JPH0770103B2 - 回転ヘッド型記録再生装置 - Google Patents

回転ヘッド型記録再生装置

Info

Publication number
JPH0770103B2
JPH0770103B2 JP60007696A JP769685A JPH0770103B2 JP H0770103 B2 JPH0770103 B2 JP H0770103B2 JP 60007696 A JP60007696 A JP 60007696A JP 769685 A JP769685 A JP 769685A JP H0770103 B2 JPH0770103 B2 JP H0770103B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
signal
tape
recorded
detection signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP60007696A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61168190A (ja
Inventor
素一 樫田
俊之 増井
勉 普勝
正弘 武井
宏爾 高橋
知彦 笹谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60007696A priority Critical patent/JPH0770103B2/ja
Priority to DE19853542307 priority patent/DE3542307A1/de
Priority to GB8601181A priority patent/GB2171239B/en
Publication of JPS61168190A publication Critical patent/JPS61168190A/ja
Priority to GB8818582A priority patent/GB2207279B/en
Priority to US07/392,476 priority patent/US4996607A/en
Publication of JPH0770103B2 publication Critical patent/JPH0770103B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は回転ヘッド型記録再生装置に関し、特に記録信
号の頭出し機能を具える回転ヘッド型記録再生装置に関
する。
〈従来技術の説明〉 従来より、オーデイオ信号の記録再生装置に於いては各
種の識別機能が付加されてきた。特に長時間の記録,高
音質のオーデイオ信号の記録を可能とした記録装置に於
いては、頭出し機能が必要なものとなっている。
従来、オーデイオテープレコーダに於いて頭出しを行う
手法としては、テープを記録時の数〜数十倍の速度で走
行させ、これに伴って再生されるオーデイオ信号の無音
部を検出することによって行っていた。
一方、近年オーデイオ信号の高音質化に伴って回転ヘツ
ドを用いてオーデイオ信号を記録する手法が各種提示さ
れている。例えばビデオテープレコーダに於けるオーデ
イオハイフアイ化として、回転ヘツドによるFM変調記
録、更にはオーデイオ専用器としては回転ヘツドによる
ディジタル変調記録等が知られている。
また、これに対応してオーデイオ信号を時間軸圧縮して
ディジタル変調記録するオーデイオレコーダも考案され
ている。
以下、回転ヘツドを用いてオーデイオ信号を時間軸圧縮
し、ディジタル変調記録するオーデイオテープレコーダ
の一例について簡単に説明する。
第1図は従来のこの種のオーデイオテープレコーダのテ
ープ走行系の一例を示す図である。第1図に於いて1は
磁気テープ、2は回転ヘツド3,4を保持する回転シリン
ダである。これによってヘツド3,4はテープ1を斜めに
トレースし、オーデイオ信号の記録を行う。そしてヘツ
ド3,4が36°回転する毎に、テープ1の長手方向に形成
された6つの領域に対して夫々時間軸圧縮したオーデイ
オ信号を記録すれば計6チヤンネルのオーデイオ信号を
記録可能なオーデイオ専用テープレコーダが得られると
いうものである。
以下、このテープレコーダについて簡単に説明してお
く。第1図は上述のテープレコーダのテープ走行系を示
す図、第2図はこのテープレコーダによるテープ上の記
録軌跡を示す図である。
第2図に於いて、CH1〜CH6は夫々ヘツド3またはヘツド
4が第1図に於いてAからB,BからC,CからD,DからE,Eか
らF,FからGをトレースしている期間にオーデイオ信号
が記録される領域である。各領域には夫々別々にオーデ
イオ信号を記録することが可能であり、夫々所謂アジマ
ス重ね書きが行われるが、各領域CH1〜CH6のトラツクは
同一直線上にある必要はない。また各領域には夫々トラ
ツキング制御用のパイロツト信号が記録されるが、各領
域毎に所定のローテーシヨン(f1→f2→f3→f4)で記録
されているものとし、これも領域間に相関性はない。
又CH1〜CH3に示す領域は第1図に於いてテープ1が所定
の速度で矢印7に示す方向に走行している時記録再生さ
れ、CH4〜CH6に示す領域は同じく矢印9に示す方向に走
行している時記録再生される。従って第2図に示す如
く、CH1〜CH3に示す領域の各トラツクの傾きと、CH4〜C
H6に示す領域の各トラツクの傾きとは若干異なる。但
し、この時相対速度の差については、ヘツド3,4の回転
によるものに比べ、テープ1の走行によるものは極めて
小さいため問題とならないものとする。
第3図は上述の如きテープレコーダの記録再生のタイム
チャートである。図中(a)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(以下PG)で、1/60秒に
“ハイレベル(H)”と“ローレベル(L)”を繰り返
す30Hzの矩形波である。また、(b)はPG(a)と逆極
性のPGである。ここでPG(a)はヘツド3が第1図のB
からGまで回転する間H、PG(b)はヘツド4が同じく
BからGまで回転する間Hであるものとする。
第3図(c)はPG(a)より得たデータ読み込み用パル
スで、ビデオ信号の1フイールド分(1/60秒)に対応す
る期間のオーデイオ信号を1フイールドおきにサンプリ
ングするためのものである。第3図(d)はサンプリン
グされた1フイールド分のオーデイオデータをRAM等を
用いて誤り訂正用冗長コード等を付加したり、配列を変
えたりするための信号処理期間をHで示す。第3図
(e)はデータ記録の期間をHで示し、上述の信号処理
で得られた記録用データをテープ1に記録するタイミン
グを示す。
例えば第3図を用いて時間的に信号の流れを追うと、t1
〜t3の期間(ヘツド3がB〜Gに移動中)サンプリング
されたデータは、t3〜t5(ヘツド3がG〜A)で信号処
理が施され、t5〜t6(ヘツド3がA〜B)の期間で記録
される。即ちヘツド3によって第2図のCH1の領域に記
録される。一方PG(b)がHの期間にサンプリングされ
たデータは同様のタイミングで信号処理され、ヘツド4
によってCH1の領域に記録される。
PG(a)を所定位相(ここでは1領域分の36°)移相し
たPGを第3図(f)に示す。
以下PG(f)及び不図示のこれと逆特性のPGによってオ
ーデイオ信号を記録する場合について説明する。第3図
t2〜t4にサンプリングされたデータは、t4〜t6の間第3
図(g)に示す信号に従って信号処理され、t6〜t7の期
間第3図(h)に示す信号に従って記録される。
即ちヘツド3によって、該ヘツド3がB〜Cをトレース
する期間、第2図のCH2に示す領域に記録される。同期
にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータはヘツド4
によってCH2に示す領域に記録される。
次にCH2に示す領域に記録された信号を再生する動作に
ついて説明する。
ヘツド3によるテープ1からのデータの読取は第3図
(h)に示す信号に従いt6〜t7(t1〜t2も同様)に行わ
れ、第3図(i)に示す信号に従いt7〜t8(t2〜t3)に
記録時とは逆の信号処理が行われる。即ちこの期間で誤
り訂正等を行い、更に第3図(j)に示す信号に従いt8
〜t9(t3〜t6)で再生オーデイオ信号が出力される。も
ちろんヘツド4による再生動作は上述の動作と180°の
位相差をもって行われ、これで連続した再生オーデイオ
信号が得られる。
また他の領域CH3〜CH6についても、PG(a)をn×36°
分位相し、これに基づいて上述の記録再生動作を行えば
よいことは云うまでもなく、またこれはテープの走行方
向には依存しない。
この様に多チヤンネルで長時間の記録が可能なオーデイ
オ専用器としてVTRを利用することが可能になった。
しかしながら、この種のオーデイオテープレコーダは例
えば各領域について90分の録音をすれば9時間もの長時
間の録音が可能であるにも拘らず、テープのどの部分に
何が録音されているかを素早く検索することは困難であ
る。
即ち、記録媒体としてのテープを高速で走行させると、
記録トラツク上をヘツドが正確にトレースすることはで
きない。そのためPCMオーデイオ信号から再生オーデイ
オ信号は得られず、無音部の検出は不可能である。また
無音部についても、その無音という情報に対応するPCM
オーデイオ信号が記録されており、記録信号の有無を検
出することも不可能である。
〈発明の目的〉 本発明は上述の如き問題点に鑑みてなされたものであっ
て、いかなる記録フオーマツトで記録されている情報信
号についても記録信号の識別を容易に行える回転ヘッド
型記録再生装置を提供することを目的とする。
〈実施例による説明〉 以下、本発明を実施例を用いて説明する。
第4図は本発明の一実施例としてのテープレコーダの概
略構成を示す図である。第4図中第1図〜第2図と同様
の構成要素については同一番号を付す。
回転シリンダ2の回転検出器11より得られるPGはシリン
ダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所定の回
転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12,13は夫々
キヤプスタン14,15のフライホイール17,18の回転検出器
であり、これらの出力(FG)はスイツチ19を介して択一
的にキヤプスタンモータ制御回路20に供給される。該回
路20の出力は記録時に於いてはキヤプスタン14又は15の
回転が所定速度となる様にスイツチ21を介して夫々のキ
ヤプスタンモータへ供給される。スイツチ19,21は夫々
テープを矢印7に示す方向(順方向)に走行させる際は
図中F側、矢印9に示す方向(逆方向)に走行させる際
は図中R側に接続される。
操作部24をマニユアル操作することにより、記録、再生
等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定され
る。また、オーデイオ専用で記録を行うか、またビデオ
信号も第2図の記録パターンで記録するかも指定され
る。
これらのデータはシステムコントローラ25へ供給され、
システムコントローラ25はキヤプスタンモータ制御回路
20、スイツチ19,21及び領域指定回路26、ゲート回路27
更にはキヤプスタンコントローラ53等をコントロールす
る。そして領域指定回路26は領域指定データをゲートパ
ルス発生回路23に供給し、所望のゲートパルスを得る。
尚、ビデオ信号も記録する場合に於いて指定される領域
は当然CH1となる。
ゲート回路28の制御用ゲートパルスとしてはは、領域指
定データに基づいて、ヘツド3,ヘツド4夫々について、
前述のウインドウパルスが択一的に選択供給されてい
る。
記録時、端子29より入力されたアナログオーデイオ信号
はPCMオーデイオ信号処理回路30に供給され、ウインド
ウパルスに係る前述のタイミングでサンプリングされ、
デイジタルデータとされて後、前述の信号処理が施され
る。こうして得た記録用オーデイオデータはパイロツト
信号発生回路32より1フイールド毎にf1→f2→f3→f4
ローテーシヨンで発生されるトラツキング用パイロツト
信号及び後述する他のパイロツト信号と加算器33で加算
される。加算器33の出力はゲート回路28で前述の如く適
宜ゲートされ、ヘツド3,4によって所望の領域に書込ま
れていく。
再生時はヘツド3,4の再生信号が同じくウインドウパル
スによりゲート回路28にて抽出され、この再生信号はス
イツチ34のA側端子を介してローパルフイルタ(LPF)3
5に供給されると共にPCMオーデイオ回路30に供給され
る。PCMオーデイオ回路30に於いては記録とは逆に誤り
訂正、時間軸伸長、デイジタル−アナログ変換等の信号
処理が行われ、再生アナログオーデイオ信号を端子36よ
り出力する。
LPF35は前述のトラツキング用パイロツト信号を分離
し、ATF回路37に供給する。ATF回路37は周知の4周波方
式によるトラツキングエラー信号を得るための回路で、
再生されたトラツキング用パイロツト信号とパイロツト
信号発生回路32により記録時と同一のローテーシヨンで
発生されたパイロツト信号とを利用するのは周知の通り
である。但し、オーデイオ専用器として利用する場合
は、トラツキングエラー信号は各領域毎に得られるの
で、これをサンプルホールドしてやる。こうして得られ
たトラツキングエラー信号はキヤプスタンモータ制御回
路20に供給され、再生時のテープ1の走行をキヤプスタ
ン14,15を介して制御し、トラツキング制御を行う。
次にビデオ信号の記録再生について説明する。
システムコントローラ25よりビデオ信号の記録再生を行
う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にCH1の
領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGに応じて動作
させる。端子38より入力されたビデオ信号はビデオ信号
処理回路39にて記録に適した信号形態とされて後加算器
40に供給される。そして、加算器40にてパイロツト信号
発生回路32より得られるパイロツト信号と加算されゲー
ト回路27を介し、ヘツド3,4によって領域CH2〜CH6の部
分に記録される。この時のPCMオーデイオ信号の記録動
作はCH1についての前述の記録動作と全く同様である。
再生時に於いて、ヘツド3,4よりピツクアツプされたビ
デオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる。こ
の連続信号はビデオ信号処理回路39に供給され、元の信
号形態とされ、端子41より出力される。また、ゲート回
路27より得られた連続信号はスイツチ34のV側端子を介
して、LPF35へ供給される。
LPF35では連続してパイロツト信号成分が分離されATF回
路37に供給される。このとき、ATF回路37より得られる
トラツキングエラー信号はサンプルホールドする必要は
なく、そのままキヤプスタンモータ制御回路20に供給さ
れる。また、この時CH1の領域よりPCMオーデイオ信号も
再生され、端子36よりアナログオーデイオ再生信号を得
るが、ゲート回路28の出力信号を用いたトラツキング制
御は行われない。
次に本実施例のテープレコーダの頭出しの機能について
説明する。第5図は第4図に示す頭出制御回路51の具体
例構成例を示す図、第6図は第5図各部の波形を示すタ
イミングチヤートである。
第5図に於いて61はLチヤンネルの記録オーデイオ信号
が供給される端子、62はRチヤンネルの記録オーデイオ
信号が供給される端子である。63は加算器であり、61,6
2より入力されたステレオオーデイオ信号を一旦モノラ
ルオーデイオ信号に戻すためのものである。
今、記録オーデイオ信号が途切れると、所謂無音状態と
なり、加算器63の出力信号レベルが低下する。検波回路
64は加算器63の出力信号の包絡線検波等を行い、この検
波レベルがあるスレツシヨルトレベル以下になるとイン
バータ65の出力(第6図(b)に示す)がハイレベルに
転ずる。
インバータ65の出力がハイレベルの時には無音期間とな
る。モノマルチ(MM)66はインバータ65の出力の立上り
でトリガし、所定期間(T1)後にローレベルに転ずる。
この時インバータ68の出力はハイレベルに転ずるのでア
ンドゲート69の出力(第6図(d)に示す)及びオアゲ
ート70の出力(第6図(e)に示す)もハイレベルに転
ずる。一方、モノマルチ67はモノマルチ66の出力の立下
りでトリガし、所定期間(T2)後にローレベルに転ず
る。オアゲート70はアンドゲート69の出力及びMM67の出
力を入力としており、インバータ65の出力がローレベル
に転じており、かつMM67の出力がローレベルに転じてい
る時にローレベルに転ずる。
第6図に於いては無音状態の期間がT1+T2に比べて長い
場合を示しており、この場合オアゲート70の出力がハイ
レベルである期間(T3)は無音状態の期間をTBとする
と、T3=TB−T1で示される。但しT1<TB<T2−T1のとき
は第5図より明らかな様にT3=T2となる。一方TB<T1
ときにはT3=0となる。
このオアゲート70の出力は端子71を介してパイロツト信
号発生回路32に供給され、後述する頭出し検出用パイロ
ツト信号をT3の期間のみ、PCMオーデイオ信号処理回路3
0を介したデイジタル変調オーデイオ信号に多重され
る。
このことを考察するに、まず頭出しを行う場合、主に曲
間を検出しなければならないが、短期間の無音状態を曲
間と判別してしまわない様にT1という期間が設定され、
この期間より短い無音状態期間については曲間とは判断
しない。T1は例えば略2秒前後に設定するのが好ましい
と思われる。もちろんこのT1は用途に応じて適宜決定で
きるものである。
次にT2については記録時と頭出しサーチ時とのテープの
走行速度の比に応じて決定されるものである。即ち、テ
ープを高速走行させた際に頭出し用パイロツト信号が検
出できるに十分な期間設定してやれば良い。例えば具体
的には30倍速でテープを走行させる場合には30/60秒以
上の期間と設定してばれば良く。検出を複数回(x回)
行いたい場合はx/2秒以上ということになる。但し、こ
のT2が長すぎると実際の無音状態の記録部以外の部分に
も頭出し用パイロツト信号が記録されていくことになり
好ましくない。
第7図はこの様な頭出し部のパイロツト信号の記録状態
を示す図であり、図中T1は第6図のT1に対応する部分、
T3は第6図に於けるT3に対応する部分を示している。f1
〜f4は夫々トラツキング用パイロツト信号(TPS)、f5
はPCMオーデイオ信号が記録されている部分には全て記
録される記録済検出用パイロツト信号(MTS)、f6は頭
出し用パイロツト信号(BDS)の周波数を夫々示す。
第8図は第4図に示すパイロツト信号発生回路32の一具
体例を示す回路図である。
第8図に於いて発振器120より発振された基準周波数信
号は夫々分周比の異なる分周器121〜126へ供給される。
分周比が1/N1,1/N2,1/N3,1/N4の分周器121,122,123,124
は夫々TPSf1,f2,f3,f4を出力し、分周比が1/N5,1/N6
の分周器125,126は夫々MTSf5、及びBDSf6を出力する。
135はPGが入力される端子であり、1/2分周器136で分周
されたPGを用いることによって論理ゲート137,138,139,
140が1フイールド毎に次々にHの出力を出す。この結
果アナログスイツチ131,132,133,134は1フイールド毎
に次々にオンされ、加算器128にはf1→f2→f3→f4のロ
ーテーシヨンでTPSが供給されることになる。
一方141は前述の頭出し制御回路51の出力が供給される
端子であり、スイツチ127は端子141にHが供給された時
にはf5及びf6を、それ以外の時にはf5のみを加算器128
に供給する。加算器128では各パイロツト信号が加算さ
れ、端子129を介して加算器33へ供給される。他方TPSは
端子142を介して加算器34及びATF回路37へも供給され
る。
各パイロツト信号について考察する。TPSについては周
知の通りの周波数を有する。例えば発振器120の発振周
波数を378fとすれば、N1=58,N2=50,N3=36,N4=40と
し、f1≒6.5fH,f2≒7.5fH,f3≒10.5fH,f4≒9.5fH
する。
但しこの際、従来のビデオテープレコーダとは異なり、
サンプルホールドによってトラッキングエラー信号を得
るためビデオ信号を記録する場合のTPSの記録レベルよ
り3dB程度記録レベルを上げている。これはビデオテー
プレコーダの場合のクロマ信号への妨害を考慮しなくと
も良いことも関連している。例えばビデオ信号に多重記
録する際のTPSの記録レベルをクロマ信号記録レベルに
対して−14dB程度とするとき、オーデイオ専用機として
利用する際には−11dB程度としてやる。
次にf5,f6の周波数、記録レベルについてを加える。基
本的な考え方としては検出の際にアジマス角の影響を受
けず、かつTPSに対して悪影響を与えず、更にPCMオーデ
イオ信号のエラーレートを増加させない周波数、記録レ
ベルということになる。
アジマス角の影響、エラーレートの増加については500K
Hz程度以下であれば問題のないことが確認できた。ま
た、記録レベルについてはTPSと同様にすればPCMオーデ
イオ信号に悪影響を与えることはなかった。具体的に
f5,f6の周波数については378fHの同じ発振器を整数倍
の分周比で分周してやることが回路構成上望ましいた
め、例えばf5=14.5fH,f6=16.5fHとし、更にまたN5
26,N6=23と設定する。TPSによるトラツキングの制御は
周知の如くfH,3fH成分を比較することによって行うた
め、f5はf3より更に4fH高い周波数、f6は更に2fH高い周
波数としている。ここで実際f5≒218KHz,f6≒259KHzと
なり500KHzに比べてもかなり余裕を持った数値であるこ
とが分かる。
次に頭出し及びブランクサーチの動作について説明す
る。第9図は第4図における頭出検出回路52の具体的な
回路構成例を示す図である。また第10図は第9図各部の
波形を示すタイミングチャートであり、以下これらの図
面を用いて説明する。端子71を介して入力されるゲート
28よりの再生信号はBPF151,152に供給され、夫々のフイ
ルタでf5,f6成分が分離される。BPF151,152の出力は検
波回路153,154でレベル検波された後サンプルホールド
回路(S/H)155,156に供給される。尚、f5,f6はアジマ
ス記録による影響を受けない程度十分に低い周波数であ
るものとする。
モノマルチ157はヘツド3,ヘツド4用のゲートパルスの
論理和の立上りでトリガし、立下りが寸度各領域の中心
をトレースするタイミングと一致し、このタイミングで
S/H155、156が動作する。S/H155,156の出力は夫々比較
回路158,159で基準レベルVref′,Vref″と比較され、比
較回路158,159からはf5,f6が存在する際にHの出力信
号が得られる。160はサンプリング動作直後にパルスを
発生するためのモノマルチである。
比較回路159の出力(b)はインバータ169で反転され、
インバータ169の出力(c)の立上りによりトリガする
モノマルチ170はこれから所定時間ハイレベルの出力
(d)が得られる様になっている。この期間においてコ
ンパレータ158の出力(f)がHであればアンドゲート
の出力(g)がモノマルチ170の出力のHの期間Hとな
る。またこの期間コンパレータ158の出力(f)がLで
あればアンドゲートの出力(g)はLのままである。
これは一般にユーザーがある曲を録音した場合に、その
曲の始端と終端において無音部が生じてしまう。この場
合、曲の始端と終端との無音部を各々曲間と判断してし
まい、仮に始端と終端とに無音部を有する曲の記録部の
前後が未記録であった場合に、始端と終端との無音部を
各々曲間と判断した本来1曲しか記録されていないにも
かかわらず2曲分の情報が記録されていると誤判断して
しまう。
そこで、記録済検出信号及び頭出し検出信号の両方を用
い、無音部終了直後が記録部分であるか否かを検出する
ことによって(第10図(d)に示すハイのタイミングで
同図(f)(f′)の状態を検出することによって)無
音部の後に記録部が続くか否かを検出し、これに基づい
て頭出しのためのテープ搬送を制御するようにした。
そして、本実施例においては、無音部の後に未記録部が
検出された場合(第10図(g)の場合)にはこの検出結
果を無効にしている。
カウンタ84は所謂数曲飛越の頭出しを実現する為のもの
で、記録開始部分を検出する毎にカウンタ84のカウント
値をインクリメントすることになる。一方操作部24から
は現在の位置からいくつ目の記録開始部分を検出するか
どうかという情報(DA)が比較回路85に供給されてお
り、このデータDAとカウンタ84の計数データが一致した
時、比較回路85よりテープ停止指令パルスが得られ、こ
れが所望の曲頭であることをモノマルチ86、端子87を介
して後述のキヤプスタンコントローラ53へ知らしめる。
今、ヘツド3,4が指定領域についてPCMオーデイオ信号が
記録されていない部分に突入すると、比較回路158,159
の出力はLであり、その結果ノアゲート161の出力はH
となる。ノアゲート161の出力はHに転じて後、アンド
ゲート163はモノマルチ160より出力されるパルスをカウ
ンタ165に供給する。カウンタ165は所定数連続してこの
パルスをカウントするとHのQ出力を端子168を介して
キヤプスタンコントローラ531に供給し、同様にテープ
走行を停止せしめる。
インバータ162,アンドゲート164は連続検出された時始
めてカウンタ165がHを出力する様、即ち検出ミスを防
止する為、f5又はf6が再生されるとカウンタ165をリセ
ツトする為に設けられている。又モノマルチ167及びオ
アゲート166は一旦検出を行うとカウンタ165をしばらく
非動作状態とする為に設けられている。
次に第4図におけるキヤプスタンコントローラ53の操作
について説明する。第11図はキヤプスタンコントローラ
53の動作の一例を説明するためのフローチヤート、第12
図キヤプスタンコントローラ53は媒体の走行制御を説明
するための図、第13図はキヤプスタンコントローラ53の
動作の他の例を説明するためのフローチヤートである。
まず第11図のフローチヤートに基いた動作について説明
する。操作部24より頭出しの命令がなされると(第11図
にS1で示すステツプ)、この命令が早送り(FF)頭出で
ある場合にはテープ1を記録時のn倍の速度で早送りさ
せ(S5)、巻戻し(FR)頭出である場合にはテープを記
録時のn倍の速度で巻戻させ(S3)る様、キヤプスタン
制御回路20をコントロールする。この時もちろんシステ
ムコントローラ25により領域指定が行われており、ゲー
トパルス発生回路23よりのゲートパルスによってゲート
回路28が動作している。
巻戻し頭出を行っている時に、第9図のモノマルチ86よ
りHの出力が得られると(S4)、前述のDA番目のT3の期
間に対応した部分が検出されたこととなり、テープを停
止させ(S9)、更に再生を開始させる様にキヤプスタン
制御回路20及びシステムコントローラ25を制御する。
第12図(ニ)はこの様子を示す図である。曲間(MUSIC
1,MUSIC2の間)の無音部(BLANK)に対応して前述の如
くf6が記録されているのであるが、実際モノマルチ86よ
り出力が得られるのはf6が検出されなくなった後f5が検
出されるタイミングであるので第12図(ニ)において
C3に示すタイミングとなる。C3のタイミングでテープ停
止の命令が行われると、イナーシヤの影響で実際に停止
を完了するのは●ST2に示す部分をヘツド3,4がトレース
する様な停止位置にまでテープ1が走行した後というこ
とになる。
他方早送り頭出を行っている時にモノマルチ86よりHの
出力が得られると(S6)、一旦テープ1を停止せしめ、
今後に逆向き、即ち巻戻しを開始する(S7)。そして今
度は第9図のコンパレータ159の出力がHとなれば(S
8)、テープを停止させ、更に再生を開始する。
第12図(ハ)にこの様子を示す。モノマルチ86はC1のタ
イミングでHとなり、イナーシヤの影響でこのC1を行過
ぎた後、n倍速巻戻しを行う。すると今度はC2のタイミ
ングで比較回路159の出力がHとなり、テープ停止が命
令され、実際はST1に示す停止位置をとる。
ここで、イナーシヤの影響はT1の期間の半分程度となる
のが好ましい。即ちnが大きすぎると停止位置から再生
を始めるとMUSIC1という曲の後端を再生する可能性が出
てくるからである。例えば今T1が2秒即ち120トラツク
分、T2が1秒、即ち60トラツク分とすれば、イナーシヤ
の影響が60トラツク分程度となる様にnの値を決定して
やれば良いものである。こうすればテープは常に無音部
から再生可能となる位置に停止し、良好な再生が行える
ものである。
次に第13図に示す他の動作例について説明する。この場
合早送り頭出や、巻戻し頭出時のテープ走行速度を更に
速くすることも可能となる。
早送り頭出し時(S15)、第11図の例と同様にモノマル
チ86よりの出力が検出されると(S16)、テープを停止
させる。この時第12図(ホ)に示す様にこの停止位置は
MUSIC2の曲中にかなり入った位置となる。次に今度は巻
戻し方向に記録時のm倍の速度でテープ1を走行せしめ
る。
mはnに比べてかなり小さく設定する。例えばn=60に
対してm=5という様に設定する。n倍速でテープを走
行させた場合にT3の期間に対応する部分においてX回f6
を検出できるとすれば、m倍速でテープを走行させた場
合nX/m回f6を検出可能となる。そのためT3の期間の立上
り、立下り部分をかなり正確に検出できることになる。
第9図C5に示すタイミングで比較回路159がHとなるこ
とが検出されると今度はキヤプスタン14のFGをカウント
開始し(S19)、FGが所定数となった処で(S20)テープ
1を停止せしめる。このFGのカウント数は例えば120ト
ラツク分とし、1トラツクタープ1が走行する間にFGが
k個発生するとすれば120×k個カウントした際に停止
すれば良好な停止位置を得る(第12図ST3に示す)、尚
これはT1が120トラツク分、T3が60トラツク分程度であ
るという前提に基づく。
一方巻戻し頭出しの場合にはモノマルチ86の出力がHと
なると(S12)テープ走行方向を反転させ、逆向きにn
倍速でテープを走行させる(S13)。そして今度は比較
回路159の出力がHになった時にテープを停止させ、更
に逆向きにm倍速でテープを走行させる(S17)。以後
は早送り頭出しの場合と同様である。
第13図のフローチヤートに従ってテープを停止させれ
ば、一旦サーチスピードを落としているので、極めて無
音部の検出精度が向上し、確実かつ一定の位置にテープ
を停止させることが可能となった。
上述の如きテープレコーダによれば、無音状態の期間を
自動的に検出し、かつ確実にその検出が行えるためユー
ザーにとって極めて使い勝手の良い高品質,長時間記録
のテープレコーダを得ることができる。
尚、本明細書に於いてはデイジタル変調記録(PCM)に
ついてのみ説明しているが、アナログFM変調記録を行う
オーデイオ信号記録装置に本発明を適用しても同様の効
果が得られる。
また、f6を頭出用パイロツト信号として記録することに
ついてのみ説明したが、オーデイオ信号のデータに頭出
し用のデータを付加する構成とすることも可能である。
この場合このデータはデジタル同期用データに近接して
記録するのがサーチ時の検出の難易を考えた場合望まし
い。
〈効果の説明〉 上述の説明から明らかなように、本発明によれば記録済
検出信号及び頭出し検出信号を共に用い、この頭出し検
出信号に基づいて検出される無信号部分の前記記録済検
出信号の有無によってて曲間検出を行なうように構成し
たために記録部の後に引き続く未記録部分による誤検出
を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のテープレコーダのテープ走行系を示す
図、 第2図は第1図に示すレコーダの記録フオーマツトを示
す図、 第3図は第1図に示すレコーダの記録再生タイミングを
示すタイミングチヤート、 第4図は本発明の一実施例としてのテープレコーダの概
略構成を示す図、 第5図は第4図に於ける頭出制御回路の一具体例を示す
図、 第6図は第5図の回路の動作を説明するための図、 第7図は頭出し部のパイロツト信号の記録状態を示す
図、 第8図は第4図に於けるパイロツト信号発生回路の一具
体例を示す図、 第9図は第4図に於ける頭出検出回路の一具体例を示す
図、 第10図は第9図の回路の動作を示すタイミングチヤー
ト、 第11図は第4図に於けるキヤプスタンコントローラの動
作の一具体例を示すフローチャート、 第12図は第4図におけるキヤプスタンコントローラによ
るテープ走行制御を説明するための図、 第13図は第4図におけるキヤプスタンコントローラの動
作の他の具体例を示すフローチヤートである。 3,4はヘツド、29はオーデイオ信号入力端子、25はシス
テムコントローラ、30はPCMオーデイオ信号処理回路、3
2はパイロツト信号発生回路、33は加算回路、51は頭出
制御回路、52は頭出検出回路、53はキヤプスタンコント
ローラである。
フロントページの続き (72)発明者 武井 正弘 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 高橋 宏爾 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 笹谷 知彦 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (56)参考文献 特開 昭49−40710(JP,A) 特開 昭59−168961(JP,A) 実開 昭61−48436(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テープ状記録媒体に回転ヘツドにより順次
    トラックを形成するとともに、 前記回転ヘッドにより複数の情報信号を各々所定の間を
    開けて順次記録するととともに、これら情報信号と共に
    記録済検出信号及び頭出し検出信号を所定の各トラック
    に記録し、 前記記録媒体から前記回転ヘッドにより前記情報信号、
    記録済検出信号及び頭出し検出信号を再生する回転ヘッ
    ド型記録再生装置であって、 前記回転ヘッドの再生信号から前記記録済検出信号及び
    頭出し検出信号を各々抽出する抽出手段と、 この抽出手段にて抽出された記録済検出信号及び頭出し
    検出信号に基づいて、前記テープ状記録媒体の搬送を制
    御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記記録済検出信号及び頭出し検出信
    号を共に用い、前記頭出し検出信号に基づいて検出され
    る無信号部分の後の前記記録済検出信号の有無によって
    前記間を検出することを特徴とする回転ヘッド型記録再
    生装置。
JP60007696A 1985-01-17 1985-01-19 回転ヘッド型記録再生装置 Expired - Fee Related JPH0770103B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60007696A JPH0770103B2 (ja) 1985-01-19 1985-01-19 回転ヘッド型記録再生装置
DE19853542307 DE3542307A1 (de) 1985-01-17 1985-11-29 Tonfrequenzsignal-aufzeichnungsgeraet
GB8601181A GB2171239B (en) 1985-01-17 1986-01-17 Audio signal recording apparatus
GB8818582A GB2207279B (en) 1985-01-17 1988-08-04 Audio signel recording
US07/392,476 US4996607A (en) 1985-01-17 1989-08-11 Audio signal recording apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60007696A JPH0770103B2 (ja) 1985-01-19 1985-01-19 回転ヘッド型記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61168190A JPS61168190A (ja) 1986-07-29
JPH0770103B2 true JPH0770103B2 (ja) 1995-07-31

Family

ID=11672930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60007696A Expired - Fee Related JPH0770103B2 (ja) 1985-01-17 1985-01-19 回転ヘッド型記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0770103B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5126257B2 (ja) * 1972-08-23 1976-08-05
JPS59168961A (ja) * 1983-03-17 1984-09-22 Sony Corp 回転ヘツド式記録再生装置における頭出し信号の記録再生方法
JPH0614270Y2 (ja) * 1984-09-03 1994-04-13 カシオ計算機株式会社 Vtrの頭出し制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61168190A (ja) 1986-07-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950003633B1 (ko) 기록 및/또는 재생 장치
US4766507A (en) Rotary head reproducer with means for detecting the direction of audio recording during searching
JPH0770103B2 (ja) 回転ヘッド型記録再生装置
JPS61162850A (ja) キユ−信号記録方法
JPH0770104B2 (ja) オ−デイオ信号再生装置
JPS61172289A (ja) オ−デイオ信号再生装置
JPS61165877A (ja) オ−デイオ信号記録装置
JPH0519864Y2 (ja)
JP2575101B2 (ja) オ−デイオ信号記録装置
JP3008712B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS6126959A (ja) 磁気テ−プ再生装置
JPH0548271Y2 (ja)
JP2957606B2 (ja) 回転ヘッド式磁気記録再生装置に於ける高速サーチ方法
JPH0754614B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS61162847A (ja) 回転ヘツド型記録または再生装置
JPH0630194B2 (ja) 追跡装置
JPH0330227B2 (ja)
JPH0215931B2 (ja)
JPS62184609A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0821181B2 (ja) 信号記録装置
JPS61248257A (ja) 回転ヘツド型記録装置
JPS6111954A (ja) 情報信号の頭出し方法
JPH0476162B2 (ja)
JPS6228905A (ja) 磁気記録再生装置
JPS61264979A (ja) 磁気記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees