JPH0769842A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPH0769842A JPH0769842A JP21639193A JP21639193A JPH0769842A JP H0769842 A JPH0769842 A JP H0769842A JP 21639193 A JP21639193 A JP 21639193A JP 21639193 A JP21639193 A JP 21639193A JP H0769842 A JPH0769842 A JP H0769842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- manufactured
- acid
- betaine
- feeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
毛髪化粧料。 【効果】 ドライヤー等による髪の乾燥やブローを行う
時に髪の水分の過剰な揮散を防止し、またブラシによる
ダメージを防ぎ、且つ使用後に髪につやとしっとり感を
与え、しかもサラサラと自然で、且つしっとり感、滑ら
かさを有するなど良好な感触を付与することができ、セ
ットしたスタイルを保持できるものである。
Description
詳細には、セット保持性に優れ、セット時のドライヤー
等による髪の乾燥やブローを行う時に髪の水分の過剰な
揮散を防止し、またブラシによるダメージを防ぎ、且つ
使用後に髪につやとしっとり感を与え、またサラサラな
感触を有し、セットしたスタイルを保持することができ
る毛髪化粧料に関する。
ヘアスタイルを作り易くしたり、ヘアスタイルを長持ち
させる目的で、セットローション、ヘアスプレー、ヘア
ミスト、ヘアフォーム、ヘアブロー等の種々の毛髪化粧
料が使用されている。これらの毛髪化粧料は、毛髪固定
用の被膜形成性樹脂を水、低級アルコール、水−低級ア
ルコールの混合溶媒等の適当な溶媒に溶解させることに
より製造されている。また、近年ヘアスタイルの多様
化、個性化に伴い、ロングのパーマヘア(ウェービーヘ
ア)やウェービーヘアからストレートヘアへのスタイル
チェンジ等により、髪がよりダメージを受けたり、ま
た、そのヘアスタイルをより強固にセットするためにハ
ードタイプの毛髪化粧料が多く使用されている。更に、
日常の手入れにおいて、大部分の人がドライヤーを用い
て髪の乾燥やブロー施術によるスタイリングを行ってい
る。このようなドライヤーの使用は髪の水分を過剰に揮
散させ、パサツキ感、枝毛、切れ毛、毛髪の赤茶色等の
変色の原因となる。
るため、保湿剤としてグリセリン、糖誘導体等を配合し
た毛髪化粧料が使用されている。しかしながら、これら
の毛髪化粧料は、配合成分そのものの粘性のため、非常
にべたつき感やぬめり感があり、使用感が悪いという問
題があり、またダメージ防止効果も充分ではなかった。
ーを行うときの髪の水分の過剰な揮散を防止し、使用感
の良好な毛髪化粧料が望まれていた。
を毛髪処理剤に配合する試みもなされており、例えばベ
タインと、アミノ基を含有しない脂肪族有機酸を組合わ
せたコンディショニング作用を有する毛髪処理剤(特公
平2−46002号公報)等が提案されている。しかし
ながら、この毛髪処理剤においては、脂肪族有機酸が毛
髪内に浸透して毛髪内部の塩結合や水素結合を切断する
ため、毛髪が柔らかくなりスタイリングしにくくなった
り、また毛髪が吸湿しやすくなって、一時的なスタイリ
ングに重要な毛髪内水素結合が切れやすくなり、セット
したヘアスタイルが長時間保持しにくい状態になるなど
の欠点があった。
発明者らは鋭意研究を行った結果、ベタイン類と皮膜形
成性樹脂を組合わせて用いれば、ドライヤー等のブロー
を行う時に髪の水分の過剰な揮散を防止し、ブラシによ
るダメージを防ぎ、且つ髪につやとしっとり感を与え、
しかもサラサラな感触を有し、セットしたスタイルを保
持できる毛髪化粧料が得られることを見出し、本発明を
完成した。
及び(B)皮膜形成性樹脂を含有する毛髪化粧料を提供
するものである。
類は、アミノ酸のN−トリアルキル置換体であり、例え
ばグリシンベタイン、γ−ブチロベタイン、ホマリン、
トリゴネリン、β−アラニンベタイン、カルニチン、ア
トリニン、ホモセリンベタイン、アントプレウリン、バ
リンベタイン、リジンベタイン、オルニチンベタイン、
アラニンベタイン、タウロベタイン、スタキドリン、グ
ルタミン酸ベタイン、フェニルアラニンベタイン等が挙
げられる。これらのうち、特にグリシンベタインが好ま
しく、アミノコート(旭フーズ社製)等の市販品を使用
することもできる。
を組合わせて用いることができ、全組成中に0.01〜
10重量%(以下、単に%で示す)、特に0.5〜3%
配合すると、特に髪につやとしっとり感を与え、しかも
サラサラな感触となり好ましい。
性樹脂としては、毛髪に付着して皮膜を形成し得るもの
