JPH076994U - ドアロック機構 - Google Patents
ドアロック機構Info
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- JPH076994U JPH076994U JP3570893U JP3570893U JPH076994U JP H076994 U JPH076994 U JP H076994U JP 3570893 U JP3570893 U JP 3570893U JP 3570893 U JP3570893 U JP 3570893U JP H076994 U JPH076994 U JP H076994U
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- lock member
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 29
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録再生装置の挿入口に設けられたドアのロ
ックが確実にでき、簡略な機構でドアの開閉がスムーズ
におこなえるドアロック機構を提供する。 【構成】 記録再生装置のシャーシ2に、カートリッジ
3が挿通可能な挿入口2a、挿入口2aに開閉可能に設
けられた細長のドア5、ドア5の開閉をロックするロッ
クプレート8を設ける。ロックプレート8を、ドア5の
長手方向にスライド移動可能に設ける。ロックプレート
8のスライド移動にしたがってドア5に係脱することに
より、ドア5のロックおよびロック解除をおこなう係合
部8aを、ロックプレート8におけるドア5の長手方向
の両端部近傍に設ける。
ックが確実にでき、簡略な機構でドアの開閉がスムーズ
におこなえるドアロック機構を提供する。 【構成】 記録再生装置のシャーシ2に、カートリッジ
3が挿通可能な挿入口2a、挿入口2aに開閉可能に設
けられた細長のドア5、ドア5の開閉をロックするロッ
クプレート8を設ける。ロックプレート8を、ドア5の
長手方向にスライド移動可能に設ける。ロックプレート
8のスライド移動にしたがってドア5に係脱することに
より、ドア5のロックおよびロック解除をおこなう係合
部8aを、ロックプレート8におけるドア5の長手方向
の両端部近傍に設ける。
Description
【0001】
本考案は、記録再生装置における記録媒体の挿入口に開閉可能に設けられたド アのロックをおこなうドアロック機構に関する。
【0002】
近年、磁気や光学による読みとり用の記録媒体は、その種類が多様化している 。このため、記録媒体の記録再生をおこなう装置も、記録媒体の種類に応じて様 々な種類のものが開発されている。中でも、カセットテープ、ビデオテープ、フ ロッピーディスクおよびコンパクトディスク等の記録媒体およびこれらの記録再 生用の装置の普及は著しい。このような、記録再生用の装置は、記録媒体の種類 に応じた工夫がなされ多くの種類のものが開発されているが、これらの記録再生 装置に共通する機構も多い。中でも、記録媒体を記録再生装置に挿入するための 挿入口には、通常、長方形状の防塵用のドアが備えられ、このドアの開閉をロッ クするドアロック機構が設けられている。このドアロック機構があると、すでに 記録媒体が記録再生装置に収納されているときに、誤って他の記録媒体をドアか ら挿入してしまうことを防止することができる。
【0003】 このようなドアロック機構は、記録再生装置に駆動源によってスライド移動可 能に設けられたロック部材を有し、このロック部材によってドアのロックを行っ ている。すなわち、ロック部材の一端に係合部を設け、ロック部材の移動にした がって係合部がドアの一端に係脱する構成となっている。
【0004】
しかしながら、以上のようなドアロック機構の従来例には、以下のような問題 点があった。すなわち、挿入口に設けられたドアは、長方形状なので、そのロッ クをロック部材一端に設けられた係合部に当接させることによっておこなうこと とすると、ロック箇所が少なく確実なロックが困難となる。したがって、上述の 記録媒体の誤挿入が生じすく、また、無理に挿入しようとするとドアに歪みが発 生する。
【0005】 また、記録再生装置から記録媒体を排出するときは、ドアのロックを解除して ドアを開き、排出終了後に再びドアを閉じなければならないが、このような作業 をスムーズにおこなうために、ドアの動きとドアロック機構との動きのタイミン グを正確に合わせなければなない。したがって、各部材の動きに要求される精度 が高くなり、製造効率がよくない。
【0006】 本考案は、以上のような従来技術の課題を解決するために提案されたものであ り、その目的は、記録再生装置の挿入口に設けられたドアのロックが確実にでき 、簡略な機構でドアの開閉がスムーズにおこなえるドアロック機構を提供するこ とである。
【0007】
上記の目的を達成するために、請求項1記載の本考案は、記録媒体の記録再生 装置に設けられ、前記記録媒体が挿通可能な挿入口と、前記挿通口に開閉可能に 設けられた細長のドアと、前記ドアの開閉をロックするロック部材を有するドア ロック機構において、前記ロック部材を、前記ドアの長手方向にスライド移動可 能に設け、前記ロック部材のスライド移動にしたがって前記ドアに係脱すること により、前記ドアのロックおよびロック解除をおこなう係合部を、前記ロック部 材における前記ドアの長手方向の両端部近傍に設けたことを特徴とする。
【0008】 また、請求項2記載の本考案は、前記ロック部材に、前記ロック部材をロック 方向に付勢する弾性部材を設け、前記ドアのロック解除時に前記ロック部材に当 接し前記ロック部材を前記弾性部材の付勢方向と逆方向に移動させる解除部材を 、前記記録再生装置に移動可能に設け、前記解除部材の前記ロック部材への当接 の有無にかかわらず、前記ドアが開いた状態から閉じた状態に復帰するまで、前 記ロック部材がロック解除状態のまま待機するように、前記ドア側面近傍に前記 弾性手段の付勢方向から当接する当接部を設けたことを特徴とする。
【0009】
上記の様な構成を有する本考案の作用は次の通りである。すなわち、請求項1 記載の考案においては、記録媒体によってドアを押し開きながら、挿入口から記 録媒体を記録再生装置内部に収納する。そして、ロック部材をスライド移動させ て、係合部をドアの両端部近傍に係合させる。すると、係合部によってドアの開 閉がロックされるので、他の記録媒体の誤挿入が防止される。
【0010】 また、請求項2記載の考案においては、解除部材を移動させてロック部材を弾 性部材の付勢方向と逆方向すなわちロック解除方向に付勢する。すると、ロック 部材の係合部がドアから外れるので、上述のように挿入口から記録媒体の挿入を おこなうことができる。記録媒体の挿入後はドアが開いた状態から閉じた状態に 復帰するが、この際、ロック部材の当接部が前記ドア側面近傍に当接し、ロック 部材が弾性部材の付勢力に抗してロック解除状態のまま待機するので、ドアを閉 じる作業がスムーズにおこなえる。
【0011】
以上説明したような本考案によるドアロック機構の実施例を、図面にしたがっ て具体的に説明する。なお、請求項1記載の記録媒体はカートリッジに内蔵され ているものとし、ロック部材はロックプレートとする。請求項2記載の弾性部材 は水平スプリング、当接部は突起とする。さらに、図1の斜視図における左右方 向を左右、上下方向を上下、正面側を前方、奥側を後方とする。
【0012】 (1)実施例の構成 請求項1および請求項2記載の考案のドアロック機構に対応する一実施例を、 カートリッジ収納型の記録媒体の記録再生装置に備えたものを以下に説明する。 まず、本実施例の構成は以下の通りである。すなわち、図1に示すように、記録 再生装置のケースのフロントパネル1に横長の長方形状の開口部1aが設けられ ている。記録再生装置の内部には箱状のシャーシ2が設けられ、このシャーシ2 の開口部1aに対応する位置に、横長の長方形状の挿入口2aが形成されている 。開口部1aおよび挿入口2aは、記録媒体を収容したカートリッジ3が挿通可 能な大きさになっている。
【0013】 また、シャーシ2の挿入口2aの両脇である短辺部分には、前方に突出したプ レートの腕部2bが設けられている。この腕部2bの上方には、横方向にバー4 が渡されていて、このバー4に長方形状のドア5が前後に回動可能に設けられて いる。ドア5の下側面の左右の両端部付近には、下方に突出した突出部5aが設 けられている。このドア5はバー4の下方に位置していて、初期状態では挿入口 2aを塞いでいて、カートリッジ3を挿入するときは後方に回動する構成になっ ている。さらに、左側の腕部2bには、斜め方向のガイド穴2cが設けられてい る。
【0014】 そして、ドア5の左側面には、ドア5の短辺方向と平行なガイド溝5bが設け られていて、このガイド溝5bに左に突出したピン5cがスライド移動可能に設 けられている。このピン5cは、アーム6の前方端部に回動可能に接続し、さら に腕部2bのガイド穴2cにスライド移動可能に挿通している。アーム6は、シ ャーシ2および腕部2bの形状に対応させてクランク状に屈曲したプレートで、 その中心部付近を軸6aとしてシャーシ2の左側面の内側に上下に回動可能に設 けられている。アーム6の前方端部と軸6aとの間には、垂直スプリング9の一 端が係合している。この垂直スプリング9は垂直に設けられていて、その他端は シャーシ2の下方に係合している。したがって、アーム6の前方に接続されたピ ン5cは垂直スプリング9によって下方に付勢されている。また、アーム6の後 方端部には、シャーシ2の左側面側に突出したカムピン6bが設けられている。
【0015】 さらに、アーム6とシャーシ2の左側面との間には、カムプレート7が前後に スライド移動可能に設けられている。このカムプレート7は、アーム6のカムピ ン6bが挿通するカム溝7aが設けられている。このカム溝7aの上部には、カ ムプレート7の前後動にしたがってカムピン6bが上下動するように、隆起部7 bが設けられている。
【0016】 なお、カムプレート7は図示しない駆動源に接続され、この駆動源を駆動させ ることによって前後にスライド移動する構成となっている。
【0017】 一方、シャーシ2の挿入口2aの下方には、ロックプレート8が左右にスライ ド移動可能に設けられている。このロックプレート8の上辺部分は、前方に直角 に屈折していて、その両端部付近にはドア5の突出部5aに対応した係合部8a が設けられている。この係合部8aは、図2に示すように、L字形の穴であり、 下方に回動してきたドア5の突出部5aが係合部8aの後方から入って前方に係 合するような形状になっている。
【0018】 そして、シャーシ2の挿入口2a近傍には、図3に示すように、ロックプレー ト8の動きを規制しないように、ロックプレート8の中央に設けられた穴から突 出した固定端部2dが設けられている。この固定端部2bの左に位置するように 、ロックプレート8に移動端部8bが設けられている。この固定端部2dと移動 端部8bとの間には水平スプリング11が設けられているので、移動端部8bお よびロックプレート8は右方向に付勢されている。
【0019】 また、ロックプレート8の左方には、図4に示すように、上方に突出した突起 8cが設けられている。この突起8cは、逆L字形で、その先端はシャーシ2の 左側の腕部2bに設けられた穴に挿通している。そして、突起8cの先端はドア 5閉塞時にはアーム6の上方に位置し、ドア5が開いているときにはアーム6の 左側面に当接している。
【0020】 さらに、ロックプレート8の右方の上部には、後方に直角に屈曲した伝達部8 dが設けられている。この伝達部8dには、上方に垂直に立ち上げられた伝達ピ ン8eが設けられている。この伝達ピン8eは、シャーシ2の右側面内部にスラ イド移動可能に設けられた伝達プレート10の、前方端部に対応している。この 前方端部には逆V字形の溝10aが形成されていて、この溝10aは、伝達プレ ート10の移動にしたがって伝達ピン8eに係合する構成となっている。なお、 伝達プレート10には図示しない駆動源が接続されていて、この駆動源によりス ライド移動する構成となっている。
【0021】 (2)実施例の作用 以上のような構成を有する本実施例の作用は以下の通りである。すなわち、ま ず、記録再生装置内部にカートリッジが収納されていない初期状態では、図3に 示すように、伝達プレート10は前方にあり、伝達プレート10の前方端部の溝 10aには伝達ピン8eが係合している。溝10aは、逆V字形なので、その右 側の傾斜部分によって伝達ピン8eは左側に付勢されている。このように、伝達 ピン8eは左側に付勢されているので、ロックプレート8は水平スプリング11 の付勢力に抗して左側に付勢されている。したがって、図5に示すように、ロッ クプレート8の係合部8aは、ドア5の突出部5aを後方に逃がすことのできる 位置にあるので、ドア5はロックが解除されている。
【0022】 つぎに、ドア5にカートリッジ3を挿入すると、図6に示すように、ドア5が 後方に回動してシャーシ2内部にカートリッジ3が入る。そして、カートリッジ 3の後端がドア5から離れ、シャーシ2内部に完全に収納されると、アーム6の 垂直スプリング9によってピン5cが下方に付勢されているので、ピン5cはド ア5のガイド溝5b内を下方に移動する。すると、ドア5は前方に回動してドア 5が再び挿入口2aを塞ぐ。
【0023】 このとき、伝達プレート10を後方にスライド移動させると、溝10aが伝達 ピン8eから外れ、ロックプレート8には水平スプリング11の付勢力が働くが 、ドア5が半開きの状態ではロックプレート8の突起8cがアーム6の左側面に 当接しているので、ロックプレート8の移動が規制される。したがって、図7に 示すように、ドア5が完全に下方に回動して突出部5aが係合部8aに入るまで 、ロックプレート8が待機することになる。
【0024】 このような過程を経て、ドア5が再び挿入口2aを塞ぐと、ロックプレート8 の突起8cがアーム6の上方に外れるので、ロックプレート8は水平スプリング 11の付勢力によって右にスライド移動する。すると、係合部8aも右に移動す るので、ドア5の突出部5aが係合部8a前方の右端部に入る。したがって、ド ア5の後方への回動が規制され、ドア5がロックされる。
【0025】 そして、カートリッジ3を排出するときには、まず、伝達プレート10を前方 に移動させて、溝10aを伝達ピン8eに係合させる。すると上述のように、ロ ックプレート8が左に移動するので、係合部8aも左に移動して、ドア5のロッ クが解除される。つぎに、カムプレート7を前方にスライド移動させる。すると 、カムプレート7のカム溝7bに設けられた隆起部7cによって、アーム6のカ ムピン6bが押し下げられるので、アーム6は垂直スプリング9の付勢力に抗し て回動する。このとき、アーム6の前方端部は上方に移動し、この前方端部に接 続されたピン5cもガイド穴2c上方にスライド移動する。ピン5cはドア5の ガイド溝5bにスライド移動可能に設けられているので、図6に示すように、ピ ン5cが上方に移動することにより、ドア5が後方に回動して挿入口2aが開く 。
【0026】 この状態で、カートリッジ3を排出方向に送り出すと、カートリッジ3が挿入 口2aから排出される。カートリッジ3が完全に排出された後は、カムプレート 7を移動させることにより、カム溝7bの隆起部7cからカムピン6bを退避さ せる。すると、垂直スプリング9の付勢力によりアーム6の前方端部が下方に移 動して、ピン5cが下がり、ドア5が前方に回動して挿入口2aを閉じる。
【0027】 (3)実施例の効果 以上のような本実施例の効果は以下の通りである。すなわち、挿入口に設けら れた長方形状のドア5は、その下部の両端付近に設けられた二つの突出部5aが 、ロックプレート8の係合部8aに係合することによってロックされるので、ロ ック箇所が多く確実なロックが可能となる。したがって、記録再生装置内部にす でに記録媒体が収納されているときに、他の装置記録媒体を誤って挿入してしま うことがない。また、ロック状態のときにカートリッジを無理に挿入しようとし てもドア5に歪みが発生しにくい。
【0028】 さらに、ドア5が開いた状態から閉じた状態に復帰する際に、ロックプレート 8の突起8cの先端がアーム6に当接するので、ロックプレート8の係合部8a はロック解除位置で待機する。したがって、ドア5が復帰するときに突出部5a がロックプレート8の後方にぶつかることなく、係合部8aにスムーズに入る。 よって、ロックプレート8の動きを制御するために要求される精度は高くなくと もよいので、製造効率がよい。
【0029】 (4)その他の実施例 なお、本考案は、上述した実施例に限定されるものではなく、具体的な各部材 の形状等は適宜変更可能である。たとえば、機構全体を逆さすれば、ドア5の回 動する軸が下方のドアロック機構にすることができる。また、ドア5が縦長にな るように構成してもよい。
【0030】 さらに、本考案の目的の対象となるカートリッジ3は、カセットテープ、ビデ オテープ、フロッピーディスク、光ディスク、MDなどのさまざまな記録媒体に 適用することが可能である。
【0031】
以上のような本考案によれば、記録再生装置の挿入口に設けられたドアのロッ クが確実にでき、簡略な機構でドアの開閉がスムーズにおこなえるドアロック機 構を提供することができる。
【図1】本考案のドアロック機構の一実施例を示す斜視
図
図
【図2】本考案のドアロック機構の一実施例におけるド
アの係合部を示す平面図
アの係合部を示す平面図
【図3】本考案のドアロック機構の一実施例におけるド
アの突出部と、伝達プレートの溝との係合関係を示す平
面図
アの突出部と、伝達プレートの溝との係合関係を示す平
面図
【図4】本考案のドアロック機構の一実施例を示す正面
図
図
【図5】本考案のドアロック機構の一実施例のロック解
除状態における突出部と係合部との係合関係を示す平面
図
除状態における突出部と係合部との係合関係を示す平面
図
【図6】本考案のドアロック機構の一実施例のドアを開
いた状態を示す拡大斜視図
いた状態を示す拡大斜視図
【図7】本考案のドアロック機構の一実施例の係合部の
待機状態を示す平面図
待機状態を示す平面図
【図8】本考案のドアロック機構の一実施例のロック状
態における突出部と係合部との係合関係を示す平面図
態における突出部と係合部との係合関係を示す平面図
1…フロントパネル 1a…開口部 2…シャーシ 2a…挿入口 2b…腕部 2c…ガイド穴 2d…固定端部 3…カートリッジ 4…バー 5…ドア 5a…突出部 6…アーム 6a…軸 6b…カムピン 7…カムプレート 7a…カム溝 7b…隆起部 8…ロックプレート 8a…係合部 8b…移動端部 8c…突起 8d…伝達部 8e…伝達ピン 9…垂直スプリング 10…伝達プレート 10a…溝 11…水平スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体の記録再生装置に設けられ、前
記記録媒体が挿通可能な挿入口と、前記挿入口に開閉可
能に設けられた細長のドアと、前記ドアの開閉をロック
するロック部材を有するドアロック機構において、 前記ロック部材を、前記ドアの長手方向にスライド移動
可能に設け、 前記ロック部材のスライド移動にしたがって前記ドアに
係脱することにより、前記ドアのロックおよびロック解
除をおこなう係合部を、前記ロック部材における前記ド
アの長手方向の両端部近傍に設けたことを特徴とするド
アロック機構。 - 【請求項2】 前記ロック部材に、前記ロック部材をロ
ック方向に付勢する弾性部材を設け、 前記ドアのロック解除時に前記ロック部材に当接し前記
ロック部材を前記弾性部材の付勢方向と逆方向に移動さ
せる解除部材を、前記記録再生装置に移動可能に設け、 前記解除部材の前記ロック部材への当接の有無にかかわ
らず、前記ドアが開いた状態から閉じた状態に復帰する
まで、前記ロック部材が前記弾性部材の付勢力に抗して
ロック解除状態のまま待機するように、前記ドア側面近
傍に前記弾性手段の付勢方向から当接する当接部を設け
たことを特徴とする請求項1記載のドアロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570893U JPH076994U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ドアロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3570893U JPH076994U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ドアロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076994U true JPH076994U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12449371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3570893U Pending JPH076994U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ドアロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076994U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240043669A (ko) | 2022-09-27 | 2024-04-03 | 히다카 세이키 가부시키가이샤 | 편평 튜브용 핀 집적 장치 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP3570893U patent/JPH076994U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240043669A (ko) | 2022-09-27 | 2024-04-03 | 히다카 세이키 가부시키가이샤 | 편평 튜브용 핀 집적 장치 |
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