JPH0777460B2 - 構内無線呼出方式 - Google Patents
構内無線呼出方式Info
- Publication number
- JPH0777460B2 JPH0777460B2 JP61110492A JP11049286A JPH0777460B2 JP H0777460 B2 JPH0777460 B2 JP H0777460B2 JP 61110492 A JP61110492 A JP 61110492A JP 11049286 A JP11049286 A JP 11049286A JP H0777460 B2 JPH0777460 B2 JP H0777460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- signal
- switch network
- call
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,構内交換機に関し,特に構内無線呼出サービ
スにおける構内無線呼出方式に関する。
スにおける構内無線呼出方式に関する。
〔従来の技術〕 従来,構内交換機を用いて,構内無線呼出サービスを提
供する場合,構内無線呼出用送信機を備える構内無線呼
出装置は,構内交換機とは完全に別な装置として構成さ
れる。そして,構内無線呼出装置への呼出信号は電話機
インターフェイスで使用されるダイヤルパルス,あるい
はPB信号等の形式で送受され,この呼出信号は無線呼出
用送信機で変調信号に変換して,送信するようになって
いる。
供する場合,構内無線呼出用送信機を備える構内無線呼
出装置は,構内交換機とは完全に別な装置として構成さ
れる。そして,構内無線呼出装置への呼出信号は電話機
インターフェイスで使用されるダイヤルパルス,あるい
はPB信号等の形式で送受され,この呼出信号は無線呼出
用送信機で変調信号に変換して,送信するようになって
いる。
ところで,構内に複数の送信機を設置する必要がある場
合(例えば,構内の電波伝搬等の問題で複数の送信機を
必要とする場合),各送信機が信号変換回路を備えてい
るから,つまり,信号変換回路を内蔵する送信機を複数
台設置することはコストアップになってしまうという問
題点がある。
合(例えば,構内の電波伝搬等の問題で複数の送信機を
必要とする場合),各送信機が信号変換回路を備えてい
るから,つまり,信号変換回路を内蔵する送信機を複数
台設置することはコストアップになってしまうという問
題点がある。
本発明によれば、スイッチ回路網と、このスイッチ回路
網を制御する制御回路とを備える構内交換機において、
スイッチ回路網に連結された複数の構内無線呼出用送信
機と、スイッチ回路網に連結され構内無線呼出用送信機
の変調信号として入力される呼出信号を発生する呼出信
号発生回路とを有し、無線呼出の際、制御回路はスイッ
チ回路網を通して呼出信号を変調入力として予め選択さ
れた構内無線呼出用送信機に与えるようにしたことを特
徴とする構内無線呼出方式が得られる。
網を制御する制御回路とを備える構内交換機において、
スイッチ回路網に連結された複数の構内無線呼出用送信
機と、スイッチ回路網に連結され構内無線呼出用送信機
の変調信号として入力される呼出信号を発生する呼出信
号発生回路とを有し、無線呼出の際、制御回路はスイッ
チ回路網を通して呼出信号を変調入力として予め選択さ
れた構内無線呼出用送信機に与えるようにしたことを特
徴とする構内無線呼出方式が得られる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
図面は,本発明の構内無線呼出方式が適用された構内交
換機の中継方式図である。図面を参照して,局線トラン
ク回路1,送信機インターフェイス回路3及び4,呼出信号
発生回路7,及び加入者インターフェイス回路8は,スイ
ッチ回路網2に接続され,制御回路10によって制御され
る。送信機インターフェイス回路3及び4には,それぞ
れ送信機5及び6が接続され,呼出信号発生回路7から
出力される呼出信号をスイッチ回路網2を介して受け,
それを送信機5及び6に中継する一方,制御回路10の指
令により送信機のオン/オフ(ON/OFF)制御,及び送信
機の状態情報を制御回路10に渡すインターフェイスとし
て機能する。なお加入者インターフェイス回路8には電
話機9が接続されている。
換機の中継方式図である。図面を参照して,局線トラン
ク回路1,送信機インターフェイス回路3及び4,呼出信号
発生回路7,及び加入者インターフェイス回路8は,スイ
ッチ回路網2に接続され,制御回路10によって制御され
る。送信機インターフェイス回路3及び4には,それぞ
れ送信機5及び6が接続され,呼出信号発生回路7から
出力される呼出信号をスイッチ回路網2を介して受け,
それを送信機5及び6に中継する一方,制御回路10の指
令により送信機のオン/オフ(ON/OFF)制御,及び送信
機の状態情報を制御回路10に渡すインターフェイスとし
て機能する。なお加入者インターフェイス回路8には電
話機9が接続されている。
例えば,電話機9の加入者が離席して,送信機5のエリ
アに行く場合,電話機操作により,不在転送先を送信機
5に登録しておくと,その加入者へ着信があった場合
(電話機9に着信があると),制御回路10はスイッチ回
路網2を制御して,呼出信号発生回路7と送信機インタ
ーフェイス回路3とのパスを接続する。そして,制御回
路10は呼出信号発生回路7を制御して,電話機9の呼出
信号を出力させるとともに送信機をオン(ON)して呼出
動作を行う。
アに行く場合,電話機操作により,不在転送先を送信機
5に登録しておくと,その加入者へ着信があった場合
(電話機9に着信があると),制御回路10はスイッチ回
路網2を制御して,呼出信号発生回路7と送信機インタ
ーフェイス回路3とのパスを接続する。そして,制御回
路10は呼出信号発生回路7を制御して,電話機9の呼出
信号を出力させるとともに送信機をオン(ON)して呼出
動作を行う。
このようにして、制御回路10は、無線呼出の際(つま
り、不在登録された電話機に着信があると)予め選択さ
れた(予め登録された)送信機に対してスイッチ回路網
2を通して呼出信号発生回路7からの呼出信号を変調入
力として与えることになる。
り、不在登録された電話機に着信があると)予め選択さ
れた(予め登録された)送信機に対してスイッチ回路網
2を通して呼出信号発生回路7からの呼出信号を変調入
力として与えることになる。
以上,説明したように本発明では無線呼出用送信機と呼
出信号発生回路とをスイッチ回路網を通して接続するよ
うにしたから,複数の送信機が必要となる場合,送信機
ごとに信号変換回路を必要としないから,従来に比べ安
価な構内無線呼出サービスを提供することができる。ま
た、送信機が変調送信可能な音声帯域の変調信号を使用
する信号形式であれば、呼出信号が異なる信号方式を使
用する無線呼出端末についても、それぞれの信号形式の
変調信号の呼出信号を発生できる呼出信号発生回路、例
えば、2種類の信号形式の無線呼出端末をサービスする
のであれば2種類の呼出信号発生回路を設置すること
で、容易に同一のシステム内に収容可能である。
出信号発生回路とをスイッチ回路網を通して接続するよ
うにしたから,複数の送信機が必要となる場合,送信機
ごとに信号変換回路を必要としないから,従来に比べ安
価な構内無線呼出サービスを提供することができる。ま
た、送信機が変調送信可能な音声帯域の変調信号を使用
する信号形式であれば、呼出信号が異なる信号方式を使
用する無線呼出端末についても、それぞれの信号形式の
変調信号の呼出信号を発生できる呼出信号発生回路、例
えば、2種類の信号形式の無線呼出端末をサービスする
のであれば2種類の呼出信号発生回路を設置すること
で、容易に同一のシステム内に収容可能である。
図面は本発明の構内無線呼出方式が適用された構内交換
機の中継方式図である。 1……局線トランク回路,2……スイッチ回路網,3……送
信機インターフェイス回路,4……送信機インターフェイ
ス回路,5……無線呼出用送信機,6……無線呼出用送信
機,7……呼出信号発生回路,8……加入者インターフェイ
ス回路,9……電話機,10……制御回路。
機の中継方式図である。 1……局線トランク回路,2……スイッチ回路網,3……送
信機インターフェイス回路,4……送信機インターフェイ
ス回路,5……無線呼出用送信機,6……無線呼出用送信
機,7……呼出信号発生回路,8……加入者インターフェイ
ス回路,9……電話機,10……制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/12 7/38
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチ回路網と、該スイッチ回路網を制
御する制御回路とを備える構内交換機において、前記ス
イッチ回路網に連結された複数の構内無線呼出用送信機
と、前記スイッチ回路網に連結され前記構内無線呼出用
送信機の変調信号として入力される呼出信号を発生する
呼出信号発生回路とを有し、無線呼出の際、前記制御回
路は前記スイッチ回路網を通して前記呼出信号を変調入
力として予め選択された前記構内無線呼出用送信機に与
えるようにしたことを特徴とする構内無線呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110492A JPH0777460B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 構内無線呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110492A JPH0777460B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 構内無線呼出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268298A JPS62268298A (ja) | 1987-11-20 |
| JPH0777460B2 true JPH0777460B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14537117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110492A Expired - Lifetime JPH0777460B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 構内無線呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777460B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395512A (en) * | 1977-02-01 | 1978-08-21 | Nec Corp | Call tone sending system |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP61110492A patent/JPH0777460B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62268298A (ja) | 1987-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU1138059A3 (ru) | Телефонна система дл редконаселенных районов | |
| JPS61144151A (ja) | デ−タ端末自動選択方式 | |
| JPH0777460B2 (ja) | 構内無線呼出方式 | |
| US3614329A (en) | Telephone exchange installation having auxiliary services | |
| US5517550A (en) | ISDN switching apparatus | |
| JP2532518Y2 (ja) | 遠方監視制御装置の電話装置 | |
| JP3106591B2 (ja) | 加入者試験接続方式 | |
| JP2900894B2 (ja) | 共通線信号方式回線におけるインバンド数字情報受信方式 | |
| JPS60257644A (ja) | 交換機のデ−タ登録方式 | |
| JPH0388466A (ja) | 自動番号案内方式 | |
| JPS63256040A (ja) | 交換機の遠隔保守システム | |
| JP2654026B2 (ja) | ディジタルボタン電話装置 | |
| JPS5847367A (ja) | 一斉指令情報転送方式 | |
| JPS61237594A (ja) | 遠隔制御による本電話機切替方式 | |
| JPS63127648A (ja) | 打合せ電話装置 | |
| JPH0124391B2 (ja) | ||
| JPS5932022B2 (ja) | 規制対地識別装置の接続構成法 | |
| JPH0369223B2 (ja) | ||
| JPS5927660A (ja) | 情報転送方式 | |
| JPS62125757A (ja) | アナウンスマシン | |
| JPH0771149B2 (ja) | リモートメインテナンス方式 | |
| JPS60237797A (ja) | 回線制御方式 | |
| JPS5917909B2 (ja) | 移動メツセ−ジ制御方式 | |
| JPH0344221A (ja) | 移動通信方法 | |
| JPH0369234A (ja) | データ通信方式 |