JPH0770392B2 - 直流ソレノイド駆動方法 - Google Patents
直流ソレノイド駆動方法Info
- Publication number
- JPH0770392B2 JPH0770392B2 JP63119026A JP11902688A JPH0770392B2 JP H0770392 B2 JPH0770392 B2 JP H0770392B2 JP 63119026 A JP63119026 A JP 63119026A JP 11902688 A JP11902688 A JP 11902688A JP H0770392 B2 JPH0770392 B2 JP H0770392B2
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- Japan
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- transistor
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一定周期中のON時間を変える制御(以下デュー
ティ制御と称す)を行い、対象物理量を制御する直流ソ
レノイドの駆動方法に関するものである。
ティ制御と称す)を行い、対象物理量を制御する直流ソ
レノイドの駆動方法に関するものである。
従来、この種の直流ソレノイド駆動方法を第2図乃至第
4図に基づいて説明する。
4図に基づいて説明する。
尚、第2図はソレノイド駆動回路図、第3図は第2図の
ソレノイド駆動回路に定電流チョッパー制御機能を有す
る回路図及び第4図(a),(b)は直流ソレノイド駆動方法
のタイミングチャートである。
ソレノイド駆動回路に定電流チョッパー制御機能を有す
る回路図及び第4図(a),(b)は直流ソレノイド駆動方法
のタイミングチャートである。
即ち、第2図に示す如く、このソレノイド駆動回路は、
保持励磁の指令1及び過励磁の指令2を出力するデュー
ティ指令手段1と、抵抗2,3を介して接続された第1及
び第2トランジスタ4,5と、この第1トランジスタ4に
並列に接続されたソレノイド6及びツェナーダイオード
7と、上記ソレノイド6に接続された直流電源8と、上
記第1及び第2トランジスタ4,5間に介在された抵抗9
とから構成されている。
保持励磁の指令1及び過励磁の指令2を出力するデュー
ティ指令手段1と、抵抗2,3を介して接続された第1及
び第2トランジスタ4,5と、この第1トランジスタ4に
並列に接続されたソレノイド6及びツェナーダイオード
7と、上記ソレノイド6に接続された直流電源8と、上
記第1及び第2トランジスタ4,5間に介在された抵抗9
とから構成されている。
又、第3図に示すソレノイド駆動回路は、指令1,2を出
力するデューティ指令手段1と、このデューティ指令手
段1に抵抗10を介して接続された第1トランジスタ4
と、この第1トランジスタ4に抵抗2を介して並列に接
続されたツェナーダイオード7及び第3トランジスタ11
と、上記ツェナーダイオード7にダイオード12を介して
接続された直流電源8と、上記デューティ指令手段1に
AND素子13、単安定フリップフロップ14及び抵抗15を順
次介して接続された第2トランジスタ5と、同じく上記
デューティ指令手段1に接続された基準電圧発生器16
と、上記第2トランジスタ5に並列に接続された電流検
出抵抗17及び比較器18と、一端が上記第3トランジスタ
11と第2トランジスタ5との間に接続され、他端が上記
ダイオード12と直流電源8との間に接続されたソレノイ
ド6とから構成されて居り、上記比較器18は、上記AND
素子13と基準電圧発生器16とに夫々接続され、上記基準
電圧発生器16は、保持電流に対応する基準電圧Vr1の電
源16a、過励磁電流に対応する基準電圧Vr2の電源16b及
びスイッチ16cを有している。
力するデューティ指令手段1と、このデューティ指令手
段1に抵抗10を介して接続された第1トランジスタ4
と、この第1トランジスタ4に抵抗2を介して並列に接
続されたツェナーダイオード7及び第3トランジスタ11
と、上記ツェナーダイオード7にダイオード12を介して
接続された直流電源8と、上記デューティ指令手段1に
AND素子13、単安定フリップフロップ14及び抵抗15を順
次介して接続された第2トランジスタ5と、同じく上記
デューティ指令手段1に接続された基準電圧発生器16
と、上記第2トランジスタ5に並列に接続された電流検
出抵抗17及び比較器18と、一端が上記第3トランジスタ
11と第2トランジスタ5との間に接続され、他端が上記
ダイオード12と直流電源8との間に接続されたソレノイ
ド6とから構成されて居り、上記比較器18は、上記AND
素子13と基準電圧発生器16とに夫々接続され、上記基準
電圧発生器16は、保持電流に対応する基準電圧Vr1の電
源16a、過励磁電流に対応する基準電圧Vr2の電源16b及
びスイッチ16cを有している。
次に、かかるソレノイド駆動回路の動作を述べる。
即ち、第4図(a)に示す如く、デューティ指令手段1
は、指令1,指令2を同時に出力し、各々のベース抵抗2
及び3を通して第1及び第2トランジスタ4及び5をON
状態にするので、直流電源8、ソレノイド6及び第1ト
ランジスタ4の回路に過励磁電流がT2時間流れる(過励
磁モード)。その後、指令2は無くなり第1トランジス
タ4がOFF状態となり、ソレノイド電流は、直流電源
8、ソレノイド6、抵抗9及び第2トランジスタ5の経
路で流れる(保持モード)。この電流は、上記過励磁電
流より抵抗9の値で決まる分だけ小さな値であり、ソレ
ノイド弁の状態を保持するに必要な値に設定され、保持
電流とよばれている。指令1はデューティ値分のT1時間
でOFFとなり、第2トランジスタ5もOFF状態になる。第
2トランジスタ5がOFFになる直前のソレノイド電流をi
0、ソレノイド6のインダクタンスをL、同抵抗をrと
し、ツェナーダイオード7のツェナー電圧をV2及び直流
電源8の電圧をEとすると、第2トランジスタ5がOFF
状態になってからの時間tとソレノイド電流iとの関係
は次式で表わせる。
は、指令1,指令2を同時に出力し、各々のベース抵抗2
及び3を通して第1及び第2トランジスタ4及び5をON
状態にするので、直流電源8、ソレノイド6及び第1ト
ランジスタ4の回路に過励磁電流がT2時間流れる(過励
磁モード)。その後、指令2は無くなり第1トランジス
タ4がOFF状態となり、ソレノイド電流は、直流電源
8、ソレノイド6、抵抗9及び第2トランジスタ5の経
路で流れる(保持モード)。この電流は、上記過励磁電
流より抵抗9の値で決まる分だけ小さな値であり、ソレ
ノイド弁の状態を保持するに必要な値に設定され、保持
電流とよばれている。指令1はデューティ値分のT1時間
でOFFとなり、第2トランジスタ5もOFF状態になる。第
2トランジスタ5がOFFになる直前のソレノイド電流をi
0、ソレノイド6のインダクタンスをL、同抵抗をrと
し、ツェナーダイオード7のツェナー電圧をV2及び直流
電源8の電圧をEとすると、第2トランジスタ5がOFF
状態になってからの時間tとソレノイド電流iとの関係
は次式で表わせる。
そこで、式(2)のi=0となる時間T1までソレノイド電
流は、直流電源8、ソレノイド6及びツェナーダイオー
ド7の経路で流れる。指令2のON指令時間T2は、過励磁
時間TEXに等しく、ソレノイド弁が動作する時間に所定
量加算された値に設置される。又、第4図(b)に示す如
く、デューティ値が小さくなり、T1<TEXとなった場
合、時間T1とT2とは等しくなり、両トランジスタ4,5は
同時にOFFされる。
流は、直流電源8、ソレノイド6及びツェナーダイオー
ド7の経路で流れる。指令2のON指令時間T2は、過励磁
時間TEXに等しく、ソレノイド弁が動作する時間に所定
量加算された値に設置される。又、第4図(b)に示す如
く、デューティ値が小さくなり、T1<TEXとなった場
合、時間T1とT2とは等しくなり、両トランジスタ4,5は
同時にOFFされる。
更に、定電流チョッパー制御機能を有するソレノイド駆
動回路においては、先ず、デューティ指令手段1より指
令1,指令2が同時に出力されると、指令1の出力で第1
及び第3トランジスタ4,11がON状態になり、AND素子13
の出力もHighで第2トランジスタ5がON状態となり、ソ
レノイド電流は、直流電源8、ソレノイド6、第2トラ
ンジスタ5及び電流検出抵抗17の経路Iで流れる。電流
検出抵抗17を流れる電流が大きくなると、比較器18の反
転入力端子電圧は高くなっていき、やがて、指令2の出
力で選択された基準電圧発生器16内の電源16bの基準電
圧Vr2より高くなると、比較器18の出力がLowになり、AN
D素子13の出力もLowで第2トランジスタ5はOFF状態と
なる。そのため、ソレノイド電流は、ソレノイド6、第
3トランジスタ11、ダイオード12及びソレノイド6の経
路IIで流れる。AND素子13の出力の立下り(High→Low)
より一定時間単安定フリップフロップ14の出力がLow
状態となっているので、第2トランジスタ5は、OFF
で、電流検出抵抗17を流れる電流はなく、比較器18の出
力がHighになるが、上記一定時間においては、AND素子1
3の出力は、Lowのままである。上記一定時間後、単安定
フリップフロップ14の出力がHighとなり、第2トランジ
スタ5がON状態になるので、再び、上記経路Iでソレノ
イド電流が流れる。以下、指令1がLowになるまで経路
IとIIとを繰り返す。但し、第4図(a)のように指令2
が途中でOFFになる場合は、基準電圧発生器16内で電源1
6aの基準電圧Vr1が選択され、ソレノイド電流が保持電
流値になる。次に、指令1がOFFになると、第1及び第
2トランジスタ4,5がOFF状態となり、第3トランジスタ
11とツェナーダイオード7とが作用し、上記経路IIで電
流が流れるが、この電流は式(1),(2)で示すような減衰
によりt1時間後には0となる。ソレノイド電流遮断時の
駆動回路の電力損失POFFは、遮断(つまり、第1及び第
2トランジスタ4,5が共にOFF状態)になる直前のソレノ
イド電流i0とソレノイド6のインダクタンスLで近似で
き、次式の関係がある。
動回路においては、先ず、デューティ指令手段1より指
令1,指令2が同時に出力されると、指令1の出力で第1
及び第3トランジスタ4,11がON状態になり、AND素子13
の出力もHighで第2トランジスタ5がON状態となり、ソ
レノイド電流は、直流電源8、ソレノイド6、第2トラ
ンジスタ5及び電流検出抵抗17の経路Iで流れる。電流
検出抵抗17を流れる電流が大きくなると、比較器18の反
転入力端子電圧は高くなっていき、やがて、指令2の出
力で選択された基準電圧発生器16内の電源16bの基準電
圧Vr2より高くなると、比較器18の出力がLowになり、AN
D素子13の出力もLowで第2トランジスタ5はOFF状態と
なる。そのため、ソレノイド電流は、ソレノイド6、第
3トランジスタ11、ダイオード12及びソレノイド6の経
路IIで流れる。AND素子13の出力の立下り(High→Low)
より一定時間単安定フリップフロップ14の出力がLow
状態となっているので、第2トランジスタ5は、OFF
で、電流検出抵抗17を流れる電流はなく、比較器18の出
力がHighになるが、上記一定時間においては、AND素子1
3の出力は、Lowのままである。上記一定時間後、単安定
フリップフロップ14の出力がHighとなり、第2トランジ
スタ5がON状態になるので、再び、上記経路Iでソレノ
イド電流が流れる。以下、指令1がLowになるまで経路
IとIIとを繰り返す。但し、第4図(a)のように指令2
が途中でOFFになる場合は、基準電圧発生器16内で電源1
6aの基準電圧Vr1が選択され、ソレノイド電流が保持電
流値になる。次に、指令1がOFFになると、第1及び第
2トランジスタ4,5がOFF状態となり、第3トランジスタ
11とツェナーダイオード7とが作用し、上記経路IIで電
流が流れるが、この電流は式(1),(2)で示すような減衰
によりt1時間後には0となる。ソレノイド電流遮断時の
駆動回路の電力損失POFFは、遮断(つまり、第1及び第
2トランジスタ4,5が共にOFF状態)になる直前のソレノ
イド電流i0とソレノイド6のインダクタンスLで近似で
き、次式の関係がある。
従って、第2図に示す駆動回路では、ツェナーダイオー
ド7が、又、第3図に示す駆動回路では、第3トランジ
スタ11がほぼ全ての損失を担っていた。
ド7が、又、第3図に示す駆動回路では、第3トランジ
スタ11がほぼ全ての損失を担っていた。
然し乍ら、上述した従来の駆動方法においては、過励磁
電流が流れている際、第1及び第2トランジスタ4,5がO
FF状態になった時、直前のソレノイド電流i0が大きくな
り、ツェナーダイオード7又は第3トランジスタ11が負
担する電力損失が式(3)で示されるように非常に大きく
なるという問題点があった。
電流が流れている際、第1及び第2トランジスタ4,5がO
FF状態になった時、直前のソレノイド電流i0が大きくな
り、ツェナーダイオード7又は第3トランジスタ11が負
担する電力損失が式(3)で示されるように非常に大きく
なるという問題点があった。
本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、過励磁指令中に
おける電流遮断時の電力損失が低減できる直流ソレノイ
ド駆動方法を提供するものである。
おける電流遮断時の電力損失が低減できる直流ソレノイ
ド駆動方法を提供するものである。
本発明は、上述した目的を達成するため、過励磁モード
及び保持励磁モードを有する直流ソレノイド駆動装置の
駆動方法において、過励磁モード期間中にソレノイドへ
の通電時間の短縮により前記過励磁モード時間が小さく
なった時に、前記通電時間の短縮に合わせて通電遮断前
に過励磁モードを保持励磁モードに切り換え、保持電流
値にてソレノイドへの通電を遮断するようにしたもので
ある。
及び保持励磁モードを有する直流ソレノイド駆動装置の
駆動方法において、過励磁モード期間中にソレノイドへ
の通電時間の短縮により前記過励磁モード時間が小さく
なった時に、前記通電時間の短縮に合わせて通電遮断前
に過励磁モードを保持励磁モードに切り換え、保持電流
値にてソレノイドへの通電を遮断するようにしたもので
ある。
本発明においては、過励磁モード期間中であっても通電
遮断面に励磁モードを保持励磁モードに切り換えてソレ
ノイドへの通電を遮断するようにしたので、遮断時の遮
断電流が小さくなり、ソレノイド駆動回路の遮断時電力
損失が大幅に軽減される。
遮断面に励磁モードを保持励磁モードに切り換えてソレ
ノイドへの通電を遮断するようにしたので、遮断時の遮
断電流が小さくなり、ソレノイド駆動回路の遮断時電力
損失が大幅に軽減される。
以下、本発明方法の一実施例を第1図に基づいて、本駆
動回路は従来例と同様なので、これを割愛して説明す
る。
動回路は従来例と同様なので、これを割愛して説明す
る。
即ち、出力すべきデューティ値が小さくなり、指令1,2
の時間T1,T2が共に、上記過励磁間TEXより小さくなっ
た場合、T2<T1とし、電流遮断前に指令2をOFFにし
て、保持電流モードとし、ソレノイド電流を減少させ
る。この遮断前のソレノイド電流の減少のための時間T1
−T2は、ソレノイド6のインダクタンスL、回路抵抗値
及び遮断時に損失を負う素子の許容値により設定され
る。
の時間T1,T2が共に、上記過励磁間TEXより小さくなっ
た場合、T2<T1とし、電流遮断前に指令2をOFFにし
て、保持電流モードとし、ソレノイド電流を減少させ
る。この遮断前のソレノイド電流の減少のための時間T1
−T2は、ソレノイド6のインダクタンスL、回路抵抗値
及び遮断時に損失を負う素子の許容値により設定され
る。
以上説明したように本発明によれば、過励磁モード期間
中にソレノイドへの通電時間の短縮により前記過励磁モ
ード時間が小さくなった時に、前記通電時間の短縮に合
わせて通電遮断前に過励磁モードを保持励磁モードに切
り換え、保持電流値にてソレノイドへの通電を遮断する
ようにしたので、ソレノイド駆動回路の遮断時電力損失
が低減できる。従って、駆動回路部品の損失が軽減で
き、駆動装置の低コスト化及び小形化ができ、併せて、
部品の信頼性が向上できる等の特有の効果により上述の
課題を解決し得る。
中にソレノイドへの通電時間の短縮により前記過励磁モ
ード時間が小さくなった時に、前記通電時間の短縮に合
わせて通電遮断前に過励磁モードを保持励磁モードに切
り換え、保持電流値にてソレノイドへの通電を遮断する
ようにしたので、ソレノイド駆動回路の遮断時電力損失
が低減できる。従って、駆動回路部品の損失が軽減で
き、駆動装置の低コスト化及び小形化ができ、併せて、
部品の信頼性が向上できる等の特有の効果により上述の
課題を解決し得る。
第1図は本発明方法の一実施例に係る駆動回路のタイミ
ングチャート、第2図乃至第4図は従来例を示すもの
で、第2図は駆動回路図、第3図は定電流チョッパー制
御機能を有する駆動回路図、第4図は駆動回路のタイミ
ングチャートである。 1……デューティ指令手段、4……第1トランジスタ、
5……第2トランジスタ、6……ソレノイド、7……ツ
ェナーダイオード、9……直流電源、11……第3トラン
ジスタ、12……ダイオード、13……AND素子、14……単
安定フリップフロップ、16……基準電圧発生器、17……
電流検出抵抗。 尚、図中同一符号は、同一又は相当部分を示す。
ングチャート、第2図乃至第4図は従来例を示すもの
で、第2図は駆動回路図、第3図は定電流チョッパー制
御機能を有する駆動回路図、第4図は駆動回路のタイミ
ングチャートである。 1……デューティ指令手段、4……第1トランジスタ、
5……第2トランジスタ、6……ソレノイド、7……ツ
ェナーダイオード、9……直流電源、11……第3トラン
ジスタ、12……ダイオード、13……AND素子、14……単
安定フリップフロップ、16……基準電圧発生器、17……
電流検出抵抗。 尚、図中同一符号は、同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】過励磁モード及び保持励磁モードを有する
直流ソレノイド駆動装置の駆動方法において、過励磁モ
ード期間中にソレノイドへの通電時間の短縮により前記
過励磁モードが小さくなった時に、前記通電時間の短縮
に合わせて通電遮断前に過励磁モードを保持励磁モード
に切り換え、保持電流値にてソレノイドへの通電を遮断
することを特徴とする直流ソレノイド駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119026A JPH0770392B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 直流ソレノイド駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119026A JPH0770392B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 直流ソレノイド駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289104A JPH01289104A (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0770392B2 true JPH0770392B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14751145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119026A Expired - Lifetime JPH0770392B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 直流ソレノイド駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770392B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547334Y2 (ja) * | 1985-09-03 | 1993-12-13 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63119026A patent/JPH0770392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01289104A (ja) | 1989-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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