JPH0769563B2 - スチルカメラ付きビデオカメラ - Google Patents
スチルカメラ付きビデオカメラInfo
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- JPH0769563B2 JPH0769563B2 JP62093136A JP9313687A JPH0769563B2 JP H0769563 B2 JPH0769563 B2 JP H0769563B2 JP 62093136 A JP62093136 A JP 62093136A JP 9313687 A JP9313687 A JP 9313687A JP H0769563 B2 JPH0769563 B2 JP H0769563B2
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- Japan
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- still camera
- casing
- camera
- video
- still
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はスチルカメラ付きビデオカメラ、より具体的に
は、たとえば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメラ
を付属したムービービデオカメラに関するものである。
は、たとえば銀塩写真フィルムを使用したスチルカメラ
を付属したムービービデオカメラに関するものである。
背景技術 ビデオテープ記録機能付きテレビジョンカメラ、すなわ
ちビデオカメラで撮影しているときに、特定のシーンを
スチル写真に記録したいという要求があった。従来は、
たとえば銀塩スチルカメラとビデオカメラの双方を持ち
歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで撮りたいシーン
があると、ビデオカメラでの撮影を中断してスチルカメ
ラで撮影していた。このような状況では、2台の装置を
持ち歩かなければならず、またビデオカメラでの撮影を
中断しなければならず、しかも、そのために重要な撮影
チャンスを逃してしまう危険性があるなどの様々な問題
があった。
ちビデオカメラで撮影しているときに、特定のシーンを
スチル写真に記録したいという要求があった。従来は、
たとえば銀塩スチルカメラとビデオカメラの双方を持ち
歩き、ビデオカメラで撮影中にスチルで撮りたいシーン
があると、ビデオカメラでの撮影を中断してスチルカメ
ラで撮影していた。このような状況では、2台の装置を
持ち歩かなければならず、またビデオカメラでの撮影を
中断しなければならず、しかも、そのために重要な撮影
チャンスを逃してしまう危険性があるなどの様々な問題
があった。
そこでこのような問題を解決するには、スチルカメラと
ビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオカ
メラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作し
てスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビデオカメ
ラが要求されよう。
ビデオカメラを組み合わせて1台の装置とし、ビデオカ
メラでの撮影を中断することなくスチルカメラを操作し
てスチル撮影を可能にするスチルカメラ付きビデオカメ
ラが要求されよう。
このようなスチルカメラ付きビデオカメラは、撮影時お
よび携帯時の便を考慮すればスチルカメラ部もビデオカ
メラの全体的形状に対してさほど凹凸のない形状にまと
められ、しかも縦方向に長いケーシングに収容されるも
のが要求される。
よび携帯時の便を考慮すればスチルカメラ部もビデオカ
メラの全体的形状に対してさほど凹凸のない形状にまと
められ、しかも縦方向に長いケーシングに収容されるも
のが要求される。
目的 本発明はこのような要求に鑑み、携帯に便利なスチルカ
メラ付きビデオカメラを提供することを目的とする。
メラ付きビデオカメラを提供することを目的とする。
発明の開示 本発明によれば、全体としてほぼ直方体の形状を有する
縦長のケーシングと、ケーシングの前面にあって同じ被
写界を向いて縦方向に配列され、開口されたスチルカメ
ラ用撮像光学系およびビデオカメラ用撮像光学系と、ケ
ーシングの内部にスチルカメラ用撮像光学系の近傍に配
設され、被写界を撮像してその静止画像をフィルムに記
録するスチルカメラ部と、ケーシングの内部に配設さ
れ、被写界を撮像してその動画像をビデオテープに記録
するビデオカメラ部とを有し、スチルカメラ部は、装填
されるフィルムが縦方向に給送されるものである。
縦長のケーシングと、ケーシングの前面にあって同じ被
写界を向いて縦方向に配列され、開口されたスチルカメ
ラ用撮像光学系およびビデオカメラ用撮像光学系と、ケ
ーシングの内部にスチルカメラ用撮像光学系の近傍に配
設され、被写界を撮像してその静止画像をフィルムに記
録するスチルカメラ部と、ケーシングの内部に配設さ
れ、被写界を撮像してその動画像をビデオテープに記録
するビデオカメラ部とを有し、スチルカメラ部は、装填
されるフィルムが縦方向に給送されるものである。
なお、本明細書において用語「スチルカメラ付きビデオ
カメラ」は、スチルカメラ部がビデオカメラ部に一体に
組み込まれているか、双方が分離可能であるか、分離可
能な場合はそれぞれを単体として使用できるか否かを問
