JPH076949A - デバイスを製造する方法および装置 - Google Patents
デバイスを製造する方法および装置Info
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Abstract
プロセスの解像度の悪化を避け、0.5マイクロメート
ル以下のデザインルールのデバイスを製造する。 【構成】 プロジェクションレンズを含むレンズ系を使
用して粒子のビームを走査することによりマスクを照射
してデバイス基板上に投影されたイメージを作り出すス
テップからなる少なくとも1つのリソグラフィデリニエ
ーションステップからなり、前記マスクと前記基板の間
の距離が0.75メートル以下であり、前記ビームの前
記基板における電流密度が10mA/cm2以上である
ことを特徴とする。
Description
ラフィプロセス、特にエレクトロンプロジェクションリ
ソグラフィプロセスに関する。
ばれているエネルギー感応性材料が半導体ウェハ(例え
ばシリコンウェハ)、強誘電性ウェハ、絶縁性ウェハ
(例えばサファイヤウェハ)などの基板、基板に支持さ
れているクロム層、あるいはこのような材料をいくつか
組み合わせてなる基板上に被覆される。このレジストは
放射線照射により所望のイメージに露光される。このイ
メージはついで、通常レジストを適当な溶媒に浸漬す
る、あるいはプラズマを照射することによって、露出部
分か非露出部分のいずれかを選択的に除去することによ
り、現像され、パターン化されたレジストが製造され
る。現像されたパターンはその下の層を加工すなわちエ
ッチングするためのマスクとして使用される。その後こ
のレジストは除去され(多くの装置の場合)、引続き層
が形成され、さらにこのレジストプロセスが繰り返され
て装置上部のパターンが形成される。このようなレジス
トプロセスの繰り返しにおいて、レジスト中のパターン
は通常基準マークを用いて下部のパターンに対し整列
(記録)されている。
の製造においてエレクトロンビームなどの荷電粒子ビー
ムを用いたレジストの照射用にはさまざまなアプローチ
が提案されている。(本発明において、サブミクロンデ
バイスとは1ミクロン以下のラインや間隔をもつパター
ンを持つものである)。電子線照射はレジストがクロム
層の上にあり、クロム層が石英基板の上にあるようなリ
ソグラフ用マスクを形成するのに幅広く用いられてい
る。レジスト材料に単一サイクルで電子をラスタ走査
し、このビームを適当な位置で遮断することにより所望
の露出イメージを形成する。この単一サイクル、ラスタ
プロセスはきわめて繊細な機構を作ることができるが通
常マスク以外のデバイスの作成に用いるには速度が遅す
ぎる。
ク以外のデバイスに適当な回数照射を行うというもので
ある。(一般にリソグラフィプロセスは少なくとも1時
間に30−60枚のウェハを処理するのが望ましいと考
えられているが、ここでウェハとは直径5−25センチ
の基板であり、製造後は複数のデバイスへ最終的に分割
されるものである。)これらの照射アプローチは通常近
接手順と投影手順に分けられる。前者においては、照射
エネルギーに対する、吸収/反射領域および透過領域に
よってイメージを規定するマスクがレジストに近接して
配置される。電子ビームがマスク上を走査し、あるいは
マスク上に光が投光され、その下におかれたレジストの
マスクの透過領域に相当する部分を露光する。
前記レジストの間にはレンズが設けられる。このマスク
は既に述べた吸収/透過型のものか、あるいはもう一つ
のタイプとしては、一組の領域において第二の領域より
もより広範囲な散乱を生じ、所望のイメージを作るよう
なものである。このマスクを横切るフルエンスはこのレ
ンズによって前記のレジスト上に集束され前記のマスク
パターンに相当するイメージを作る。
特別なアプローチ(1992年1月7日付の米国特許第
5,079,112号に記載)においては、第一の組の
領域では電子を散乱または反射し、第二の組の領域では
電子の散乱が少ない、即ち電子を透過するマスクが使用
されている。このマスクを横切る電子は図3に示すよう
に一つあるいはそれ以上の収束点において電子光学プロ
ジェクションレンズ、5、によって収束され、周囲の領
域よりも透過的な領域、即ち開口部、がこのような収束
点に位置づけられている。散乱した電子1bおよび1c
はこの点で収束せずブロックされているが、非散乱電子
は収束し、前記の開口部を通って前記のレジストを露光
する。
ィシステムにおけるマスクと基板間の距離は、開発が進
むにつれて以前よりずっと大きくなってきている。より
長いカラム、すなわちマスクと基板間の距離が長くなる
傾向は様々な光学的考察によってもたらされてきたもの
