JPH0771262A - タ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置 - Google Patents
タ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0771262A JPH0771262A JP5240598A JP24059893A JPH0771262A JP H0771262 A JPH0771262 A JP H0771262A JP 5240598 A JP5240598 A JP 5240598A JP 24059893 A JP24059893 A JP 24059893A JP H0771262 A JPH0771262 A JP H0771262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbocharger
- electric machine
- rotary electric
- turbine
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】排気エネルギ−を回収するタ−ボチャ−ジャの
回転電機の発電作動を実際のタ−ビンの圧力やガス温度
などに基づいたマップを用いて運転制御する。 【構成】エンジン1のタ−ボチャ−ジャ2のタ−ビン軸
23に回転電機2を取付け、その発電作動により排気エ
ネルギ−を電力として回収する際は、エンジンの回転セ
ンサ13、タ−ビンの入口圧センサ24、出口圧センサ
25、温度センサ26、踏込量センサ71などからの信
号に基づき、コントロ−ラ6に格納されたマップに従っ
て発電電流を変化させ、最適条件にて運転制御する。
回転電機の発電作動を実際のタ−ビンの圧力やガス温度
などに基づいたマップを用いて運転制御する。 【構成】エンジン1のタ−ボチャ−ジャ2のタ−ビン軸
23に回転電機2を取付け、その発電作動により排気エ
ネルギ−を電力として回収する際は、エンジンの回転セ
ンサ13、タ−ビンの入口圧センサ24、出口圧センサ
25、温度センサ26、踏込量センサ71などからの信
号に基づき、コントロ−ラ6に格納されたマップに従っ
て発電電流を変化させ、最適条件にて運転制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタ−ボチャ−ジャに取付
けた回転電機の発電作動時の制御を行うタ−ボチャ−ジ
ャ用回転電機の制御装置に関する。
けた回転電機の発電作動時の制御を行うタ−ボチャ−ジ
ャ用回転電機の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、タ−ボチャ−ジャの回転軸に電動
/発電機となる回転電機を取付け、エンジンの運転状態
に応じ、電動機または発電機として作動させ、タ−ボチ
ャ−ジャの過給作動の助勢または排気エネルギ−の電力
回生が行われている。
/発電機となる回転電機を取付け、エンジンの運転状態
に応じ、電動機または発電機として作動させ、タ−ボチ
ャ−ジャの過給作動の助勢または排気エネルギ−の電力
回生が行われている。
【0003】そして、このようなタ−ボチャ−ジャ用の
回転電機の電力回生制御については、コンプレッサにか
かる負荷を軽減させて回収電力を増大させようとする回
転電機付タ−ボチャ−ジャの提案が特開平4−1213
1号公報に示されている。
回転電機の電力回生制御については、コンプレッサにか
かる負荷を軽減させて回収電力を増大させようとする回
転電機付タ−ボチャ−ジャの提案が特開平4−1213
1号公報に示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の公開公報に示さ
れた回転電機付タ−ボチャ−ジャではタ−ビン負荷を減
じて回収電力を増大させているが、車両用エンジンは厳
密には定常運転はないもので、大部分が非定常運転であ
る。
れた回転電機付タ−ボチャ−ジャではタ−ビン負荷を減
じて回収電力を増大させているが、車両用エンジンは厳
密には定常運転はないもので、大部分が非定常運転であ
る。
【0005】そして、タ−ビンの作動点は排気温度によ
り大きな影響を受けるが、排気温度は非定常で定常時と
は大きく異なる事になり、従来のような定常状態をベ−
スにして発電量を得るものでは、電力回生における最適
条件と異なってしまうという問題がある。
り大きな影響を受けるが、排気温度は非定常で定常時と
は大きく異なる事になり、従来のような定常状態をベ−
スにして発電量を得るものでは、電力回生における最適
条件と異なってしまうという問題がある。
【0006】本発明はこのような問題を改善しようとす
るもので、その目的は排気エネルギ−の電力回生時点に
おける実際のタ−ビンの状態に基づき、許容ブ−スト圧
の範囲で発電量を制御し、最適条件にて効率よく運転し
ようとするタ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置を提
供することにある。
るもので、その目的は排気エネルギ−の電力回生時点に
おける実際のタ−ビンの状態に基づき、許容ブ−スト圧
の範囲で発電量を制御し、最適条件にて効率よく運転し
ようとするタ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明によれば、タ−ボチャ−ジャの回転軸に取付
けられた回転電機を発電作動させて排気エネルギ−の電
力回収を図るタ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置に
おいて、前記のタ−ボチャ−ジャのタ−ビン入出口圧
力、回転速度、入口ガス温度に基づき修正回転速度およ
び圧力比を算出するとともに、これらの算出値に応じ回
転電機の発電量を変化させる発電力設定手段を備えたタ
−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置が提供される。
めに本発明によれば、タ−ボチャ−ジャの回転軸に取付
けられた回転電機を発電作動させて排気エネルギ−の電
力回収を図るタ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置に
おいて、前記のタ−ボチャ−ジャのタ−ビン入出口圧
力、回転速度、入口ガス温度に基づき修正回転速度およ
び圧力比を算出するとともに、これらの算出値に応じ回
転電機の発電量を変化させる発電力設定手段を備えたタ
−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置が提供される。
【0008】
【作用】タ−ボチャ−ジャに取付けた回転電機の発電作
動をタ−ビンのガス圧力や回転速度、ガス温度に基づく
発電マップを用い、このマップに従い許容ブ−スト圧の
範囲内で運転するので最適条件が得られる。
動をタ−ビンのガス圧力や回転速度、ガス温度に基づく
発電マップを用い、このマップに従い許容ブ−スト圧の
範囲内で運転するので最適条件が得られる。
【0009】
【実施例】つぎに本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は本発明にかかるタ−ボチャ−ジ
ャ用回転電機の制御装置の一実施例を示す構成ブロック
図である。
詳細に説明する。図1は本発明にかかるタ−ボチャ−ジ
ャ用回転電機の制御装置の一実施例を示す構成ブロック
図である。
【0010】同図における1はエンジンで、その排気管
11および吸気管12にはタ−ボチャ−ジャ2が接続さ
れている。
11および吸気管12にはタ−ボチャ−ジャ2が接続さ
れている。
【0011】タ−ボチャ−ジャ2はタ−ビン21とコン
プレッサ22とを有し、エンジン1の排気エネルギ−に
よりタ−ビン21が駆動されて同軸のコンプレッサ22
が空気を圧縮し、エンジン1に過給気を圧送するもの
で、タ−ビン軸23には回転電機(TCG)3が取付け
られている。
プレッサ22とを有し、エンジン1の排気エネルギ−に
よりタ−ビン21が駆動されて同軸のコンプレッサ22
が空気を圧縮し、エンジン1に過給気を圧送するもの
で、タ−ビン軸23には回転電機(TCG)3が取付け
られている。
【0012】回転電機3は回転子31と固定子32とを
備え、エンジン1がトルクアップを要するときは、後述
する電力変換器4を介してバッテリ5からの電力が固定
子32の巻線に供給され、回転電機3が電動機として力
行してコンプレッサ22の圧気作動を助勢し、エンジン
1への過給気圧を増大させる。また、排気エネルギ−に
余裕のあるときは、タ−ビントルクにより回転電機3が
駆動されて発電し、固定子32からの出力が電力変換器
4を介してバッテリ5を充電するように構成されてい
る。
備え、エンジン1がトルクアップを要するときは、後述
する電力変換器4を介してバッテリ5からの電力が固定
子32の巻線に供給され、回転電機3が電動機として力
行してコンプレッサ22の圧気作動を助勢し、エンジン
1への過給気圧を増大させる。また、排気エネルギ−に
余裕のあるときは、タ−ビントルクにより回転電機3が
駆動されて発電し、固定子32からの出力が電力変換器
4を介してバッテリ5を充電するように構成されてい
る。
【0013】電力変換器4はバッテリ5からの直流電力
を交流電力に変換するインバ−タや、発電時の回転電機
3の交流出力を直流に変換する整流機構、回転電機の固
定子32の起電力の周波数から回転数を検出する回転セ
ンサ機構などを有するもので、その制御の指令はコント
ロ−ラ6から発せられる。
を交流電力に変換するインバ−タや、発電時の回転電機
3の交流出力を直流に変換する整流機構、回転電機の固
定子32の起電力の周波数から回転数を検出する回転セ
ンサ機構などを有するもので、その制御の指令はコント
ロ−ラ6から発せられる。
【0014】コントロ−ラ6はマイクロコンピュ−タか
らなり、中央制御装置や各種メモリ、入/出力ポ−トな
どを備え、各種メモリには図2に示すようなタ−ビン入
口/出口の圧力比と修正回転速度とに基づく発電電流増
減マップ、アクセル位置とエンジン回転速度とに基づく
ブ−スト圧下限マップや上限マップなどが格納されてい
る。
らなり、中央制御装置や各種メモリ、入/出力ポ−トな
どを備え、各種メモリには図2に示すようなタ−ビン入
口/出口の圧力比と修正回転速度とに基づく発電電流増
減マップ、アクセル位置とエンジン回転速度とに基づく
ブ−スト圧下限マップや上限マップなどが格納されてい
る。
【0015】そして、入力ポ−トにはエンジン1の回転
センサ13、タ−ビン21の入口圧センサ24、出口圧
センサ25、タ−ビン21の入口の温度センサ26や、
アクセルペダル7の踏込量センサ71などが接続され、
これらの各種センサからの信号に基づいて所定の指令が
コントロ−ラ6から電力変換器4に発令されるように構
成されている。
センサ13、タ−ビン21の入口圧センサ24、出口圧
センサ25、タ−ビン21の入口の温度センサ26や、
アクセルペダル7の踏込量センサ71などが接続され、
これらの各種センサからの信号に基づいて所定の指令が
コントロ−ラ6から電力変換器4に発令されるように構
成されている。
【0016】図3は本実施例の作動の一例を示す処理フ
ロ−図であり、同図に基づいて本実施例の作動を説明す
る。まずステップ1ではタ−ビン21の入口圧センサ2
4、出口圧センサ25、温度センサ26、エンジン1の
回転センサ13や、アクセルペダル7の踏込量センサ7
1からのそれぞれの信号をコントロ−ラ6に入力し、圧
力比や修正回転速度の算出を行い、格納したマップに基
づいて発電電流の領域を選定し、ステップ2にて増加域
か否かの判断を行う。
ロ−図であり、同図に基づいて本実施例の作動を説明す
る。まずステップ1ではタ−ビン21の入口圧センサ2
4、出口圧センサ25、温度センサ26、エンジン1の
回転センサ13や、アクセルペダル7の踏込量センサ7
1からのそれぞれの信号をコントロ−ラ6に入力し、圧
力比や修正回転速度の算出を行い、格納したマップに基
づいて発電電流の領域を選定し、ステップ2にて増加域
か否かの判断を行う。
【0017】そして電流減少域の場合はステップ3に移
り、また増加域の場合はステップ10に移る。これらの
