JPH0771149B2 - リモートメインテナンス方式 - Google Patents
リモートメインテナンス方式Info
- Publication number
- JPH0771149B2 JPH0771149B2 JP1055747A JP5574789A JPH0771149B2 JP H0771149 B2 JPH0771149 B2 JP H0771149B2 JP 1055747 A JP1055747 A JP 1055747A JP 5574789 A JP5574789 A JP 5574789A JP H0771149 B2 JPH0771149 B2 JP H0771149B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- maintenance
- subscriber
- terminal
- station device
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 title 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、加入者線搬送方式におけるメインテナンス
に関し、特に、遠隔操作でメインテナンスを行うリモー
トメインテナンス方式に関する。
に関し、特に、遠隔操作でメインテナンスを行うリモー
トメインテナンス方式に関する。
一般に加入者線搬送方式は、遠距離加入者を救済するた
めの搬送方式である。具体的には、電話局内に設置した
局装置(CT:Central Terminal)と、遠距離地点に設置
した加入者装置(RT:Remote Terminal)とを回線で接続
した搬送構造をとっている。
めの搬送方式である。具体的には、電話局内に設置した
局装置(CT:Central Terminal)と、遠距離地点に設置
した加入者装置(RT:Remote Terminal)とを回線で接続
した搬送構造をとっている。
従来、加入者線搬送方式における加入者装置のメインテ
ナンスは、第2図(a)に示すように加入者装置31にメ
インテナンス部31aを設け、端末32でメインテナンス部3
1aを操作することにより行っていた。即ち、局装置32と
は無関係に各加入者装置で個別にメインテナンスを行っ
ていた。
ナンスは、第2図(a)に示すように加入者装置31にメ
インテナンス部31aを設け、端末32でメインテナンス部3
1aを操作することにより行っていた。即ち、局装置32と
は無関係に各加入者装置で個別にメインテナンスを行っ
ていた。
加入者装置31に対する従来のメインテナンス方式は、各
加入者装置31で個別にメインテナンスを行う方式であっ
たため、以下の欠点があった。
加入者装置31で個別にメインテナンスを行う方式であっ
たため、以下の欠点があった。
(イ)局装置33と加入者装置31のメーカーが異なってい
る場合には、局装置33からは遠隔操作を行ってメインテ
ナンスを行うことはできない。従って加入者装置31のあ
る遠隔の地でメインテナンスを行わなければならなかっ
た。
る場合には、局装置33からは遠隔操作を行ってメインテ
ナンスを行うことはできない。従って加入者装置31のあ
る遠隔の地でメインテナンスを行わなければならなかっ
た。
(ロ)局装置33からの遠隔操作で加入者装置31のメイン
テナンスを行う場合には、第2図(b)に示すように、
メインテナンス用の端末32が接続された局装置33のメイ
ンテナンス部33aと加入者装置31のメインテナンス部31b
とを継ぐ制御線を設けなければならなかった。
テナンスを行う場合には、第2図(b)に示すように、
メインテナンス用の端末32が接続された局装置33のメイ
ンテナンス部33aと加入者装置31のメインテナンス部31b
とを継ぐ制御線を設けなければならなかった。
この発明の目的は、従来の課題を解決するために、公衆
網の1回線を用いて局装置から複数の加入者装置をメイ
ンテナンスできるリモートメインテナンス方式を提供す
ることにある。
網の1回線を用いて局装置から複数の加入者装置をメイ
ンテナンスできるリモートメインテナンス方式を提供す
ることにある。
この発明は、加入者線搬送方式におけるリモートメイン
テナンス方式であって、 メインテナンス用の端末と、 この端末に公衆網を介して接続された局装置と、 この局装置に接続され、端末からの呼に対する自動着信
機能とモデム機能とを有するチャンネルユニット及びこ
のチャンネルユニットに接続されメインテナンス部を制
御する制御部が実装された加入者装置と、 この加入者装置のチャンネルユニットとマルチポイント
接続され自己のメインテナンス部を制御する制御部が各
々実装された複数の加入者装置とを備えることを特徴と
する。
テナンス方式であって、 メインテナンス用の端末と、 この端末に公衆網を介して接続された局装置と、 この局装置に接続され、端末からの呼に対する自動着信
機能とモデム機能とを有するチャンネルユニット及びこ
のチャンネルユニットに接続されメインテナンス部を制
御する制御部が実装された加入者装置と、 この加入者装置のチャンネルユニットとマルチポイント
接続され自己のメインテナンス部を制御する制御部が各
々実装された複数の加入者装置とを備えることを特徴と
する。
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るリモートメインテナ
ンス方式を示すブロック図である。
ンス方式を示すブロック図である。
この実施例では、公衆網1に接続されている局装置2
と、公衆網1の1回線を利用する端末3と、局装置2の
接続され遠距離に存在する加入者装置4と、この加入者
装置4とマルチポイント接続された複数の加入者装置5
(1)〜5(n)とを備えている。これにより端末3か
らの遠隔操作によって加入者装置4,加入者装置5(1)
〜5(n)をメインテナンスすることができるようにな
っている。
と、公衆網1の1回線を利用する端末3と、局装置2の
接続され遠距離に存在する加入者装置4と、この加入者
装置4とマルチポイント接続された複数の加入者装置5
(1)〜5(n)とを備えている。これにより端末3か
らの遠隔操作によって加入者装置4,加入者装置5(1)
〜5(n)をメインテナンスすることができるようにな
っている。
端末3は、メインテナンス用のものである。端末3は、
キーボード3aと、応答をモニタできるディスプレイ3b等
により構成されている。
キーボード3aと、応答をモニタできるディスプレイ3b等
により構成されている。
加入者装置4は、そのチャンネルユニット4aと局装置2
のチャンネルユニット2aとを介して局装置2と接続され
ている。チャンネルユニット4aには着信回路4bとモデム
4cとが具備されている。着信回路4bは、端末3からの呼
に対して自動的に着信動作を行い、端末3用に公衆網1
の1回線を利用する機能を有する。モデム4cは、局装置
2のチャンネルユニット2aと加入者装置4のチャンネル
ユニット4aとを接続するPCM信号線6に対応したモデム
である。
のチャンネルユニット2aとを介して局装置2と接続され
ている。チャンネルユニット4aには着信回路4bとモデム
4cとが具備されている。着信回路4bは、端末3からの呼
に対して自動的に着信動作を行い、端末3用に公衆網1
の1回線を利用する機能を有する。モデム4cは、局装置
2のチャンネルユニット2aと加入者装置4のチャンネル
ユニット4aとを接続するPCM信号線6に対応したモデム
である。
加入者装置4及び加入者装置5(1)〜5(n)は、各
々メインテナンス部4d,5(1)a〜5(n)aを備えて
いる。これらメインテナンス部4dと5(1)a〜5
(n)aは、各々制御部4e,5(1)b〜5(n)bを有
している。加入者装置4aと制御部4e,5(1)b〜5
(n)bとはマルチポイント接続線7によって接続さ
れ、制御部4e,5(1)b〜5(n)bがメインテナンス
部4d,5(1)a〜5(n)aに対して端末3の操作に対
応した制御を行うようになっている。
々メインテナンス部4d,5(1)a〜5(n)aを備えて
いる。これらメインテナンス部4dと5(1)a〜5
(n)aは、各々制御部4e,5(1)b〜5(n)bを有
している。加入者装置4aと制御部4e,5(1)b〜5
(n)bとはマルチポイント接続線7によって接続さ
れ、制御部4e,5(1)b〜5(n)bがメインテナンス
部4d,5(1)a〜5(n)aに対して端末3の操作に対
応した制御を行うようになっている。
次に、この実施例のメインテナンス操作について説明す
る。但し、理解を容易にするため、端末3から加入者装
置5(1)のメインテナンスを行う場合について説明す
る。
る。但し、理解を容易にするため、端末3から加入者装
置5(1)のメインテナンスを行う場合について説明す
る。
先ず、端末3から加入者装置5(1)に対して呼を行
う。
う。
端末3からの呼信号は、公衆網1,局装置2のチャンネル
ユニット2a,PCM信号線6を介して加入者装置4のチャン
ネルユニット4aに入力する。
ユニット2a,PCM信号線6を介して加入者装置4のチャン
ネルユニット4aに入力する。
チャンネルユニット4aに呼信号が入力すると、着信回路
4bが自動的に着信動作を行い、公衆網1の1回線を利用
して端末3と加入者装置5(1)のメインテナンス部5
(1)aとをチャンネルユニット4aを介して接続する。
4bが自動的に着信動作を行い、公衆網1の1回線を利用
して端末3と加入者装置5(1)のメインテナンス部5
(1)aとをチャンネルユニット4aを介して接続する。
この接続が完了すると、加入者装置4から接続完了を示
す返信が端末3に送られる。
す返信が端末3に送られる。
この返信後、端末3の操作者は、メインテナンスの内容
を示すデータをキーボード3aにより送信する。
を示すデータをキーボード3aにより送信する。
このデータは、公衆網1,局装置2,PCM信号線b,加入者装
置4,マルチポイント接続線7を介して加入者装置5
(1)の制御部5(1)aに入力する。
置4,マルチポイント接続線7を介して加入者装置5
(1)の制御部5(1)aに入力する。
加入者装置5(1)の制御部5(1)aは、受信したデ
ータに基づき、データが示すメインテナンスを行うよう
にメインテナンス部5(1)aを制御する。
ータに基づき、データが示すメインテナンスを行うよう
にメインテナンス部5(1)aを制御する。
このようにして、端末3からの遠隔操作によって加入者
装置5(1)のメインテナンスを行うことができる。
装置5(1)のメインテナンスを行うことができる。
以上説明したようにこの発明のリモートメインテナンス
方式は、メインテナンス用の端末と、この端末に公衆網
を介して接続された局装置と、この局装置に接続され、
端末からの呼に対する自動着信機能とモデム機能とを有
するチャンネルユニット及びこのチャンネルユニットに
接続されメインテナンス部を制御する制御部が実装され
た加入者装置と、この加入者装置のチャンネルユニット
とマルチポイント接続され自己のメインテナンス部を制
御する制御部が各々実装された複数の加入者装置とを備
えているため、以下の効果がある。
方式は、メインテナンス用の端末と、この端末に公衆網
を介して接続された局装置と、この局装置に接続され、
端末からの呼に対する自動着信機能とモデム機能とを有
するチャンネルユニット及びこのチャンネルユニットに
接続されメインテナンス部を制御する制御部が実装され
た加入者装置と、この加入者装置のチャンネルユニット
とマルチポイント接続され自己のメインテナンス部を制
御する制御部が各々実装された複数の加入者装置とを備
えているため、以下の効果がある。
(イ)公衆網を利用したデータ通信により、局装置とは
無関係に加入者装置のメインテナンスを遠隔操作するこ
とができる。
無関係に加入者装置のメインテナンスを遠隔操作するこ
とができる。
(ロ)公衆網を1回線利用するだけで複数の加入者装置
のメインテナンスを行うことができる。
のメインテナンスを行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るリモートメインテナ
ンス方式を示すブロック図、 第2図(a)及び(b)は従来のメインテナンス方式を
示すブロック図である。 1……公衆網 2……局装置 3……端末 5,5(1)〜5(n)……加入者装置 4a……チャンネルユニット 4b……着信回路 4c……モデム 4d,5(1)a〜5(n)a……メインテナンス部 4e,5(1)b〜5(n)b……制御部 7……マルチポイント接続線
ンス方式を示すブロック図、 第2図(a)及び(b)は従来のメインテナンス方式を
示すブロック図である。 1……公衆網 2……局装置 3……端末 5,5(1)〜5(n)……加入者装置 4a……チャンネルユニット 4b……着信回路 4c……モデム 4d,5(1)a〜5(n)a……メインテナンス部 4e,5(1)b〜5(n)b……制御部 7……マルチポイント接続線
Claims (1)
- 【請求項1】加入者線搬送方式におけるリモートメイン
テナンス方式であって、 メインテナンス用の端末と、 この端末に公衆網を介して接続された局装置と、 この局装置に接続され、端末からの呼に対する自動着信
機能とモデム機能とを有するチャンネルユニット及びこ
のチャンネルユニットに接続されメインテナンス部を制
御する制御部が実装された加入者装置と、 この加入者装置のチャンネルユニットとマルチポイント
接続され自己のメインテナンス部を制御する制御部が各
々実装された複数の加入者装置とを備えることを特徴と
するリモートメインテナンス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055747A JPH0771149B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リモートメインテナンス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055747A JPH0771149B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リモートメインテナンス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234554A JPH02234554A (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0771149B2 true JPH0771149B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13007448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055747A Expired - Lifetime JPH0771149B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リモートメインテナンス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771149B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033331B2 (ja) * | 1980-04-02 | 1985-08-02 | 日本電信電話株式会社 | 加入者線搬送電話システムにおける遠隔試験方法 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055747A patent/JPH0771149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02234554A (ja) | 1990-09-17 |
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