であれば特に制限されず、両性ポリマー、アニオンポリ
マー、カチオンポリマー、ノニオンポリマーのいずれで
も良く、更に水溶性合成高分子を使用することもでき
る。
ばユカフォーマーAM−75、AM75S/SM(以
上、三菱油化社製)等のジアルキルアミノエチルメタク
リレート/メタクリル酸アルキルエステル共重合体のモ
ノクロル酢酸両性化物;アンフォマー28−4910、
LV−71(以上、ナショナル・スターチ社製)等のア
クリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチルアミ
ノエチル/アクリル酸オクチルアミド共重合体などが挙
げられる。
レッツES−225、ES−425、SP−215(以
上、GAF社製)等のメチルビニルエーテル/無水マレ
イン酸アルキルハーフエステル共重合体;レジン28−
1310(ナショナル・スターチ社製)、ルビセットC
A(BASF社製)等の酢酸ビニル/クロトン酸共重合
体;レジン28−2930(ナショナル・スターチ社
製)等の酢酸ビニル/クロトン酸/ネオデカン酸ビニル
共重合体;ルビセットCAP(BASF社製)等の酢酸
ビニル/クロトン酸/プロピオン酸ビニル共重合体;A
DVANTAGECP(ISP社製)等の酢酸ビニル/
マレイン酸モノブチルエステル/イソボロニルアクリレ
ート共重合体;プラスサイズL53P(互応化学社
製)、ダイヤホールド(三菱油化社製)等の(メタ)ア
クリル酸/(メタ)アクリル酸エステル共重合体;ウル
トラホールド8、ウルトラホールド・ストロング(以
上、BASF社製)、アンフォマーV−42(ナショナ
ル・スターチ社製)等のアクリル酸/アクリル酸アルキ
ルエステル/アルキルアクリルアミド共重合体;ルビフ
レックスVBM35(BASF社製)等のポリビニルピ
ロリドン/アクリレート/(メタ)アクリル酸共重合体
などが挙げられる。
ットFC370、FC550、FC905、HM55
2、MonoCP(以上、BASF社製)等のビニルイ
ミダゾリウムトリクロライド/ビニルピロリドン共重合
体;セルカットH−100(粘度1000cps )、L−
200(粘度100cps )(以上、ナショナル・スター
チ社製)等のヒドロキシエチルセルロース/ジメチルジ
アリルアンモニウムクロリド;ガフカット734、75
5N、755(以上、GAF社製)等のビニルピロリド
ン/四級化ジメチルアミノエチルメタクリレート共重合
体;ルビフレックス(BASF社製)、コポリマー84
5、937、958(以上、GAF社製)等のポリビニ
ルピロリドン/アルキルアミノアクリレート共重合体;
コポリマーVC−713(GAF社製)等のポリビニル
ピロリドン/アルキルアミノアクリレート/ビニルカプ
ロラクタム共重合体;ガフカット HS−100(IS
P社製)等のビニルピロリドン/メタクリルアミドプロ
ピル塩化トリメチルアンモニウム共重合体;特開平2−
180911号公報に記載の水溶性高分子化合物等のア
ルキルアクリルアミド/アクリレート/アルキルアミノ
アルキルアクリルアミド/ポリエチレングリコールメタ
クリレート共重合体などが挙げられる。
コールK12、17、30、60、80、90(以上、
BASF社製)、PVP K15、30、60、90
(以上、GAF社製)等のポリビニルピロリドン;ルビ
スコールVA28、37、55、64、73、VA37
E(以上、BASF社製)、PVP/VA E−73
5、E−635、E−535、E−335、S−63
0、W−735(以上、GAF社製)等のポリビニルピ
ロリドン/酢酸ビニル共重合体;ルビスコールVAP3
43(BASF社製)等のポリビニルピロリドン/酢酸
ビニル/プロピオン酸ビニル三元共重合体;Dowle
x(ダウ・ケミカル社製)等の酢酸ビニル/N−ビニル
−5−メチル−2−オキサゾリン共重合体などが挙げら
れる。
ユカフォーマーAM−75、アンフォマーLV−71
が;アニオンポリマーとしてはガントレッツES−22
5、プラスサイズL−53Pが;カチオンポリマーとし
てはガフカット734、アルキルアクリルアミド/アク
リレート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポ
リエチレングリコールメタクリレート共重合体が;ノニ
オンポリマーとしてはルビスコールVA37が好まし
い。
分子化合物を用いることもでき、かかる半合成の水溶性
高分子化合物としては、例えばカルボキシメチルデンプ
ン、メチルヒドロキシプロピルデンプン等のデンプン系
高分子化合物、メチルセルロース、ニトロセルロース、
エチルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、セルロース硫酸ナト
リウム、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム(CMC)、結晶セルロー
