JPH0769806A - 水性農薬組成物 - Google Patents
水性農薬組成物Info
- Publication number
- JPH0769806A JPH0769806A JP6070890A JP7089094A JPH0769806A JP H0769806 A JPH0769806 A JP H0769806A JP 6070890 A JP6070890 A JP 6070890A JP 7089094 A JP7089094 A JP 7089094A JP H0769806 A JPH0769806 A JP H0769806A
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- JP
- Japan
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- polyoxyethylene
- pesticide composition
- aqueous pesticide
- ether
- surfactant
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Abstract
(57)【要約】
【目的】優れた水性農薬組成物の提供。
【構成】エトフェンプロックス、式(I)
【化1】
〔式中、Xは低級アルキル基又はアラルキル基を、nは
0又は1〜4の整数を示す〕で表される化合物および界
面活性剤を含有する水性農薬組成物。 【効果】本発明の水性農薬組成物は、優れた殺虫性を示
し、溶剤による臭気や危険性がなく、冷時に晶出するこ
とがない。
0又は1〜4の整数を示す〕で表される化合物および界
面活性剤を含有する水性農薬組成物。 【効果】本発明の水性農薬組成物は、優れた殺虫性を示
し、溶剤による臭気や危険性がなく、冷時に晶出するこ
とがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、果樹,野菜,花木,観
葉植物等の栽培において使用される殺虫作用を有する水
性農薬組成物に関する。
葉植物等の栽培において使用される殺虫作用を有する水
性農薬組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】2−(4−エトキシフェニル)−2−メ
チルプロピル 3−フェノキシベンジルエーテル(一般
名:エトフェンプロックス)は果樹、野菜栽培用の低毒
性殺虫剤として知られている(ソフトサイエンス社発
行、最新農薬データブック1989年版)。 また、上
記式(I)で示される化合物は農薬分野の添加剤として
知られている(特開昭62−167702号公報)。さ
らに、界面活性剤も農園芸用薬剤に使用され得るもので
ある。
チルプロピル 3−フェノキシベンジルエーテル(一般
名:エトフェンプロックス)は果樹、野菜栽培用の低毒
性殺虫剤として知られている(ソフトサイエンス社発
行、最新農薬データブック1989年版)。 また、上
記式(I)で示される化合物は農薬分野の添加剤として
知られている(特開昭62−167702号公報)。さ
らに、界面活性剤も農園芸用薬剤に使用され得るもので
ある。
【0003】しかしながら、これらを組合せてなる家庭
園芸用の低毒性の水性殺虫組成物はいまだ知られていな
い。
園芸用の低毒性の水性殺虫組成物はいまだ知られていな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】家庭園芸用に従来から
用いられている液状製剤としては、農薬原体(農薬活性
成分)を有機溶剤に溶解し、界面活性剤を加えて製剤と
し、水で散布濃度に希釈すると乳化液となるようにした
乳剤が多いが、この剤型ではキシレン等の有機溶剤を多
量に含むため、消防法上の危険物に該当し、特有の臭気
をもち、また、植物および人畜に対して安全性に欠ける
ところがあった。本発明は、家庭園芸用として低毒性の
農薬組成物を提供することを目的とする。
用いられている液状製剤としては、農薬原体(農薬活性
成分)を有機溶剤に溶解し、界面活性剤を加えて製剤と
し、水で散布濃度に希釈すると乳化液となるようにした
乳剤が多いが、この剤型ではキシレン等の有機溶剤を多
量に含むため、消防法上の危険物に該当し、特有の臭気
をもち、また、植物および人畜に対して安全性に欠ける
ところがあった。本発明は、家庭園芸用として低毒性の
農薬組成物を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明者らは、種々検討した結果、エトフェンプロ
ックス、式(I)で表される化合物および界面活性剤を
含有する水性農薬組成物が、臭気が少なく、引火のおそ
れが少なく、使用者に対して安全性の高い剤形であるこ
