JPH0331993Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0331993Y2
JPH0331993Y2 JP16190983U JP16190983U JPH0331993Y2 JP H0331993 Y2 JPH0331993 Y2 JP H0331993Y2 JP 16190983 U JP16190983 U JP 16190983U JP 16190983 U JP16190983 U JP 16190983U JP H0331993 Y2 JPH0331993 Y2 JP H0331993Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
signal
background
data
crt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16190983U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6070883U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16190983U priority Critical patent/JPS6070883U/ja
Publication of JPS6070883U publication Critical patent/JPS6070883U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0331993Y2 publication Critical patent/JPH0331993Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、キヤラクタとこのキヤラクタの背景
とを映像に重畳して表示するCRTデイスプレイ
装置に関する。
テレビ受像機のCRT(陰極線管)を利用してキ
ヤラクタを表示する場合のように、映像を表示す
るCRTを利用してキヤラクタを表示する場合、
映像とキヤラクタをそれぞれ単独に表示する方式
の他に、映像にキヤラクタを重畳して表示するこ
とが行われている。その場合、キヤラクタを鮮明
に表示するため、第1図に示すように、背景BS
を付加して表示することが行われる。第1図は、
黒地を背景に白文字のキヤラクタCSを映像VSに
重畳して表示した例である。
第2図は、従来の背景を付加されたキヤラクタ
を映像に重畳して表示するCRTデイスプレイ装
置の構成をブロツク図で示したものである。第2
図において、11はデイスプレイコントローラ
で、CRTにキヤラクタを表示させるための制御
を一括して行なう。12はRAMで、CRTに表示
すべきキヤラクタのキヤラクタジエネレータにお
けるアドレスがメモリされている。13はキヤラ
クタジエネレータで、表示させるキヤラクタに対
応した表示データが書き込まれているROMであ
る。図の場合はアドレスラインA0〜A6で128種類
のキヤラクタのアドレスが指定される。また各キ
ヤラクタは、第3図で示すように、7×9ドツト
で構成されているとすると、ロウ(ROW)アド
レスラインR0〜R3で、キヤラクタの9個の列が
指定されて、データの横の並びが並列データD0
〜D6として出力される。
14は並直変換用のシフトレジスタで、デイス
プレイコントローラ11からパルスが加
えられると、キヤラクタジエネレータ13から並
列データD0〜D6をシフトレジスタ14にロード
し、クロツクパルスCKに合わせて直列のキヤラ
クタ信号として出力する。パルスのない
ときは、この操作は行われない。15はレベル変
換回路で、シフトレジスタ14から出力されたキ
ヤラクタ信号のレベルを映像信号の白レベル相当
にシフトさせるためのものである。16はCRT
デイスプレイでCRTと水平、垂直偏向系を有し
ている。
一方、映像信号は入力端VIDEO INから入力
され、バツフア17を介して同期分離回路18に
入力される。同期分離回路18は、映像信号の中
から水平同期信号及び垂直同期信号を分離して、
デイスプレイコントローラ11へ表示のタイミン
グ用信号として供給すると共に、CRTデイスプ
レイ16の水平及び垂直の偏向系に供給する。
バツフア17からの映像信号は、ダイオードよ
りなる合成回路21を介して映像増幅回路20に
加えられる。映像増幅回路20は、映像信号を
CRTドライブレベルまで増幅してCRTデイスプ
レイ16に供給し、CRTに映像を表示する。
また、デイスプレイコントローラ11からキヤ
ラクタの背景信号がナンドゲート(NAND)2
2の一方の入力に加えられ、シフトレジスタ14
から出力されるキヤラクタ信号をノツトゲート
(NOT)23で反転したものがNAND22の他
方の入力に加えられる。したがつてNAND22
からはキヤラクタ信号がないときにのみ背景信号
が出力され、キヤラクタ信号があるときは背景信
号はカツトされることになる。19はレベル変換
回路で、NAND22の出力を映像信号の黒レベ
ル相当の電圧に変換するものである。変換回路1
9の出力が合成回路21に加えられて映像信号を
強制的に黒レベルに下げる。この結果、第1図に
示すように、黒い背景BSにキヤラクタCSが白文
字で表示される。
CRTデイスプレイ16の表示は次のようにし
て行われる。まず、デイスプレイコントローラ1
1によつて、画面上の表示する位置に対応したア
ドレスのRAM12の部分に、表示するキヤラク
タのキヤラクタジエネレータ13におけるアドレ
ス(A0〜A6)をデータとして書き込み、キヤラ
クタが表示されない部分はスペースのアドレスが
書き込まれる。
書込むアドレスデータはRAM12の
DATAIN端子にセツトされ、アドレスデータを
セツトの後、デイスプレイコントローラ11は
READ/ラインを“L”にしてRAM12に
アドレスデータを書き込む。このようにして、
RAM12には、CRTに表示すべき場所に対応し
たアドレス部分にキヤラクタのアドレス情報が入
力される。
デイスプレイコントローラ11は、同期分離回
路18からの水平同期信号H・SYNC及び垂直同
期信号V・SYNCをもとに、CRTデイスプレイ
16の走査に合わせてRAM12をアドレシング
し、さらにロウアドレスを指定してキヤラクタの
列データD0〜D6をシフトレジスタ14にLOAD
パルスでロードし、同じくデイスプレイコントロ
ーラ11から送られるシフト用のクロツクパルス
CKで直列のキヤラクタ信号として出力する。
このキヤラクタ信号はレベル変換回路15でレ
ベル変換されて合成回路21に供給され、ダイオ
ードORを介して映像信号レベルを白レベルに上
げる。成回路21には、バツフア17から映像信
号が供給される。さらに背景信号は、前述のよう
に、レベル変換回路19から合成回路21に供給
される。
映像増幅回路20は、背景が付加されたキヤラ
クタ信号が映像信号に重畳された合成映像信号を
CRTドライブレベルまで増幅してCRTデイスプ
レイ16に供給し、CRTに黒レベルの背景BSを
付加されたキヤラクタCSが映像VSに重畳された
第1図に示すような合成映像を表示する。なお、
デイスプレイコントローラ11からの背景信号を
停止すると、レベル変換回路15からのキヤラク
タ信号で背景のないキヤラクタが表示される。
従来の合成映像を表示するCRTデイスプレイ
装置は、前述のような構成になつているので、キ
ヤラクタの背景を黒くさせる場合、デイスプレイ
コントローラ11からキヤラクタ表示位置に合わ
せて背景を黒とすべき背景信号を別に出してやる
必要があり、このためデイスプレイコントローラ
11の構成が複雑で、かつキヤラクタの位置に合
わせて背景信号を出す制御操作も複雑であつた。
特にキヤラクタ表示が画面上にランダムに表われ
たり、多数であつた場合等においては制御操作が
極めて複雑となる欠点があつた。
本考案は、従来の合成映像を表示するCRTデ
イスプレイ装置の欠点を除去するためになされた
もので、キヤラクタジエネレータにアドレスされ
たキヤラクタがスペースであるかキヤラクタデー
タを有するかを示す識別ビツトを付加することに
より、キヤラクタがどのような態様で表示されて
もその背景表示を容易に行うことのできるCRT
デイスプレイ装置を提供することを目的とする。
以下、本考案を、第4図〜第7図に示す一実施
例に基づいて詳細に説明する。
第4図は本考案のCRTデイスプレイ装置の構
成をブロツク図で示したもので、点線で囲んだキ
ヤラクタ・背景信号発生部30以外は、第2図と
同様な構成であるので、第2図と共通する部分に
は同じ符号を付して説明する。
第4図において、第2図と共通する部分につい
て簡単に説明すると、11はCRTにキヤラクタ
を表示させるための制御を一括して行うデイスプ
レイコントローラ、12はCRTに表示すべきキ
ヤラクタのキヤラクタジエネレータにおけるアド
レスがメモリされているRAM、15はキヤラク
タ・背景信号発生部30から出力されたキヤラク
タ信号のレベルを映像信号の白レベル相当にシフ
トするレベル変換回路、16はCFTと水平・垂
直偏向系を有するCRTデイスプレイ、17は映
像信号に対するバツフア、18は水平同期信号
H・SYNC及び垂直同期信号V・SYNCを映像信
号から分離してデイスプレイコントローラ11及
びCRTデイスプレイ16に供給する同期分離回
路、19はNAND22から出力された背景信号
を映像信号の黒レベル相当の電圧に変換するレベ
ル変換回路、22はキヤラクタ・背景信号発生部
30から出力されたキヤラクタ信号をノツトゲー
ト(NOT)23で反転した信号と、背景信号と
からキヤラクタ信号があるときに背景信号をカツ
トするナンドゲート(NAND)、21はダイオー
ドD1〜D3からなりバツフア17からの映像信号
とレベル変換回路15からのキヤラクタとレベル
変換回路19からの背景信号を合成して合成映像