ス、セルロース末等のセルロース系高分子化合物;アル
ギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールエ
ステル等のアルギン酸系高分子化合物などが挙げられ
る。なお、これらの水溶性高分子化合物のうち、酸基を
有するものについては、感触等の点から、酸基の一部又
は全部を中和して用いることが好ましい。中和に使用す
るアルカリとしては、特に制約はなく、高分子化合物中
の酸基をナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩;ア
ンモニウム塩、エタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、2−アミノ−2−メチルプ
ロパノール、2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパ
ンジオール、アミノメルカプトプロパンジオール、トリ
イソプロパノールアミン、グリシン、ヒスチジン、アル
ギニン等の有機塩基塩とすることができる。これらのう
ち、特に2−アミノ−2−メチルプロパノール、2−ア
ミノ−2−メチル−1,3−プロパンジオールの塩が好
ましい。また、塩基性をもった高分子化合物についても
同様に塩基性基の一部又は全部を中和して用いることが
好ましい。中和に使用する酸としては、特に制約はない
が、無機酸としては、例えば塩酸、硫酸、リン酸等が好
ましく、有機酸としては、例えば酢酸、乳酸、グリコー
ル酸、ジメチロールプロピオン酸、酒石酸、クエン酸、
マレイン酸、リンゴ酸等が好ましい。
以上を組合わせて用いることができ、全組成中に固形分
として0.01〜20%、特に0.5〜5%配合するの
が好ましい。
成分のほか、通常の化粧料等に用いられる成分、例えば
ヒマシ油、カカオ油、ミンク油、アボガド油、オリーブ
油等のグリセライド類;セチルアルコール、オレイルア
ルコール、ヘキサデシルアルコール、ラウリルアルコー
ル、ステアリルアルコール、イソステアリルアルコー
ル、2−オクチルドデカノール等の高級アルコール類;
プロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、グ
リセリン等の多価アルコール類;ミリスチン酸イソプロ
ピル、ラウリン酸ヘキシル、乳酸セチル、モノステアリ
ン酸プロピレングリコール、オレイン酸オレイル、2−
エチルヘキサン酸ヘキサデシル、ミリスチン酸オクチル
ドデシル等のエステル類;ポリオキシエチレンエチルエ
ーテル、ポリオキシプロピレンセチルエーテル、ポリオ
キシエチレンポリオキシプロピレンステアリルエーテル
等の高級アルコール酸化プロピレン酸化エチレン付加物
類;塩化ジアルキルジメチルアンモニウム、塩化ジステ
アリルジメチルアンモニウム、塩化ラウリルトリメチル
アンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウム、塩
化ステアリルトリメチルアンモニウム等のカチオン界面
活性剤類;その他香料、色素、紫外線吸収剤、防腐剤、
酸化防止剤等を、本発明の効果を損なわない範囲で適宜
配合することができる。
て製造することができ、例えばヘアブロー、ヘアスプレ
ー、ヘアフォーム、スタイリングローション、ヘアジェ
ル、ヘアミスト等とすることができる。
よる髪の乾燥やブローを行う時に髪の水分の過剰な揮散
を防止し、またブラシによるダメージを防ぎ、且つ使用
後に髪につやとしっとり感を与え、しかもサラサラと自
然で、且つしっとり感、滑らかさを有するなど良好な感
触を付与することができ、セットしたスタイルを保持で
きるものである。
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
り製造し、これを使用したときの感触、毛髪損傷防止効
果、セット保持力及びつやを評価した。結果を表1に示
す。
さ18cm、幅5cm、重さ20gの毛束に各毛髪化粧料を
噴射し、自然乾燥したのち、毛髪化粧料を適用しない毛
束(対照)との比較を、専門女性パネルにより以下の基
準で官能評価した。 ◎:対照に比べ非常に良い。 ○:対照に比べやや良い。 △:対照と同等。 ×:対照に比べ悪い。
からなる毛束をつくり、各毛髪化粧料を塗布し、ブラッ
シングを5000回行った時の枝毛、切れ毛の発生本数
を数え、以下の評価によりランク付けを行った。 ◎:20本以下。 ○:21〜50本。 △:51〜100本。 ×:101本以上。
1.5gの毛束を水でぬらし、ロッド(2cmφ)に巻い
て自然乾燥させた後、カールのついた毛束からロッドを
はずし、カールのついた毛髪に、各毛髪化粧料をそれぞ
れ塗布し、自然乾燥させた。その後、乾燥したカールの
ついた毛髪を恒温恒湿箱(20℃,98%RH)に30
分つるし、カールの伸びを観察し、セット保持力を判定
した。判定は、カールした毛髪の長さを測定し、塗布を
行ったときの毛髪の長さをセット保持力100%とし、
以下の基準で評価して行った。 ◎:81%以上。 ○:61〜80%。 △:21〜60%。 ×: 0〜20%。
イッグ)に各毛髪化粧料を塗布し、自然乾燥した後、毛
髪化粧料を適用しないウイッグ(対照)との比較を、光
源、距離等が一定の条件下で専門パネルにより以下の基
準で官能評価を行った。 ◎:対照に比べ非常につやがある。 ○:対照に比べややつやがある。 △:対照と同等。 ×:対照に比べつやがない。
レー剤を常法により製造した。
製) *6:アミノコート(旭フーズ社製)
Claims (1)
- 【請求項1】 (A)ベタイン類、及び(B)皮膜形成
性樹脂を含有する毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21639193A JP3281460B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21639193A JP3281460B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769842A true JPH0769842A (ja) | 1995-03-14 |
| JP3281460B2 JP3281460B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=16687837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21639193A Expired - Lifetime JP3281460B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281460B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100372347B1 (ko) * | 2001-03-15 | 2003-02-15 | 주식회사 태평양 | 모발 화장료 조성물 |
| EP1417956A3 (en) * | 2002-11-07 | 2004-08-11 | The Procter & Gamble Company | Film-forming compositions for topical application |
| WO2004073678A1 (en) * | 2003-02-18 | 2004-09-02 | The Procter & Gamble Company | Film-forming compositions for topical application |
| KR100448433B1 (ko) * | 1997-05-23 | 2005-08-05 | 주식회사 태평양 | 헤어스프레이조성물 |
| FR2885801A1 (fr) * | 2005-05-20 | 2006-11-24 | Sothys Paris Soc Par Actions S | Composition cosmetique |
| JP2007529438A (ja) * | 2004-03-20 | 2007-10-25 | ウエラ アクチェンゲゼルシャフト | ケラチン含有素材の美容処理のための製剤の使用 |
| JP2012522818A (ja) * | 2009-04-07 | 2012-09-27 | ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | ケラチン繊維の整形およびケラチン繊維に艶を与えるための粉末状組成物 |
| JP2020176081A (ja) * | 2019-04-17 | 2020-10-29 | 中野製薬株式会社 | 毛髪処理剤 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4129758B2 (ja) | 1998-08-10 | 2008-08-06 | 俊毅 内田 | エアバッグ装置 |
| JP3900765B2 (ja) | 1999-12-08 | 2007-04-04 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21639193A patent/JP3281460B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448433B1 (ko) * | 1997-05-23 | 2005-08-05 | 주식회사 태평양 | 헤어스프레이조성물 |
| KR100372347B1 (ko) * | 2001-03-15 | 2003-02-15 | 주식회사 태평양 | 모발 화장료 조성물 |
