JPH0771128B2 - プロトコル識別回路 - Google Patents
プロトコル識別回路Info
- Publication number
- JPH0771128B2 JPH0771128B2 JP62099704A JP9970487A JPH0771128B2 JP H0771128 B2 JPH0771128 B2 JP H0771128B2 JP 62099704 A JP62099704 A JP 62099704A JP 9970487 A JP9970487 A JP 9970487A JP H0771128 B2 JPH0771128 B2 JP H0771128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line interface
- protocol
- lsi
- package
- interface package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通信制御装置などの回線対応パッケージを備
える装置に係り、特に、回線対応部パッケージに搭載さ
れるLSIプロトコル種別が現用と予備の間で不一致にな
ることを防ぐプロトコル識別回路に関する。
える装置に係り、特に、回線対応部パッケージに搭載さ
れるLSIプロトコル種別が現用と予備の間で不一致にな
ることを防ぐプロトコル識別回路に関する。
通信制御装置などにCCITT勧告X.25レベル2をサポート
するLTIを搭載した例は、日本電信電話株式会社発行の
研究実用化報告、第35巻,第5号(1986)の“大容量パ
ケット交換装置”(481頁〜492頁)に記載されている。
ここでLSI化の対象となった前記X.25はこれまで1976年,
1980年,1984年の4年毎に改版されてきており、それぞ
れに対応するLSIの出現も容易に推測される。
するLTIを搭載した例は、日本電信電話株式会社発行の
研究実用化報告、第35巻,第5号(1986)の“大容量パ
ケット交換装置”(481頁〜492頁)に記載されている。
ここでLSI化の対象となった前記X.25はこれまで1976年,
1980年,1984年の4年毎に改版されてきており、それぞ
れに対応するLSIの出現も容易に推測される。
今後も次々と改版されることが予想される。
このように背景のもと前記回線対応部パッケージにさま
ざまの種類のLSIを搭載した場合、例えば現用の回線対
応部パッケージに搭載されたLSIのプロトコル種別と予
備の回線対応部パッケージに搭載されたLSIのプロトコ
ル種別が不一致になると、現用から予備へ切り替える
と、これまで現用で続けてきた通信がプロトコルの違い
により不可になる問題があった。
ざまの種類のLSIを搭載した場合、例えば現用の回線対
応部パッケージに搭載されたLSIのプロトコル種別と予
備の回線対応部パッケージに搭載されたLSIのプロトコ
ル種別が不一致になると、現用から予備へ切り替える
と、これまで現用で続けてきた通信がプロトコルの違い
により不可になる問題があった。
本発明の目的は、回線対応部パッケージに搭載されたLS
Iのプロトコル種別を現用の回線対応部パッケージ群と
これらの一時的な代替を果す予備の回線対応部パッケー
ジ群との間で照合できるプロトコル識別回路を提供する
ことにある。
Iのプロトコル種別を現用の回線対応部パッケージ群と
これらの一時的な代替を果す予備の回線対応部パッケー
ジ群との間で照合できるプロトコル識別回路を提供する
ことにある。
本発明は、回線対応部パッケージに搭載されるLSIのプ
ロトコル種別を識別信号に置きかえ、予備の回線対応部
パッケージから現用の回線対応部パッケージへ渡し、個
々の現用の回線対応部パッケージにおいて自分の有する
LSIと照合を行い結果を表示する。
ロトコル種別を識別信号に置きかえ、予備の回線対応部
パッケージから現用の回線対応部パッケージへ渡し、個
々の現用の回線対応部パッケージにおいて自分の有する
LSIと照合を行い結果を表示する。
照合結果を表示することにより、現用の予備の回線対応
部パッケージに搭載されたLSIのプロトコル種別が一致
しているか否か即座にわかる。それにより現用から予備
への切替時の通信不可を未然に防ぐことができる。
部パッケージに搭載されたLSIのプロトコル種別が一致
しているか否か即座にわかる。それにより現用から予備
への切替時の通信不可を未然に防ぐことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図,第2図を用いて説明
する。第1図,第2図において、1は予備回線対応部パ
ッケージ、2a〜2nは現用回線対応部パッケージ、3は比
較するための入力端子A,BおよびAとBが等しくないこ
とを示す出力端子A≠Bを有する比較回路、4は表示回
路、5はパターン発生回路、61,6a〜6nはそれぞれの回
線対応部パッケージ1,2a〜2nに搭載されるX.25レベル2
をサポートするLSI、lは識別信号線である。第1図に
おいて、予備回線対応部パッケージ1は自分に搭載され
るLSI61が有するプロトコルに対応するパターン、例え
ば“X"とするパターンを識別信号線lへ出力する。現用
回線対応部パッケージ2aは前記識別信号線lより前記パ
ターンを受けとり自分に搭載されるLSI6aが有するプロ
トコルに対応するパターンと比較を行う。比較の動作に
ついて第2図を用いて説明する。
する。第1図,第2図において、1は予備回線対応部パ
ッケージ、2a〜2nは現用回線対応部パッケージ、3は比
較するための入力端子A,BおよびAとBが等しくないこ
とを示す出力端子A≠Bを有する比較回路、4は表示回
路、5はパターン発生回路、61,6a〜6nはそれぞれの回
線対応部パッケージ1,2a〜2nに搭載されるX.25レベル2
をサポートするLSI、lは識別信号線である。第1図に
おいて、予備回線対応部パッケージ1は自分に搭載され
るLSI61が有するプロトコルに対応するパターン、例え
ば“X"とするパターンを識別信号線lへ出力する。現用
回線対応部パッケージ2aは前記識別信号線lより前記パ
ターンを受けとり自分に搭載されるLSI6aが有するプロ
トコルに対応するパターンと比較を行う。比較の動作に
ついて第2図を用いて説明する。
現用回線対応部パッケージ2aは自分に引き込まれた識別
信号線lより前記“X"なるパターンを受けとり比較回路
3のA入力端子へ入力させる。一方、自分に搭載される
LSI6aが有するプロトコルに対応するパターン、例えば
“Y"とするパターンをパターン発生回路5で生成し比較
回路3のB入力端子へ入力させる。ここで“X"=“Y"で
あれば、即ち同一プロトコルであれば比較回路3のA≠
Bからはなにも出力されない。“X"≠“Y"であれば、即
ち違うプロトコルであれば比較回路3のA≠Bから信号
が出力され、表示回路4へ入力される。これによりプロ
トコルの違いが表示される。
信号線lより前記“X"なるパターンを受けとり比較回路
3のA入力端子へ入力させる。一方、自分に搭載される
LSI6aが有するプロトコルに対応するパターン、例えば
“Y"とするパターンをパターン発生回路5で生成し比較
回路3のB入力端子へ入力させる。ここで“X"=“Y"で
あれば、即ち同一プロトコルであれば比較回路3のA≠
Bからはなにも出力されない。“X"≠“Y"であれば、即
ち違うプロトコルであれば比較回路3のA≠Bから信号
が出力され、表示回路4へ入力される。これによりプロ
トコルの違いが表示される。
以上説明したように本発明によれば、予備回線対応部パ
ッケージと現用回線対応部パッケージを組み合わせた場
合にそれぞれに搭載されているLSIのプロトコルの違い
を容易に発見することができる。
ッケージと現用回線対応部パッケージを組み合わせた場
合にそれぞれに搭載されているLSIのプロトコルの違い
を容易に発見することができる。
本発明によれば、前記したようにX.25をサポートするLS
Iが数多く出現する場合、それらを搭載する回線対応部
の管理,保守に効果がある。また、本発明が対象とする
LSIのプロトコルはCCITT勧告X.25だけではなく、例えば
同じCCITT勧告であるIシリーズに従うプロトコルも同
様である。
Iが数多く出現する場合、それらを搭載する回線対応部
の管理,保守に効果がある。また、本発明が対象とする
LSIのプロトコルはCCITT勧告X.25だけではなく、例えば
同じCCITT勧告であるIシリーズに従うプロトコルも同
様である。
第1図は、本発明による回線対応部の構成図、第2図は
本発明による現用回線対応部パッケージの関係部分を示
した図である。 1……予備回線対応部パッケージ、 2a〜2n……現用回線対応部パッケージ、 3……比較回路、4……表示回路、 5……パターン発生回路、61,6a〜6n……LSI、 l……識別信号線。
本発明による現用回線対応部パッケージの関係部分を示
した図である。 1……予備回線対応部パッケージ、 2a〜2n……現用回線対応部パッケージ、 3……比較回路、4……表示回路、 5……パターン発生回路、61,6a〜6n……LSI、 l……識別信号線。
Claims (1)
- 【請求項1】CCITT勧告X.25レベル2をサポートするLSI
を搭載した現用の回線対応部パッケージ群とこれらのパ
ッケージ群の一時的な代替を行う予備の回線対応部パッ
ケージを有する装置において、予備の回線対応部パッケ
ージに搭載される前記LSIのもつプロトコル種別を識別
する信号を現用の回線対応部パッケージ群に出力し、現
用の回線対応部パッケージ群にて現用の回線対応部パッ
ケージ群に搭載される前記LSIのもつプロトコル種別と
照合し、個々の現用の回線対応部パッケージにその結果
を表示することを特徴とするプロトコル識別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099704A JPH0771128B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | プロトコル識別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099704A JPH0771128B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | プロトコル識別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266944A JPS63266944A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0771128B2 true JPH0771128B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14254448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099704A Expired - Lifetime JPH0771128B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | プロトコル識別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771128B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62099704A patent/JPH0771128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63266944A (ja) | 1988-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5664010A (en) | System and method for providing an improved telecommunications service node | |
| KR910008760B1 (ko) | 공통선 신호장치의 개선된 내부망 트래픽 루팅방법 | |
| CN108462601A (zh) | 应用于光传输网络的多保护组倒换方法、装置及网元设备 | |
| CN108462904A (zh) | 基于硬件的保护组倒换方法及光通信设备 | |
| Soha | A distributed approach to LAN monitoring using intelligent high performance monitors | |
| JPH11316726A (ja) | 複数プロセスからなる通信処理システムにおける端末接続制御方法及び方式 | |
| JPS6025352A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH0666983B2 (ja) | ル−テイング制御方式 | |
| JPS63266944A (ja) | プロトコル識別回路 | |
| JPS62232229A (ja) | 通信制御装置 | |
| KR930003959B1 (ko) | 공통선 신호장치의 신호메시지 처리성능 향상을 위한 내부 루팅방법 | |
| JPS6159942A (ja) | マルチドロツプ接続端末制御方式 | |
| JPH04172853A (ja) | 受付台接続データ処理方式 | |
| JPH04126495A (ja) | 通信装置 | |
| JPS62173548A (ja) | 負荷制御システム | |
| Brown et al. | No. 10A remote switching system: Host software | |
| JPH05204789A (ja) | 周辺制御装置 | |
| JPS59115692A (ja) | 電話交換機の単一回線対応実装法 | |
| Croxall et al. | Common channel interoffice signaling: No. 4 ESS Application | |
| JPS632194B2 (ja) | ||
| JPS6030238A (ja) | 回線対応部共用方式 | |
| JPH0944421A (ja) | ネットワーク管理方法 | |
| JPH05300150A (ja) | 監視ターミナルのアダプタ通信方式 | |
| KR20010060958A (ko) | 데이터베이스를 공유하는 복수의 서비스제어시스템에서부하분담 호처리시 중복출호 방지 및 장애처리 방법 | |
| JPH09327046A (ja) | システム内障害検出方法 |