JPH0769513A - 塗膜転写具 - Google Patents

塗膜転写具

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JPH0769513A
JPH0769513A JP21949193A JP21949193A JPH0769513A JP H0769513 A JPH0769513 A JP H0769513A JP 21949193 A JP21949193 A JP 21949193A JP 21949193 A JP21949193 A JP 21949193A JP H0769513 A JPH0769513 A JP H0769513A
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JP21949193A
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Yutaka Sakanishi
豊 阪西
Kotaro Akagi
耕太郎 赤城
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Fujicopian Co Ltd
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Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd
Fujicopian Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H37/00Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
    • B65H37/002Web delivery apparatus, the web serving as support for articles, material or another web
    • B65H37/005Hand-held apparatus
    • B65H37/007Applicators for applying coatings, e.g. correction, colour or adhesive coatings

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  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 転写リボンRを転写膜側を外向きにして巻き
付けた繰り出しコア1と、使用済み転写リボンRを繰り
出しコア1に巻き付けた転写リボンRの転写膜に接触さ
せながら巻き取る巻き取りコア2とを備えた転写リボン
カセットAを、繰り出しコア1と一体回転する第1プー
リ14と、巻き取りコア2と一体回転する第2プーリ
と、第1プーリ14と第2プーリに亘って巻掛けられる
伝動ベルト16とを設けてあるスリップ連動機構13を
備えたホルダーCに装填して、繰り出しコア1と巻き取
りコア2とを巻き取り速度が繰り出し速度よりも速くな
る状態で回転可能、かつ、繰り出しコア1の回転と巻き
取りコア2の回転とをスリップ可能に連動した。 【効果】 転写リボンカセットを装填してから初めて転
写作業を行う際に、転写作業の開始当初から転写リボン
を正常に走行させ易いとともに、使用済み転写リボンを
巻き取りコアへ正常に巻き取り易い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転写膜が一側面に設け
られている転写リボンを転写膜側を外向きにして巻き付
けている繰り出しコアと、前記繰り出しコアから繰り出
された転写リボンを被転写面側に押圧する転写ヘッド
と、前記転写ヘッドを通過した転写リボンを前記繰り出
しコアに巻き付けられている転写リボンの転写膜に接触
させながら巻き取る巻き取りコアとを備えた転写リボン
カセットが、前記繰り出しコアと前記巻き取りコアと
を、巻き取り速度が繰り出し速度よりも速くなる状態で
回転可能、かつ、前記繰り出しコアの回転と前記巻き取
りコアの回転とをスリップ可能に連動するスリップ連動
機構を備えたホルダーに装脱可能に装填され、前記転写
ヘッドで転写リボンを被転写面側に押圧しながら、当該
転写ヘッドを前記繰り出しコアからのリボン繰り出し方
向上手側に向けて移動させることにより、転写リボンが
前記繰り出しコアを回転させながら繰り出され、かつ、
前記転写ヘッドを通過した転写リボンが前記巻き取りコ
アに巻き取られる塗膜転写具に関する。
【0002】
【従来の技術】冒記塗膜転写具は、繰り出しコアと巻き
取りコアとを、巻き取り速度が繰り出し速度よりも速く
なる状態で回転可能に連動して、繰り出しコアを回転さ
せながら転写リボンを繰り出すと同時に転写ヘッドを通
過した後の使用済み転写リボンを巻き取りコアに巻き取
れるよう構成するとともに、繰り出しコアの回転と巻き
取りコアの回転とをスリップ可能に連動することによ
り、巻き取りコアによる巻き取り速度が繰り出しコアに
よる繰り出し速度よりも速い為に巻き取りコアの回転に
ともなって転写リボンに過大な張力が発生する事態を防
止しながら、使用済み転写リボンが弛みなく確実に巻き
