JPH0771022A - 排水及び土壌の改善方法 - Google Patents
排水及び土壌の改善方法Info
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- JPH0771022A JPH0771022A JP9308394A JP9308394A JPH0771022A JP H0771022 A JPH0771022 A JP H0771022A JP 9308394 A JP9308394 A JP 9308394A JP 9308394 A JP9308394 A JP 9308394A JP H0771022 A JPH0771022 A JP H0771022A
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- soil
- cylinder
- hole
- drainage
- river sand
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易、安価に排水改善と土壌改善を図る。
【構成】 排水不良地や土壌を改善したい土地に50〜
200cm間隔に直径5〜20cmで、深さ30〜150cm
の穴をあけ、この中に水はけのよい川砂や土壌改良剤を
装入する。この穴にほぼ相当する大きさの円筒を穴に差
し込んで、その円筒内に水はけのよい川砂や土壌改良剤
を装入するのが好ましい。この円筒には約1cm間隔で直
径3〜5mmの小さな穴を設けるのが好ましい。使用する
土壌改良剤は、バーク、ピートモスなどの固形土壌改良
剤および/または特願昭61−35577号に記載され
ている液体土壌改良剤が好ましい。これらは直接円筒内
に装入してもよいし、いったん紙管や袋に収納してから
装入してもよい。
200cm間隔に直径5〜20cmで、深さ30〜150cm
の穴をあけ、この中に水はけのよい川砂や土壌改良剤を
装入する。この穴にほぼ相当する大きさの円筒を穴に差
し込んで、その円筒内に水はけのよい川砂や土壌改良剤
を装入するのが好ましい。この円筒には約1cm間隔で直
径3〜5mmの小さな穴を設けるのが好ましい。使用する
土壌改良剤は、バーク、ピートモスなどの固形土壌改良
剤および/または特願昭61−35577号に記載され
ている液体土壌改良剤が好ましい。これらは直接円筒内
に装入してもよいし、いったん紙管や袋に収納してから
装入してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグランド、野球場、テニ
スコートなどにおける排水改善方法に関する。さらに、
本発明は排水改善と同時に土壌も改善するので、公園や
街路沿いの樹木が衰弱したり枯れたりするのを防止し、
樹勢を増す方法にも関する。
スコートなどにおける排水改善方法に関する。さらに、
本発明は排水改善と同時に土壌も改善するので、公園や
街路沿いの樹木が衰弱したり枯れたりするのを防止し、
樹勢を増す方法にも関する。
【0002】
【従来の技術】排水不良のグランドなどを改善すると
き、次のような方法が実施されている。 (a)地面に深さ30〜70cmの溝を掘り、ここに暗渠
を入れて埋め戻す。 (b)客土をしてグランド面に0.8%程度の勾配をつ
ける。 (c)グランド表土を約5cm耕す。 また、排水不良により、樹勢の弱った樹木に対しては、
根元の土を掘り返したり、客土したりすると共に施肥す
るのが一般的である。
き、次のような方法が実施されている。 (a)地面に深さ30〜70cmの溝を掘り、ここに暗渠
を入れて埋め戻す。 (b)客土をしてグランド面に0.8%程度の勾配をつ
ける。 (c)グランド表土を約5cm耕す。 また、排水不良により、樹勢の弱った樹木に対しては、
根元の土を掘り返したり、客土したりすると共に施肥す
るのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】(a)及び(b)の方
法は共に工事期間が長く、学校の体育授業などに支障を
来たしていた。さらに、(a)の方法により設置した暗
渠は半年前後でしばしば目詰まりを起こしていた。
(b)の客土法は工事コストが高く、しかも、グランド
の使用や雨水によって比較的短期間に排水不良状態に戻
っていた。(c)の方法は(a)(b)の方法に比べる
と工事期間が短く、工事コストも低いが、やはり比較的
短期間にもとの排水不良状態に戻っていた。
法は共に工事期間が長く、学校の体育授業などに支障を
来たしていた。さらに、(a)の方法により設置した暗
渠は半年前後でしばしば目詰まりを起こしていた。
(b)の客土法は工事コストが高く、しかも、グランド
の使用や雨水によって比較的短期間に排水不良状態に戻
っていた。(c)の方法は(a)(b)の方法に比べる
と工事期間が短く、工事コストも低いが、やはり比較的
短期間にもとの排水不良状態に戻っていた。
【0004】また、上記樹木再生法は、手間と人手がか
かり、そのためコストが非常に高くなるので、都会地の
街路樹や名のある古木・巨木などはともかく、広範囲に
実施するのは困難であった。
かり、そのためコストが非常に高くなるので、都会地の
街路樹や名のある古木・巨木などはともかく、広範囲に
実施するのは困難であった。
【0005】本発明は、これらの問題点に鑑みて行なわ
れたもので、簡易、安価に排水改善と土壌改善を図る方
法を提供することを目的とする。
れたもので、簡易、安価に排水改善と土壌改善を図る方
法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、排水不良地や
土壌を改善したい土地に50〜200cm間隔に直径5〜
25cm(好ましくは8〜20cm、より好ましくは15cm
程度)、深さ30〜150cm(好ましくは40〜120
cm、より好ましくは60cm程度)の穴(添付図面の図1
における1)をあけ、この中に水はけのよい川砂(2)
や土壌改良剤(3)などの内容物を装入することを特徴
とする。
土壌を改善したい土地に50〜200cm間隔に直径5〜
25cm(好ましくは8〜20cm、より好ましくは15cm
程度)、深さ30〜150cm(好ましくは40〜120
cm、より好ましくは60cm程度)の穴(添付図面の図1
における1)をあけ、この中に水はけのよい川砂(2)
や土壌改良剤(3)などの内容物を装入することを特徴
とする。
【0007】地面にこのような細長い穴をあけるには、
圧気や電動モータできり(オーガ)を回転させて削孔す
るオーガドリルなどの掘削機を用いるのが好ましい。打
撃式掘削機も使用できるが、周囲の土地を固くするので
あまり好ましくはない。
圧気や電動モータできり(オーガ)を回転させて削孔す
るオーガドリルなどの掘削機を用いるのが好ましい。打
撃式掘削機も使用できるが、周囲の土地を固くするので
あまり好ましくはない。
【0008】好ましくは、この穴に円筒(4)を差し込
んだ上で、その中に土壌改良剤を入れる。この円筒は、
上記穴に相当する大きさ、即ち直径5〜25cm(好まし
くは8〜20cm、より好ましくは15cm程度)で、長さ
30〜150cm(好ましくは40〜120cm、より好ま
しくは60cm程度)であり、例えばプラスチック、紙、
節を抜いた青竹、竹材で編んだ円筒篭で形成することが
できる。この円筒には約1cm間隔で直径3〜5mmの小さ
な穴(4a)をあけるのが好ましい。竹材で編んだ円筒
篭の場合は、編目がこの小さな穴に相当することにな
る。上記穴と円筒との間に隙間ができたときは、その隙
間をやはり土壌改良剤で埋める。
んだ上で、その中に土壌改良剤を入れる。この円筒は、
上記穴に相当する大きさ、即ち直径5〜25cm(好まし
くは8〜20cm、より好ましくは15cm程度)で、長さ
30〜150cm(好ましくは40〜120cm、より好ま
しくは60cm程度)であり、例えばプラスチック、紙、
節を抜いた青竹、竹材で編んだ円筒篭で形成することが
できる。この円筒には約1cm間隔で直径3〜5mmの小さ
な穴(4a)をあけるのが好ましい。竹材で編んだ円筒
篭の場合は、編目がこの小さな穴に相当することにな
る。上記穴と円筒との間に隙間ができたときは、その隙
間をやはり土壌改良剤で埋める。
【0009】内容物の装入方法としては、内容物を円筒
(4)へ直接入れる直接法(図1−図3)と、円筒形の
管(5)または袋(6)に内容物を詰めた後でこの管
(5)または袋(6)を円筒(4)へ入れる間接法(図
4、図5)がある。間接法で使用する管(5)または袋
(6)は、円筒(4)内壁に接する程度のもの、すなわ
ち円筒内壁とほぼ同じ直径と長さを有するものを円筒
(4)に各1個装入することが好ましいが、比較的小さ
いものなら複数個装入することも出来る。管(5)は、
形状を維持する強度を有する厚紙製のものが好ましく、
袋(6)は、フィルム、麻、綿等の織物、編物、不織
布、ネットまたは引裂き強度のある紙製のものが好まし
い。
(4)へ直接入れる直接法(図1−図3)と、円筒形の
管(5)または袋(6)に内容物を詰めた後でこの管
(5)または袋(6)を円筒(4)へ入れる間接法(図
4、図5)がある。間接法で使用する管(5)または袋
(6)は、円筒(4)内壁に接する程度のもの、すなわ
ち円筒内壁とほぼ同じ直径と長さを有するものを円筒
(4)に各1個装入することが好ましいが、比較的小さ
いものなら複数個装入することも出来る。管(5)は、
形状を維持する強度を有する厚紙製のものが好ましく、
袋(6)は、フィルム、麻、綿等の織物、編物、不織
布、ネットまたは引裂き強度のある紙製のものが好まし
い。
【0010】使用する水はけのよい川砂(2)として
は、直径0.5〜2mm程度のものが好ましい。
は、直径0.5〜2mm程度のものが好ましい。
【0011】使用する土壌改良剤(3)としては、例え
ば、次のものを適当に組み合わせて使用することができ
る。 (a)バーク、ピートモスなどの固形土壌改良剤 (b)特開平62−192483号(特願昭61−35
577号)に記載されている液体土壌改良剤(商標名
「ランドライフ」として、大阪府豊中市の株式会社ジャ
ットから市販されている。)を適当な濃度に希釈したも
の この「ランドライフ」に関していえば、実験の結果、1
00〜200倍程度に希釈したものを1〜15 lit/1
本(好ましくは3〜12 lit/1本)の割合で円筒内に
注入するしたときにもっとも好結果を出している。 (c)液体土壌改良剤を担体(例えば、珪藻土やゼオラ
イト)に含浸させたもの(前記「ランドライフ」にその
ような加工を加えたものは商標名「ランドパワー」とし
て、同じく大阪府豊中市の株式会社ジャットから市販さ
れている。) その他市販の各種土壌改良剤を使用することももちろん
可能である。
ば、次のものを適当に組み合わせて使用することができ
る。 (a)バーク、ピートモスなどの固形土壌改良剤 (b)特開平62−192483号(特願昭61−35
577号)に記載されている液体土壌改良剤(商標名
「ランドライフ」として、大阪府豊中市の株式会社ジャ
ットから市販されている。)を適当な濃度に希釈したも
の この「ランドライフ」に関していえば、実験の結果、1
00〜200倍程度に希釈したものを1〜15 lit/1
本(好ましくは3〜12 lit/1本)の割合で円筒内に
注入するしたときにもっとも好結果を出している。 (c)液体土壌改良剤を担体(例えば、珪藻土やゼオラ
イト)に含浸させたもの(前記「ランドライフ」にその
ような加工を加えたものは商標名「ランドパワー」とし
て、同じく大阪府豊中市の株式会社ジャットから市販さ
れている。) その他市販の各種土壌改良剤を使用することももちろん
可能である。
【0012】円筒(4)内へ内容物を直接装入する直接
法では、水はけのよい川砂(2)、バーク、ピートモス
などの固形土壌改良剤(3)を地表面0〜5cm下まで入
れて、その上から前記「ランドライフ」などの液体土壌
改良剤を注入する。樹木のないグランドなどに対して
は、水はけのよい川砂だけを使用し、その上から液体土
壌改良剤を注入するだけでもよいが、このときにもバー
ク、ピートモスなどの固形土壌改良剤を併用するのが好
ましい。施工が終わった後、地表面と段差があれば、必
要に応じて地表面まで埋め戻し、工事を完了する。
法では、水はけのよい川砂(2)、バーク、ピートモス
などの固形土壌改良剤(3)を地表面0〜5cm下まで入
れて、その上から前記「ランドライフ」などの液体土壌
改良剤を注入する。樹木のないグランドなどに対して
は、水はけのよい川砂だけを使用し、その上から液体土
壌改良剤を注入するだけでもよいが、このときにもバー
ク、ピートモスなどの固形土壌改良剤を併用するのが好
ましい。施工が終わった後、地表面と段差があれば、必
要に応じて地表面まで埋め戻し、工事を完了する。
【0013】内容物を詰めた円筒形の管(5)または袋
(6)を円筒(4)へ装入する間接法では、水はけのよ
い川砂(2)と、バーク、ピートモスなどの固形土壌改
良剤(3)または液体土壌改良剤を担体(例えば、珪藻
土やゼオライト)に含浸させたもの(例えば、前記「ラ
ンドパワー」)の混合物を円筒形の管(5)または袋
(6)に詰める。さらに必要があれば、現場で管(5)
又は袋(6)を円筒内に装入した後で、その上から液体
土壌改良剤(例えば、前記「ランドライフ」)を注入す
る。施工が終わった後、地表面と段差があれば、必要に
応じて地表面まで埋め戻し、工事を完了する。
(6)を円筒(4)へ装入する間接法では、水はけのよ
い川砂(2)と、バーク、ピートモスなどの固形土壌改
良剤(3)または液体土壌改良剤を担体(例えば、珪藻
土やゼオライト)に含浸させたもの(例えば、前記「ラ
ンドパワー」)の混合物を円筒形の管(5)または袋
(6)に詰める。さらに必要があれば、現場で管(5)
又は袋(6)を円筒内に装入した後で、その上から液体
土壌改良剤(例えば、前記「ランドライフ」)を注入す
る。施工が終わった後、地表面と段差があれば、必要に
応じて地表面まで埋め戻し、工事を完了する。
【0014】間接法は、直接法に比べ、工場で集約的に
加工でき、工事現場での作業を少なくすることができる
ので、工事現場での工事期間を短縮し、作業者の間で品
質のばらつきをなくす上で有利である。
加工でき、工事現場での作業を少なくすることができる
ので、工事現場での工事期間を短縮し、作業者の間で品
質のばらつきをなくす上で有利である。
【0015】直接法、間接法を問わず、作業完了後には
半円型または屋根型のキャップ(7)を工事箇所に被せ
ることが好ましい場合がある(図2、図3参照)。キャ
ップ(7)は、例えばプラスチック製の半円型ネットま
たは小さな穴を複数個開けた皿状物を伏せたものとする
ことが出来る。このキャップは、工事を終えたばかりの
ときに人が足を踏み入れて怪我をするのを防止したり、
将来補修工事をしたりするための工事箇所の目印となる
ものである。
半円型または屋根型のキャップ(7)を工事箇所に被せ
ることが好ましい場合がある(図2、図3参照)。キャ
ップ(7)は、例えばプラスチック製の半円型ネットま
たは小さな穴を複数個開けた皿状物を伏せたものとする
ことが出来る。このキャップは、工事を終えたばかりの
ときに人が足を踏み入れて怪我をするのを防止したり、
将来補修工事をしたりするための工事箇所の目印となる
ものである。
【0016】
【作用】本発明によれば、地中にうがった穴があたかも
排水溝のような役目を果たし、積極的な排水促進効果を
もたらすと共に、周辺の土壌を改善することができる。
排水溝のような役目を果たし、積極的な排水促進効果を
もたらすと共に、周辺の土壌を改善することができる。
【0017】
【実施例】以下、実施例により、本発明を具体的に説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
【0018】<実施例1>同一場所にあるグランドを
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 50cm * 穴1の数 96本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液を10 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2時間後に第1回目の排水効
果テストを行なった。無処理区では表面に1.5〜2.
0cm深さの水溜まりがあり、歩行すると靴が泥中に2.
0〜3.0cm沈みこんだ。処理区では表面に水溜まりが
なく、歩行は容易であった。上記第1回のテストから1
5日後に第2回のテストを行なった。第2回のテストで
は、200mmの降雨量に匹敵する水量(480 lit/2
4m2)を処理区と無処理区にそれぞれ30分かけて注水
した。なお、第1回テストと第2回テストの間の雨量合
計は58mmであった。無処理区では表面に1.5〜2.
0cm深さの水溜まりがあり、歩行すると靴が泥中に2.
0〜3.0cm沈みこんだ。処理区では表面に水溜まりが
なく、歩行すると靴跡がつく程度であった。
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 50cm * 穴1の数 96本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液を10 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2時間後に第1回目の排水効
果テストを行なった。無処理区では表面に1.5〜2.
0cm深さの水溜まりがあり、歩行すると靴が泥中に2.
0〜3.0cm沈みこんだ。処理区では表面に水溜まりが
なく、歩行は容易であった。上記第1回のテストから1
5日後に第2回のテストを行なった。第2回のテストで
は、200mmの降雨量に匹敵する水量(480 lit/2
4m2)を処理区と無処理区にそれぞれ30分かけて注水
した。なお、第1回テストと第2回テストの間の雨量合
計は58mmであった。無処理区では表面に1.5〜2.
0cm深さの水溜まりがあり、歩行すると靴が泥中に2.
0〜3.0cm沈みこんだ。処理区では表面に水溜まりが
なく、歩行すると靴跡がつく程度であった。
【0019】<実施例2>同一場所にあるグランドを
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液を10 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく、歩行すると靴
跡がつく程度。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液を10 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく、歩行すると靴
跡がつく程度。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
【0020】<実施例3>同一場所にあるグランドを
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径8cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液を5 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 歩くと水がしみだして少し歩きにくい
程度。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径8cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液を5 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 歩くと水がしみだして少し歩きにくい
程度。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
【0021】<実施例4>同一場所にあるグランドを
「A処理区」・「B処理区」と「無処理区」に分け、そ
れぞれを24m2(3m×8m)の広さとした。処理区で
は、上記した本発明にしたがって、次の処理を行なっ
た。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 使用せず * A区 川砂+土壌改良剤「ランドラ
イフ」100倍希釈液10 lit/1本 * B区 バーク+土壌改良剤「ランド
ライフ」100倍希釈液10 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 A処理区 表面に水溜まりがなく歩行が容易。 B処理区 表面に少し水が浮いた状態。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
「A処理区」・「B処理区」と「無処理区」に分け、そ
れぞれを24m2(3m×8m)の広さとした。処理区で
は、上記した本発明にしたがって、次の処理を行なっ
た。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ50cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 使用せず * A区 川砂+土壌改良剤「ランドラ
イフ」100倍希釈液10 lit/1本 * B区 バーク+土壌改良剤「ランド
ライフ」100倍希釈液10 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 A処理区 表面に水溜まりがなく歩行が容易。 B処理区 表面に少し水が浮いた状態。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
【0022】<実施例5>同一場所にあるグランドを
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ40cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液8 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく歩行すると靴の
回りに水が少し浮きだす。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ40cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液8 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく歩行すると靴の
回りに水が少し浮きだす。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
【0023】<実施例6>同一場所にあるグランドを
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ120cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液12 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく使用しても差し
支えない状態。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ120cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+土壌改良剤
「ランドライフ」100倍希釈液12 lit/1本 * 効果テスト 27mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく使用しても差し
支えない状態。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
【0024】<実施例7>同一場所にあるグランドを
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ60cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+「ランドパワ
ー」(前掲)を円筒内壁に接する程度の大きさの麻袋に
入れ、これを円筒内に装入した。 * 効果テスト 32mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく使用しても差し
支えない状態。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
「処理区」と「無処理区」に分け、それぞれを24m
2(3m×8m)の広さとした。処理区では、上記した本
発明にしたがって、次の処理を行なった。 * 穴1の大きさ 直径15cm、深さ60cm * 穴1の設定間隔 100cm * 穴1の数 48本 * 円筒4 塩化ビニル製で約1cm間隔で
直径4mmの穴があけられている円筒を使用。 * 円筒内に入れたもの 川砂+バーク+「ランドパワ
ー」(前掲)を円筒内壁に接する程度の大きさの麻袋に
入れ、これを円筒内に装入した。 * 効果テスト 32mmの降雨が止んでから2
時間後に排水効果テストを行なった。 処理区 表面に水溜まりがなく使用しても差し
支えない状態。 無処理区 表面に1.5〜2.0cm深さの水溜ま
りがあり、歩行すると靴が泥中に2.0〜3.0cm沈み
こんだ。
【0025】<実施例8>図2に示すような、直径1.
5mのコンクリート製植木桝5の中に植わっている、衰
弱したサクラの木に対して処置を施した。周囲4箇所に
直径10cm、深さ1.2mの穴をあけ、その穴に節を抜
いた青竹を差し込んだ。その青竹1本ごとに、ピートモ
スを詰め、さらに「ランドライフ」15ccを3000cc
の水に希釈したもの(200倍液)を注入した。青竹の
側面には小さな穴をあけなかった。この処置により、サ
クラは樹勢を回復した。この実施例に図示されているよ
うに、穴1は垂直にあけるだけでなく、傾きがあっても
よい。図2(a)の地上に突出した部分の青竹は、切り
取るのが好ましいが、そのままでも植木桝の中なのであ
まり邪魔にはならない。
5mのコンクリート製植木桝5の中に植わっている、衰
弱したサクラの木に対して処置を施した。周囲4箇所に
直径10cm、深さ1.2mの穴をあけ、その穴に節を抜
いた青竹を差し込んだ。その青竹1本ごとに、ピートモ
スを詰め、さらに「ランドライフ」15ccを3000cc
の水に希釈したもの(200倍液)を注入した。青竹の
側面には小さな穴をあけなかった。この処置により、サ
クラは樹勢を回復した。この実施例に図示されているよ
うに、穴1は垂直にあけるだけでなく、傾きがあっても
よい。図2(a)の地上に突出した部分の青竹は、切り
取るのが好ましいが、そのままでも植木桝の中なのであ
まり邪魔にはならない。
【0026】<実施例9>図3に示すような緑地帯の中
に植わっている衰弱した樹木群に対して処置を施した。
1.5m間隔に直径12cm、深さ80cmの穴をあけ、そ
の穴に円筒を使わず、直接1本ごとにピートモスおよび
バークを詰め、さらに「ランドライフ」20ccを400
0ccの水に希釈したもの(200倍液)を注入した。こ
の処置により、樹木群は樹勢を回復した。
に植わっている衰弱した樹木群に対して処置を施した。
1.5m間隔に直径12cm、深さ80cmの穴をあけ、そ
の穴に円筒を使わず、直接1本ごとにピートモスおよび
バークを詰め、さらに「ランドライフ」20ccを400
0ccの水に希釈したもの(200倍液)を注入した。こ
の処置により、樹木群は樹勢を回復した。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、地中にうがった穴があ
たかも排水溝のような役目を果たし、積極的な排水促進
効果をもたらすと共に、周辺の土壌を改善することがこ
とができる。しかも、大掛りな工事を必要としないの
で、工事費用が安く、また、学校の体育授業などの障害
となることが少ない。さらに、排水が改善される結果、
土壌も改善され、公園や街路沿いの樹木が衰弱したり枯
れたりするのを防止し、樹勢を増すことができる。
たかも排水溝のような役目を果たし、積極的な排水促進
効果をもたらすと共に、周辺の土壌を改善することがこ
とができる。しかも、大掛りな工事を必要としないの
で、工事費用が安く、また、学校の体育授業などの障害
となることが少ない。さらに、排水が改善される結果、
土壌も改善され、公園や街路沿いの樹木が衰弱したり枯
れたりするのを防止し、樹勢を増すことができる。
【図1】排水不良のグランドに対して本発明を施してい
る状態を示す断面図(a)と平面図(b)である。
る状態を示す断面図(a)と平面図(b)である。
【図2】コンクリート製植木桝の中に植わっている、衰
弱したサクラの木に対して本発明を施している状態を示
す断面図(a)と平面図(b)である。平面図(b)で
は、キャップ7を取り除いた状態を示している。
弱したサクラの木に対して本発明を施している状態を示
す断面図(a)と平面図(b)である。平面図(b)で
は、キャップ7を取り除いた状態を示している。
【図3】緑地帯の中に植わっている衰弱した樹木群に対
して本発明を施している状態の断面図(a)と平面図
(b)である。
して本発明を施している状態の断面図(a)と平面図
(b)である。
【図4】間接法において使用する管5の側面図(a)と
袋6の側面図(b)である。
袋6の側面図(b)である。
【図5】間接法を実施している状態の断面図である。
1 穴 2 水はけのよい川砂 3 土壌改良剤 4 円筒 5 管 6 袋 7 キャップ
Claims (6)
- 【請求項1】 排水不良地や土壌を改善したい土地に5
0〜200cm間隔に直径5〜25cmで、深さ30〜15
0cmの穴(1)をあけ、この中に水はけのよい川砂
(2)および土壌改良剤(3)を入れることを特徴とす
る排水及び土壌の改善方法。 - 【請求項2】 前記穴(1)にほぼ相当する大きさの円
筒(4)を前記穴(1)に差し込み、その円筒(4)内
に水はけのよい川砂(2)および土壌改良剤(3)を入
れる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記円筒(4)は約1cm間隔で直径3〜
5mmの小さな穴(4a)を有するものである請求項2記
載の方法。 - 【請求項4】 使用する土壌改良剤(3)が、バーク、
ピートモスなどの固形土壌改良剤と、特開平62−19
2483号(特願昭61−35577号)に記載されて
いる液体土壌改良剤またはこの液体土壌改良剤を担体に
含浸させたものである請求項1ないし3項のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項5】 円筒内(4)への装入方法が、水はけの
よい川砂、バーク、ピートモスなどの固形土壌改良剤を
地表面0〜5cm下まで入れて、その上から適当な濃度に
希釈した液体土壌改良剤を注入する直接法である請求項
1ないし4項のいずれかに記載の方法。 - 【請求項6】 円筒内(4)への装入方法が、水はけの
よい川砂(2)およびバーク、ピートモスなどの固形土
壌改良剤(3)、前記液体土壌改良剤を担体に含浸させ
たものの混合物を円筒形の管(5)または袋(6)に詰
めた後でこの管(5)または袋(6)を円筒(4)へ入
れる間接法である請求項1ないし4項のいずれかに記載
の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6093083A JP2673182B2 (ja) | 1993-07-09 | 1994-04-05 | 排水及び土壌の改善方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19419793 | 1993-07-09 | ||
| JP5-194197 | 1993-07-09 | ||
| JP6093083A JP2673182B2 (ja) | 1993-07-09 | 1994-04-05 | 排水及び土壌の改善方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771022A true JPH0771022A (ja) | 1995-03-14 |
| JP2673182B2 JP2673182B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=26434527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6093083A Expired - Lifetime JP2673182B2 (ja) | 1993-07-09 | 1994-04-05 | 排水及び土壌の改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673182B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014110781A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-06-19 | Akita Univ | 珪藻土他を用いた樹木の生長促進方法及び花芽と結実数の増加方法並びに有害成分作用の緩和方法 |
| JP2021080631A (ja) * | 2019-11-14 | 2021-05-27 | みらい建設工業株式会社 | 竹製ドレーン材および液状化対策工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183101A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Hikoichi Iwamoto | ゴルフ場の芝地活性法 |
| JPS62192483A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Nippon Gurinnaa:Kk | 土壌改良剤 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6093083A patent/JP2673182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183101A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Hikoichi Iwamoto | ゴルフ場の芝地活性法 |
| JPS62192483A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Nippon Gurinnaa:Kk | 土壌改良剤 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014110781A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-06-19 | Akita Univ | 珪藻土他を用いた樹木の生長促進方法及び花芽と結実数の増加方法並びに有害成分作用の緩和方法 |
| JP2017099410A (ja) * | 2012-10-29 | 2017-06-08 | 国立大学法人秋田大学 | 植物の生長促進及び抑制方法並びに植物の花芽と結実数の増加促進方法 |
| JP2021080631A (ja) * | 2019-11-14 | 2021-05-27 | みらい建設工業株式会社 | 竹製ドレーン材および液状化対策工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673182B2 (ja) | 1997-11-05 |
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