である。通常、より大きな鏡像力場はより長い焦点距離
を持つレンズによって提供される。さらに、このように
長い焦点距離は像面湾曲に関連する誤差を減少させる傾
向がある。しかし、より長い焦点距離は、用いられたデ
マグニフィケーションの程度により、より長いカラムを
必要とする。(デマグニフィケーションとは機構のマス
ク寸法の同機構の対応する基板寸法に対する縮小の度合
である。)図1および図2に示すように、従来のプロジ
ェクションレンズのデマグニフィケーションが増大する
と、前記の基板と前記のマスク間の距離が増加する。従
って、図1に示すようなシステムにおいて、1:1のデ
マグニフィケーションに対しては前記のマスク1、とプ
ロジェクションレンズ3(図式的に単レンズで表わす)
間の距離5は前記のプロジェクションレンズと基板9間
の距離7と大体同じ大きさとなる。同様に、類似の4:
1プロジェクションシステムにおいて、これら二つの距
離の比はこれに応じて4対1となる。その結果、より長
い焦点距離への要求と増加したデマグニフィケーション
がカラムサイズの増加をもたらす。
0.5マイクロメーターあるいはより繊細なデザインル
ールを持つパターンの基板でのビーム電流密度10mA
/cm2以上を用いたリソグラフィプロジェクションイ
メージングにおいて、0.75メートル以上のカラム長
は得られる解像度を大きく悪化させること、従って実際
の電流に対しては、その使用を避けるべきであることが
見いだされた。(このデザインルールはデバイスを作動
させるために必要不可欠な最少のパターン機構に相当す
るものである。)意外な事であるが、0.75メートル
以上のカラム長は不利であるばかりでなく避けられなけ
ればならないものである。というのもこのような条件の
下では基板に向かってマスクを透過する(あるいはマス
クから反射される)電子束は大きく発散し、それに付随
して解像度に損失が生じる。比較的短いカラム長を維持
することにより、このような解像度の損失は避けられ
る。前述の通り、プロジェクションレンズの選択は通常
このカラム長に大きく影響を及ぼす。可変軸レンズ、ま
たは可変軸液浸レンズ、あるいはこの両者を組み合わせ
て使用し、プロジェクションシステムを適正に利用する
ことにより、解像度のためになるようにこのような基準
を満たすことができる。可変軸レンズ(VAL)(可動
対物レンズと呼ばれることもある)あるいは可変軸液浸
連図(VAIL)は二次磁場をレンズのメインフィール
ドと重ねることにより、前記の電子線によって同時にそ
の光軸が走査されるようなものである。このアプローチ
は詳しくH.オヒワによりジャーナル オブ ヴァキュ
ーム サイエンス アンド テクノロジー 15巻、8
49−852頁、5月/6月号(1978年)で解説さ
れている。可変軸液浸レンズはアカデミック プレス
ロンドン (1983年)のマイクロサーキット エン
ジニアリング 83巻、107−116頁にM.A.ス
チューランスおよびH.C.フェイファーによる「可変
軸液浸レンズ(VAIL)」で解説されている。
て有効性を発揮するが、すべての荷電粒子プロジェクシ
ョンリソグラフィプロセスに対しても応用することがで
きる。従って、本発明はイオンプロジェクションシステ
ムにも応用できるものである。実際、イオンリソグラフ
ィに対してはより短いカラムを使用する必要性はより一
層重要なのである。エルスヴィア サイエンス パブリ
シャーズ(1992年)のマイクロエレクトロニック
エンジニアリング 第17巻、229−240頁のA.
チャルプカらによる「イオンプロジェクションリソグラ
フィの進歩」などのこれまでの研究ではイオンプロジェ
クションプリンティングのために比較的長いカラムを主
張していた点から見ると、この効果の持つ意味は特に大
きい。しかし、教育という目的のため、ここでは本発明
をSCALPELシステムを使用するプロセスに基づい
て解説する。
ジェクションプロセスに対して得られる解像度は比較的
短いカラムを使用することによって大幅に強化できる。
イメージプロジェクションシステムに対しては、また最
も重要なことに、基板において10mA/cm2以上の
ビーム電流密度を使用するようなものに対しては、達成
できる解像度はカラム長の平方にほぼ比例して減少し、
レンズ系の開口数、電流および電圧などのファクターに
よっても、その程度ははるかに少ないものの、影響を受
けることが見いだされた。これら他のファクターの厳密
なベキ関係は正確には求められていないが、解像度はこ
れらのファクターのおよそ1乗あるいは分数乗に依存し
ているようである。従って、カラム長の重要性はきわめ
て高い。
トロンリソグラフィプロセスに対しては、カラム長は
0.75メートルかそれ以下でなければならない。0.
75メートルを越えるカラム長では、達成できる解像度
は大きく制限を受ける。この事が持つ意味は大きい。と
いうのもSCALPELは0.5マイクロメートル以下
のデザインルールを持つデバイスを有利に製造すると考
えられているからである。0.75メートルを越えるカ
ラムでこのようなデザインルールを達成することははる
かにより困難となる。イオンビームリソグラフィに対し
ても関与しているファクターは同一であり、ここでもま
た、0.75メートル以上の長さを持つカラムが使用さ
れると、可能性のある商業的な重要性という観点から、
望ましい解像度に悪影響が出て好ましくない。
るいはVAILを用いいたプロジェクションシステムを
使用することにより一つの実施例において、0.75メ
ートル以下のカラム長が達成された。このようなシステ
ムについてはジャーナル オブ ヴァキューム サイエ
ンス アンド テクノロジー 第15巻、849−85
2頁、5月/6月号(1978年)やマイクロサーキッ
ト エンジニアリング、第83巻「可変軸液浸レンズ
(VAIL)」、107−116頁、アカデミック プ
レス ロンドン(1983年)などの論文に詳しく記述
されている。VALまたはVAILプロジェクションレ
ンズは比較的短い焦点距離という制限にもかかわらず、
受け入れることのできる像面湾曲誤差や受け入れること
のできるフィールド寸法が達成可能であるため有利なの
である。従って、VAILレンズを使用することによっ
て、4対1のデマグニフィケーションに対してさえも、
カラム長は0.75メートル以下に維持することができ
る。(VAILレンズの使用は米国特許出願第07/9
13509号および第07/913508号、共に19
92年7月14日付、に記載されている。)
精密なカラム長はリソグラフィシステムで用いられる、
さまざまなパラメータの影響を受ける数多くのファクタ
ーに依存している。このような効果については1992
年12月16日付の米国特許出願第07/991832
号に記載されている。特定の照射パラメータを選択した
時に、所望の解像度を得るために必要とされる厳密なカ
ラム長を決定するために、対照試料が便利に使用され
た。
トルあるいはより繊細なデザインルールを持つパターン
の基板でのビーム電流密度10mA/cm2以上を用い
たリソグラフィプロジェクションイメージングにおい
て、0.75メートル以上のカラム長は得られる解像度
を大きく悪化させること、従って実際の電流に対して
は、その使用を避けるべきであることが見いだされた。
解像度に悪影響が出ないようにカラム長を選択するに
は、プロジェクションレンズとして可変軸レンブ、可変
軸液浸レンズあるいはこの両者を組み合わせて使用する
ことが提案されている。
す効果を示す図である。
す効果を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 プロジェクションレンズを含むレンズ系
を使用して粒子のビームを走査することによりマスクを
照射してデバイス基板上に投影されたイメージを作り出
すステップからなる少なくとも1つのリソグラフィデリ
ニエーションステップからなり、 前記マスクと前記基板の間の距離が0.75メートル以
下であり、前記ビームの前記基板における電流密度が1
0mA/cm2以上であることを特徴とする、0.5マ
イクロメートル以下のデザインルールのデバイスを製造
する方法。 - 【請求項2】 前記レンズが可変軸または可変軸液浸レ
ンズからなることを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記マスクが前記粒子を透過する領域と
前記粒子を拡散する領域とからなることを特徴とする請
求項1の方法。 - 【請求項4】 前記粒子が電子からなることを特徴とす
る請求項1の方法。 - 【請求項5】 前記粒子がイオンからなることを特徴と
する請求項1の方法。 - 【請求項6】 マスクホルダと、基板ホルダと、電子プ
ロジェクションレンズと、このレンズが投射するビーム
の基板における電流密度が少なくとも10mA/cm2
であるようなビームを形成する電子源とからなることを
特徴とする0.5マイクロメートル以下のデザインルー
ルのデバイスを製造する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/991,685 US5382498A (en) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | Processes for electron lithography |
| US991685 | 1992-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2843249B2 JP2843249B2 (ja) | 1999-01-06 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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