信号を出力する合成回路、20は合成映像信号を
CRTのドヤイブレベルまで増幅してCRTデイス
プレイ16のCRTに表示させる映像増幅回路で
ある。
点線で囲まれたキヤラクタ・背景信号発生部3
0において、25はキヤラクタジエネレータ、2
6は並直変換用のシフトレジスタ、27はノツト
ゲート(NOT)、28はナンドゲート
(NAND)、29はD型フリツプフロツプ(D・
FF)からなるラツチ回路である。
キヤラクタジエネレータ25は、キヤラクタの
データとして、キヤラクタ自体に関するキヤラク
タデータと、指定されたアドレスのキヤラクタが
スペースであるか、キヤラクタデータを有するか
を示す識別ビツトを付加されたものが用いられ
る。
第5図は、キヤラクタデータをキヤラクタが7
×9ドツト構成である場合を例にとつて説明した
ものである。7×9ドツト構成のキヤラクタに関
するキヤラクタデータは、ロウ(ROW)アドレ
スの0001〜1001により列データD0〜D6として出
力される。本考案では、キヤラクタデータのD7
ビツトとして、指定されたアドレスのキヤラクタ
がスペースであるか、キヤラクタデータを有する
かを示す識別ビツトが付加される。したがつて、
第5図aに示すようにキヤラクタのデータが有る
ときはD7ビツトは「1」(黒で示されている)と
なり、第5図bに示すようにキヤラクタがスペー
スである場合はD7ビツトは「0」(白で示されて
いる)となり、またロウアドレス「0000」と
「1010」はキヤラクタの上下にも背景を付ける為
に追加されたデータである。
次にキヤラクタ・背景信号発生部30の動作に
ついて説明する。第2図の場合と同様に、デイス
プレイコントローラ11につて、画面上の表示す
る位置に対応したRAM12の部分に、表示する
キヤラクタのキヤラクタジエネレータ25におけ
るアドレス(A0〜A6)をデータとして書き込み、
キヤラクタが表示されない部分はスペースのアド
レスが書き込まれる。書き込むアドレスデータは
RAM12のDATA IN端子にセツトされ、アド
レスデータをセツトの後、デイスプレイコントロ
ーラ11は、READ/ラインを“L”にして
RAM12にアドレスデータを書き込む。
デイスプレイコントローラ11は、同期分離回
路18からの水平同期信号H・SYNC及び垂直同
期信号V・SYNCをもとに、CRTデイスプレイ
16の走査に合わせてRAM12をアドレツシン
グし、さらにロウアドレス(R0〜R3)を指定し
てキヤラクタジエネレータ25からキヤラクタの
パターン列データD0〜D7をシフトレジスタ26
にLOADパルスでロードする。
シフトレジスタ26は、8ビツト構成で、キヤ
ラクタジエネレータ25からA〜Hに入力された
パターン列データD0〜D7は、パルスが
“L”レベルにあつて、デイスプレイコントロー
ラ11から供給されるクロツクパルスCKの立上
りで内部にロードされる。同時にHデータは出力
端OUTに出力され、以後はクロツクパルスCKの
立上りで、G→F→E→……→Aとデータが順次
シフトして直列のキヤラクタ信号となつて出力さ
れる。Aの次には自動的に“L”レベルが出力さ
れる。
第6図は、前述の動作のタイミングチヤートを
示したものである。パルスとクロツクパ
ルスCKには、デイスプレイコントローラ11か
ら、第6図のタイミングでシフトレジスタ26に
送られる。またクロツクパルスCKの周波数は
CRTの画面に表示する1ドツトの大きさから決
定される。
キヤラクタジエネレータ25のアドレスライン
A0〜A6はパルスが出力される前にセツト
されており、表示キヤラクタに対応してこのアド
レスラインA0〜A6は順次設定されてゆく。なお、
第6図に示されるシフトレジスタ26の出力
OUTにおいて、Gの前の“L”(H端)とAの次
の“L”は、次のキヤラクタとの間にスペースを
置くためのものである。
このように、シフトレジスタ26はキヤラクタ
ジエネレータ25から並列状態で送られてくる列
データD0〜D6を直列のキヤラクタ信号に変換し
て順次出力する。
一方、キヤラクタジエネレータ25からキヤラ
クタデータD0〜D6とともに出力される識別ビツ
トD7は、ラツチ回路29を構成するD・FFのD
端子に加えられる。また、デイスプレイコントロ
ーラ11から出力されるパルスはNAND
28の一方の入力端に、クロツクパルスCKを
NOT27で反転させたクロツクパルスが
NAND28の他方の入力端に加えられ、NAND
28の出力はD・FFのCK端子に加えられる。
したがつて、第6図に示すように、シフトレジ
スタ26へのデータロードのタイミング、すなわ
ちパルスが“L”で、クロツクパルス
の立上る時点t0において、D・FFからなるラツ
チ回路29に識別ビツトD7のデータがラツチさ
れる。識別ビツトD7はキヤラクタ表示がある場
合は「1」すなわち“H”レベルとなり、スペー
スの場合には「0」すなわち“L”レベルとなる
ので、キヤラクタ表示があるときは“H”が、ス