取りコアに巻き取られるよう構成したものであり、転写
ヘッドを通過した後の、巻き取りコアに巻き取られる前
の使用済み転写リボンを繰り出しコアに巻き付けられて
いる転写リボンの転写膜に接触させることによって、転
写膜が有している接着性に起因する、使用済み転写リボ
ンと繰り出しコアに巻き付けられている転写リボンとの
軽い接着で、転写リボンの繰り出しにともなう繰り出し
コアの回転力を使用済み転写リボンに伝達して、当該使
用済み転写リボンに走行力を付与し、もって、使用済み
転写リボンを巻き取りコアに巻き取るに必要な巻き取り
コアの回転トルクを少なくするものであるが、従来、図
5に示すように、繰り出しコア1と共に一体回転する第
1ギア01と、滑りクラッチを介して巻き取りコア2と
共に一体回転する第2ギア02とをアイドルギア03で
ギア連動させてあるスリップ連動機構13を設けてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この為、転写リボンカ
セットAをホルダーCに装填してから初めて転写作業を
開始する際に、繰り出しコア1と巻き取りコア2とをギ
ア連動しているギアの歯面間の遊び(バックラッシ)a
に起因して、繰り出しコア1がそのバックラッシ分だけ
単独に回転することがあり、この場合は転写作業の開始
時に転写リボンRを正常に走行させにくく、転写膜の被
転写面への転写を所望の位置から開始できない欠点があ
るとともに、使用済み転写リボンR0が巻き取りコア2
へ正常に巻き取られず、使用済み転写リボンR0を巻き
取るに必要な巻き取りコア2の回転トルクが増大する原
因になるおそれもある。特に、使用済み転写リボンR0
を巻き取るに必要な巻き取りコア2の回転トルクが、ス
リップ連動機構におけるスリップ開始トルクを越えて増
大したような場合、巻き取りコア2が回転しなくなり、
使用済み転写リボンR0を巻き取りコア2に巻き取るこ
とができなくなる。つまり、転写リボンカセットAをホ
ルダーCに装填していない状態ではギア01,02,0
3の各々が自由に回り易く、転写作業時における繰り出
しコア1の回転方向下手側にバックラッシaが存在する
状態で転写リボンカセットAをホルダーCに装填する
と、装填してから初めて転写作業を行う際に、繰り出し
コア1が転写リボンRの繰り出し側に回転しても、バッ
クラッシ分だけは繰り出しコア1の回転に連動して巻き
取りコア2が回転しないから、図中の仮想線で示すよう
に、繰り出しコア1側に軽く接着している使用済み転写
リボンR0が、繰り出しコア1側に接着したまま所定の
剥離位置を越えて繰り出しコア1側に巻き込まれてしま
い、この状態になってから繰り出しコア1と巻き取りコ
ア2との回転が連動して、巻き取りコア2による使用済
み転写リボンR0の巻き取りが開始されると、図中の矢
印で示すように、巻き取りコア2に巻き取られようとす
る使用済み転写リボンR0が繰り出しコア1を引っ張っ
て、繰り出しコア1からの転写リボンRの繰り出しに抵
抗を与え、転写ヘッドの被転写面に対する軽い押圧では
転写リボンRが繰り出しコア1から被転写面側に引き出
されないから、転写膜の被転写面への転写を所望の位置
から開始できないのであり、巻き取りコア2による使用
済み転写リボンR0の巻き取りが開始される前に、使用
済み転写リボンR0に弛みが生じるから、使用済み転写
リボンR0が巻き取りコア2へ正常に巻き取られず、所
定の巻き付け位置からコア軸芯に沿ってずれた位置に巻
き取られた使用済み転写リボンR0がホルダー等に接触
すると、使用済み転写リボンR0を巻き取るに必要な巻
き取りコア2の回転トルクが増大することになるのであ
る。本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、
スリップ連動機構の連動構造を工夫することにより、使
用済み転写リボンを巻き取るに必要な巻き取りコアの回
転トルクを少なくできる利点を活かしながら、転写リボ
ンカセットをホルダーに装填してから初めて転写作業を
行う際に、転写作業の開始当初から転写リボンを正常に
走行させ易く、しかも、使用済み転写リボンを巻き取り
コアへ正常に巻き取り易い塗膜転写具を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為の
本発明の特徴構成は、冒記塗膜転写具であって、前記ス
リップ連動機構が、前記繰り出しコアと共に一体回転す
る第1プーリと、前記巻き取りコアと共に一体回転する
第2プーリと、前記第1プーリと前記第2プーリとに亘
って巻掛けられる伝動ベルトとを設けて構成されている
点にある。
【0005】
【作用】スリップ連動機構中にバックラッシのような遊
びがなく、転写リボンカセットをホルダーに装填してい
ない状態でスリップ連動機構がいずれの方向に動かされ
ていても、転写リボンカセットをホルダーに装填してか
ら初めて転写作業を行う際に、繰り出しコアの回転の初
期から、当該繰り出しコアの回転に連動して巻き取りコ
アが回転するから、繰り出しコア側に軽く接着している
使用済み転写リボンが、繰り出しコア側に接着したまま
所定の剥離位置を越えて繰り出しコア側に巻き込まれて
しまうことがないとともに、巻き取りコアによる使用済
み転写リボンの巻き取りが開始される前に、使用済み転
写リボンに弛みが生じることもなく、使用済み転写リボ
ンに所定の張力をかけながら巻き取りコアに巻き取るこ
とができる。
【0006】
【発明の効果】従って、使用済み転写リボンを巻き取る
に必要な巻き取りコアの回転トルクを少なくできる利点
を活かしながら、転写リボンカセットをホルダーに装填
してから初めて転写作業を行う際に、巻き取りコアに巻
き取られようとする使用済み転写リボンが繰り出しコア
からの転写リボンの繰り出しに抵抗を与えことが少な
く、転写作業の開始当初から転写リボンを正常に走行さ
せ易いとともに、使用済み転写リボンを巻き取りコアへ
正常に巻き取り易い。
【0007】
【実施例】
〔第1実施例〕図3は、一側面に転写膜の一例としての
感圧接着用の粘着膜Dを設けてある転写リボンRが、粘
着膜D側を外向きにして鍔3付きの樹脂製繰り出しコア
1と、鍔3付きの樹脂製巻き取りコア2とに亘って巻掛
けられているとともに、各コア1,2がホルダーCに対
して装填可能な相対姿勢で樹脂製の板状保持部材4に保
持され、繰り出しコア1から繰り出された転写リボンR
を紙等の被転写面B側に押圧して粘着膜Dをその被転写
面Bに転写させる転写ヘッドである押圧ローラー5が設
けられている転写リボンカセットAを示し、押圧ローラ
ー5を通過したあとの使用済み転写リボンRが、繰り出
しコア1に巻き付けられている転写リボンRの粘着膜D
側に接触しながら巻き取りコア2に巻き取られるよう巻
掛けられている。前記保持部材4は装填するべきホルダ
ーCの内周面形状に略沿う外形に形成され、各コア1,
2を片持ち姿勢で回転自在に保持しているとともに、ホ
ルダーC側に形成した突起6に嵌まり込んで当該ホルダ
ーCに対する位置決めを行う貫通孔7と、巻き取りコア
2の逆回転を規制する爪8と、押圧ローラー5を通過す
る転写リボンRのリボン幅方向での位置ずれを規制する
左右一対の三角板状の規制部材9とが一体成形され、押
圧ローラー5のリボン幅方向両端が左右の規制部材9に
回転自在に支持され、繰り出しコア1から巻き取りコア
2に至る部分の転写リボンRが当該押圧ローラー5に巻
掛けられている。図1,図2は上記転写リボンカセット
AがホルダーCに装脱可能に装填されている塗膜転写具
を示し、ホルダーCはリボン幅方向で二つの分割ホルダ
ー部材C1,C2をヒンジ10を介して開閉自在に連結
して構成され、一方の分割ホルダー部材C1に、繰り出
しコア1の軸孔が係入される繰り出し用筒軸11と巻き
取りコア2の軸孔が係入される巻き取り用筒軸12とが
回転自在に支承されているとともに、繰り出し用筒軸1
1に係入される繰り出しコア1の回転と巻き取り用筒軸
12に係入される巻き取りコア2の回転とを、巻き取り
速度が繰り出し速度よりも速くなる状態で回転可能、か
つ、繰り出しコア1の回転と巻き取りコア2の回転とを
スリップ可能に連動するスリップ連動機構13が設けら
れている。前記スリップ連動機構13は、繰り出し用筒
軸11の一端側に一体形成されている第1プーリ14
と、巻き取り用筒軸12の一端側に一体形成されている
第2プーリ15と、第1プーリ14と第2プーリ15と
に亘って巻掛けられるゴム製の伝動丸ベルト16とを設
けて構成されているとともに、繰り出しコア1に対する
転写リボンRの巻き付け径が小さくなっても、繰り出し
コア1からのリボン繰り出し速度よりも巻き取りコア2
によるリボン巻き取り速度が速くなるよう、第2プーリ
15が第1プーリ14よりも小径に形成され、伝動丸ベ
ルト16と第2プーリー15との間のスリップで、繰り
出しコア1の回転と巻き取りコア2の回転とをスリップ
可能に連動して、リボン繰り出し速度とリボン巻き取り
速度との速度差を吸収できるよう構成してある。そし
て、ホルダーCを開放して、板状保持部材4の貫通孔7
への一方の分割ホルダー部材C1に形成した突起6の嵌
め込みで、転写リボンカセットAが分割ホルダー部材C
1に対して位置決めされ、各コア1,2の遊端側に各筒
軸11,12を係入して転写リボンカセットAを一方の
分割ホルダー部材C1側に装着した状態で、他方の分割
ホルダー部材C2でホルダーCを閉じて、図4に示すよ
うに、転写リボンRの粘着膜Dを被転写面B側に押圧し
ながら押圧ローラー5を繰り出しコア1からのリボン繰
り出し方向上手側に向けて転動させると、転写リボンR
が繰り出しコア1を回転させながら繰り出され、粘着膜
Dが被転写面Bに転写されるとともに、使用済みの転写
リボンRが繰り出しコア1に巻き付けられている転写リ
ボンRの粘着膜D側に接触して軽く接着されながら巻き
取りコア2に巻き取られる。
【0008】〔その他の実施例〕 1.本発明による塗膜転写具は、文字修正用転写塗膜或
いは装飾用の着色転写塗膜を被転写面に転写する為に使
用されるものであっても良く、更に、感圧転写塗膜の
他、感熱転写塗膜を転写する為に使用されるものであっ
ても良く、転写塗膜の種類、機能、用途は限定されな
い。 2.繰り出しコアと共に一体回転する第1プーリは、繰
り出しコアとは別体で製作して、繰り出しコアに組付け
られるものであっても良い。 3.巻き取りコアと共に一体回転する第2プーリは、巻
き取りコアとは別体で製作して、巻き取りコアに組付け
られるものであっても良い。
【0009】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ホルダーを開いた状態を示す平面図
【図2】要部の断面図
【図3】転写リボンカセットを示す斜視図
【図4】使用状態を示す斜視図
【図5】従来例を示す要部の概略平面図
【符号の説明】
1 繰り出しコア 2 巻き取りコア 5 転写ヘッド 13 スリップ連動機構 14 第1プーリ 15 第2プーリ 16 伝動ベルト A 転写リボンカセット B 被転写面 C ホルダー D 転写膜 R 転写リボン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 転写膜(D)が一側面に設けられている
    転写リボン(R)を転写膜側を外向きにして巻き付けて
    いる繰り出しコア(1)と、前記繰り出しコア(1)か
    ら繰り出された転写リボン(R)を被転写面(B)側に
    押圧する転写ヘッド(5)と、前記転写ヘッド(5)を
    通過した転写リボン(R)を前記繰り出しコア(1)に
    巻き付けられている転写リボン(R)の転写膜(D)に
    接触させながら巻き取る巻き取りコア(2)とを備えた
    転写リボンカセット(A)が、前記繰り出しコア(1)
    と前記巻き取りコア(2)とを、巻き取り速度が繰り出
    し速度よりも速くなる状態で回転可能、かつ、前記繰り
    出しコア(1)の回転と前記巻き取りコア(2)の回転
    とをスリップ可能に連動するスリップ連動機構(13)
    を備えたホルダー(C)に装脱可能に装填され、前記転
    写ヘッド(5)で転写リボン(R)を被転写面(B)側
    に押圧しながら、当該転写ヘッド(5)を前記繰り出し
    コア(1)からのリボン繰り出し方向上手側に向けて移
    動させることにより、転写リボン(R)が前記繰り出し
    コア(1)を回転させながら繰り出され、かつ、前記転
    写ヘッド(5)を通過した転写リボン(R)が前記巻き
    取りコア(2)に巻き取られる塗膜転写具であって、前
    記スリップ連動機構(13)が、前記繰り出しコア
    (1)と共に一体回転する第1プーリ(14)と、前記
    巻き取りコア(2)と共に一体回転する第2プーリ(1
    5)と、前記第1プーリ(14)と前記第2プーリ(1
    5)とに亘って巻掛けられる伝動ベルト(16)とを設
    けて構成されている塗膜転写具。
JP21949193A 1993-04-06 1993-09-03 塗膜転写具 Expired - Lifetime JP3441490B2 (ja)

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JP21949193A JP3441490B2 (ja) 1993-09-03 1993-09-03 塗膜転写具
US08/222,453 US5499877A (en) 1993-04-06 1994-04-04 Transfer ribbon cassette, a case for enclosing the cassette, and a paint film transfer device having the same
DE69416182T DE69416182T2 (de) 1993-04-06 1994-04-05 Übertragungsbandkassette, Umschliessungsgehäuse dafür und Übertragungsvorrichtung von Beschichtungsfilmen damit versehen
EP94105272A EP0619189B1 (en) 1993-04-06 1994-04-05 Transfer ribbon cassette, a case for enclosing the cassette and a paint film transfer device having the same

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JPH0769513A true JPH0769513A (ja) 1995-03-14
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009286046A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Fujicopian Co Ltd 塗膜転写具の交換用カートリッジ及び本体ケース
JP2011148119A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Kotobuki & Co Ltd 塗膜転写具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009286046A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Fujicopian Co Ltd 塗膜転写具の交換用カートリッジ及び本体ケース
JP2011148119A (ja) * 2010-01-19 2011-08-04 Kotobuki & Co Ltd 塗膜転写具

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