とを見いだし、これに基づいてさらに研究した結果、本
発明を完成した。
に、本発明者らは、種々検討した結果、エトフェンプロ
ックス、式(I)で表される化合物および界面活性剤を
含有する水性農薬組成物が、臭気が少なく、引火のおそ
れが少なく、使用者に対して安全性の高い剤形であるこ
とを見いだし、これに基づいてさらに研究した結果、本
発明を完成した。
【0006】本発明は、エトフェンプロックス、式
(I)
(I)
【化2】 〔式中、Xは低級アルキル基又はアラルキル基を、nは
0又は1〜4の整数を示す〕で表される化合物および界
面活性剤を含有することを特徴とする水性農薬組成物で
ある。
0又は1〜4の整数を示す〕で表される化合物および界
面活性剤を含有することを特徴とする水性農薬組成物で
ある。
【0007】エトフェンプロックスは、2−(4−エト
キシフェニル)−2−メチルプロピル 3−フェノキシ
ベンジルエーテルであり、殺虫作用を有している。エト
フェンプロックスの使用量は、水性組成物全体に対して
約0.05〜10%(重量)が好ましく、特に約0.1〜
5%(重量)が好ましい。
キシフェニル)−2−メチルプロピル 3−フェノキシ
ベンジルエーテルであり、殺虫作用を有している。エト
フェンプロックスの使用量は、水性組成物全体に対して
約0.05〜10%(重量)が好ましく、特に約0.1〜
5%(重量)が好ましい。
【0008】式(I)において、Xで示される低級アル
キル基としては、炭素数1〜3のアルキル基が好まし
く、例えばメチル、エチル、n-プロピル等が挙げられ
る。なかでも、メチル,エチルが好ましく、特にメチル
が好適である。アラルキル基としては例えば、ベンジ
ル、フェネチル、α−メチルベンジル等が挙げられる。
なかでも、α−メチルベンジルが特に好ましい。式
(I)の化合物のもっとも好ましい例はフェニルキシリ
ルエタンである。
キル基としては、炭素数1〜3のアルキル基が好まし
く、例えばメチル、エチル、n-プロピル等が挙げられ
る。なかでも、メチル,エチルが好ましく、特にメチル
が好適である。アラルキル基としては例えば、ベンジ
ル、フェネチル、α−メチルベンジル等が挙げられる。
なかでも、α−メチルベンジルが特に好ましい。式
(I)の化合物のもっとも好ましい例はフェニルキシリ
ルエタンである。
【0009】化合物(I)の使用量は、エトフェンプロ
ックス1に対し約0.3〜15倍量(重量)程度であ
り、さらに約0.5〜10倍量が特に好ましい。
ックス1に対し約0.3〜15倍量(重量)程度であ
り、さらに約0.5〜10倍量が特に好ましい。
【0010】本発明において使用される界面活性剤とし
ては、特に限定されず、ノニオン界面活性剤でも、アニ
オン界面活性剤でもよい。なかでも、ポリオキシアルキ
レン鎖を有するノニオン界面活性剤またはスルホ基を有
するアニオン界面活性剤が特に好ましい。
ては、特に限定されず、ノニオン界面活性剤でも、アニ
オン界面活性剤でもよい。なかでも、ポリオキシアルキ
レン鎖を有するノニオン界面活性剤またはスルホ基を有
するアニオン界面活性剤が特に好ましい。
【0011】本発明で使用されるポリオキシアルキレン
鎖を有するノニオン界面活性剤としては、具体的にはポ
リオキシエチレンスチリルフェニルエーテル,ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル,ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル,ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロッ
クポリマー等が挙げられ、これらを単独で使用してもよ
いし、組み合わせて使用してもよい。
鎖を有するノニオン界面活性剤としては、具体的にはポ
リオキシエチレンスチリルフェニルエーテル,ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル,ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル,ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロッ
クポリマー等が挙げられ、これらを単独で使用してもよ
いし、組み合わせて使用してもよい。
【0012】該ポリオキシエチレンスチリルフェニルエ
ーテルとしては、ポリオキシエチレンモノスチリルフェ
ニルエーテル,ポリオキシエチレンジスチリルフェニル
エーテル,ポリオキシエチレントリスチリルフェニルエ
ーテルなどが挙げられる。
ーテルとしては、ポリオキシエチレンモノスチリルフェ
ニルエーテル,ポリオキシエチレンジスチリルフェニル
エーテル,ポリオキシエチレントリスチリルフェニルエ