わず、スチルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備
えた撮影装置を含む広義に解釈するものとする。
カメラ」は、スチルカメラ部がビデオカメラ部に一体に
組み込まれているか、双方が分離可能であるか、分離可
能な場合はそれぞれを単体として使用できるか否かを問
わず、スチルカメラ機能とビデオカメラ機能の双方を備
えた撮影装置を含む広義に解釈するものとする。
実施例の説明 次に添付図面を参照して本発明によるスチルカメラ付き
ビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
ビデオカメラの実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明をいわゆる8ミリビデオカ
メラに適用した実施例が示され、同実施例は基本的に
は、全体としてほぼ直方体で縦長の形状を有するケーシ
ング10を有し、その中にビデオカメラの機能とスチルカ
メラの機能とが収容されている。ビデオカメラは、テー
プ幅が8mmのビデオテープ100(第4図)を映像記録媒体
として使用し、被写界を撮像してその動画像を映像信号
の形で音声とともにビデオテープ100に記録するムービ
ービデオカメラである。スチルカメラは、本実施例で
は、いわゆる135型の銀塩スチルカメラであり、これ
は、35mmフィルム102(第4図)を映像記録媒体として
使用し、その静止画像を銀塩フィルム102に潜像として
記録するスチルカメラである。
メラに適用した実施例が示され、同実施例は基本的に
は、全体としてほぼ直方体で縦長の形状を有するケーシ
ング10を有し、その中にビデオカメラの機能とスチルカ
メラの機能とが収容されている。ビデオカメラは、テー
プ幅が8mmのビデオテープ100(第4図)を映像記録媒体
として使用し、被写界を撮像してその動画像を映像信号
の形で音声とともにビデオテープ100に記録するムービ
ービデオカメラである。スチルカメラは、本実施例で
は、いわゆる135型の銀塩スチルカメラであり、これ
は、35mmフィルム102(第4図)を映像記録媒体として
使用し、その静止画像を銀塩フィルム102に潜像として
記録するスチルカメラである。
ケーシング10の全体としてほぼ長方形の前面12には2つ
の撮像レンズ14および16が配設されている。撮像レンズ
14はビデオカメラの撮像光学系を構成し、同16はスチル
カメラの撮像光学系を構成している。ビデオカメラの撮
像レンズ14の近傍には、スチル撮影用のストロボ発光体
18、自動測距(AF)用発光素子20、および光学ファイン
ダ22(第3図)の対物レンズ24が図示のように配設され
ている。光学ファインダ22の接眼部すなわちアイカップ
42は、ケーシング10の後面に配設されている。これら2
つの撮影レンズ14および16は、同じ被写界を向き、光学
ファインダ22の対物レンズ24も同じ被写界を向くように
配置されている。これによって、本装置内のスチルカメ
ラ機能部とビデオカメラ機能部は同じ被写界を撮影する
ことができる。なお光学ビューファインダ22の代りに電
子ビューファインダを用いてもよいことはいうまでもな
い。
の撮像レンズ14および16が配設されている。撮像レンズ
14はビデオカメラの撮像光学系を構成し、同16はスチル
カメラの撮像光学系を構成している。ビデオカメラの撮
像レンズ14の近傍には、スチル撮影用のストロボ発光体
18、自動測距(AF)用発光素子20、および光学ファイン
ダ22(第3図)の対物レンズ24が図示のように配設され
ている。光学ファインダ22の接眼部すなわちアイカップ
42は、ケーシング10の後面に配設されている。これら2
つの撮影レンズ14および16は、同じ被写界を向き、光学
ファインダ22の対物レンズ24も同じ被写界を向くように
配置されている。これによって、本装置内のスチルカメ
ラ機能部とビデオカメラ機能部は同じ被写界を撮影する
ことができる。なお光学ビューファインダ22の代りに電
子ビューファインダを用いてもよいことはいうまでもな
い。
ケーシング10の一方の側面、すなわち本実施例では第1
図における左の側面の上方部には、被写界からの音声を
採取するマイクロフォン58が装着されている。これは、
単指向性感度を有するものが有利に使用される。
図における左の側面の上方部には、被写界からの音声を
採取するマイクロフォン58が装着されている。これは、
単指向性感度を有するものが有利に使用される。
スチルカメラの撮像レンズ16の近傍には、図示のように
自動測距用受光センサ26が配設されている。ケーシング
10は、その前面12を含む一部が独立した筐体28を構成
し、この筐体28の内部には、スチルカメラの撮像レンズ
16、絞り104および光学シャッタ106(第4図)などから
なる撮像光学系、AFセンサ26、フィルム給送機構108な
らびに露光制御回路110および合焦機構112の一部(第4
図)など、スチルカメラの撮像に必要な諸機構が配設さ
れている。これらによって、撮像した被写体像がフィル
ム102に記録される。
自動測距用受光センサ26が配設されている。ケーシング
10は、その前面12を含む一部が独立した筐体28を構成
し、この筐体28の内部には、スチルカメラの撮像レンズ
16、絞り104および光学シャッタ106(第4図)などから
なる撮像光学系、AFセンサ26、フィルム給送機構108な
らびに露光制御回路110および合焦機構112の一部(第4
図)など、スチルカメラの撮像に必要な諸機構が配設さ
れている。これらによって、撮像した被写体像がフィル
ム102に記録される。
第2図からわかるように、筐体28はヒンジ30を枢軸とし
て前方に若干の角度だけ開放される。すなわち筐体28
は、同図においてその下端部がケーシング10に連結さ
れ、上端部がケーシング10から離れるように回動され
る。筐体28は可動アーム38によって前方に開放する量が
所定の角度に制限される。この開放によってフィルム10
2のドロップインローディングのための開口が形成され
る。
て前方に若干の角度だけ開放される。すなわち筐体28
は、同図においてその下端部がケーシング10に連結さ
れ、上端部がケーシング10から離れるように回動され
る。筐体28は可動アーム38によって前方に開放する量が
所定の角度に制限される。この開放によってフィルム10
2のドロップインローディングのための開口が形成され
る。
ドロップインローディングは、たとえば特開昭58-68731
に記載されている。本実施例においては、筐体28を同図
の位置まで開放した状態で、矢印40で示すように、フィ
ルムのパトローネ36を筐体28のパトローネ室37に、パト
ローネ36から若干の長さだけ引き出された135型フィル
ム102のリーダ102aをケーシング10の側面32に固設され
た蓋体32aと筐体28の後部との間に形成される間隙44の
中に、それぞれ横方向に挿入することにより、パトロー
ネ36をパトローネ室37に収容し、次に筐体28を元の閉成
位置に確実に閉じることによって、容易に行なうことが
できる。
に記載されている。本実施例においては、筐体28を同図
の位置まで開放した状態で、矢印40で示すように、フィ
ルムのパトローネ36を筐体28のパトローネ室37に、パト
ローネ36から若干の長さだけ引き出された135型フィル
ム102のリーダ102aをケーシング10の側面32に固設され
た蓋体32aと筐体28の後部との間に形成される間隙44の
中に、それぞれ横方向に挿入することにより、パトロー
ネ36をパトローネ室37に収容し、次に筐体28を元の閉成
位置に確実に閉じることによって、容易に行なうことが
できる。
ケーシング10の全体として矩形の側面32には、図示のよ
うにその一部にカセット収納部34が開口している。カセ
ット収納部34は、本装置の操作表示部114(第4図)に
ある8ミリビデオテープカセット46の着脱のためのスイ
ッチボタン、すなわちカセット46の自動装填動作を指示
するためのイジェクトボタンを操作することによってモ
ータ駆動でケーシング10の側面32と垂直に移動し、カセ
ット46を装填するための開口を形成する。第2図に示す
ように、収納部34を側面32から突出させると、8ミリビ
デオテープカセット46を収納部34に挿入したり、これか
ら取り出したりすることができる。カセット46は矢印48
の方向から挿入され、収納部34を元の位置まで移動させ
ることによってカセット46を着脱可能に装填される。
うにその一部にカセット収納部34が開口している。カセ
ット収納部34は、本装置の操作表示部114(第4図)に
ある8ミリビデオテープカセット46の着脱のためのスイ
ッチボタン、すなわちカセット46の自動装填動作を指示
するためのイジェクトボタンを操作することによってモ
ータ駆動でケーシング10の側面32と垂直に移動し、カセ
ット46を装填するための開口を形成する。第2図に示す
ように、収納部34を側面32から突出させると、8ミリビ
デオテープカセット46を収納部34に挿入したり、これか
ら取り出したりすることができる。カセット46は矢印48
の方向から挿入され、収納部34を元の位置まで移動させ
ることによってカセット46を着脱可能に装填される。
ケーシング10の側面32にはまた、例えば図示の位置にス
チルカメラのシャッタレリーズボタン50およびビデオカ
メラの録画ボタン52が配設されている。操作者は、ケー
シング10を一方の手で支えて本装置を保持するととも
に、指でシャッタレリーズボタン50または録画ボタン52
を操作する。
チルカメラのシャッタレリーズボタン50およびビデオカ
メラの録画ボタン52が配設されている。操作者は、ケー
シング10を一方の手で支えて本装置を保持するととも
に、指でシャッタレリーズボタン50または録画ボタン52
を操作する。
第1図において、ケーシング10の点線54で示す位置に
は、本装置の電源としてたとえば2次電池が着脱可能に
装填される。電池54は、ケーシング10の側面または上面
等の収納部(図示せず)のカバーを開放して装填する。
は、本装置の電源としてたとえば2次電池が着脱可能に
装填される。電池54は、ケーシング10の側面または上面
等の収納部(図示せず)のカバーを開放して装填する。
第4図を参照すると、第1図に示す実施例のスチルカメ
ラ付きビデオカメラの内部構成の例が示されている。ビ
デオカメラの撮像光学系は、撮像レンズ14を有し、その
後方には撮像レンズ14から入射する被写体からの光路14
0上に、絞り116および撮像レンズ14により捕らえた被写
体の光学像を光信号から映像信号に変換するCCD(電荷
結合デバイス)などの固体撮像デバイス118が配置され
ている。
ラ付きビデオカメラの内部構成の例が示されている。ビ
デオカメラの撮像光学系は、撮像レンズ14を有し、その
後方には撮像レンズ14から入射する被写体からの光路14
0上に、絞り116および撮像レンズ14により捕らえた被写
体の光学像を光信号から映像信号に変換するCCD(電荷
結合デバイス)などの固体撮像デバイス118が配置され
ている。
撮像レンズ14は、固定焦点であってもよいが、本実施例
ではシステム制御回路144からの測距信号によって自動
合焦(AF)機構112から焦点位置が制御される。絞り116
は、やはりシステム制御回路144から得た測光信号に従
って露光制御回路110により適正露光に調節される自動
露光調節(EE)機能が有利に適用される。撮像デバイス
118は撮像回路120によって駆動され、撮像デバイス118
により得られた映像信号は撮像回路120を通して映像回
路122に送られる。
ではシステム制御回路144からの測距信号によって自動
合焦(AF)機構112から焦点位置が制御される。絞り116
は、やはりシステム制御回路144から得た測光信号に従
って露光制御回路110により適正露光に調節される自動
露光調節(EE)機能が有利に適用される。撮像デバイス
118は撮像回路120によって駆動され、撮像デバイス118
により得られた映像信号は撮像回路120を通して映像回
路122に送られる。
撮像回路120は、撮像デバイス118をクロック駆動すると
ともに、これから出力される映像信号を増幅して、白バ
ランスの調整などの必要な補正を行ない、輝度信号、色
差信号および同期信号を含む標準カラーテレビジョンフ
ォーマットの複合映像信号を形成する。複合映像信号は
映像回路122に入力され、高域周波数成分を強調するプ
リエンファシス、所定のレベルに固定するクランプ、お
よびビデオテープ100への記録に適した記録信号に変換
するFM変調などを行なって混合器126に入力される。
ともに、これから出力される映像信号を増幅して、白バ
ランスの調整などの必要な補正を行ない、輝度信号、色
差信号および同期信号を含む標準カラーテレビジョンフ
ォーマットの複合映像信号を形成する。複合映像信号は
映像回路122に入力され、高域周波数成分を強調するプ
リエンファシス、所定のレベルに固定するクランプ、お
よびビデオテープ100への記録に適した記録信号に変換
するFM変調などを行なって混合器126に入力される。
一方、マイクロフォン58が捕えた音声は音声回路124に
より音声信号に変換され、音声回路124では、増幅、自
動利得調整、ビデオテープ100への記録に適した記録信
号に変換するFM変調などを行ない、混合器126に入力さ
れる。
より音声信号に変換され、音声回路124では、増幅、自
動利得調整、ビデオテープ100への記録に適した記録信
号に変換するFM変調などを行ない、混合器126に入力さ
れる。
これらの複合映像信号および音声信号の記録信号は、混
合器126において混合され、記録回路128で増幅され、1
対の磁気ヘッド130aおよび130bに供給される。磁気ヘッ
ド130aおよび130bは、互いにアジマス角が異なるように
ヘッドシリンダ200(第3図)に担持され、ヘッドシリ
ンダ駆動機構132により所定の回転速度で定常回転され
る。ビデオテープ100は、テープ給送回路134により駆動
されるキャプスタン136とピンチローラ138に挾持されて
所定方向に走行する。こうして、磁気ヘッド130aおよび
130bに供給された複合映像信号および音声信号は、ビデ
オテープ100に記録される。
合器126において混合され、記録回路128で増幅され、1
対の磁気ヘッド130aおよび130bに供給される。磁気ヘッ
ド130aおよび130bは、互いにアジマス角が異なるように
ヘッドシリンダ200(第3図)に担持され、ヘッドシリ
ンダ駆動機構132により所定の回転速度で定常回転され
る。ビデオテープ100は、テープ給送回路134により駆動
されるキャプスタン136とピンチローラ138に挾持されて
所定方向に走行する。こうして、磁気ヘッド130aおよび
130bに供給された複合映像信号および音声信号は、ビデ
オテープ100に記録される。
スチルカメラの光学系は撮像レンズ16を有し、その後方
には、撮像レンズ16から入射する被写体からの光路142
上に絞り104および光学シャッタ106を介してフィルム10
2が配置される。撮像レンズ16は、固定焦点であっても
よいが、本実施例では合焦機構112によって焦点位置が
制御される。絞り104および光学シャッタ106は、やはり
露光制御回路110による自動露光調節機能が有利に適用
される。
には、撮像レンズ16から入射する被写体からの光路142
上に絞り104および光学シャッタ106を介してフィルム10
2が配置される。撮像レンズ16は、固定焦点であっても
よいが、本実施例では合焦機構112によって焦点位置が
制御される。絞り104および光学シャッタ106は、やはり
露光制御回路110による自動露光調節機能が有利に適用
される。
第1図に点線で示すように、スチルカメラ機構76はその
上方にパトローネ36が装填され、パトローネ36から供給
されるフィルム102は、スチルカメラ機構76の下方に配
設された巻き取りロール154に巻き取られる。したがっ
て、第1図に示すように、フィルム102は縦方向すなわ
ち、ケーシング10の前面12の長手方向に供給される。フ
ィルム102の装填、巻上げおよび巻戻しは、システム制
御回路144からの指示信号に応動するフィルム給送機構1
08によって自動的に行なわれる。
上方にパトローネ36が装填され、パトローネ36から供給
されるフィルム102は、スチルカメラ機構76の下方に配
設された巻き取りロール154に巻き取られる。したがっ
て、第1図に示すように、フィルム102は縦方向すなわ
ち、ケーシング10の前面12の長手方向に供給される。フ
ィルム102の装填、巻上げおよび巻戻しは、システム制
御回路144からの指示信号に応動するフィルム給送機構1
08によって自動的に行なわれる。
フィルム102がこのように縦方向に供給されるため、撮
影される被写界の縦方向にフィルム102が供給される。
したがって、撮影される被写界に対し、フィルム102の
受光面を横長とするため、本実施例においては、スチル
カメラ機構76はハーフサイズで撮影されるように構成さ
れている。
影される被写界の縦方向にフィルム102が供給される。
したがって、撮影される被写界に対し、フィルム102の
受光面を横長とするため、本実施例においては、スチル
カメラ機構76はハーフサイズで撮影されるように構成さ
れている。
システム制御回路144は、本装置の各部を制御する制御
回路であり、たとえば操作表示部114の録画ボタン52の
操作に応動してテープ給送回路134を制御し、ビデオテ
ープ100の給送を制御する。また、たとえばシャッタレ
リーズボタン50の操作に応動して露光制御回路110,合焦
機構112およびストロボ発光回路146を制御する。
回路であり、たとえば操作表示部114の録画ボタン52の
操作に応動してテープ給送回路134を制御し、ビデオテ
ープ100の給送を制御する。また、たとえばシャッタレ
リーズボタン50の操作に応動して露光制御回路110,合焦
機構112およびストロボ発光回路146を制御する。
本装置には自動露光(EE)センサ148が設けられ、これ
は、被写界の明るさを測定し、測定値を示すデータをシ
ステム制御回路144に与える。システム制御回路144は、
EEセンサ148から入力された被写界の明るさのデータに
応じて露光制御回路110およびストロボ発光回路146を制
御する。露光制御回路110は、これに応動してビデオカ
メラの絞り116の開口を調整するとともに、スチルカメ
ラの絞り104の開口およびシャッタ106の開放時間を制御
する。またストロボ発光回路146はストロボ発光体18の
発光時間を制御する。
は、被写界の明るさを測定し、測定値を示すデータをシ
ステム制御回路144に与える。システム制御回路144は、
EEセンサ148から入力された被写界の明るさのデータに
応じて露光制御回路110およびストロボ発光回路146を制
御する。露光制御回路110は、これに応動してビデオカ
メラの絞り116の開口を調整するとともに、スチルカメ
ラの絞り104の開口およびシャッタ106の開放時間を制御
する。またストロボ発光回路146はストロボ発光体18の
発光時間を制御する。
自動合焦(AF)発光素子20はAF発光回路150を介してシ
ステム制御回路144に接続されている。システム制御回
路144の指示に応動してAF発光回路150がAF発光素子20を
駆動して被写体に向けてたとえば赤外光を発光し、被写
体から反射された赤外光の一部をAFセンサ26で検出する
ことにより、装置と被写体との距離の自動測距が行なわ
れる。測距データはAFセンサ26からシステム制御回路14
4へ入力される。
ステム制御回路144に接続されている。システム制御回
路144の指示に応動してAF発光回路150がAF発光素子20を
駆動して被写体に向けてたとえば赤外光を発光し、被写
体から反射された赤外光の一部をAFセンサ26で検出する
ことにより、装置と被写体との距離の自動測距が行なわ
れる。測距データはAFセンサ26からシステム制御回路14
4へ入力される。
この測距は三角測距法の原理によっているが、本装置で
は第1図からわかるように、AF発光素子20とAFセンサ26
との間の間隔すなわち基線が十分な長さをもっているの
で、正確な測距を行なうことができる。システム制御回
路144は、AFセンサ26から入力された装置と被写体との
距離のデータに応じて合焦機構112を制御し、これによ
り2つの撮像レンズ14および16の焦点の調整が行なわれ
る。
は第1図からわかるように、AF発光素子20とAFセンサ26
との間の間隔すなわち基線が十分な長さをもっているの
で、正確な測距を行なうことができる。システム制御回
路144は、AFセンサ26から入力された装置と被写体との
距離のデータに応じて合焦機構112を制御し、これによ
り2つの撮像レンズ14および16の焦点の調整が行なわれ
る。
本装置にはまた、ホワイトバランスセンサ152が設けら
れている。これは被写界からの入射光の色成分を検出
し、そのデータをシステム制御回路144に与えるもので
ある。システム制御回路144は、このデータに基づいて
撮像回路120の白バランス調整回路のパラメータを設定
する。
れている。これは被写界からの入射光の色成分を検出
し、そのデータをシステム制御回路144に与えるもので
ある。システム制御回路144は、このデータに基づいて
撮像回路120の白バランス調整回路のパラメータを設定
する。
操作表示部114は、本装置に手操作による指示を与え、
また装置の状態を操作者に可視ないしは可聴表示する機
能部であり、シャッタレリーズボタン50および録画ボタ
ン52のみならず、焦点、露光および白バランス調整など
の自動/手動切換え、ビデオカメラのフェーダ、ワイパ
およびタイトル挿入などの設定ボタン、ビデオテープ記
録機構74(第3図)の記録、巻戻し、レビュウなどの操
作ボタン、スチルカメラのストロボ操作ボタン、動作モ
ード表示、テープカウンタ、テープエンド警告表示、フ
ィルムカウンタ、電源消耗警告表示など、様々な操作ボ
タンや表示素子を有する。
また装置の状態を操作者に可視ないしは可聴表示する機
能部であり、シャッタレリーズボタン50および録画ボタ
ン52のみならず、焦点、露光および白バランス調整など
の自動/手動切換え、ビデオカメラのフェーダ、ワイパ
およびタイトル挿入などの設定ボタン、ビデオテープ記
録機構74(第3図)の記録、巻戻し、レビュウなどの操
作ボタン、スチルカメラのストロボ操作ボタン、動作モ
ード表示、テープカウンタ、テープエンド警告表示、フ
ィルムカウンタ、電源消耗警告表示など、様々な操作ボ
タンや表示素子を有する。
ここで第3図を参照すると、同図には第1図に示す状態
でケーシング10を除去した本装置内部の概略の模様が示
されている。ケーシング10の筐体28の内部には、主とし
てスチルカメラの機能部76が搭載されている。たとえ
ば、スチルカメラの撮像レンズ16を含む撮像光学系、お
よびAFセンサ26が一体に組み込まれたレンズユニット60
と、露光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距
回路、AF発光回路150,ストロボ発光回路146などのスチ
ルカメラ機能に関する部分が搭載された電子回路基板62
および64とが図示のように配設されている。
でケーシング10を除去した本装置内部の概略の模様が示
されている。ケーシング10の筐体28の内部には、主とし
てスチルカメラの機能部76が搭載されている。たとえ
ば、スチルカメラの撮像レンズ16を含む撮像光学系、お
よびAFセンサ26が一体に組み込まれたレンズユニット60
と、露光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距
回路、AF発光回路150,ストロボ発光回路146などのスチ
ルカメラ機能に関する部分が搭載された電子回路基板62
および64とが図示のように配設されている。
ビデオカメラの撮像レンズ14を含む撮像光学系ユニット
66の後方には、固体撮像デバイス118が電子回路基板68
に搭載されて図示のように配設され、これにはまた、露
光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距回路な
どのビデオカメラ機能に関する部分も実装されている。
さらにその後方には、映像回路120および音声回路124を
搭載した電子回路基板70および72が配設され、その側方
に電池54が収納される。
66の後方には、固体撮像デバイス118が電子回路基板68
に搭載されて図示のように配設され、これにはまた、露
光制御回路110,合焦機構112,自動測光および測距回路な
どのビデオカメラ機能に関する部分も実装されている。
さらにその後方には、映像回路120および音声回路124を
搭載した電子回路基板70および72が配設され、その側方
に電池54が収納される。
図示のように、ビデオテープカセット収納部34、磁気ヘ
ッドシリンダ200,キャプスタン136およびピンチローラ1
38などを含むビデオテープ記録機構74は、スチルカメラ
部76の後方に配設され、その側方(第3図の斜め後方)
に、シリンダモータなどを含むヘッドシリンダ駆動機構
132と、混合器126,記録回路128,テープ給送回路134およ
びシステム制御回路144などを搭載した電子回路基板
(図示せず)とが配設されている。光学ビューファイン
ダ22は、図示のように電子回路基板70とビデオテープ記
録機構74との間に配置されている。
ッドシリンダ200,キャプスタン136およびピンチローラ1
38などを含むビデオテープ記録機構74は、スチルカメラ
部76の後方に配設され、その側方(第3図の斜め後方)
に、シリンダモータなどを含むヘッドシリンダ駆動機構
132と、混合器126,記録回路128,テープ給送回路134およ
びシステム制御回路144などを搭載した電子回路基板
(図示せず)とが配設されている。光学ビューファイン
ダ22は、図示のように電子回路基板70とビデオテープ記
録機構74との間に配置されている。
このように本発明の実施例では、ケーシング10の前面12
に撮像レンズ14および16が開口し、スチルカメラの撮像
レンズ16の近傍にはスチルカメラ機能部76が、またビデ
オカメラの撮像レンズ14の後方にはビデオカメラの撮影
に必要な回路や機構が配置され、ビデオテープ記録機構
やそれに関連する回路はスチルカメラ部76の後方に配置
されている。したがって、ビデオカメラによる動画の撮
影とスチルカメラによる静止画の撮影とを同時に、しか
も相互に支障なく行なうことができる。
に撮像レンズ14および16が開口し、スチルカメラの撮像
レンズ16の近傍にはスチルカメラ機能部76が、またビデ
オカメラの撮像レンズ14の後方にはビデオカメラの撮影
に必要な回路や機構が配置され、ビデオテープ記録機構
やそれに関連する回路はスチルカメラ部76の後方に配置
されている。したがって、ビデオカメラによる動画の撮
影とスチルカメラによる静止画の撮影とを同時に、しか
も相互に支障なく行なうことができる。
また、スチルカメラ部76のフィルム102を縦方向に供給
するように構成しているから、フィルム102を横方向に
供給するものに比較してスチルカメラ部76の横方向の長
さを小さくすることができ、このようなスチルカメラ部
76に対して縦方向にビデオカメラ部の撮影光学系を配置
しているため、ケーシングを縦長とすることができる。
このようにケーシングを縦長とすることにより、撮影時
および運搬時に取り扱いが便利である。
するように構成しているから、フィルム102を横方向に
供給するものに比較してスチルカメラ部76の横方向の長
さを小さくすることができ、このようなスチルカメラ部
76に対して縦方向にビデオカメラ部の撮影光学系を配置
しているため、ケーシングを縦長とすることができる。
このようにケーシングを縦長とすることにより、撮影時
および運搬時に取り扱いが便利である。
また、スチルカメラ部76のフィルム102を縦方向に供給
するので、被写界に対するフィルム102の向きは通常の
スチルカメラと異なっているが、スチルカメラ部76をハ
ーフサイズにより撮影するように構成したことにより、
被写界に対し、フィルムの受光面を通常のスチルカメラ
と同様に横長とすることができる。
するので、被写界に対するフィルム102の向きは通常の
スチルカメラと異なっているが、スチルカメラ部76をハ
ーフサイズにより撮影するように構成したことにより、
被写界に対し、フィルムの受光面を通常のスチルカメラ
と同様に横長とすることができる。
さらに、ビデオテープカセット46の着脱とフィルム102
のドロップインローディングは、いずれもケーシング10
の側面32から行なうことができる。特に、フィルム102
のドロップインローディングは、スチルカメラ部の筐体
28をケーシング10に対して回動し、パトローネ室37の開
口を露出させることにより行うから、筐体28の蓋体32a
を筐体28の後方に開放するためのスペースをケーシング
10にあらかじめ設けておく必要がない。したがって、ケ
ーシングの前後の寸法を小さくし、コンパクトな形状に
することができる。
のドロップインローディングは、いずれもケーシング10
の側面32から行なうことができる。特に、フィルム102
のドロップインローディングは、スチルカメラ部の筐体
28をケーシング10に対して回動し、パトローネ室37の開
口を露出させることにより行うから、筐体28の蓋体32a
を筐体28の後方に開放するためのスペースをケーシング
10にあらかじめ設けておく必要がない。したがって、ケ
ーシングの前後の寸法を小さくし、コンパクトな形状に
することができる。
なお上述の各実施例ではスチルカメラ機能部は、銀塩フ
ィルムを使用したものであったが、インスタント写真方
式や磁気ディスクに映像信号を記録する電子スチルカメ
ラ方式のものであってもよい。
ィルムを使用したものであったが、インスタント写真方
式や磁気ディスクに映像信号を記録する電子スチルカメ
ラ方式のものであってもよい。
効果 本発明によれば、ケーシングにスチルカメラ部とビデオ
カメラ部が収納され、スチルカメラ部とビデオカメラ部
により同じ被写界を撮影することができる。
カメラ部が収納され、スチルカメラ部とビデオカメラ部
により同じ被写界を撮影することができる。
また、スチルカメラ部のフィルムが縦方向に供給される
ように構成されるため、ケーシングを縦長とすることが
でき、操作性のよいスチルカメラ付きビデオカメラが提
供される。
ように構成されるため、ケーシングを縦長とすることが
でき、操作性のよいスチルカメラ付きビデオカメラが提
供される。
第1図は本発明のスチルカメラ付きビデオカメラの一実
施例の外観を示す斜視図、 第2図は、第1図に示す実施例のフイルムおよびカセッ
ト装填状態を説明するための外観斜視図、 第3図は第1図のカメラの内部構造の概略を示す斜視
図、 第4図は第1図のカメラの内部構成例を示す機能ブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 10……ケーシング 12……前面 14,16……撮像レンズ 18……ストロボ発光体 20……AF発光素子 22……光学ビューファインダ 26……AFセンサ 28……筐体 32……側面 32a……蓋体 34……カセット収納部 36……パトローネ 37……パトローネ室 50……シャッタレリーズボタン 52……録画ボタン 58……マイクロフォン 74……ビデオテープ記録機構 76……スチルカメラ機能部 102……フィルム 154……巻き取りロール
施例の外観を示す斜視図、 第2図は、第1図に示す実施例のフイルムおよびカセッ
ト装填状態を説明するための外観斜視図、 第3図は第1図のカメラの内部構造の概略を示す斜視
図、 第4図は第1図のカメラの内部構成例を示す機能ブロッ
ク図である。 主要部分の符号の説明 10……ケーシング 12……前面 14,16……撮像レンズ 18……ストロボ発光体 20……AF発光素子 22……光学ビューファインダ 26……AFセンサ 28……筐体 32……側面 32a……蓋体 34……カセット収納部 36……パトローネ 37……パトローネ室 50……シャッタレリーズボタン 52……録画ボタン 58……マイクロフォン 74……ビデオテープ記録機構 76……スチルカメラ機能部 102……フィルム 154……巻き取りロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−77040(JP,A) 実開 昭57−119969(JP,U) 実開 昭61−116330(JP,U) 実開 昭61−49330(JP,U) 実開 昭62−60931(JP,U)
Claims (6)
- 【請求項1】全体としてほぼ直方体の形状を有する縦長
のケーシングと、 該ケーシングの前面にあって同じ被写界を向いて縦方向
に配列され、開口されたスチルカメラ用撮像光学系およ
びビデオカメラ用撮像光学系と、 該スチルカメラ用撮像光学系の近傍の前記ケーシングの
内部に配設され、前記被写界を撮像してその静止画像を
フィルムに記録するスチルカメラ部と、 前記ケーシングの内部に配設され、前記被写界を撮像し
てその動画像をビデオテープに記録するビデオカメラ部
とを有し、 前記ケーシングを含む一部には、前記スチルカメラ用光
学系およびスチルカメラ部を収納するスチルカメラ用筐
体であって、該ケーシングの一部を構成するスチルカメ
ラ用筐体が配設され、 該スチルカメラ用筐体は、前記フィルムを該スチルカメ
ラ用筐体の横方向から装填させて収容する収容部を有
し、 前記スチルカメラ部は、前記収容部に装填されたフィル
ムを該ケーシングの縦方向に給送し、該ケーシングの縦
方向に対して直角方向に横長の画面サイズにて、前記静
止画像を前記フィルムに記録することを特徴とするスチ
ルカメラ付きビデオカメラ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のスチルカメラ
付きビデオカメラにおいて、前記ビデオカメラ部は、 前記ビデオカメラ用撮像光学系の後方に配設され、前記
被写界を撮像してその動画像を表わす映像信号を形成す
る映像回路部と、 前記ケーシングの内部に前記スチルカメラ部の後方に配
設され、前記映像信号をビデオテープに記録するビデオ
テープ記録部とからなり、 前記ケーシングの一方の側面には、前記ビデオテープ記
録部へビデオテープカセットを装填するための開口が設
けられていることを特徴とするスチルカメラ付きビデオ
カメラ。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項に記載
のスチルカメラ付きビデオカメラにおいて、前記スチル
カメラ用筐体は、 前記開口部を覆う蓋部であって、前記ケーシングの一部
に固設された蓋部と、 該蓋部を除く前記ケーシングの一部に連結する連結部と
を有し、 前記収容部は、前記フィルムを装填するための開口部を
有し、 前記スチルカメラ用筐体は、前記蓋部を除く一部が前記
ケーシングに連結されて、前記蓋部を除き前記ケーシン
グに対して回動可能に構成され、該スチルカメラ用筐体
を回動することにより前記開口部を露出し、前記フィル
ムをドロップインローディングにより前記収容部へ装填
させることを特徴とするスチルカメラ付きビデオカメ
ラ。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載のスチルカメラ付きビデオカメラにおいて、
前記収納部は35ミリフィルムを収容し、前記スチルカメ
ラ部は、該フィルムに横長のハーフサイズで前記静止画
像を撮影することを特徴とするスチルカメラ付きビデオ
カメラ。 - 【請求項5】特許請求の範囲第2項ないし第4項のいず
れかに記載のスチルカメラ付きビデオカメラにおいて、
前記ビデオカメラ部が8ミリビデオカメラにより構成さ
れることを特徴とするスチルカメラ付きビデオカメラ。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項ないし第5項のいず
れかに記載のスチルカメラ付きビデオカメラにおいて、
前記ケーシングには、前記被写界を向くビューファイン
ダが配設されていることを特徴とするスチルカメラ付き
ビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093136A JPH0769563B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093136A JPH0769563B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259528A JPS63259528A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0769563B2 true JPH0769563B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14074109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093136A Expired - Lifetime JPH0769563B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | スチルカメラ付きビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769563B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050090887A (ko) * | 2004-03-10 | 2005-09-14 | 삼성전자주식회사 | 영상촬영장치 및 그 조립방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119969U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-26 | ||
| JPH0414739Y2 (ja) * | 1984-09-03 | 1992-04-02 | ||
| JPS61116330U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-23 | ||
| JPS6260931U (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62093136A patent/JPH0769563B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63259528A (ja) | 1988-10-26 |
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