| EP1417956A3 (en) * | 2002-11-07 | 2004-08-11 | The Procter & Gamble Company | Film-forming compositions for topical application |
| WO2004073678A1 (en) * | 2003-02-18 | 2004-09-02 | The Procter & Gamble Company | Film-forming compositions for topical application |
| JP2007529438A (ja) * | 2004-03-20 | 2007-10-25 | ウエラ アクチェンゲゼルシャフト | ケラチン含有素材の美容処理のための製剤の使用 |
| FR2885801A1 (fr) * | 2005-05-20 | 2006-11-24 | Sothys Paris Soc Par Actions S | Composition cosmetique |
| JP2012522818A (ja) * | 2009-04-07 | 2012-09-27 | ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | ケラチン繊維の整形およびケラチン繊維に艶を与えるための粉末状組成物 |
| JP2020176081A (ja) * | 2019-04-17 | 2020-10-29 | 中野製薬株式会社 | 毛髪処理剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281460B2 (ja) | 2002-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5690921A (en) | Hair fixing composition in the form of an aqueous solution, foam or gel | |
| JPH05246828A (ja) | シャンプー及び他のヘアケア製品に使用される優れたコンディショニング性を有する両性電解質ターポリマー | |
| JPH0478607B2 (ja) | ||
| JPH0478608B2 (ja) | ||
| JPH07330557A (ja) | 毛髪処理剤およびその使用方法 | |
| US4378345A (en) | Hair setting composition | |
| CA2735365A1 (en) | Hair styling method | |
| CN100423706C (zh) | 含阴离子聚合物的头发定型组合物 | |
| JPH0753337A (ja) | 毛髪処理剤およびその使用方法 | |
| US8540975B2 (en) | Hair styling method | |
| CN101472498A (zh) | 定型毛发的方法和含有超吸收材料的卷曲薄片 | |
| US6116250A (en) | Process of permanent hair shaping | |
| JPH0769842A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP3115898B2 (ja) | アクリルアニオンポリマーとオキシアルキレン化シリコーンを含有する化粧品組成物 | |
| CA2735364A1 (en) | Hair styling method | |
| JPS6152122B2 (ja) | ||
| JP2911223B2 (ja) | 非架橋アニオン性ポリマーと非イオン性グアガムをベースとする化粧品組成物 | |
| US20110192414A1 (en) | Hair styling method | |
| JP2896533B2 (ja) | 毛髪のパーマネント加工方法 | |
| JP2017105768A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH069344A (ja) | 整髪料組成物 | |
| JPH06199640A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP7161407B2 (ja) | ケラチン繊維処理組成物 | |
| JPH06100418A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP3234688B2 (ja) | 毛髪化粧料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080222 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130222 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140222 |