ペースのときは“L”がラツチ回路29から出力
されて、NAND22の一方の入力端に加えられ
る。NAND22の他方の入力端にはキヤラクタ
信号をNOT23で反転した信号が加えられてい
るので、NAND22から出力される。“L”レベ
ルの背景信号はキヤラクタ信号があるときはカツ
トされる。
NAND22以後の動作は、第2図の場合と同
様である。すなわち、キヤラクタ表示があるとき
は、キヤラクタデータの各列データ期間中(第6
図のt0〜t1)ラツチ回路29は“H”出力を
NAND22に加える。NAND22はキヤラクタ
の各列データD0〜D6(すなわちG〜A)ビツトの
中にキヤラクタを構成するデータビツトがないと
きは“L”レベルの背景信号を出力する。この
“L”レベルの背景信号はレベル変換回路19で
レベル変換されて合成回路21に加えられ、ダイ
オードD3を導通させて、ダイオードD2に加えら
れる映像信号を強制的に黒レベルに下げる。キヤ
ラクタの列データD0〜D6ビツトの中にキヤラク
タを構成するデータビツトがあるときは、NOT
23の出力が“L”となるため、NAND22の
出力は“H”となる。したがつて合成回路21の
ダイオードD3はオフとなり、ダイオードD1に加
えられたキヤラクタ信号がそのまま映像増幅回路
20に加えられる。このようにして、第7図に示
すように、キヤラクタ部分は白く、その他の部分
は黒く、すなわち黒い背景の中にキヤラクタが白
文字で表示される。また、データ列を第3図に比
べ上下に一列ずつ増やして、上下にも背景信号を
出力させているので、上下にも背景を付加してキ
ヤラクタを鮮明に表示することができる。
なお、背景が不要の場合には、ラツチ回路29
のD・FFのクリア端子CLにクリアをかければ、
キヤラクタだけの表示を行なうことができる。ク
リアを適宜かけることにより背景のあるキヤラク
タと背景のないキヤラクタを混合して表示するこ
とができる。
また、実施例では7×9ドツト構成のキヤラク
タを例にとつて説明したが、この構成に限定され
るものではない。
さらに、本考案はモノクロの他カラーCRTデ
イスプレイ装置にも用いられるもので、例えば、
映像に重畳してR(赤)、G(緑)、B(青)のダイ
レクトドライブが可能なカラーCRTデイスプレ
イ装置においては、キヤラクタ及び背景に任意の
色を付けることが可能となり多彩な表示を行うこ
とができる。
以上説明したように、本考案によれば、キヤラ
クタジエネレータにキヤラクタ表示又はスペース
のいずれであるかを区別するための識別ビツトが
付加されたことにより、キヤラクタに背景を付加
する際にデイスプレイコントローラで特別の処理
が不要となるので、デイスプレイコントローラの
設計が容易になり、キヤラクタがどのような態様
で表示されても、キヤラクタに容易に背景を付加
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は背景を付加されたキヤラクタを映像に
重畳して表示する合成画面の説明図、第2図は従
来の合成画面を表示するCRTデイスプレイ装置
のブロツク図、第3図はキヤラクタジエネレータ
パターンの説明図、第4図は本考案の合成画面を
表示するCRTデイスプレイ装置のブロツク図、
第5図は本考案に使用されるキヤラクタジエネレ
ータのキヤラクタデータの説明図、第6図は第4
図の動作を示すタイムチヤート、第7図は本考案
によるキヤラクタ表示例を示す。 11……デイスプレイコントローラ、12……
RAM、13……キヤラクタジエネレータ、14
……並直変換用のシフトレジスタ、15……レベ
ル変換回路、16……CRTデイスプレイ、17
……バツフア、18……同期分離回路、19……
レベル変換回路、20……映像増幅回路、21…
…合成回路、22……ナンドゲート(NAND)、
23……ノツトゲート(NOT)、25……キヤラ
クタジエネレータ、26……並直変換用のシフト
レジスタ、27……ノツトゲート(NOT)、28
……ナンドゲート(NAND)、29……ラツチ回
路、30……キヤラクタ・背景信号発生部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. デイスプレイコントローラによつて制御されて
    キヤラクタとこのキヤラクタの背景とを映像に重
    畳してCRTに表示するCRTデイスプレイ装置に
    おいて、アドレスされたキヤラクタがスペースで
    あるか否かを示す識別ビツトをキヤラクタ自体の
    データに付加し、このキヤラクタのデータをシフ
    トレジスタにロードするタイミングで前記識別ビ
    ツトを出力するキヤラクタジエネレータと、前記
    キヤラクタのデータをロードして直列のキヤラク
    タ信号に変換して出力するシフトレジスタと、前
    記出力された識別ビツトを保持するラツチ回路
    と、このラツチ回路の出力を制御信号としてその
    キヤラクタの背景信号を出力する背景信号発生手
    段と、前記シフトレジスタから出力されたキヤラ
    クタ信号と背景信号発生手段から出力された背景
    信号と映像信号とから背景が付加されたキヤラク
    タ信号が映像信号に重畳した合成映像信号を出力
    する合成回路とを備えたことを特徴とするCRT
    デイスプレイ装置。
JP16190983U 1983-10-21 1983-10-21 Crtデイスプレイ装置 Granted JPS6070883U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16190983U JPS6070883U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 Crtデイスプレイ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16190983U JPS6070883U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 Crtデイスプレイ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6070883U JPS6070883U (ja) 1985-05-18
JPH0331993Y2 true JPH0331993Y2 (ja) 1991-07-08

Family

ID=30355687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16190983U Granted JPS6070883U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 Crtデイスプレイ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6070883U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2982029B2 (ja) * 1991-06-14 1999-11-22 ローム株式会社 映像表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6070883U (ja) 1985-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920002822B1 (ko) 화상 표시 시스템의 표시 제어장치
US7239323B2 (en) Color display driving apparatus in a portable mobile telephone with color display unit
US4720803A (en) Display control apparatus for performing multicolor display by tiling display
JPH0786743B2 (ja) ディスプレイコントローラ
JPH0331993Y2 (ja)
US20100060621A1 (en) Source driver device and display device having the same
KR940003622B1 (ko) 화상 신호 처리 장치
EP0177889B1 (en) Crt display control apparatus
KR900008268B1 (ko) 어트리뷰트 제어회로
EP0185328B1 (en) Display control system
JPS61113092A (ja) コンピユ−タ・デイスプレイ・システム
EP0384442A2 (en) Display control apparatus for reproducing color image on crt display device and matrix type display device
JPS60134284A (ja) 画面反転表示方式
KR940007499B1 (ko) 평판형 표시판넬의 데이타 처리방법
JPS6024586A (ja) 表示デ−タの処理回路
JPH04298786A (ja) 表示制御装置
JPS61140983A (ja) 表示制御装置
JPS6219897A (ja) Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの制御方式
JPH04316089A (ja) 表示制御装置
JPS6188294A (ja) アンダ−ライン表示回路
JPS6319980A (ja) 画像表示装置
JPS6188296A (ja) コンピユ−タシステムのcrt表示方式
JPS5975787A (ja) 色表示制御装置
JPH07274086A (ja) 表示制御装置
JPH0654428B2 (ja) ビツトマツプデイスプレイ装置におけるメモリアドレス発生方式