JPS62169703A - 殺虫殺ダニ剤 - Google Patents
殺虫殺ダニ剤Info
- Publication number
- JPS62169703A JPS62169703A JP1264486A JP1264486A JPS62169703A JP S62169703 A JPS62169703 A JP S62169703A JP 1264486 A JP1264486 A JP 1264486A JP 1264486 A JP1264486 A JP 1264486A JP S62169703 A JPS62169703 A JP S62169703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insecticidal
- present
- salts
- insecticide
- acaricidal agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオレイン酸塩を有効成分としで含有する殺虫殺
ダニ剤に関する。
ダニ剤に関する。
(従来の技術)
農作物に寄生して害を及ぼす昆虫やダニ類を駆除するた
め各種の化学物質が使用されている。これらの化学物質
は人畜毒性が強がったり、残留性が長く、そのため収穫
期直前での散布ができず殺虫効果の安定性に欠ける場合
が生じたり、昆虫やダニに抵抗性を生じたりする欠点を
有している。
め各種の化学物質が使用されている。これらの化学物質
は人畜毒性が強がったり、残留性が長く、そのため収穫
期直前での散布ができず殺虫効果の安定性に欠ける場合
が生じたり、昆虫やダニに抵抗性を生じたりする欠点を
有している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は人畜に対する毒性が極めで低く、容易に
代謝分解される殺虫殺ダニ剤を提供することにある。
代謝分解される殺虫殺ダニ剤を提供することにある。
また本発明の目的は残留性がなく、収穫期直前において
も散布が可能である殺虫殺ダニ剤を提供することにある
。
も散布が可能である殺虫殺ダニ剤を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明はオレイン酸塩を有効成分として含有する殺虫殺
ダニ剤に係る。
ダニ剤に係る。
本発明のオレイン酸塩は広く知られているものであり、
無機塩、有機アミン塩のいずれでも使用できる。無機塩
としては例えばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム
塩、マグネシウム塩、亜鉛塩、銅塩、アンモニウム塩等
を挙げることができ、有機アミン塩としては一級アミン
、二級アミン、三級アミンの塩、ビリンン類の塩等の有
機カルボン酸と塩を形成し得る塩基性化合物であればい
ずれでも使用可能である。
無機塩、有機アミン塩のいずれでも使用できる。無機塩
としては例えばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム
塩、マグネシウム塩、亜鉛塩、銅塩、アンモニウム塩等
を挙げることができ、有機アミン塩としては一級アミン
、二級アミン、三級アミンの塩、ビリンン類の塩等の有
機カルボン酸と塩を形成し得る塩基性化合物であればい
ずれでも使用可能である。
本発明の殺虫殺ダニ剤は殺虫殺ダニ作用のある公知の薬
剤、例えば鉱物油、2−ツメチルアミノ−5,6−ノメ
チルー4−ピリミジニルツメチルカーバメート、0.S
−ジメチルアセチルホスホロアミドチオエート、〇−エ
チルー〇−(4−メチルチオフェニル)−8−プロピル
ホスホロジチオエート等を併用して効果を向」ニさせる
ことも可能であり、又、本発明化合物には活性のない殺
菌作用を付与するために公知の殺菌剤、例えばN−(:
’1.5−ノクロロフェニル)−1,2−ツメチルシク
ロプロパン−1,2−ジカルボキシミド等を混合するこ
とも可能である。
剤、例えば鉱物油、2−ツメチルアミノ−5,6−ノメ
チルー4−ピリミジニルツメチルカーバメート、0.S
−ジメチルアセチルホスホロアミドチオエート、〇−エ
チルー〇−(4−メチルチオフェニル)−8−プロピル
ホスホロジチオエート等を併用して効果を向」ニさせる
ことも可能であり、又、本発明化合物には活性のない殺
菌作用を付与するために公知の殺菌剤、例えばN−(:
’1.5−ノクロロフェニル)−1,2−ツメチルシク
ロプロパン−1,2−ジカルボキシミド等を混合するこ
とも可能である。
本発明の殺虫殺ダニ剤を施用するに当っては、そのまま
使用してもよく、又、一般に通常農薬の製剤」二使用さ
れる補助剤と混合して、粉剤、水利剤、乳剤、液剤、水
溶剤等にill[て使用しでもよい。この際効果の安定
性及び効果の向上を期するための補助剤としては、例え
ばケイソウ土、カオリン、クレー、ベントナイト、ホワ
イトカーボン、タルク等の増量剤、ポリオキシエチレン
アルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビクン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナト
リウム、アルキル硫酸す]リウム、ポリオキシエチレン
アルキル硫酸ナトリウム等の界面活性剤、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン、アセトン、シクロヘキサ7ン、メタ
ノール、エタノール、イソプロピルアルコール、グリセ
リン、エチレングリコール、プロピレングリコール、ノ
オキサン、ツメチルホルムアミド、ツメチルスルホキシ
ド、四塩化炭素等の有機溶媒、水等が使用される。
使用してもよく、又、一般に通常農薬の製剤」二使用さ
れる補助剤と混合して、粉剤、水利剤、乳剤、液剤、水
溶剤等にill[て使用しでもよい。この際効果の安定
性及び効果の向上を期するための補助剤としては、例え
ばケイソウ土、カオリン、クレー、ベントナイト、ホワ
イトカーボン、タルク等の増量剤、ポリオキシエチレン
アルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビクン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、アルキルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム、リグニンスルホン酸ナト
リウム、アルキル硫酸す]リウム、ポリオキシエチレン
アルキル硫酸ナトリウム等の界面活性剤、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン、アセトン、シクロヘキサ7ン、メタ
ノール、エタノール、イソプロピルアルコール、グリセ
