JPH0771560B2 - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

Info

Publication number
JPH0771560B2
JPH0771560B2 JP62126326A JP12632687A JPH0771560B2 JP H0771560 B2 JPH0771560 B2 JP H0771560B2 JP 62126326 A JP62126326 A JP 62126326A JP 12632687 A JP12632687 A JP 12632687A JP H0771560 B2 JPH0771560 B2 JP H0771560B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
data
brightness
memory
luminance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62126326A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63290551A (ja
Inventor
格 勝木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP62126326A priority Critical patent/JPH0771560B2/ja
Publication of JPS63290551A publication Critical patent/JPS63290551A/ja
Publication of JPH0771560B2 publication Critical patent/JPH0771560B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、超音波診断装置に関する。
(ロ)従来技術とその問題点 一般に、超音波診断装置では、超音波の送受波に基づい
て得られるエコー信号データを断層像として画像表示す
るとともに、患者名、ID番号等を明示するために文字、
数字等からなるキャラクタを同時に表示できるようにし
ている。
従来の装置では、第5図に示すように、断層像の表示に
は超音波のエコー強度に対した輝度を、キャラクタの表
示には一定の輝度を与えている。ところが、このような
表示では、キャラクタの輝度と断層像の輝度とがほぼ等
しく表示される領域においてキャラクタが断層像に埋も
れていることになり、キャラクタを判読できなくなる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、断層像が表示されている状態でキャラクタが常に見
易く表示できるようにすることを目的とする。
(ハ)問題点を解決するための手段 本発明は、上記の目的を達成するために、超音波の送受
波に基づいて得られるエコー信号データを記憶するイメ
ージメモリと、キャラクタデータが記憶されたキャラク
タメモリとを備えた超音波診断装置において、次の構成
を採る。
すなわち、本発明の超音波診断装置では、キャラクタデ
ータが示すパターンを反転したパターンを与えるマスク
用キャラクタデータが記憶されたマスク用キャラクタメ
モリと、エコー信号データに対応する輝度レベルを与え
るエコー輝度データが記憶された第1輝度変換領域、一
定の輝度レベルを与えるキャラクタ輝度データが記憶さ
れた第2輝度変換領域および前記第2輝度変換領域に設
定された輝度レベルとは異なる一定の輝度レベルを与え
るマスク用キャラクタ輝度データが記憶された第3輝度
変換領域を有し、かつ、前記キャラクタメモリとマスク
用キャラクタメモリから並行して読み出されるキャラク
タデータおよびマスク用キャラクタデータが前記第1、
第2、第3輝度変換領域の選択信号として与えられる輝
度変換用メモリとを含んでいる。
(ニ)作用 上記の構成によれば、メージメモリ、キャラクタメモリ
およびマスク用キャラクタメモリから並行して読み出さ
れるデータの内、キャラクタメモリとマスク用キャラク
タメモリから読み出されるキャラクタデータおよびマス
ク用キャラクタデータが輝度変換用メモリの第1、第
2、第3輝度変換領域の選択信号として、また、イメー
ジメモリからのエコー信号データが選択された輝度変換
領域内の読み出しアドレス指定信号としてそれぞれ与え
られる。
そして、第1輝度変換領域が選択された場合には、エコ
ー信号データに対応する輝度レベルを与えるエコー輝度
データが読み出させる。また、第二輝度変換領域が選択
された場合には、エコー信号データに拘わりなく一定輝
度を与えるキャラクタ表示用の輝度データが読み出され
る。第3輝度変換領域が選択された場合には、エコー信
号データに拘わりなくキャラクタの背景となるマスク用
の輝度データが読み出される。
このため、断層像にオーバレイされるキャラクタ表示部
分が一定輝度でマスクされ、そのマスクされた領域内に
そのマスクした輝度とは異なる輝度でキャラクタが表示
される。つまり、キャラクタは、断層像のエコー信号強
度とは無関係に一定の輝度を背景として表示されるの
で、常に読み易いものとなる。
(ホ)実施例 第1図は超音波診断装置の全体構成を示すブロック図で
ある。同図において、符号1は超音波診断装置の全体を
示し、2は超音波を送受波するトランスジューサ、4は
トランスジューサ2を励振、駆動する駆動パルスを出力
するとともに、トランスジューサ2からのエコー信号を
増幅、検波する送受波回路である。6は送受波回路4か
らのエコー信号をデジタル化するA/D変換器、8はA/D変
換されたエコー信号データを記憶するイメージメモリで
ある。
10はキャラクタデータが記憶されたキャラクタメモリ、
12は上記のキャラクタデータが示すパターンを反転した
パターンを与えるマスク用キャラクタデータが記憶され
たマスク用キャラクタメモリである。すなわち、キャラ
クタメモリ10に、たとえば第3図(a)に示すように5
×7画素について番号“2"のパターンを現わすキャラク
タデータが記憶されている場合には、マスク用キャラク
タメモリ12の対応する5×7画素内のアドレスには、同
図(b)に示すように、番号“2"のパターンをレベル反
転したパターンを現わすマスク用キャラクタデータが記
憶されている。
14はイメーイジメモリ8、キャラクタメモリ10およびマ
スク用キャラクタメモリ12に各々記憶されているデータ
をTV走査に同期して読み出すための同期信号を発生する
同期信号発生回路、16は送受波回路4、同期信号発性回
路12のタイミング動作を制御するとともに、キャラクタ
メモリ10とマスク用キャラクタメモリ12からのデータの
読み出しを制御する制御回路(CPU)である。
18はROMあるいはRAMで構成される輝度変換用メモリであ
って、この輝度変換用メモリ18は、第2図に示すよう
に、エコー信号データに対応する輝度レベルを与えるエ
コー輝度データが記憶された第1輝度変換領域R1、一定
の輝度レベルを与えるキャラクタ輝度データが記憶され
た第2輝度変換領域R2、第2輝度変換領域R2に設定され
た輝度レベルとは異なる一定の輝度レベルを与えるマス
ク用キャラクタ輝度データが記憶された第3輝度変換器
領域R3および第2輝度変換領域R2と同一の輝度レベルが
設定された第4輝度変換領域R4を有する。さらに具体的
に説明すると、たとえば、16階調の輝度レベルに対して
最低輝度“0"、最高輝度を号“15"に対応させた場合、
第1輝度変換領域R1には、最低輝度“0"から最高輝度
“15"までの各階調の輝度データが記憶されている。ま
た、第2輝度変換領域R2には最高輝度“15"の輝度デー
タが、第3輝度変換器領域R3には最低輝度“0"の輝度デ
ータが、さらに、第4輝度変換領域R4には最高輝度“1
5"の輝度データがそれぞれ設定されている。そして、こ
の輝度変換用メモリ18に対して、キャラクタメモリ10と
マスク用キャラクタメモリ12から並行して読み出される
キャラクタデータおよびマスク用キャラクタデータが第
1、第2、第3、第4輝度変換領域R1、R2、R3、R4の選
択信号(バンク切り換え用のチップセレクト信号)とし
て、また、イメージメモリ8からのエコー信号データが
選択された各領域内の読み出しアドレス指定信号として
それぞれ与えられる。
22は輝度変換用メモリ18から出力される輝度データをア
ナログ化するD/A変換器、24はD/A変換器22でアナログ化
された信号を画像表示するモニタである。
次に、上記構成の超音波診断装置1において、断層像と
キャラクタをモニタ24にオーバレイで表示する場合の動
作について説明する。
イメージメモリ8に記憶されたエコー信号データ、キャ
ラクタメモリ10のキャラクタデータ、マスク用キャラク
タメモリ12のマスク用キャラクタデータは、それぞれ制
御回路16の読み出しアドレスおよび同期信号発生回路14
からの同期信号に応じて並行して読み出される。しか
も、この場合のキャラクタメモリ10とマスク用キャラク
タメモリ12には、イメージメモリ8の読み出しアドレス
と同一の読み出しアドレスが指定される。そして、これ
らの読み出されたデータの内、キャラクタメモリ10とマ
スク用キャラクタメモリ12から読み出されるキャラクタ
データおよびマスク用キャラクタメモリが輝度変換用メ
モリ18の第1、第2、第3、第4輝度変換領域R1〜R4の
選択信号として与えられる。すなわち、キャラクタデー
タとマスク用キャラクタデータは、輝度変換用メモリ18
に対して、各輝度変換領域R1〜R4のバンク切り換え用と
して読み出しアドレスの上位2ビットに入力される。し
たがって、第4図の領域Aに対応するアドレスが指定さ
れたときは、キャラクタメモリ10とマスク用キャラクタ
メモリ12には表示用のデータが共に格納されていないの
で、両データはそれぞれ“0",“0"となり第1輝度変換
領域R1が選択される。また、第4図の5×7画素内の領
域Cに対応するアドレスが指定されたときには、キャラ
クタメモリ10からは“1"のデータが、マスク用キャラク
タメモリ12からは“0"のデータが読み出されるので、第
2輝度変換領域R2が選択される。さらに、第4図の5×
7画素内の領域Bに対応するアドレスが指定されたとき
は、キャラクタメモリ10からは“0"のデータがマスク用
キャラクタメモリ12からは“1"のデータが読み出される
ので、第3輝度変換領域R3が選択される。さらに、イメ
ージメモリ8からのエコー信号データは、上記のように
して選択された輝度変換領域内の読み出しアドレス指定
信号として与えられる。その結果、キャラクタデータと
マスク用キャラクタデータとの組み合わせにより、第1
輝度変換領域R1が選択された場合には、さらにエコー信
号データによってこれに対応する輝度レベルを与えるエ
コー輝度データが読み出される。また、第2図輝度変換
領域R2が選択された場合には、エコー信号データに拘わ
りなく最高輝度を与えるキャラクタ表示用の輝度データ
が読み出される。第3輝度変換領域R3が選択された場合
には、エコー信号データに拘わりなくキャラクタの背景
となる最低輝度を与えるマスク用の輝度データが読み出
される。
このため、モニタ24に表示された断層像とキャラクタと
の関係は、第4図に示すように、断層像(図中符号Aの
領域)にオーバレイされるキャラクタ表示部分が輝度変
換用メモリ18の第3輝度変換領域R3からの“0"の輝度デ
ータによって最低輝度でマクスされ(図中符号Bの領
域)、そのマクスされた部分内に輝度変換用メモリ18の
第2輝度変換領域R2からの“15"の輝度データによって
最高輝度でキャラクタ(図中符号Cの領域)が表示され
る。つまり、キャラクタは、断層像のエコー信号強度と
は無関係に一定の輝度を背景として表示されるので、常
に読み易いものとなる。
なお、上記の実施例では、キャラクタのパターンがキャ
ラクタメモリ10に、その反転パターンがマスク用キャラ
クタメモリ12に直接書き込まれているので、キャラクタ
メモリ10とマスク用キャラクタメモリ12から同時に読み
出される両データがそれぞれ“1",“1"となることはな
い。しかし、本例のように、輝度変換用メモリ18の第2
輝度変換領域R2と第4輝度変換領域R4の輝度データを共
にキャラクタ表示用の輝度信号“15"にしておけば、メ
モリマスク用キャラクタメモリ12のデータ“1"または
“0"のいずれの場合でも、キャラクタメモリ10からのデ
ータが“1"のときには、第2輝度変換領域R2または第4
図輝度変換領域R4が指定されて必ず“15"の輝度データ
が読み出されるように論理回路などを構成すれば、キャ
ラクタを優先的に表示することが可能となって便宜であ
る。また、本例ではキャラクタメモリ10とマスク用キャ
ラクタメモリ12には、キャラクタに対応させたパターン
データが格納されているが、その他、キャラクタメモリ
10とマスク用キャラクタメモリ12には、それぞれキャラ
クタコードを記憶させておき、キャラクタジェネレータ
を用いて各キャラクタに対応するパターンを発生させる
構成とすることも可能である。
(へ)効果 以上のように本発明によれば、キャラクタは断層像のエ
コー信号強度とは無関係に一定の輝度を背景として表示
されるので、常に読み易いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示すもので、第
1図は超音波診断装置の全体構成を示すブロック図、第
2図は輝度変換回路と同回路に対する入力データを示す
説明図、第3図は第1、第2キャラクタメモリのメモリ
内容の説明図、第4図は断層像をキャラクタの表示状態
を示す説明図、第5図は従来のエコー信号強度の輝度に
対するキャラクタの輝度の関係を示す特性図である。 1……超音波診断装置、8……イメージメモリ、10……
キャラクタメモリ、12……マスク用キャラクタメモリ、
18……輝度変換用メモリ、R1……第1輝度変換領域、R2
……第2輝度変換領域、R3……第3輝度変換領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】超音波の送受波に基づいて得られるエコー
    信号データを記憶するイメージメモリと、キャラクタデ
    ータが記憶されたキャラクタメモリとを備えた超音波診
    断装置において、 前記キャラクタデータが示すパターンを反転したパター
    ンを与えるマスク用キャラクタデータが記憶されたマス
    ク用キャラクタメモリと、 前記エコー信号データに対応する輝度レベルを与えるエ
    コー輝度データが記憶された第1輝度変換領域、一定の
    輝度レベルを与えるキャラクタ輝度データが記憶された
    第2輝度変換領域および前記第2輝度変換領域に設定さ
    れた輝度レベルとは異なる一定の輝度レベルを与えるマ
    スク用キャラクタ輝度データが記憶された第3輝度変換
    領域を有し、かつ、前記キャラクタメモリとマスク用キ
    ャラクタメモリから並行して読み出されるキャラクタデ
    ータおよびマスク用キャラクタデータが前記第1、第
    2、第3輝度変換領域の選択信号として与えられる輝度
    変換用メモリと、 を含むことを特徴とする超音波診断装置。
JP62126326A 1987-05-22 1987-05-22 超音波診断装置 Expired - Fee Related JPH0771560B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62126326A JPH0771560B2 (ja) 1987-05-22 1987-05-22 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62126326A JPH0771560B2 (ja) 1987-05-22 1987-05-22 超音波診断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63290551A JPS63290551A (ja) 1988-11-28
JPH0771560B2 true JPH0771560B2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=14932418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62126326A Expired - Fee Related JPH0771560B2 (ja) 1987-05-22 1987-05-22 超音波診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0771560B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63290551A (ja) 1988-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5274759A (en) Ultrasonic diagnostic apparatus capable of multi-frame representation
US5479184A (en) Videotex terminal system using CRT display and binary-type LCD display
JP2749035B2 (ja) 液晶表示装置
JP3337618B2 (ja) 超音波診断装置
JPS63290551A (ja) 超音波診断装置
JPH0331993Y2 (ja)
JPH04194692A (ja) 魚群探知機
JPH0731482B2 (ja) 画像表示装置
JPH0197886A (ja) 水中探知機の画像表示装置
JP2000137466A (ja) 液晶駆動装置
JPH0573001A (ja) 液晶表示装置の駆動方法
JPH05100648A (ja) テストパターン発生装置
JP2870803B2 (ja) 画像処理装置
JPH0419509Y2 (ja)
JPS61183690A (ja) 画像デイスプレイ装置
JP2000056735A (ja) 液晶表示制御装置
JP2002328158A (ja) 信号表示装置における表示色設定方法
JP2616703B2 (ja) 画像信号表示方法及び表示装置
JPS6327704Y2 (ja)
JPS59160187A (ja) 液晶表示装置
JPH074384B2 (ja) 超音波観測装置
JP3211035B2 (ja) 水中探知装置
JPS62192794A (ja) 画像合成表示装置
JPH06167948A (ja) 液晶表示装置
JPH0415425B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees