で、精度良く固相間の接合を行う固相接合法を提供す
る。 【構成】 少なくとも2の部材を接合する方法であっ
て、少なくとも一方の接合面に単分子膜、又は単分子累
積膜を形成する過程(A)と、前記接合面を介して前記
部材を互いに密着される過程(B)と、前記接合面に電
界を印加する過程(C)と、更に必要に応じて、前記接
合面を加熱する過程(D)、又は前記接合面にレーザー
光を照射する過程(E)とを有することを特徴とする固
相接合法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固相接合法、とりわ
け、接合面に絶縁性の単分子膜、又は単分子累積膜を適
用して固体(固相)同士を接合する固相接合法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、固相接合は、通常、特開昭56−
53886号等に記載されているように接合面を超高真
空中でイオン衝撃等の手段で清浄化し、その後、吸着に
よる汚れが生ずる前に接着面同士を互いに突き合わせる
事によって接着面間隔を原子間距離にまで到らしめるよ
うにして行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、超高真空(雰囲気)中での接合面の清浄化、
及び接合操作が必要であるため、下記のような不都合が
認められた。 1)超高真空雰囲気を形成するための装置構成が、大が
かりになる。 2)超高真空雰囲気下での接合面のアライメント操作
が、困難である。 3)接着の精度が、さほど良好でない。
【0004】従って、本発明の目的は、かかる従来例に
見られた不都合を解消して、簡便な方法で、精度良く固
体(固相)間の接合を行う固相接合法を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段、及び作用】上記の目的
は、以下の本発明により達成することができる。
【0006】即ち、本発明は第1に、少なくとも2の部
材を接合する方法であって、少なくとも一方の接合面に
単分子膜、又は単分子累積膜を形成する過程(A)と、
前記接合面を介して前記部材を互いに密着させる過程
(B)と、前記接合面に電界を印加する過程(C)とを
有することを特徴とする固相接合法であり、第2に、少
なくとも2の部材を接合する方法であって、少なくとも
一方の接合面に単分子膜、又は単分子累積膜を形成する
過程(A)と、前記接合面を介して前記部材を互いに密
着させる過程(B)と、前記接合面に電界を印加する過
程(C)と、前記接合面を加熱する過程(D)とを有す
ることを特徴とする固相接合法であり、第3に、少なく
とも2の部材を接合する方法であって、少なくとも一方
の接合面に単分子膜、又は単分子累積膜を形成する過程
(A)と、前記接合面を介して前記部材を互いに密着さ
せる過程(B)と、前記接合面に電界を印加する過程
(C)と、前記接合面にレーザー光を照射する過程
(E)とを有することを特徴とする固相接合法である。
【0007】尚、上記本発明の第2、及び第3の態様に
おいて、過程(C)と過程(D)、或は、過程(C)と
過程(E)の実行にあたっては、夫々、順次に実行して
も良いし、略同時に実行しても良い。
【0008】本発明によれば絶縁性の単分子膜、又は単
分子累積膜、すなわち疎水基あるいは親水基から成るL
B膜(ラングミュア・ブロジェット膜)を接着面上に単
層以上累積成膜することにより、疎水基同士、あるいは
親水基同士から成る接着面を相対向させ、互いに接着面
を重ね合わせて位置決めした後、軽く押し付ける事によ
り位置決め時の仮接着を行う。すなわち、疎水基同士、
あるいは親水基同士を互いに結合させることにより、位
置決め後のズレが防止出来、かつ位置決め後のハンドリ
ングが容易になる。そして、該位置決め後、該LB膜を
挟んだ接着面の両端に電圧を印加する。
【0009】例えば、図1において、1、2はSi基板
を、4、5はLB膜を示す。また、7、9はLB膜構成
分子の親水基を、8、10は疎水基を示している。ここ
で、Si基板1および2の間には、リード線21を介し
て電源17より電界(V)が印加される。
【0010】LB膜を高耐圧絶縁膜として作用させた場
合、該接着面の間に図1に見る様な高電界V/dが生ず
る。該電界Vによって該接着面間に次の様な静電引力F
が作用する。すなわち、 F=ε(V/d)2/2 ・・・・・・・・・・・・・
・・(1) ここで、ε;LB膜の誘電係数 V;接着表面間の電位差 d;接着面間のギャップ(すなわち、LB膜の厚さ) 従って、(1)式から電界強度を大きく取ることが可能
なLB膜を、すなわち、ギャップdを出来るだけ小さく
(疎水基あるいは親水基から成るLB膜の厚さを極めて
薄く)、かつ耐絶縁性の大きいLB膜を用いるならば、
静電引力Fを大きくすることが可能となり、そして該静
電引力によって接着面を互いに原子間オーダの距離にま
で近づけることが可能となる。すなわち強固な接着を得
ることができる。
【0011】本発明において使用するLB膜構成材料と
しては、例えば、炭素数が16から30、好ましくは、
炭素数が18から24の脂肪酸、及びその誘導体が挙げ
られる。また、LB膜の厚みは500Å以下、好ましく
は、200Åであることが、実用域の電位において、強
い電界を発生させることができ、好ましい。
【0012】さらに、上記後、すなわち接着面同士が互
いに原子間オーダの距離にまで近づいた後に、熱処理あ
るいはレーザ光照射によって該LB膜を分解しても良
い。この処理工程で、該LB膜を分解及び蒸発させるこ
とによって、結果として接着面同士の直接接着が可能と
なる。
【0013】尚、耐絶縁性の大きいLB膜の外に、強誘
電性のLB膜を用いた場合でも、上記同様の接着を得る
ことが可能である。
【0014】
【実施例】以下、実施例により、本発明を詳細に説明す
る。
【0015】〔実施例1〕図2は本発明の第1の実施例
を示し、本発明の特徴を最もよく表わす図面であり、同
図に於いて1はSi基板、2はSi基板1に接着するた
めのSi基板、4はSi基板2の表面に成膜したLB
膜、5はLB膜4の上にさらに層状に累積したLB膜、
7及び8はSi基板2上のLB膜4のそれぞれ親水基及
び疎水基、9及び10はLB膜5のそれぞれ親水基及び
疎水基、17はSi基板1とSi基板2との間に電界を
発生させるための電源、18は該電界をON,OFFす
るためのスイッチ、21はSi基板1及び2,電源17
そしてスイッチ18との間を電気的に連結するためのリ
ード線である。
【0016】つぎに上記構成において、まづSi基板2
の表面にLB膜4及び5を累積し、その後、予め清浄化
したSi基板1の接着面を、LB膜5の上に位置決めし
ながら重ね合わせる。しかしながら、Si基板1及び2
の表面は、原子レベルから見た場合、完全にフラットで
なく、かつ無数の凹凸から成っているため、あるいは
又、波状のうねりから成っているため、Si基板1とS
i基板2上のLB膜5との間の接着は全面で生じない。
従って、接着強度は低下する。
【0017】そこで、図2(2)に見る様にスイッチ2
1をONし、電源17によってSi基板1及び2との間
に電界を印加する。該電界によってSi基板1とSi基
板2との間に静電引力が生ずるため、該Si基板1とS
i基板2に成膜したLB膜5との間は時間と共に次第に
狭くなり、全面に渡って原子間距離まで接近する。この
時点でスイッチ18をOFFにし、該静電引力を除去し
た場合に於いても、Si基板1あるいはSi基板2のい
づれかの一方が剛性の少ない薄板である場合、Si基板
1とLB膜5とは分子間力で結合状態を保持することに
なり、結果としてSi基板1はSi基板2にLB膜4及
び5を中間層として接着したことになる。全面での接着
を可能にするために、該静電引力を大きくする必要があ
るところから、極めて薄い膜の成膜が簡便で、かつ高耐
圧の薄膜が望ましい。さて、本実施例の場合、中間層に
アラキジン酸をLB膜として用い、室温中で、図2
(2)に見る様に電源17を約5〔V〕で約30分間印
加したところ、Si基板1及び2の間の接着がなされ
た。
【0018】尚、該LB膜に、強誘電性LB膜(例とし
て、ジアセチレン系、あるいはベンゼン誘導体系)、あ
るいはポリイミドLB膜を用いた場合に於いても本発明
の意図するところは変らないものとする。
【0019】〔実施例2〕図3は本発明の第2の実施例
を示し、本発明の特徴を最も良く表わす図面であり、同
図に於いて1はSi基板、2はSi基板1に接着するた
めのSi基板、4はSi基板2の表面に成膜したLB
膜、5はLB膜4の上にさらに層状に累積したLB膜、
7及び8はSi基板2上のLB膜4のそれぞれ親水基及
び疎水基、9及び10はLB膜5のそれぞれ親水基及び
疎水基、13はSi基板1及び2を加熱する為のヒータ
付プラテン、14はプラテン13のヒータを加熱するた
めの加熱用電源、15はプラテン13のヒータをON及
びOFFするためのスイッチ、16はプラテン13,ス
イッチ15及び加熱用電源14の各間を電気的に連結し
ているリード線、17はSi基板1とSi基板2との間
に電界を発生させるための電源、19及び20はそれぞ
れSi基板1及びプラテン13に電気的に連結している
針状電極(プラテン13とSi基板2は電気的に連結し
ている。)、21は針状電極19及び20,及び電源1
7との間を電気的に連結しているリード線である。
【0020】つぎに上記構成において、まづSi基板2
の表面にLB膜4及び5を成膜し、その後、予め清浄化
したSi基板1の接着面をLB膜5の上に位置決めしな
がら重ね合わせる。その後、電源17によってSi基板
1と2との間に電界を印加し、該電界によって生ずる静
電引力によってSi基板1とLB膜5との間は原子間距
離まで接近する。
【0021】さらに、Si基板1及び2との間に電界を
印加しながら、同時にスイッチ15をONにし、ヒータ
付プラテン13でSi基板1及び2を加熱し、LB膜4
及び5を分解し、蒸発させる。この分解及び蒸発によっ
てLB膜4及び5は消失するが、この時点では、Si基
板1及び2の間の距離は原子間力あるいは分子間力の作
用する距離にまで接近しているため、結果としてSi基
板1及び2同士の直接接着となる。
【0022】本実施例の場合、LB膜4及び5にステア
リン酸の累積膜を用い、Si基板1及び2の間に約6
〔V〕の電圧を印加しながら、350℃以上まで徐々に
加熱して行ったところ、約1時間後にSi基板1及び2
同士が接着した。この接着した基板は、その後のダイシ
ング・ソーによる切断にも耐え得る程、強固な接着であ
った。
【0023】尚、上記Si基板の代りに、導電性基板
(例として、絶縁体表面に導電膜を成膜した基板、ある
いはイオン注入によって導電体化処理した基板)を用い
た場合に於いても、本発明の意図するところは変らな
い。
【0024】〔実施例3〕図4、図5は本発明の第3の
実施例を示し、本発明の特徴を最も良く表わす図面であ
り、両図に於いて1はSi基板、3はSi基板1に接着
するための水晶基板、4及び5はSi基板1の表面に累
積したLB膜、6は水晶板3の表面に累積したLB膜、
7及び8はSi基板1上のLB膜4のそれぞれ親水基及
び疎水基、9及び10はLB膜5のそれぞれ親水基及び
疎水基、11及び12はLB膜6のそれぞれ親水基及び
疎水基、13は水晶基板3及びSi基板1を載せるため
のプラテン、17はSi基板1と水晶基板3との間に電
界を印加するための電源、19及び20はそれぞれSi
基板1及び水晶基板3に電気的に連結している針状電極
(プラテン13は導電体から構成されている)、21は
針状電極19及び20そして電源17との間を電気的に
連結しているリード線、22はSi基板1及び水晶基板
3の界面及びLB膜4,5,6に照射するためのレーザ
光である。
【0025】つぎに上記構成に於いて、まづSi基板1
及び水晶基板3上にそれぞれLB膜4,5の累積膜及び
LB膜6の単分子膜を成膜し、その後水晶基板3上のL
B膜6の上方から、Si基板1上のLB膜5を相対向さ
せ、位置決めしながら重ね合わせる。その後、電源17
によってSi基板1と水晶基板3との間に電界を印加
し、該電界によって生ずる静電引力によって、Si基板
1上のLB膜5と、水晶基板3上のLB膜6との間を、
全面に渡って原子間距離まで接近させる。さらに、Si
基板1及び水晶基板3との間に電界を印加しながら、同
時にレーザ光22をSi基板1の上方から照射し、LB
膜4,5及び6を分解し蒸発させる。この分解及び蒸発
によってLB膜4,5及び6は消失するが、この時点
で、Si基板1及び水晶基板3の間の距離は原子間力あ
るいは分子間力の作用する距離にまで接近しているた
め、結果として、Si基板1及び水晶基板3は直接接着
となる。
【0026】本実施例の場合、LB膜4,5としてベヘ
ン酸の累積膜を、又、LB膜6としてステアリルアミン
を用い、Si基板1及び水晶基板3との間に約200
〔V〕を印加しながら、CO2レーザ光を照射(約5W
/cm2)したところ、約1時間後にSi基板及び水晶
基板3が接着した。この接着した基板はその後のダイシ
ング・ソーによる切断にも耐え得る程、強固な接着であ
った。
【0027】尚、上記水晶基板の代りに、不純物として
あるいは故意に可動性イオンを添加した絶縁体〔例とし
て、パイレックス(商品名)ガラス等〕を用いた場合に
於ても、本発明の意図するところは変らないものとす
る。
【0028】〔実施例4〕本実施例においては、互いに
その結晶方位の異なる単結晶基板同士を、実施例1とほ
ぼ同様にして接合した。すなわち、(100)Si基板
面にベヘン酸LB膜を2層累積した第一のSi基板と、
混酸で煮沸洗浄した後、2%フッ酸により疎水化処理し
た第二の(110)Si基板とを以下の要領で接合し
た。第一、第二のSi基板をLB膜を介して積層した
後、両基板間に5Vを印加しつつ、200℃に加熱し3
0分間保持して接合がなされた。
【0029】以上のとうり接合したSi基板を、ダイシ
ング・ソーで切断したが、基板の剥離は発生せず、強固
に接着していることを確認した。
【0030】〔実施例5〕トリクロルエチレンを用いて
煮沸洗浄した後、硫酸、及び過酸化水素混合水溶液で表
面清浄したInP基板面にステアリルアミンLB膜を一
層堆積させた。他方、Si基板を混酸により煮沸洗浄し
た後、2%フッ酸によって表面の疎水化を行った。前記
2枚の基板を、LB膜を介して積層した後、両基板間に
3Vを印加しつつ、250℃に加熱し1時間保持して接
合がなされた。
【0031】以上のとうり接合した両基板を、ダイシン
グ・ソーで切断したが、基板の剥離は発生せず、強固に
接着していることを確認した。
【0032】以上の実施例4、及び5により明らかにな
った様に、本発明では、異種基板同士を低温域で接合す
ることが可能であるため、従来方法に見られた熱応力に
より引き起こされる結晶転移の発生を回避することがで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の固相接合
法に於いて、接合面に、単分子膜あるいは単分子累積膜
を用いることにより、次の様な効果がある。
【0034】(1)固相接合に於いて、微少な荷重で重
ね合わせるだけで、基板同士を引き剥されない程度の接
着力を生ずるので、位置決め(アライメント操作)が容
易であり、さらに位置決め後のハンドリングも容易であ
る。又、LB膜には高い絶縁耐性があり、接合基板間に
大きな静電引力を付与することができるため、位置決め
後、さらに強固に接着力を増加させることができる。
【0035】(2)LB膜を初期の接着段階に使用し、
その後、LB膜の分解及び蒸発温度まで加熱(約300
℃以上)することによって、LB膜を消失させるので、
導電性基板同士の接着がより強固になされる。
【0036】(3)LB膜を初期の接着段階に使用し、
その後、LB膜の分解及び蒸発をレーザ光照射で行う。
該レーザ光を接着中心から接着外周部に向って順次偶な
く照射することによって、全面に渡って均質な接合を可
能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】基板間に作用する静電引力に関する説明に用い
た図である。
【図2】本発明を実施した接着の断面図である。
【図3】本発明を実施した接着の断面図である。
【図4】本発明を実施した接着前のサンプルの断面図で
ある。
【図5】本発明を実施した接着の断面図である。
【符号の説明】
1,2 Si基板 3 水晶基板 4,5,6 LB膜 7,9,11 LB膜の親水基 8,10,12 LB膜の疎水基 13 プラテン 14 ヒータ用電源 15 スイッチ 16 リード線 17 電界印加用電源 18 スイッチ 19,20 針状電極 21 リード線 22 レーザ光

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2の部材を接合する方法であ
    って、少なくとも一方の接合面に単分子膜、又は単分子
    累積膜を形成する過程(A)と、前記接合面を介して前
    記部材を互いに密着させる過程(B)と、前記接合面に
    電界を印加する過程(C)とを有することを特徴とする
    固相接合法。
  2. 【請求項2】 少なくとも2の部材を接合する方法であ
    って、少なくとも一方の接合面に単分子膜、又は単分子
    累積膜を形成する過程(A)と、前記接合面を介して前
    記部材を互いに密着させる過程(B)と、前記接合面に
    電界を印加する過程(C)と、前記接合面を加熱する過
    程(D)とを有することを特徴とする固相接合法。
  3. 【請求項3】 少なくとも2の部材を接合する方法であ
    って、少なくとも一方の接合面に単分子膜、又は単分子
    累積膜を形成する過程(A)と、前記接合面を介して前
    記部材を互いに密着させる過程(B)と、前記接合面に
    電界を印加する過程(C)と、前記接合面にレーザー光
    を照射する過程(E)とを有することを特徴とする固相
    接合法。
  4. 【請求項4】 前記過程(C)と、前記過程(D)とを
    順次、実行する請求項2に記載の固相接合法。
  5. 【請求項5】 前記過程(C)と、前記過程(D)とを
    略同時に実行する請求項2に記載の固相接合法。
  6. 【請求項6】 前記過程(C)と、前記過程(E)とを
    順次、実行する請求項3に記載の固相接合法。
  7. 【請求項7】 前記過程(C)と、前記過程(E)とを
    略同時に実行する請求項3に記載の固相接合法。
  8. 【請求項8】 前記部材の少なくとも一方が導電体であ
    る請求項1〜3の何れか1に記載の固相接合法。
  9. 【請求項9】 前記部材が同質である請求項1〜3の何
    れか1に記載の固相接合法。
  10. 【請求項10】 前記部材が互いに異質である請求項1
    〜3の何れか1に記載の固相接合法。
  11. 【請求項11】 前記単分子膜、又は単分子累積膜が絶
    縁性である請求項1〜3の何れか1に記載の固相接合
    法。
  12. 【請求項12】 前記単分子膜、又は単分子累積膜が直
    鎖飽和脂肪酸からなる請求項1〜3の何れか1に記載の
    固相接合法。
  13. 【請求項13】 前記加熱がヒーターを以て実行される
    請求項2に記載の固相接合法。
  14. 【請求項14】 前記レーザー光として、波長範囲;
    0.2μm〜12μmのレーザー光を使用する請求項3
    に記載の固相接合法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE19541976A1 (de) * 1995-11-10 1997-05-15 Ego Elektro Blanc & Fischer Elektrische Schaltung
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