JPH0770940A - 柔軟性と撥水性を備えた繊維の製造方法 - Google Patents

柔軟性と撥水性を備えた繊維の製造方法

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JPH0770940A
JPH0770940A JP21885593A JP21885593A JPH0770940A JP H0770940 A JPH0770940 A JP H0770940A JP 21885593 A JP21885593 A JP 21885593A JP 21885593 A JP21885593 A JP 21885593A JP H0770940 A JPH0770940 A JP H0770940A
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JP
Japan
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water
treatment
fiber
flexibility
fiber material
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JP21885593A
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Mitsuyoshi Inoue
三義 井上
Shigeo Kimura
茂生 木村
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GUNJIYOU BOSEKI KK
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GUNJIYOU BOSEKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ソフトな風合いを高めることができるととも
に、撥水・撥油性を向上させるようにする。また、穏や
かな条件で処理を行うことができて、繊維素材を損傷す
るおそれがなく、繊維素材の強度を確保できるようにす
る。 【構成】 麻などの硬い繊維素材を、前処理としてセル
ロース分解酵素を用いて中性領域で湯洗処理を行う。次
に、セルロース系酵素、フッ素系撥水剤及び柔軟剤を含
有する処理水溶液中で55℃、約1時間攪拌しながら浸
漬処理する。その後、乾燥してから155℃で3分間加
熱し、フッ素系撥水剤を硬化させて繊維に固着させる。
そして、繊維素材に柔軟性と撥水性を効果的に付与す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、麻などの繊維素材を
処理することにより得られる柔軟性と撥水性を備えた繊
維の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種繊維素材の高付加価値化にと
もない、化学処理や染色加工によって、繊維に対し柔軟
性や撥水・撥油性を付与することが行われている。その
ための方法として、オルガノポリシロキサンなどで処理
する方法や、有機フッ素系ポリマーで処理する方法など
が知られている。
【0003】また、麻織物を素材とする場合、予め洗浄
処理が行われるが、その方法として浸透剤、水酸化ナト
リウム、ソーダ灰を用い、高アルカリ側で水の沸点であ
る100℃にて120〜180分間攪拌処理が行われ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の方法においては、繊維素材に対してソフトな風合
いと撥水・撥油性の双方の特性を効果的に付与すること
が困難であり、特にセルロース系繊維ではソフトな風合
いを高めることが困難であるという問題があった。加え
て、麻織物を素材とするとき、上記従来の方法では高温
で長時間の洗浄処理を行うため麻自体の損傷が大きく、
素材の強度が低下するという問題があった。
【0005】この発明はこのような従来技術の問題に着
目してなされたものである。その目的とするところは、
ソフトな風合いを高めることができるとともに、撥水・
撥油性を向上させることができる繊維の製造方法を提供
することにある。また、他の目的は、穏やかな条件で処
理を行うことができて、繊維素材を損傷するおそれがな
く、繊維素材の強度を確保できる繊維の製造方法を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、繊維素材を、酵素とフ
ッ素系撥水剤を含有する処理水溶液で処理した後、加熱
することを特徴とする。また、請求項2に記載の発明で
は、前記処理水溶液中にさらに柔軟剤を含有させたこと
を特徴とする。さらに、請求項3に記載の発明では、前
記繊維素材を予め中性領域において湯洗処理を行うこと
を特徴とする。
【0007】次に、この発明についてさらに詳細に説明
する。繊維素材は柔軟、撥水化処理が施される素材であ
り、麻、綿、麻の混紡品、ウールなどの天然繊維やレー
ヨン、ポリエステルなどの合成繊維が使用される。これ
らのうち、特に柔軟、撥水化処理の困難な麻又は麻の混
紡品を対象とするのが好ましい。
【0008】柔軟、撥水化処理における処理水溶液に用
いられる酵素は、セルロース系繊維分解酵素などの酵素
が使用され、繊維素を分解させる。また、処理水溶液に
用いられるフッ素系撥水剤は繊維処理用のもので、酸性
エマルジョン系のものなどが使用され、分解された繊維
素材に浸透する。この酵素は繊維素材に対して2〜4重
量%配合され、フッ素系撥水剤は繊維素材に対して3〜
4重量%配合される。なお、シリコーン系の撥水剤は繊
維表面から脱落しやすく耐久性に欠けるため、不適当で
ある。
【0009】また、この工程で用いられる柔軟剤は、処
理浴中にある繊維素材にしわが発生するのを防止すると
ともに、硬い麻素材などに柔軟性と撥水性を効果的に付
与する。この柔軟剤としては、カチオン系のものが好ま
しく、繊維素材に対して通常0.5〜1.0重量%配合
される。この柔軟、撥水化処理における処理方法は、通
常55℃前後の温度で約1時間攪拌しながら浸漬する方
法により行われる。
【0010】次いで、加熱処理は乾燥機にて120〜1
60℃の温度に加熱することにより行われ、フッ素系撥
水剤が硬化されて繊維に固着される。また、前処理は繊
維素材をpHが6.5〜7.0の中性領域において、例
えば45〜60℃で湯洗処理することにより行われる。
この前処理は、処理条件が穏やかであるため、例えば麻
素材の損傷が少なく、素材の強度を保持することができ
る。
【0011】
【作用】麻などの繊維素材はセルロース系繊維酵素など
の酵素とフッ素系撥水剤を含有する処理水溶液で処理さ
れる。その後、繊維素材は加熱されてフッ素系撥水剤が
硬化されて、繊維素材に固着される。その結果、繊維素
材は良好な柔軟性と撥水性が発現される。また、処理水
溶液に柔軟剤が含有されると、処理後の繊維素材は柔軟
性がより良好となる。
【0012】さらに、繊維素材を上記処理に先立って、
中性領域において湯洗処理を行うことにより、例えば麻
表面のペクチンが分解処理されて、柔軟性と撥水性が一
層向上する。
【0013】
【実施例】以下に、この発明を具体化した実施例につい
て工程毎に説明する。 (1)前処理 繊維素材として、麻織物とレーヨン−麻混紡織物(レー
ヨン70%、麻30%)とを用いた。
【0014】前処理液はセルロース系繊維酵素であるラ
クトーゼACR(洛東化成(株)製の商品名)5cc/リ
ットル、炭酸水素ナトリウム(NaHCO3 )1g/リ
ットル、ピロ亜硫酸ナトリウム(Na2 2 5 )1〜
2g/リットルの混合水溶液である。なお、この実施例
ではピロ亜硫酸ナトリウムの濃度は(a)1.5g/リ
ットル、(b)2.0g/リットルの2種類で行った。
この前処理液のpHは6.5〜7.0で中性である。
【0015】そして、繊維素材をこの前処理液に60℃
で25分間浸漬して前処理を行い、その後水洗した。 (2)撥水、柔軟化処理 次のような成分を混合して処理水溶液を調製した。な
お、重量%は織物に対する値である。
【0016】セルロース系繊維分解酵素であるセルラー
ゼML(アマノ製薬(株)製の商品名)3.5重量%、
なお、この酵素はセルロースをグルコースにまで分解す
る酵素である。
【0017】フッ素系撥水剤であるアサヒガードAG4
80(明成化学(株)製の商品名)3.0〜4.0重量
% 柔軟剤であるエレガノールAH(明成化学(株)製の商
品名)0.5〜1.0重量% この処理水溶液のpHは酢酸にて5.0に調整した。
【0018】そして、繊維素材を処理水溶液に55℃で
55分間浸漬して処理を行い、処理終了後軽く水洗し、
脱水した。 (3)乾燥、硬化 撥水、柔軟化処理を終えた繊維素材を、タンブル乾燥機
にて80〜90℃で20分間回転乾燥した後、ヒートセ
ット乾燥機にて155℃で3分間加熱した。そして、フ
ッ素系撥水剤を硬化させて繊維素材に固着させた。
【0019】このようにして処理が終了した麻織物は、
その表面に存在した植物細胞膜や多糖類の炭水化物より
なるペクチンが分解、除去されて柔軟化が図られるとと
もに、さらに柔軟、撥水化処理が効果的に行われる。そ
して、得られた繊維は風合いがソフトで、撥水性、柔軟
性に富むものとなる。
【0020】次に、このようにして、撥水、柔軟化処理
が施された織物について、撥水度試験、通気性試験、風
合試験、曲げ特性試験、圧縮特性試験、剪断特性試験、
引張特性試験を行った。 (イ)撥水度試験 ISO 4920に準じてスプレー法で行った。すなわ
ち、スプレーノズルにて250mlのイオン交換水を25
〜30秒間散布し、撥水性を評価した。その結果を表1
に示す。なお、表1中DCはJIS L1018−19
77,E−2法に準じたドライクリーニング試験を示
し、ウォッシュシリンダ型洗濯装置を用いた1回10分
間の回転洗いを表す。また、撥水性は数値が高い方が良
好であることを示す。
【0021】
【表1】
【0022】表1に示したように、未処理では撥水性が
0であるのに対し、この実施例の処理を行った場合には
初期の撥水性が90〜100であり、処理直後の撥水性
に優れている。しかも、ドライクリーニング3回後でも
60ないし40を示し、耐ドライクリーニング性にも優
れている。 (ロ)通気性試験 JIS L1096−1990法に準じて行った。その
結果を表2に示す。
【0023】
【表2】
【0024】表2に示したように、この実施例の処理を
施した場合には、未処理の場合に比べて通過空気量が大
きく、通気性が良好であることがわかる。 (ハ)強伸度試験 JIS L1096−1990A法に準じて行った。な
お、試料の幅は2.5cm、引張速度10cm/minの条件で
行った。その結果を表3に示す。
【0025】
【表3】
【0026】(ニ)風合試験 (i)曲げ剛性及び曲げヒステリシス 次のような条件で、曲げ剛性及び曲げヒステリシスを測
定し、その結果を表4に示す。
【0027】幅:20cm、曲げ方向の長さ:1cm、変形
速度:0.5cm なお、曲げ剛性は値が小さいほど曲げ易いことを示し、
曲げヒステリシスは値が小さいほど曲げに対する回復が
良いことを示す。また、数値はいずれも2回の平均であ
る。
【0028】
【表4】
【0029】表4に示したように、この実施例の処理を
した麻織物は曲げ剛性の値が未処理の麻織物より小さ
く、曲げやすい。また、曲げヒステリシスの値も処理し
た方が処理しない場合に比べて小さく、曲げに対する回
復性が良い。 (ii)圧縮特性 次のような条件下で圧縮特性を測定し、その結果を表5
に示す。
【0030】圧縮面積:2 cm2、最大荷重:50g/ c
m2、圧縮速度:20μm/sec なお、圧縮剛さは大きいほど剛く、圧縮仕事量は大きい
ほど圧縮しやすく、圧縮レジリエンスは大きいほど回復
性が良い。
【0031】
【表5】
【0032】表5の結果より、実施例の処理を施した場
合には、未処理の場合に比べて圧縮剛さは大きいことか
ら、剛性が高く、圧縮仕事量も大きいことから、圧縮し
やすい。また、圧縮レジリエンスはほぼ同等であり、回
復率には差がない。 (iii)剪断特性 剪断特性を測定した結果を表6に示す。この剪断特性の
測定は、幅20cm、剪断長さ5cm、最大剪断角度8度、
強制荷重10g/cm、剪断ずり速度0.41mm/sec の
条件下で行った。
【0033】なお、剪断剛性は値が大きいほど硬く、ヒ
ステリシスは大きいほど剪断回復が悪いことを示す。
【0034】
【表6】
【0035】表6に示したように、実施例の処理をした
場合には、未処理の場合に比べて剪断剛性は相当小さい
ことから、軟らかいことがわかり、ヒステリシスも相当
小さいことから、剪断回復が速いことがわかる。 (iv)引張特性 次のような条件で引張特性を測定し、その結果を表7に
示す。
【0036】幅:20cm、引張り方向の長さ:5cm、ひ
ずみ速度:0.2mm/sec、最大荷重:500g/cm2 なお、引張り剛さは大きいほど剛く、引張り仕事量は大
きいほど伸びが大きく、引張りレジリエンスは大きいほ
ど引張りの回復が良い。
【0037】
【表7】
【0038】表7に示したように、処理した場合には未
処理の場合に比べて引張り剛さは小さく、従って柔軟性
があり、引張り仕事量は大きく、そのため伸びが大き
い。 (v)総合風合試験 総合風合試験を次のような条件で測定し、その結果を表
8に示した。
【0039】なお、THV(Total hand value)は手触
りによる総合判定値であり、次のような5段階評価をし
た。 5 優秀、4 良、3 平均的、2 平均以下、1 非
常に悪い、0 問題外
【0040】
【表8】
【0041】表8に示すように、処理した場合は処理し
ない場合に比べて、THVの値が大きく、従って風合い
に優れていることがわかる。以上のように、これら実施
例の繊維の製造方法によれば、硬い素材である麻織物
を、セルロース系繊維分解酵素とフッ素系撥水剤を含有
する処理水溶液に浸漬して処理した後、加熱、乾燥する
ことにより、ソフトな風合いを効果的に高めることがで
きる。
【0042】しかも、撥水、撥油処理において、フッ素
系撥水剤と柔軟剤を配合した水溶液に浸漬して処理する
ことにより、撥水・撥油性をより向上させることができ
る。加えて、前処理における処理条件などが穏やかな条
件であることから、素材を損傷するおそれがなく、その
強度を保持することができる。
【0043】加えて、撥水性が向上したことから、麻織
物に起こりがちなウォータースポット現象(水滴や雨滴
による輪状のにじみ)を解消することができ、通気性も
良好でべたつきがない。従って、特に春、夏用素材とし
て好適である。
【0044】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、発明の趣旨から逸脱しない範囲で例えば
以下のように構成を任意に変更して具体化してもよい。 (1)レーヨンやポリエステルなどの合成繊維につい
て、前処理を行うことなく、柔軟、撥水化処理を行うこ
と。 (2)柔軟、撥水化処理で柔軟剤を配合しないで行うこ
と。 (3)前処理において、界面活性剤を用いて洗浄効果を
高めること。
【0045】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
次のような優れた効果を奏する。すなわち、ソフトな風
合いを高めることができるとともに、撥水・撥油性を向
上させることができる。また、穏やかな条件で処理を行
うことから、繊維素材を損傷するおそれがなく、繊維素
材の強度を確保することができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維素材を、酵素とフッ素系撥水剤を含
    有する処理水溶液で処理した後、加熱することを特徴と
    する柔軟性と撥水性を備えた繊維の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記処理水溶液中にさらに柔軟剤を含有
    させたことを特徴とする請求項1に記載の柔軟性と撥水
    性を備えた繊維の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記繊維素材を予め中性領域において湯
    洗処理を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の
    柔軟性と撥水性を備えた繊維の製造方法。
JP21885593A 1993-09-02 1993-09-02 柔軟性と撥水性を備えた繊維の製造方法 Pending JPH0770940A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004069956A1 (ja) * 2003-02-07 2004-08-19 Asahi Glass Company, Limited 撥水撥油剤水性組成物
JP2007277746A (ja) * 2006-04-04 2007-10-25 Unitika Textiles Ltd 竹繊維含有繊維製品

Cited By (3)

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WO2004069956A1 (ja) * 2003-02-07 2004-08-19 Asahi Glass Company, Limited 撥水撥油剤水性組成物
US7446145B2 (en) 2003-02-07 2008-11-04 Asahi Glass Company, Limited Water and oil repellent aqueous composition
JP2007277746A (ja) * 2006-04-04 2007-10-25 Unitika Textiles Ltd 竹繊維含有繊維製品

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