リン、エチレングリコール、プロピレングリコール、ノ
オキサン、ツメチルホルムアミド、ツメチルスルホキシ
ド、四塩化炭素等の有機溶媒、水等が使用される。
本発明の殺虫殺ダニ剤組成物においで補助剤を配合する
場合、その配合割合としては、有効成分量が約1〜90
重量%、好ましくは約5〜80重量%になるように補助
剤を添加することによって製剤される。施用量は薬剤の
製剤形態、施用方法、施用時期、対象害虫の種類等によ
って異なるものであり適宜選択されるが、一般的には有
効成分として約500〜5000ppmとなるように希
釈して散布する。
場合、その配合割合としては、有効成分量が約1〜90
重量%、好ましくは約5〜80重量%になるように補助
剤を添加することによって製剤される。施用量は薬剤の
製剤形態、施用方法、施用時期、対象害虫の種類等によ
って異なるものであり適宜選択されるが、一般的には有
効成分として約500〜5000ppmとなるように希
釈して散布する。
本希釈液を果樹、そ菜等に散布することにより、薬害も
なく、ハグニ、アブラムシ、ミナミキイロアザミウマ等
を有効に防除することができる。
なく、ハグニ、アブラムシ、ミナミキイロアザミウマ等
を有効に防除することができる。
(発明の効果)
本発明において使用されるオレイン酸塩は動植物中に広
く存在する天然物油をケン化するとその成分として容易
に得られ、石ケンとしてよく知られている。このため人
畜に対する毒性は極めで低く、容易に代謝分解されるの
で残留性についても何の懸念もなく、更に収穫物を水洗
することによりオレイン酸塩は容易に除去されるため収
穫期直前での散布が可能である利点を有しでいる。
く存在する天然物油をケン化するとその成分として容易
に得られ、石ケンとしてよく知られている。このため人
畜に対する毒性は極めで低く、容易に代謝分解されるの
で残留性についても何の懸念もなく、更に収穫物を水洗
することによりオレイン酸塩は容易に除去されるため収
穫期直前での散布が可能である利点を有しでいる。
(実 施 例)
以下に本発明の実施例を挙げて説明する。尚、4一
部とあるのは重量部を示す。
実施例1
本発明の有効成分である第1表に記載の各種のオレイン
酸塩80部、ポリオキシエチレンノニル7エ=ルエーテ
ル1部及びドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム1部
、水18部を均一に混合した。
酸塩80部、ポリオキシエチレンノニル7エ=ルエーテ
ル1部及びドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム1部
、水18部を均一に混合した。
この調整液剤を所定の濃度に水で希釈して、ナミハダニ
が約50匹寄生しているインゲン葉に均一に散布した。
が約50匹寄生しているインゲン葉に均一に散布した。
24時間後、化ダニを調査し、化ダニ率を求めた。その
結果を第1表に示した。
結果を第1表に示した。
第 1 表
酸価206の脂肪酸を使用した。
実施例2
実施例1と同様に調整した液剤を所定の濃度に水で希釈
して、ミナミキイロアザミウマの幼虫が20匹寄生して
いるキュウリの苗に均一に散布した。
して、ミナミキイロアザミウマの幼虫が20匹寄生して
いるキュウリの苗に均一に散布した。
散布2日後及び7日後にミナミキイロアザミウマの生存
数を無散布区と比較し、防除率を算出した。
数を無散布区と比較し、防除率を算出した。
結果を第2表に示した。
第2表
(以 上)
特許出願人 大塚化学株式会社
竹本油脂株式会社
Claims (1)
- (1)オレイン酸塩を有効成分として含有する殺虫殺ダ
ニ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264486A JPS62169703A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 殺虫殺ダニ剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264486A JPS62169703A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 殺虫殺ダニ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169703A true JPS62169703A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0572881B2 JPH0572881B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=11811071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264486A Granted JPS62169703A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 殺虫殺ダニ剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995002961A1 (en) * | 1993-07-22 | 1995-02-02 | Japan Tobacco Inc. | Fatty acid insecticide and insecticidal method using the same |
| US10178865B2 (en) | 2013-07-18 | 2019-01-15 | Fmc Corporation | Insect repellent |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1264486A patent/JPS62169703A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995002961A1 (en) * | 1993-07-22 | 1995-02-02 | Japan Tobacco Inc. | Fatty acid insecticide and insecticidal method using the same |
| US10178865B2 (en) | 2013-07-18 | 2019-01-15 | Fmc Corporation | Insect repellent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572881B2 (ja) | 1993-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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