ステップではアクセル位置とエンジン回転数とに基づく
図2(B、C)のマップに従い、ブ−スト圧上限/下限
の範囲内にて電流増/減を行うそれぞれのステップ4、
7、11のいずれかのステップに進む。
り、また増加域の場合はステップ10に移る。これらの
ステップではアクセル位置とエンジン回転数とに基づく
図2(B、C)のマップに従い、ブ−スト圧上限/下限
の範囲内にて電流増/減を行うそれぞれのステップ4、
7、11のいずれかのステップに進む。
【0018】そしてステップ4では発電電流を増加し、
その電流値をステップ5にてチェックして最大値以下の
場合にはその値で運転を継続し、最大値以下でない場合
は電流値を最大値として運転する。
その電流値をステップ5にてチェックして最大値以下の
場合にはその値で運転を継続し、最大値以下でない場合
は電流値を最大値として運転する。
【0019】また、ステップ7に進んだ場合は電流を減
少し、その電流値をステップ8でチェックし、否のとき
には回転電機3の発電作動から電動機作動に切換えて運
転を行う。
少し、その電流値をステップ8でチェックし、否のとき
には回転電機3の発電作動から電動機作動に切換えて運
転を行う。
【0020】なお、ステップ11の場合には発電電流を
所定量増加して運転を行うことになり、このような処理
フロ−を繰返して常に最適条件にて運転を行っていく。
所定量増加して運転を行うことになり、このような処理
フロ−を繰返して常に最適条件にて運転を行っていく。
【0021】
【発明の効果】上述の実施例のように本発明によれば、
タ−ボチャ−ジャのタ−ビンの出入口圧力値、入口温度
値、回転速度から圧力比、修正回転速度を算出し、タ−
ビンマップ上の作動点を確定する。そしてこのマップに
基づいて許容ブ−スト圧力の範囲で発電量を増減するの
で、タ−ビンは高い効率で運転され、常に最適条件の運
転が行われる。
タ−ボチャ−ジャのタ−ビンの出入口圧力値、入口温度
値、回転速度から圧力比、修正回転速度を算出し、タ−
ビンマップ上の作動点を確定する。そしてこのマップに
基づいて許容ブ−スト圧力の範囲で発電量を増減するの
で、タ−ビンは高い効率で運転され、常に最適条件の運
転が行われる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例に用いられるマップを示す曲線図であ
る。
る。
【図3】本実施例の作動の一例を示す処理フロ−図であ
る。
る。
1…エンジン 2…タ−ボチャ−ジャ 3…回転電機 4…電力変換器 6…コントロ−ラ 13…回転センサ 21…タ−ビン 24…入口圧センサ 25…出口圧センサ 26…温度センサ 71…踏込量センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺内勝実 神奈川県藤沢市土棚8番地 株式会社い すゞセラミックス研究所内 (72)発明者 竹内 清 神奈川県藤沢市土棚8番地 株式会社い すゞセラミックス研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】タ−ボチャ−ジャの回転軸に取付けられた
回転電機を発電作動させて排気エネルギ−の電力回収を
図るタ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置において、
前記のタ−ボチャ−ジャのタ−ビン入出口圧力、回転速
度、入口ガス温度に基づき修正回転速度および圧力比を
算出するとともに、これらの算出値に応じ回転電機の発
電量を変化させる発電力設定手段を備えたことを特徴と
するタ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置。 - 【請求項2】前記の発電力設定手段による修正回転速度
および圧力比の算出は予め設定されたタ−ビン運転マッ
プに基づき実施することを特徴とする請求項1記載のタ
−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240598A JPH0771262A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | タ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240598A JPH0771262A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | タ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771262A true JPH0771262A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=17061882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240598A Pending JPH0771262A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | タ−ボチャ−ジャ用回転電機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771262A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003025364A1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Honeywell International, Inc. | Air cooling system for electric assisted turbocharger |
| CN113847149A (zh) * | 2020-06-25 | 2021-12-28 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行具有电动辅助的废气驱动的增压装置的内燃机的方法和设备 |
| KR20220013061A (ko) * | 2020-07-24 | 2022-02-04 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 전기적으로 지원되는 배기가스 구동식 과급 장치를 구비한 연소 기관을 작동시키기 위한 방법 및 장치 |
| CN114060154A (zh) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行具有电动支持的废气驱动式增压装置的内燃机的方法和设备 |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP5240598A patent/JPH0771262A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003025364A1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-03-27 | Honeywell International, Inc. | Air cooling system for electric assisted turbocharger |
| US6609375B2 (en) | 2001-09-14 | 2003-08-26 | Honeywell International Inc. | Air cooling system for electric assisted turbocharger |
| CN1330864C (zh) * | 2001-09-14 | 2007-08-08 | 霍尼韦尔国际公司 | 用于电力辅助的涡轮增压器的空气冷却系统 |
| CN113847149A (zh) * | 2020-06-25 | 2021-12-28 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行具有电动辅助的废气驱动的增压装置的内燃机的方法和设备 |
| KR20220013061A (ko) * | 2020-07-24 | 2022-02-04 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 전기적으로 지원되는 배기가스 구동식 과급 장치를 구비한 연소 기관을 작동시키기 위한 방법 및 장치 |
| CN114060154A (zh) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行具有电动支持的废气驱动式增压装置的内燃机的方法和设备 |
| CN114060154B (zh) * | 2020-08-05 | 2026-02-17 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于运行具有电动支持的废气驱动式增压装置的内燃机的方法和设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5088286A (en) | Control system for turbocharger with rotary electric machine | |
| KR930000319B1 (ko) | 엔진의 열에너지 회수장치 | |
| US4878347A (en) | Device for controlling turbocharger with electric rotary machine | |
| JPH08121183A (ja) | 電動・発電機付ターボチャージャの制御システム | |
| JP2884725B2 (ja) | ツインターボチャージャの制御装置 | |
| JPH05280385A (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH04342828A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3160821B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2903696B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3208872B2 (ja) | ターボチャージャ用回転電機の制御装置 | |
| JPH0711967A (ja) | Tcg用制御装置 | |
| JP2964617B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2775882B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2987851B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2893964B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH0771241A (ja) | エンジンの排気エネルギ−回収装置 | |
| JP2775899B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2504069B2 (ja) | 回転電機付タ―ボチャ―ジャの制御装置 | |
| JP2658194B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの駆動装置 | |
| JP3185478B2 (ja) | 車両の電源装置 | |
| JP2893963B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3175254B2 (ja) | ターボ用回転電機の制御装置 | |
| JPH0711965A (ja) | 回転電機付タ−ボチャ−ジャの制御装置 | |
| JPH04330332A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3094560B2 (ja) | ターボチャージャを備えたエンジン |