JPH0771098B2 - 情報通信方法 - Google Patents

情報通信方法

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JPH0771098B2
JPH0771098B2 JP61109584A JP10958486A JPH0771098B2 JP H0771098 B2 JPH0771098 B2 JP H0771098B2 JP 61109584 A JP61109584 A JP 61109584A JP 10958486 A JP10958486 A JP 10958486A JP H0771098 B2 JPH0771098 B2 JP H0771098B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特にバースト通信時の通信遅延時間改善に好
適な、二重化されたループ状ネットワークの情報通信方
法に関するものである。
〔従来の技術〕
二重化ループ状のネットワークは、従来、現用系ループ
と予備系ループとを明確に区別し、通常状態では現用系
ループだけを用いて通信を行っていた。なお、低速デー
タを通信する低速ネットワークと、グラフィックデータ
やイメージデータなどの高速バースト情報だけを通信す
る高速ネットワークとの二重化LAN(Local−Area Netwo
rk)構成に関しては、既にグローブコム'85(GLBC
M'85)セッション39.2(1985)において報告されている
が、本報告における低速LANはアイ・イー・イー・イ
ー、802.5委員会ドラフトに準拠した4Mb/sトークンリン
クLANであり、高速LANは低速LANによって制御される100
Mb/sのループ状LANである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
グラフィックデータおよびイメージデータなどのバース
ト情報を伝送する場合、1回の伝送で送り出すデータ長
は数メガバイト程度となり、メッセージ情報通信時の数
十バイトに較べて長くなる。伝送データ長が長くなるこ
とは、単一ループ状LANにおける技術では、イクスプリ
シットなトークンのノードホールド時間が増加すること
に等価である。したがって、伝送データ長が長くなると
ともに通信遅延時間が増加し、ネットワークでのシステ
ムスループットが低下するという問題があった。
上記二重化LANにおいては、高速データ通信における低
速LANのスループットの低下を、高速LANで高速バースト
情報通信機能を分担することによって解決している。し
かし本技術は、あくまで複数ネットワークにより実現し
たものであり、総ネットワークのハードウェアが増大す
るために、経済性の面で問題があった。
本発明の目的は、長データのバースト通信時にも、ネッ
トワーク全体のスループットが低下しない単一ループ状
ネットワークの通信方法を得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
一般にループ状ネットワークは、通信制御局(ノード)
の障害および伝送路の切断によって、すべての通信機能
が失われる。そのため、ノードのループ切放し(バイパ
ス)およびループの二重化によるループ交替やループバ
ック機能により、システムの信頼性を保っている。
しかし、実際のシステムにおける不稼動率は10-7程度で
あって、一般にループ交替はたかだか1〜数年に1回程
度である。したがって上記目的は、正常状態で二重化さ
れたループのうち、予備系ループを運用系ループとは独
立して通信に用い、ループを長時間占有するバースト情
報通信を、予備系ループによって行なうことで実現でき
る。
〔作用〕
バースト通信を行いたいノードは、運用系の所定のアク
セス方式にしたがい、運用系ループを用いて予備系通信
開始に伴う制御を行う。上記ノードは制御を行ったの
ち、運用系ループにおけるイクスプリシットなトークン
あるいはインプリシットなトークンを放棄して、予備系
ループを用いた通信を行う。上記方法では、予備系通信
ノードが運用系ループをモニタ状態でバイパスし、運用
系ノードは予備系ループをバイパスしておけば、それぞ
れ他系の通信に支障をきたすことなく独立に通信するこ
とが可能である。
〔実施例〕 つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。第1図
は本発明による情報通信方法の一実施例を示すフレーム
送受信概略図、第2図は上記実施例のネットワーク構成
を示す図、第3図は上記実施例のループ切替部の概略を
示す図、第4図は上記ループ切替部の各セレクタ選択条
件を示す図である。本発明におけるネットワーク構成は
第2図に示すように、各ノードは送信制御部とループ切
替部とからなり、データ端末装置412の送受信フレーム
制御をノード1の送信制御部411で行い、ループ切替部4
10は第1のループである伝送路401と第2のループであ
る伝送路402との接続切替えを行う。第2図では4ノー
ドの構成を示しているが、ノード数は本質的な問題では
ない。
第1図は本発明の実施例として、応答フレーム形式で返
送するマルチトークン方式のネットワークにおける、ノ
ード1からノード3にバースト通信を行う場合のフレー
ム送受信の概略を示す図である。第1図において、0系
が運用系を示し、1系が予備系を示している。なお、RT
Cは各ノードを示し、Tはトークンフレーム、ITは予約
フレーム、Iはバースト情報フレーム、Aは応答フレー
ム、IAは通信系解除フレームをそれぞれ示している。ノ
ード1はトークン101受信にしたがい、同報通信によっ
てバースト通信系の予約フレーム102を送信する。上記
フレーム102の受信により、ノード2およびノード4は
予備系ループの使用中状態を、また、ノード3は自局宛
バースト情報が存在することを知り、0系ループをバイ
パス状態(バースト送受信系)に、1系ループを通常系
の状態に切替える。ノード1は上記予約フレーム102を
送り出したのちトークン103を放棄し、ノード3と同様
な伝送路の切替えを行う。その後、バースト情報フレー
ム104を送信し、0系ループを通常の運用系にする。ノ
ード2およびノード4はノード3の0系ループがバイア
ス状態であるために、上記バースト通信とは独立に情報
フレーム105の通信が可能である。ノード3はバースト
情報108受信完了に続き、0系ループを通常系にもど
す。ノード3はその後トークン110を獲得し、同報通信
によってバースト通信系解除フレーム111を送信し、予
備系通信の終了とバースト通信の正常受信を通知する。
第3図にループ切替部の概略構成を示す。第3図におい
て、MO(T)201およびMI(T)202はそれぞれ0系
および1系の送信光モジュールであり、MO(R)203
およびMI(R)204は同様に0系および1系の受信光
モジュールである。上記受信光モジュール203および204
は、抽出タイミングクロックd,hと再生データb,cとを出
力する。セレクタF211は中継データjと送信データgと
の選択を行う。セレクタA205は、送信データa、0系受
信データb、1系受信データcの選択を行い、0系ルー
プ出力データを決定する。セレクタA205で信号bを選択
することが、0系ループのバイパス状態に対応する。セ
レクタB206は、上記セレクタA205と同様に1系ループの
出力データを決定する。セレクタC207は送信クロックe
と0系受信抽出クロックdとを選択し、0系送信クロッ
クを決定する。セレクタD208は、上記セレクタC207と同
様に1系送信クロックを決定する。両セレクタC207およ
びD208は、バイパス状態では受信抽出クロックが選ばれ
る。なお、送信クロックeと受信抽出クロックd,hとの
同期は、0系受信データbおよび1系受信データcとを
選択するセレクタEと送受信同期化バッファFIF210と
で行っている。第4図にセレクタA〜Eのそれぞれの選
択条件を示す。正常状態での通常系では、0系出力とし
て送信データaを、1系出力としては1系受信データc
を選択する。バースト送受信系では0系、1系の機能が
逆転する。なお、障害系でのループ接続は従来方法と同
様である。
なお、本実施例では、バイパス動作によりクロックのジ
ッタが蓄積されるために、低ジッタ特性を有する光受信
モジュールを使用した。上記実施例によれば、予備系ル
ープを用いてバースト通信を行い、他の制御メッセージ
およびトークンの通信には運用系を用いた。このため
に、ノード1によるバースト通信時にも、ノード2のト
ークン待ち時間が長くならないという特徴がある。
〔発明の効果〕
上記のように本発明による情報通信方法は、複数の通信
制御局を、信号伝達方向が互いに逆方向である第1、第
2のループにより接続した、ループ状ネットワークにお
ける情報通信方法において、送信先となる1つの通信制
御局が現用系として運用されている第1のループに制御
情報を送出することにより、送信先となる通信制御局お
よび中継局となる各通信制御局に、動作モードの切り替
えを指令し、他の通信制御局が上記第1のループで通信
している間に、上記送信元となる1つの通信制御局が予
備系として運用されている第2のループを利用して、上
記送信先通信制御局との間で通信を行うことにより、二
重化されたループ状ネットワークの障害が発生していな
い正常時に、予備系ループも運用系ループと同時に通信
に用い、殊に長データのバースト通信時に上記予備系ル
ープを利用するため、伝送効率を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による情報通信方法の一実施例を示すフ
レーム送受信概略図、第2図は上記実施例のネットワー
ク構成を示す図、第3図は上記実施例のループ切替部の
概略図、第4図は上記ループ切替部の各セレクタ選択条
件を示す図である。 1,2,3,4……通信制御局(ノード) 401……第1のループ 402……第2のループ 410,420,430,440……ループ切替部 411,421,431,441……送受信制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の通信制御局を、信号伝達方向が互い
    に逆方向である第1、第2のループにより接続した、ル
    ープ状ネットワークにおける情報通信方法おいて、送信
    元となる1つの通信制御局が、現用系として運用されて
    いる第1のループに制御情報を送出することにより、送
    信先となる通信制御局および中継局となる各通信制御局
    に、動作モードの切り換えを指令し、他の通信制御局が
    上記第1のループで通信している間に、上記送信元とな
    る1つの通信制御局が、予備系として運用されている第
    2のループを利用して、上記送信先通信制御局との間で
    通信を行うことを特徴とする情報通信方法。
  2. 【請求項2】上記通信先となる通信制御局は、上記制御
    情報を受信したときに、上記第1のループをバイパス状
    態にして第2のループで通信する動作モードとなり、他
    の通信制御局が第2のループをバイパス状態にして、上
    記第1のループで通信する動作モードとなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載した情報通信方法。
JP61109584A 1986-05-15 1986-05-15 情報通信方法 Expired - Fee Related JPH0771098B2 (ja)

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JPS62266942A JPS62266942A (ja) 1987-11-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59204339A (ja) * 1983-05-04 1984-11-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd ル−プネツトワ−ク制御システム
JPS6194434A (ja) * 1984-10-16 1986-05-13 Fujitsu Ltd 回線切換制御方式

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JPS62266942A (ja) 1987-11-19

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