JPH0771106B2 - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
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- JPH0771106B2 JPH0771106B2 JP1344717A JP34471789A JPH0771106B2 JP H0771106 B2 JPH0771106 B2 JP H0771106B2 JP 1344717 A JP1344717 A JP 1344717A JP 34471789 A JP34471789 A JP 34471789A JP H0771106 B2 JPH0771106 B2 JP H0771106B2
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1479—Generic software techniques for error detection or fault masking
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
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- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
および障害原因を回避する伝送路の再構成に関するもの
である。
送を採用する通信システムを例にとり、説明する。
な構成を示す。
る様に構成されている。データ伝送をコントロールする
コントロールステーション(以下、本明細書中において
CSTと記す)CST10を、該データ伝送に少なくとも1ステ
ーション配置し、他のステーション(以下、本明細書中
において、STと記す)ST11、12、13、14、15は、データ
伝送を行なうステーションである。
が発生したとき、どの様に障害を回避するかを示した図
である。
送路16からの信号が入らなくなり、ST13には、伝送路17
からの信号が入らなくなる。ST15とST13は前記障害検知
内容をCST10に通知する。CST10は、ST15に対し伝送路17
のデータ伝送路16に、ST13に対し伝送路16のデータを伝
送路17に折り返すように指令する。
障害の発生したST14を回避することになる。
5335号公報に記載の技術等が知られている。
常を検知し、伝送路を再構成する方式であるため、障害
がステーションの内部、特に、外部からの異常信号を検
知する回路、あるいはデータ伝送をコントロールするLS
I等に発生すると、障害の検知が出来ず、障害回避の伝
送路再構成が正常に動作しないという問題があった。
断等、通常の運用状態において発生する可能性が高い障
害に対しては、従来の高速な伝送路再構成を実現するこ
とが望ましいが、一方、ステーションの内部等に発生し
た障害に対しても障害の検知を可能とし、障害回避の伝
送路再構成を正確に行なうことが必要である。
能性が高い障害に対しては高速な障害検出が可能であ
り、かつ、他の障害に対しても障害検出を正確に行なう
ことのできる障害検出方式を提供することを第1の目的
とする。
いて発生する可能性が高い障害に対しては高速な伝送路
再構成が可能であり、かつ、他の障害に対しても伝送路
再構成を正確に行なうことのできる伝送路再構成方式を
具備した通信システムを提供することを第2の目的とす
る。
における障害原因を探索し判定する、複数の異なる障害
検出手段を備え、障害発生検知時に、障害原因を検出す
るまで、より高速に障害原因を探索可能な順に、前記障
害検出手段を、順次実行することを特徴とする障害検出
方式を提供する。
ステムにおける障害原因を探索し判定し、判定した障害
原因に応じて障害原因を回避するように伝送路を再構成
する複数の異なる伝送路再構成手段を備え、障害発生検
知時に、障害原因を排除するまで、より高速に障害を探
索可能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次実行する
ことを特徴とする伝送路再構成方式を提供する。
テムにおける障害原因を探索し判定し、判定した障害原
因に応じて障害原因を回避するように伝送路を再構成す
る複数の異なる伝送路再構成手段と、障害発生検知時
に、障害原因を排除するまで、より高速に障害を探索可
能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次実行する手段
とを有することを特徴とする第1の通信システムを提供
する。
備えられた前記複数の伝送路再構成手段中、最高速に障
害を探索可能な前記伝送路再構成手段は、ハードウェア
ロジックにより実現されることが望ましい。
ステムにおける障害原因を探索し判定し、判定した障害
原因に応じて障害原因を回避するように伝送路を再構成
する複数の異なる伝送路再構成手段と、障害発生検知時
に、障害原因を排除するまで、より高速に障害を探索可
能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次、それぞれ1
回または複数回実行する手段とを有することを特徴とす
る第2の通信システムを提供する。
害原因の排除後、新たな障害発生を検知した場合には、
前回の障害原因を排除した再構成手段より開始して、よ
り高速に障害を探索可能な順に、前記伝送路再構成手段
を、新たな障害の原因を排除するまで、順次、実行する
ようにしても良い。
と、該伝送路に接続された複数のステーションと、該伝
送路に接続されたコントロールステーションと、所定の
手順により、障害箇所を判定し、障害箇所を回避するよ
う伝送路を再構成する第1の再構成手段を有する通信シ
ステムであって、 前記コントロールステーションは、前記第1の再構成手
段による伝送路を再構成後、伝送路に確認信号を送信す
る手段と、該確認信号に対する応答信号により障害箇所
が排除されたか否かを判定する手段を有し、障害箇所が
排除されていない場合に、障害箇所の判定が終了するま
で伝送路の再構成を指示し、再構成した伝送路に確認信
号を送信し、確認信号に対する応答信号により障害箇所
を判定し、さらに判定した障害箇所を回避するよう伝送
路の再構成の指示を送信する第2の再構成手段とを有
し、 前記複数のステーションは前記確認信号に対する応答信
号を送信する手段と、前記第2の再構成手段の再構成の
指示に応じて伝送路構成を変更する手段とを有すること
を特徴とする第3の通信システムを提供する。
それぞれホスト装置に接続され、 ホスト装置は、前記第2の再構成手段による、第2の再
構成手段で判定された障害箇所を回避する伝送路の再構
成の指示に従った伝送路の構成の変更後、必要に応じ
て、他のホスト装置との間で障害箇所を探索し、障害箇
所を判定し、判定した障害箇所を回避するよう伝送路を
再構成するよう他のホスト装置に再構成を指令する第3
の再構成手段と、他のホスト装置の第3の障害検出手段
の障害箇所の探索に対して応答する手段と、再構成の指
令を受けた場合に伝送路の再構成を接続されているコン
トロールステーションまたはステーションに指示する手
段とを有し、 前記コントロールステーションおよびステーションは接
続しているホスト装置の指示に従いデータを伝送する伝
送路構成を変更する手段を有するようにしても良い。
ロールステーションは、必要に応じて、前記複数のステ
ーションの中から選択されることが望ましい。
因を探索し判定し、判定した障害原因に応じて障害原因
を回避するように伝送路を再構成する複数の異なる伝送
路再構成手段と、障害発生検知時に、障害原因を排除す
るまで、より高速に障害を探索可能な順に、前記伝送路
再構成手段を、順次実行する手段とを有することを特徴
とする伝送制御装置をも提供する。
に、障害原因を検出するまで、より高速に障害原因を探
索可能な順に、前記障害検出手段を、順次実行すること
により障害を検出する。これにより、高速に検知可能な
障害は高速に検出でき、かつ、検出が困難な障害も確実
に検出できる。
生検知時に、障害原因を排除するまで、より高速に障害
を探索可能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次実行
することにより伝送路を再構成する。これにより、高速
に検知可能な障害に対しては高速に伝送路の再構成が行
え、かつ、検出が困難な障害に対しても確実に障害原因
を排除し得る伝送路の再構成が行える。
発生検知時に、障害原因を排除するまで、より高速に障
害を探索可能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次実
行することにより、適切に障害原因を排除し得る伝送路
再構成を行う。
発生検知時に、障害原因を排除するまで、より高速に障
害を探索可能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次、
それぞれ1回または複数回実行することにより、適切に
障害原因を排除し得る伝送路再構成を行う。
は、前記障害原因の排除後、新たな障害発生検知した場
合には、前回の障害原因を排除した再構成手段より開始
して、より高速に障害を探索可能な順に、前記伝送路再
構成手段を、新たな障害の原因を排除するまで、順次、
実行するようにしても良い。
伝送路を再構成後、伝送路に確認信号を送信し、該確認
信号に対する応答信号により障害箇所が排除されたか否
かを判定し、障害箇所が排除されていない場合には、障
害箇所の判定が終了するまで伝送路の再構成を指示し、
再構成した伝送路に確認信号を送信し、確認信号に対す
る応答信号により障害箇所を判定し、さらに判定した障
害箇所を回避するよう伝送路の再構成の指示を送信す
る。
応答信号を送信し、また、前記第2の再構成手段の再構
成の指示に応じて伝送路構成を変更する。
再構成を行う。
スト装置は、前記第2の再構成手段による、第2の再構
成手段で判定された障害箇所を回避する伝送路の再構成
の指示に従った伝送路の構成の変更後、必要に応じて、
他のホスト装置との間で障害箇所を探索し、障害箇所を
判定し、判定した障害箇所を回避するよう伝送路を再構
成するよう他のホスト装置に再構成を指令し、一方、他
のホスト装置の第3の障害検出手段の障害箇所の探索に
対して応答し、再構成の指令を受けた場合に伝送路の再
構成を接続されているコントロールステーションまたは
ステーションに指示し、そして、コントロールステーシ
ョンおよびステーションは接続しているホスト装置の指
示に従いデータを伝送する伝送路構成を変更する。これ
により、さらに確実に障害原因を排除し得る伝送路再構
成を行うことができる。
知時に、障害原因を排除するまで、より高速に障害を探
索可能な順に、前記伝送路再構成手段を、順次実行する
ことにより、適切な構成に伝送路を再構成する。
来の技術と同じ二重ループ伝送路を採用する通信システ
ムを例に取り説明する。
示す。本実施例においてCSTは必要に応じて、複数のST
中から選択されるものとする。したがって、両者の構成
は同一であるので、以下、STを例に取りその構成を示
す。
(第2図参照)と同じであるので説明を省略する。
となる伝送路21、22によりループ状に接続されるもので
あり、STには、計算機等のホスト装置が接続される。
クロック抽出回路RET25と復調回路DEN26に入力される。
クロック抽出回路RET25にて抽出されたタイミング信号2
5aは復調回路DEM26に入力され、受信データを復調し、
信号26aとして、信号25aとともに、通信用LSI・HDLC33
に入力される。
接続し、マイコンバス41に接続した、メモリMEM43、あ
るいは他のLSI・P−LSI44とともに、データ処理を行な
う。
ータ33aを伝送制御回路LOOP CTL32からの送信タイミン
グクロック32aに同期してHDLC33からLOOP CTL32へ転送
する。
成されている。
とともに変調回路MOD39に送信され、変調された後、送
信回路TRM40から送信する。
る。
るが、回路構成が前記伝送路22を使用した場合ルートと
ほぼ同一のため簡単に説明する。
と復調回路DEM30に入力し、復調した受信データ信号30a
と抽出したタイミング信号29aを通信用LSI・HDLC34に入
力する。HDLC34はマイコンバス41に接続されデータ処理
される。
OOP CTL32が、送信タイミングクロック32cとしてHDLC34
に与えることにより、送信データ34aが出力される。次
に変調用クロック32fと、送信データ信号32dを変調回路
MOD37に送信し、変調された後、送信回路TRM38から送信
する。
送信するSTとなる場合、すなわち、伝送路再構成で言う
ところのループバック端局となった場合について、デー
タの流れを説明する。前記、受信回路RCV24から入力し
たデータは、前記ルートを通ってHDLC33に入力し、デー
タ処理される。送信動作において、送信データは、LOOP
CTL32を経由し、MOD37、TRM38を通って送信するルート
が選択される。
送信するSTとなる場合については、次の通りとなる。受
信回路28から入力したデータは、HDLC34に入力し、デー
タ処理される。送信動作において、送信データは、LOOP
CTL32を経由し、MOD39、TRM40を通って送信するルート
が選択される。
ある。LOOP CTL32は、受信される信号を識別し伝送ルー
トを変更する機能をもつ。
監視し、監視していた信号を受信したら、LOOP CTL32へ
通知する。LOOP CTL32は、通知を受けた信号を識別し伝
送ルートを変更する。また、信号検出器DET31が、伝送
路21からの信号を監視し、監視していた信号を受信した
ら、LOOP CTL32へ通知する。LOOP CTL32は、通知を受け
た信号を識別し伝送ルートを変更する。
らの通信に連動して動作し、伝送路21、あるいは伝送路
22へ特定の信号を送信する。
フレームフォーマットを示す。
グ、DAは宛先アドレス、SAは送信元アドレス、DATAは情
報部、FCSはフレーム検査シーケンス、最後部のフラグ
は、フレームの終了を示している。
について述べる。
たものであり、この信号を受信したSTが、送信権を与え
られる。
であり、前記第6図の「勧誘」信号を受信したSTが、送
信動作に入る時、受信した「勧誘」を表す制御信号を
「専有」信号に変更して下流のSTへ送信する。
て、各STの送信権を調整し、送信の衝突を排除する。
るDET27、31であり、「勧誘」信号を「専有」信号に変
更する動作が、DET27、31の通知により、LOOP CTL32がP
AT GEN35の信号を送信する動作にあたる。
明する。
データ伝送に用いるフレームの他に、第8図に示す監視
信号と呼ばれる、低周期(本実施例では1周期4μs)
の“1"と“0"の繰り返し信号と、無信号状態の5つの受
信状態を管理している。
出力をLOOP CTLで検出する(第4図参照)。
は、たとえば、前記5つの受信状態を、伝送路21、23の
両側で監視し、LOOP CTL32のハードウェアロジックレベ
ルで高速な伝送路再構成を行なうこととなる。
ずれかの伝送路でデータ伝送を行ない、他方の伝送路は
待機伝送路として監視信号を流しておく。
方の伝送路を用いてデータ伝送を行なう。
タフレームか、「勧誘」の特殊制御信号か、「専有」の
特殊制御信号か監視信号を受信する。
となるのは、該STに入力する伝送路か、該伝送路より上
流に位置するSTに障害が発生した場合である。従って、
STのDET27、31が、無信号状態を検出すると、STは伝送
路再構成動作に入る。
フレームか、「勧誘」、「専有」の特殊制御信号か監視
信号を受信した場合は、障害が回復したものと判断し、
正常動作に復帰する。
有無に従い、LOOP CTL32のハードウェアロジックコント
ロールにより高速な伝送路再構成を行なう。なお、伝送
路再構成動作に入ると、STにおいて、LOOP CTL32の「勧
誘」検知→「専有」送信の動作は抑圧される。
て、HDLC33が送信要求出力モードで故障した場合に、
「勧誘」の制御信号をDET27で検知すると、LOOP CTL32
は、PAT GEN35により「専有」信号を下流STに出力する
が、HDLC23の故障のため、送信が行われず、このSTの伝
送路の「専有」状態が永久に解除されず、HDLCが故障し
たSTだけにとどまらず、通信システムの全てのSTがデー
タ伝送できない状態に陥いってしまう等の問題が生じ
る。
クレベルでの伝送路再構成後、伝送路にCSTからフレー
ムを送信する。
DLC34でデータ処理してマイコン42に伝える(第4図参
照)。
ーム(第5図参照)であること、フレームにエラーが発
生していないこと、データの内容が適切な内容であるこ
とを確認した後、レジスタREG45を制御し、LOOP CTL32
の「勧誘」検知→「専有」送信の動作を可能にする制御
を行なう。
送路に接続された順に、フレームのフレームフォーマッ
ト、フレームにエラー発生の無いこと、データの内容が
適切な内容であることを確認し、正常であれば、CSTに
対して応答フレームを戻す。
が戻って来ることを確認する一巡チェックを行ない、伝
送路再構成は終了する。もし、前記一巡チェックが正常
終了しなかった場合は、さらに、後述するモードbの障
害箇所の探索を始める。
本アルゴリズムを提示する。
号と監視信号と無信号の5つの状態を管理してハードウ
ェアロジックレベルで高速な伝送路再構成を行ない(ス
テップ111、112)、CSTからの送信したフレームによ
り、各STがデータチェックを行ない、CSTがデータの一
巡チェックを行ない、正常に通信システムが構築されて
いることを確認する(ステップ113)レベルをモードa
と定義する。
に接続されたST全部から正常応答が戻って来ることを確
認する一巡チェックを行ない、正常ならばモードaを伝
送路再構成は終了する。もし、前記一巡チェックが正常
終了しなかった場合、CSTによるフレームを用いた障害
箇所の探索を始める(モードbの始まり)。
1図を参照しながら説明する。
を行なう。フレームにおいては、フレームフォーマッ
ト、エラー発生、データの内容についてチェックし正常
か否かの判断を行なう。
ープバック端局にさせる指令を送信する。該フレームを
受信した隣接STは、応答フレームをCSTに返信し、ルー
プバック端局となる。このことにより、CSTと隣接STだ
けでループバック構成がとれる。
巡チェックを行い、正常であれば、次にCSTは、隣接ST
の1つ先のSTに対して、フレームにより、ループバック
端局にさせる指令を送信する。該フレームを受信した前
記隣接STの1つ先のSTは応答フレームをCSTに返信し、
ループバック端局となる。
次にCSTは、隣接STの2つ先のSTに対して以下同様の手
順でループバックの拡張を行なっていく(ステップ12
1)。
り離せて、かつ、ST数が最大となる様な構成で再度ルー
プバック構成をとる様にSTに指令し、伝送路を構成する
(ステップ122)。
っと確実性の高いチェックを実施する(ステップ12
3)。
のソフトウェアにより、ソフトウェア同士の通信プロト
コルを使用した。例えば「指令」に対する「ACK」、「N
ACK」等の「応答」確認により、システムの健全性をチ
ェックすることであり、ここで、該チェックにより、シ
ステムが正常であることを確認するまでのレベルをモー
ドbと定義する。
した計算機等のソフトウェアによる健全なSTの探索を始
める(モードcの始まり) 以下、モードcの伝送路再構成の処理について説明す
る。
により、他のSTに接続した計算機にアクセスして、応答
メッセージを要求する。応答メッセージを要求された計
算機等は、自らの通信用ソフトウェアを用いて応答メッ
セージをCSTに接続した計算機等に返信する。CSTに接続
した計算機等は、各STに対し、前記動作を繰り返し、計
算機等のソフトウェアのレベルでの通信が正常であるか
をチェックし、健全性を判定する。ここで、正常でない
通信があった場合、CSTに接続した計算機等は、通信が
正常であった計算機が接続されているSTのみを集めて伝
送路を再構成する様にCSTに指令し、伝送路再構成す
る。このレベルをモードcと定義する。
が、必要に応じて、さらに、モードcにより行われた伝
送路再構成のチェック、および、さらに、順次、上位の
伝送路再構成(より確実性のある)を繰り返すようにし
ても良い。
ようにSTの中から必要に応じて選択されるものとした
が、特殊なシステムにおいては1または複数のステーシ
ョンをCSTとして固定しても良い。
害、ステーションの電源断等、ステーション外部からの
異常信号を検知可能な障害に関しては、高速に伝送路再
構成ができ、前記異常信号を検知することができないス
テーション内部の障害に対しては、確実な伝送路再構成
ができるという効果がある。
モードbあるいはモードcの、いずれかのモードで確定
するが、各STは、モードを記憶しておき、再度、障害が
発生した時、記憶しているモードのレベルから伝送路再
構成のアルゴリズムをスタートさせる。このことは、不
必要な伝送路再構成の「ハンチング」を防ぐ。
構成をモードaからスタートさせる様にするのが望まし
い。
ループ伝送路を採用する通信システムを例にとり説明し
たが、一般の通信システム、および、公衆網をバックア
ップに持つ単ループ式通信システムにおいても適用可能
である。
様は、そのシステムの構成や用途に従うが、高速に伝送
路再構成が可能な伝送路再構成手段より、順次、より確
実性の伝送路再構成手段を実行するという本実施例と、
その本質を異にするものではない。また、本実施例にお
いては、STにつき説明したが、これは一般の伝送制御装
置や通信装置に置き換えても同様に実現できる。
したが、障害原因検出および障害原因を検出して行う他
の処理においても、同様に適用可能である。他の処理に
適用する場合は、前記第1図における伝送路再構成処理
(ステップ112、122、132)を適用する処理に、伝送路
のチェック(ステップ113、123)を、その処理のチェッ
ク処理に置き換えれば良い。また、単なる障害原因検出
の場合は、以上の処理を省略すれば良い。
て発生する可能性が高い障害に対しては高速な障害検出
が可能であり、かつ、他の障害に対しても障害検出を正
確に行なうことのできる障害検出方式を提供することが
できる。
害に対しては高速な伝送路再構成が可能であり、かつ、
他の障害に対しても伝送路再構成を正確に行なうことの
できる伝送路再構成方式を具備した通信システムを提供
することができる。
リズムを示すフローチャート、第2図は通信システムの
一般的な構成を示す説明図、第3図はループバックによ
る伝送路再構成を示す説明図、第4図はSTの構成を示す
ブロック図、第5図は伝送フレームフォーマットを示す
説明図、第6図および第7図は特殊制御信号のビットパ
ターンを示す図、第8図は監視信号の波形を示す図であ
る。 23……ST、21、22……伝送路、27、31……信号検出器、
32……伝送制御回路、45……レジスタ、33、34……通信
LSI、35……信号発生器。
Claims (3)
- 【請求項1】フレームを伝送するループ状伝送路と、前
記ループ状伝送路に接続された複数のステーションと、
前記ループ状伝送路に接続されたコントロールステーシ
ョンと、前記複数のステーションおよび前記コントロー
ルステーションにそれぞれ接続した複数のホスト装置と
を有する通信システムであって、 前記各ステーションおよびコントロールステーション
は、前記ループ状伝送路から受信する受信信号の欠如を
検出する手段と、検出された受信信号の欠如個所に応じ
て障害個所を推定し推定した障害個所を回避するように
前記ループ状伝送路を再構成する再構成動作を行う第1
の再構成手段とを有し、かつ、 前記コントロールステーションは、前記第1の再構成手
段によるループ状伝送路の再構成後、ループ状伝送路に
確認フレームを送信する手段と、該確認フレームに対す
る応答フレームにより障害箇所が排除されたか否かを判
定する手段と、障害箇所が排除されていないと判定され
た場合に、障害箇所の判定が終了するまでループ状伝送
路の再構成を指示し、再構成したループ状伝送路に確認
フレームを送信し、ループ状伝送路より受信した、確認
フレームに対する各ステーションの正常な応答フレーム
の有無により障害箇所を判定し、さらに判定した障害箇
所を回避するようループ状伝送路の再構成の指示を前記
ループ状伝送路を介して各ステーションに送信する再構
成動作を行う第2の再構成手段とを有し、 前記複数のステーションは前記ループ状伝送路より受信
した前記確認フレームの正常性を検証する手段と、受信
した前記確認フレームが正常であった場合に当該確認フ
レームに対する応答フレームを前記ループ状伝送路に送
信する手段と、前記ループ状伝送路を介して受信した前
記第2の再構成手段の再構成の指示に応じてループ状伝
送路構成を変更する手段とを有し、かつ、 前記コントロールステーションに接続されたホスト装置
は、前記第2の再構成手段による、第2の再構成手段で
判定された障害箇所を回避するループ状伝送路の再構成
の指示に従ったループ状伝送路の構成の変更後、他のホ
スト装置との間で前記フレームを用いてメッセージを交
換することにより障害の有無を判定する手段と、障害が
有ると判定された場合に、他のホスト装置との間で前記
フレームを用いてメッセージを交換することにより障害
箇所を特定し、特定した障害箇所を回避するようループ
状伝送路を再構成するよう他のホスト装置に再構成を前
記フレームを用いたメッセージによって指令する再構成
動作を行う第3の再構成手段とを有し、 前記各ステーションに接続された各ホスト装置は、他の
ホスト装置より前記再構成の指令を受けた場合にループ
状伝送路の再構成を接続されているコントロールステー
ションまたはステーションに指示する手段とを有し、 前記各コントロールステーションおよびステーションは
接続しているホスト装置の指示に従い前記ループ状伝送
路の構成を変更する手段を有することを特徴とする通信
システム。 - 【請求項2】請求項1記載の通信システムであって、 前記コントロールステーションは、必要に応じて、前記
複数のステーションの中から選択されることを特徴とす
る通信システム。 - 【請求項3】請求項1記載の通信システムであって、 新たな障害の発生を検知した場合に、前記第1の再構成
手段と第2の再構成手段と第3の再構成手段のうち、前
回の障害に対して最後に行われたループ状伝送路の再構
成を引き起こしたものに、直ちに前記再構成動作を行わ
せる手段を有することを特徴とする通信システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344717A JPH0771106B2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 通信システム |
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| JP1344717A JPH0771106B2 (ja) | 1989-12-30 | 1989-12-30 | 通信システム |
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