ーテルなどが挙げられる。
【0013】該ポリオキシエチレンアルキルエーテルと
しては、ポリオキシエチレンラウリルエーテル,ポリオ
キシエチレントリデシルエーテル,ポリオキシエチレン
オレイルエーテル,ポリオキシエチレンセチルエーテ
ル,ポリオキシエチレンステアリルエーテル,ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油などが挙げられる。
しては、ポリオキシエチレンラウリルエーテル,ポリオ
キシエチレントリデシルエーテル,ポリオキシエチレン
オレイルエーテル,ポリオキシエチレンセチルエーテ
ル,ポリオキシエチレンステアリルエーテル,ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油などが挙げられる。
【0014】該ポリオキシエチレンアルキルフェニルエ
ーテルとしては、ポリオキシエチレンオクチルフェニル
エーテル,ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ル,ポリオキシエチレンジノニルフェニルエーテルなど
が挙げられる。
ーテルとしては、ポリオキシエチレンオクチルフェニル
エーテル,ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ル,ポリオキシエチレンジノニルフェニルエーテルなど
が挙げられる。
【0015】該ポリオキシエチレン脂肪酸エステルとし
ては、ポリオキシエチレンモノオレイン酸エステル,ポ
リオキシエチレンジオレイン酸エステル,ポリオキシエ
チレンモノステアリン酸エステル,ポリオキシエチレン
ジステアリン酸エステル,ポリオキシエチレンラウリン
酸エステルなどが挙げられる。
ては、ポリオキシエチレンモノオレイン酸エステル,ポ
リオキシエチレンジオレイン酸エステル,ポリオキシエ
チレンモノステアリン酸エステル,ポリオキシエチレン
ジステアリン酸エステル,ポリオキシエチレンラウリン
酸エステルなどが挙げられる。
【0016】該ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンブロックポリマーとしては、ポリオキシエチレン
(5)ポリオキシプロピレン(30)グリコール,ポリ
オキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(3
0)グリコール,ポリオキシエチレン(3)ポリオキシ
プロピレン(6)ラウリルエーテルなどが挙げられる。
なお、( )内は重合モル数を示す。
ンブロックポリマーとしては、ポリオキシエチレン
(5)ポリオキシプロピレン(30)グリコール,ポリ
オキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(3
0)グリコール,ポリオキシエチレン(3)ポリオキシ
プロピレン(6)ラウリルエーテルなどが挙げられる。
なお、( )内は重合モル数を示す。
【0017】該ポリオキシアルキレン鎖を有するノニオ
ン界面活性剤の最も好適なものとしては、ポリオキシエ
チレントリスチリルフェニルエーテル,ポリオキシエチ
レンオレイルエーテル,ポリオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル,ポリオキシエチレンモノオレイン酸エス
テル,ポリオキシエチレンジオレイン酸エステル,ポリ
オキシエチレン(5)ポリオキシプロピレン(30)グ
リコールなどが挙げられる。
ン界面活性剤の最も好適なものとしては、ポリオキシエ
チレントリスチリルフェニルエーテル,ポリオキシエチ
レンオレイルエーテル,ポリオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル,ポリオキシエチレンモノオレイン酸エス
テル,ポリオキシエチレンジオレイン酸エステル,ポリ
オキシエチレン(5)ポリオキシプロピレン(30)グ
リコールなどが挙げられる。
【0018】本発明で使用されるスルホ基を有するアニ
オン界面活性剤としては、具体的にはアルキルベンゼン
スルホン酸塩が挙げられる。該アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩におけるアルキルとしては、炭素数8〜18のも
のが好ましく、さらに8〜12のものが好適である。該
アルキルの例としては、例えば、ドデシル,2−エチル
ヘキシル,デシル,ノニル,オクチルなどが挙げられ、
なかでも、ドデシルが最も好ましい。塩としては、アル
カリ金属塩(例、ナトリウム塩、カリウム塩),アルカ
リ土類金属塩(例、カルシウム塩,マグネシウム塩)な
どが挙げられる。
オン界面活性剤としては、具体的にはアルキルベンゼン
スルホン酸塩が挙げられる。該アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩におけるアルキルとしては、炭素数8〜18のも
のが好ましく、さらに8〜12のものが好適である。該
アルキルの例としては、例えば、ドデシル,2−エチル
ヘキシル,デシル,ノニル,オクチルなどが挙げられ、
なかでも、ドデシルが最も好ましい。塩としては、アル
カリ金属塩(例、ナトリウム塩、カリウム塩),アルカ
リ土類金属塩(例、カルシウム塩,マグネシウム塩)な
どが挙げられる。
【0019】該アルキルベンゼンスルホン酸の具体例と
しては、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム,ドデ
シルベンゼンスルホン酸カルシウム,オクチルベンゼン
スルホン酸ナトリウムなどが挙げられ、なかでも、ドデ
シルベンゼンスルホン酸カルシウムが好適である。
しては、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム,ドデ
シルベンゼンスルホン酸カルシウム,オクチルベンゼン
スルホン酸ナトリウムなどが挙げられ、なかでも、ドデ
シルベンゼンスルホン酸カルシウムが好適である。
【0020】かかるノニオン界面活性剤とアニオン界面
活性剤は、単独で使用してもよいし、組合せて使用して
もよい。
活性剤は、単独で使用してもよいし、組合せて使用して
もよい。
【0021】該界面活性剤の使用量は、エトフェンプロ
ックス1に対して約0.5〜10倍量(重量)、さらに
好ましくは約1〜5倍量(重量)であり、水性組成物全
体に対して約0.05〜25%(重量)が好ましく、特
に約0.1〜20%(重量)が好ましい。 なお、該ノ
ニオン界面活性剤と該アニオン界面活性剤との両者を用
いる場合には、両者の比率は、約1:0.2〜1倍量
(重量)が好ましく、さらに約1:0.4〜0.6倍量
(重量)が特に好ましい。
ックス1に対して約0.5〜10倍量(重量)、さらに
好ましくは約1〜5倍量(重量)であり、水性組成物全
体に対して約0.05〜25%(重量)が好ましく、特
に約0.1〜20%(重量)が好ましい。 なお、該ノ
ニオン界面活性剤と該アニオン界面活性剤との両者を用
いる場合には、両者の比率は、約1:0.2〜1倍量
(重量)が好ましく、さらに約1:0.4〜0.6倍量
(重量)が特に好ましい。
【0022】さらに本発明の水性組成物は所望によっ
て、例えば安息香酸ナトリウム、ブチルパラベン、ソル
ビン酸カリウム等の防腐剤、例えばエチレングリコー
ル、イソプロパノール、メタノール等の凍結防止剤、例
えばシリコン系化合物等の公知の消泡剤(例えば、東芝
シリコン社製消泡シリコンTSA−750)を含有して
いてもよい。
て、例えば安息香酸ナトリウム、ブチルパラベン、ソル
ビン酸カリウム等の防腐剤、例えばエチレングリコー
ル、イソプロパノール、メタノール等の凍結防止剤、例
えばシリコン系化合物等の公知の消泡剤(例えば、東芝
シリコン社製消泡シリコンTSA−750)を含有して
いてもよい。
【0023】本発明の水性組成物は上記の成分と水とを
自体公知の手段によって混合することによって、容易に
製造される。各成分の添加順序は任意であってよい。さ
らに、自体公知の手段を用いて、このようにして製造さ
れる水性組成物約65〜90重量部と、たとえばLPG
(液化石油ガス)、ジメチルエーテル、窒素ガス等の噴
射剤約35〜10重量部とをエアゾール缶に充填するこ
とによって、エアゾール剤を製造してもよい。
自体公知の手段によって混合することによって、容易に
製造される。各成分の添加順序は任意であってよい。さ
らに、自体公知の手段を用いて、このようにして製造さ
れる水性組成物約65〜90重量部と、たとえばLPG
(液化石油ガス)、ジメチルエーテル、窒素ガス等の噴
射剤約35〜10重量部とをエアゾール缶に充填するこ
とによって、エアゾール剤を製造してもよい。
【0024】本発明組成物の施用適量は、適量場面、適
量時期、施用方法、対象病害虫、栽培作物等により異な
るが、本発明の組成物の殺虫作用が発揮される使用量、
使用濃度あるいは使用方法が適宜採用される。例えば、
農薬有効成分(即ち、エトフェンプロックス)として1
0アール当たり10gから40g程度、好ましくは15
から25gが適当である。本発明の組成物の適用方法と
しては、果樹(例えば、つばき,さくら等)、花卉(例
えば、ばら,きく等)や果菜(例えば、トマト,きゅう
り等)の茎葉に散布するのがよい。また、本発明の組成
物は、施用作物や他の作物に薬害を与えず、人畜や魚類
に対する毒性は低い。
量時期、施用方法、対象病害虫、栽培作物等により異な
るが、本発明の組成物の殺虫作用が発揮される使用量、
使用濃度あるいは使用方法が適宜採用される。例えば、
農薬有効成分(即ち、エトフェンプロックス)として1
0アール当たり10gから40g程度、好ましくは15
から25gが適当である。本発明の組成物の適用方法と
しては、果樹(例えば、つばき,さくら等)、花卉(例
えば、ばら,きく等)や果菜(例えば、トマト,きゅう
り等)の茎葉に散布するのがよい。また、本発明の組成
物は、施用作物や他の作物に薬害を与えず、人畜や魚類
に対する毒性は低い。
【0025】本発明の組成物は、従来一般的な乳剤のよ
うに多量に有機溶剤を含まない水性製剤であること、溶
媒等による薬害がなく人畜に極めて低毒性であること、
しかも冷時にエトフェンプロックスの結晶が析出するこ
とがないという特徴を有している。さらに、本発明の組
成物は、臭気が少なく、引火の恐れが少なく、家庭園芸
の場合には住宅、器具、家具への汚染が少ないという効
果も有している。
うに多量に有機溶剤を含まない水性製剤であること、溶
媒等による薬害がなく人畜に極めて低毒性であること、
しかも冷時にエトフェンプロックスの結晶が析出するこ
とがないという特徴を有している。さらに、本発明の組
成物は、臭気が少なく、引火の恐れが少なく、家庭園芸
の場合には住宅、器具、家具への汚染が少ないという効
果も有している。
【0026】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的
に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。なお、「部」は重量部を意味する。また、以下の実
施例において用いられたポリオキシエチレンスチリルフ
ェニルエーテルは、トリスチリル体が主で、モノスチリ
ル体およびジスチリル体を含む混合物である。
に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。なお、「部」は重量部を意味する。また、以下の実
施例において用いられたポリオキシエチレンスチリルフ
ェニルエーテルは、トリスチリル体が主で、モノスチリ
ル体およびジスチリル体を含む混合物である。
【0027】実施例1 エトフェンプロックス0.1部をフェニルキシリルエタ
ン0.1部に溶解後、ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム
の55:25(重量比)混合物0.2部およびイソプロ
パノール1.75部と混合しI液とする。精製水97.5
5部に安息香酸ナトリウム0.1部とシリコン消泡剤
(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商品
名))0.2部を加え混合してII液とする。II液を撹
拌しながらI液を投入しよく混合して、水性農薬組成物
を得た。本組成物は、このままで散布される。
ン0.1部に溶解後、ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム
の55:25(重量比)混合物0.2部およびイソプロ
パノール1.75部と混合しI液とする。精製水97.5
5部に安息香酸ナトリウム0.1部とシリコン消泡剤
(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商品
名))0.2部を加え混合してII液とする。II液を撹
拌しながらI液を投入しよく混合して、水性農薬組成物
を得た。本組成物は、このままで散布される。
【0028】実施例2 エトフェンプロックス0.1部をフェニルキシリルエタ
ン0.1部に溶解後、ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム
の55:25(重量比)混合物0.4部およびイソプロ
パノール1.75部と混合しI液とする。精製水97.3
5部に安息香酸ナトリウム0.1部とシリコン消泡剤
(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商品
名))0.2部を加え混合してII液とする。II液を撹
拌しながらI液を投入しよく混合して、水性農薬組成物
を得た。
ン0.1部に溶解後、ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム
の55:25(重量比)混合物0.4部およびイソプロ
パノール1.75部と混合しI液とする。精製水97.3
5部に安息香酸ナトリウム0.1部とシリコン消泡剤
(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商品
名))0.2部を加え混合してII液とする。II液を撹
拌しながらI液を投入しよく混合して、水性農薬組成物
を得た。
【0029】実施例3 エトフェンプロックス5部をフェニルキシリルエタン3
部とイソプロパノール7部とに溶解後、ポリオキシエチ
レンスチリルフェニルエーテルとドデシルベンゼンスル
ホン酸カルシウムの55:25(重量比)混合物20部
と混合しI液とする。精製水64.68部にソルビン酸
カリウム0.1部とシリコン消泡剤(東芝シリコン社製
消泡シリコンTSA−750(商品名))0.2部と食用
青色1号0.02部を加え混合してII液とする。II
液を撹拌しながらI液を投入しよく混合して、水性農薬
組成物を得た。本組成物は、水に250〜500倍希釈
して散布するのが良い。
部とイソプロパノール7部とに溶解後、ポリオキシエチ
レンスチリルフェニルエーテルとドデシルベンゼンスル
ホン酸カルシウムの55:25(重量比)混合物20部
と混合しI液とする。精製水64.68部にソルビン酸
カリウム0.1部とシリコン消泡剤(東芝シリコン社製
消泡シリコンTSA−750(商品名))0.2部と食用
青色1号0.02部を加え混合してII液とする。II
液を撹拌しながらI液を投入しよく混合して、水性農薬
組成物を得た。本組成物は、水に250〜500倍希釈
して散布するのが良い。
【0030】実施例4 実施例3におけるポリオキシエチレンスチリルフェニル
エーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとの
55:25(重量比)混合物20部の代りにポリオキシ
エチレンポリスチリルフェニルエーテルサルフェート2
0部を用いる他は実施例3と全く同じ操作によって水性
農薬組成物を得た。
エーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとの
55:25(重量比)混合物20部の代りにポリオキシ
エチレンポリスチリルフェニルエーテルサルフェート2
0部を用いる他は実施例3と全く同じ操作によって水性
農薬組成物を得た。
【0031】実施例5 実施例3におけるポリオキシエチレンスチリルフェニル
エーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとの
55:25(重量比)混合物20部の代りにポリオキシ
エチレンノニルフェニルエーテルとドデシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウムとの50:50(重量比)混合物2
0部を用いる他は実施例3と全く同じ操作によって水性
農薬組成物を得た。
エーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとの
55:25(重量比)混合物20部の代りにポリオキシ
エチレンノニルフェニルエーテルとドデシルベンゼンス
ルホン酸ナトリウムとの50:50(重量比)混合物2
0部を用いる他は実施例3と全く同じ操作によって水性
農薬組成物を得た。
【0032】実施例6 エトフェンプロックス0.1部をフェニルキシリルエタ
ン0.85部に溶解後、ポリオキシエチレンスチリルフ
ェニルエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウ
ムの55:25(重量比)混合物0.20部およびイソ
プロパノール1.75部と混合しI液とする。精製水7
8.6部に東邦化学製防錆剤ソルポールEX−146
(登録商標)0.5部とシリコン消泡剤(東芝シリコン
社製消泡シリコンTSA−750(商品名))0.20部
を加え混合してII液とする。I液およびII液を混合
して水性農薬組成物82.2部を得る。この全量と、L
PG17.8部を専用のエアゾール缶に充填してエアゾ
ール剤とした。
ン0.85部に溶解後、ポリオキシエチレンスチリルフ
ェニルエーテルとドデシルベンゼンスルホン酸カルシウ
ムの55:25(重量比)混合物0.20部およびイソ
プロパノール1.75部と混合しI液とする。精製水7
8.6部に東邦化学製防錆剤ソルポールEX−146
(登録商標)0.5部とシリコン消泡剤(東芝シリコン
社製消泡シリコンTSA−750(商品名))0.20部
を加え混合してII液とする。I液およびII液を混合
して水性農薬組成物82.2部を得る。この全量と、L
PG17.8部を専用のエアゾール缶に充填してエアゾ
ール剤とした。
【0033】実施例7 エトフェンプロックス0.1部をフェニルキシリルエタ
ン0.85部に溶解後、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマー(ポリオキシエチレン
(5)ポリオキシプロピレン(30)グリコール;ペポ
ールB−181(商品名,東邦化学工業(株)))とポ
リオキシエチレン脂肪酸エステル(ポリオキシエチレン
ジオレイン酸エステル;ペグノール24−0(商品名,
東邦化学工業(株)))の1:1(重量比)混合物0.
30部およびイソプロパノール1.75部と混合しI液
とする。精製水78.5部に東邦化学製防錆剤ソルポー
ルEX−146(登録商標)0.5部とシリコン消泡剤
(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商品
名))0.20部を加え混合してII液とする。I液および
II液を混合して水性農薬組成物82.2部を得る。この
全量と、LPG17.8部を専用のエアゾール缶に充填
してエアゾール剤とした。
ン0.85部に溶解後、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマー(ポリオキシエチレン
(5)ポリオキシプロピレン(30)グリコール;ペポ
ールB−181(商品名,東邦化学工業(株)))とポ
リオキシエチレン脂肪酸エステル(ポリオキシエチレン
ジオレイン酸エステル;ペグノール24−0(商品名,
東邦化学工業(株)))の1:1(重量比)混合物0.
30部およびイソプロパノール1.75部と混合しI液
とする。精製水78.5部に東邦化学製防錆剤ソルポー
ルEX−146(登録商標)0.5部とシリコン消泡剤
(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商品
名))0.20部を加え混合してII液とする。I液および
II液を混合して水性農薬組成物82.2部を得る。この
全量と、LPG17.8部を専用のエアゾール缶に充填
してエアゾール剤とした。
【0034】実施例8 エトフェンプロックス0.1部をフェニルキシリルエタ
ン0.85部に溶解後、ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル(ポリオキシエチレンモノオレイン酸エステル;ペ
グノール14−0(商品名,東邦化学工業(株)))
0.20部およびイソプロパノール1.75部と混合しI
液とする。精製水78.6部に東邦化学製防錆剤ソルポ
ールEX−146(登録商標)0.5部とシリコン消泡
剤(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商
品名))0.20部を加え混合してII液とする。I液およ
びII液を混合して水性農薬組成物82.2部を得る。こ
の全量と、LPG17.8部を専用のエアゾール缶に充
填してエアゾール剤とした。
ン0.85部に溶解後、ポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル(ポリオキシエチレンモノオレイン酸エステル;ペ
グノール14−0(商品名,東邦化学工業(株)))
0.20部およびイソプロパノール1.75部と混合しI
液とする。精製水78.6部に東邦化学製防錆剤ソルポ
ールEX−146(登録商標)0.5部とシリコン消泡
剤(東芝シリコン社製消泡シリコンTSA−750(商
品名))0.20部を加え混合してII液とする。I液およ
びII液を混合して水性農薬組成物82.2部を得る。こ
の全量と、LPG17.8部を専用のエアゾール缶に充
填してエアゾール剤とした。
【0035】試験例1 実施例1〜5によって製造した水性農薬組成物について
危険物判定試験(「危険物の試験及び性状に関する省
令」(平成元年自治省令第1号,平成1年2月17日)
による。)を行った結果、いずれも「危険物第4類 非
該当」であった。また、−5℃で7日間放置する安定性
試験を行ったが、実施例1〜5によって製造したいずれ
の水性農薬組成物もエトフェンプロックスの結晶の生成
も沈殿も認められなかった。実施例6〜8の原液(噴射
剤LPG添加前の水性組成物)についても、「危険物第
4類 非該当」であり、結晶の生成や沈殿は認められな
かった。
危険物判定試験(「危険物の試験及び性状に関する省
令」(平成元年自治省令第1号,平成1年2月17日)
による。)を行った結果、いずれも「危険物第4類 非
該当」であった。また、−5℃で7日間放置する安定性
試験を行ったが、実施例1〜5によって製造したいずれ
の水性農薬組成物もエトフェンプロックスの結晶の生成
も沈殿も認められなかった。実施例6〜8の原液(噴射
剤LPG添加前の水性組成物)についても、「危険物第
4類 非該当」であり、結晶の生成や沈殿は認められな
かった。
【0036】
【発明の効果】本発明の水性農薬組成物は、優れた殺虫
性を示し、溶剤による臭気や危険性がなく、冷時に晶出
することがないため、家庭園芸用として安全に使用で
き、かつ、安定した薬効が得られる製剤である。
性を示し、溶剤による臭気や危険性がなく、冷時に晶出
することがないため、家庭園芸用として安全に使用で
き、かつ、安定した薬効が得られる製剤である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01N 27:00)
Claims (8)
- 【請求項1】2−(4−エトキシフェニル)−2−メチ
ルプロピル 3−フェノキシベンジルエーテル、式
(I) 【化1】 〔式中、Xは低級アルキル基又はアラルキル基を、nは
0又は1〜4の整数を示す〕で表される化合物および界
面活性剤を含有することを特徴とする水性農薬組成物。 - 【請求項2】式(I)中のXがメチル基である請求項1
記載の水性農薬組成物。 - 【請求項3】式(I)で表される化合物がフェニルキシ
リルエタンである請求項2記載の水性農薬組成物。 - 【請求項4】界面活性剤がポリオキシアルキレン鎖を有
するノニオン界面活性剤またはスルホ基を有するアニオ
ン界面活性剤である請求項1記載の水性農薬組成物。 - 【請求項5】ポリオキシアルキレン鎖を有するノニオン
界面活性剤がポリオキシエチレンスチリルフェニルエー
テル,ポリオキシエチレンアルキルエーテル,ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル,ポリオキシエチ
レン脂肪酸エステルおよびポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレンブロックポリマーから選ばれる1種または
2種以上の混合物である請求項4記載の水性農薬組成
物。 - 【請求項6】ポリオキシアルキレン鎖を有するノニオン
界面活性剤がポリオキシエチレントリスチリルフェニル
エーテル,ポリオキシエチレンオレイルエーテル,ポリ
オキシエチレンノニルフェニルエーテル,ポリオキシエ
チレンモノオレイン酸エステル,ポリオキシエチレンジ
オレイン酸エステル,ポリオキシエチレンポリオキシプ
ロピレングリコールのうちの1種または2種以上の混合
物である請求項4記載の水性農薬組成物。 - 【請求項7】スルホ基を有するアニオン界面活性剤がア
ルキルベンゼンスルホン酸塩である請求項4記載の水性
農薬組成物。 - 【請求項8】スルホ基を有するアニオン界面活性剤がド
デシルベンゼンスルホン酸カルシウムまたはドデシルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウムである請求項4記載の水性
農薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6070890A JPH0769806A (ja) | 1993-06-22 | 1994-04-08 | 水性農薬組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-150019 | 1993-06-22 | ||
| JP15001993 | 1993-06-22 | ||
| JP6070890A JPH0769806A (ja) | 1993-06-22 | 1994-04-08 | 水性農薬組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769806A true JPH0769806A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=26412018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6070890A Withdrawn JPH0769806A (ja) | 1993-06-22 | 1994-04-08 | 水性農薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023016230A (ja) * | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 株式会社大阪製薬 | エトフェンプロックスを含有する動物用害虫駆除剤 |
-
1994
- 1994-04-08 JP JP6070890A patent/JPH0769806A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023016230A (ja) * | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 株式会社大阪製薬 | エトフェンプロックスを含有する動物用害虫駆除剤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |