JPS6183101A - ゴルフ場の芝地活性法 - Google Patents

ゴルフ場の芝地活性法

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JPS6183101A
JPS6183101A JP59204944A JP20494484A JPS6183101A JP S6183101 A JPS6183101 A JP S6183101A JP 59204944 A JP59204944 A JP 59204944A JP 20494484 A JP20494484 A JP 20494484A JP S6183101 A JPS6183101 A JP S6183101A
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JP
Japan
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lawn
soil
golf course
long holes
insert
Prior art date
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Pending
Application number
JP59204944A
Other languages
English (en)
Inventor
Hikoichi Iwamoto
岩本 彦一
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Individual
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゴルフ場の芝地は常に最良のコンディジ璽ンに維持され
なければならない。
芝生が弱っなり、枯れかかったりしたら直ちに綿密な手
入れを施すことになる。
本発明は、芝地を良好なコンディジ冒ンに維持する為の
活性法に係るもので、土壌空間の保持、透水性の確保、
芝生の活性化等の諸条件を簡単且つ迅速に達成し得るゴ
ルフ場の芝地活性法を提供するものである。
従来、ゴルフ場の芝生の活性化には芝地表面に粉末肥料
等を目上や砂に混ぜ、この目上や砂を芝地上に散布し、
芝地表面のみの処理により芝生の活性化を図っていたた
め、芝生内部までは活性化されず、且つ薬剤が内部に滲
透するまでに日数を要し、その薬効も薬量が少なくては
内部への滲透度が少なくなり、薬量を多くすれば芝生表
面での処理だけに芝生をいためることとなる等、芝生の
活性化を施す根本的な手当とはなり得なかった。
本発明は、従来の単なる表面処理ではなく、芝地の内部
を深部迄確実に再活性するもので、実施の一例を示す添
付図面を参照に説明すると、Iht(1)内に、表面よ
り垂直方向に下層の砕石敷設部m 性剤を棒状にかためて成形した差し込み体(4)を挿入
し、差し込み体(4)の突出部(5)を芝地表面と略平
らに補正することを特徴とするゴルフ場の芝地活性法に
係るものである。
また1差し込み体(4)を桁分し易い状態に成形し、長
孔(3)より長めに形成した差し込み体(4)を長孔(
3)に挿入する特許請求の範囲第1項記載のゴルフ場の
外地活性法に係るものである。
一般にゴルフ場の芝地(1)は、特にグリーンは、グリ
ーン表面から250u〜400Ld程度の深さで土壌部
(6)を設け、その下に水はけを良好にする為、砂利や
砕石(7)を敷きつめた砕石敷設部(2)があり、砕石
敷設部(2)の下方に排水管(8)が敷設されている。
本発明は−かかる委椿芝地(1)内に表面より垂直方向
に長孔(3)を沢山穿設するから、この長\孔(3)は
所謂新鮮な空気を確保する空間を形成し、土壌を生き返
らせる役目を果たすこととなる。
こり長孔(3)に土壌改良剤や土壌栄養剤や芝生活性剤
を棒状にかため念差し込み体(4)を挿入するから、こ
の差し込み体(4)の成分である土壌改良剤や土壌栄養
剤や芝生活性剤等が散水若しくは降雨に伴って芝地 ”
    +11内部全体に滲透し、先ず芝地ヂチ牟−!
(11内部の土壌を活性化し、同時に芝生も表面からで
なく根の部分から栄養を与えて活性化するから従来の芝
地     の表面に目上等と伴に肥料剤を撒布する表
面のみの処理に比して著しく活性効果をもたらすことに
なる。
この際、長孔(3)は砕石敷設部(2)近く迄穿設され
るから、土壌改良は表面だけでなく、砕石敷設部(2)
に近い深部まで均一に行なわれ、且つ通気通水も穿孔時
だけでなく、差し込み体(4)挿入後も差し込み体(4
)と長孔(3)との微少な間隙から持続され、特に、散
水や降雨後は、差し込み体(4)がめぺりするから一層
良好に行なわれることになる。
この長孔(3)を10j3i〜to、ogx程度にする
のは、径が余り大きいと吐尭:母ゴルフボールを転がす
際、芝光#≠半==(1)上に凹凸が生じ易くなり、ま
た径が小さ過ぎると差し込み体(4)もそれだけ細くな
るため量不足となり、効果がうすれ、細い長孔(3)を
深く穿孔することも難かしくなるO本発明の差し込み体
(4)は土壌改良剤や土壌栄養剤や芝生活性剤等を接着
剤でかためて成形したもので、従来のように各種の肥料
剤を散布する方法を採用せず、多数本の差し込み体(4
)を次々と芝力#≠*=±(1)に穿設した長孔(3)
内に挿入する方法を採用するものであるから挿入した差
し込み体(4)の突出部(5)を芝地;デ表面に合わせ
て補整すれば直ちに芝1諭−コ9(1)の使用が出来、
従来の散布方法より芝地#≠キー=F (11の再使用
が早く可能ある。
また、この差し込み体(4)を桁分し易い状態、側光は
発泡性の接着剤を使用してメーラス状に形成すれば差し
込み体(4)を長孔(3)内に押し込んで折るだけの修
築で芝地=≠t:之filの表面とほとんど壬らになり
、仕上げ調整を容易にする特長も有している。
尚、補正は少し凹んだ状態にして目上を小し被せる程度
の補整で良く、1日位置けば直ちに再使用が可能となる
等従来法より秀れたゴルフ場の!芝地活性法となる。
次に、本発明の実施の一例を示すと次の通りである。
芝地(1)内に表面より垂直方向に下層の砕石敷設部(
2)迄届く直径201UIの長孔(3)を穿孔vi(9
1を使用して穿設する。
尚、芝地(1)が土壌部(6)の下に砕石敷設部(2)
がなくすぐに排水’IF +81のある暗渠排水の場合
は、暗渠排水部迄届く長孔(3)と穿設する。
穿孔機(9)は、20IILIHのドリルを2本回転せ
しめ、このドリルを手圧により押し下げて穿孔するよう
な簡単易穿孔機を使用するが、自送自動降下タイプの大
型穿孔機を用いても良い。
長孔(3)は、芝地(1)の外周を同心円的に前後50
0關間隔キ肴で穿設し、その内側に左右5001117
!間隔を置いて同じく同心円的に穿設し、これを鈑芝地
(1)の中心に向かって行う。
この長孔(3)穿設後径20Llll長さ400uの差
し込み体(41を長孔(3;内に挿入し、突出部f51
をポキンポキンと桁分して行く。
その後少し目上を散布して、芝地(1)に常法通りカッ
ターをかけると、差し込み体(4)の上面は芝地(1)
と平らに補正されることになる。
尚、補正後少し散水し、1日位放置してから使用するこ
とが望ましい。
また、差し込み体+41は、芝地(1)上にカップを切
るホールカッターや芝地(1)上の芝生を所定長にカッ
トするカッターなどの刃をm傷させない程度のかたさに
形成することが望ましい。
この差し込み体(4)の成形に際しては砂土や軽石やゼ
オライトやパーライトなどの骨材を混合する場合もある
また、差し込み体(4)の成分たる土壌改良剤や土壌栄
養剤や芝生活性剤としては、ピートモス、完熟しな堆肥
類、乾燥した海薬粉末、バーシュキテイト、7ミン酸系
統の薬品等を用いる。
抗生物質や微生物を混合しても良い。
また、接着剤としては、上述の差し込み体(4)の構成
成分を接合するのに適当なものを選択するが、少し発泡
剤を加えた合成樹脂接着剤などを加えるO■ 更に、差し込み体(4)には、芝地     (11に
゛挿入した後に、芝地  ”   (1)の緑色と差し
込み体(4)の上面の色との色差により競技に支障を来
たすことを防ぐため、緑色系の顔料または染料を混入す
ることが望まし―。
例えば、マラカイトグリーンとオーラミンとの混合物を
用いると良い。
【図面の簡単な説明】
w′51図は芝地一部の平面図、第2図は差し込み体を
長孔に挿入する状態の説明断面図、第3図は差し込み体
を芝地表面と略平らに補正した状態一部の断面図である
。 (1)・・芝地、(2)・・砕石敷設部、(3)・・長
孔、(4)・・差し込み体、(5)・・突出部。 昭和59年9月29日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゴルフ場の芝地内に、表面より垂直方向に下層の砕
    石敷設部若しくはその近く迄届く直径10mm〜100
    mm程度の長孔を穿設し、この長孔内に土壌改良剤や土
    壌栄養剤や芝生活性剤を棒状にかためて成形した差し込
    み体を挿入し、差し込み体の突出部を芝地表面と略平ら
    に補正することを特徴とするゴルフ場の芝地活性法。 2 差し込み体を折分し易い状態に成形し、長孔より長
    めに形成した差し込み体を長孔に挿入する特許請求の範
    囲第1項記載のゴルフ場の芝地活性法。
JP59204944A 1984-09-29 1984-09-29 ゴルフ場の芝地活性法 Pending JPS6183101A (ja)

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ID=16498920

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0624905A (ja) * 1990-06-08 1994-02-01 Naoki Motoyama 固形農薬及びその施用方法
JPH0771022A (ja) * 1993-07-09 1995-03-14 Jiyatsuto:Kk 排水及び土壌の改善方法
CN101796909B (zh) 2009-02-06 2013-01-09 徐禄 一种能使退化、生态失衡草原快速改良修复的方法和机械

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5087861A (ja) * 1973-12-13 1975-07-15

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